世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

【ネタバレ注意!】2017/6/10 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in ナゴヤドーム ライブレポート

2017/6/10
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in ナゴヤドーム



久しぶりの大規模ツアー初日、名古屋公演に行ってきました。

昨日の夜遅くに出張から帰ってきたばかりで
午前中に用事を済ませ、バタバタと大阪から名古屋へ向かいます。

バタバタしすぎて全然時間がない。
今回、ドーム周りにいろいろ撮影ポイントがあったり
お祭り感満載にしてあるようなのですが、1日目はおあずけ。

すぐ出来そうだったガチャだけ数回まわして、会場に入りました。
(ツアー中にコンプリートする予定(`・ω・´))

今回のステージ、ものすごくシンプルです。
とてつもなく大きなLEDスクリーンがドーンとあるだけで
他に飾りは一切なし。
花道とセンターステージの配置も、これまでのドーム・スタジアムツアーとほぼ同じ。
ここまでシンプルに振り切ったステージも、今時めずらしい。

17時、ちょうど開演時間になったところで、場内アナウンスがはいり
その5分後、照明が落とされ、いよいよThanksgivingツアーが幕を開けます。






**ネタバレ注意!!**










オープニング映像は
1992年からこれまでに発売されたCDジャケットなどのアートワークに
MVを組み合わせた、25年を振り返るような内容になっていました。

その映像に合わせたBGM、最初はイノセントワールド
そして、Tomorrow never knowsへ。
続いて、ステージ上に照明が照らされると
そこにスタンバイしていた山本さん・西村さん、icchiさんの3名
ブラス隊による生演奏で、overのサビ部分が奏でられます。

映像が少し暗くなり、暗い海に椅子が沈んでいく映像に。
そう、アルバム深海のジャケット、あの椅子です。
BGMは、四家さんのチェロ、沖さんのバイオリンで
アルバム深海の冒頭、Diveの生演奏。

ここから一気に時代が現代になり、
サニーさんと小春さんも加わったサポートメンバー全員で
ヒカリノアトリエ生演奏へ。

ツアータイトルロゴが映し出され、いよいよMr.Childrenの4人が
ステージに登場しました。


CENTER OF UNIVERSE

オープニング映像の雰囲気から、
もっと誰でもわかるヒット曲で来るかと思いきや
見事に裏切られた1曲目。

大きな会場でのライブでは定番曲ですが、ちょっと久しぶり・・・?
ZEPPやホールツアーはこの際考えないものとして
2年前の未完ツアーはほぼ新曲でライブ定番曲が少なめの構成だったので
今回、何をやられても久しぶり感があるかもしれません。

桜井さんは青Tに赤いジャケットを羽織っています。
ルパン三世みたいw

田原さんは衣装が黒いので、相変わらずどこにいるのかわからない。

ナカケーは、髪が短くすっきりして、さわやかにかっこよくなっている!

JENさんはいつもどおりです(笑)


箒星

飛ばしていきますねー。
序盤でワーッと盛り上がり曲やっていく感じですね。


シーソーゲーム

イントロで、紅白のテープがアリーナ席上空に打ち上げられ
ワーッと盛り上がったその時、

♪愛想なしの~君が・・・

ん?
まだイントロの途中なのに、歌いだしてしまう桜井さん。
すぐに気づいたようで、ちゃんと正しい位置から歌い直し
そのまま演奏は続行。

さすがにこれは気が付かない人がほぼいないミスだったので
会場が笑い声に包まれました(笑)
さすがツアー初日(笑)

演出映像では、MVが使われています。
ミスチルで、ライブでMV使ってるの初めて見ました。
他のアーティストだとよくあるんですけどね。

22年前のメンバーの映像と、今現在ステージ上のメンバーの映像が
同時にスクリーンに並ぶと、さすがに時の流れを感じます。
MVの中のメンバーはまだ20代半ば、当然若いですし
年齢だけでなく、表情というかなんというか、顔つきが違います。

シーソーゲームは、個人的にちょっと思い入れがあるのです。
このシングルの、歌詞カード下部に書いてあった住所に
はがきを送るところから、私のFather&Mother歴が始まったので
このMVどんだけ熱心に見たことか。


youthful days 

イントロがなんだかガチャガチャっとした感じになってしまっていて
数秒間、何の曲だかわかりませんでした。
これまた初日っぽく、演奏のかみ合わなさが露呈した形。

♪かんぱーい

のところ、みんな身構えすぎw


「この日をね、本当に楽しみにしてて、楽しみにしすぎて、初日感満載でお届けしております。」

いや、ほんとに。
これでもかっていうくらいに初日感。
これはこれでまた楽しいのですが。

ミスが多くかみ合っていないのはひとまず置いておくとして
バンドの音そのものの力強さは増しているように感じます。
まだ数曲ですが、SEがほとんどなく、ほぼ全部生音です。
これはきっとホールツアーの賜物。

「昨年から、ずっと、ホールツアーをやっていたんだけど、こんなにたくさんのお客さんの前で演奏するのは本当に久しぶりで。どんな曲をやったら、みんなに喜んで貰えるだろう、そして、自分たちがやりたい曲はなんだろうって、すっごい考えて考えて、その中で、一番、Thanksgivingに相応わしい、皆さんにお届けしたい曲を、やりたいと思います。」



GIFT

なるほど。納得。
客席のリアクションはちょっと薄かったですね。
私はものすごく好きな曲ですけど、大ヒット曲というにはちょっと・・・
という感じなので、期待外れ感があった人もいたかもしれません。

半音下げのアレンジです。
原曲と比べると、ちょっと物足りない感じがします。


「次の曲も、皆さんに届けたい大事な曲です」


君が好き

( ゚д゚)ハッ!
告られた!(違)

初日で気合入りすぎているせいなのか
最近の発声方法のせいなのか
ちょっと力入りすぎかな?という感じを受けました。

もうちょっと抑えめの優しい歌い方のほうが好きだなぁ。

それ以前に、このあたりの真っ直ぐなラブソング
聴いてると恥ずかしくなってくるんですよね・・・
歳かな・・・・(´・ω・`)


「もう、満足したでしょ?」


いやいやいや、まだまだ。
この始まり方ですもの、期待しちゃってますよー。


「もうね、やりたいことがありすぎて。早速ですが、そっちに行きます。」


四家さん、沖さん、西村さん以外のメンバーが
センターステージへ移動します。


「今、ここにいるこの8人で、ずっとホールツアーを回っていたんですけど。バンド名があってね、それは、Mr.Childrenとなんちゃらとかじゃなくて、"Mr.Children光のアトリエで虹の絵を描く"って言う長いバンド名で。7色の虹って言うけど、このバンドは8色の音で虹のようにっていう。そのバンドがあって、その後で、NHKさんから、朝ドラの主題歌のお話を頂いて、もちろんやりますと。できた曲が、あれなんですよ。」

ヒカリノアトリエのバンド名について語った後
曲についてのエピソードが語られました。


「この曲は、皆さんのことを思いながら作ったんだけど、申し訳ないんだけど、それは、ハッピーな皆さんではなくて・・・」

軽く失礼な発言に、クスクスと笑いが起こります。

「だって、ハッピーならいいじゃん、音楽いらないじゃん。辛い時に、喉が渇いたらペットボトルから水を飲むように、口がさみしい時にガムを噛んだり飴を舐めたりするように、ポケットにいつも入れて持ち歩いて、ちょっと悩んだり寂しいときに寄り添えるような曲をと思ってできた曲です。」


ヒカリノアトリエ

昨年の熊本地震のこともあって書かれた歌詞ですし
ふとした時に、前向きになるためのきっかけに
重くなりすぎずに聴ける曲ですよね。

ホールツアーの時と同様、半音下げの演奏でした。
なので、やはり違和感があります。
小春さんのコーラスがとても印象的です。

間奏部分で、客席に口笛を促す場面も。

・・・口笛吹けないっす(´・ω・`)

吹ける人でも、なかなか難しいのではないでしょうか。
客席で口笛を吹いている人はまばらでした。


「次はですね、Mr.Childrenの、分岐点になったと言ってもいい曲。この曲がなかったら、今ここにいるMr.Childrenはなかったかもしれない。」

お、これはもしかしてもしかするのでは。

「1993年、4枚目のシングルで、初めてドラマのタイアップになった曲で。そのドラマが、クセのある内容で、新宿2丁目あたりで人気の。」

聴きたかったの\(^o^)/ うれしい\(^o^)/

この曲のタイアップドラマ、
ざっくり同性愛者の話だったよなぁと思っていましたが
今wikiで調べてみたら、思ってたより凄まじく濃ゆい内容でした(;^ω^)
今の時代にはこんな内容のドラマ作れないでしょうね・・・


「あの頃は、売れたくて売れたくて、売れるためならなんでもしました。なんで売れたかったかって言うと、一生音楽をやっていたかったから。」


CROSS ROAD

「100万枚売れる曲を作る」という明確な目的を持って作って
本当に100万枚売った最初の曲。
「ミスチル現象」も、ここからスタートしたように思います。

こんなすごい曲作ってくれてありがとう。
売れてくれてありがとう。

この、ほぼ原曲アレンジは、うれしすぎる(´;ω;`)ブワッ
HOMEツアーの時、ものすごいライブアレンジが施されていて
コレジャナイ感がすごかったのを思い出します。

頻繁にやっている曲なら、毎回アレンジ違うのもアリなんですが
10年に1回しかやらないのなら、出来るだけ原曲に近いほうが
馴染みの曲を生演奏で聴ける感動が大きくなるのです。

ライブ前に、そろそろCROSS ROAD聴きたいなぁと
友人と話していたところだったので、喜びもひとしおです。


ステージが暗転し、青い照明がSunnyさんを照らします。
ちょっと暗めのピアノ演奏、これは、なんだ・・・?
ライブアレンジでも、大体はコードからなんの曲かすぐ分かるんですが
頭の中フル回転して分からず。

センターステージにいた桜井さんに、青い照明があたります。

♪いつの日もこの胸に流れてるメロディー
(省略)
またどこかで会えるといいな・・・



innocent world

( ゚Д゚)!!!
なにこれ!!!!
ドのつくレベルの定番曲が、新鮮に感じるという
なんとも不思議な感覚。

この始まり方、めっちゃカッコよくないですか?

そして、通常イントロが始まり
銀テープが打ち上げられました。
シーソーゲームの時はアリーナだけでしたが、
ここではスタンド席側にも飛んできたので
スタンド席だった私も、見事にゲット(*´∀`)

ただ、正直、銀テの演出って
もらえる嬉しさはあるんですが
取ることと、その後処理に必死になってしまって
その間曲を聴くのが疎かになるので、
実はあんまり好きではないのですが・・・(;´・ω・)

オープニング部分は原曲通りのキーでしたが
イントロからは半音下げのアレンジでした。

ラスサビだけ、客席の大合唱。
とてもよいです。アレンジも客への振り方も最高です。


Tomorrow never knows

怒涛のミリオンヒット3連発。

なんだこれ。

最高じゃないか\(^o^)/

発売順に、この3曲並べられると、改めてすごい。
90年代おそろしい。
あの時代を、肌で感じられる年代に生まれてよかったなって思います。


「もうお腹いっぱいでしょ?」

まだまだいけますけれども
でも実際、相当満足はしております。
ここで終わってもそれほど悔いはない。気がする。

桜井さんは再びセンターステージでスタンバっています。
今回、一人でセンターにいる時間が多めです。

「みんなが知っているだろう曲をこれでもかってやったので、次は、あんまり知らないかもしれない曲をやります。デビュー前からやっている、ラブソングです。」


車の中でかくれてキスをしよう

前半盛り上がりすぎて疲れたので、ここでちょっと一休み( ´ー`)フゥー
サニーさんのピアノと、桜井さんのアコギのみという
とってもシンプルな演奏です。

桜井さんのMCからしても、今日は相当長くなりそうなので
ここは座ってゆったりと聴かせていただきました。

♪青ざめた唇を

の部分のメロディが上がるアレンジ、
なんか最近聴いたばっかりだな、って思ったのは
ホールツアーの大阪公演で聴いていたからでした。
参加できていない人が圧倒的に多いホールツアーではありますが
あの弾き語りコーナーのアレンジとほぼ同じだったと思います。

しっとりした空気の中、突然明るくポップな音が鳴りはじめ
スクリーンで何やら映像が始まりました。

オウムのオスが、トサカの立派さ・美しさで異性へアピールするという話から
様々な鳥が同じようにメスへアピールするという説明から映像はスタート。
音声は英語、日本語字幕が当ててあります。
前回ドームツアーの進化論の時のような感じ。

一転、今度はアメリカンな外人テレビショッピングが始まります。

「君が、好きだっていう気持ち、相手に伝わってないんじゃない?」
「伝えなきゃわからないよ?でも、恥ずかしいって?」
「今回お勧めする用品は、じゃーん!」
「髪の毛をモリモリにするこれ!」
「これさえあれば、君も相手に気持ちを伝えられること間違いなし!」
「あまりに効果があるんで、急きょ追加で作ったんだぜ!」
「今ならこのモミアゲ付きで、お値段据え置き!お値段据え置き!!」

・・・

モミアゲトサカ盛り盛りヅラの値段は明かされぬまま
また別のアニメーションが始まりました、

恋ってなんだろう?
世界の子どもたちに聞いたら、こんな答えが返ってきました。
「恋っていうのは、彼女がオーデコロンを、僕がシェービングコロンをつけて、それをかぎあうこと」
「恋すると、まばだきをするたびに、目から星が飛び出すの!」

トーマス8歳やらカレン7歳やら、小学校1、2年生くらいの子供5人くらいが
恋って何?の質問に答えているという内容。

ここでまた最初のオウムの映像に戻り、

「11歳から18歳まで、急激に異性への興味が高まります」
「この時期のことを、思春期と呼んでいます。」

映像の間ずっと、この雰囲気で次に来そうな恋の曲を
いろいろと考えていたのですが、

思春期・・・・

( ゚д゚)ハッ!!!!

思春期って、まさか!?!?

テレビショッピングで紹介されていたモリモリのヅラを装着したJENさんが
スクリーンに映し出されます。
そして始まった曲は、そうです!


思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に


うぉぉぉぉーマジかぁぁぁぁっ!!!!!

全く頭になかったものを急に目の前に出されると
人間って面白いくらいに混乱するものですね。
しかし長い前フリ映像でしたw

もちろんJENさんがボーカルです。
桜井さんは、ここで休憩タイムなのでしょうか。
ステージに姿はありません。

しかし、桜井さん以外はサポートもフルの超豪華版。
空ツアー以来、実に22年ぶりにJENさんボーカルの曲がライブで披露されました!

こんなのもう一生聴けないと思ってましたよ。
感動するとかそういうのとは違うけれど、このライブ中で一番テンションが上がった瞬間でした。

曲中は、牧場の雰囲気に合わせた牛の映像と、
熱唱しながらドラムを叩くJENさんが、
マンガのコマのような枠の中に映し出されていて、
吹き出し部分には歌詞が表示されています。

ステージ上で演奏しているメンバー全員がめちゃめちゃ笑顔なのも印象的。
こんなの真顔で演奏できないですもんね。自然に笑っちゃいますよね。

サビ前で

「歌えるもんなら歌ってみやがれ!」

とJENさんがあおり、歌詞がスクリーンの中央下部に大きく映し出されました。

表示されなくても余裕で歌える(*´ω`)
この時代の曲は全部そう。
中学生の時に刷り込まれた記憶は、もう一生忘れない。

私のテンションとは裏腹に、会場全体のリアクションは、
( ゚д゚)???となってる人のほうが多かったでしょうか・・・
それもまぁ仕方ないですよね・・・

ミスチルにこんな面もあるんだと、驚いた皆さまには
実はもう1曲存在するJENさんボーカル曲を
ぜひ聴いてみていただきたいですね。

スタジアムでは逃亡者、期待してます(笑)
あー楽しかった。
大満足。

大いに笑った直後、間髪入れずにイントロが流れます。
桜井さんは着替えを済ませ、いつの間にかセンターステージに立っていました。


抱きしめたい

テンションの落差が激し過ぎる。
むり。
さっきまであんなに笑ってたのに、急にシリアスな演奏されても。
ついていけないっす(# ゚Д゚)
ごめんなさい。

だってまだ、私の顔と頭の中、笑ってるもの。
むり。

演奏してる皆さん、切り替えすごいな。

ここはアルバムの曲順通りに、
星になれたらくらいのテンションの曲にしてほしかった・・・

しかしこれをリハビリの時間だったと思えば
この曲順も悪くはない。
そう思ったのは、そう、この次の曲が
すっごくすっごく聴きたかった曲だったから。


Any

キタ――(゚∀゚)――!!

聴きたかったのです。ずっとずっと。
HOMEツアー以来ですよね?10年ぶり?ですか???

毎回公演アンケートで、一番好きな曲を書くところがあるじゃないですか。
発売から15年間、ほとんど毎回Anyって書いていたのは私です。
その時の気分で違う曲を書いたこともなくはないですけど
本当に本当に、大好きなのです。

ほぼ原曲通りのアレンジ。
なんか涙出てきたぞ。
(´;ω;`)ブワッ

大サビの部分だけ、歌なしの演奏部分が追加されて
倍の長さになっていました。
最初、歌い出しミスったのかと思いましたが
こういうアレンジだったみたいです。

CROSS ROADと、Any
この2曲で、おまけに思春期の夏までついてきて
もう本当に大満足。
もうこの辺で終わりでいいです。本当に。


♪だからDarling この名もなき詩を いつまでも君に・・・・

名もなき詩

Anyで喜び過ぎたせいか、
ここでは ( ´_ゝ`)フーン
ってなってごめんなさい。

おかしいな。好きなんだけどな。

アルバム深海を通して聴いていると
Making songsで ♪だからDarling と歌っているところから連続して
そのまま名もなき詩が始まりますが、これはまさにその感じ。

イノセントのサビ始まりはものすっごく良かったですけど、
名もなき詩は、桜井さんの
♪ジャカジャーン
っていう、ギターの音で始まったほうがテンション上がるなぁ。

ここまでのヒット曲オンパレード、あんまり客に歌をふらずに
ほぼ全部ちゃんと桜井さんが歌ってくれているのがとても良いです。



「もう、帰ってもいいでしょ?(笑)」

ええもう。大満足です。
ちょうど2時間くらいが経過したでしょうか。
そろそろ締めに入ってもいいくらいのタイミング。


「誰もが知っている曲をこれでもかってくらいやったところですが、次は、そんなに知らないであろう、でも、僕らにとって大切な曲をやりたいと思います。」


1999年、夏、沖縄


POPSAURUS2012でも披露されたこの曲が
5年後のアニバーサリーライブで再び演奏されることになりました。

スクリーンには、白黒のアニメーション。
たくさんの砂時計が空を漂っています。

同じ空に、今度は、ブラウン管テレビや冷蔵庫、カメラ、車など、
70年代、高度経済成長期に三種の神器と言われたようなものが浮かび
それを捕まえようと、スーツ姿の男性が必死で空を泳いでいます

今度は、一本の糸をつかむスーツ姿の男。
その男の人の足に捕まる人、そしてその足にもまた人・・・
と、糸をつかんでいる人を頂点にして、人のピラミッドがどんどん広がって
視点が少しずつ遠ざかったときに、
実はその人のおピラミッドが、砂時計のなかの砂に見えていた・・・

と、言葉で説明しようとすると何が何だかよくわかりませんが
なんだか救いのない映像に、少しゾッとしました。

♪2017年、6月の名古屋で・・・

「名古屋、楽しんでますか?」

曲の終盤に、MCが加えられます。

「25年前、デビューしたときは、こんな日が来るとは思っていませんでした。僕らと同じ年代の人ならわかると思うけど、ノストラダムスの大予言っていうのがあってね。」

私はもちろん知っている世代ですが
確かに、若い人は知らないかもしれませんね。


「1999年に、地球は滅亡するって。だから、好きなことやって、1999年に滅亡して、それでいいやって、都合よく信じてたんだけど。でも、1999年になっても地球は何も変わらなくて、2000年、2001年って続いていって。それで、2002年、デビュー10周年の年になって。」

あの年のことは一生忘れません。
でもここでは、桜井さん自身の病気のことは触れられませんでした。

「今みたいに、10周年おめでとうってたくさんの人に言ってもらったんだけど、まだあの当時は若くてひねくれてたから、10周年を迎えた感想とか聞かれても、『10周年なんて事務所やレコード会社が言ってるだけで、僕らは日々一生懸命やるだけなんで』とか答えてたの。どうせ、今は僕らの音楽を聴いてくれている人も、そのうちいなくなるんだしって思ってて。」


実際そういう面はありますしね。
でも・・・・


「でも今、25周年を迎えて、こんなにたくさんの人がこうやって集まってくれて・・・」

ここまで言って、唇をかみしめる桜井さん。
こぼれ落ちそうな涙を、グッと堪えているように見えます。


「本当に感謝しています。どうもありがとう。」


当然、もらい泣く私 (´;ω;`)

今までのライブでファンに向かって言っていたありがとうが
嘘だとは思ってないですけど、でも
こんなにも真っ直ぐに、心のこもった感謝の言葉は初めてです。
ものすごく重い言葉を、受け取らさせていただきました。

こちらこそ、こんなに長い時間、人生に寄り添う音楽を
ずっと提供し続けていただいてること、感謝しかありません。

さらにMCが続きます。


「最近は、同年代のミュージシャンや友人たちが、病気になったりなくなったりすることも増えてきて。」


ここ最近、そのようなニュースに触れるたびに
私の好きなミュージシャンの皆様が、今のところ元気で
活発に活動してくださっていることがどれほど幸せかと
身に染みて感じています。


「自分も、いつまでこうやって楽しく歌っていられるかなぁなんて考えることも増えてきて。だから、一日一日を、一言一言を大切に、歌っていきたいと思っています。」


♪最後の曲が終わり 音が鳴りやむとき

ここで、照明も落とされ、
完全な暗闇、そして、静寂の世界・・・・

ここで、まさかの事態。
スタンド上段のどこかから
「かずとしー」と叫ぶという
とんでもないことをやらかす輩が(# ゚Д゚)

どんなメンタルしてたらそんなことができるんだ・・・
目立ちたい欲って、その他の全てのこと考えられなくなるの?

こんなことで、せっかくの大事な時間を台無しにされるなんて
許せないので、今のは聴こえなかったことにしよう。

ふぅ。
楽しかったり嬉しかったり泣いたり
ノリノリになったり聞きほれたり
もうつかれたよ私。


ずーんと沈んだ空気を一気に軽くするようなリズムが鳴りだします。

「なんでこんな歌詞を書いてしまったのか、よくわかんないんだけど、でもそれはきっと、くっそ熱くて、ムシムシしてた、そんな日だったから。」


こんな風にひどく蒸し暑い日


このギャップよ。
ライブ初披露・・・ですよね?
あれ?違ったっけ?

もう頭まわらねぇ。
疲れたヾ(:3ノシヾ)ノシ

リリース当時、「もうついていけない」と語っていた田原さんが
ライブでこの曲のギターをバリバリ演奏しているというこの光景も
なんだか感慨深いものがありますね(*´ω`)


「まだまだ行くぞー!!!」

ランニングハイ

こっちがそろそろ終わるかな?って思ってるのなんて
お構いなしのこの選曲。

まだまだ全然終わる気なさそうです。

こんな風に~からのつなぎがほとんど間がなくて
シャウトで煽ってすぐにイントロが始まったのですが
テンポが少しゆっくりになって、音の流れもいまいちしっくりこなくて、
リズムについていけずにちょっとズッコケそうになりました。

つかれてただけかもしれませんが。

でも、ドームでランニングハイは聴きたかったから嬉しい(∩´∀`)∩




うん、もうこれはあれですね。
特に語ることはないというか。

毎回、無駄にがっかりするからもういいかな、と思っていたりします。
大好きな曲なんですけどね。
ライブだと、ラスサビなかったことにされるので・・・

♪それで素晴らしい

ええ、はい。
すばらしいです。はい。

いいからラスサビを聴かせてください。


ニシエヒガシエ


もうそろそろ最後?
と、この辺からずっと思い続けていたような気がします。
しかしこの曲で締めはなさそうだ。

20曲目、開演から2時間半になろうというタイミング。
やりたいことたくさんあるとは言っていたけれど、
これマジでどんだけやるつもり・・・?


「25年間ずっと聞いててくれた人も、最近聞くようになってくれた人も、まだ聞いたことのない曲をやります。」

と、いうことはつまり

「なぜなら、それは、今日はじめて人前でやる曲だから。」

新曲!!

「真っすぐなのに曲がっていて、きれいなのに汚れていて、そんな、なんとも言えない気持ちを歌った曲です。」



himawari

先日、映画主題歌として7月リリースが発表されたばかりの新曲が
ドーム公演でお披露目となりました\(^o^)/\(^o^)/

既存曲で例えるなら
イントロは少年のような
Aメロは渇いたキスのような
サビは放たれるやpiecesのような

全面的にバンドの音が主張していて、
ものすごく情熱的で、でもメロディは優しい曲。

総じて一言でいうと
ものすごくミスチルっぽいロックバラード。

好きだこれ\(^o^)/

ライブ初披露ですし、音のバランスがまだしっくり来てない感はありました。
リズム隊が強すぎて、歌が聴こえなかったりした部分もあったりして。
でも、リズム隊が超絶カッコいいのでよし。

きっと、ツアーが進むにつれて完成度が増していくはず。
次の公演で聴くのが楽しみです。


♪時には灯りのない 寂しい夜が来たって
この足音を聞いてる 誰かがきっといる



足音 ~Be Strong

なんか今回、桜井さんソロのサビ始まりアレンジ多くないですか?
また?って思っちゃいました。

もうさすがに、これが締めだと思うじゃないですか。


「まだまだ行くぞー!!」



マジで?

Printing
Dance Dance Dance


ウソやん。
ホンマに、まだまだ終わる気ないやん。
これ、序盤で盛り上げに使う曲やん。

もう腕が上がらない。
楽しみたいけど楽しめない。

体力の限界orz
そして新曲の余韻は何処へ・・・・


跳べ

もっと序盤でやってほしかったよorz
跳ぶ元気ないよorz

12年ぶりなのに。
大きな会場でやればいいのになーって
ずっと思ってた曲の一つなのに。

体力大事。


fanfare

アンコールやらないつもりかな?
っていうか、もういつの間にかアンコール入ったのかな?

オバチャンつかれた。

あと、fanfare好きすぎじゃない?
もうそろそろ殿堂入りな感じじゃない?
他の盛り上がり曲に変えませんか?

♪まるで袋のネズミ
~重たく沈んだ碇を上げ


の部分がカットされていました。
あれ?歌詞間違い?じゃな短くなってる??
ちょっと混乱しましたが、そういえば
確か、ヒカリノアトリエツアーでもそうだったと
どこかで見た気がします。


エソラ

やっと終わりそうだ(笑)
長そうだとは思っていたけれど、想像以上でした。

メインディッシュ並べすぎ。

終盤、私の気がそがれていたのは、疲れもあるけれど
それ以上に、トイレに行きたかったのです(笑)

初日は次の曲が何かわからないし、いつ終わるかもわからないので
分かっていれば途中適当なタイミングで行くのですが・・・

なので、ここで、本編終わりだ!と悟った瞬間に
トイレにダッシュ(通路側の席でよかった)

混む前に駆け込めたので、すぐに戻ってこれました。

そして、戻ってきて、会場を見渡して唖然としました。
なぜか客席がキラキラと光っているのです。

あぁ、恐れていたことが・・・
恐れていたこと自体をすっかり忘れていたけれど・・・

スマホライト、罪な演出でしたね・・・・。

そもそも、未完ツアーだって、
アンコールで灯りを付ける演出ではなかったはずなのですが
どこでどうなってこうなってしまったのか。

もうこれを防ぐには、公式に客に光モノ持たせるしかないと思うんです。
そろそろ一回やってみませんかね?
演者側の好きなように客の持つライト光らせられて、いいですよ。

ここでふと思ったんです。
ミスチルファン、平均年齢若返ってません?

20年以上のキャリアがある同年代のバンドと比較して
どう考えてもおかしいんですよね。ファンの年代が。

普通、10年経ったら、ファンも10年歳とるじゃないですか。
なのに、ミスチルの場合、10年経ってるのに5歳しか歳とってない。

私は一緒に年を取っていて、ファン歴23年目ですけど
そういうファンももちろんたくさんいるんですが、
そこに、常に一定数、その時代の若年層が加わることで
平均年齢の上昇を緩やかにしているような、そんな気がするのです。

だから、こういうことも起こるんだよなぁ、と。
だって、知らないんだから。
2年前のことは知ってても、10年、20年前は知らないし
何が「普通」なのかわからない。
そんな若年層が相当数いるんです。

これってすごいことですよ。
25周年を迎えるレベルのアーティストで、こんなことあり得ないです。
このキャリアだと、ファンもほぼベテランになってくるので、
こういう不測の事態はほぼ起こらないのです。

ファン層が広がり続けている証拠だなって。
本来の演出をぶち壊すので、残念なのは間違いないのですが
これはもう、生温かく見守るしかないでしょう。

これを読んで、これからライブに参加する皆さまは
隣の人がやっていても、自分はやらないようにしてくださいね。


overture
蘇生


やりそうなのにやらないなって思ってたら
ここだったかー

今回、演出にレーザー光線が多用されています。
セットがシンプルな分、大きなスクリーンと、
ドーム全体を駆け巡るレーザーの迫力に圧倒されっぱなし。

そのレーザーの演出が、一番輝いていたのがこのovertureのところ。
とってもきれいでした。


Marshmallow day

まだ盛り上げ曲残ってた!
すっきりしてちょっと休憩したから元気だよ!
踊れるよ!!

いやぁ、我慢はよくないですね(笑)
めっちゃ楽しい。
本編、もうちょっと早く終わってアンコールに回してくれてたら
もうちょっと楽しめたかもしれない。


「25年を振り返ってきましたけど、振り返ってばかりはいられなくて。前に進まないと。なので、最後の最後は、この曲をやらせてください。終わりなき旅。」



終わりなき旅

スクリーンの映像なし。
シンプルな照明と、音楽のみの空間。

最後のサビに入るときに、スクリーンに映し出されたメンバーの表情
そして、奏でられている音に、身震いしました。

また涙が・・・(´;ω;`)

何十回もライブで聴いている終わりなき旅。
私の中で、過去最高を更新しました。

アウトロ部分で、田原さん・桜井さん・ナカケーの3人が
JENさんのほうを向いて演奏している様子が
真上のアングルから映し出されるシーンがありました。

それがもう、それはそれはかっこよくて。

この4人を好きになって本当に良かった。
そう思った瞬間でした。


最後は、ステージサイドに下がっていたサポートメンバーを再び呼び込み
11人全員で手をつないで、客席に向かってお辞儀。
BGMは忙しい僕らでした。


ツアー初日公演が終了しました。
初日の感想は、まずはとにかく長いw
約3時間40分、29曲が演奏されるという
ミスチル史上最も長くボリュームのあるライブとなりました。

疲れましたが、大満足。

贅沢を言えば、本編5曲くらい削ってくれると
もうちょっと疲れずに楽しめるかな、というのはあるのですが
次回からは、自分で楽しみ方のペース配分をうまくやって
最初から最後まで、ちゃんと楽しめるように
コンディションを整えて、臨みたいと思います。
 


【2017/6/10 名古屋公演 セットリスト】

CENTER OF UNIVERSE
箒星
シーソーゲーム

youthful days 
GIFT
君が好き

ヒカリノアトリエ
CROSS ROAD
innocent world
Tomorrow never knows

車の中でかくれてキスをしよう

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
抱きしめたい
Any
名もなき詩
1999年、夏、沖縄
こんな風にひどく蒸し暑い日
ランニングハイ

ニシエヒガシエ

himawari
足音 ~Be Strong
Printing~Dance Dance Dance
跳べ
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
Marshmallow day
終わりなき旅
コメント
>なまたまごさん
こんばんは。コメントありがとうございます!

このツアーの内容、ファン歴20年越えくらいの方々は
ほぼ同じ感想を持たれた方が多い印象があります。
90年代の曲を、シンプルなアレンジでバンドの生音を生かしながら
惜しげもなくたっぷり披露してくれたことで
満足度が高くなっているように感じます。

しかし、長年のファンということは年齢もそう若くはないわけで・・・(笑)
立ちっぱなしは辛いですよね(;^ω^)

ドームでもこんなに疲れたのに、
スタジアム公演は8月に野外の炎天下・・・
楽しみなのですが、この暑さの中でドームと同じように楽しめるかちょっと不安です。
2017/07/26(水) 22:33 | URL | レナコ #-[ 編集]
大阪初日行きました!
私も空からのファンです!!中学生でした!
私は前もって情報を何も入れずにライブに挑むタイプなので、終始レナコさんとまったく同じリアクションでしたー!特に思春期はものすごく共感です!!
そして90年代の曲は全て歌詞忘れません!大阪は「跳べ」ではなかったのも、私には大変嬉しいことでした!心は一気に10代に戻ったのですが、やはり後半は、次は座れるかなーとか思ってました、、笑
本当まだおなかいっぱいです!!笑
2017/07/07(金) 20:30 | URL | なまたまご #-[ 編集]
>くうくうさん
こんばんは!コメントありがとうございます(*´ω`)

大声で歌う人・会話がうるさい人が自分の後ろにいる場合、
私はいつも、「静かにしてください」と言ってしまいます。
そのままライブを台無しにされてはたまらないので・・・
本人は自分の声が周りに迷惑をかけていることに気が付いてないだけなので、
言えばすぐにやめてくれます。(たまに嫌な顔されることもありますが・・・)

本日、急きょ行けることになったため東京公演に参加してきました。
名古屋と比べると、少し落着いてまとまりが出てきたように思います、
でも、初日の熱量はやはり格別ですね。
今日はあわただしく参加したので、来週の大阪は落ち着いてゆっくりと楽しんできたいと思います。
2017/07/01(土) 00:06 | URL | レナコ #-[ 編集]
No title
こんにちは。
私も初日参加しました。本当にお腹一杯の、そして素敵なライブでした。ファンになったきっかけのCROSSROADからの流れの何だこれは!感。もうレナコさんのレポートにうんうん頷いてました。
そしてレポを読みながらまた思い出して泣いてしまいました。初日感満載なのも楽しかったです。
ファン層の若年齢化、私も感じましたよー。かく言う私も10代の娘と同じように楽しんでいるし、その娘が同じように泣いて感動していると言う。本当に凄いバンドです。
ただ、初日からあんなに飛ばして、明日は大丈夫か、最終日まで喉と身体は持つのか、と要らぬ心配をしたりして。
2日目は乗り切ったようで安心しました。(^_^)
また行けるレナコさんが羨ましい!
マナーについては私も毎回思うとこありです。今回は後ろのグループが終始おしゃべりががうるさく、その内の1人が蘇生を大声で桜井さんと一緒に歌いだした時は愕然としました…。自然と誰もがライブを純粋に楽しめるマナーを持てるような流れが出来てくれるといいなって思います。
2017/06/22(木) 11:12 | URL | くうくう #-[ 編集]
>関西人さん
こんばんは。コメントありがとうございます。

各所で札幌公演の状況を知り、残念な気持ちになりました。
あの曲の途中でスマホを取り出すという行動が信じられません・・・

ですが、事実それは起こってしまうわけで・・・
昔からそうなんですが、ミスチルのライブは大規模になればなるほど
ファンではない人も増えますし、そもそも音楽に興味がない人も大勢いますし
4万人の中に1人でも、ちょっと知っていることをアピールしたい・目立ちたい
そういう人がいたら、連鎖反応は止めようがありません。
今そこにある音楽が聴こえていない人がこんなにも多いというのが、
残念ながら現実です。

我々1ファンが出来ることは
公式の窓口(SNSやアンケートなど)で苦情をいう
身近な人には絶対にやらないように促す
もちろん自分はやらない
くらいのものです。


こんなことで、今そこにある素晴らしい音楽を楽しめず
それを台無しにされたという気持ちだけが残るのはとてももったいない。
なので、私は、こういうときの自衛手段として、
目を閉じるというのをお勧めしています。
複数公演参加される方には本当におすすめです。
Mr.Childrenのライブの真骨頂は、そこで奏でられている音を楽しむことなので。
余計な情報が入らず、音だけに集中できてとてもいいですよ。

私も大阪公演には参加しますし、これが余計な心配になることを願っています。
2017/06/19(月) 23:05 | URL | レナコ #-[ 編集]
>名無しさん
はじめまして。レポ読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

CROSS ROADからということは、ファン歴24年の先輩!!

20年以上の年月、ずっとMr.Childrenの音楽とと生きてきた世代には
90年代の名曲たちのオリジナルアレンジはすごく響きましたよね。

桜井さんも、私達も、歳を重ねて涙もろくなりました(笑)

ドームは大阪、あとはスタジアム公演にいくつか参加予定です。
またぜひ遊びに来てくださいね。


2017/06/19(月) 22:50 | URL | レナコ #-[ 編集]
>柴犬さん
こんばんは。コメントありがとうございます♪

ほんと楽しかったですね~

せっかくの素晴らしいライブですから、
イライラしてしまうのはもったいないので
自分の考え方を変えて、楽しめたらいいかな
と思って、書かせて頂きました。

しかし長かった(笑)疲れました。
私も、翌日の全身疲労はやばかったです(;^ω^)
次の公演では、ペース配分考えながら体力温存しつつ
最後までしっかり楽しめるようにしたいと思います。
2017/06/19(月) 22:30 | URL | レナコ #-[ 編集]
札幌終了
札幌で本ツアー、初参戦。
スマホライト、ほんとにどうにかならないでしょうか。
アンコール待ちはもちろん、終わりなき旅のシンプルなステージで、なぜか、しかも途中からポツポツ、あっという間に広がりました。
せっかく曲の世界に入ってたのに。
せっかく途中から、演出も変わるのに。
次回参戦予定の大阪では絶対見たくありません。
2017/06/18(日) 00:58 | URL | 関西人 #-[ 編集]
No title
いつも興味深く拝見させてもらっています。
CROSS ROADからMr.Children好きなオッサンです。

自分も初日参加しました。
本当にお腹いっぱい過ぎて、本編短く案は同意です笑
その他ほとんど同じ感想だったので
(毎度の事ですが)読んでて頷くばかりでした。

これまで何度か聞いてきたシングル曲で初めて涙が出てきたのですが
当時の思い出がフラッシュッバックしたからだったり
MCで言っていた「ハッピーでない」ことが最近あったから?だったり
その時々の心境で、曲の感じ方ってこんなにも違うんだと感じたライブでした。
桜井さんの込み上げるものをこらえるようなMCも初めてで、、

何か語り合いたい事が多すぎてうまくまとまりません。

ライブ参加はHOME辺りからの中堅者ですが
今回が自分にとっては過去最高のライブだった。
が結論です。
(虹とヒカリは行けてませんけど泣)

今後も参加される?かと思いますが
体力のペース配分に気をつけて楽しんでください!
またレポート待ってます。
2017/06/15(木) 22:44 | URL | #-[ 編集]
No title
私も名古屋初日参加しました。

改めて気づかされたところもあり読んでて
興奮がよみがえってきました。
思春期の夏、ほんと驚かされましたよね!
さすが感謝祭!って思いました。
その後の抱きしめたいでは桜井さんの後ろに
映し出される真面目なジェンさんに
ギャップありすぎでそれがまた笑えてしまって・・・。

とにかく楽しかったですよね~。

若年層ファンのことなど
なるほど~と関心しました。
そう考えるとイラつかずいれるかも。

素敵なレポートありがとうございました!!!

あと、体力大事!笑
ほんとです。
翌日あちこち痛みが出て大変でした・・・。
2017/06/14(水) 12:43 | URL | 柴犬 #-[ 編集]
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