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【ネタバレ注意!】2017/8/12 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in ヤンマースタジアム長居 ライブレポート

2017/8/12
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in ヤンマースタジアム長居




大阪、ヤンマースタジアム長居2days公演の1日目。

つい先日まで、朝から晩まで灼熱だった大阪市内。
とてつもなく暑い野外ライブを覚悟していたのですが

当日朝、
あれ?意外と涼しい?

お天気は、少々雲はあれど雨の心配はほとんどなく
ここ1か月ほど続いていた猛暑も少し和らぎ
これはもしかして、快適な野外ライブ日和かも。

ちょっと安心しながら会場に向かいました。

地下鉄を降り、長居公園側の出口から外に出ると

うん、やっぱり暑い(;^ω^)

でも、思っていたよりも日蔭は涼しい。
日光さえなければ快適に過ごせそうです。

15時ごろに会場につき、まずはグッズ売り場へ向かいました。
メンバー4人が強い視線でこちらを見つめてくる
鼻セレブを購入(*´艸`*)
グッズ売り場、それほど混んでなかったです。

日産スタジアムと同様、グッズ売り場を囲う柵には
扇風機が設置されておりました。

そしてそして、この大阪2日間でやりたいことは
ガチャ29種類のコンプリート(`・ω・´)

というわけで、ガチャコーナーへ。
とりあえず10回ほど回してみました。
だんだん自分の手持ちを把握できなくなってきたので
今確実にダブっているものだけ交換にまわし
残りは家で整理して、明日、コンプリートを目指します。


さて、外でやることはこれで完了したので場内へ。
今日は、メインステージのメンバーが肉眼で見られる距離のアリーナ席です。
16時半ごろのアリーナ席は、既にほぼ全面が日陰に入っており
風もあってとっても涼しい♪

西日の当たるH,G,F,Eスタンド辺りは本当に暑そうです。
あの位置、以前経験がありますが、暑いし眩しいし
同じ会場内にいるのに、逆サイドのスタンドと比べたら
かなり過酷ですよね・・・

もう少し雲が出てくれればいいのに。


そんなことを思いながらも、まもなく開演時間。
トイレは奥の奥、スタンドIくらいの位置(ほぼステージ裏)
まで行けばそれほど混んでいなかったので
安心して用を済ませて急いで席へ。

大箱での鉄則、トイレはとにかく奥へ、上へ。
大抵、どこかにほとんど並んでいないトイレがありますよ。
(東京ドームは例外ですが・・・)




**ネタバレ注意!!**





17時、ほぼ定刻にオープニング映像が始まりました。
女子トイレのあの行列具合だと、入場間に合わない人も
それなりにいたと思うのですが、容赦なく開演です。

本日、スクリーンを見るのに首が疲れるという
何とも贅沢なアリーナ前方の席。
なので、今日は映像よりも、眼の前にいるメンバーの表情を
しっかりと目に焼き付けたいと思います。

とはいえ、この映像が見られるのもあとわずか・・・
初日に見たときはこれだけで涙腺崩壊したもんな・・・
Mr.Childrenの歴史ががギュッと詰め込まれていて
それがそのまま自分の人生とリンクして・・・
(ノД`)・゜・。


映像の最後を飾る、ヒカリノアトリエのあたりで
JENさんがステージに登場し、大きな身振り手振りで客席をあおります。
それにつられて、客席の手拍子もどんどん大きくなっていきます。

こちとら思い出に浸ってしんみりしているのに
この気持ちをどうしてくれる(笑)

ツアータイトルのロゴが表示され、田原さん、ナカケーさんもスタンバイ。

1曲目のイントロが鳴り響きます。



CENTER OF UNIVERSE

正直、今回のツアーのセットリストで一番謎なの
この1曲目ですよね。
多分、この曲なんだろう?って思ってる人のほうが多いでしょうし
その感じも含めてある意味ミスチルらしさ全開ではあるのですが。

好きですけどね?


シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌

日の当たらない座席だったので、涼しくて快適に盛り上がれて嬉しい♪

しかし2曲目ですでに、桜井さんは汗だくです。
ステージの上は暑いんでしょうね。
照明浴びますしね。
常にスポットの当たっている桜井さんは多分相当暑いはず。

イントロで発射されたテープが頭上から降ってきたので
青のビニールテープをゲット出来ました。
目の前に降ってきたら取りますけど、結構奪い合いになったりしますし
テープ飛ばしの演出はやっぱり好きじゃないです・・・

先程も申し上げたとおり、今日はかなり前の方の席で
端過ぎない程度に田原さん側。

なので、それはもうすぐ目の前に田原さんがいる場面が多々あり
客席に笑顔を向けてくれたり、歌を口ずさんでいたり
そんな田原さんの表情を堪能するのに最高の席だったのです。

なのに、ですよ。
目の前数mのところに田原さんがいるのに。
ほとんどの人が、センターステージにいる桜井さんを見ようと
後ろを振り返るもんだから、田原さんのほうを向いている私と
私より前の席の人達と、視線がクロスするという(;´Д`)

私は近くにいてしっかり表情が見られるメンバーを見たい。
しかし大半の人は、いつ何時でも桜井さんが見たいらしく
こういうことが起こるわけです。

センターステージなんて人混みの向こう側でよく見えないし
ちらりと見えてもほぼ背中なのに・・・・

この会場内にいる9割の人がMr.Children=桜井和寿だと思っているんだなと
改めて実感した次第です。

せつない。


GIFT
Sign


暑さのせいか、少々お疲れ気味なのか
今日は序盤のこのあたり、高音のところが少々きつそう。


最初のMC。
西日の当たるスタンド席の方を桜井さんも気にかけていたようで


「西日が当たってるそっち、暑いでしょ?」


こう言われたら当然、皆さん元気よく反応を返すのですが
でも、ほんとに暑いですよね。
全部が陰になるにはあと1時間くらいでしょうか。


「せっかちな僕らは、皆さんに早くお近づきになりたくて、もっと皆さんの中に入り込みたいので、そこの、センターステージに今から移動します。」



さて、センターステージの移動中
JENさんがマイクを手にして、客席をあおるのが定番になっています。

1日目、さっきまで西日に照らされていたスタンド席ですが
太陽が雲に隠れてくれたお陰で、今は陰になっています


「あれ、陰になった?雲?」


JENさんがしゃべり始めます。


「メンバーの声をね、聞きたいですよね?」


聞きたいですっ!
JENさん、よくわかっていらっしゃる。

そしていきなりマイクを向けられたナカケーさん。
声がうまくマイクに入らず、結果、ものすごく小さい声で


「こんばんは。」

もうちょっとちゃんとした声が聞きkたかったですけどね。
まぁ、一言も発しない日もあることを思えば
少しでも声を聞けただけで良しとしなくては。

そして田原さん。
股間にマイクを向けられるても華麗にスルーし
笑顔で


「こんばんはー」


と一言くださいました。


再び日が差し始め、ふと思い出したようにJENさんが喋り始めます。


「リハの時間、太陽が真上にあるんですよ。」


リハは大抵昼過ぎくらいの時間帯にやっています。
今日は日中天気が良かったので
真昼間はさぞかし暑かったことでしょう。


「これ、シンバル、鉄で出来ております。」


細かいことを言うと普通シンバルは銅+錫+αの合金製ですが
長時間直射日光に当てらされた時の温度はきっと
火傷しそうなくらいに熱せられるのは間違いありません。


「これに、直射日光、当たってみ?目玉焼き出来ますよ?」


目玉焼きが出来るだけならいいですが
そんな高温の状態で叩いたら、音も変わるでしょうし
楽器絶対痛みますよね・・・


私達客も、ライブ前の待機時間のほうが暑くて大変ですが
それはメンバーやスタッフの皆さんも同じわけで
暑い時間帯に行われるリハのほうが、本番よりも大変かもしれません。

真夏の野外は、人にも楽器にも過酷です。


走行しているうちに、いつの間にか着替えて再登場し
JENさんの背後に現れた桜井さん。
後ろから優しくJENさんの身体に腕をまわし


「・・・止め時がわかんない。」

確かに、JENさんまだまだしゃべり続けそうな雰囲気でした。

そう言いながら、JENさんの持つマイクをそっと取り上げて


「あれ?中川、紹介された?」

先程、マイクにちょっとしか入っていなかったナカケーさんの声は
裏で着替えていた桜井さんには聞こえていなかったようです。


ここからは、桜井さんのMC。
ホールツアーをこのメンバーで周っていたというお話から
ヒカリノアトリエの演奏が始まります。



そして、その次の曲。


「夏の終わりに、ピッタリの曲を、お届けします。僕達の、デビュー曲。」


君がいた夏

雲が太陽に覆いかぶさり、心地よい風が吹いているこの時間
青空も見えているこの環境が、ゆったりとしたこの曲と
見事にマッチしています。


innocent world

Tomorrow never knows


・・・あれ?
CROSS RORDが・・・・

君がいた夏が入って、ミリオン3連発はそのまま
というのが理想的だと思っていて、そうなっていてくれという
私の願いもむなしく、4thシングルはセットリストからいなくなってしまいました・・・
かなしい(ノД`)・゜・。


そういえば。
序盤、高音ちょっと出しづらそうかな?
と感じたはずなのですが、
いつの間にか絶好調になっている桜井さんの声。

ちょっとエンジンかかるのに時間がかかっただけのようです。
よかったよかった。


「今からね、回りくどいこと言うんだけど。擬人法で求めて・・・、じゃない、擬人法を用いて、説明するから。国語弱い人、よく聞いてね。」

この話、おっしゃるとおり本当によくわからないのですが
MC内容を変えないということは、ここではこの話をしたいんですね。


「桜井和寿が作詞作曲した曲があります。その曲が、人格を持っていたとして。これ擬人法ね。」

はい。
ここまではわかります。


「その曲がね、Mr.Childrenに、鈴木英哉に、中川敬輔に、田原健一に、桜井和寿に、演奏してくれって言うんですよ。演奏してくれっていわれたので、やります。」


Simple

つまり、桜井さんが歌いたいからやるのではなく
曲が、演奏してほしがっているからやるんだと。

そういうことでいいのでしょうか。
要するに、今、桜井さんがやりたいってことですよね?(笑)

わざわざ回りくどい言い方をする意味までは
まだ汲み取れません・・・修行が足りないですね・・・

スタジアム、少し日の傾いてきたこの時間に、爽やかな風の中で聴く
弾き語りという、文字通りシンプルな形式での演奏、いいですね(*‘ω‘ *)




足音 ~Be Strong

そういえば、ドーム公演のときは
桜井さんがサビを歌うところから始まっていましたけど
スタジアム公演からは通常のイントロからスタートになりましたね。

日産スタジアムでもそうだったはずなのですが
その時は、自然すぎて何も思いませんでした。
ドームの時に違和感を感じていたことを今日思い出しました。

イントロからスタートするアレンジの方がいいですし、
流れとしても、この位置のほうがしっくりきていいと思います。





ポケットカスタネット

日産スタジアム1日目、突如アンコールに組み込まれていたこの曲。
2日目に本編に入ったとは聞いていましたが、ここでしたか。

あぁやっぱりカッコいい・・・
後半部分、JENさんのドラムからバンドがグワッと盛り上がっていく
あそこからのスピード感と、まるで宇宙のように広がる

この曲が嬉しい人少ないだろうというのはわかっているけれど
何度でも聴きたい・・・



himawari

今一番聞いてほしい曲だという一言が曲間に入るのですが
ポケットカスタネットからのつながりが
MCが入ることでぷつっと切れてしまうのが
ややもったいない。

熱量としては似たようなものを感じる2曲なので
もっときれいに繋がっていたら、もっと良くなる気がします。

新しい曲はしっかり焼き付けておかなくては。
今回のツアーが終わったら、、次いつどこで聴けるか分からない・・・



エソラ

銀紙の紙吹雪がステージ周囲に舞い上がります。
ドームでは吹上口からの風しかないのでこじんまりしていましたが
野外では天然の風がある分、高く広範囲に舞い上がって
キラキラとってもきれいです。

掃除は大変そうですが・・


アンコール、モヤッとする出来事についてはもう何も言うまい。

overture~蘇生
終わりなき旅



全体のボリュームとしては十分なのですが
アンコールがこの2曲というのは、やはりなんだか物足りない感覚になります。
本編終盤の曲移動させればいいのに。
曲数変わらなくても、ここを3曲するだけで印象かなり変わると思うのですが。
アンケートに書いておこう。

梅雨明けからずっと続いていた大阪の猛暑も
お盆期間に入り、嘘のように落ち着いています。
このくらいの気候だと、野外ライブは気持ちいいですね~
残り少なくなってきたスタジアムツアー、
とにもかくにもまずは明日が快適に楽しめますように。








【2017/8/12 大阪公演セットリスト】
CENTER OF UNIVERSE
シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌
名もなき詩 

GIFT
Sign

ヒカリノアトリエ
君がいた夏
innocent world
Tomorrow never knows

Simple

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
365日
HANABI

1999年、夏、沖縄
足音 ~Be Strong
ランニングハイ
ニシエヒガシエ
ポケットカスタネット

himawari

Printing~Dance Dance Dance
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
終わりなき旅
コメント
レナコさん。こんにちは。
レナコさん。こんにちは。
いつも楽しみにしてます。

今回、私は京セラドーム2日間と12日の長居と広島と参加する事が出来ました。
長居はFの上段で暑過ぎて前半の記憶がなく、レナコさんのレポで詳細を知ることが出来ました。
ホールツアーが全滅だったので、久しぶりのMr.Childrenのライブで、映像・照明・音響が格段に良くなってたのと、4人が進化してたのにも感動でした。
広島は雨の予報で、いつも雨とか大変な時ばかりだったけど、こんなにいいコンディションで出来て良かったみたいな事を言ってくれてました。
銀テープは風で注釈横の人がいないゾーンまで飛んでいってたのを、ワラワラとそんなトコまで取りにいったり、終わりなき旅の時もスマホライトつけたり、あの渾身の演奏を前によくそんな気になるなと残念でした。

レナコさんは熊本行かれるのでしょうか。
レポ楽しみにしてますね。
長文失礼しました。
2017/08/30(水) 19:59 | URL | くみ #-[ 編集]
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Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
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Author:レナコ
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