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ラッキーラクーンナイト2 @ ZEPP OSAKA ライブレポート

2008/5/28
ラッキーラクーンナイト2

約4時間の濃密なひととき。
終了したときには、22時半を回っていました。

楽しかった!
でも疲れた!!
スタンディングでの4時間はキツイ!
ふくらはぎがパンパンです。

整理番号が1900番台だったため、私が入場した時には
もう、前方はぎゅうぎゅうでした。
そんな中で、後方の段差2列目あたりの、
視界良好な位置を確保しました。

入場してすぐに、オープニングアクトのヨースケ@HOMEが登場。
客席とおしゃべりしながら、3曲くらい歌って、
いい感じに会場を温めて去っていきました。

いよいよ開演です。
まずは前回と同様に、司会進行役の2丁拳銃が登場。
しつこいくらいに
「押さないように」
「気分が悪くなったらすぐに言って下さい」
を繰り返していました。
そして、漫才を披露。
私の右斜め前にいた男の子(推定5歳)が
ものすごい笑ってて、微笑ましかったです。
関西ならではの阪神ネタ。
ここで何気なく言った一言のおかげで
ニチョケンは登場する度に、阪神戦の途中経過を
報告する羽目になったのでした(笑)

さて、ここからライブがスタート!
アーティスト毎に、レポートしていきます。

TRICERATOPS
まずは一組目、トライセラが登場。
和田さんって、こんなキャラだったんですね~。
トークの雰囲気が、エレカシの宮本さんっぽかったです。
新曲やったり、KANさんのプロポーズをカバーしたり
デビュー曲Raspberryもやってくれて、大満足な内容でした。

トータス松本 with John.B's Blues Hearts Club Band + 菅原龍平(Milco)
マシュマロ食べながら、ついには客席に投げ入れながら
熱唱するトータスさん。
そんな不思議な空気になった直後に、何事も無かったかのように
さわやかな歌声を響かせていた菅原龍平さん。
セットリストは、全体的に懐メロでした。
ダンシングオールナイトを熱唱するトータスがカッコよかった!!!

パイロットとスチュワーデス=KAN+桜井和寿(Mr.Children)
もはやこの二人、パイロットとスチュワーデスですらなくなっていました。
桜井機長は闘牛士。
KANチーフパーサー(略してチーパーw)はフラメンコダンサー。
何故にスパニッシュ???(笑)

と、笑いと疑問が頭を駆け巡った次の瞬間、
チーパーのピアノの音と桜井機長の歌声が響き渡りました。

今回のイベントのベストソングと言ってもいいでしょう。
桜井機長の歌うマイウェイ
チーパーのリクエストだそうですが、素晴らしかった。

歌い終わり、前回同様の決め台詞。
ちょっとパワーアップしてました。

「だって私達」
「パイロットとスチュワーデスなんですけど何か問題でも?」


とおぎやはぎ風に決めて、最後は決めポーズまでバッチリw
歌は真剣なのに、その衣装と立ち振る舞い、そしてトークで
しっかりと笑いをとっていました。

2曲目は、チーパーが歌うMr.Children「抱きしめたい」。
久々に、しかも歌い手が聴きなれた桜井さんじゃないので
新鮮でよかったです。
次はKANさんの「50年後も」という曲を桜井機長がカバー。
KANさんの曲は、どれもシンプルで真っ直ぐでいい曲ですね。

ここで、スタッフが、ハンドベルを並べたテーブルを運んできました。
ハンドベルと、客席の口笛を伴奏にした「いつでも微笑みを
ハンドベルで、いっぱいいっぱいになってる二人が面白かったです。
演奏に気を取られているので、ここでの歌はひどかった(笑)
最後はハンドベルを胸に押し当てての決めポーズ。
笑いに貪欲です。芸人かっ(笑)

すぐにハンドベルは下げられて、今度は何も楽器を使わない
パイスチュ唯一のオリジナル曲「弾かな語り」。
「もっといい曲作ればよかった」
と機長がぼやいていましたが
この雰囲気では、こんなゆる~い曲が合ってます。

最後は、KANさんの曲「永遠」。
しっとり歌いきった後、決め台詞とポーズで決め、
舞台を去っていきました。

忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
大御所、清志郎さんの登場です。
演奏とその雰囲気に圧倒されました。
途中、間延びした感のある部分もありましたが
ジャンプデイドリームビリーバー雨上がりの夜空に
などなど、知ってる曲がてんこ盛り。
ものすごく盛り上がりました。

中盤あたりから、私の足は悲鳴をあげておりましたが・・・

アンコールは全員登場で清志郎さんの曲を熱唱。
豪華!
でも、前回の、大ヒット曲3連荘と比べてしまうと
一曲だけだったのと、メンバーの清志郎さんへの気遣いがあったこともあり
ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

ラキラク、やっぱり楽しい!
ここでしか見られないアーティストの共演と、
アットホームな空気が心地よいイベントです。

しかし、4時間のスタンディングは正直しんどい・・・
楽しいけど、しんどい。
2丁拳銃がいちいち注意をしていることからもわかるように
前の方はもみくちゃで大変だったようです。
次があるのなら、是非指定席のホールでやってほしいと思いました。
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