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【Live Report】2017/9/9 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in 熊本県民総合運動公園陸上競技場 ライブレポート

2017/9/9
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in 熊本県民総合運動公園陸上競技場 (えがお健康スタジアム)




6月からスタートしたMr.Childrenの25周年ツアーも
とうとう最終日となりました。

仕事では何度も訪れている熊本ですが、プライベートで来るのはものすごく久しぶりです。

昨年の震災により各所が損壊してしまっている熊本城、
現在、敷地内ほとんど入ることができない状態ですが
飲食店や土産物やさんが立ち並ぶエリアは賑わっています。

その賑わっているエリアのすぐ隣に、
ライブ会場に向かうシャトルバス乗り場があります。

ライブ会場はここからバスで50分ほど。
電車で最寄り駅である光の森まで行き、そこからシャトルバス
という手段もあるのですが、これまでの経験上
地方のローカル線を使って最寄り駅まで行く交通手段は
帰りの混雑がとにかく大変なことになるのが分かっていたので
今回は、市街地から直行のシャトルバスを選択しました。

15時台のシャトルバス券を購入していたので、
その10分前くらいから並び始めたのですが、
バスの台数が足りていないようで、なかなか次のバスが来ない・・・

私たちがようやく乗れたのは15時半頃でした。
ここから会場までの所要時間が50分程度なので、
思っていたよりも開演までの余裕がありません。

私たちよりも遅い時間帯のバスに乗る人もたくさんいたと思うのですが
皆さん間に合ったのでしょうか・・・・
地方公演ではよくあることなのですが。


さぁ、最終公演。
席はアリーナAブロック・・・の、かなり端のほう。
花道先端よりも外側の位置です。
最後は出来れば正面から見たかったなぁ・・・(贅沢)

事前にアナウンスされていたように
この日は収録用カメラが多数設置されていました。
Aブロックの座席には、
「撮影用カメラが視界を遮ることがあるため見づらいことがあります」
という内容が書かれた紙が張ってありました。

いつもの場内映像用カメラとは別に、撮影用の大きなクレーンや
スパイダーカメラが設置されています。
会場の外にクレーン車が何台もあって、なんでクレーン車?と思っていたものは
スパイダーカメラ用のワイヤーを張るためのものだったんですね。
スタジアム外に設置された4台のクレーンを使って、スタジアム上部にワイヤーを張り
アリーナ席上空をスパイダーカメラがぶんぶん飛び回れるようになっていました。

そんなわけで、普段よりも視界を遮るものが多い収録公演。
前方の端の席、これは映像を見るにはかなり支障がありそう・・・。

シャトルバスを待っていた時間帯はとってもいいお天気で
日差しも強く、夏が戻ってきたなぁと思っていたのですが
会場に着いた頃には空全体が雲に覆われていて涼しく
過ごしやすい気候になっていました。

定刻を回って10分ほどが経過したでしょうか。
ツアーファイナル、開演です。

今回のツアー、改めて全体を振り返ってみて
やはり一番のハイライトと言ってもいいのはこのオープニング映像。
Mr.Childrenの25年が凝縮された映像にブラス・ストリングスの生演奏
この演出、最後まで最高でした。


「テンション高いよー!」


1曲目から、テンションの高さは伝わってきています。
最終日、そして収録日ならではのこの感じ。

そういえば私、ツアーファイナルに参加するの久しぶりかも?

「今日は、ツアー最終日です。出し惜しみせずに、最高の夜にしたいと思います。みんなも楽しみにしてくれてたと思うけど、僕たちもすごく楽しみにしていました。期待してくれてると思うけど、それを、かなり上回る準備をしてきました。」

「このツアーで一番の、いや、25年間で一番の、パフォーマンスをしたいと、思ってます。」

25年で1番っすか( ゚Д゚)
気合の入りかたがすごい。

こういわれると、私が参加した中で1番のライブってどの公演かなぁ
とか、余計なことを考えてしまいます。
ライブ印象というのは、内容はもちろんですが、
私自身のその時の精神状態が大きく左右するので、
どの公演が1番、というのはなかなか決め難いものです。

その時、今しかない瞬間を楽しむのがライブなのですから
一番なんて考えちゃいけませんね。


Thanksgivingツアー、今日の公演が9公演目の参加でした。
ツアーが進行する中で、ライブの形が固まってきて、
ブレが少なくなっているなと感じていました。
そしてファイナルの今日は、演奏も、MCも、すべての流れが
滞りなく清らかに滑らかに流れるように進んでいく
そんな印象を受けました。

引っかかるところがないので文章にしづらいのですが
集大成としてはすごくいいライブになっていると思います。

ある日から定番となたJENさんタイム。

「イェーーーーーーー!!」

とひとしきり叫んだあと、
ナカケーさん、田原さんそれぞれに
「こんばんは」
の一言をいただきました。
たったの一言だけど、ちゃんと収録してくださいね!

そして、さらにJENさんがしゃべろうとしたところで、
背後に桜井さんが現れます。

「あらお早い。曇ってきましたねぇ。」

客席に、というよりは桜井さんにむかってしゃべるJENさん。

「昼間は暑くて、ね?西日が当たるお客さん大変だねって、いってたんだよね?というわけで、マイク返しまーす。」

いつもよりも心なしか早めに現れた桜井さんに、
マイクを奪われる前に自ら返すJENさんでした。


「さっきまで、そこに夏があったと思うんだけど。」


昼間、リハをやっていたであろう時間帯は
完全に真夏の日差しだったと思います。
打って変わって、今はどんより曇り空。
一雨来るんじゃないか?というような怪しい雲行きになってきました。


「夏の終わりを感じる今の時期にぴったりの、25年前、僕たちのデビュー曲をお届けします。」



あぁ、やっぱり今日のセトリはスタジアム仕様なのですね・・・
思わずガッカリしてしまいました・・・ごめんなさい。

ドーム公演で、聴けてうれしかった曲の一つ
クロスロード、収録してほしかったんです・・・
ざんねん。

君がいた夏もよかったのですが。
ですが。

また次の機会を期待しております・・・

雲が出てきて、日も落ちてくる時間帯、
ちょっと湿っぽいこの空気間が、Tomorrow never knowsのあの
壮大な荒野を飛んでいる映像とよく合っていて、心地よかったです。

この映像は正面から見たかったですね・・・(贅沢)


「回りくどい話をします。僕が作詞作曲した曲が、人格を持っていたとして。その人がね、Mr.Childrenに、鈴木英哉に中川敬輔に田原健一に桜井和寿に、演奏して欲しいっていうから、だから、僕が、代わりに歌います。」


横浜でこのMCを聞いたときは、
(´・ω・`)????
となっていて、少しずつ言い回しも変わってきて
最後になってようやくわかった気がします。
桜井さんが、この回りくどい説明で言いたかったこと。


「一緒に歌って・・・いや、聴いてるほうがいいかな?」


MCの意味も、歌詞をスクリーンに表示させている意味も。
合唱を促すためではなく、歌詞を読んで、意味を解釈して、
私たちにこの「歌」を、しっかりと感じてほしかったのかなぁ、と。


♪10年先も20年先も 君と生きれたらいいな


特に歌詞のこの部分
この曲が、この25周年ライブでMr.Children演奏しててくれと言っている意味。
Mr.Childrenから私たちファンに向かってのメッセージを代弁するような歌詞なのだから
このライブで演奏するべきだ、と、曲がそう訴えていたのかな、と。

これが私の最終的な解釈です。

そして、沖縄の曲中MC。

今日のありがとうは笑顔で。涙はありませんでした。
曲中のMCなので、ここはカットされずに収録されるはず。
忘れたころに、この映像がリリースされ、家で何気なく見ていたら
この場面で再び泣いてしまいそう。

そしてそして、himawari。
CD音源もいいけれど、やはり生が至高。
何度聞いてもいい曲。
himawariは、きっと次のアルバムに収録されるでしょうから
次のツアーでもきっと聴けるはず。
こんな曲が生まれてくる今のMr.Chikdrenから
次はどんな作品が誕生するのでしょうか。
今から楽しみで仕方ありません。


「また、何年か後に、このくらいの規模のライブやろうと思っているので。本当に。なので、また会いましょう!」



公演翌日に更新されたファンクラブ専用ページでも、
しばらくは製作期間に入ると宣言されていました。
直近では、公の場にでる予定はなさそうです。

何年か後というのは、今から製作するアルバムが出来上がったら
それのお披露目となるツアーを大規模でやるということなのか・・・
それとも・・・5年後の30周年を想定しているのでしょうか?

個人的には、アルバムツアーをアリーナ規模でというのが
一番嬉しいかな、と思うのですが、果たして・・・

表向きの活動としては、ここで一段落した形となりました。
我々ファンの目には届かないところで、きっとこれから忙しくなっていくのでしょう。
早ければ来年の春ごろには、新作が届くのではないかと勝手に想像して
今からワクワクしています。

素晴らしい25周年ツアーをありがとうございました。
存分に楽しませていただきました。
そしてこれからの活動も、楽しみにしています!




【2017/9/9 熊本公演セットリスト】
CENTER OF UNIVERSE
シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌
名もなき詩 

GIFT
Sign

ヒカリノアトリエ
君がいた夏
innocent world
Tomorrow never knows

Simple

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
365日
HANABI

1999年、夏、沖縄
足音 ~Be Strong
ランニングハイ
ニシエヒガシエ
ポケットカスタネット

himawari

Printing~Dance Dance Dance
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
終わりなき旅
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017/09/29(金) 13:12 | | #[ 編集]
>rikiさん
セットリスト間違えて掲載しておりました。申し訳ありません。
スタジアム公演は、日産2日目以降は同じセットリストですので
この最終公演も、スタジアム仕様のものでした。
なので、rikiさんのお好みのものが収録されておりますよ♪

個人的には、ドームでしかやっていないCROSS ROADや
こんな風にひどく蒸し暑い日が収録されないのは残念ではありますが・・・

詳細レポといいながらあまり詳細に書けないかもしれませんが
ただいま執筆中ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。

2017/09/11(月) 19:06 | URL | レナコ #-[ 編集]
No title
いつも楽しく拝見しています。
セットリストですが、ドームの時のセトリに戻ってしまったのですね。
ドーム、スタジアムとも1回ずつ行きましたが、個人的にスタジアムの方が気持ちが盛り上がった(特にSimple, ポケットカスタネットの演出は好みでした)のでDVDにはこれらを収録してほしかったです。。

詳細レポも楽しみにしています。
2017/09/10(日) 23:57 | URL | riki #qsvP4ThM[ 編集]
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Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
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