世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

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【ネタバレ注意!!】2016/5/11 THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 in 国立代々木第一体育館 ライブレポート

2016/5/11
THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016
in 国立代々木体育館





**詳細レポUPしました**



どれほど多くの人が、この日を待っていたことでしょう。。

個人的には、パンチドランカーツアー以来17年ぶり。
解散した年の年末、東京ドームで4人でのラストの演奏を目撃した
あの日からだとしても、12年もの月日が経っています。

このバンドが、活動休止も解散もしていなかったら・・・
こんなにミスチル一直線ではない人生を歩んでたと思います。

とにもかくにも、私が人生において大きな影響を受けたバンドの
再始動初日に、幸運にも、参加出来ることになったのです。

いざ、東京は国立代々木第一体育館へ。


16時過ぎに、会場に到着しました。
グッズを購入しようと思い、グッズ売り場ヘ向かいます。

・・・・・
・・・・・・・

この列どこまで続いてんねん。

最後尾どこやねんヽ(`Д´)ノ!!!


想像以上の長蛇の列。
まぁでも、まだ開演までは時間あるし、と思い並んでみました。
数100mにも及ぶこの列、2時間くらいで買えるかな?
と思って並ぶこと15分。

メガホンを持ったスタッフが列に向かって呼びかけています。


「ただ今お並びいただいてる皆さま、開演に間に合わない可能性がございます。」


ええええええ
まじで!!?? この人数そんなにかかる?

諦めかけたその時、本日のチケットを譲っていただいた方から
スーパー指定席用の窓口から行けばすぐ買えそう
との情報が。

これはまさに神の声!
早速合流し、スーパー指定席専用の入り口からグッズ売り場に入りました。
その名の通り、スーパーショートカットにてあっという間にグッズ購入。

SUPER指定席、スーパーすぎる。

さて、グッズを無事買い終えたので、そろそろ入場口へ向かいます。
入場口は、ファンクラブ指定席、一般席のそれぞれアリーナとスタンド、
そしてSUPER指定席といった感じで、それぞれ専用の入場口が設けられていました。

事前のアナウンスでは、ランダムに本人確認があるとのことでしたが
SUPER指定席は、見ている限りでは全員きっちりと身分証と券面の名前を確認しているようでした。
もっと適当だと思ってましたごめんなさい。

さぁ、中に入りました。

想像以上に前の方の席でした。
もう泣きそうです。

ワクワクドキドキがとまらない。

ここからが、いよいよライブレポートです。
MCの内容や、どのタイミングのMCでの発言だったかは
曖昧な部分もありますので、そこはご了承ください。








**ネタバレ注意!!**












私が入場したのは、開演まで1時間を切った18時過ぎ。
ステージの全面に半透明の幕が垂れ下がり、そこに数字が表示されています。

開演までの時間刻むカウントダウンが、着々と数字を減らしていきます。
先程買ったツアーTシャツとタオルを身にまとい、今か今かとその時を待ちます。

残り100秒を切ったところで、多くのオーディエンスが立ち上がりました。

60秒で、大歓声が上がります。

30秒、私も立ち上がりました。

あぁドキドキする・・・・

10・9・8・7・6

5

4

3!

2!!

1!!!


数値が0を示した瞬間に、場内が暗転しSEが鳴り響きます。

この音は、バラ色・・・?

ここから1曲分は、街頭ビジョンやネット配信などで全国生中継されたので
見ていた方も多いと思います。

カウントダウンが投影されていたステージを覆う幕はまだそのまま。
そしてそのステージ上に、メンバーの姿が現れました。

そして、ついに、再集結最初の演奏が始まりました。


プライマル。

(´;ω;`)ブワッ

もうね、一曲目が何かなんて関係なかったです。

涙が止まらない。

ぱっと周りを見渡しても、みなさん同じ状態のようで
拳を上げて歓声を上げつつ笑顔で泣いている人多数。

プライマルは、現時点でリリースされている最後のシングル曲。
15年越しで、ライブで初めて演奏される曲。

止まっていた時計が、動き出した瞬間・・・

(´;ω;`)ブワッ


幕を通してみえるメンバーのシルエット。
今か今かと焦らされ焦らされ、ラストのサビ、
ようやくこの瞬間が訪れました。

幕が落ち、ステージが明々と照らされ、
きらびやかな衣装をまとった4人が姿を表した瞬間
演奏がかき消されるほどの大歓声が上がりました。

そして、間髪入れずに2曲目のイントロが響きます。

楽園

これまでいろんな規模のいろんなライブに行った経験がありますが
何というか、1万人が、ここまで同じ気持で臨んでいるライブの
この感覚は初めての経験です。

これが、復活ライブというやつか。

15年間も待っているもの、私にはこれしかありませんでした。
イエローモンキーの復活。
それが今、目の前でまさに現実になったのです。

私が中高生の時に憧れたバンド、
もう生で見ることはないんじゃないかとすら思っていた大好きなバンドが
今、目の前にいるのです。

しかも、全く衰えることのない姿で。
むしろ、カッコよくなっているような気さえします。

1曲目に15年越しのライブ初披露曲、そして
2曲目は、当時ノリにノッていたころの代表曲。
最高の選曲です。

シングル曲も、意外なアルバム曲も織り交ぜたセットリストで
序盤は進んでいきます。

とてもバランスのいいセットリストです。まだ6曲ですけど。


最初のMC、ここでも大歓声が上がります。
THE YELLOW MONKEYが、本当に帰ってきましたよ!

「15年ぶりです、正式なライブは。自分でも、夢のようです。」

まだ私達ファンも、夢見心地でふわふわしています。

「久しぶりの人も、初めての人も、いると思います。」

高校生の時に行った紫の炎ツアー、そしてパンチドランカーツアー。
私のイエモンライブ経験はその2回だけ。
大学生になって、バイトしてお金貯めて、
さぁこれからはいろんなライブに行くぞ!という状態になった頃には
活動休止していましたから・・・

「若いファンは、お父さんやお母さんに洗脳されたんでしょうね。」

若者専用チケットの販売もありましたし、全体を見回しても
親の影響で聴いていたような世代のファンもたくさんいそうです。
20代前半くらいの若いファンが想像より沢山いて驚きました。

「これが、あなたたちが見たいと思ったきた、金ピカ星人です。」

ロビンは金のジャケット、エマは花柄シルバーのキラキラスーツ
ヒーセも光沢のあるジャケットを羽織ってます。
アニーは黒のタンクトップ。

これぞイエローモンキー!

「分かりやすく言うと、おそ松くんが、おそ松さんになったような。」

うん、全然わからんw
おそ松くんはおそ松さんになって6人の個性があり得ないくらい際立ってましたが
元々際立つ個性溢れたバンドは、15年経っても当時のままの出で立ち。
自分が大好きなバンドが、カッコいいままでいてくれて
この瞬間に立ち会えて、幸せすぎて涙が止まらない。

「代々木はイエローモンキーにとっては初めての会場です。」

イエモンといえば武道館なイメージがあったので
記念すべきツアーの初日が初めての会場というのは
ちょっと意外ではありました。


細かい文脈は忘れましたが、今日は「初夜」という言葉を沢山使っていました。
初夜を一緒に過ごそうとかなんとか、そんなニュアンスのことを言っていたと思います。

「俺が言うのも変ですが、日本の、国宝の音を!堪能していただきたいと思います。」


ここからは、盛り上がったりじっくり聞いたり
いろんなテンションの曲が交互にやってきます。

薔薇娼婦麗奈、この曲はですね、CDを聴いていても
自分の名前連呼されてる感じになってちょっと照れるのですが
ライブで、しかもこんな目の前で連呼されたら照れる照れる(*´ω`*)

はい、どうでもいい感想すいませんでした。

何だか不思議な気分です。
全部がイエローモンキーの曲のライブっていうのが、あまりに経験がなくて。


空の青と本当の気持ち

じわじわ染み込んできます。
盛り上がり系の曲で楽しくなったかと思いきや、こういう曲で
ジワーッとまたこみあげてきたりして。


ここでメンバーがステージを後にし、場内が暗転。
え、まさかもう本編終わり?
一瞬そんな空気になり、場内がざわめきましたが
すぐに映像が始まりました。ε-(´∀`*)ホッ

この映像は、

ん?今日のこのライブ?

たった今見ていたライブの映像、カウントダウンが0になった瞬間
メンバーがステージに上がっていくシーン・・・
今日のライブの映像が、逆回しで再生されていきます。


奇跡を 信じていましたか?


開演前の場外の様子、会場設営、リハーサルの様子
さらに遡って、新曲MV撮影の様子、
そして、今年の年初2016年1月8日、
再結成発表の瞬間の渋谷の街・・・

そこまで戻ったところで、振り返り映像は終わり


準備・・・ALRIGHT?


( ゚д゚)ハッ!
そういうことか!!

一斉に、青い光がそこかしこで点灯されました。
私も、LED付きボールペンを手にスタンバイ。


ALRIGHT

解禁された時は、インパクトがあまりないし復帰第一弾としては地味だなぁ
とか思っていたのですが。
今日この場で、生演奏で、新曲を聞くというこの幸せすぎる状況で

♪何よりもここでこうしていることが 奇跡と思うんだ
命はいつか絶えるだろう だけど最高の出会いが
月日は流れて 力を集めて ひとつに集めて

♪夜空を見上げて もう一度運命のタイマーを回して
今夜 準備ALRIGHT!


この歌詞でまたも号泣(ノД`)・゜・。

しかし、青く光るボールペンで演出を盛り上げよう!と事前に告知されていた割に
普通に明るい照明で客席が照らされていたりして
思ったほど綺麗に映えないなぁ、と思ってしまうのは
多分、アイドルライブで明るいペンラ芸を見慣れているせいですw

ボールペンを持っている人は、3~4割といったところでしょうか。
開演前のあのグッズの長蛇の列を考えたらそれも仕方ないです。
買いたくても買えなかった人、たくさんいると思います。
今後の公演では、ボールペン持っている人は増えていくでしょうから
この演出も、ツアー中に成長していきそうです。


ここからは盛り上がり曲が続きます。

SPARK

この時間が、この日一番熱かったのではないでしょうか。
イントロが鳴った瞬間の爆発的な盛り上がりは、オープニングの
カウントダウンがゼロになった瞬間にも引けを取りません。

ステージ上の緊張感もようやく解けてきた感じ。

♪are you ready to spark?

\(^o^)/
1万人が笑顔で踊り狂う、最高の時間です。


SUCK OF LIFEでは、間奏部分でメンバー紹介コーナーがありました。

「この人が一番、今日のライブを楽しみにしていたんじゃないでしょうか。」

メンバーみんなとっても嬉しそうな笑顔で演奏している中でも
この方が一番の笑顔を見せてくれているのは間違いないでしょう。

「ドラムス、菊地ひ・・・菊地英二、アニー!」

ちょ、名前間違えましたね今www
カッコよくキメる感じだったのに(;´∀`)

「なんかしゃべる?」

気を取り直して、アニーにマイクが向けられます。

「こんばんはー!」

もうちょっとなんか言っていたと思いますが忘れました。
ど真ん中のかなり前の方の席だったため、ロビンがセンターで歌っている間は
アニーの姿がほとんど見えなかったのですが、今ここで、アニーの最高の笑顔いただきました(人''▽`)

「第一次イエローモンキーの三国義貴さんは今、旅に出ています。いつか戻ってくるかも?」

三国さんも含めた5人のステージを楽しみにしていた部分もちょっとあるので
この点だけはやや残念ではありました。
いつか、三国さんとのステージも復活したらいいなぁ。

「第二次イエローモンキーのキーボード、こう見えて、助兵衛です。でも、キーボードの腕は超一流、鶴谷崇!」

吉井さんのソロでずっと、ナポリタンズとしてキーボードを演奏していた
鶴谷さんが、今回のツアーのサポートキーボードです。

ソロの時もイエモン曲はいろいろ演奏していますし、実力も経験値も申し分なし。
今日はまだ初ステージなので、かみ合ってない部分もきっとあるんでしょうが
ここからツアーが進むにつれて、どんどん第二次イエローモンキーの音が
固まってくるのではないでしょうか。

紹介され、キーボードのソロ演奏をするのですが、いまいち締めどころがわからず

「もうそのくらいでいいよ。」

と止められてしまい苦笑い。

「まだ慣れてないからね。初日だから。これから洗練されてくんだから。」


そしてこのあたりから、客席に向かって何度も

「リアクションは大きく!」

という指示がありましたw
どうやら思ったよりも客席の笑いが小さかったようです。
だって笑っていいのか何だかよくわからないんだもの。

お次は、くるっと振り返って

「あらっ」

とエマに向け、いやらしい視線を送り、少しずつ近づいていきます。
そして、エマの足元に座り込み、上目遣いでエマの顔を見上げつつ
マイクのボディでギターをなぞるという絡み。

「昨日はあまり眠れなかったそうです。で、夢を見たと。銃で人を殺しちゃったんだって。そのあと、パン屋さんに行って、浅田真央に会ったらしいです。リードギター、菊地英昭、エマ!」

夢の内容は訳が分からな過ぎですが、佇まいが本当にカッコいいギタリスト。
これが、このお姿が見たかったのです!

「ケンメンジン」

へっ?なに??

「20世紀には、人面犬ってのがいたんですよ。犬の体に人間の顔ね。その逆!犬面人!ベース、広瀬洋一ヒーセ!」

何言ってるのかわかんなかったですよw
最近ではバラエティに出たりしてすっかりいいオジサマキャラですが
こうしてステージに立って演奏してる姿はやはりカッコいい(´∀`*)

メンバー紹介も含めたら15分くらいあったでしょうか。
曲そのものも最高にカッコよくて、大満足。


ホテル宇宙船では、エマが大きく片足をあげて演奏したのをみたロビンも
一緒に片足上げて、という場面がありました。

初日の緊張感は、ほぼなくなりましたね( ^ω^ )


「初日だから。これから洗練されていくの!埼玉の頃にはそりゃぁもうすごいから!」

と、こんなことも言っていました。
演奏がかみあってなかったり、ミスがあったりしたんですかね?
私自身は、感情が高ぶりすぎて、そんな細かいことは全く気が付きませんでした。
でも、序盤は堅かったのは事実。ツアーを重ねていくうちにどんどん良くなるのは
間違いないでしょう。

客席を見渡しながら、じっくりと言葉を選んでのMCが続きます。

「15年、そんなに経ったかな?っていう感じもありますが。俺たちもいろいろあったし、みんなにもいろいろあったあろうし、日本にもいろいろありました。」

15年、生まれたばかりの子どもが高校生になるくらいの時間。
全く変わっていない人なんて、そうそういないくらいの長い時間。

「ツアータイトルの、SUPERっていうのは、みんなのことです。SはあなたたちのS!」

15年の思いを噛みしめながら、ファンと一緒に日本中を周るツアーということですね。

「まだ、やり残したことがいっぱいあるなって。なので、これからは、活動続けていきます。」

これは、この復活再始動は一時的なものではないという宣言。
嬉しい(´;ω;`)


バラ色の日々

こんなMCの後で、

「一緒に歌ってください」

っていわれてもですね。

涙が止まらないんですよ。

現実なのに、夢みたいだった2時間を体感して、活動継続宣言を聴いて
そしてバラ色だなんて、無理ですまともに歌えません。

でも、頑張って歌いました。
今ここにいる幸せを噛みしめながら。

テンポやアレンジは、ソロツアーでやった時のものに近いなと思いました。
バラ色に限らず、今回のセットリストは吉井さんソロでやったことある曲が多いのですが
全体的にアレンジがその時の感じに近いなぁ、という印象です。
もちろん、演奏しているのがイエローモンキーのメンバーなので
イエローモンキーの音なのですが、でもアレンジはソロっぽい。

でもこれも、今後変わっていくんじゃないでしょうか。
第二次イエローモンキーの今後がとっても楽しみ。

悲しきASIAN BOYのイントロが鳴ると同時に、
イエモンのライブと言えばこれ!

THE
YELLOW
MONKEY


この電飾が、ステージ後方上部から降りてきました。
ここでまたもや大歓声が上がります。

15年前は、電球で作っていただであろうこの電飾が、現代版に生まれ変わっての登場です。
LED化して明るくなり、コンピューター制御で点滅したりグラデーション変化したり
さらに様々な色にまで変わる進化っぷり( ゚д゚ )!

こうして大熱狂のままに、本編が終了しました。
2時間がこんなにあっという間に感じたライブは本当に久しぶりです。
まだまだずっと見ていたい、そんな気持ち。

そんなに待たされることもなく、メンバー再登場。
そして、アンコール一曲目はライブで鉄板なこの曲!

Romantist Taste

やりたかった!これやりたかったよ!!
右腕を斜めに上げ下げするこれ

(\`・ω・´) \(`・ω・´) (\`・ω・´) \(`・ω・´)

ライブでやってみたかったのです。
念願がかなった(∩´∀`)∩

そして、個人的に大好きでとっても聞きたかった曲、

BURN

キタ――(゚∀゚)――!!

そして、炎の演出があっついw

でも、あがるーーーー!\(^o^)/

アンコールっていうか、これ今からもう一本ライブが始まるんですか?
と言いたくなるような盛り上がりっぷり。

しかし、ライブというのは終わってしまうのです。
いよいよ、その時が近づいてきました。

「今日だけは素直に言わせてください。ただいま!」

翌日のワイドショーでの取り上げ方をみると、ライブ序盤で言ったように見えますが
この言葉は、初夜の終わりが近づくこのタイミングで発せられたものでした。

ファンは、それぞれが万感の思いを込めて、

「おかえりー!!」

と返します。
本当に、よくぞ、帰ってきてくれました。

「これから、みなさんと同じような、イエローモンキーフリークが待っている各地に、行ってきます!」

全国各地で、たくさんのファンが待っています。
私も、次は関西の地で待っていますよー(*''▽'')

「今日はもう喋らないほうがいいな。」

いろいろとしゃべっているうちに、どうやら感極まってきたようで・・・
(´;ω;`)ブワッ
もらい泣きするじゃないか。

復活ライブの締めくくりは、ベタでいいんです。ベタだからいいんです。

JAM

私が17年前に行ったライブでも聞いた曲ですし
12年前、第一期イエローモンキー最後の演奏もこの曲でしたし
吉井さんソロでも何度か聞いている曲なのですが。

今までで一番泣きました。
12年前の悲しすぎる涙とは全く違います。
今日の涙は、大きな喜びの涙。

多くの人が、私と同じ心境だったのではないかと思います。
いや、私なんてどちらかというとにわかファンの部類なので
もっともっと、大きな喜びに満ち溢れたファンが大勢いたことと思います。

大きな拍手でメンバーを見送ります。

アニーは最後まで一人ステージに残って笑顔を送ってくれています。
そのアニーもステージを去り、ここで初夜が完全に終演しました。

終わってもしばらく、立ち上がれませんでした。
チラリと見回しても、同じ状況の人がちらほら。


初めての、復活ライブというものを経験し、初体験をたくさんたくさんさせてもらいました。
夢のような2時間50分でした。
こんなに待っていたものが他にないですから、今日この日の体験は
私にとっては最初で最後のとっても貴重なものになりました。

明日、2日目はもうちょっと落ち着いて楽しめたらいいな。

最後になりましたが、この貴重な公園のチケットをお譲りいただいたことにお礼申し上げます。
本当に本当にありがとうございました。




【2016/5/11 東京公演セットリスト】
プライマル。
楽園
Love Communication
Chelsea Girl
A HENな飴玉
Tactics

LOVERS ON BACKSTREET
薔薇娼婦麗奈
球根
カナリヤ
HOTEL宇宙船
花吹雪
空の青と本当の気持ち

ALRIGHT
SPARK
見てないようで見てる
SUCK OF LIFE

バラ色の日々
悲しきASIAN BOY

(アンコール)
Romantist Taste
BURN
BRILLIANT WORLD

WELCOME TO MY DOGHOUSE
JAM
コメント
>ひーさん
イエモン福岡の感想、ありがとうございます!

福岡公演は、その日が再終結後初めてのライブ、というお客さんが多かったのかもしれませんね。
どの会場でも、SPARKの爆発的な盛り上がりは本当にすごいです!!
みんな15年待っていたその思いを一気に放出している感じがあって
私が今まで体験したことのない熱を感じるツアーになっています。

デビュー曲のオリコン順位は、178位になったり203位になったり
毎回ロビンが適当なこと言ってるだけなので信じてはいけません(笑)
(本当の順位は108位(wiki調べ)です。)

チケットは、一般発売分が売り切れなかったのは仙台と広島くらいでしょうか。
他の公演は、初日の代々木意外は、直前の機材席販売が殆どの会場であったかと思います。
福岡は前日くらいに機材席開放があって普通に買えそうな状態で
しかも私、仕事で福岡にいたので、勢いで言ってしまおうかとっても悩みましたよ。
神戸に行くので、ここは我慢しましたが。

嵐はFCに入るのがまず大前提ですね。
今からでは今年のツアーはもう間に合わないかと思いますが・・・

2016/07/28(木) 23:35 | URL | レナコ #-[ 編集]
レナこさんこんばんわ!!

マリンメッセ福岡初日に行ってきました!

イエモンのにわかファンですので、まだまだ他の参加者に比べたら語る資格もないのですが、とりあえず楽しんできました!

開始600秒からカウントダウンが始まります!

カウントダウンの五分ほど前からスーパー指定席後方あたりのおそらく一人で来ているであろうオッチャンが興奮を抑えきれずに立って、ロビン〜!と叫び続けます!

私はそういうの好きなので、面白がって見てました!

会場を見てみると、どうも一人で来ている人の割合もなかなか高い模様。

開始100秒前くらいから、ザワザワとなって立ち始めます!

曲が始まります!良い感じ。。

吉井さん、どの会場でも言ってたのかもしれないけど、九州、福岡の熱気はすごいとMCで何回も連呼してました!

イエモンの歴史は九州が支えているみたいなことも。本当に??って感じではありましたが。

どの会場でも言いましたが、ザイエローモンキーはもう解散しません!!とも言ってました!

曲は、LOVERSオンバックストリートが良かったですねー!

何か哀愁が伝わってくる感じでした!

SPARKはやはり最高の盛り上がり!!!もうノリノリでした!

泣いている人もチラホラいて、やはりこの時を待ちわびた人もかなりいたのだなぁと思いました!!

デビュー曲、オリコン243位だったんですね!吉井さんが、オリコン243位の曲を聴いて下さい!みたいなことをノリノリで言ってたのがカッコ良かったです!

キレは全然衰えてないようですねー!カッコ良かった!

JAM歌わないのかなぁって思ってたら、最後の最後で歌ってくれるもん。。嬉しかった!

カナリアとホテル宇宙船が意外に良かったという印象でした。

近くにいた一人で来ていた女性は、号泣と興奮の連続!キーセが大好きみたいな人でした。

愛されてるバンドなんだなと改めて感じました。

福岡2daysは完売みたいですが、他はどうだったんでしょうかね?もちろん東京、大阪は完売でしょうけど。

ちなみに、青のライト福岡はざっと見て4割って感じでしたね!

また、何かのライブに行ってみたいですね!GLAYは取る気なので、嵐あたりに行けるものなら行ってみたいですけどね!

チケット取れないらしいし。

2016/07/18(月) 00:49 | URL | ひー #-[ 編集]
>かずやせんぱいさん
こんばんは♪
レポ読んでいただいてありがとうございます!

待ちに待ったこの日の想いが、熱いままのうちに何とか書きあげました。
2日目も行ったのですが、1日目だけでエネルギーを使いきってしまい
2日目のレポは中途半端なまま止まっております(^_^;)

熱量的には全公演行きたいくらいの気持ちですが、そこはぐっとこらえて
次は同じく、大阪2daysです。積年の想いをぶつけて楽しみましょうね~♪

ツアーのスケジュール的に、8月の夏フェスは出そうな気配ムンムンでしたが
予想通りに出てきてくれましたね!
サマソニ大阪には行こうと思っております(`・ω・´)
2016/05/28(土) 23:50 | URL | レナコ #-[ 編集]
No title
レナコさん こんばんは(*'▽')
ライブレポート有難うございます。

待ちに待っていたこの日がついに!!との想いにレポ読みながら胸が熱くなりました。
感動が伝わりすぐにコメントしたかったのに少し時間が過ぎてしまいました。

今日もフェスのラインナップ名前が上がり夏が楽しみですね。
と言っても、私は城ホの2daysにしか参加出来ないので残念ですが、、7月が待ち遠しいです。

またレポート楽しみにしています。
2016/05/26(木) 22:43 | URL | かずやせんぱい #-[ 編集]
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