世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

【ネタバレ注意!】2015/11/9 HEATWAVE + Mr.Children ZEPP 2MAN LIVE in ZEPP Fukuoka ライブレポート

2015/11/9
HEATWAVE + Mr.Children ZEPP 2MAN LIVE
in ZEPP Fukuoka




これが、私にとってはおそらく
最初で最後のZEPP Fukuokaになることでしょう。

このタイミングで、このような幸運に恵まれました。
Mr.Childrenの対バンZEPPツアー、初日。

今回のツアーで唯一の、大先輩バンドHEATWAVEとの共演です。
日程・場所もですが、何よりも対バン相手が決め手となり
申し込んだ福岡公演に、参加してきました。

すぐお隣のドームには、今年既に2回訪れていますが
ここZEPP福岡に入るのは初めてです。

15時から、グッズ販売を開始していたようで
会場に到着してすぐに、Tシャツを購入しました。

思ったよりみんな、買わないのね。
これまでのツアーのTシャツ着ている人が多いです。
背中にツアー日程がプリントされたTシャツ、
せっかく貴重なライブに参加できるのだから、
と思い、私は迷わず即購入しました。

開場30分前頃から、整理番号順の整列が始まりました。
ここは、場所を広く使って整列できていいですね。
ZEPPは東京も名古屋もなんばも周囲にスペースがないので、
こんなふうに広々とは並べません。

さて、初めてのAllデジタルチケット+顔認証による入場。
スムーズにいくでしょうか。

開場から10分程度の進み方をみていると
どうやらトラブルもなく、順調に列が進んでいるようです。

私は割と後ろのほうだったので、入場したのは20~30分後
だったでしょうか。

顔認証用カメラは、8台用意されていました。
デジタルチケットのQRコードをスキャナに読み取らせ
地面に示された立ち位置に通りに立って
カメラのほうを向き、数秒間静止します。

ここで、登録画像と顔のパーツを照合して認証するわけですね。
1人10秒くらいで進んでいたでしょうか。
すこぶる順調です。

ミスチルでは初めてですが、最近は同様のシステム導入したライブが
増えてきてるので、そろそろスタッフも慣れているのかもしれません。

普段、ZEPPで後方から入場した時は、ドリンクを交換したり
トイレに行ったりとのんびりするところなのですが
今日はどうしても、ちゃんと全体が見渡せる位置を確保したかったので
すぐに場内に入りました。

まだ、後方の段差部分は人がまばらだったので
いい感じに、自分より背の低い人の後ろを確保することが出来ました。
これで、最初から最後まで、がっつりライブを楽しめます。

あっという間に開演時間が迫ってきました。
19時をまわり、ほぼ定刻で開演です。







**ネタバレ注意!!**










まずは、ゲストアーティスト、HEATWAVEの登場です。


STILL BURNING

おぉ、さすが、期待通りの重厚なバンドサウンド。
いや、期待以上かも知れない。

初めて生で聴く山口洋さんのボーカルも
音源で聴いていたよりもずっと力強くてカッコイイ。

曲の中盤に、最初のMCが入りました。

「Mr.Childrenのファンはあったかいね。バンドを組んで36年、HEATWAVEです。」

紆余曲折あったはずですが、36年という長い期間
音楽を続けているというのは、ただただ凄いことです。

「出演するにあたって、ある人から、誠意のこもった直筆の手紙をもらいました。縦書きで、万年筆で書いてあって。その手紙を書いたのが誰か、わかる?ここでは言いません。それはまたあとで。」

てっきり、こういうイベントの出演オファーは桜井さんがしているものだと
思い込んでいましたが、わざわざ手書きで手紙を送るというのは
桜井さんぽくないですね。

ということは・・・
この答えは後程のMCで明かされます。

「手紙をもらったのに、僕はメールで返事をしたんですけど(笑)。もちろん!って。」

お互いのメールアドレスを知っているくらいには
山口さんとミスチルメンバーは繋がっていたんですね。
ap bank fesは、オファーしたことあったんでしょうか。

こんなMCを挟んで、まだ1曲目は続いています。
更に力強く、高らかに。

もうこの時点で、この公演に行きたいと思った私の直感は
間違っていなかったと思いました。


曲が終わると、再びMCが始まります。

「何が違うって、若いよね。ヒートウェーブは、40代がもう、いません。さっき会って、桜井くんなんて、肌が桃みたいだもんね。俺なんて、象か、ゴビ砂漠か・・・」

山口さん、ミスチルメンバーと6歳しか違わないのに
それは流石に言い過ぎでは(笑)

他にも、ヒートウェーブは福岡のバンドだという話をしたり
芸人ヒロシ口調になって、ウケた!と喜んでみたり
とっても面白いMCで、会場を沸かせてくれます。

「次の曲を、何で選んだかって言うと、Mr.Childrenのメンバーが好きだって言ってくれたってのもあるんだけど。すぐそこに、公園があるの知ってる?そこで書いた曲なの。当時は、海外で戦争が起こってて、でも、俺は彼女と上手く行かなくて、そんなことを歌った曲です。」

灯り

この曲は、私がHEATWAVEに持っているイメージそのもの。
中高生のころによく聴いていたラジオから流れていた
ヒートウェーブの曲が、まさにこの感じ。
あの当時私が聴いた曲の中に、この曲もあったのかもしれません。


一曲一曲、終わる度にMCが入ります。
ギターをチューニングしながら

「これが、ヒートウェーブ名物のチューニングです。こんなのも楽しんで。」

ミスチルは、スタッフがチューニングした楽器を持ってくるので
ステージ上で演者自身がチューニングするような場面、ないですもんね。
弾き語りライブやるようなアーティストだと、よく見かける光景ではあります。

「今日はしゃべらないの?いつもこういうときしゃべるじゃない。」

ベースの渡辺さんに話をふる山口さん。

「福岡在住なんです。東京にも住んでたんですけど。もう戻れない。」

「まーた、口からでまかせを。(笑)」

おそらく、大半がミスチルファンで埋め尽くされた今日のような
完全アウェーな環境でのライブはそんなにないと思うのですが
特に気構えるでもなく、アットホームなこの感じを出せるのは、
大ベテランの貫禄という他ありません。

「次の曲は、みんなも覚えていると思うけど、2011年、震災があって。音楽の力なんてホントにあるんだろうか、なんて思ったりもしたんだけど。自分たちの音楽にどれほどの力が有るかはわからないけど、そんな気持ちで作った曲です。」

Don't Look Back

音楽に力は、ありますよね。
どうしようもなく悲しいとき、辛いときに
心に入り込めるのは、音楽などの芸術です。

この曲、「夕陽へのファンファーレ」という最新アルバムに収録されています。
いろいろ調べてたら、試聴出来る事がわかったので
興味のある方は是非、聴いてみてください。


次の曲に入ろうとした時に
アコーディオンを持つ細海さんが、何やら機材と格闘しています。
どうやら、機材トラブルのようです。

その様子を見ながら、おもむろに即興ソングを歌い出す山口さん。

「パソコンの~♪ トラブルだよぉ~♪
 こんなことも 芸歴長いから 出来ちゃうんだよ~♪
 だれも~ ヒロシに~♪ 何が起こったのか 教えてくれな~い♪」


こんな感じで歌って、その場を繋いでおりました。
このアクシデントは、むしろ場をより盛り上げる事になった気がします。
スタッフやメンバーは焦ったりしていたのでしょうが
客的には、ちょっとお得感すら感じられて、
トラブルばんざい\(^o^)/ でした。


Life Goes On

こちらも、先ほどと同じアルバム「夕陽へのファンファーレ」に収録されています。
セリフ調でまくし立てる、山口節が炸裂した曲だと思います。
めちゃくちゃかっこいいです。
音源より生のほうが100倍カッコイイですね。

「もし、近くに、年配の倒れそうなのがいたら。それはヒートウェーブのファンですので。」

完全な老人扱いww
実際は、ミスチルメンバーがどストライクな世代なわけで
おそらくファンは40代後半くらいの方が一番多いのではないでしょうか。


荒野の風

これは、ベストアルバム「LONG LONG WAY-1990-2001-」収録曲。
もらいもの音源を持っていて、知ってる曲でした。
これがまたカッコイイのです。

「さっきの、手紙の話に戻るんだけど、誰だと思う?」

客席から、桜井さーん田原さーんという声がちらほら。

「いきなり言っちゃたら面白く無いじゃん。僕の、キャッチボールの仲間で。良いボール投げるんですよ。でも、一緒に演奏したことはなくて。出会ってあれこれ26年。初めて、一緒に演ります。田原健一!」


なんと、田原さんがお一人で登場です(゚д゚)!
客席は驚きと喜びの入り混じった大歓声で田原さんを迎えます。

田原さんが1人で、ミスチル以外の場所で登場するなんて
もしかして、初めてのことなんじゃないでしょうか。
なんと貴重な瞬間でしょう。

さて、何を演奏するのか。ヒートウェーブの曲かな?

「この曲やるからってみんな怒らないでね。ニシエヒガシエ!」

ニシエヒガシエ

怒るわけないじゃないですか。
むしろ大歓迎でございます。
対バンゲストによるカバー曲がこういう形で披露されました。

かなりのHEATWAVE風アレンジが施されて、もはや原型どこいった
くらいの状態なのですが、これがまぁとてもカッコイイ。
桜井さんの歌う感じのままで山口さんが歌っても違和感ありそうですし
このアレンジ、かなりアリだと思います。

そして、何より田原さんのギタープレイ。
こんなギュインギュインとロックンロールをかき鳴らす田原さんを
初めて目の当たりにしました。

田原さん、こんな演奏も出来るんだ!
という新しい発見。

しかし、いつもと立ち位置が逆(ステージ向かって左側)だったり
初のゲストアーティストの共演という初めての舞台だったためか
全く客席側を向いてくれない・・・(´・ω・`)

曲中ずっと、山口さん方向、客席にはやや背中向きの斜めの状態で
ロックギタリスト・田原健一の表情はあんまり見えませんでした。

ミスチルの曲調で、田原さんがこういう雰囲気の演奏をすることは
ほぼ皆無でしょうし、山口さんと田原さんの長年のお付き合いが
あってこその。貴重な体験でした。

またどこかで、この共演を見れることがありますように。

「スターだったんだね、彼は。キャッチボールしてる時と全然違う、スターだった。」

ロックスターでした。カッコ良かったです。

「最後は、この人と一緒にやろうとおもいます。桜井和寿!」

田原さんの興奮冷めやらぬ中、やはりこの方も登場しました。
田原さんの時とは違う、黄色い歓声が前方エリアから上がります。

キャーキャーカッコイイーという黄色い声に反応した山口さん、

「オレも一度でいいから言われてみたいな。」

ミュージシャンに浴びせる歓声とはちょっと異質な
この黄色い声、あんまり聴くことないでしょうからね。

対バンで一番の不安だった、ミスチルファンのマナーに関しては
この福岡公演では全く問題なかったと思うのですが
この、アイドル的歓声だけは、ちょっとゲンナリしてしまいます。


満月の夕

しっとり渋いロックバラード。
阪神大震災をきっかけに生まれた曲だそうで、
HEATWAVEをよく知らなくても、曲は聴いたことがあるかもしれません。
共作のソウル・フラワー・ユニオンverや、様々なアーティストがカバーしたもの
HEATWAVEのライブ映像も、Youtubeにいろいろ転がっているので
是非見て聴いてみてください。

桜井さん、かなり力が入っていました。
かなり山口さんに引きずられていたような。

大きなの影響を受けてきた大先輩との共演なので
力まないほうがおかしいかもしれませんね。
先ほどの田原さんも、桜井さんも、HEATWAVEへの敬愛が
とても良く伝わってくる演奏でした。

この公演を第一希望で申し込んだ自分を褒めたい。
そして、このチケットを当選させてくれた神様本当にありがとう。


20分ほどの転換時間を挟んで、次はいよいよMr.Childrenの出番です。

暗転したまま、メンバーが配置につき、
サニーさんのキーボードから、演奏が始まります。

イミテーションの木

まっっっっったく予想していなかった1曲目。
結構HEATWAVEの1時間で満足していた私の脳は
ライブアレンジの施してあったイントロについていけず
しばらく、曲のタイトルが出てきませんでした。

ライブハウスで、主にロックバンドとの対バンツアーなので
てっきり、ロック系なバンドサウンド強めの曲で
攻めてくると思っていたのに。

もうこれだけで、今日の流れが完全予想不可能に。




久しぶり、ですね。
2009年アリーナツアー以来、実に6年ぶり。
大好きな曲ですし、サニーさんのコーラスでの演奏は
更に久しぶりなのでとても嬉しいのですが、
個人的には、初めてラストのサビが演奏されるのでは?
という期待にわくわくどきどき。

♪それで素晴らしい

orz

ライブアレンジは、前回演奏された時とほぼ同じ。
ラスサビは封印されたまま終わってしまった…(ノД`)シクシク

そしてそして、この次です。
私の働いていない脳が、さらについていけなくなるような
予想外の曲がぶち込まれてもう、わけがわからない。

one two three

なんでだ。
今まで散々、色んな所で、みんなが聴きたがっていた曲じゃないか。
なんでここなんだ。
こないだのドームツアーで、これ一曲くらい組み込んでもよかったじゃないか。

そう思わずにはいられないです。
私は今ここで聴けて嬉しいけども。
桜井さんが倒れて中止になってしまたホールツアー
あれからずっと、幻になっていた超レア曲が
こんなところで初披露です。

びっくりしすぎて、一瞬何が起こったかよくわかりませんでした。
イントロがブラスで始まるCD音源と違うせいもありますが。
サニーさんのキーボードで始まり、他は大体CD通り。

・・・かと思いきや、2番Aメロではタメの入るアレンジが入り
自分の頭のなかで鳴っている音とのギャップにズッコケそうになる私。
初披露のときは、原曲に忠実でもよいと思うのです。

はい、ただのわがままです。

最後のサビが終わると同時に、赤いタオルを首にかけるJENさん。
まさか・・

「この道を行けば、どうなるものか 危ぶむなかれ・・・」

JENさんが、完全にアントニオ猪木になりきって
「道」の語りをやっています!!

その手があったか!

というわけで、この曲の締めくくりは

「いくぞー!イチ、ニ、サン、ダーーーー!!!」

ミスチルライブで、ZEPPで、ダー!って拳上げることになるとは。

ヽ(´∀`)ダァー


ここで、MCが始まりました。

「この中には、Mr.Childrenの音楽しか聞かない、っていう人もいるかもしれないけど。あれが、本当のミュージシャンです。それと比べたら、俺らなんて学園祭バンドに毛が生えて、それがそのまま伸びて、白髪混じりになった程度です。」

自身を学園祭バンドとまでいう謙遜は言い過ぎだとしても。
桜井さんの言う、「本当のミュージシャン」というのが
まさにこれなんだ、と、伝えたい気持ちはとても良く分かります。

HEATWAVEというバンドの曲を知らなくても、
存在すら今日まで知らなかった人だったとしても
今日、ここで、それを目の当たりにして、耳にしたら
そのエネルギーが、ちゃんと伝わるんです。
36年間、自分の信念を貫いて、技術を磨き上げてきた
これがまさに、ミュージシャンだと、そう思います。

私の稚拙な表現では真意が伝わらないかもしれないですが
HEATWAVEがめちゃくちゃかっこいいロックバンドで
ミスチルメンバーはそんな大先輩の背中を見てきたバンドだと
簡単に言ってしまうと、そういうことです。


「俺と田原はもう、さっきので、終わってます。あとは惰性で。」

全神経を先ほどの共演に費やしていたのは本当なんだろうな、
とは思いますが、惰性はダメですよ!
惰性で生きちゃダメ!

って、このMC、今思うと、もしかして
この後やるあの曲の、フリだったんですかね?
考えすぎ?

「36年、バンドやってるんだよ。俺ら、今年23年でしょ。あと一回りも、健康で、やり続けなきゃいけないんだよ。これが一番難しい。」

健康でい続けるのが一番難しいというのは、
自身が倒れた経験があるから
出てきた言葉なのかもしれませんね。

体調を理由に活動中断、または活動停止を余儀なくするのは
珍しいことではありません。
最悪、亡くなってしまうことだってあるわけで・・・

年を重ねるごとに、そのリスクは高まっていきますし
とにかく一番は元気でいること、その上で楽しく
音楽活動を長く続けていただけたら嬉しいのですが。

「ゴハンと一緒なんだよ。食べたものが、血となり肉となる、でしょ。俺ら、ヒートウェーブ、結構食べてるんで。」

相当影響受けてるんですね。
確かに、HEATWAVEの曲を改めて聴いてみると、
曲の構成とか、歌いまわしとか、所々で
似てるな、と感じる部分があったりします。


「次の曲は、バイクに乗って走ってる曲なんだけど。バイクで、福岡まで、これたらいいんだけど、飛行機で来ました。」

そらそうだ。
そういえば桜井さん、二輪の免許持ってた気がしますけど
乗ってるんですかね。いつも車に乗ってるイメージ。

で、バイクで走る曲ってなんでしょうか。


遠くへと

そうだったのか。
「110km/hを超えたところで車体がぶれて」って、車だと思ってました。
バイクだったんですね。

バイクで首都高110km/hって、結構な暴走じゃ・・・
桜井さん、実はスピード狂なんだろうか。

と、まぁそれはいいとして。
最新アルバムREFLECTION収録曲で、アリーナ・スタジアム両ツアーでは
演奏されなかった曲。

そして、私個人的に結構好きな曲。聴きたかった曲。

今日聴けた嬉しさ半分、こんなところで、いい雰囲気で
まったり初披露してしまって、もう今後ずっとやらない
レア曲になりそうで怖いの半分。

これからも、たまには聞かせてくださいね。


ほころび

これまたすごいところを突いてくる。
ap bank fesでしか、やったことないですよね。

今日の演奏曲は、いつもやらない曲の中から
今やりたい曲を選んだとか、そういうことなんでしょうか。

♪広い芝生に寝転がって 青空を見ていた

ビール片手に、芝生に寝転がって聴いたなぁ・・・
ap bank fesで、歌詞にそのまんまのあの空気。
その記憶がありありと甦ります。

なので、ZEPPで聴くのは不思議な感覚。

そして、今日は桜井さんがアコギを持つ場面が多い。
気がする。


東京

これまたレアな曲が登場しましたよ。
これ、POPSAURUS2012の東京公演で演奏したくらいで
私はその公演には参加してないので、
2009年のアリーナツアーまで遡ります。

あと、今日、まったり系の曲が多いですね。
ほのぼの聴く曲がほとんどです。

Mr.Childrenの4人+サニーさんというシンプルな構成なので
そのシンプルな演奏が、どの曲もよく合います。
無茶な高音の曲がないこともあってか、桜井さんの歌声も終始安定。



「東京っていうタイトルの曲を、福岡で、お届けしました。♪ふくおかは~ってのは、何か違うなって思って。」

この曲の「東京」は、各地方で地名を変えちゃうと
意味がよくわかんなくなると思うんですけどね。
大都会「東京」だからこそ、というか。

「みんなの頭のなかで、東京のとこを、福岡に変換してくれてたら、と思いながら。そういうことは普通、演奏する前に言うもんだけど。流れ的にね、演奏した後で、こんな話をしております。」

事前に言われてたとしても、多分東京は東京として聴いたと思いますし
脳内変換して福岡??っていう微妙な感じにならなくて済んだので
これでよかったです。はい。


「気分悪くない?大丈夫?気分が悪い人は、それはね、酸欠だと思うんです。」

私は一番後ろの段差部分でゆるりと楽しんでいたのですが
前方は、圧縮などあったのでしょうか?
HEATWAVEの時間帯も含めて、全体的にノリも良さそうでしたし、
一見、平和そうに見えていたのですが、どうだったのでしょう。

「そんな酸欠の人を見かけたら、(手を左右に広げながら)両サイド、そのドアを、そのドアを・・・」


Door

(゚д゚)
このMCが、曲に繋ぐためのフリだとは思いませんでした
まさかまさか、3つ目の初登場曲です。

何なのこのツアー。
レア曲縛りでもしてるんですか?

今のところ、久しぶりの曲と、ツアーではやったことない曲と
ライブでは初めて演る曲しかない。

客席は、JENさんの煽りにあわせて手拍子。
途中からバンド演奏が入り、終盤はジャジーなアレンジになっていて
全く注目したことのなかったこの曲が、とてもかっこよく
仕上がっていました。


「ホントに(会場横の出入り口のドア)開けちゃダメだよ。」

酸欠の人が・・・のMCが、曲に繋がると思ってなかったので
ドア付近にいたお客さんで、ドア開けようとした人、
いたかもしれないですね。
私がドア付近にいたら、開けようとしてしまいそう(笑)


「顔認証、してきたんでしょ?大丈夫だった?あなたダメです!って人はいなかった?」

私は顔認証体験がこれで3回目?4回目?なのですが
過去にも、顔認証引っかかって入場できてない現場は
見たことがないです。

ここまでされて、さらにズルしようなんて人、いないんでしょうね。

「ほら、登録のあとで、整形してとかさ、メイクが違いすぎて・・・とか。なかった?」

普通のメイクなら、いくら濃く塗っても機械は判断してくれるでしょうけど
特殊メイクや、よっぽどの原型留めないような整形までしたら
引っかかるんでしょうかね。
目・鼻・口などの配置を何点か機械的に照合してるはずですが
どの程度までいけて、どこからアウトなのかは気になるところ。

「あと、顔で選んでるからね。ウソです。」

顔で選ばれたら困ります(笑)


友とコーヒーと嘘と胃袋

えぇぇぇぇ(゚д゚)!

Qは、アルバムもツアーも個人的思い入れがあり過ぎて
この曲も、当時の色んな場面を思い出してしまい
もう、こんなもの冷静でいられるかっ!(`・ω・´)

当時はサポートで河口修司さんがギターを弾いていて
桜井さんは両手フリーの状態で、全身を使って歌っていましたが
今日はアコギを抱えて、ギターを弾きながら歌います。

あの、間奏の台詞部分も、全力で忠実に再現。
人名部分が少々変わっていたようです。
(みのもんたというのは聴こえました)
レコーデイング時に酔っ払ってまくし立てたのがCDになっているのに
今の桜井さんが、真剣にリハを繰り返した上で臨んだ(はずの)
完璧な台詞まわし。

熱すぎる。

終盤の

♪飲み込んで~ 消化して~

のところは、当時を思い出しながら思わず拳を握る私。

Q発売時は学生でした。
初めて遠征したツアーがQツアーです。
ネット上で知り合った人たちとの交流が始まったのもこの頃から。
ミスチル関連だけでも、めちゃくちゃ思い出がいっぱい詰まっています。

曲の最後の部分に、「某月某日 晴れ 今日も散々な日だった」
という歌詞や、満月の夕の一部を取り入れていました。
これは、各会場対バン相手に合わせた形になりそうですね。


勝手に感慨深くなっている私に
またもや久しぶりの曲が襲いかかってきます。


I'll be

直近の生演奏は、ap bank fes'10なので5年前。
ですが、ツアーで演奏されたのは2002年のPOPSAURUSツアー以来でしょうか。
シングルバージョンは相変わらず封印されたままですが
アルバムバージョンでも、こんなに久しぶりだったなんて。

I'll be、この曲は大好きな曲なのですが、これまでは
演奏時間が長くて重た目のバラードなので、
ライブでの演奏はあんまり好きじゃなかったんですよね。

でも今日は、まっすぐに、凄く響いてきました。

20代だった自分が30代になったことで
変わる何かがあるのかもしれません。

あとは、ここでようやく落ち着ける曲が来た
というのもあるかもしれません。
ここまで演奏された曲達が珍しい不思議な選曲過ぎて
脳が混乱気味だったので(笑)

サポートなしでも、こんなに重厚な熱い音が
鳴らせるバンドになったんだなぁ・・・
という、謎の親目線になってみたり。


Sign

会場にいる大半が、結構濃い目のミスチルファンだと思うのですが
この曲のイントロで、歓声が起こるんですね。
今日演奏された曲の中では、最もメジャーな曲、
と言えるのが、Signになるでしょうか。
ライブでも時々やっている、くらいの印象です。

今日は対バン相手的にも、ファンの年齢層が高めでしたが
ここから先、若いバンドのファンだと、世代がどんぴしゃ
だったりするのかもしれません。

いい意味で、力の抜けた演奏が出来ているタイミングで
桜井さんの調子もすこぶるよかったので、
安心して、音に身を委ねることが出来ました。

私がライブで聴いた中では、過去最高の演奏だったと思います。


足音

今年のツアーで演奏された曲の中で唯一、
この対バンツアーでも演奏されるのは、最新シングル曲。

今年のツアー中、私がしつこく、曲前のMCがいらないと言っていて
今日ようやく、セリフ無しのいきなりイントロ、という演奏を
聴くことが出来ました。

ほら、この方がかっこいい。(多大なる個人の主観)

さっきまでの、マニアック曲オンパレードだと
確かに、アリーナやスタジアムで何万人もを相手に
演る曲じゃないよな、と思うのですが
アリーナやスタジアムで散々聴いたシングル曲を
こうしてZEPPで聞くと、「ミスチルは大規模会場が似合う」
というのを改めて感じます。


「最後の曲は、隔壁をとっぱらって、もっと近づこうって言う曲です。」


隔たり

足音の後で?
本編最後にこれ?

落ち着いた私の脳が、またぷちパニック(笑)

0.05mm合成ゴムの隔たりが、人と人との壁を表してるとか
そうなんでしょうけど、この曲モチーフが具体的過ぎて
捉え方が難しいですし、これ、締めに持ってくるような曲?

サニーさんのコーラスがかなり目立ってました。
コーラス自体が悪いわけではないのですが、音のバランス的に
もうちょっとコーラス抑えめにして欲しかったです。

初日だからなのか、この曲に限らず
音のバランスが気になる点は所々ありました。
きっとこれは、PAさんが修正してくれるはず。


本編では、対バン相手のカバーをやりませんでした。

アンコールでは、あるかな?
あるよね?


アンコール、JENさんだけ着替えて、
あとの3人は、衣装そのままです。


「今日は、聴いてもらうような曲が多かったから、ここで、盛り上がる曲を一曲。」


youthful days

私が想像していた盛り上がる曲とはちょっと違いましたが
楽しそうだし、まぁいいか。

かんぱーい♪

のところ、田原さん側の最前列の方々と拳を合わせていましたね。
ライブハウスっぽさが出た瞬間というか。
意外と思ったほどここでキャー!ってなっていなくて
なんだ、みんな意外と落ち着いてるんじゃないか
と思ったり。


「ユースフルデイ・・あれ?デイズ?どっちだっけ?」

天然が炸裂する桜井さん。
リラックスしている証拠だということにしておきましょう。

客席から、「days!」「ずーーー!」という声が飛びます。

「デイ“ズ”ね。リリースされた時はね。今はさ、磨かれてさ、削り取られてね。」

曲のタイトルに、細かいこだわりはないんですね。
こっちはブログに書くからには、ちゃんと正規表記で、と思うので
結構しっかり調べて確認したりしているというのに(関係ない)


次も盛り上がる曲が来るかとおもいきや


ひびき

本編の雰囲気に戻りました。
とことん、ですね。今夜はとことんマニアック。
ツアーでやったことはあるものの、それももう8年前。

アンコールのこのタイミングで再び、まったりしたこの曲を
なんでやることにしたのだろうか。

と、余計なことをどうしても考えてしまうのですが
今日のセットリストは、何で?どうして?と考えだすと
全く答えにたどり着かないわけで。

この規模で、この雰囲気でしか出来ないような曲を
やってみました、ただそれだけ。
これが答えでいいんじゃないか、というのが結論。

この曲、前回演奏されたのがHOME in the fieldで
その時の、あの野外の空気が心地よかったなぁ
という、ほころびと同じ様な感覚があります。

♪君が好きで 君が好きで 涙が溢れるんだよ

歌詞もとってもかわいい曲です。
ロックバンドの対バンでやるような曲じゃない
という気がしなくもないですが
その感じが、ものすごくミスチルらしい
とも言えるかもしれません。


「自分でわかるんだけど、この感じ。すごい、引きずられてるのが、出ちゃってるんだよね。俺と、田原も。」

HEATWAVEに、ということですね。
演奏の感じが、共演した影響だと思いますが
いつもと違う部分、確かにありました。

ほっこり系の曲ではあんまり感じませんでしたけど
友とコーヒーと嘘と胃袋なんかは、その感じが
もろに出ていたのではないでしょうか。

「ではここで、この方に、登場していただきましょう。HEATWAVE、山口洋さん!」

待ってました!
あの曲?この曲?どっちかな?

ステージに登場した山口さん。
田原さん、サニーさん、JENさん、桜井さん、ナカケーさん
全員と握手をした後、

「ありがとう。Mr.Childrenのファンは本当にあったかいね。」

改めて、桜井さん、そして、直筆の手紙をしたためた田原さんに
丁寧なお礼を述べられていました。

こちらこそ、出演してくださって本当にありがとうございました。
私は今日、この場に居られることが本当に幸せです。


「Bank Bandでやった、あの曲をやりたいと思います。いい曲でしょ?」


明日のために靴を磨こう

うん、いい曲。
山口さんと共演される日を夢見ていましたよ私は。
ようやく実現しましたね。

本物、カッコイイなぁ。
山口さんを囲んでのMr.Childrenの演奏、みんなスイッチが入ったようで
ミスチルの曲をやるときとは違う表情、プレイスタイルに
自然になっています。

もう一曲、Bank Bandでカバーしたトーキョーシティーヒエラルキーは
今回は演奏されませんでしたが、これもいつかどこかで、
共演する日が来たらいいなぁ。

ミスチルファンでも、この曲は知っている人が多いので
ものすごく盛り上がりました。最高にかっこよかったです。

これで終わりかとおもいきや、山口さんだけがステージを去り
ミスチルメンバーは、楽器を持ち替えています。
まだあるのか!
もう既に、開演から3時間近くが経とうとしています。


「最後に、すっごくやりにくいんだけど。なぜなら、新しい曲だからです。」

個人的には、そんなに新曲を求めてもいなかったのですが。
ツアー終わったばかりで、もう新しい曲が仕上がっているとは。

新曲という響きに、大いに盛り上がる客席の反応に対して、


「いやいや、そんな、こんなこというのあれだけど、大した曲じゃないんだよ。」

大した曲じゃないってそんな言い方w


「スタジアムツアーの最後、どこだっけ?」

2ヶ月も経っていないのに、もう忘れているんですね。
常に次に向かっていたら、そんなもんかもしれません。

「そうそう、大阪。今年、忙しかったんですよ。ずーーっと、いろいろ考えたりしてて。で、ツアーの最後の、大阪公演の直前に、出来た曲です。」

そのタイミングで出来た曲なら、まだレコーディング前でしょうか。
忙しすぎますもんね。

「タイトルは、『いそがしいぼくら』」


レコーディングからの、セルフプロデュース全国ツアー2本、
確かに忙しかったでしょうが、タイトルがそのまますぎて
会場からは笑いが起こります。


「いや、忙しいってね、多忙ってことじゃないんだよ。」

だって、忙しかったって言ったじゃないか!
っと、みんな心の中で突っ込んだはず。

「悲しかったり、楽しかったり、悔しかったり、感情が忙しいっていう、そういう曲です。そんな盛り上がるような曲じゃないから、おっとりした曲だから。では、聴いて下さい。」


いそがしい僕ら

正しい表記がわからないので、何となく、「忙しい」を
ひらがなにしておきます。優しい感じの曲だったので。

ピアノが基調となっている、ゆったりした曲です。
ミスチルの既存曲で例えると、蒼・かぞえうた・Image
最近の曲だと蜘蛛の糸、この辺りが近いでしょうか。

大したことがない、というのは言い方があれですけど
要は、シングル曲としてリリースするような
パンチやキャッチーさはない、ということなのではないかと。

ミディアムなバラードで、アルバムで、終盤あたりを飾るには
ちょうどいい雰囲気の曲だと思いました。


最後は、メンバー全員が前へ整列。
桜井さんがメンバー紹介をしていきます。
サニーさん、そんな、一歩下がらなくても。

「ドラム、そして、猪木!鈴木英哉!」

猪木は、今回外せない大事なパートでした。
ここで、もう一度、イチ・ニ・サン・ダー!をみんなで。

「ベース・中川敬輔、ギター・田原健一、キーボード・ボーカル、サニー!」

多分、ミスチルメンバーより先にサニーさん紹介するのが
本来の流れだったんだろうな、と思います。

「ボーカル桜井和寿でした。どうもありがとう!また・・・・」

何か言おうとしたような、でもそこで言いとどまって

「また、どこか出会いましょう。あと、ヒートウェーブファンの方!ありがとう!」


数名の、ヒートウェーブファンと思わしき方々が
手を上げて応えていました。

Mr.Childrenは、90年代の大ヒット曲は一切やらず、
それどころか、ほとんどがアルバム曲 or カップリング曲で
しかも、ライブでの演奏が数年ぶりだったり初めてだったり
という、超レア曲のオンパレード、という内容でした。

この内容、対バン相手のファンの方がどう感じたのか
とても興味があります。

ミスチルファンというのは、桜井さんがMCでも言っていたように
ミスチルしか聴かない、ミスチル以外はヒットソングしか知らない
という人が、割合としてとても多いです。

今回の対バンのチケットを手にした幸運な人の多くも
対バン相手のことを殆ど知らないんではないかと思います。
私も、今日、それほど知らないでここにきました。

そんなことを踏まえて、なのですが。

対バン相手のファンの方々には、
Mr.Childrenを、ミリオンソング連発のモンスターバンド
としてではなくて、
あんまりよく知らないバンドのライブに初めて参加します、
という気持ちで臨んでいただけたらいいのではないか
と思うのです。

もしかして、そのために、わざとこんなセットリストにしたのかな
と言う気すらしています。

これは私の妄想なので、ミスチル側にそんなつもりは
微塵もないかもしれないのですが。

多くの人が知っているヒット曲にはない要素が散りばめられた
セットリストになっています。
まったりした曲、ちょっとくせのある変な曲たちを、
いい曲だな、面白い曲だな、こんなのもあるんだな
という感じで、是非、楽しんでいただきたいのです。

知ってるヒット曲がない!ってガッカリされちゃったら
ちょっと悲しいな、と思って、こんなことを書いています。
知ってる知らない、ではなくて、今そこにある音楽を
全身で体感していただけたら、と思います。

大変長くなりました。
読んでいただいた皆さま、ありがとうございました。

このツアー、明日の名古屋から4公演、参加される皆さまは
是非、貴重なライブを思いっきり楽しんできてください。
そして、感想を聞かせてくださいね。



【HEATWAVE】
STILL BURNING
灯り
Don't Look Back
Life Goes On
荒野の風

ニシエヒガシエ(with 田原健一)
満月の夕(with 桜井和寿)


【Mr.Children】
イミテーションの木

one two three

遠くへと
ほころび
東京

Door
友とコーヒーと嘘と胃袋
I'll be
Sign
足音 ~Be Strong

隔たり

(アンコール)
youthful days
ひびき
明日のために靴を磨こう(with 山口洋)
いそがしい僕ら(新曲)
コメント
>MEWさん
こんばんは。
ご丁寧に連絡いただきありがとうございます。
好きだと言っていただけて光栄です。
当ブログはリンクフリーにしておりますので、
ご自由に貼っていただいて構いません。

今後ともよろしくお願いいたします♪
2015/11/17(火) 22:10 | URL | レナコ #-[ 編集]
読ませていただきました。
いろんな方のライブレポを読ませて頂きましたが、
私は、レナコさんのレポがとても好きです。

事後申告でで申し訳ないですが、
このブログのリンクを私のブログに貼らせていただきます<(_ _)>
2015/11/17(火) 17:29 | URL | MEW #-[ 編集]
>くみさん
レポ読んでいただいてありがとうございます。

17%、私の周囲の当選率を考えても、そんなもんな感じがします。
転売屋や複数口会員を排除した、FC会員の実数が何となく見えてきますね。
東京大阪は1割以下、札幌や福岡は2割以上、平均したらそんなもんかな
というのが私の実感です。

この対バンは、確実にこれからのMr.Childrenに影響を与えると思います。
だからって狭い箱でのライブばっかりやるようになったら困りますが・・・(-_-;)
よりバンド感のある、ファンとの距離が近く感じられるような
そんな作品が生まれるかもしれませんね。
2015/11/15(日) 22:41 | URL | レナコ #-[ 編集]
>ななさん
レポ読んでいただいてありがとうございます(^_^)
少しでもライブの雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。

足音の前のMC要らないと思っていた仲間がここにも!(笑)
ミスチルの音楽は、音楽だけで伝わることが十分あるんだから
余計な言葉はいらないよ!と常々思っています。
2015/11/15(日) 22:23 | URL | レナコ #-[ 編集]
>柴犬さん
普段のツアーのように、ほぼ同じ内容のライブを何度もやるのと違って
今回は、全会場対バン相手も違う一度きりのライブなので
記憶が新鮮なうちに、書き上げたかったのです。
寝る度に記憶は薄れていくので、ちょっとだけいつもより頑張りました。

更新頻度は高くないブログですが、是非また遊びに来て下さい♪
2015/11/15(日) 22:15 | URL | レナコ #-[ 編集]
>カフェオレさん
いやぁ、ラッドの胎盤に呼ばれるとは、ビックリしましたねー。
日程的にもすぐですし、会場もZEPPで本人確認なしですし
これは全く行ける気がしないヤツです。

くるりはミスチルに興味が無いバンドなので、
コラボする気がはなかったんだろうなぁ、と思っています。
昔から交流があるような対バン相手、ヒートウェーブしかないと思うので
後は相手がミスチル好きかどうか次第、ですかね。

小谷さんの曲、某動画サイトにいくつか上がっていたのを聴いてみました。
なるほど、これは生で歌声を聴いてみたい、と思いましたよ。
札幌はかなり寒そうですが、お気をつけて楽しんできてくださいね!
2015/11/15(日) 22:12 | URL | レナコ #-[ 編集]
レナコさん。こんばんは。
詳細なレポありがとうございます。
私は参加出来なかったので、セトリ順に聞きながら、レナコさんのレポを見て、妄想ライブです。
どこかで見たのですが、当落のアンケートを取ってて、17%でした。
意外と高いなと。
場所にもよるのでしょうが、行けなかった自分が悲しくなるので、対バンで刺激をうけたMr.Childrenの進化を楽しみにすることにします。
2015/11/14(土) 00:34 | URL | くみ #-[ 編集]
ありがとうございます(^^♪
素晴らしいレポありがとうございます。じっくり読ませて頂きました。
すっかり行った気分です(笑)
その場の雰囲気が良く伝わって来ました。
ツーマンでこんなセットリストにしたMr.Childrenが大好きです(^^;
本当に詳細なレポありがとうございます。

そして、私も足音の前のMCはずっといらないと思ってた人のひとりです(笑)


2015/11/13(金) 14:35 | URL | なな #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/11/13(金) 12:41 | | #[ 編集]
No title
こんばんわ。無事に名古屋公演終了と思っていたら、サプライズ胎盤のNewsが来ましたね!今年はこれで打ち止めでしょうか?本当に近年例に見ない位怒涛の一年ですね(笑)

名古屋ではくるりとのコラボがなかったと知り、現在ツアー中のくるりなのでリハ時間が取れなかったのかなとも思いました。

是非小谷さんの楽曲お聞きになってみてください。素敵な楽曲が多いですが、特に「手紙」「私を返して」「儚い紫陽花」「手の中」などがお勧めです!

札幌公演迄あと一週間!本当に楽しみです!!
2015/11/13(金) 01:29 | URL | カフェオレ #-[ 編集]
>ひーさん
こんばんは。

そうですねぇ、どう考えても頻繁にやるわけがない曲ばかりでした。
私の周囲の当選確率を見ると、1~2割くらいですかね。
もちろん行けていない人のほうが多いのですが
顔認証導入のおかげで、当選率は格段にアップしたのを実感しました。

ゆずは、今まさにツアー真っ最中ですね。
12月の福岡公演は、一応完売しているみたいですけど、
ゆずのチケットはそれほど手に入りくいものではないので
チケットを探して、是非行ってみてください。
最近行ってないですが、楽しいですよ。
2015/11/12(木) 23:01 | URL | レナコ #-[ 編集]
>きゅぴさん
いつもありがとうございます(^_^)

ヒートウェーブ、想像以上にかっこいいバンドでした。
夕陽へのファンファーレは最新アルバムで、試聴も出来ますので
試しにちらっと聴いてみてください。カッコイイですよ。

http://no-regrets.jp/heatwave/disc/2014/yuhi/

こういう場所じゃなきゃ出来ない曲を選んだ、というような話を
MCでチラッと言っていました。
大きな会場で、数万人が目撃すす大衆向けミスチルとは一味違う
ひと癖ある曲ばかりを選んだ結果が、このセットリストなんでしょう。

今日もう一つ、大きな対バンが発表されましたね。
福岡ではちゃんとした収録用カメラは見当たらなかったです。
どこかの会場で撮影が入ればいいのですが。
2015/11/12(木) 22:37 | URL | レナコ #-[ 編集]
すごいセットリスト😱💦

本当に羨ましい😷もう聴けない曲もありそうですね😷

どのくらいの割合の人が当たったのでしょうね💦大半が外れてるとは思いますが💦

本当に羨ましいです。。

私は、ゆずあたりのライブに一度行ってみたいと最近思ってます。行動をおこさないと💦
2015/11/12(木) 22:30 | URL | ひー #-[ 編集]
>a☆さん
はじめまして!コメントありがとうございます。

あーなんかそんな場面あったかもしれません。
ちょっとタメが長くて、客席が笑っちゃってませんでしたっけ?
うろ覚えで、どの曲だったか全然思い出せません。
終盤だったような。
お役に立てずスミマセン。
2015/11/12(木) 22:24 | URL | レナコ #-[ 編集]
ありがとうございます!ヾ(*´∀`*)ノ
レナコさん こんにちは。

早速詳細レポを書いていただきありがとうございます。
ライブの雰囲気がとてもよく伝わってきました。
毎度のことながら、レナコさんの記憶力と文章力には感服します(*'▽')

HEATWAVEは山口さん一人のステージは見たことあるのですが、バンドは未経験です。
ミスチルのメンバーがこんなにもリスペクトしているバンドなんですね。ぜひ聴いてみたいです。「夕陽のファンファーレ」がオススメなんでしょか。

セトリだけ見た時には、ミスチルはこのツアーで何がしたいのかがよくわかりませんでした。
でも、レナコさんのレポを読んでなんとなくわかったような気がします。
こういうライブに行きたいですね。
これをやるにはZeppなんでしょうね。でも行きたい人の何%が行けたんでしょう?
需要とキャパのバランス・・・。これはもうミスチルである以上どうにもならないんでしょうか( ノД`)

生は叶いませんでしたが、せめて映像で観たい!聴きたい!です。
撮影は入っていましたか?
2015/11/12(木) 10:55 | URL | きゅぴ #-[ 編集]
はじめまして。
私もZeep福岡参加しました!!
こんな詳細なレポ書いてくださって、また感動が蘇ります♪♪ありがとうございます♪(人 •͈ᴗ•͈)
すみません、ひとつ質問です。覚えていたら、気づいていたらでいいんですが…
桜井さんが曲の後半に間をあけすぎて、ジェンが「ぷっ♪」って吹き出したのは何の曲だったかわかりますか? (足音でいったら「イェッヘェッヘェイ」の前のタメみたいな時に)
もし分かれば教えていただきたいですm(_ _)m
2015/11/12(木) 00:59 | URL | a☆ #-[ 編集]
>やまとさん
こんばんは!
レポ読んでいただいてありがとうございます。

なんとも不思議なセットリストとはいえ、流れをしっかり作りこんで
本番に臨むMr.Chidrenのスタイルは変わらないので、
コラボ曲部分以外のセットリストはおそらく変わらないでしょう。

・・・と思っていて、今日の名古屋公演、やはり変わっていないようです。

偶然の出会い、やまとさん、それはさぞ驚かれたことでしょう。
非公開コメントの意味がなくなるのでこれ以上は申し上げませんが
それは、気にするなという方が無理がありますね。

全く休む気はなさそうですので、このツアー後の活動もまた楽しみです。
2015/11/11(水) 23:38 | URL | レナコ #-[ 編集]
>柴犬さん
コメントありがとうございます。

単純に、流れに沿って思い出すほうが思い出しやすいので
結果、こんな感じのレポになっております。
いろんな人の一言感想なんかも参考にしてます。

誤字のご指摘、ありがとうございます!これは大変!
すぐに修正しました。

最終的に睡魔と戦いつつUPしたので、誤字脱字は他にもあるかも・・・
こういうご指摘は大変ありがたいですので、気づいたら教えて下さい。
こちらこそ、長文読んでいただいてありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
2015/11/11(水) 23:33 | URL | レナコ #-[ 編集]
>しばわんこさん
初めまして!
同じあの空間にいた方からのコメント、嬉しいです。
2階席だと、視界が遮られたりすることがないので
この、ゆったり曲多めのセットリストには向いていたのではないでしょうか。
このレポを、ご自身の記憶を鮮明に思い出すためのツールとして
使っていただけたら嬉しいです。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします♪
2015/11/11(水) 23:28 | URL | レナコ #-[ 編集]
>やっぱりミスチルが好きさん
リンクについては自由にしていただいて大丈夫です。
ご丁寧に報告いただきありがとうございます。
多くの方に、少しでもライブの様子が伝わったら嬉しいです。
2015/11/11(水) 23:26 | URL | レナコ #-[ 編集]
>カフェオレさん
早速のコメントありがとうございます!
少しでもライブの雰囲気が伝われば、と思って
今日の名古屋公演前には書き上げようと、頑張りました。

マニアックすぎて、知らない曲ばっかり、という人もいたでしょうが
これもミスチルらしさですし、ある意味、ミスチルらしい曲が並んだ
と言えるセットリストだと思うんですよね。
対バン相手のファンの皆さんにも、王道からは外れたミスチルを
楽しんでいただけたらなぁ、と思うのです。

小谷さん、今回の対バン相手で唯一、全く聴いたことがないのですが
カフェオレさんのコメントをみて、聞いてみたくなりました。

今日のくるりはコラボがなかったみたいなので、ここから先の公演が
どんな感じになるかわかりませんが、コラボがあるといいですね。

山口さんのブログみました。
MCで言っていたことを、ほぼそのまま清書したような内容でした。
人柄が伝わてきますよね。
また共演の機会があったらいいなぁ、と思います。
2015/11/11(水) 23:21 | URL | レナコ #-[ 編集]
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2015/11/11(水) 21:58 | | #[ 編集]
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2015/11/11(水) 12:54 | | #[ 編集]
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2015/11/11(水) 10:10 | | #[ 編集]
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2015/11/11(水) 09:25 | | #[ 編集]
レポートありがとうございます!
レナコさん、福岡公演のレポートありがとうございます。
対バンとは思えないミスチルのマニアックなセトリをみて、どんな雰囲気のライブになったのかな?と想像していたのですが、レナコさんのレポートを拝見して、なるほどと思いました。昨年のFCツアーのアンケートの時に一票を投じたひびきがzeppで聞けるなんて本当に楽しみです!zeppみたいな小さな箱で演奏してくれたら楽しいだろうなと思って選んだ曲ですので、他の楽曲もzeppの雰囲気を味わいながら楽しんで来ます!
札幌公演の小谷さんは歌詞にパワーがあって、でも演奏は女性ならではの柔らかさもあり凄いバランスで楽曲が成立している方です。どんなコラボが見れるか、ドキドキです。
対バン相手によって少しセトリも入れ替えがある予感もあります!今夜の名古屋公演も楽しみですね!

追伸ーHEATWAVE山口さんのブログご覧になりましたか?ミスチルとの対バンについて山口さんらしい優しい愛情に溢れた内容で感動でした。
2015/11/11(水) 07:42 | URL | カフェオレ #-[ 編集]
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