世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

【ネタバレ有】2/20(日) Mr.Children Tour 2011 “SENSE” in 日本ガイシホール ライブレポート


Mr.Children Tour 2011 “SENSE”
2011.2.20 日本ガイシホール(名古屋)



セットリストはこちら↓
2/19(土)日本ガイシホールセットリスト

初日のライブレポはこちら↓
2/19(土)日本ガイシホールライブレポート



名古屋公演二日目のライブレポートです。



****2/24 完成版UPしました。ネタバレ注意!!****



昨日は開演時間ギリギリに会場に到着したので
今日は、グッズをチラ見したり、チル友さんと
会ったりしたかったので、少し早めに笠寺駅へ。

15時前に、笠寺駅到着。
まだグッズ売り場がスムーズに流れていたので
現物をゆっくり眺めて、パンフレットを購入しました。
今回、Tシャツはきっと買わないなぁ・・・
キーホルダーもチャームも微妙だし・・・
パーカーは相変わらず売り切れてるし・・・
もうちょっと暖かくなってきたらタオル欲しいかな・・・

まだまだ時間があり、友人もまだしばらくかかりそうなので
日本ガイシホールから徒歩10分弱のところにある
コメダ珈琲で腹ごしらえ。

しばらくして、友人が合流。
今日は、この友人がとってくれたFC先行のチケットを
譲ってもらっての参加です。ありがとう♪
席はアリーナ後方の真ん中らへん。
視界は良くないかもしれないけれど、正面ってのが◎
きっと昨日の立見から比べると、格段に音がいいはずの位置です。

ガイシホール前に戻り、さらに友人と合流。
このメンバーとは、出会ってからなんと10年(゚д゚)!
ライブの度に、どこかの会場で会っているので、
学生時代の友人よりも、会う頻度高いくらいですw


開演30分前に、場内へ入りました。
女子トイレの行列が大変なことに・・・
こうなってるのは予測できたので、予め行っておいて良かったです。
日本ガイシホールは、トイレが少ないんですよね。
特にアリーナは、収容人数の割に数少なすぎる。
アリーナ席とスタンド席の行き来が出来ない構造なので
北スタンド側のトイレはそこそこの待ち時間で入れるのに
アリーナ席だと、そこに行くことができないんです。
トイレ的には、大阪城ホール最強(゚∀゚)
どんなに女子率高いライブでも、トイレで待つことは殆どありません。


さて、貴重なアリーナ席。
さすが正面、そして距離があるので、ステージ全体が良く見えます。
友人に心から感謝です。

願うはただ一つ、背の高い人が視界にいませんように・・・


開演時間の17時過ぎ、10分押しで開演しました。

*映像演出等の詳細は、名古屋公演初日レポを御覧ください。

2日目のレポートは、楽曲のアレンジ・演奏面と
この日の公演での印象的だったことを中心に
まとめています。


NOT FOUND
初日よりは力みがなくなり、気持ちがのってるなぁ
という印象を受けました。
いい感じです。


HOWL


「名古屋ー!あったまったー?嫌なことがあった人、辛いことがあった人も、全部吹き飛ばすくらい叫ぶぞー!叫ぶぞー!」

1日目よりは、しゃべりに迷いがない(笑)
特に嫌なことも辛いこともないお気楽で幸せな私ですが
思いっきり叫ばせていただきました。

楽しいっ!!
この曲では、桜井さんはステージの端から端へ駆けまわり、
客席を煽ります。
今回の半円形ステージには、左右に伸びるような花道はありません。
ここ最近のツアーでは、ステージ後ろ側にも客席があったり
ドームのどデカイステージだったりしていたので、
今回のステージは、桜井さんが走り回るには少し狭いんじゃないか
とさえ思いました。

非常にバンド演奏がカッコイイ曲でもあります。
ここから数曲で、とっても熱く暑くなっていきます。


名もなき詩
今更、言わずもがなの名曲。
今回は、桜井さんがフルで全部歌ってくれますが
サビの大合唱は、もはや定番です。

「ありがとー!」

今日は、その客席の歌声に反応してくれました。


I'm talking about lovin'
この曲がこんなにライブに映える曲だなんて
ライブに行かないと、分からない事ってたくさん。
でも何となくこれに関しては、昨日のほうが
盛り上がった気がする。
客席にマイクが向けられる回数が、昨日のほうが多かったような。


エソラ
待ってました!とばかリに盛り上がる会場。

♪Oh Rock me baby tonight

はもちろん大合唱です。
これは昨日より盛り上がりました。
客席の“波”が昨日とちょっと違うだけで
ノリが良い悪い、とか言うことは全く無いようです。


[MC]
昨日と同じような流れのMCが始まります。
「あのー、しばらく雑誌にも出ず、テレビにも出ず、あいつら何やってんだ?って思ってた人もいると思いますけど。病気になったやつもいないし、急に太ったり痩せたりしたやつもいないし、何も変わりません。でも、この、伝えたいという思いは、とても強くなっています。」

その強い思い、とっても伝わってきてます。

「どんな曲をやろうか、悩みに悩んで選びました。今のMr.Childrenが、みなさんに届けたい曲はなんだろうって。何をやるかは、去年から決めてたんですけど。」

年が明ける前に、既にセットリストは確定していたんですねぇ。

「昨日・・・あ、一昨日か。マネージャーに電話して、、今までMr.Childrenが発表した曲、バージョン違いを含めずに何曲あるか調べてくれって、強く頼んだんです。『あのー、ホントお手数おかけして申し訳ないんですけど、ちょっと調べてもらえませんか?』って(笑)で、何曲あったかというと、183曲。でも今日それを全部やることは出来ないんで・・・」

ここで会場から

「( ̄д ̄)エー」

とブーイングがw

「当たり前だろ!」

そりゃそうですけど、でも( ̄д ̄)エーというリアクションも正しいのですw

「どうせアンケートとかに、『中盤飽きた』とか書くんでしょ?」

これには笑いました。183曲はねぇ。何時間かかるんだろう。
演奏する方も聴く方も、そのうちどうでも良くなりそうw
今までのライブのアンケートに、飽きたとか書かれてたことが
あったんだろうなぁ、きっと。
私もブログには書いたことあるしw

「そうならないように、考えに考えて選んだ曲を、やりたいと思います。」

確かに、今回のセットリストには、そういう気持ちにさせない
メリハリがあります。


HANABI
ここ最近の曲では、一番の人気曲でしょうか。
ライブでの演奏頻度も高いです。
原キーでの演奏を求める声もよく聞きますが
今回も、これまで同様半音下げでございます。
もうこれで聴き慣れたので、違和感は全くないです。
高音を無理に歌うより、楽に声を出してくれたほうが
歌声が心地良くていいような気がします。


くるみ
久しぶりではありましたが、実はライブ演奏頻度は高い曲です。
大幅なアレンジが加わったこともありましたが、今回は
原曲に近い演奏でした。
キーは半音下げです。
最後の部分を原曲のように

♪君のいない道の上↑

と歌ってくれるときはこないだろうか。
たまーに調子のいい時だけ上げたりするんだけどな。


花 -Mement Mori-
このシングル、500円だったんだよなぁ
と、どうでもいいことを思い出しながら
当時の思ひでと共に演奏に浸る一時。

この曲と名もなき詩のサビ部分の歌詞は、
覚えておくと、ライブ特有の一体感を
存分に味わえます。


【es】~Theme of es~

未だにこの曲を解散と結びつけている人は
一体何を根拠に、その噂を信じ続けているのでしょうか。
リリースから16年が経とうとしている今聴いても
色褪せない曲のもつ魂が、現在ののMr.Childrenの
身体と精神を通して
私たちに伝えてくれるメッセージ。
この音に全身が包まれるとき、私の中で消化されていた
esという曲のもつエネルギーと融合して
何とも言えない切なさと快感をもたらしてくれます。
個人的な感情によるものが大きすぎて、
客観的な感想を書けない唯一の曲です。


dive
シーラカンス
深海(最後の部分だけ)


タイトルは3曲分書いてありますが
これは、この3つで一つの演目です。
あえて、“演目”と言わせてください。
序章のdive、メインがシーラカンス、
エンディングは深海、という10分程の深海劇場です。
正面からみたステージの大迫力は
昨日の立見席の位置からでは分かりませんでした。
後ろのスクリーンと前のスクリーンの2重構造で
その間でメンバーが演奏している状態なので
本当にまるで水中の様な雰囲気になっているのです。
こればかりは口で説明するのが非常に困難です。

前のスクリーンが降りてきて、diveの途中くらいで
田原さん?のギターの音がギュイーンと一瞬鳴り
何事?というちょっとしたアクシデントがありました。
暗闇で良く見えなかったのですが、楽器替えのときに
間違って触っちゃったとか、そんなことだと思います。

とにかく演出が圧巻のこの演目。
今回のセットリストのメインディッシュは、ここだと思います。

I
深海劇場の後のこのロックナンバーが、痺れます。
あまりのかっこ良さに、ゾクゾクします。


ロザリータ
ここでの流れにピタっとハマるこの曲。
ちょっと汚れた感じの、大人な歌がステキ。


365日
曲が始まる前の演出は、見ると萎えるのが分かったので
曲が始まるまで目をつぶっていることにしましたw

で、目を開くと、あれ?
昨日と衣装が違う桜井さん。
この演出、みなさんのお着替えタイムなわけなんですが
JENさんは、黒の長袖Tを半袖に
ナカケーは、ジャケットを脱いで白T+黒ベスト
田原さんだけは全く着替えをなさらないわけですが(笑)
桜井さん、最初は白T+青チェックシャツ+黒ジャケットで
ジャケットは序盤で直ぐに脱いでいました。
で、ここで、昨日は、赤(ピンク?)T+赤チェックシャツ
に衣装替えして登場したのですが、今日は
赤(ピンク?)T+白シャツ姿で登場。
どこぞのロックンローラーみたい。

さて、大人な歌の次は、打って変わって青臭い純愛の歌。
なんか恥ずかしくなるんですよね、この曲聴いてると。

♪君に触れたい 心にキスしたい

とか、もうハズカシスε=ε=ヘ(*≧∇≦)ノ


ロックンロールは生きている
ヤバいよヤバいよカッコイイよε=ε=ヘ(*≧∇≦)ノ
なんかテンションおかしなことになってきましたw
ジャカジャンっとギターと共にいきなり歌い始め

♪ジェネレーションなんてのは関係ないぜ
 ほら裸になって


 ・・・

ちょっと間をあけて、スローダウンしてゆっくりと

♪お前だけのステップ・・・


少し溜めて、一気にバンドの演奏がバーンと始まります。
このちょっとしたアレンジが、ぐっと曲に入り込ませるんですよね。
こういうアレンジは、きっと小林さんのアイデアなんだろうなぁ。


フェイク
全く間を開けずに続くこの流れは
ダレる間がなくていいです。
拳を振り上げて叫ぶ曲です。
ロックンロールは生きているとフェイクの流れは熱い!


ポケットカスタネット
流れは途切れますが、この曲一つが持つエネルギーが
非常に大きいので、これはこれで凄まじく惹きこまれます。
メンバーの奏でる音の一つ一つを、じっくりと聴きこむと
重厚な音の重なり方に感動します。


HERO
これまで何度もライブで演奏されたことはありましたが
ここまで原曲に近いアレンジで演奏されたことは
実はなかった気がします。
あくまで主体となっているのはバンドの音。
これぞMr.Children。
そう実感させてくれる素晴らしい演奏でした。


擬態
初日レポでも書きましたが、
やはり、ギターの音の物足りなさは否めない。
そして、本当にこの曲は難しい曲なんだろうなぁ
というのも感じます。

♪今にも手を差し出しそうに
 
では、手を差し出しながら

♪ムキになって洗った手に

では、手を摺りあわせて洗う仕草

♪こびりついてる真っ赤な血

で、手のひらを凝視しながら歌いあげる桜井さん。

♪目じゃないとこ 耳じゃないどこかをつかって

の部分は、目を覆い、耳をすませる仕草。

こういう歌い方をするためには、ギターは持てないよなぁ・・・
ここだけサポートギターが欲しい。贅沢?


Prelude
初日と同様、やっぱりこれがNo.1。
あのタメのアレンジ(初日レポ参照)は、客側の立場としては
リアクションが取りづらい、というのもあるのですが
でも、あれで、最後のサビが一層盛り上がるんですよね。
そして、歌詞間違い率No.1も、おそらくこの曲でしょう(笑)


【アンコール】
[MC]
「みなさんともっとお近づきになりたいと思いまして。でも、ここをこう降りていくわけにも行かないので・・・」

と、言ったところで、客席からは
「( ̄д ̄)エー」
の声。

「(アリーナ席を指差して)いや、消防法で、怒られちゃうから。」

なんだ消防法ってw
ステージ上の人が下に降りるので怒られたりするんだろうか。

*ライブなどの収容人数は、消防法で規定されている規定で
計算した人数上限を超えてはいけません


「みなさんの、一番身近にある、いつも通っている通りの、横断歩道を思い浮かべて、僕らの歌に、みなさんが入ってきて、僕らも、みんさんに少しでも近づけるように、演奏したいと思います。横断歩道で起こる、いろんな人達のドラマを描いた曲です。横断歩道を渡る人たち。」


横断歩道を渡る人たち
そろそろ解説も要らないかな、というくらいに
昨年からの定番曲になりつつあるこの曲。
GIFTのカップリングとして初めて聴いたとき、
第一印象「吉田拓郎」だったんだけどなぁ。
そんな印象はもう完全に吹き飛んでしました。

fanfare
やはり半音下げのfanfareは盛りあがりに欠ける。
多分、みなさん同じ気持なんだと思うんですが
ノリたいのにノリきれない、このもどかしさ。
キー下げで慣れた曲も多々あるけれど
これだけは、何度聴いても慣れない気がします。

Forever
終わっちゃうんだなぁ、という寂しさがこみ上げる曲ですね。
私はまだ次があるので、今のところはまだ大丈夫ですが
ファイナルでこの曲を聴くときには、きっと違う感情が
芽生えていることでしょう。

いつも通りのメンバー紹介。
今日はJENさんも変な動きしてなかったw
JENさんは昨日と同様、グッズの刺繍Tを着てましたが
今日は、ナカケーさんも、グッズのフラッグTを着ていました。

最後は、いつもより、少しゆっくり丁寧に

「ボーカル桜井和寿でした!」


この名古屋公演を皮切りに、5月のさいたままで
3ヶ月続くMr.Childrenの全国ツアー。
初めての人も、何十回も行っているリピーターも
きっと誰もが楽しめる内容です。

これから行かれる皆様、Mr.Childrenを
思いっきり堪能しましょう!
コメント
Re: タイトルなし
ミルクさん

10年・・・私も歳をとった証拠ですね(笑)
ミスチルライブには、かなりの高確率で出没しますので
私と会うのはそんなに難しくないですよ(ΦωΦ)フフフ…

深海のあの演出は、是非見ていただきたいです。
こんなこと出来るんだ!スゲー!!って叫びそうでした。

ロザリータと365日を聴いてると、何だかちょっと恥ずかしい様な変な気持ちになります(ノ´∀`*)

2011/03/08(火) 22:20 | URL | レナコ #-[ 編集]
10年来のお友達、素敵ですね☆私もいつか、ミスチルのライブ会場でレナコさんに会ってみたいなぁ(*^_^*)

深海劇場、すごく観てみたいです。想像できないぐらいすごいんだろうなぁ~

私、ロザリータの桜井サンの声聴いてると、とろけちゃいそうです(笑)(●´∀`●)/
2011/03/08(火) 02:26 | URL | ミルク #-[ 編集]
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Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
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