世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

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【ネタバレ有】ap bank fes '08レポート  ~2日目・3日目~

<2日目>
朝、テント内が暑くて目が覚めました。
もしかしてこれ、昨日より暑くなるんじゃ・・・
と、その時は思ったのですが、開場するくらいからは雲があって
結局1日中、程よく曇っていて過ごしやすい1日でした。

この日はペーパーレスチケットのD1ブロック。
坂の一番上、しかも木陰になっている快適な場所を確保。
会場全体を見下ろせて、しかもゆったりとライブを楽しむ事が出来ました。

オープニングで登場したWISE。
ノリやすくて、オープニングにはぴったりな感じでした。
Salyuとのコラボも良かったです。

よくきたね~♪でBankBandのライブがスタート。
昨日とは違い、とにかく楽しそうに歌う桜井さん。
笑顔に癒されます。

最初に登場したゲストは、Salyu。
初年度や2年目のあどけない雰囲気が印象にあったのですが
今年のSalyuは、すごく大人な可愛らしい女性になっていました。
変わらない伸びやかで優雅な歌声に、聞き入ってしまいました。
Salyuが去った後、桜井さんが「大人になったなぁ」って言ってましたが
本当にその通りの印象を私も受けました。

続いては中村中。
曲調はちょっと暗いのですが、力強くて、何よりも歌がものすごく上手い。
いろんなものを背負って生きてきたからこそ、伝わるものがあるのでしょう。
彼女の表現力とその歌声に脱帽。
生で聴けて本当に良かったと思えるアーティストです。

今日はここでGAKU-MC登場。
昨日の一青窈の時のタオル回しを気に入ったのか、
今日は一曲目のサビをタオル回して煽る煽る。
最後の、桜井さんとの決めポーズもビシッと決まって、
昨日よりもいい感じにまとまってました。

ステージを右に左に全力疾走し、息が上がっている桜井さん。
そのままの状態で、続いてのゲスト、冬の女王、広瀬香美さんを紹介。
・・・このくそ暑いのに、白のダウンベスト着てる(笑)
似合ってるけど、暑くないんだろうか。
MCは、面白おかしく、可愛らしい口調でうまくまとめておられました。
この人、こんなキャラだったんですね。
タオルで雪の花を咲かせたロマンスの神様は最高でした。

昨日はここではるまついぶきだったんですが、今日はいきなり休憩に入りました。

お昼の休憩を挟んで、今日も優しい歌で始まった第2部。
最初のゲストはKANさん。今年はどんな格好で登場するのか・・・
まさかのスコットランドの民族衣装とバグパイプ(笑)凝りすぎです。
バグパイプをゆっくりと下ろし、帽子をスタンドの上にかぶせて
ap bank fes'06のオープニングソング「何の変哲もないLove song」が始まりました。
晴れ渡る空に白い雲、つま恋の風景にぴったりの名曲です。
2曲目は、先日のラキラクで桜井機長がカバーした「50年後も」。
そして最後は、言わずもがなの「愛は勝つ」で締めくくり。
期待を裏切らない選曲。さすがです。

こんな状態で、次に登場するゲストはさぞかし出にくかった事でしょう。
真っ赤なドレスで、髪にもカラフルな編みこみを施した大塚愛が登場。
しっとりと、力強くバラード2曲を聴かせてくれました。
全然期待してなかったせいかもしれませんが、とっても良かったです。
テレビで見るよりも全然良かった。こんなに歌上手いと思いませんでした。

しっとりとした後は、また汗をかく番です。
RIP SLYMEのポップなリズムに、会場全体が揺れていました。
全体が見える場所から、皆が同じリズムで動く光景は見ごたえがありました。

最後のゲストは小田和正さん。
1曲目では、2番の出だしで間違えて最初からやり直すというハプニング。
一番は歌いきってるのに、最初からやり直すなんてなかなかないです。
小田さんだからこそかなぁ、と。誰も逆らえないですからね(笑)
「ラブストーリーは突然に」では、またもやステージから飛び降りちゃった小田さん。
そのまま客席中央のPAブース付近まで走る走る。
もう歌どころじゃないです。ステージ上のBankBandメンバーも笑ってます。
ここからは極力演奏に専念します(笑)とMCした後は、Tomorrow never knowsをカバーしてくれました。
息が上がってるから最初はまともに歌えてなかったですが、それでも素晴らしかったです。

もしかしたら今日は緑の街を小田さんと一緒にやるのかな?と思ってたんですが
小田さんが去り、その後ではるまついぶき、そして緑の街が演奏されました。

短い休憩の後、the pillowsが登場。
しょっぱなからストレンジカメレオンをガツンと演って客席の心をつかみます。
対バンツアーの時にカバーしたつよがり、そしてピロウズの代表曲ハイブリッドレインボウと、
アウェイでもしっかりとオーディエンスの心をつかむ選曲でした。

Mr.Childrenのセットリストは1日目と同じです。
ラララ
HANABI
少年
雨のち晴れ
くるみ
フェイク

It's a wonderful world
Hallelujah
GIFT

新曲の完成度が昨日より上がっていて、ますますカッコよくなってました。

今日のto Uは、WISEとRIPがいなくてちょっと淋しい感じ。
でも、今日はSalyuがいる。やはりto UにはSalyuが必要だ。


<3日目>
早くも最終日となってしまい、名残惜しい気持ちのままテントを片付けます。
クロークに荷物を預け、昨日までより一足遅くライブエリアに到着。
最終日はD2ブロック。通路際にスペースを確保してフードエリアへ。
ゆっくりご飯を食べた後、ヨースケ@HOMEが終わる頃にライブエリアに戻りました。

軽やかで楽しげなよくきたねで迎えられた最終日。
初日と同様、最初のゲストはGAKU-MC。
最後の決めポーズでは、桜井さんがGAKUくんに抱きついてました。
あんなに走り回って汗かいてるのにぎゅーって。気持ち悪いよw

続きまして、去年の幻のシークレットゲスト、平原綾香。
Jupiter、この曲が大ヒットした時に、ものすごく抵抗があったんです。
ホルストの「木星」が大好きなので、日本語詞をつけて歌われるのがどうもしっくりこなくて。
でも、彼女の歌声は、素晴らしかった。BankBandの演奏ととてもよく合っていました。

フェスの盛り上げ番長KREVAは、今年もしっかり役目を果たしてくれました。
KREVAのMC最中に、一瞬スクリーンに映し出された桜井さんの顔がものすごい怖かったけど(笑)

前半最後はMy Little Lover。
今回の出演者の中では一番歌声に力が無かった。
でも、大ヒット曲Hallo,Againや、一昨年のフェスで歌われたevergreenは
つま恋の緑と、見渡す限り広がる青空にマッチして心地よく響きました。

はるまついぶきで締めくくり、第一部が終了。

再び優しい歌で第2部スタート。
最初に登場したのは絢香。
歌が上手いのはわかったが、どうも彼女の歌は好きになれない。

絢香がステージ上にスタンバイした状態で、コブクロが登場。
絢香×コブクロの新曲「あなたと」を披露してくれました。
・・・微妙だ。去年のWINDING ROADの方が断然良かった。

絢香が去り、コブクロのステージ。
蒼く優しく、蕾、そしてどんな空でもの3曲を披露。
どれもこないだのツアーでやった曲だけど、その時は声も出てなくてイマイチだったのです。
でも今日は、BankBandの最高の演奏に合わせて、最高の歌を聴かせてくれました。
ツアーでのどんな空でもの最後のところで、いろんな曲を1フレーズずつメドレーで歌う
アレンジがあったのですが、ap fesバージョンのメドレーは一味違いました。
黒田:Tomorrow never knows 桜井:永遠にともに 小渕:花
のサビ部分をそれぞれが歌うアレンジ。小渕さんの花が特に合っていて良かったです。

で、ここからがびっくり。コブクロはこれで終わりかと思いきや
そのままスタンバイした状態で、小渕さんがしゃべり始めました。
そして、なぜか小渕さんが仕切った状態で、シークレットゲストの布袋寅泰さん登場!
そのままコブクロとのコラボ。桜井さん、布袋さん、小渕さん、そして小倉さんという
4名の超豪華ギタリストが勢ぞろいしたステージは圧巻でした。
コブクロが去り、布袋さんと亀田さんが並んだところで呼ばれたのは再びKREVA。
浴衣姿で登場したKREVAと、これまた豪華なコラボが実現しました。
最後は、誰もが知る布袋さんの名曲「POISON」をガツンとかまして
客席のボルテージは最高潮に。
カッコよかった~いいもの見せてもらいました。

熱いロックンロールのステージが終わり、本来なら、また違うロックンロールの
ステージが始まるはずだった時間がやってきました。
忌野清志郎さんのステージになるはずだったこの時間。
BankBandのスローバラードが奏でられ、そして、桜井さんのMC。
「今日の出演アーティストみんなで歌おうかとか、いろいろ考えましたが、
どんな素晴らしいアーティストが歌っても、清志郎さんには敵わないから。
だから、みんな(お客さん)に、歌ってもらおうって言う事にしました。」
最前列を指差す桜井さん。
「これ、ほんっと嬉しいんだ。」
スクリーンに映し出されたのは、A4ブロック最前列の柵にぶら下がった
「BankBandの音 清志郎さんに届け」と書かれたプラカード。
「ホント、その通りで。みんなの心の中にある、清志郎さんの歌声を、
ステージの僕らに、清志郎さんに届けてください。」
BankBandの演奏の下、2万7千人で歌った雨上がりの夜空には
清志郎さんに届いたでしょうか。
最後はデイドリームビリーバーが演奏されて、清志郎さんのステージは幕を閉じました。

本日のBandActはGLAY。
1日目のゆず、3日目のコブクロのファンも多かったですが
今日のGLAYはファンの数が半端じゃない。
このフェスで5,6曲だけのために、これだけの数の熱いファンが集まるって、凄い事です。
グロリアスやHOWEVERなど、大ヒット曲ばかりをがっつりやってくれました。
全くGLAYファンではない私でも、この時間はしっかり楽しめました。

さぁ、見納めのMr.Children。
日に日に完成度は上がっていきます。
最後のGIFT、最後で疲れているからか1日目も2日目も声が出てない感じだったんですが
3日目は良かった。最高の締めくくりでした。

最終日のto Uは、毎度の事ながら、終わってしまう寂しさが込み上げてきて
泣きそうになります。今年も然り。

「終わりたくないんだ。」と、桜井さん。
本当に、心の底から名残惜しいという気持ちが伝わってきました。
まだ日が沈みきらない時間にライブは終了。
そして、ステージから人影が消えた瞬間に打ち上げられる花火。

今年もまた、夏の始まりを彩るイベントが幕を閉じました。

ap bank fes'08は、お馴染みのゲスト、お馴染みの名曲がずらっと並んだ印象でした。
新鮮味が薄れてきた反面、みんなが分かっているからこその一体感が感じられました。
ライブ中に全く雨が降らなかったのは、4年目にして初めてです。
いろんな意味で、去年のリベンジが果たせたのではないでしょうか。

また来年、ここで会える日を楽しみにしています。
コメント
>かおりさん
城ホール行って来ましたー。
いいライブでしたが、もうしばらくいいや・・・そんな感じです(笑)

福山雅治さんのライブは確か、かなり大きな規模でやっていましたよね。
ミスチルもその規模だったら、こんなにチケット取りにくくなかっただろうに・・・

生でプロのミュージシャンが演奏する音楽を感じられる空間は
何物にも代え難い至福の時間ですよね。

沖縄ライブが素敵な時間になってくれることを祈っています。
かおりさんの手元にチケットが届きますように。
2013/06/03(月) 23:21 | URL | レナコ #-[ 編集]
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2013/05/31(金) 00:26 | | #[ 編集]
>かおりさん
チケット販売に限らず、徹夜で何かに並びましたというのは
人様の敷地に勝手に入り込んで居座っているわけですので・・・
その敷地を管理する人の許可が必要なことなはずですよね。

京セラドームの当日券販売は、窓口からドームを囲んで並ぶよう、
スタッフが列を誘導し、並んでも買えない場合もありますと、
繰り返しアナウンスしていました。
結果的には、並んでいた人全員が買っても余るくらいに
当日券が用意されていました。

今回のアリーナツアーで、私の参加した公演ですと
名古屋公演の当日券行列がかなりのものでした。
販売するかしないかは直前までわかりませんという主旨の張り紙があり
並ぶ場所は用意されていました。
おそらく100人以上並んでいたと思いますが、当日券販売はなかったそうです。

沖縄がどうなるかは、私には全くわかりませんので
ご自身で確認してください。

正直、客観的に見たミスチルファンは、マナーが悪いことで有名です。
フェスなどのイベントでは、場を乱すので嫌われています。
全体から見たらほんの少数なのですが、目立ってひどいマナー違反の集団が
とても目につくんです・・・本当に悲しい気持ちになります。

チケットを余らせている人というのは、文字通り、余らせている人です。
要は、重複当選していたり、急用が出来て行けなくなってしまった人のことです。
ダフ屋・転売屋というのは、チケットを安く仕入れ、高値で売って
利益を得ている人です。全くの別物です。

定価で手に入れることが難しいかどうかと言われると・・・
お金で解決するほうが簡単だという結論にはなります。
努力と運で何とかなる可能性も、それなりにあるとは思います。
2013/05/28(火) 23:50 | URL | レナコ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2013/05/28(火) 06:56 | | #[ 編集]
>かおりさん
私がミスチルから少し距離を置きたくなっているのは、
彼らの音楽に興味がなくなったのではなく、近年の急増した
少々過熱気味のファンの行動にうんざりする頻度が高くなっていることが
一番の大きな要因です。

そのうんざりする行為の一つに、並ぶなと言われている場所であっても
注意を無視して徹夜で行列を作ってしまうような行為が挙げられます。

まずは、当日券の有無を、主催者に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
事前アナウンスがないものに、前日夜や早朝から行列を作るというのは、
本来、迷惑行為以外の何物でもありません。
おそらく、ルールを守らないファンの仮面をかぶった人々が
大量に沖縄に押し寄せると思いますが・・・

ライブに行きたいというお気持ちはよくわかりますし、
沖縄在住のファンの方には是非参加して欲しいと、心からそう願っています。
でも、それは、迷惑行為をしていいということではありません。

ルールを守らない人がライブに参加できてしまう、というのが現実なので
私に、そのような行動を止める力も権利もありませんが・・・。
もちろん、主催者に問い合わせて、チケット販売があり、所定の場所で並ぶように
という指示があったのであれば、何時間でも並んでいただいたらいいと思います。

なので、まずは主催者への問い合わせが第一歩です。

以前、当日券についての質問をいただいたときは、対象がドーム公演でした。
都会の4万人というキャパの会場と、その10分の1の規模の沖縄公演では
全くの別物です。

リゾートホテルがすぐ目の前にあり、整備された公園と小さなビーチがある
沖縄を感じられるあの場所が、いつもの殺伐としたライブ会場前の空気に
なってしまわないことを、遠くの地より願っております。

当日券については、以上が私の答えです。
沖縄公演のチケットについて、現在の市場相場と出品数をみていると
これまでの地方公演と、変わらないか少し高い程度です。
この感覚だと、当日、チケットを余らせて会場に来る人が
それなりの数、いるであろうことが想像できます。
ライブに参加するチャンスは、当日引換券、当日券以外にもありますので
かおりさんがライブに参加できることを、心よりお祈りしております。
2013/05/28(火) 00:41 | URL | レナコ #-[ 編集]
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2013/05/27(月) 21:00 | | #[ 編集]
>Tanakaさん
はじめまして。

ご質問の動画、確認しました。
①の動画は、'09ではなく、ap bank fes'08のものです。
動画UP主が、テロップ等を入れて編集しているようですね。

②は'09の動画です。

ap bank fesでラストに歌われるto Uは、Mr.Chidrenの演奏が終わった後、
アンコールという形で、その日の出演アーティストの面々で演奏されていました。
演奏はMr.Children、歌はGreat Artistsという形です。

映像作品では、3日分のto Uが繋ぎ合わされています。
ステージ上のアーティストを見れば、どの部分が何日目の映像かがわかります。

テレビ放送のものか、DVD収録のものかは今すぐには確認出来ませんが
おそらくどちらもDVD収録のものではないかと思います。

これでお答えになっていますでしょうか?
また疑問等あれば、私に分かる範囲のことであればお答えいたします。
2013/05/25(土) 11:39 | URL | レナコ #-[ 編集]
教えてください。
はじめまして。
いつも楽しみに拝見しております。

「Yahoo!知恵袋」にも掲載したのですが、ご存知でしたら教えて頂けると助かります。


'09年・ap bank fes' の「to U」の動画の元ソースについて教えてください。.

YouTubeで09年の「to U」と思われる動画が2つありました。

①to U - ap bank fes 09 - Great Artists&Mr.Children .
http://www.youtube.com/watch?v=_tf0mLF2zE0

②.Great Artists to U from ap bank fes'
.http://www.youtube.com/watch?v=TWOub6H6Y2I

②の方は、米米CLUBの石井竜也さんが合いの手を入れたり、最後のジャンプを仕切ったり内容が違います。DVD収録版とTV放送版の違いなのでしょうか。また、最後に歌うto Uは、当日出演しないアーティストもto Uだけは最期に出演して歌っているのでしょうか。

元の映像がDVD、TVどちらのものか、また何日目に歌われてものか教えて頂けませんか?

2013/05/25(土) 02:26 | URL | Tanaka #mQop/nM.[ 編集]
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