世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

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Lucky Laccoon Night vol.1 @ Zepp Osaka ライブレポート

2006/11/25 ZEPP OSAKA
ラッキーラクーンナイト vol.1

幸運にも、直前にチケットを譲ってくださる方と出会い
参加出来ることになりました!
ラッキーラクーンナイト!!
行ってきました~Zepp Osaka。

何気に、Zepp行くのは今回が初めてです。
今まで行ったことあるライブハウスをちょっとデカくした感じ
を想像してたら、思っていたよりも広くてビビりました。
これじゃ、後ろのほうに突っ立ってたら何も見えない(*゚Д゚)

しかも、キャパは確か2000人なはずなのに
整理番号は2500番代まであるし・・・。どうなってんだ?

開演15分くらい前に入場したので、既に人はいっぱいでしたが
中盤よりやや前方左サイドのドアから入って、程よい位置を確保。
東京ではドリンクがなかったと聞きましたが、
大阪は普通にありました。
入場時にドリンク代払うのめんどい(# ゚Д゚)

さて、ここからのレポートはかなりの長文です。
詳細を知りたい人は、読んでみてください。
おそらく、ライブ内容は、東京公演と同じだと思います。


=========================================================


私が入場した開演15分前には、既に、
オープニングアクトの菅原龍平(Milco)さんが歌ってました。
いつから、何曲ぐらい歌ってたのかは分かりません。
ほとんど聴けませんでしたが、最後のセッションで
菅原さんが再登場してました。
開演前の時間から始まってるとは思わなかったので、
ちょっと損した気分。

いよいよ開演。司会の2丁拳銃が登場しました。
そして、いきなりちょっと下ネタ入った漫才「変質者」を
披露してくれました。
2丁拳銃は生で見るのは初めですが、
さすが長年やってるだけあって
間がイイし、普通にしゃべりも面白いし、
仕切りもうまいなぁと思いました。

最初にも、転換時にも、出てくるたびに
「気分が悪い人いませんか~?すぐ言ってくださいね。助けますから」
と何度も言っていたのは、東京での反省からでしょうか。
東京公演は、前の方がもみくちゃになって、倒れる人がいたり
大変な事になってしまっていた、と聞きました。
今回の大阪は、そんなトラブルもなかったです。
気分悪くなって出て行く人はちらほら見かけましたが、
ライブハウスでは日常茶飯事の出来事なので、
非常識な程の混乱は見られませんでした。ほっ(〃´д`)=3

では、ここからは出演者ごとに
簡単なレポートを書いていきます。

Plane
第一印象「バンプっぽい」でした。
悪くないけど、オリジナリティに欠ける印象。
音も、ちょっとバランス悪かったですね。
ガチャガチャ騒がしい感じ。
スピーカーが目の前だったせいもあるけれど。
もう一皮剥けたら、いいバンドになるかもしれない。
ボーカル菊地さん、最後のセッション時にイジられまくりでした。

ジェット機
今日見るまで、元ジュンスカ宮田和弥さんの率いてるバンドだって
知りませんでした。ゴメンナサイ。
左側にいたのでベース野田さんがよく見えました。
ステキな笑顔でジャンプしてた姿が印象的。
宮田さん、歌いながら客席中央の手すりを伝って
客席後方まで来たりして、かなり盛り上がりました。
曲名はわからないけど、テンションあがってきて
「次に出てくるゲストは~レミオロメン!こなぁーゆきぃー」
と、シークレットゲストをバラしてしまというはしゃぎっぷり。

この後、司会の2丁拳銃
「宮田さん、バラしちゃいましたね(笑)」
と苦笑い。

レミオロメン
東京ではゆずがシークレットだったそうですが、
大阪では、前日まで城ホールでライブをやっていた
レミオロメンが登場しました。
個人的には、ゆずを見たかった・・・けど、まぁそれはいいとしよう。

レミオロメンのセットリストはこんな感じ。
明日に架かる橋
雨上がり
南風
スタンドバイミー
粉雪
3月9日

ap bank fes でもロックロックでも、
ほぼ同じでしたね。
1年の間にこんなにレミオ見ることになるとは思ってなかったです。

パイロットとスチュワーデス(=KAN+桜井和寿(Mr.Children)
転換時に、スタッフが整備士風の衣装を着てたり
登場前から、すっかり飛行場のような演出。
それだけで会場のそこかしこからクスクスと笑い声がw
そんな雰囲気のなかで、ステージ上にはグランドピアノが置かれ、
楽器は本格的です。

そして、いよいよ二人が登場。
・・・KANさん、スチュワーデス姿、似合いすぎですw
メイクもバッチリ。足元が見えなかったのが残念。
桜井さんはパイロットのコスチュームに身を包んでおりました。
この時点で、かなり笑えましたが、いきなり歌い始めた歌が
かなり本気のシャンソン(笑)
パイロット姿で大真面目に歌っている桜井さんの姿が面白すぎます。
シャンソンの「いつ帰ってくるの」という曲だそうで。
桜井機長曰く
「原曲は全く知りません。おすぎとピーコがシャンソンを歌っている
CDがあるんですが、最近、それが愛聴版でして(笑)
それで、ピーコさんが歌っているののコピーです。
“ピーコのコピー”です。“ピーコのコピー”」

だそうでw
今日の桜井さん、そしてKANさんは、完全に笑いに走ってます。
KANチーフパーサー
「今日は、桜井機長の歌を私(わたくし)が、私の歌を桜井機長が歌う。」
桜井「お互いを“カバー”し合う。」
KAN「だって、私たち」
桜井「パイロットと」
KAN「スチュワーデス」
二人で「なんですから」

何だこの息の合い方!w
もうこれは、大爆笑でした。
どんだけネタ合わせしたんだろうかw

こんな和やかな雰囲気で始まったわけですが、
歌はものすごくちゃんとしてました。当然か。

まず、KANさんが歌うMr.Children「僕らの音」。
KANさんが歌うと、優しい雰囲気になります。
そして、次は桜井さんの歌うKAN「まゆみ」。
私は、失礼ながらこの曲知らなかったんですが、
桜井さんがKANさんの曲がとっても好きだというのが
伝わってきました。

MCでは、2人が出会ったころの話をしてくれました。

出会ったのは、とあるライブの打ち上げ。
桜井さんが風変わりなタクシー
「白ボディに赤線の入った、上に赤いランプがチカチカしてる(要は救急車)」
で帰宅されたことや、FM802の番組「ミュージックガンボ」のことなど。
番組内で曲を作るコーナーがあって、その音源は未だに
ネットオークションで取引されたりしているのに、
当のお2人は、そのころ作った曲を「全く覚えていない」そうで。
毎週毎週曲を作るってのが、とにかく大変だったという
エピソードを、話してくれました。

次は、またまたKANさんが歌うMr.Children「and I love you
桜井さんの力強いハモりとKANさんの穏やかな歌声がマッチして
とても素敵でした。

♪君に思いが強く向くほど
臆病になるのが分かって
素直には認められなくて




♪でも君が僕につきとおしてた嘘を諦めた日

の間に、新たな歌詞を追加したアレンジ。

♪愛情のないフリをしたり 嫌いになる努力をしたり

という歌詞が追加されてました。

そして、桜井機長が歌うKANさんの「世界でいちばん好きな人
この曲を桜井さんが全部歌いたかったから、
二人で一緒に歌うのではなく、お互いをカバーし合う形にした、
というのが、このユニットの真相らしいです。

私には、「パイロットと」「スチュワーデス」「なんですから」
をやりたかっただけとしか思えないけどw


結構長めのMCが続きます。
桜井「このイベントへの出演が決まって、どうせならいつもとは違うことをやりたいって思って。その辺にあるものを楽器にしてやるとか、いろんなアイデアを出して。」
KAN「そして、いっぱい却下して(笑)」
桜井「ヤマダ電機へ、洗濯機のホースを買いに行って。これをこう回したら、音が出るんじゃないかと」
KAN「あと、携帯の、メロディー作るやつで伴奏をやろうかと。これが、古い機種じゃないと作れるやつがなくって、作れる機種をやっと見つけたらこれがバッテリーが死んでて。それを取り寄せて、充電器も取り寄せて、これだけで1万円くらいかかりました(笑)」

話の途中、桜井機長が「KANさんが・・・」
と言うと、すかさず
「機長、職場でファーストネームはちょっと・・・何かと誤解されますから」
とKANチーフパーサーwww
これまた大爆笑。
チーフパーサー、徹底してます。

ちなみに、KANさんは最初から最後までチーフパーサーに成り切って、
わざとらしいくらいの女性言葉でしゃべってましたw
KAN「桜井機長から、『弾かな語り』というアイデアが出て。普通、こういうイベントで歌い手がやるのは弾き語り。でも、『弾かな語り』というのはどうかと。」
桜井「この曲は、今回のオリジナルです。普段は、ピアノを弾きながら歌っている人が・・・」
KAN「え?普段はギターを弾いてる人の歌じゃないの?」
桜井「まぁまぁ。例えですから(笑)普段は楽器を弾きながら歌っている人が、女性の部屋に呼ばれて。いきなり、歌ってくれって言われるんです。楽器もないし、どうしようって、そういう歌です」

こうして始まった、二人がアカペラで歌う、オリジナル曲「弾かな語り」。
すごかった。二人の歌の力に圧倒されました。
歌詞は、説明どおりの面白い内容の歌でした。
きっと二度と聴けないんだろうなぁ。
貴重なものを見せてもらいました。

ラプソディーズ
トータス松本さん率いる、忌野清志郎さんのコピーバンド。
メンバー紹介で
「この人の、こんなきれいな素肌、見たことがない。いつもヒゲ面の、ミスチルJEN」
と紹介されたJENさん。
「いつもは見えない部分を見られてる気がして、恥ずかしいっ」
とおっしゃってましたw
チルライブではほとんどしゃべらないのに。

トータスさんの声は、清志郎さんの曲にとっても合ってる
と感じました。本当に好きなんだなぁ、と。
ちゃんと知ってた曲は「デイドリームビリーバー」と「雨上がりの夜空に」。

豪華なバンドメンバーで、ここでしか見られない演奏。
盛り上がりました♪

セッション
2丁拳銃含め、レミオ以外の全出演者がステージに登場。
Plane菊地さんは、ビールを片手に登場w
みんなラキラクTシャツ着ているのに、
パイロットとスチュワーデスの2人はコスプレのままですw
そして、いきなりドカーンと、アゲアゲのイントロが鳴り響きます。

ガッツだぜ!

飛びまくりました。
ステージ上の出演者も楽しそう!
何も考えずに、みんなが盛り上がれるアッパーな曲。
こういうイベントにぴったりです。

続きまして、KANチーフパーサーがピアノの前にスタンバイ。
そうです、KANさんといえば、誰もが知る大ヒット曲。

愛は勝つ

もちろん会場中が大合唱。
もう、ものすごい盛り上がりです。
普通にさらっと全部歌えた自分にびっくり。

ここで、出演者全員が順番に挨拶をして
いよいよ最後の曲です。
シメの一曲は、ある意味予想通りの

innocent world

チルファンが大半を占めてるので、納得の選曲。
桜井機長、わざと変な歌い方(浜省風w)で歌ったりと
ここでもまた笑わせてくれました。

こんな大ヒット曲ばかりを、こんな豪華なメンバーで
演奏するわけだから、盛り上がらないはずがない。

最後の3曲だけで、めちゃめちゃ汗かきました。
楽しいっ!!!

結果的には、美味しいところすべてを宮田さんに
持ってかれた雰囲気でしたが(笑)
とにかく楽しかったです。大満足。
期待以上の、充実した時間でした。


=========================================================


私にチケットを譲ってくれた方に、
最後にもう一度お礼を言わせてください。
本当にありがとうございました。

そして、ラキラク編集長森田恭子さん、
こんな素敵なイベント作ってくれて
本当にありがとうございました。

また是非やってほしいです!
ライブレポが載るLucky Raccoonは、絶対買います。
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