世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

【ネタバレ注意!】2017/6/11 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in ナゴヤドーム ライブレポート

2017/6/11
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in ナゴヤドーム




名古屋公演2日目。

今朝起きた瞬間から、首から足の先まで、全身がミシミシ痛い( ;∀;)
昨日の疲れに加えて、どうやら首を寝違えたらしい・・・

こんな状態で、あの長丁場のライブを楽しめるだろうか。
そんな不安を抱えながら、今日もナゴヤドームへやってきました。

昨日よりは時間に余裕があるので、ドームの外周を探索。
まずはツアートラックのところへ。
記念撮影している人がたくさんいましたが
合間を縫って、人がいない状態のトラック撮影に成功。

ツアトラ1

ツアトラ2

駐車場の脇、歩道側に2台並んで駐めてありました。

続いてドーム外周部へ移動。
まずは、メンバーの等身大パネルを発見。

メンバーパネル

やはり桜井さんパネルが大人気で、まとわりついて撮影している人多数。
これ、ツアーが進むにつれて、桜井さんパネルだけボロボロになるんじゃ・・・

ナカケーさんの笑顔が、最高に素敵です(*´ω`)
大阪ではもっと早く行って、正面からちゃんと写真撮りたい・・・

続きまして、公式Twitterでも紹介されていたバルーンのところへ。

ミスチルくんと
バルーン_ミスチルくん

今年の干支にメンバーが乗った25周年ロゴ
バルーン_にわとり

そして、この度初登場キャラのミスチルさん。
バルーン_ミスチルさん

まぁまぁ大きなバルーンが3つ並んでいて、
こちらも記念撮影されている方が大勢集まっていました。


次に人だかりが出来ていたのは
何やら4本のギターが展示されたショーケース。
デビュー25周年記念日だった今年の5/10、名古屋公演後に
スタッフからメンバーにプレゼントされたギターだそうです。

ヒカリノアトリエギター


ガチャのピンバッジ、全29種類も展示されていました。

ガチャ展示

同じようなショーケースに、グッズの小物類も展示されていました。
Tシャツやタオルはハンガーにかけて触れられる状態でおいてあり
質感やサイズを確認できるようになっていました。


1ゲート前に、ツアーロゴの看板がありました。

ツアーロゴ名古屋

サイズも小さめ、色も淡くて地味ですね(;^ω^)
日付と会場名が記載されてるので、サイズ感は会場によって違う可能性もあります。
主催者の頑張り次第、どいったところでしょうか。


どこかにアー写のパネルもあったみたいですが、見付けられず・・・。
これも大阪で撮ろう・・・・

そして今日もガチャに勤しむ。
両替所がちょっと混んでるだけで、ガチャそのものは常に空きがある状態なので
あらかじめ500円玉を用意しておけば、全く待たずに回せます。

ガチャコーナーの出口付近では、
早くもダブりの交換会が実施されています。
私も昨日と今日でダブったものを交換していただきました。

こうやって、お互いに交換しあっていけば
全種そろえるのもそれほど難しくなさそうです。

グッズ販売所は今日も長蛇の列で、
最後尾がどこだかよくわからない状態になっていたので
ちょっと早めに入場して、場内のグッズ売り場へ行ってみました。

少々並んではいましたが、外寄りははるかにマシ。
開演1時間前くらいでしたが、5分程度で売り場までいけました。
一部Tシャツと、ミスチルさんリストバンド、ラバーバンド、
そしてスマホケースが売り切れていたようです。
ツアー最初の公演なので、多分、数を用意出来てなかったんでしょうね・・・

真っ先に売り切れそうな各会場ごとの日付が入ったタオルは、
昨日も公演後に山積みにされていたそうですし、
今日も大量に用意されているようでした。
売る切れてるものと、大量に余っているもの、
売れ行きを読み間違えているのか、ただ単に売り切れたものが少なすぎたのか・・・

商売下手だなぁ(^ω^)


さて、今日は、昨日とは逆サイドのスタンド席。
場内では、ブラスバンドが演奏しているところでした。
公式ツイッターでやってるのは知ってましたが、
この人たちは一体何者なのでしょうか。


そろそろ開演時間が近づいてきました。

ここからのライブレポートは、
1日目とのレポに書ききれなかった演出部分や
1日目とは違った部分を書き記していきます。
ライブ全体の詳細は、1日目のライブレポートをご覧ください。







**ネタバレ注意!!**






生演奏をBGMに、25年を振り返るこのオープニング映像。

昨日はこの時点で既に泣きそうでした。
今日改めてじっくり見て、やっぱり泣きそうです(´;ω;`)

Mr.Childrenの歴史を振り返るというのは、
同時に、自分自身の人生を振り返ることになるので
平凡な日常を、割とずっと楽しく生きてこれている私のような人間でも
いろんなことを思い出さずにはいられないのです。



CENTER OF UNIVERSE

箒星

シーソーゲーム

今日は大きなミスはなく(当たり前)
初日ほどの力みもなく、ちょうどよい感じのテンション。

声はよく出ているけれど、
でも、ちょっとだけお疲れ気味かな?

3時間40分のライブの翌日で
客の私がこんなに全身ガタガタなんだから、
ステージ上のみなさんも、多少の疲れはあると思うのです。


youthful days 

ここのミスも、今日は当然修正されています。
乾杯したくても、肩が痛すぎて腕が上がらない(ノД`)

MCは昨日とほぼ同じ内容でした。
感謝祭ということで、一番にこの曲が浮かんだとのこと。

GIFT

君が好き

やっぱりちょっと声がお疲れですよね。
昨日よりもっと力が入っている感じがします。



「やりたいことありすぎて、ホントに沢山やるので。長いから、皆さんも体力気を付けて。」


今日は動きたくても体が動かないので、ある意味大丈夫です(笑)

しかし、体力気を付けてとおっしゃっているということは
もしかしたら、昨日の終盤、客が疲れてきいるのが伝わった・・・?


「まだ始まったばかりですが、もっと皆さんの近くへ行きたいので、今から、その真ん中のステージへ行きます。」


スタッフさんがセンターステージのセッティングをし、
演者の皆さんはメインステージから移動している中、
いつの間にかマイクを握っていたJENさんがしゃべり始めました。

「楽しんでますかぁ?」

客席のリアクションに答えたりもして
何かいろいろ言っていたと思うのですが
ちゃんと聞き取れなかったところもあり、
具体的な内容は忘れました(;^ω^)


放っておいたら延々としゃべっていそうな状態でしたが
メンバー全員の移動が完了したところで、桜井さんに


「はい、マイク回収しまーす。」

と、マイクを没収されておりました(笑)

昨日と同じく、ヒカリノアトリエのバンド名と、曲の出来た経緯の話をして
演奏が始まります。
昨日のレポに書き忘れましたが、ここで、
ヒカリノアトリエのサポートメンバーの紹介がありました。

山本拓夫さん、icchiさん、チャランポランタン小春さん、そしてサニーさんの4人です。


ヒカリノアトリエ




「今回は、どんな曲にでも対応できるように、デビュー当時からお世話になっている強力なメンバーにもサポートしてもらっています。」

メインステージで待機していた、お馴染みのサポメンである四家卯大さん、沖祥子さん、西村浩二をここで紹介。

ミスチルの4人と、サポート7人の総勢11人体制です。

ここでの、次の曲にまつわるMCも、昨日とほぼ同じ内容なので省略。
同じなんですが、

「とにかく売れたかったんです、なぜなら、一生音楽をやっていたかったから。」

の部分は、昨日と同じくらい感謝の気持ちでいっぱいになりました。
何度聞いても、同じ気持ちになると思います。

Mr.Childrenの分岐点は、私の人生の分岐点でもあるのですから。


CROSS ROAD

innocent world

Tomorrow never knows


やっぱここの3連発、最高だ\(^o^)/
今回のツアー、ここ、超聴きどころですよ!

どの曲も、バンドの音がとても生き生きしていて
特にリズム隊が、それはそれは素晴らしくてカッコよくて。

ミスチル史上、最もバンド感のあるライブになっていると思います。

CROSS ROAD、昨日は軽く、一緒に歌って~と言いつつも
全部しっかり歌ってくれたのですが
今日はラスサビを客席が歌うことに。

昨日フルで聴けて良かった・・・

Tomorrow never knowsのラスサビ部分の演出映像では、
崖っぷちで熱唱する桜井さんが印象的なあのMVを彷彿とさせる
荒野に切り立った崖を空撮したような映像が使われていました。
そこから景色が次々と移り変わり、
海や、ジャングル、砂漠のような場所へ。
大自然の上、空を飛んでいるようなその壮大な景色が、
曲とよくマッチしていて素敵でした。


車の中でかくれてキスをしよう

先ほどの壮大な景色とは打って変わって、
ここでは暗闇の中、ゆったりと揺れる水面を背負って
しっとりとした歌が届けられます。

ここは座ってゆったりと。
それにしても腰が痛い・・・。
この後はしゃぐ時間なので、今のうちにしっかり休まねば。


思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に

2日目のJENさんの様子を見ると、
1日目はもしかしたらちょっと緊張していたのかな?
という気がしなくもない。

なぜなら、昨日よりもだいぶオフザケ感が増している(笑)

あー楽しいなー
なんで22年も封印してたんでしょう。
こんなに楽しいのに、もったいない!


抱きしめたい

さっきまで爆笑してて、急に真面目な顔されても
逆にもっと笑ってしまいそうになる。

この時間、これ何の修行だ?(´・ω・)

抱きしめたいをものすごく聴きたいと思っていた人は
この曲順での演奏をどう感じたのだろうか。


Any

何度でも聴きたい。
大好き。

大サビの追加部分のことを忘れていて、
今日もまた、同じところで一瞬、(´・ω`・)エッ?ってなって
ああそうだったこういうアレンジだった、ってなりました。


名もなき詩


1999年、夏、沖縄

MC部分は、昨日とほぼ同じ内容で
2回目なので、昨日ほどではなかったのですが
それでもやはり感極まっているような表情を見せる桜井さんに
私の隣の席のお姉さん、ものすごい勢いで大号泣しておられました。

お姉さん、分かりますよその気持ち(´;ω;`)

2日目は、静寂部分も邪魔されることなく完璧。
数秒間、完全無音の世界となりました。
5万人いる密室が静寂に包まれると、数秒がものすごく長く感じます。

今回のライブ、改めて
ここまでの流れ完璧ですね。
大満足。


しかし、ここから先が長いのです。
昨日は、終わりが見えない(; ゚д゚) ってなったけれど
今日は、流れがわかっているので大丈夫。

ここから比較的盛り上がり系の曲が連続するところですが
その後に備えて、ここはセーブして楽しみます。


こんな風にひどく蒸し暑い日

ランニングハイ



ニシエヒガシエ


楽しんでないわけじゃないのよ。
全身痛すぎて動けないだけなのよ。
ほぼ棒立ちだったけど、ゆるして。

この後集中したいので、これ以上体を痛めるわけにいかないのです。

さぁここからです。


「まだ、みんなが聞いたことのない曲をやります。なぜなら、新曲だからです。」


himawari

昨日以上の集中力を発揮して、しっかりと耳に焼き付けました。
相変わらず歌詞はあんまり聞き取れませんでしたが
サビ部分だけは聞き取れました。

♪暗がりで咲いている向日葵
 嵐が去った後のひだまり
 そんな君に僕は恋してた


「恋してた」のとこがちょっとムズ痒い(*ノωノ)

それにしても
この曲やっぱかっこいい。
REFLECTION含む最近の曲の中で
一番好きかもしれない。

音源公開はいつになるんでしょう。
過去に、ライブが初披露だった新曲(優しい歌、旅立ちの唱)は
そのライブの当日にラジオで解禁されていた気がするんですが。

タイアップの関係か、今回はそうではないようで・・・
音源も早く聴きたい。
久々に、新曲のリリースが待ち遠しいです。


足音 ~Be Strong

新曲の余韻を頭の中でグルグルさせていたので
足音はあんまりちゃんと聞いてませんでした(;´・ω・)

本編終盤に差し掛かり、
序盤よりも、喉の疲れが顕著になってきたでしょうか。
足音のサビ、高音が結構きついですもんね。


Printing
Dance Dance Dance


跳べ

fanfare

エソラ

怒涛の盛り上がり曲4連発は、昨日よりも思い切り楽しめました。
体力温存するために曲によって立ったり座ったりのペース配分が
上手くいった模様。
水分も控えめにしたので、今日はトイレも大丈夫(笑)

fanfare、そしてエソラで田原さんとナカケーの動き方
サイドの花道へ行くところと、最後センターステージに行くタイミング
いいんだけど、いいんだけど、毎回同じですね・・・?

他の曲でも、もっと動いてくれていいんですよ?
サイドのほうの席の人も嬉しいと思いますよ?
桜井さんは動きすぎで、他のメンバーが動かなさすぎ。
田原さんとナカケーさん、もっと動くところ増やしてほしいなぁ。

エソラの最後のサビは、桜井さん、田原さん、ナカケーさんがセンターステージへ
そして、そのセンターステージ周囲に、キラキラの紙吹雪が大量に舞う演出。

紙吹雪多いw
メンバーの姿が見えないww
遠目から見てたら綺麗ではありましたけど。
下から吹き上げるんじゃなくて、上空から降らせたら
もっとまんべんなく行き渡って綺麗なのにな。


アンコール待ち時間は、昨日と同じ状況になってしまいました。
多分、これからこのツアーはずっとこれが続くのでしょう。
どこかでパタリとなくなったらすごいけど。
率先して点けちゃう人は、おそらく複数公演行っちゃうタイプだと思うので
きっとどの会場でも、どや顔で、我先に点けてアピールするんだろうなぁ・・・

┐(´∀`)┌ しかたないね

overture
蘇生


歌が始まる前には大体のライトは消えてくれるのが救い。
定番曲で、アレンジもいつもとそんなに変わらないんですけど
今回は、なんだかいつもと演出の雰囲気が違うので新鮮です。


Marshmallow day

マシュマロは純粋に楽しい(´∀`)
ちょっと体の痛みが和らいできたかもしれない。

さぁ、ラストです。
今回のライブで、これを聞かずには帰れない。

終電ギリギリだからアンコールは諦めよう
とか思っているそこのあなた。
今のうちに、適当なところで泊まる予定に変更してください。

これ聴かずに帰っちゃ、ダメ、ゼッタイ。


終わりなき旅

ここまでの3時間半の間に、聴きどころは何箇所もありましたけど
この終わりなき旅が聴けるなら、
これだけのためにチケット代を払ってもいい。

それくらいに、今回のこの終わりなき旅が、本当に本当に最高に良いです。

特別な何かがあるわけじゃないんですけど
特別じゃないからこそ、4人のエネルギーをダイレクトに感じられる
最高に幸せな空間がそこに生まれるのです。


あぁ、今日も最高だった。
まだ何公演か行く予定はあるものの、
もっと行きたくなってきてしまった(笑)


ここから3か月間は、
定期的に楽しみがある状態で生きていけて幸せだ(*´ω`)

次は約1か月後の大阪公演に参加予定。
きっと全体的に完成度が高まったライブを見られるはず。

次の札幌、そしてその後の東京公演に行かれる方は
ぜひ感想をお聞かせください。
コメントお待ちしております。


【2017/6/11 名古屋公演 セットリスト】

CENTER OF UNIVERSE
箒星
シーソーゲーム

youthful days 
GIFT
君が好き

ヒカリノアトリエ
CROSS ROAD
innocent world
Tomorrow never knows

車の中でかくれてキスをしよう

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
抱きしめたい
Any
名もなき詩
1999年、夏、沖縄
こんな風にひどく蒸し暑い日
ランニングハイ

ニシエヒガシエ

himawari
足音 ~Be Strong
Printing~Dance Dance Dance
跳べ
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
Marshmallow day
終わりなき旅
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