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[12/27] Mr.Children DOME TOUR 2005 I Love U 追加公演 @東京ドーム ライブレポート

*これまでの公演のレポートはこちら
11/12@大阪ドームライブレポート
11/13@大阪ドームライブレポート
11/26@東京ドームライブレポート
12/17@ナゴヤドームライブレポート
12/18@ナゴヤドームライブレポート
12/24@福岡Yahoo!JAPANドームライブレポート



Mr.Children DomeTour 2005 “I♡U”
12/27(火) 東京ドーム 追加公演


ついにこの日が来てしまいました。
11月から始まったドームツアーもとうとう最終公演です。

今日は日帰りという強行日程な上、開演時間がいつもより30分遅い
ということで、帰りの道程を念入りに確認しながら
東京ドームへ向かいました。
公演が終わったらすぐ会場を出て、最短で東京駅へ向かわなくては
終電に間に合わないのです。

せっかくのファイナルなのに慌しいなぁ、なんてちょっと凹んで会場入り。

今日はスタンド1塁側1階。
席に着き、DVD撮影用機材がそこらじゅうに設置されているのを見てさらに凹む。

邪魔だよコノヤロォォーーーーーーー!!!!(*゚Д゚)」」┳━┳
ステージ両サイドにリフトが1台ずつ、
アリーナCブロック辺りにカメラが3~4台、
1、3塁ファールグラウンドにクレーンが1台ずつ、
スタンド2階席からクロスに張られたワイヤーを行き来する釣りカメラ2台・・・・・・
今日撮影があるのは知ってたけどさ、それにしても、
そんなに?そんなに必要なの?
客の視界を遮ってまで、こんなにカメラを置かなきゃいけないんですか?

正直、ライブに参加しているというよりは、
DVD撮影会に参加している感覚でした。
おかげで、ファイナルなのに思いっきり楽しめなかった・・・
楽しめなかった理由はほかにもあるんですが、それはまたあとで。

そんな感じで今日はいまいちノリ切れなかったため、
MCなどの記憶が今まで以上に曖昧です。
いつも読んでくださっている皆さんには申し訳ないですが
それでも覚えている限りで、ライブの詳細をお伝えしたいと思います。

先に言っておきますが、今日のライブを思いっきり楽しんで、
その感動をもう一度と思っている方は、このレポート
読まないほうがいいかもしれません。

とりあえず、最終日のセットリストです。
最後の最後に、期待通りのサプライズがありました。

------------------------------

LOVEはじめました
DANCE DANCE DANCE
ニシエヒガシエ
跳べ
innocent world

-MC その1-

言わせてみてぇもんだ

-MC その2-

くるみ
CANDY
靴ひも
隔たり
ファスナー
Monster
CENTER OF UNIVERSE
ランニングハイ

-MC その3-

思春期の夏(1フレーズ)
名もなき詩

ラララ
蘇生
Worlds end
Hallelujah
and I love you

~アンコール~

-MC その4-

未来
僕らの音

-MC その5-

潜水

-MC その6-

Sign

------------------------------

今日は演奏のミスが目立ちます。
ミスもライブならではの醍醐味なので、それはいいんですが
音の悪い東京ドームでは、反響音が時差で耳に入ってくるため
ちょっとタイミングがずれていたり、音が外れてたりするのが
ものすごく気になりました。
最終公演だけあって、桜井さんも疲れを隠しきれない様子。

今日のイノセントも、1番を丸々客にふってきました。
DVD収録されるから、今日は歌うと思ってたんだけどなぁ。

<MCその1>
「まだ始まったばかりです。・・・と、今までどの会場でもこうやって挨拶して来ましたが、今日が最後です。」
「今日は、皆さんご存知のとおり、DVDの撮影をしています。ので、今までになかったくらいにテンション上げていきましょう!」
で、始まった掛け合いは
「♪行こうよ」「♪行こうよ」「♪おいでよ」「♪おいでよ」
腰くねらせて変な動きとかして、テンション上げようとして
頑張ってるのは伝わってきましたが、撮影機材があまりに
邪魔で、私のテンションはまったく上がらず。
桜井さん、ごめんなさい。

「DVDはたぶん春ごろに発売になると思うんで、皆さんお茶の間で楽しんでいただけます。田原が、ギターの調子悪かったから嫌だとかゴネたりしなければ(笑)」
ここで田原さんがギターで反応。演奏が一時中断、会場爆笑w
再びJENさんのカウントから演奏再開して
「・・・では、気を取り直していきましょうw。だいたいDVDでは僕のMCはカットされるんで、・・・はい、それではですねぇ、行きますよ。」
なんか、もっといっぱいしゃべってた気がするんですが、
これくらいしか思い出せないです。
終止DVDを意識しすぎてる感じがどうもなぁ・・・
私はライブを楽しみたいのに。

<MCその2>
いつもと内容は同じなんですが、
「今朝、改めて歌詞を見ていて・・・」
「いろんな人のボタンが、こう繋がっていってるような・・・」
と、今回だけっぽい話し方に変えてました。
「より一層の思いを込めて、お届けします。


これで、演奏が完璧だったら私も入り込めたんだろうけど
あれ?あれ?音ずれてるよね?タイミング合ってないよね?
ってのが多くてここでも入りこめず。
桜井さん声出てないし・・・うーん。

<MCその3>
福岡と同じ入りで、
「今日は(何を演奏するか)、僕が決めました。」
で、歌い始めたのは
♪・・・昼も 夜も 待ち続けてた思春期の夏
そこまで桜井さんが歌って、その後は客席が
♪あの牧場にある ベンチにいつも腰かけて
の部分を合唱。歌えてたのは会場の3割くらいでしょうか。

ここまで演奏した後、後ろを振り返って
「・・・こんなにいるよ。」
とJENさんに向かって話しかける桜井さん。
昔からのファンがどれくらいいるか試したんでしょうか。
歌声が意外と大きかったのに驚いたんでしょう。

この曲を知らなかった人のために
これはアルバム「KIND OF LOVE」収録で、
JENさんがボーカル担当している「思春期の夏」という曲です。

昔のツアーでは恒例だったというJENさんのコーナー復活か!?
と、一瞬期待しましたが、それはなかったです(泣

「違う、これじゃないよ。みんな喜ぶはず。」
と前置き。
何が来るかと思ったら福岡2日目と同じ「名もなき詩」でした。
途中からJENさんのアシストが入る形式も同じ。
大サビは
♪足元ごらんよ~天井をごらんよ~
 レフトスタンドをごらんよ~ ライトスタンドをごらんよ~
 アリーナをごらんよ~ ステージをごらんよ~
 ナカケーはいないよ~ 田原もいないよ~
 足元をごらんよ きっと転がってるさ~

と、これまたドームバージョンで熱唱。
出来れば違う曲聴きたかったけど、この名もなきはやっぱりカッコいい!

・・・客席の大合唱がなければね。
せっかくのアコースティックコーナーなんだから、みんな聴こうよ。
手拍子はいいけど、歌は・・・桜井さんの歌聴きに来てんのに。

このコーナーでのトークが短く、演奏も1曲だけだったので
最後の曲をやるための時間を残しているんだと、この時点で確信。

ラララとか、歌うべきときに大合唱での一体感はいいんですが
、どうも今日は空気の読めないお客さんが多いです。
overtureの最中に、客席のそこら中からメンバーの名を叫ぶ
声が飛び交っていたのにもウンザリしました。
曲間で叫ばれるのも個人的にはあんまり好きじゃないんですが、
それは私の好みなので仕方ないとしても
overtureは蘇生の前奏曲ですよ?
そこで叫ぶなんてあり得ないでしょう。
さらに、「and I love you」で手拍子しているヤツがいたりして
気分は最悪。
東京はライブ慣れしている人が多いし、特にこの追加公演は
リピーターがかなり多いのは間違いないのに、
何でこんなに空気読めないヤツが多いんだ?

ファイナル公演で、こんな気分になるとは思わなかった・・・
アンコールで手拍子する気になれなかった私を許してください。

<MCその4>
「最高の夜になりました。
・・・絶対思ってないし。心から言っていないのが分かります。
自分の調子がさほど良くないのも、客席のノリも何か違うってのも気づいているはず。
こう感じたのは私だけじゃないはず。
明らかにDVD撮影を意識したコメントです。
「今年は僕らにとって本当に最高の1年でした。残りわずかな(時間?)、今年も残りわずかな(時間?未来?)そして来年という(未来?)が、僕らにとっても、みなさんにとっても最高のものとなりますように。」
()部分は声を出さずに口パクで。最初、時間って言っているように見えたんですが、
次の曲を考えると、未来って言っていたのかもしれません。

珍しく「未来」の最後のほうのサビを客席にふってました。
でも、この曲はイノセントと違って歌いにくいです。

<MCその5>
「最後の曲です。この曲の最後の歌詞が、今の僕らの気持ちです。」
と、今までの公演と同じ台詞。
え?最後なの?本当にこれで終わっちゃうの?
時間的にはちょうどあと1曲分あるのに・・・

潜水が終わり、すぐ帰れるように席を立ちました。
でも、まだ大丈夫。最後まで聴いてもまだ間に合う。
暗幕の隙間からスクリーンの見える位置にスタンバイ。
これまでは、ここでメンバー紹介して終了でしたが・・・

<MCその6>
「今年は、僕らにとって本当に最高の一年でした。ここに立っているメンバーだけでなく、照明さんや、他にも本当にたくさんのスタッフさんに支えられてここまでやってきました。」
会場から拍手。そして・・・
「ではここで、スタッフを代表して1名紹介します。小林武史。」
さすがにこれは予想していなかったので、かなりビックリしました。
小林さんも演奏に加わり、
本当に最後の曲「Sign」が演奏されました。
席を立っていたので姿は見れませんでしたが、しっかり最後まで聴いて
会場を後にしました。

本当なら、ゆっくり余韻に浸りたいところなんですが
ライブ自体があんまり楽しめなかったこともあり
最後のSignでもあんまりグッと来なかった・・・
こんなに後味の悪いファイナルは初めてです。

今日のライブを思いっきり楽しんだ方が読んだら、
気分を害されたかもしれませんが、これが私の正直な感想です。

今回のドームツアー、ベスト公演は名古屋2日目!
演奏も、雰囲気も、私がこれまで参加したミスチルのライブで
一番良かったんじゃないかと思います。

がっつりとツアーに参加出来て、とっても充実していたので
終わってしまったこれからしばらくは、空っぽになりそうです・・・
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