世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

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ap bank fes'05 レポート ~1日目~

7月16日(土)晴れ時々曇り

ついにこの日が来ました。
静岡県掛川市にある、ヤマハリゾートつま恋で行われるap bank fes'05初日です。
ここでap bankや今回のfesの趣旨まで説明するつもりはないので、
興味のある方はap bank公式サイトをご覧ください。
また、ap bank fes'05公式サイトには、プロのライターが書いた、
セットリストまで紹介された詳細なライブレポートが掲載されています。
参加者の立場でそのライブレポートを読ませていただき、描写がとても詳細で
非常に的確に伝わる文章であると思いました。

なのでここでは、一人の客として、一人のMr.Childrenファンとして、
つま恋で過ごした3日間を私の言葉で書いてみようと思います。

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当日朝起きて一番に思ったことは、とにかく暑い!暑い!!暑い!!!
この炎天下の中、朝から出かけてライブ終了まで、自分の身体は大丈夫なのか
と心配になりながらも、つま恋に向かいました。

10時半頃に南ゲート着。
当日早朝に名古屋を出発した友人らをゲート前の日陰で待っていました。
私は父に車で現地まで送ってもらったのですが、会場に来るほとんどの人が
シャトルバスを利用しているようで、バスを降りてからゲートまで歩くだけで
疲れきった顔をしている人を大勢見かけました。

11時前に名古屋組と合流。会場内に入ります。
入場口で既にブロックごとにゲートが分かれており、そこで各自、
自分のブロックのリストバンドを巻いてから入場するというシステム。
これなら、各ブロックでの確認もスムーズに出来ます。

ピンク色のリストバンドをつけ、とりあえず向かったのは
ステージのある多目的広場。
まずは自分のブロックに行き、ライブエリアの確認へ。
C2ブロック、多少角度がありますが、ここならステージが良く見えそうです。

その後に向かったのは、オーガニックフードエリア。
ここでは、ap bankの融資先や、都内などでオーガニック素材にこだわった
カフェなどが多数出店しています。
まずはここで腹ごしらえをしようということで、トークショーステージのある
休憩場に場所を確保した後、各自で食料を調達。
列が短いという理由だけで並んで買った夏野菜の丼ですが、美味しかったです。
行列が一部の店にやたら偏っていたのが不思議。

ここで、友人が、タワーレコードが出店していたテントで
ホワイトバンドを人数分買ってきてくれたので、
ここからはみんなでそれを身につけてfesに参加することにしました。

食事も終わり、さぁこれからライブまでの時間をどうしようかと思っていた矢先、
トークショーステージにGAKU-MCさんの姿が。
どうやらこれからトークショーが始まるようです。
事前の情報では、ap bankや今回のイベントに賛同・協力している方々が、
環境のことについて話すということでしたので、どんな話が聞けるんだろうと、
と思っていたわけですが・・・
最初に出てきたのはなんと、小林武史さんではないですか!
出てきた途端に、ステージ周りに人が集まりはじめました。
トークショー前は割とゆったり座っていたのに、気づけば身動きが取れないくらい
人が集まっていました。

トークの内容は、ap bankの活動や今回のfesの趣旨、
そして今日のライブへの意気込み等。この活動の中心となる小林さんの口から
改めて語られたその内容を聞き、ライブ本番がますます楽しみになります。

小林さんのトークが終わり、その後もNPO団体代表の方などのトークショーは
続きましたが、その内容に興味がもてず途中で切り上げ(出演していた方、ごめんなさい)
再び食料を調達。これまた列の少ないところで買ったのですが、これも美味しかったです。
ホント、あの行列は何なんでしょう。

気づけばライブ開始40分前、そろそろトイレへ行って席へ着くか・・・
と思いトイレへ向かったものの、女子トイレのあり得ない大行列に唖然とし、
トイレはあきらめました。いつもこういうイベントごとのたびに思うのですが、
何で女子トイレはあんな異常な行列になってしまうんでしょう?
数は男性用の何倍も用意してあっても、です。
この場を借りて私は言いたい、女性のみなさん、トイレは短時間で済ます努力をしてください。

16時すぎ。ステージにBank Bandメンバーが現れました。
櫻井さん登場の瞬間に、会場中から湧き上がる大歓声。
私自身、ライブというものに参加するのが約9ヶ月ぶりということもあり、
また、この野外会場の開放感もあり、生で聴くバンドの演奏の心地よさと
この雰囲気に飲み込まれていきました。

ライブ内容詳細は割愛しますが、抜粋して感想を。
初日ゲストで一番楽しみだったのがトータス松本。
実際、彼の力強い歌声は野外ステージにぴったり。
ウルフルズ曲は、こういうステージのためにあるんだ
と思わせるような曲が揃っています。
今度最寄の会場でウルフルズのライブがあったら、ぜひ参加したいです。
井上陽水は、あの独特の世界観をここでも披露してくれました。
知らない曲もありましたが、そんなことは関係なく、井上陽水ワールドに
惹きこまれました。やはり長年トップで活躍し続けているアーティストは
貫禄が違いますね。
ゲストの演奏が全て終了し、再びBank Bandのナンバーが奏でられた後、
一旦、ステージからメンバーが退場して行きました。

ここまでで2時間。もう我慢できないと、私は一目散にトイレへ向かって猛ダッシュ(笑)
走った甲斐あって、待つことなく用を足すことが出来ました。
4時間の長丁場、トイレ休憩の時間がなかったら死んでしまいます。
トイレ回数を減らすために水分補給を怠ると・・・この暑さです。
水分補給を常にしていないと熱中症になってしまいます。
何よりも自身の体調管理が重要です。

休憩の後は、Mr.Childrenのステージが始まります。
POPSAURUS+It's~+ライブ定番+なつかしの?名曲+四次元を披露。
(この表現で、中身が分かる人はあまりいないと思いますが・・・)
個人的には、優しい歌とランニングハイが非常によかったです。
ミスチルファンにとっては定番の、そうじゃない人にとってはあまり耳にしたことの
ないような曲ばかりだったのではないかと思います。
あの会場に、ミスチルファンじゃない人はほとんどいないと思いますが。

今思うと、初日ですから、ステージ上のメンバーも会場の客も、
まだ手探りな感がありました。
初日は大成功、きっとみんなほっとしたと思います。
あと2日が本当に楽しみです。
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