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【ネタバレ有】 2011/4/19 YOSHII KAZUYA Flowers & Powerlight Tour 2011 @なんばhatch ライブレポート

2011/4/19 なんばhatch
吉井和哉 Flowers & Powerlight Tour 2011


本来なら、4月頭からスタートするはずだったこのツアー。
震災の影響により、序盤予定されていた公演が中止となったため
今日のこの大阪公演は、ツアー3公演目となります。


仕事を定時でささっと終えて
ドタバタと猛ダッシュで会場へ向かいました。

真っ直ぐ早足で迷わなければ、なんばに19時前には到着できます。
が、今日の会場なんばhatchへ行くのは初めてで、迷いそう・・・

案の定、ちょっとだけ迷いました(ノ∀`)
でも、結果的にさほど無駄足を踏むこともなく会場到着。
もっとこじんまりしたライブハウスを想像していたのですが
意外と広くてびっくりしました。
開演間近なので、もちろん後ろまでびっちり埋まっています。
何とか隙間をすり抜けて、視界がひらけてる位置にスタンバイ。

10分くらい押しで、会場暗転。
アルバム一曲目のインスト、The ApplesのSEが会場に響きます。

ニューアルバム収録曲、ライブで映える映える。
序盤はアルバム曲ばかりでノリノリ♪

そんな中、鳴り響いた7曲目のイントロ。
ン?この曲は・・・

なんと、The Yellow Monkey初期の曲
VERMILION HANDSではないですかっ!!!
何の違和感もなく、真新しい曲たちの中で馴染んでいるのが凄い。
腕を振り上げて、思いっきり楽しみました。

MCを挟んで、しっとりゾーン。
ここでもまたまた、思いもよらぬ曲が演奏されました。

球根

イエローモンキー最初で最後のシングル週間ランキング1位を記録している
この名バラードが、まさかこんなところで聴けるとは。
ツアータイトルで“Flowers”と銘打ってるとはいえ
これは予想外も予想外。
イントロの時点で、まさか、と思い、
歌い出しで自然と涙が・・・

「震災当日は大阪にいました。アルバムのプロモーションで。」

今回のMCは、全体的に静かに真面目に語っていた吉井さん。

「西日本でのプロモーションで、一週間後ぐらいに東京に戻ると、そこは、出発したときの東京都は全く別の街でした。」

私も先日、仕事で東京に行く機会があったのですが、
本当に、全く違う街かのように暗く、人も少ない印象でした。

「西と東では温度差があります。関西のこの平和な感じ、素敵です。」

とおっしゃってくれた吉井さん。

関西は、余震の影響もないので、テレビやネットの報道を観ていなかったら
すぐに忘れてしまうであろうと思うくらいに平穏です。
何だこの差は!と、東に住む人が西に来たら、思うかもしれません。
でも、それを悪く思うのではなく、それこそが今必要だというのは
西に住む私達にとっては、とても勇気づけられる言葉です。

「大阪のパワーを、しっかり受け取りました。このパワーを、東に、そして、いつか絶対に、東北に届けます。」

力強い言葉でした。
ライブが開催できる環境が整ったら、きっとすぐに、素晴らしい音楽を
東北の皆様に届けてくださると思います。


後半は、アルバム曲とライブ定番曲でまたノリノリに。
さりげなくまたイエローモンキーの曲が混ぜられていたけれど
これも、最初のバーミリオンと同じく違和感ゼロ。
最高に盛り上がりました。

今回のツアー、サポートギターのジュリアンは不在です。

「こなくていい、って言ったの。要らないって意味じゃなくて、こんな(大変な)時に、日本に来なくていい、って。」

その気にさえなればこれるでしょうが、世界から見て今の日本は危険な国。
日本に渡航制限している国もあるくらいなので、やむを得ないでしょう。

「日本人だけでがんばります。」

The Applesというアルバムが、国内の自分のスタジオで
ほとんど全てを吉井さん一人で作り上げた作品なので
そういう意味でも、この編成でライブを回るのは、
今回のツアーの必然だったのかもしれません。

こんなお話もしていました。

「The Applesがオリコン1位を獲得しました。一時はランキングに全く入らないようなこともあったけど、ずっと同じようなメンバーで、続けていてよかった。」

一時代を築いた巨大なバンドから独り立ちして
吉井さん自身も、今までの全てを受け入れられる状態になって
売上がそれを反映するというのは、とても興味深いです。


アンコールは、穏やかなゆる~い空気でスタート。
サポートメンバーが一つのスタンドマイクを囲み
ギターを抱えた吉井さんが、一瞬ワセドン3のイントロを爪弾いてからの
High & Low

歌詞を買えたりもして、ちょっと笑いに走ってました。
これは、他の会場でもこんな感じなんでしょうか。

MCでは、ツアータイトルを言おうとして噛みまくってましたw

これも、今回印象的だったMC。

「電気や水が使えなくて、ロックンロールは罪な存在だと思ったりもしたけれど、こうしてライブで皆さんの楽しそうな顔をみてると、そんなことないって思えますね。」

震災直後は、不謹慎だの自粛だのというムードが広がっていましたが
ある程度、普通の生活が出来る状態の人々には、癒しや楽しみの場が
絶対に必要だと、私は思います。

素敵な時間をありがとう。
あまりに楽しかったので、当初は行く予定になかったグランキューブ大阪公演の
チケットを、帰宅してすぐに確保しました。(まだ完売してません。)
他公演のセットリストを見ると、日によって演奏曲がちょっとずつ違っているので
次はどんな曲が聞けるか、とっても楽しみです♪

では、最後に、本日の公演のセットリストを載せておきます。


【2011/4/19 なんばhatch公演 セットリスト】
The Apples
ACIDWOMAN
VS
プリーズ プリーズ プリーズ

ロンサムジョージ
イースター
VERMILION HANDS(The Yellow Monkey)

おじぎ草
球根(The Yellow Monkey)
MUSIC
クランベリー
シュレッダー
ONE DAY
SWEET&SWEET(The Yellow Monkey)
ビルマニア

LOVE&PEACE

<アンコール>

HIGH&LOW
CHAO CHAO
WEEKENDER

FLOWER
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