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Mr.Children New Album 「REFLECTION」 レビュー その2

こういうものは勢いで書いてしまったほうが
むしろ後々意味のあるものになりそうな気がしてきました。

というわけで、レビュー第2弾です。
レビュー第1弾と、その前に書いた曲とは関係ないアルバムに対するコメントはこちら。

Mr.Children New Album 「REFLECTION」 レビュー その前に
Mr.Children New Album 「REFLECTION」 レビュー その1


第2弾は、第1弾のTOP3ほどではないけれど割とお気に入り、という曲を選んでみました。

6. I Can Make It
これが、なぜか映画やライブ時点ではそこまで引っかからなかったのですが。
今改めてじっくり聴いてみると、あらまぁなんてカッコいいんでしょう。
という、遅すぎる感動を覚えている次第です。

ミスチルライブではもはや定番の、戦争的映像を使った演出、
これはもう、どんな曲でどんな使われ方していても大嫌いなんです。
この曲も、戦争映画のシーンを使っていたため、そのせいでライブ中に気持ちが
萎えてしまっていたことが、一番の大きな要因な気がします。
あれは、みにくいアヒルの子だけにしといて欲しかったです。

イントロの演奏がカッコいいですし、桜井さんのちょっとしゃがれた感じの歌い方も
久しぶりな感じで、とてもいいですね。
大サビ~間奏に入る部分のギターの雰囲気も、ラスサビで演奏を抑えめにするアレンジも◎
全体のメリハリが心地よく響いてきます。
スタジアム規模のライブには合わない気もしますが、もう一度ライブで聴きたい曲です。


15. REM
今ここでこの曲について語るのかよ、と突っ込まれそうではありますが。
ミスチルの配信音源は買わないことにしてるので、実は初めてちゃんと聴きました。
配信で買わないのは、後々ほぼ確実にCD音源化されるであろう楽曲を
中途半端な音質のデータとして買うだけ無駄だと思ってしまうからです。
ざっくりした曲の雰囲気だけならラジオを録音したもので十分なので。

もうあのサマソニ出演から2年も経つのかと思うとゾッとするほど時の流れは速いですね。
急にこんな曲を聴かされて、あの場面で演奏されても、何かを思う余裕はありませんでした。

しかし、今回のツアーで披露され、ハイレゾ音源を再生してみて
あぁ、これ凄い緻密に計算されて絶妙なバランス感でまとまってて凄いな
ということに気付きました。
こんな変なメロディーに乗せて叫んでて、いろんな音を重ねまくっているのに
どうしてこうきれいに成立する1曲に仕上がるんでしょう。
REMに関しては、ライブ以上にハイレゾ音源で、その凄さを実感しています。


16. WALTZ
こちらは完全に、ライブ補正の賜物です。
生演奏とあの演出あってこそのカッコよさを、ハイレゾ音源は超えませんでした。
超えませんでしたが、それでも、十分カッコいいです。
脳内でライブアレンジに勝手に補正している部分はありますが。

桜井さんって、20代前半から既にスターだったはずなのに
何でこんな歌詞書けるんでしょうね。
一般人の心情にフィットする歌が歌えるミュージシャンは、強いはずです。


18. 幻聴
1度しか見ていない映画でのアレンジをあんまり覚えてないのですが
みなさんの話を聞くと、どうやら結構変わっているみたいですね。

映画の時は、イントロの割に全体は盛り上がらない曲だなと思ってました。
ライブで聴いても、映画の時よりは相当良い印象に変わったものの
ファンの皆様の評判ほどに私の中で高い評価ではありませんでした。

が、しかし。
これもまた、ハイレゾ音源にやられました。
水平線の彼方から、陽が昇り世界を照らし出すようなイントロ。
イントロだけは映画の時からおぉ!これは!!となっていたのですが
その時よりも今のほうがずっとずっとすごいことになっているように感じます。

そして、歌詞。

Anyでは、今僕のいる場所は間違っていないと言い聞かせ
彩りでは、世界のどこかにいる誰かの笑顔を作る存在でありたいと願い
Preludeでは、我々ファンをを弄びながら走り出したMr.Childrenが
今ここで、私たちに自ら寄り添ってくれる存在になったのです。

小説でも漫画でも、長編で様々な伏線が随所に盛り込まれているような作品が
全ての伏線が完璧につながれて完結すると、読んでいてとても気持ちがいいものです。

幻聴を聴いていると、そんな清々しさを感じます。
この曲は、スタジアムでもライブの本編ラストに持ってきていいと思います。
現状、REFLECTION中心の構成だとすると、本編ラストはこの曲以外に考えられないです。


以上、レビュー第2弾をお届けいたしました。
次回が明日になるか3日後か来週になるかは未定ですが
頭の中をもうちょっと整理して、出来るだけ早めに書き上げたいと思います。
コメント
>どんぐりさん
そうなんですよね、ミスチルの凄さは振り幅ですよね。
その元となる曲を作ってるのが1人だってのがまたすごいんですよねぇ。
他の3人はその1人のために全力でサポートし、それを23年間
ずっとやり続けていられている奇跡のバンドだと思います。

Dripを聴いてみると、ポップな曲を中心に構成されているので
I can make itのようなひと癖ある曲は選ばなかったんでしょうね。
DripのCDだけだと、「表の顔」としてまとまったアルバムにはなっていますが
くせのある曲やほのぼの和むいかにもアルバム曲っていうのがないので
購入した人には是非、収録されていない曲をダウンロードして聴いてもらいたいです。
2015/06/19(金) 23:50 | URL | レナコ #-[ 編集]
おおー、『I Can Make It』 がきましたか!
私は映画の時からお気に入りですが、音源もかっこよかったです♪
Drip・Nakedの収録曲が公表されたとき、Dripには入れないんだ~って、ちょっとがっかりしてました。
自分はNaked買ったから、まあ、いいんですけど(笑)
歌に入るとこのアコギ~Bメロ?で他の楽器が入ってくる感じが特に好きです(*^^*)

そういえば、『放たれる』は2番のAメロが好きなんですけど、静かな1番のAメロとの対比で、なんか楽器が入った効果を感じるというか。そういうのが好きなようです☆

そしてやっぱ『幻聴』いいですよねー♪
なんでしょう、あの暖かい歌詞。じーんときます。
曲もかなりキャッチーですし。
桜井さんのノビのある歌声、夏の野外で聴くのが気持ちよさそうで、スタジアムツアー楽しみです(^^)
こういう歌って、他のバンドでは聴けないですよね。
『REM』とか『WALTZ』との差!
振り幅がすごいです。今回のアルバムは特に。

そこが他のバンドとは違って、ミスチルって特殊なんだなぁと思います☆
ロックであり、ポップであり、ジャズやフォークっぽいのとか入ったりして。。。ジャンルがよくわからない(笑)




2015/06/13(土) 21:26 | URL | どんぐり #b2.I9V5E[ 編集]
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