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【ネタバレ注意!!】2015/9/19 Mr.Children Stadium TOUR 2015 未完 in 京セラドーム大阪 ライブレポート

2015/9/19
Mr.Children Stadium TOUR 2015 未完
in 京セラドーム大阪




***********各公演のライブレポートはこちら***********
2015/7/18 福岡ヤフオクドーム公演 ライブレポート
2015/7/19 福岡ヤフオクドーム公演 ライブレポート
2015/7/25 大阪ヤンマースタジアム長居公演 ライブレポート
2015/7/26 大阪ヤンマースタジアム長居公演 ライブレポート
*********************************************




6月から始まったスタジアムツアーの終着地、大阪。
3月からのアリーナツアーから、ほぼ休みなく続いてきた
Mr.ChildrenのREFLECTIONツアーが、ついに終わろうとしています。

この日、実は参加を迷っていました。
シルバーウィーク初日、日本全国各所で様々なイベントがあり
あっちに行こうか、こっちに行こうか、でもやっぱりミスチルか・・・
と、何ヶ月もずっと悩んでいました。

悩んで悩んで、そして、3日前に風邪を引いてしまい
倒れそうになりながらも何とか仕事をこなして
多少回復はしたものの、体調も万全ではない状態。
この満身創痍な状態の私に最適なのは、やっぱりミスチル。


直前まで悩んでいたくらいなので当然チケットはとっておらず、
当日引換券も落選し、さて、どうしたものか・・・
行きたい。チケット無しでとりあえず現地入りするか?

などと、ブツブツつぶやいていたら、
とってもありがたいことに、チケットが余っているという方から
声をかけていただきました。

\(^o^)/\(^o^)/

これで安心して京セラドームに向かうことが出来ます。
本当に本当にありがとうございました。


譲っていただいたのはスタンド上段席。
スピーカータワーでセンターステージは隠れてしまう角度でしたが
全体はよく見える位置です。

今日と明日で、このツアーも見納めです。
思い残すことの内容、集中!


オープニング映像が始まります。

福岡ドーム、そして長居スタジアムの公演を見て
今回のツアーは、いろんな面でドーム向きだなぁと
そう思っていました。

その、ドーム向きだと思うまず最初のポイントが
このオープニング映像。
ドームだと、照明が落ちて真っ暗になった瞬間に
客席全体の雰囲気にスイッチが入るというか。
スタジアムだと、明るいのでこの切替が起こらないので
何となく、スタート部分が締まらないんですよね。


未完

そしてこの1曲目のイントロ。
桜井さんの手元がアップで映し出され、ピックを手にとるところ
この映像が、暗くないと全く映えなくて。

これはやはり、室内会場が最高にかっこいい。
流れ的にしっくりくるのは、アリーナツアーのセットリストで
ライブの最後に演奏される未完なのですが。


擬態

そういえば2曲目が擬態でしたね。
2ヶ月ぶりで、結構セットリストを忘れています。


ニシエヒガシエ

今日初めて気がついたのですが、曲中の映像で
頭が動物の人たちが、リンゴをかじるシーンがあったんですね。
長居2日目、曲中に桜井さんがリンゴを客席に蹴り入れた
という出来事がありましたが、この映像とその行為が
リンクしていたことに、今更気が付きました。
あの日はステージ真横の席だったので、映像が見えてなかったのです。



光の射す方へ

この曲は照明と映像が本当にキレイなんですよね。
大半の時間が聞き入っているのですが、この曲に関しては
どちらかと言うと見惚れていたかもしれません。

♪夏休みのある小学校時代に帰りたい

の、♪たーーーーい の部分。
ここ、ライブではファルセットで歌うことが多かったと思うのですが
今日は、地声で思いっきりシャウト。
この歌い方でここ歌うのは初めて聴きました。

喉の調子が悪かったらこんなことは出来ないので
今日はとっても調子がいい、ということですね。


ここで、JENさんのはっちゃけタイム。

「くーろやぁなぎすわ~ん、マッチでぇーーーーす」

マッチのモノマネをするダイノジ大地さんのモノマネ、ですね。
脈絡なさすぎw

「ツアー最後の地、大阪ー!かんさーい!」

いつもテンションは高いJENさんですが、
今日はいつも以上にテンション高めです。

「今日は、ツアーファイナルの前日、イブでしょ?クリスマスだって、イヴのほうが盛り上がったりするじゃない?」

ツアーセミファイナル、ではなく、
ツアーファイナル・イヴだそうです。

「パーリーナイト!パーリナイ!」

酔っ払ってるのか、シラフでこのテンションなのか。


「スタンド、右も左も、いくよ? いぇーーーーーーー!」

客席との掛け合いが始まりました。
これは他の会場でもやっていたんでしょうか?

最初の福岡はJENさんしゃべってませんし
長居から少ししゃべる始めたものの、
ここまでガッツリではありませんでした。

「お次は、アリーーーナ。人数一番多いんだからね?いぇーーーーーー!」

今日はお客さんのノリもなかなかいい感じです。

「いいじゃなぁい。じゃあ、全員で、いくわよぉ。いぇーーーーーーーーーーーーー!」「もっと、いぇーーーーーーーー」

なぜJENさんはこういう時にオネエ口調になるのだろう。

「あれ、オレ今日ちょっと長いね?テンション上がっちゃって。」

あ、やっぱりいつもより長い感じなんですね?
張り切りすぎて力使い果たさないでくださいね!
明日もまだありますからね!


CHILDREN'S WORLD

まだライブの序盤ですが、このライブ3時間半の中で一番、
メンバーがいい笑顔を見せてくれる曲。


「暑い!いや、熱いね。熱いって、ここが(左手の拳で胸をトントンやりながら)ね。いやぁ、楽しいです。」

JENさんだけでなく、桜井さんもテンション高めです。


「デビュー前に作った曲で、ファーストミニアルバムに収録されてる曲ですよ?知らない人もいると思いますけど、みんな楽しそうにチュッチュチュッチュ言ってくれて。チュッチュって、僕らもちょっと恥ずかしいなと思いながらやってますけど。似つかわしくない顔の人までチュッチュチュッチュやってくれてて。」

似つかわしくない顔ってww
ヒゲを蓄えた貫禄たっぷりのオジサマとか?(偏見)


「泣きたい人は泣いてくれていいし、笑いたい人は笑ってください。歌いたい人は、歌ってください。ただし、周りの様子をみて、どうも自分の方を嫌な顔してみてくる人がいるなと思ったら、それは、声が大きすぎるか、音が外れているか・・・俺の歌を聴きたいって言う人もいるから。周りの様子は気にしながら、ね。」

先日の怒り新党で、「ライブ中に大声で歌うヤツに怒り」
というテーマが出てきましたが、それを見ていたのかも?
私も、何百回といろんなライブに行っているので
大声熱唱君に遭遇してしまったことも何度もあります。
歌っている本人は、自分の声が聞こえていないので
自覚がないんですよね。

アーティストの口から直球でこんな話が出ることもなかなかないので
これは、熱唱しちゃうタイプの人の自覚を促すいい機会になったかもしれません。


運命

この可愛らしい映像を楽しめるのも、今日と明日で終わりかぁ。
なんだか、今日はいろんな場面で終わりを意識してしまいます。


FIGHT CLUB

これは、私の感じ方の問題かもしれませんが
いい意味で、音が軽くなった気がしたんです。
力まず、リラックスした雰囲気で鳴らされている軽快な音が
とても心地よいリズムで響いてきます。


斜陽

アリーナツアーからずっと、この曲の映像とのコラボが
好き過ぎて楽しみすぎて、ツアーが終わってしまうのが
寂しい(´;ω;`)ブワッ


I Can Make It

ここは目を閉じて、じっくりと。

じわじわと拍手が広がって、ステージが明るく照らされ
ここで、メンバー紹介。
まずこの人から。

「キーボード、そしてボーカル。コブクロで言う、小渕くんぐらいは歌ってんじゃないかっていう。キーボード、ボーカル、サニー!」

もう最後ですし、サニーさんも一言くらい喋ったらいいのに。
まぁ、サニーさんは何かあればTwitterで発信してくれるから
ここで声を出す必要はないのかもしれないけれど。

「では、我らがMr.Childrenより。愛すべき、愛されるべき、そして、ちょっとだけ恥ずべき、ドラマー、鈴木英哉、JEN!」

ついに、恥ずべきって言われちゃいましたね。
ちょっとはっちゃけ過ぎのJENさんへの制裁でしょうか(笑)

しかし、そんなJENさんがいなくては
Mr.Childrenは成り立たないのです。

「ではここからはワタクシが、メンバー紹介させていただきますよ。赤い!今日も赤いですねぇー。その、ベースという名の長い竿の先端から、ほとばしる!それは、なんだ!ベース、中川敬輔!」

このJENさんのスーパーハイテンションにも、
表情ひとつ変えないナカケーさん。

「こんにちは。楽しみましょーう。」

淡々と、ちょっとだけおどけた一言のみで返します。

「長袖でございます。寒い?寒いの?」

軽めに頷く田原さん。
この熱気で、寒いわけではないでしょうけど。

以前、長袖の方がギターが弾きやすいと仰っていたことがあります。

しかし、照明がガンガンにあたっているステージ上は
かなり暑いだろうと思うのですが、田原さんはいつも
汗ひとつかかずに涼し気な表情で演奏しておられます。

「その長袖のうちに秘めたる音楽への情熱は、誰よりも熱いものがございますっ!ギター、田原健一!」

この紹介に対しての田原さんの一言。

「JENさぁ、もう、メチャクチャ。オマエみたいのがそこにいられるってほんと素晴らしいことだよね。」 

し、辛辣( ゚д゚)(笑)
しかしこのお言葉も、メンバー間の信頼関係あってこそのもの。


「さぁ、真打ち登場、でございますよ。音楽を、愛する、天才。変態!桜井和寿!」

「(JENの方を向いて)・・・いよいよ、だよね。」

「いよいよ・・・くろやなぎすわーーーん、マッキ(末期)でぇぇーーーす!」

ここで、マッチと末期をかけた渾身のギャグを繰り出すJENさん。
客席は爆笑です。

「みなさん、お付き合いいただいてほんとスイマセン。」

こういうとってもくだらない話の流れは、きらいじゃないですよ。

ここからセンターステージへ移動。
JENさんはバンザーイの動きを繰り返しながら花道を進んでいきます。

センターステージで、女性的な曲を、と言ってすぐに
次の曲が始まりました。


忘れ得ぬ人

ザクロジュースと大豆製品で女性ホルモンを高めていた
2ヶ月前の露骨な女性っぽさはちょっと和らいだような。
歌い込んできて馴染んできたということかもしれません。
とても自然に、スッと入ってくるような心地良い響き。


続いてもラブソングということで、愛について調べてきました
というお話の流れはツアー中ずっと同じだったようですね。

詳細は以前のレポをご覧いただくとして、
愛の反対語は憎しみ、無関心、というの話までしたところで、

「この話は一旦こっちに置いておいて。忘れないように置いておいて。最近ほんといろんなもの忘れるから。スターバックスでコーヒー買おうとしてお金払ってコーヒーもらうの忘れたり。」

何か考え事でもしながらコーヒーを注文したら
そんなこともあるかも・・・・
いや、私はないですけども。

「あと、ドライブスルーで、注文して、そのまま受け取らずに道路に出ちゃったり。」

ものを受け取らずにスルーするとか、斬新すぎますぜ。
品物渡そうとしたお店の人もビックリですよ。

「いやぁ、本気で心配するなよ。くろやなぎさぁ~ん、まっきでぇーーーす。」

JENさんの末期でーす、がまさかこんなところで再利用されるとはw
桜井さんは多分、何か考え始めてしまうと集中しすぎて
周りが見えなくなるタイプなんですよね。

ということにしておきましょう。

「こんな面白い話しようとしたんじゃないんだよ。今の話は忘れて。愛の反対語の話ね、それをこっちに置いておいて、で、愛にまつわるとても好きな話があって。」

ここで軌道修正し、ブッダのお話に戻りました。
軽い笑いを取り入れたのは、狙い通りなのかたまたまなのか。


and I love you

その日の桜井さんの喉の調子が如実に現れる曲。
ここまで、今日は調子よさそうかな、と思っていて
ここでそれを確信しました。

♪どうしようもなく急に

のところを、高いメロディーで歌えるときは
いい状態の証。ですね。

スピーカーに遮られて、センターステージは一切見えないので
この時間は目を閉じて、音だけに集中。

そのおかげなのか、長居では眠くなっていたこの時間、
今日はずっと集中して楽しむことが出来ています。


タガタメ

そもそも、この曲が初めて世に出されたあの時から
この曲をどうしても好きになれなかった私が
今ここでこの曲を、急に好きになれるはずがないのです。

ということに、この2ヶ月で気が付きました。
この曲が好きな人と、同じような感動が生まれるはずがない。

自分の中で、このことをしっかりと理解した上で聴けば
さらっと聞き流すこともできましょう。

♪この星をみてるのは

暗闇、そして、星空と、静寂。

この静寂の瞬間に、
「見てるよー」
という女性の声が響きました。

・・・・(゚Д゚)???

長居の時と違って、変なタイミングでメンバーを呼ぶ人もいないし
客席の雰囲気もいいなぁ、と思っていた矢先にこれですよ。
ああいうことをしてしまう人にとっては、この空間は
ステージ上のメンバーと自分しかいないんでしょうね。

本人に自覚がなければ直しようがないので、仕方ないのですが・・・
世の中には、信じられないことをやらかす人がいるものだ。

多分、客席ほぼ全員の耳に、この謎の叫びは聞こえていたと思いますが
一瞬 ( ゚д゚) となっただけで、直ぐに空気が元に戻ったのは幸いでした。
今日のお客さん、いいですよ。とってもいい雰囲気です。


蜘蛛の糸

REM

WALTZ

フェイク

特筆することが特になかったので一曲一曲の感想は書きませんが
これは、ここがどうでもよかったということではないのです。
むしろ、結構楽しみにしているガッツリロックなコーナーなのです。

今なっている音に、身体を委ねる。ただそれだけ。


ALIVE

改めて、不思議な演出ですよね。これ。
荒野を歩いていて、少しずつ人が集まってきて
モノクロだった世界が、最後は鮮やかに彩られて
曲のイメージが少し変わるくらいの斬新な演出だったと
個人的には思っています。

桜井さんがウォーキングマシン上を歩いているという
そのことだけに注目してしまうと何だか滑稽にも見えるのですが。

ステージ上で、歩み続けながら歌うというのが
必須だったんですよね、きっと。
だからといって左右前後ウロウロウロウロするのも変ですし
結果、こうなったんだろうと推測しています。


進化論


終わりなき旅

最初のMCで桜井さん自身が言っていたように
基本的には、ご本人の生歌を聴きたいのがライブというもの
なのですが。

今回のこの、みんなで一緒に歌う前提で演奏される終わりなき旅。
これが、なぜこんなにも沁みるのか。

いつかのツアーで、「お前らの曲」だと桜井さんが言っていたように
この曲はもう、リスナーひとりひとりが、自分自身の曲として
取り込んでいるような、そんな、とてもとても大きな曲。


幻聴

ライブのエンディングが近づいてきたなぁ・・・
明日で終わっちゃうの、ちょっと寂しいなぁ・・・
そう思えるライブだったってことは、凄くいいライブだったんだなぁ・・・

まだ全然終わってませんが、こんなことを考えながら
Mr.Childrenの王道であり、REFLECTION収録曲の中で
一番、Mr.Childrenらしい曲に舌鼓。

サビで手を横に振る動作を桜井さんが促すあれだけは
どうにもしっくりこなくて、ちょっとモヤモヤしましたが。
軽く口ずさみながら体を揺らすくらいが、一番合ってると
私はそう思っているのですが。


足音 〜Be Strong

幻聴で、とても気持ちよく本編が締まった感覚があったので
最後にこの曲があるということを忘れておりました。



メンバーがステージから一旦下り、照明が落とされると
程なくして、客席に点々と灯りが灯り始めます。

チケットを譲ってくださった方は、今日が初めての参加ということで
この自体に???という状態だったため、何が起こっているかを説明。

突然みんながスマホを取り出してライトを点けるなんて
意味わかりませんからね。何事かと思いますよね。

長居2日目に、説明より先に客席がライトを点けてしまう現象が起こって以降
全公演で、このような状態であったと聴いています。
つまり、ツアー最初の3公演に参加していない人にとっては、
今回のツアーのアンコールは、こういうものなのです。

この2ヶ月間、ライブのある毎週末必ず、
このことで怒り狂ってる人をちらほら見かけました。

確かにマナー違反だとは思いますし、
福岡や長居1日目に参加した人が、残念な気持ちになる事自体は
理解できるのですが・・・。

怒り狂ったところで、その現象が収束はしないですし
その怒りをネット上で撒き散らすことで、
それを見かけた人が不必要にネガティブな気持ちにさせられ
怒り狂ってるご本人も気分がいいはずないですし
誰にも何も、いいことがないと思うのです。

ライブそのものの感想より、そちらが目についたことが
このツアー通して、私にとって一番の残念な出来事でした。


I wanna be there

そんな物議をかもすことになってしまったアンコール一曲目。
5万人が手にしたスマホライトの美しい輝きと
この、優しい音に包まれた、温かで穏やかな空間を
楽しまなくてどうするんですか。

この時間、この3時間半のライブの中で、一番幸せな時間だというのに。


蘇生

すっかりこの空間に溺れていたので
ここでこの曲があるのも忘れていて
あぁそうか、overtureでステージに戻るんだった
と、急に我に返ったような気持ちに。


fantasy

流れ的に、やっぱこの位置は違和感ありますね。
fantasyは大好きな曲ですけどね。
ほぼ原曲通りの演奏もとってもカッコイイですし
今後のライブで頻繁にやるような曲でもなさそうですし
今ここで聴ける喜びはあるんですけどね。


Tomorrow never knows

相変わらず、最大の歓声に迎えられるこの曲の偉大さよ。
イントロで起こりがちな手拍子もあんまり起こりませんでしたし
スマホライトはポツポツ点いていましたけど、
それが全体に広がる、というほどではありませんでした。

いい曲ですよね。改めて。
売れた曲が、必ずしもいい曲だとは限りませんが
Mr.Childrenの、一番売れたシングル曲は
自信を持って、名曲だと言える楽曲だと思います。


innocent world

Mr.Childrenの歴史と、情熱を込めて、という一言から
イントロがなると同時に、銀テープが発射されました。

銀テープの量、めっちゃ増えてる(゚д゚)

福岡公演の時と比べたら、10倍くらいの量飛ばしてるんじゃないでしょうか。
色がカラフルになったとは聴いていましたが、こんなに増えているとは。

ミスチルでは初めての銀テ、この手の演出はリハするわけにもいかないでしょうし
本番を重ねて、どのくらいの量をどう飛ばせば広範囲に行き渡るか
検証して、ちゃんと修正していったんですね。

スタンド上段の1列目の人は、手を伸ばして掴みとっていました。
私は全く届かない位置で、残念ながら取れませんでしたが
自分がとれなくても、会場全体がわぁ!と盛り上がるのが
いいですよね。

わーっと盛り上がっていたせいか、さほど違和感を感じませんでしたが
キーを半音下げていました。
イノセントのキー下げって、このツアーが初めてでしょうか。

少なくとも、私は初体験。

今日は桜井さんの喉の調子良さそうでしたし、原キーでも
歌えないことはなかったと思うのですけどね。
Bメロなんかは結構低音になるので、むしろ歌いにくそう。

キーを下げることで、盛り上がりに欠けてしまう曲もありますが
この曲は不思議と、あまり気になりませんね。
原キーのときと変わらずに盛り上がれる、珍しい曲です。
これは新しい発見でした。

曲の持つパワーがそうさせるんでしょうか。



Starting Over

ツアー最初の頃と、アレンジがちょっとずつ変わっている曲は
いくつかあったと思いますが、この曲のラスサビ前の部分は
かなり大幅な変更がなされていました。

先日、映像収録があった大雨の日産スタジアム2日目公演で
桜井さんがミスをしてしまったという、あの部分。

アニメーションも一瞬暗闇になり、演奏も完全に止まって
タメを作って、ラスサビに入るというアレンジ。

なるほど、こうなったのか。
何でここ、こうすることにしたんだろう。
ツアー中盤から変更されたところだったはずですが
途中から変更した経緯が気になりますね。


最後の最後まで、素晴らしい歌声を届けてくれた桜井さん。

演奏が終わり、桜井さんからもう一度、メンバー紹介があり
その後、こんな事をおっしゃっていました。

「Mr.Childrenは、本当に、いいリスナー、いいファンに恵まれて、本当に幸せなバンドだなと、しみじみ感じています。本当にどうもありがとう!」

これは、ファンとして私もそっくりそのまま
お言葉をお返ししたいです。

20年以上の長きに渡って、最高だと想い続けているアーティストが
常に、最高だと思える活躍をし続けてくれていて
今、最新の状態を、自信を持って最高だと言えるって
こんな幸せなことがあるでしょうか。


「みんな、色いろあると思うけど、頑張って。小さなハッピーを日々、積み重ねて、大きなハッピーを、今日みたいに、持ち寄れたらいいなと。また会いましょう!」


桜井さんは、こういう言葉をファンに向ける感覚があるから、
多くの人の心をグッと掴むような音楽を生み出せるんですよね。


良いライブでした。

明日、ラスト1公演、しっかりとこの眼と耳に焼き付けて着たいと思います。





【2015/9/19 大阪公演セットリスト】

未完
擬態
ニシエヒガシエ
光の射す方へ
CHILDREN'S WORLD

運命
FIGHT CLUB
斜陽
I Can Make It

忘れ得ぬ人
and I love you
タガタメ

蜘蛛の糸
REM
WALTZ
フェイク
ALIVE
進化論
終わりなき旅
幻聴
足音 〜Be Strong

(アンコール)
I wanna be there
蘇生
fantasy
Tomorrow never knows
innocent world
Starting Over
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Mr.Children
New Release
2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
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レナコ

Author:レナコ
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