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【ネタバレ有】ap bank fes'08レポート  ~前夜祭&1日目~

18日 前夜祭当日
神戸は多少雲がある程度で、とにかく蒸し暑い。
しかし天気予報を見ると、これから向かう静岡は雨の予報。
4泊分の荷物を持って、いざ出発。

掛川の駅に着くと、タイミング悪く土砂降りの雨。
でも、その雨も10分ぐらいで止み、その後は湿気が凄くてとにかく暑い。
つま恋に着き、テンションも高まってきたころにはTシャツは汗でぐっしょり。
キャンプサイトでリストバンドをもらい、これから3日間過を過ごすためのテントを建てます。
4日間通して、この時が一番暑かったかもしれない。

では、ここからは各日に分けてレポートをまとめていきます。


<前夜祭>
フードエリアや、今年初の試みであるKoti market、そしてdialogueが開催された前夜祭。
ものすごくゆったりとした空気で、フェス本番とは全く違う緩い空気が心地いい。
Koti market Liveのステージがある丘にはハンモックが設置してあって
そこでのんびりまったり遊んだりしていました。
ふと、横のハンモックで寝ていたおじさんと目が合って、どこかで見たことのある人だ・・・
って、小倉博和さんじゃないですかっ。
見たことあるどころじゃないですよ。BankBandのギタリストですもの。

ハンモックから降りて歩き出した小倉さんを目で追っていたら、
私達の座っていたところから5mくらいのところに、
山本拓夫さん、西村浩二さん、登坂亮太くんなどなど、
BankBandメンバーが座っている事に気付きました。
さらにさらに、後から四家卯大カルテットの皆さん藤井珠緒さん
そして小林武史さんが合流。
しまいにゃナカケーまでもがやってきて、BankBandの豪華メンバー+ナカケーが
すぐ真横にいるというレアな状態で、ハミングキッチンのステージを楽しみました。

そこにいた人たちみんなきっと気付いていただろうけど、
ぎゃーぎゃー騒ぐ人など一人もおらず、
みんなBankBandメンバーの輪から少し距離を置いたところに座ってステージを見ています。
前夜祭ならではの緩い空気だからこそ実現したこの光景。
とても素敵な空間でした。

そのあとフードエリアKotiのトイレ前で、再び小林さんとすれ違う(笑)
普通に客が使うトイレを使っていたようです。びっくりしたぁ。
直後にテリー伊藤さんとトークショーをしていましたが、
なんだか今までよりも小林さんを身近に感じました。
トークショーの最後にはゲストとして伊藤由奈が登場。
小林さんプロデュースの曲、GATEを披露してくれました。

で、夜、お風呂に向かう途中で四家卯大さんとすれ違いました(笑)
フェス本番は明日からなのに、前夜祭だけでもかなり充実した時間を過ごせた気がします。


<ライブ1日目>
暑い。これはやばい。
4年目にして、一番暑いんじゃなかろうか。
何もしてなくても、全身から汗が噴き出してきます。
今日はB6ブロックで、3日間で一番の良ブロック。
友人にいい場所を確保してもらったおかげで、
とっても快適にライブを楽しむ事が出来ました。

まずはCaravanが登場。
全部同じようなテンポのゆったりした曲だったので、ちょっと退屈でした。

そして、いよいよBank Bandの登場。
よくきたねでスタート。
桜井さん、感極まって声が震えてましたね。
私も、桜井さんの気持ちのこもった歌声にぐっときました。
こんなにいいお天気だから~♪って、ちょっと泣きそうになった。

最初はGAKU-MC。
apのことを思って作ったという曲と、昨日のNo,明日のYesを披露。
みんなもうノリ方を知っているから、練習なしでも完璧な盛り上がり。

BONIE PINKは、今年も緑のドレスで登場。
Heaven's Kitchenなど3曲を、熱く澄んだ歌声で響かせてくれました。

一青窈の2曲目は、かなり衝撃でした。
あんなノリノリの曲があるなんて知らなかった。
まさかここでタオルを振りすことになるとは。
こんなキャラだっけ?って戸惑いつつも、かなり盛り上がりました。

大橋くんはソロ+星になれたら+相方を呼んでスキマの曲を披露。
一人のMCが上手く出来ず、でも桜井さんに「君のステージだからね!」
って言われて頑張ってたのが面白かった。
星になれたらでは、桜井さんと共にステージ上を走る走る。
「こんなに息切れることないよ(笑)」と桜井さん。
あんなに息が上がってて、良く歌えるなぁと感心してしまいました。

鬼束ちひろは、セクシーなドレス姿に裸足で登場。
一言もしゃべらずに月光ともう一曲を熱唱してくれました。
熱くて緊迫感のあるその歌う姿に見入ってしまいました。

1部の最後は、BankBandのはるまついぶき。
雪って雪の事じゃないよ、って言ってたけど、この曲はやはり炎天下には合わない
と、改めて思いました。生で聞けたのは良かったけど、とにかく暑かったので。

休憩はさんで、第2部の最初はBankBandの奏でる優しい歌。
本当に、優しく響く歌声にうっとりします。

そんな空気を一変させたのが、儀の登場したAI。
熱くパワフルに、歌とMCとで盛り上げまくってくれました。

そのテンションのまま、ゆずが登場。
夏色でさらに盛り上がる!
もう一回コール、あるのか?無いのか?やったほうがいいのか?どうなの?
って思ってたんですが、前方にいたゆずファンから派生してきました。

今日最後のゲストはASKA。
なんと、名もなき詩を披露してくれました。カッコよかった。
ステージから飛び降りて、客席に近づく場面も。
下で転んでましたが、それでもそのまま何事も無かったかのように歌い続けていました。
そして、最後は誰もが知っている名曲、YAH YAH YAH!!!!!
拳を振り上げて、客席のテンションは最高潮。素晴らしかった。

小田和正さんの緑の街という曲で、BankBandの演奏が締めくくられました。

Band Actのレミオロメンは、新曲2曲含む6曲を披露。
ファンが多いからか、結構盛り上がってました。

再び休憩を挟んで、待ちに待ったMr.Childrenの登場。
しっとりとラララで始まりました。
「聞いて欲しい曲いっぱいあるんだ!」
と桜井さんが叫んで、始まったのは新曲HANABI。
初めてフルで聴く事が出来て感動。ものすごく好きな感じでさらに感動。
続いて披露されたのも新曲の少年。これはライブで映える曲ですね。カッコいい。
「どんな天気でも盛り上がれるように選んだ」
という雨のち晴れ。
久々にライブで聴くくるみ。
イントロのアレンジがちょっと変わってて、カッコよくなってたフェイク。
神がかり的ライブアレンジをまた聴けて嬉しい掌。
掌の最後の素晴らしい♪というフレーズからの流れでIT'S A WONDERFUL WORLDの
大サビ部分だけが歌われ、そのままの流れで、これまたライブでは久しぶりの
Hallelujah。
最後は、これまた新曲のGIFT。ラララ~♪での一体感が気持ちいい。

まだ1日目が終わったばかりなのに、この充足感はなんだろう。
残り2日間も、目いっぱい楽しみます。
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