世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ネタバレ注意!!】2016/7/26 THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 in 神戸ワールド記念ホール ライブレポート

strong>2016/7/26
THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016
in 神戸ワールド記念ホール



**他公演のライブレポートはこちら**
2016/5/11 in 国立代々木第一体育館 ライブレポート
2016/5/12 in 国立代々木第一体育館 ライブレポート
******************





*詳細レポUPしました*





神戸ワールド記念ホールにやってきました。

大阪公演から3週間。
ツアーもいよいよ終盤に差し掛かってきたところです。

しかしなぜ、関西公演はすべて平日なんだヽ(`Д´)ノ
仕事終わって猛ダッシュで会場へ向かいます( ´Д`)=3

ワールド記念ホールはアリーナ会場としては少し小さめで
周辺にもあまり広い場所がないので、グッズ売り場とそのほかのブースが離れていました。
バラ色募金をしようと思っていたのですが、会場に着いてもどこでやっているのかわからず・・・
入場するために階段に上ったところでやっていたことに、入場するときに気付きました。
明日、2日分やることにして、早速入場しました。

3年ぶりくらいにこの会場に来たのですが
城ホールと比べると、ひとまわり小さいような印象です。
スタンド席からでも、ステージが近く感じます。





**ネタバレ注意!!**




10分前、600からのカウントダウンがスタート。
今のところ、このツアーは全公演が定刻開演ですね。
リピーターも増えてきていて、カウントダウンの熱は冷めてきてるのかと思いきや
全くそんなことはなく、100秒切った辺りからの盛り上がりは
先日の大阪並み、いやそれ以上かもしれません。
お客さんの数は2割くらい少ないはずなのに。

こないだの大阪で、かなり完成していた感覚があって
きっと今日もその感じで見せてくれるんだろうと思っていたのですが
たった3週間の間に、またかなりのアップデートが施されていることを
序盤の数曲で感じます。
埼玉、そして福岡の計4公演があっただけなのに。

ちょっとした遊び心のあるアレンジ、演奏の起伏、
そういったものが感じられる部分が大阪のときよりも
増えていたように思います。

最初のMC。

「再集結したイエローモンキーを、今日初めて見ますって人もいると思うし、先日、大阪城ホールでやらせてもらって、そこにも来ましたって人、いるよね?新鮮味がないなって(笑)お互いに・・・(アニーが爆笑)」

お互いに新鮮味がないってw
これは勢いで口が滑っただけで、本心ではないのはもちろんわかります。

「お互いにじゃない、その(初めての人・リピーター)両方の人に、楽しんでいただけるよう、今日は、今日初めてやる曲を用意してきました!Yeah!アガッったでしょ?」

あがったヾ(*´∀`*)ノ
さぁ、何をやってくれるんでしょうか?

そんなMCの次の曲が早速、このツアーで初披露の曲でした。

TVのシンガー

わーーー!!
SICKS好きには嬉しい選曲( ;∀;)
泣ける。


「元気に、15年前と同じ格好で、同じ髪型でやれて本当によかった。」

復活後の姿を見た多くのファンが言っていたことを
本人の口から聴くとは思いませんでした(笑)
本当に、メンバー全員が元気なのはもちろん、
容姿が変わらないっていうのがね、素晴らしいですよね。

このあたりから、どのタイミングのMCでどの内容しゃべっていたのかがやや曖昧なので
記憶にある今日のMC内容をぶわっっとまとめて書き起こします。

「今のこのラインナップになったのが、1989年、平成元年で、ちょうど、ちびまる子ちゃんが始まった年で。」

ちびまる子ちゃんが始まった年とか言われると
なんだかものすごく大昔に感じる不思議。

「僕は元々ベースを弾いていて、この人が入ってくれなかったら今でもしがないベーシストだったかもしれません。この人のおかげで、歌を歌うことができています。」

ロビンがボーカルじゃないなんて考えられないですよね。
そのころボーカルだった人は一体どんな人だったんだろうか。


「神戸のアリーナでやるのは、15年・・・いや、もっとかな。パンチドランカーツアーっていう、一年で、114本の長い、ツアーを周ったあの時だから、17年18年ぶり。あのツアーで、僕らは休息が必要になったんだなっと思っていて。」


「9年活動して、15年休んでたのになんなんですが、来年、結成・・・じゃないや、デビュー25周年になります。15年間ね、熟成してたんです、高級ワインみたいに。」

15年も待たされましたけど、その分旨味が増してます(*´艸`*)


「その15年の間に、生まれた子は中学生くらいになってね、見事な親の洗脳により歌詞を全部覚えてたり・・・そんな、いろんな世代の人にね、楽しんでもらえるようにやりますので。」

平均年齢は私の世代、30代後半だと思いますが
お子様連れだったり、若者のペアも驚くほど多いです。


「このラインナップになって、一番最初に作った曲。」


ということで、LOVERS ON BACKSTREETが演奏されます。
私、今日でこのツアー5公演目ですけど
この曲は今日のこれが最高にかっこよく感じました。
具体的に何がっていうのは説明できないんですけど。

小休止タイム、映像の最後に出てくる一言メッセージ、

激しく求めてみませんか?

とい、何とも情熱的なフレーズに、会場からはFu~の声が上がります。

ここから先は怒涛の盛り上がりタイム。
やはり一番、場内の盛り上がりが炸裂するのは
SPARKです(/・ω・)/(/・ω・)/(/・ω・)/

SUCK OF LIFEでのいつもの絡みは、
ロビンがエマに正面から抱き着き、後ろにまわした左手でエマのお尻を触りつつ
右手で持ったマイクでギターの現をなぞるところからスタート。
そのあとはしゃがみこんで、ギターのスイッチをいじったり
ややあっさり目で

「終わりました」

これくらいでちょうどいいですw
大阪のときは異常に長かったなぁ・・・

そしてメンバー紹介。
アニー、そしていつもならサポート鶴谷さんに行くところですが

「リードギター!」

と、唐突なフリに、エマも鶴谷さんもびっくりしている様子。


「鶴谷だって思ったでしょ?こんな日もあるんです!」

私は最初、鶴谷さんの紹介忘れたんだと思いましたw
わざと・・・だったんですね?

「ダンディーなレスポール、略してダンポール!」

お客さんにはあまり伝わっていなかったこのギャグが
どうやらご本人様のツボだったらしく、エマが爆笑しています。
笑いすぎて涙出るくらいになりながら、ロビンの肩をバシッ(゚д゚)!
ロビンもそれにやり返し、二人ともめっちゃ笑っています。
なんなんだこの仲良しなオジサンたちはww

今日はこの場面が一番印象的でしたが、ほかにも
曲中、メンバー同士が目を合わせて合図しあっていたり
表情と音でコミュニケーションをとっている場面が
大阪の時と比べても、増えているように感じました。

こういうのは、見ているこちらにも楽しさが伝わってきます(*´ω`)
この雰囲気が、音にも乗るから、ライブ全体から感じるものも
どんどん進化しているように感じるんですね、きっと。


そしてそして、今日一番の驚きと大歓声が起こったのが
アンコールの1曲目。
これまでの公演はRomantist Tasteで始まっていました。
客席もみんな、そう思って身構えていたはず。

それが、全く頭の中になかった音でスタートしたのです。

これはっ!
私が、イエローモンキーのライブで一番聴きたいと思っていた
あの曲!!

パール

うわーーーーー!!!

嬉しすぎて涙出てきた( ;∀;)

このツアーではやらないだろうと思っていたこの曲
ここにきて、こんなに嬉しいサプライズがあるなんて。
私の頭の中で鳴っていた音と生の音はちょっと違っていたので
違和感はあったのですが、しかし生パール、かっけぇ(*´Д`)

Romantist Tastがなくなっちゃった残念さもなくはないですけど・・・
今日しか来ないという人にはいいのかどうかわからないセトリ変更ですが
かなりの割合を占めるであろうリピーターの皆様のほとんどは
喜んでいたのではないでしょうか。


最高な世界ですよ、本当に。
当初、神戸公演に行くかどうか迷っていて、行く決断をした
自分を褒めたい。


「次のツアーは2年後になります。え、じゃあ来年?来年やったらくる?よし、じゃあ緊急会議だな!」

今後の予定、こんな感じで今のところはぐらかされていますけど
どこまで決まってるんでしょうね。
来年の予定があるなら、もう会場は抑えてあるはずですし。
抑えていないなら、早くても2年後くらいになってしまうでしょうし。

25周年に、何もないってことはないでしょうけれど
全国ツアーではないのかもしれませんね。

「この神戸が終わると、横浜はまた別のものになると思うし、福島もそう。だから、このツアーの形を踏襲するのはこの神戸と、北海道のみになります。」


ということはやはり、横浜や福島は、内容をがらりと変えてくる可能性が高そうです。
カウントダウンからのオープニングや、ALRIGHT前の映像や
このツアーの軸となっていた演出はなくなりそう。
参加は出来ないですが、横浜公演は生中継があります。
家でゆっくりと、この素晴らしいライブがみられるのもまた楽しみ。


「新しい音源を持って、またツアーを周れるように、これから活動していきます。」

きっともうしばらく時間はかかるでしょうけど
新曲のリリース、楽しみです。
新曲と、次のライブを楽しみにできる喜び。


「神戸に思いを馳せて作ったなっていうのを今、リアルに思い出しました。」

制作時期の1995年は、神戸の震災から始まりいろんな大事件があった年でした。
神戸という街には、特別な想いがあるようです。


「ザイエローモンキーのロックアンセム、是非一緒に、歌ってください。」

JAM

一緒に歌ってくださいとロビンは言うのですが
私はここは一番、じっくりと噛みしめたいところなので
目を閉じて、耳だけに集中して聴き入ります。
そして、2番のサビに差し掛かるところで目を開けて
その眼前に広がる、赤く照らされたステージを見つめながら
みんなと一緒にサビ部分を歌います。

また今日も、最高のライブを堪能させていただきました。
同じツアーで、見るたびに最高が更新されていくって
本当にすごいことだと思います。


最後はステージ上に、アニーだけが残って、
一言客席に言葉を残していくのが恒例になっています。

「神戸には、たくさんの思い出があるんだけど、今日また素敵な思い出が一つ増えたぜ!」

私も、この会場でいろんなアーティストのライブを見てきましたが
今まで見た中で素一番心に残る、素敵なライブでした。

明日、個人的にツアーファイナルとなる神戸二日目
思い残すことのないように、全力で楽しみたいと思います。





【2016/7/26 神戸公演セットリスト】
プライマル。
楽園
Love Communication
LOVE IS ZOOPHILIA
TVのシンガー
Tactics

LOVERS ON BACKSTREET
薔薇娼婦麗奈
球根
カナリヤ
HOTEL宇宙船
花吹雪
空の青と本当の気持ち

ALRIGHT
SPARK
見てないようで見てる
SUCK OF LIFE

バラ色の日々
悲しきASIAN BOY

(アンコール)
パール
BURN
BRILLIANT WORLD

WELCOME TO MY DOGHOUSE
JAM
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
  
Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
プロフィール

☆ブログのテーマ☆
♪ 音楽、ライブ・イベント
♪ たまに海外旅行

レナコ

Author:レナコ
レナコのメモ帳にお越しいただきありがとうございます♪

現住所:関西方面
[PR]
↓ランキングに投票


blogram投票ボタン
来場者数
サイト内検索
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。