世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

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【ネタバレ注意!!】2015/7/18 Mr.Children Stadium TOUR 2015 未完 in ヤフオクドーム(福岡) ライブレポート

2015/7/18
Mr.Children Stadium TOUR 2015 未完
in 福岡 ヤフオクドーム




ツアー初日。
福岡に、やってまいりました。

4月に、ももクロライブで来たばかりなので、全然久しぶり感はありません。
出身地のナゴヤドーム、現在住んでいる大阪の京セラドームに次いで
何度も来ている馴染みの会場です。

慣れてくると、早めにいくという気持ちが全くなくなります。
宿に荷物を置き、のんびりごぼ天うどんを食してから会場に向かいました。
会場に付いたのは、ちょうど開演1時間前頃。

2台のツアートラックが見えます。
ひとつは黒地の「未完」トラック、もう一つは青地の「みかん」トラック。
これが高速道路を疾走していたら、なかなか目立ってたでしょうね。


アリーナツアーに引き続き、今回もメモリアルスタンプコーナーが設置されています。
スタンプのデザインはほぼ同じ、Be Strongの足跡に、ツアータイトル。
そして、公演日と開催地が刻まれています。

アリーナの時の3倍くらい数が用意されていたので、ほとんど待ち時間はなく
押すことができました。
しかし、100均で調達したようなコルクのコースターを大量に持ち込んで
このスタンプを押している人は、一体どうするつもりなんだろうか。

どんなステージか気になるので、スタンプを押してすぐに入場しました。

アリーナの時のような、折れ曲がった花道ではなく
過去の大規模ツアーと同じ、センターステージとそこに向かう真っ直ぐな花道。
ステージそのものもシンプルな構造に見えます。

今日はアリーナのやや後方、センターステージ真正面の位置。
今、まだ客席がまばらな状態ならそんなに悪くはない位置ですが
びっしり人が入ったら、埋もれて何にも見えなくなりそうな予感。

携帯を手にした瞬間に、係員がとんできて、

「場内は携帯電話使用禁止です!」

と怒られてしまいました。
そうか、手にするだけでダメなのか。厳しいですね。

ルールなので、いったん外に出て、コンコースで暇つぶし。
開演5分前に、自分の席に戻りました。

ほぼ定刻、開演前の注意事項がアナウンスされました。
まもなく開演です。







**ネタバレ注意!!**







オープニング映像。

鳥の羽を手にした、学者のような人が語りだします。
英語のアナウンスに日本語字幕という、あんまり見たことのないパターンです。

今日の席、アリーナのやや後方真正面だったので
この字幕が、一部しか見えませんでした(/_;)
明日はスタンド席だからその時にゆっくり見よう・・・・
今日は音を聴くことに徹しよう・・・


映像が終わり、暗闇の中、アリーナ前方から拍手が起こります。
ステージ上にメンバーが登場したようです。
アリーナツアーの時のような凝ったオープニングではないようですね。

桜井さんにスポットが当たり、ギターを持つ手元のアップがスクリーンに映し出されます。
もうこの雰囲気だけで、1曲目はあれだ!と感じました。


未完

ツアータイトルが発表されたあの瞬間から、このツアーの1曲目は未完だろうと思っていて
本当にその通りになりました。
シンプルなバンド演奏、カッコいい!


擬態

ほぅ。そう来ましたか。
序盤で畳み掛けてくる感じですね?これは。
曲は違えど、アリーナツアーの時の流れと軸は似ている・・・・のか?

擬態、大好きな曲なんですけど、ライブだと物足りなさが勝ってしまうので
ここはもっとベタに分かりやすい曲のほうが・・・
というのは、個人的な好みの問題ですね。


頭が馬や鳥などの動物、体は人間な人たちが行進するアニメーション
続いて手を叩く映像。
どうやら手拍子をしろということのようです。

ミスチルライブで、手拍子を煽るような映像は初めて見たかもしれません。
このリズム、この雰囲気、ノリノリの曲というよりは
ダーク系な感じですが、次の曲、なんだろう?


ニシエヒガシエ

ごめんなさい。
イントロでこの曲だとわかった瞬間に、反射的にガッカリしてごめんなさい。

中盤間奏のベースが主張したアレンジがめちゃくちゃカッコよくて
よくよく考えたら結構久しぶりだし、ガッカリする要素なかったです。
ガッカリすることが癖になってるって、ひどいファンだな私。


次の曲も然り。

光の射す方へ

これも結構久しぶりですね。
長年ライブ定番曲として君臨していて、アレンジもほぼ変わらないライブアレンジで
今回もほぼそのままで、特に新鮮味はなかったです。

終盤の、
♪光の射す方へ~

を何度か繰り返すところ、ライブアレンジのあの演奏で、桜井さんが

「歌える?スリー・ツー・ワン・はい!」

と、なかなかにタイミングの取りづらいフリをしてきたのは
さすがにちょっと無茶ぶりすぎて、大半の人がついていけてませんでした。


「この日を待ってたよー!」

アリーナツアーから1ヶ月ちょっとしか経ってないですが
今のミスチルは、ライブがやりたくて仕方ない状態なんでしょう。

「久しぶりの、ドーム、スタジアムツアーです。」

ドームはブラッドオレンジツアーの前半以来、スタジアムはSENSE in the field以来。
全然久しぶり感なかったんですが、言われてみれば久しぶりかもしれません。


「懐かしい曲をやりたいと思います。昔、デビューする前にライブハウスでやっていた曲で。」

インディーズ時代からある曲ってことですね。
ライブでそんなに古い曲やることはあんまりないので、レアな曲がきそうです。

「ステージでやるのは20年ぶりです。無邪気で好奇心旺盛な、子供たちの物語。そんな子供のような気持ちを、僕らも、皆さんも、今も持ち続けていることを願いつつ、この曲をお届けします。」

CHILDREN'S WORLD

わぁお!
私の想像の上を行く、全く思いつきもしない曲がこんなところで!
今このタイミングでこの曲をやろうと思った経緯が気になります。

20年ぶり、つまり空ツアー以来ということですね。
1stアルバム収録曲、レア曲過ぎて、客席の大半がぽかーんとしています。

私も、ある意味ぽかーんとしていたかもしれません。
曲は当然知ってますが・・・・
なんで?なんでこの曲なの?
かわいくて軽めの、初期ミスチルの王道系だけれども。

こんな大きな会場で当たり前のようにツアーが出来ちゃう今のMr.Childrenが

♪何か大きなことをしでかしたくて

なんて歌ってるって、とっても面白い。
メンバー4人の表情が順番にスクリーンに映されていきます。
4人とも笑顔で、とっても楽しそう。
インディーズ時代、まだ小林さんに出会う前のあの頃に戻ったような
そんな初々しい気持ちで演奏しているのかもしれません。


「初めてドームでライブした時は、大きすぎて、太平洋ひとりぼっちっていう、言い方があるんだけど。大きな海のなかで、小舟で浮かんでいるような、広いところでぽつんと置いて行かれてるような、そんな感じだったんです。でも今は、ちっちゃく見えます。」

私も、初めてドーム会場に入ったときは、大きくて広くてステージが遠いと思ったものですが
何十回といろんなアーティストを見ているうちに、慣れてきちゃいました。

「語弊がないように言うと、僕らがビッグになったとかそういうことじゃなく。」

初めてのドーム公演は、REGRESS or PROGRESSツアーの追加公演。
東京ドームと、ここ福岡ドームでのライブが開催されています。
あの当時、ドーム球場はまだこの2つしかありませんでした。

「何度も逢ってるじゃない?そうしているうちに、みんなとの距離がどんどん縮まってきたっていう、そういことです。」

昔の、客を完全に突き放していたような頃と比べたら
今の桜井さんは、客席の表情や様々な反応を気にしながらライブをやっていますし
実際に、気持ちの中での客との距離は縮まってるんでしょうね。


「感情のままに、笑いたくなったらゲラゲラ笑っていいし、歌いたくなったら、もちろん歌ってくれればいいし。悲しい出来事思い出したら号泣してくれてもいい。その時は、洗い立てのハンカチを用意していますので。」

なにそのちょっとキザな感じw

「こうして、みなさんと出会えた幸せと喜び、感謝をこめて。次の曲をお届けします。運命!」


運命

イントロの手拍子は、切り絵風味のアニメーションに合わせて。
突然の雨にはしゃぐ男の子のような、そんなシルエットです。
男の子が手拍子しながら歩いていて、合間にCLAP!という文字も表示されています。

セットリスト的には、アリーナツアーでMelodyだった位置になりますね。
軽快でさわやかで、夏にぴったりです。


「さっき歌ったように、無邪気にずっと生きれたらいいけれど、でもそうはいかなくて、戦わなきゃいけないことも、あると思います。そんな、戦っているみなさんに、お届けします。ファイトクラブ!」

FIGHT CLUB

アリーナツアーの時のレポでも書いたと思うのですが・・・
なぜ、この前フリをしてからしかこの曲をやれないのか。
いきなりイントロが鳴った方が何倍もカッコいいし、スッと入ってくるのに。
運命でさわやかにウキウキ気分になったのが、全部冷めてしまいます。

アルバムを繰り返し聴いているうちに、ちょっと好きになってきたのに
ライブでのやり方が同じだと、また微妙な感覚になってしまう。


斜陽

これは、映像もすべてアリーナツアーの時と同じでした。
アスファルトを突き破って出てきた芽が、花を咲かせ、やがて大木になるあの映像
結構好きだったので、また見れて嬉しい

と、私は思いましたが、なーんだ同じかぁ・・・って思った人もいるでしょうね。
序盤、アリーナツアーとは違う曲たちに使われていた映像の雰囲気とは
ちょっと空気感が違うので、浮いているともいえます。


I Can Make It

これもアリーナツアーと全く同じ映像を使っていました。
戦争映画と、みにくいアヒルの子のあれです。
曲はとってもカッコよくて大好きなのですが、映像はあんまり見たくない感じなので
ほぼ目をつむって、1音1音を噛みしめるように聴かせていただきました。

最初からうすうす感じてはいましたが、
ここ数年では珍しく、桜井さん、喉のコンディションがよろしくなさそうです。
悪いというほどでもないですが、若干の苦しさを感じます。



「今、ちょっと明るくなるまでに間があったでしょ?これは、初日だからです。着替えるとこだったの、すっかり忘れてました。」

ツアー初日は、段取り間違えたりということもありますよね。
桜井さんだけでなく、JENさんもナカケーさんも着替えています。


「メンバー紹介します。久しぶりに、ツアーを一緒に回ってくれています。キーボード、そして、弾いている間もほとんどずっとハモってくれています。ゆずでいうと、岩ちゃんくらい。キーボード・ボーカル、サニー!」

サニーさんのパートがコーラスではなくボーカルと紹介。
キーボード演奏も、歌も、技術もバランスも素晴らしいサニーさん。
Mr.Childrenのサポートとしてサニーさんが入ってくれたことは
私たちファンにとっても、嬉しいことです。


「ここからは、もう少し、皆さんの近くで演奏したいと思います。」

このタイミングでセンターステージにメンバー全員が移動します。
いつの間にか、センターステージには楽器がセッティング済み。

「みなさんは、これからあと何曲やるか知らないと思いますけど、結構たくさんやるんですよ。」

この序盤でこんなことを言い出すということは、アリーナツアーよりは長いということ。
おそらく、3時間超えコースですね・・・?

「だから、せめてしゃべっている間くらいは、座っていいですよ?ほんとたくさんやるから、今座っとかないと、後で、しまったーあの時座っておけばよかったってなるよ?」

言われなくても、桜井さんがしゃべりだした途端に座ってる私みたいのもいれば
ここまで言われても、まだ立ったままの人も結構います。

全員が座ってくれれば、後ろの方の人もステージ見えるんだけどな・・・・。
どうせならもっと強制的に座らせる感じに言ってほしかったな・・・。


「男くさぁい曲を立て続けにやったので、ここからは、ラブソングをやりたいと思います。女性っぽくと思って、ザクロジュースと大豆食品をたくさん摂ってきました。」

摂取したのが今朝なら、さっきまでの男臭い曲たちと今からのラブソング、
体の状態としては同じだと思いますけど(←ネタにマジレス)

「きれいなこの曲を、女性ホルモン多めで、やりたいと思います。」


忘れ得ぬ人

てっきり女性に向けて歌っている曲だと思ってたのですが
歌っている主人公が女性のイメージなんですね。

口だけじゃなく、本当に女性的な歌い方を相当意識しているのを感じました。
センターステージに来る前の曲たちを歌っていた時と、声が全然違います。
CDよりももっと、少し高めの優しい歌い方になっていました。

「女性っぽくなりすぎて、水を飲むときに小指が立ってしまいました。」

そんな細かいところは全く見えなかったので、ネタなのかマジなのかわからない。
しかし、ここまで雰囲気変えられるとは。
ちょっとやり過ぎじゃないかと思うくらい女性っぽい歌い方でした。


「次の曲もラブソングです。」

一言でラブソングと言ってもいっぱいあるので、まだまだ何かはわかりません。

「愛っていうのをね、中学2年生な気持ちで辞書とか調べてみたの。英語を調べるとLOVEってなってて。でも、恋を調べてもLOVEなわけ。」

そうですね、英語に愛と恋の違いを表す単語はないです。

「好きの反対語は、嫌い。これはもう明確なわけ。で、愛の反対って何だろう?って調べたら、憎しみとか書いてあったりするんだけど。マザーテレサさんは、愛の反対は無関心だと言っていて。」

ネットで「愛 反対語」と検索すると、この「無関心」というのがたくさんヒットします。
マザー・テレサの有名な言葉です。

「それこそ、ホークス愛とか、家族愛とか、LOVEっていっても恋とは違うし。」

福岡ということで、ホークスという単語を取り入れてみたものの
真面目な話に聴き入っていたタイミング、客席のリアクションはあんまりなかったです。

「ブッダって知ってる?すごく好きなエピソードがあって。子供が死んじゃったお母さんが、腐乱した子供の遺体を抱きかかえて、悲しすぎてちょっともう頭がおかしくなっちゃった状態で、ブッダのところに行って、「この子を生き返らせてください」っていうのね。で、ブッダは「いいでしょう。町へ行ってケシの種を持ってきてください。ただし、そのケシの種は、家族が誰も死んだことのない家からもらってきてください。」っていうの。お母さんは直ぐに町に走って行って、家々を回って探すわけ。ここからが好きなところなんだけど。家族が誰も死んだことのない家なんて見つからないわけ。途方にくれたお母さんは、ブッダのところに戻るんだけど、ふとそこで気付くわけ。人間の命はいつか終わるものだって。で、そこでブッダが言った言葉が「生きている子供は、生きた状態で愛せばいい。死んでしまった子供は、死んだ状態で愛せばいい。これを読んだときに、ガツンと殴られたような衝撃を受けて、なんだか大きな暖かいものに包まれているような気持ちになって。これが、僕の大好きなエピソードなんですが。」


この話を聴いていたその瞬間も、長いし重いしどうするんだこの状況
って思ってましたが、こうやって文字に起こすと、さらに長くて重く感じますね。
どーんと気持ちが沈みます・・・

「僕は、宗教家でも哲学者でもないけれど、愛って、想像力なんじゃないかなって思って。それを、上手く言葉で説明することはできないんだけど、なので、歌で、それを表現できたらという願いを込めて、次の曲をお届けします。」

and I love you

重い話を聴かされたあとに聴くと、なんとヘビーなんでしょう。
好きな曲なのですが。
聴けた喜びの感情が湧いてこない。

そしてこの曲は喉への負担も大きいんですよね・・・
最後の方は、絞り出すような歌い方になっていました。


場内が真っ暗になり、ステージの周囲一面が星空になりました。


タガタメ

これ以上ない超ヘビー級の曲が、この流れで演奏されます。
どんだけ暗い気持ちにさせるんだよ!
しんどいわ!!

♪この星を見てるのは

と歌った瞬間に、暗闇・無音に。
そして、先ほどから輝いていた星空のみの状態に。

なんと美しい演出。

だがしかし、常に余計なことが頭を過ってしまう私は、腕時計をチラッと確認。
この時点で、18時半くらいです。
外はまだ明るい時間帯なので、野外ではこの感動的な星空は無理でしょう。

あと、星空に感動よりも何よりも、やっぱり重い。
重過ぎる。

♪子供らを被害者に 加害者にもせずに
 この街で暮らすため まず何をすべきだろう?


安保法案が衆院強行採決されたのがどんだけ不満か知りませんけど
こんなところにそういうの、持ち込まなくてもよくないですか?

全然関係ないかもしれないけれど、こういう選曲・演出だと
つい最近のこの出来事が、頭にちらついてしまいます。

こういう曲を社会に投げてきたのがミスチルですし、この演出こそがミスチルだ
というのも、それはその通りなんですが・・・・

少なくとも私は、こんな気持ちになるためにライブに来てるんじゃないのに。
ただただMr.Childrenが鳴らす“音楽”を純粋に楽しみたいのに
それ以外のことを考えさせられてしまう要素が多すぎます。

ここまででセンターステージの演奏は終わり。
繋ぎのBGMと映像が流れる間に、メンバーはメインステージに移動します。

ここはアリーナツアーと同じ流れです。
次の曲は、REFRECTION収録曲の名バラード


蜘蛛の糸

もうここは、アリーナツアーとほぼ同じなので詳しくは割愛します。
大きなスクリーンそして、そこに重なるように上から降りてきた
三角柱形状の3面LEDスクリーンが5個、これらを使って
映像が映し出されています。
アルバム{Naked}のクリスタルUSBもそうですが、おそらくはクリスタルによって
光が様々な方向に分散・反射しているようなイメージを表現しているのでしょう。
同じ映像でも、ステージやスクリーンが違うので、多少違う印象になりますね。

細かいことまで覚えてないですが、映像も多少変えてあったのかもしれません。

REM
WALTZ

ここの流れ、アルバムの収録順もライブ演奏順も同じなので特に語ることはないです。
アルバムREFLECTIONを引っさげたライブに、このユニットは不可欠だと思うので
ここが変わってなかったのはよかったと思いました。

WALTZの映像、アリーナの時と内容は同じでしたけど
でも、全然違う絵になっていたような・・・?
人がまるでゴミのように降り注ぐところは同じなんですけど
ベルトコンベアで運ばれていく人たちが、細いひょろひょろした感じになってました。


ここからさらに、同系統の曲が投入されます。


フェイク

お、おぅ・・・・
REMもWALTZもカッコいいし、フェイクも同じ系統でカッコいい曲だけれども。
さ、3曲も続けてやらなくても、いい・・・・・です・・・よ・・・・・?

序盤のニシエヒガシエ、光の射す方へ、そしてフェイク。
HOMEの頃までのライブ定番曲が復活したような印象です。


ALIVE

まだくるか。
ダーク系。
スクリーンを見るためにも頑張らないといけない席で足腰も疲れてきましたが
それ以上に、心が疲れてきました・・・。

桜井さんが、ステージ向かって右方向に歩いていきます。
が、しかし、数秒後、異変に気が付きます。

間違いなく歩いているのに、桜井さんがある位置から全く移動していません。
ステージのやや右寄りのところで、歩き続けています。
どうやら足元に、ランニングマシン的なものが仕込んであるようです。
そして、その進行方向と逆向きに流れるスモークが、桜井さんの足元を包みます。

歩きながら、歌が始まります。

スクリーンには、荒れ果てた道なき道のアニメーションに、
桜井さんが歩きながら歌っている姿のシルエットが重ねられています。

このシルエット、今目の前にいる桜井さんの動きとはズレがあったので、
予め収録したもののようですが、そのシルエットと、今、ステージ上で歩く桜井さんは
ほぼリンクしています。

曲の進行に伴って、桜井さんのシルエットに続いて一緒に歩く人が一人、二人と増えていきます。
ラスサビ前で、ずっと位置を変えず歩き続けていた桜井さんが、ついに歩みを進めます。
花道右方向へ、そして、戻ってきてステージ中央へ。
そうしている間に、最後は何百人もの人々が、色のない荒野ではなく
明るい大地へ、そして、シルエットも赤青黄色様々な色に染められていきます。

真っ暗な世界から、陽の当たる未来へ。
そんな印象を受ける演出でした。

ようやくここで、ちょっと救われた気がします。


そしてここで、あの解説映像。
これは、無くなってたらいいあぁと淡い期待をしていたところなのですが
その期待は幻となりました…


進化論

解説映像のせいで、この曲の価値が私の中で下がってしまっている。
何もなく普通に演奏してほしい・・・
いい曲なのになぁ・・・


曲が終わり、照明が落ちて真っ暗になります。
少し間があり、花道を一人歩く桜井さんにスポットが当たります。
ブルーフラワーのギターを弾きながら、センターステージにセットされた
スタンドマイクのところまで、ゆっくりと進んでいきます。

このギターフレーズ、次の曲がすぐに分かりました

終わりなき旅

バンドメンバーはメインステージ、桜井さん一人だけセンターステージという立ち位置で
スクリーンには、歌詞が表示されています。

歌詞が表示されているということは、客席の歌を促しているのかな?
とも思いましたが、とりあえずは桜井さんが歌っているので聴いていました。
1番のサビの後半で、桜井さんが、

「歌える?」

と呼びかけたところから、客席が歌い始めました。
なぜだかわかりませんが、この日の私にはこの雰囲気が
妙にグッと来てしまい、2番のサビを歌いながら泣きそうになってしまいました。

なんででしょうね。
何十回もライブで聴いている曲なのに。

中盤にネガティブな曲がたくさんあったせいかもしれません。

♪高ければ高い壁の方が 登ったとき気持ちいもんな

特別ファンじゃない人でさえも知っているくらいに有名なこの歌詞。
これがこんなに響いてくる感覚、もしかしたら発売当時のあの時以来かもしれません。


幻聴

終わりなき旅で、少し前を向けたかな?となったところで、
未来へ向かって進む決意表明であるこの曲。
どんよりとした曇り空から、雲がふわっと消えて晴れ渡ったような
清々しい気持ちになります。

さっきまであんなに暗くて重い気分になっていたのに。
まさか、こうなることまで計算されているのか?(んなわけない)

もうすっかり満足して、これで本編は終わりだろうと勝手に思っていたら

「最後の最後に、この曲を、聴いて下さい。」


足音 〜Be Strong

本編でやってなかったことに、今初めて気が付きました。
ライブだとカッコいいんですが、どうにも私の中で存在感が薄いのです。
でもちゃんとかっこよかったですし、本編最後はこれでよかったと思います。


本編だけで、21曲。2時間半。
たくさんやるって、宣言しただけのことはあります。

数分後、まだ暗闇ですが、一部の客席から歓声が上がります。
でも、まだ暗いまま。メンバーはどうやらステージに出てきているようです。

「どうもありがとーう!」

桜井さんがしゃべり始めましたが、まだ照明はつきません。
また段取りミスってるのかと思いきや、

「見えないでしょ?ここからは、照明はなしで、もっと身近な光で照らしてもらいたいと思って。」

わざとだったのですね。
そして、どうやらメンバーは、センターステージにスタンバイしているようです。

「みんな、今時スマートフォン持ってるでしょ?あれ?携帯電話?そのスマホに、ライト付ける機能があるじゃない。」

携帯使用禁止と場内スタッフが散々頑張っていたのに
まさかのスマホを取り出させ、そしてライトを点けろと言いだすとは。
スタッフの頑張りはなんだったのか・・・

誰もがいつでもどこでも高性能な撮影可能携帯通信機器を持っているこの時代に
撮影録音禁止というそれ自体が、そろそろ時代錯誤なんじゃないかとも思いますけどね。
私が最近行った中ではVAMPS、人気アーティストだとセカオワなど、
ライブ中の撮影をOKにしているミュージシャンもちらほら見かけます。
撮ってもらってネット上で広めてもらうことが、マイナスよりプラスの方が大きいことを
彼らは知っているんだと思います。
海外アーティストだと大抵がOKですしね。
撮影録音禁止の謎ルール、見直す時期が来たんじゃないでしょうかね。

話が逸れましたので、戻します。
携帯を持っているほとんどの人が、自分の携帯のライトを点灯させたのではないでしょうか。
ステージ照明は一切ついていませんが、ドーム全体が明るくなりました。
サイリウムやザイロバンドを使う演出も最近はよくみかけますけど
それよりはちょっと光は弱めかもしれませんが、とっても幻想的です。

「きれいきれい。いい感じ。」

ミスチルライブでは、こういうの初めてですもんね。
ドームの規模なので、人数が多い分、光の数も多くてとてもきれいです。

「みんなの反応が悪かったらと思って、僕らのとこにはもうちょっとしっかりしたライトは用意していますが。すごくきれい。この状態で、次の曲をお届けします。」

メンバーの頭上にはランタンがあり、そこに明かりが灯されました。

I wanna be there

揺らめく光に包まれながら、穏やかな時間が流れます。
ランタンがついているとはいえステージは暗いので、メンバーの姿はぼんやりとしか見えません。

でも、この感じはいいですね。
今日初めて、ゆったりとした温かい気持ちになれました。
ここまで長かった・・・


演奏が終わると同時に、overtureが響きます。
そしてその間に、メンバーはセンターステージからメインステージに移動。

このパターンも久しぶりです。

蘇生

これもずっとライブ定番曲でしたが、ここ数年はあまり演奏されていませんでした。
私の気分は幻聴で既に蘇っているので、ここでさらに蘇るものはなかったですし
ドーム・スタジアムツアーのアンコール、もっともっと盛り上がる曲やってくれていいですよ?


「まだまだやりますよ!」

あと何曲やるつもりなんだろう。
そろそろ公演時間は3時間を超えそうです。


fantasy

ここで!?

もう今回はやらないもんだと思っていました。
アリーナツアーのオープニングが素晴らしすぎたせいもありますが
唐突なこのタイミングでのfantasyは、よくわからないというのが正直なところ。

ほぼ原曲通りのアレンジで、カッコいいのは間違いないのですが
まぁ、あれです。聴く側も疲れているせいですね。

fantasy終わって、さほどの間もなく、あの名曲のイントロが響きます。
と同時に、今日一番の大歓声が起こりました。


Tomorrow never knows

サービスする気はあるけれど、盛り上げる気はないらしい。
どちらかというと、名もなき詩の方が聴きたかったかな・・・
というかそろそろCROSS ROADとかやってもよかったと思うのです・・・
ただの私の希望ですけど・・・

そんな不満はさておき、Tomorrow never knowsが悪いわけではないです。
いや、よかったです。サニーさんのコーラス、最高ですね。


「Mr.Childrenの歴史と、情熱を、次の曲に込めて。お届けします。」


innocent world

イントロが鳴ると同時に、銀テープが舞い上がりました。
ミスチルライブで銀テープ、何気に初めてじゃないですか?
アリーナ前方、Cブロックぐらいまでしか届いてませんでしたが。
どうせ飛ばすなら、アリーナ後方とスタンドにも飛ばしてくださいよ。

桜井さんの喉、終始あんまり調子がよくなさそうだったので、
1番まるっとふってくるかと覚悟したのですが、
ラスサビ以外は、しっかりと桜井さんが歌ってくれました。

歌ってくれて嬉しいような、喉に負担かけているのが心配なような。
無理はしないでいただきたいものです。


オープニング映像とリンクする、映像が流れます。
これで本当にラストのようです。
本当の最後の最後は、もうこの曲しかありません。


Starting Over
アリーナツアーファイナルのさいたまスーパーアリーナ公演で披露され
それをテレビ中継で見ていた私は、カッコよすぎて悔しい思いをしました。
あれから1か月ちょっと、ようやく生で聴くことが出来ました。

最高です。
CD音源も素晴らしいけれど、ライブはもっともっと素晴らしい。
何がいいってうまく説明出来ないんですが、曲がそもそも素晴らしい。
そこに、新たな道へのスタートラインに立ったメンバー全員の気持ちが乗っかったら、
そりゃあ素晴らしいに決まっています。
是非。皆さんの目と耳で、現地でお確かめください。


「皆さんのおかげで、最高のツアー初日を迎えることが出来ました。本当にありがとう!また会いましょう!頑張ってねー!!」

メインステージで、サニーさんを含めた5人で手をつないで一礼した後
サニーさんは下がり、メンバー4人でセンターステージへ。

JENさんが、BGMの未完の歌詞に合わせてクネクネ踊っていますw

全てが終了し、メンバーがステージから立ち去っていきます。
と思ったら、桜井さん1人、小走りでセンターステージまで走ってきました。
そして客席を指さし、その方向に何かを放り投げて立ち去っていきました。

良く見えませんでしたが、どうやらこれがハンカチだったようで。
最初のMCで言っていた通りに、洗い立てのハンカチを渡していたようです。
その渡された人が、号泣していたのかどうかはわかりませんが
一生の宝物になったのではないでしょうか。


中盤までは不満タラタラでしたが、最終的には、終わりよければすべてよし。
そんなライブでした。

全27曲、3時間半。
ミスチル史上最大の曲数・演奏時間のライブだったのではないでしょうか。
長くなるとは言っていたけれど、まさかここまでとは。

今日はスクリーンすらもちゃんと見えなかったので、
明日は、スタンド席からそのあたりをちゃんと確認しつつ
楽しみたいと思います。


【2015/7/18 福岡公演セットリスト】

未完
擬態
ニシエヒガシエ
光の射す方へ
CHILDREN'S WORLD

運命
FIGHT CLUB
斜陽
I Can Make It

忘れ得ぬ人
and I love you
タガタメ

蜘蛛の糸
REM
WALTZ
フェイク
ALIVE
進化論
終わりなき旅
幻聴
足音 〜Be Strong

(アンコール)
I wanna be there
蘇生
fantasy
Tomorrow never knows
innocent world
Starting Over
コメント
>くぅくぅさん
あぁ、やっぱりあったんですね・・・
ポップザウルス2012のときにナゴヤドームで、走り回ってウェーブ起こそうとしていた
二人組がいてドン引きしたのを思い出しました・・・
そして今回、大阪で後ろのカップルが私語はひどいわ携帯の着信音鳴りまくるわで
相方が我慢しきれず注意してくれた、ということもありました。
大規模ライブはいろんな人がいて、ある程度は仕方ないと思うのですが
映画館でしゃべる人はいないだろうに、ライブ会場ってなんでこうなるんだろう
と不思議です。

大ヒットシングルがたくさんあるのに、ライブで演奏される曲はいつも同じで
もっといろんなのをちりばめて欲しいですよね。
いつか聞きたいですね。

2015/08/31(月) 20:26 | URL | レナコ #-[ 編集]
コメントダブり、すみません💦
実は若干あったんです。アリーナでウェーブ起こそうとしたり(おそらく係の人に注意され?未遂に終りました
)後、私のすぐ後ろのおじさんと女の人3人のグループが、終止喋りつづけ、MC中も。大きい声で笑ったり💢
何しにきた?という。
何度か注意しようかとも思いましたが、ぐっと堪えて方耳押さえて。歌が始まればかき消されるし!
そうそう、サニーさんの紹介、名古屋はスキマスイッチの常田君はこんなにハモる?って名古屋ネタでした(^^)
私もクロスロード、いつかまたライブで聴きたいです🎵
2015/08/30(日) 19:33 | URL | くぅくぅ #-[ 編集]
>くぅくぅさん
名古屋公演の感想コメントありがとうございます。

母娘でライブを思いっきり楽しめるって素敵ですね~♪

私の地元でもある名古屋は昔から、
ライブの空気を壊すような客の出現率が高いイメージですが
昨日はそんなこともなかったようで、よかったです。

音楽を楽しむのに年齢なんて全く関係無いです。
ミスチルがセールス的には一番売れた時代を知らないであろう、
娘さんのような世代の方々がMr.Childrenの音楽を心から楽しんでいるのも、
本当に凄いことだと思います。

ツアーも後半に入りました。
私が参加したのはツアーの最初なので、
細かい部分はがいろいろ変化していると思います。
最終公演では、このツアーの集大成を見届けたいと思います。
2015/08/30(日) 18:00 | URL | レナコ #-[ 編集]
No title
さっきは興奮冷めやらぬままコメントしてしまましたが、今回、セットリスト等のネタバレ情報ゼロの状態で参加し、一連のながれに、重く感じる人もいるかも、とおもいつつ、全て改めていい歌だな、と、思い、それ以外は楽しのでもらおうという気持ちも感じ、なにより、いままでになく、名古屋ドームの雰囲気が良かったです。高校生のむすめも、桜井さんより少し年上の私も楽しめました。
で、レナコさんの福岡のレポを拝見したのです😊そうそう、携帯ライトは、私達はしらなかったけど、アンコール前からスタンド席から広がり、アンコールが始まるころには、会場ががとても素敵な空間になってました。
おわりなき、も感動しましたが、忘れ得ぬ人、好きなので、花道で唄い出した時には鳥肌が立ちました。
2年ぶりというのもあるのかもしれませんが、いい歳してまだこんなに感動できるんだ、熱くなれるんだ、と恥ずかしながら実感した次第です💦
2015/08/30(日) 00:40 | URL | くぅくぅ #-[ 編集]
No title
さっきは興奮冷めやらぬままコメントしてしまましたが、今回、セットリスト等のネタバレ情報ゼロの状態で参加し、一連のながれに、重く感じる人もいるかも、とおもいつつ、全て改めていい歌だな、と、思い、それ以外は楽しのでもらおうという気持ちも感じ、なにより、いままでになく、名古屋ドームの雰囲気が良かったです。高校生のむすめも、桜井さんより少し年上の私も楽しめました。そうそう、携帯ライトは、私達はしらなかったけど、アンコール前からスタンド席から広がり、アンコールが始まるころには、会場ががとても素敵な空間になってました。
おわりなき、も感動しましたが、忘れ得ぬ人、好きなので、花道で唄い出した時には鳥肌が立ちました。
2年ぶりというのもあるのかもしれませんが、いい歳してまだこんなに感動できるんだ、熱くなれるんだ、と恥ずかしながら実感した次第です💦
2015/08/30(日) 00:38 | URL | くぅくぅ #-[ 編集]
今日、名古屋ドーム初日に行ってきました。アリーナの正面寄り62列、思ってたより良席でした。
どうしてコメントを、というと、私もまさかの終わりなき旅で泣きました。桜井さんが、ただ、未来と夢を、って歌ったところで、想いをを感じた(私は勝手に感じました)んです。
重いというご意見もありますが、タガタメも、蘇生も、アイラブユーも、あえて、言葉では政治的、社会的コメントを、しない桜井さんなりの想いなのかな、と。
もちろん、それだけでなく、3時間半に及ぶパワフルなライブに燃え付きました。
桜井さんの地声の高温が詰まってる感があり、心配でしたが、最後まで力を抜くことなく(当たり前ですよね、彼なら)娘と、今までも最高のライブだったね、と心地よい疲労感で帰りました。
Mcも会場ごとで若干かえているのかな?福岡とはいくつか違いました。映像とのバランスや、花火?や、テープの演出等、全体的に、とっても楽しい時間でした🎵
捕捉ですが、なかけいや、原田さんのトーク?や、久々のサニーさんも嬉しかったです🎵
2015/08/29(土) 23:30 | URL | くぅくぅ #-[ 編集]
>saccoさん
コメントありがとうございます。
私も1日目は埋もれ席だったので、観るのは諦めて聴くのに集中していたのですが
そうすると余計に、このセットリスト中盤の重たさがずっしりときてしまい・・・
純粋にこの空間を楽しむ、というのは難しかったです。
もうちょっと暗さは抑えめに、明るく楽しい曲を入れて欲しかったです。
2015/07/25(土) 01:00 | URL | レナコ #-[ 編集]
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2015/07/24(金) 21:50 | | #[ 編集]
>やまとさん
こんばんはー♪

アリーナツアーの公演時間が2時間半くらいでバランス的にも丁度よかったので
そこに多少のサービスが入っても、3時間くらいだろうと思っていたら・・・・
まさかのアンコール6曲。これはさすがにやり過ぎですね。

でもあのアンコールがなかったら、本編のどんより気分が回復せず
救いのないまま終わってしまっていたので、これでよかった・・・のかな?

Naked収録曲で、結局ライブで演奏されていない曲も何曲もありますし
リリース以来皆勤賞だったエソラとfanfareがなくなった代わりに
以前の定番曲が復活しただけで、あんまり新鮮味はなかったですし
その上中盤は重苦しいですし、途中までは全然気持ちが乗らなかったです。
最終的には楽しめましたけどね。ラストのStarting Overに尽きます。

バックステージ、そろそろ作ってきたりするかな?なんて淡い期待をしていましたが
いつも通りのセンターまででしたね。
あの程度だと、スタンド席からでは全く近づいてきた感がないんですよね。

夏の灼熱野外ライブは嫌いじゃないので、今週の長居は晴天になりそうで楽しみです。
この内容のままでは、暑く明るい野外では成り立たない気がしているので、
内容が野外向けに変わってくれたら・・・という期待もちょっとだけしつつ
大阪長居へ、行ってきます!
2015/07/24(金) 00:51 | URL | レナコ #-[ 編集]
No title
レナコさん こんにちは
私も、ツアー初日の公演に参加しました。
いつもより、開演時間が1時間早いので、おそらく3時間位の公演と予想していましたが、演奏してくれたのはそれ以上、長すぎる(笑)
今回は、空調のきいたドームでしたが、次回からは炎天下や雨のなかでの野外、19日の様子からして、演者も観客も体力が必要とされるツアーとなりそうですね。
私も友人もレナコさんと同じく中盤は、重苦しく感じました。
まぁ、自分のなかでNakedをほぼやりつつ、夏なのでツアーコンセプトにあわなくても、POPな曲をいれてくるかと思いましたが、やはりそうならなかったですね。
個人的には、鳥?なので跳べとか定番の星になれたらとか欲しかったんですけどね。
あとはそろそろ広いスタジアムを有効に使ってもらいたいとバックステージの要望をお願いしました。
長文すみませんでした。夏の暑い中でのライブですのでお身体にお気をつけください。



2015/07/23(木) 21:59 | URL | やまと #-[ 編集]
>marieさん
初めまして!コメントありがとうございます♪

今回のこのセットリストが大絶賛されるって不思議ですよね。
ライブに行き始めたのが最近の人にとっては、初めてライブで聴く曲ばかりで
豪華絢爛盛りだくさんだったのかもしれません。

とにかく戦争絡みをやめて欲しいんですけどね・・・
やめるどころか、むしろ増えていてゲンナリしました。
私の友人たちは、やっぱり「重い」と言っていましたし
賛否両論ある内容のライブだったと思います。

終盤からアンコールはよかったですが、3時間半は長い!
個人的には、アリーナツアーの方が圧倒的に好きでした。
野外でこれがどう変わるか、大阪で確認してきます。

ぜひまた遊びに来てください♪
コメントもお待ちしております。
2015/07/23(木) 00:51 | URL | レナコ #-[ 編集]
はじめまして
はじめまして、こんにちわ。
いつもライブレポを楽しみに読ませていただいています。

福岡ドーム2日目に参加しました。

私も「タガタメ」は重苦しいなと思いました。
ライブは日常のなかの一瞬の夢、みたいな世界だと思うんですよね。
多くの方が楽しさを求めてきている場で、戦争や犯罪を思い出させなくてもよいのに。

でも、なぜかネットでは絶賛の嵐・・・。

歌ってくれて嬉しいという方が多数派?、とモヤモヤしていたときに
レナコさんが「重い!」とハッキリ書いてくださっていて嬉しくなってコメントしました。

突然、お邪魔して失礼しましたm(__)m
他の地域のライブレポも楽しみにしています。
2015/07/22(水) 19:16 | URL | marie #-[ 編集]
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