世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

【ネタバレ注意!!】2016/7/27 THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 in 神戸ワールド記念ホール ライブレポート

2016/7/27
THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016
in 神戸ワールド記念ホール





**他公演のライブレポートはこちら**
2016/5/11 in 国立代々木第一体育館 ライブレポート
2016/5/12 in 国立代々木第一体育館 ライブレポート
2016/7/5 in 大阪城ホール ライブレポート
2016/7/6 in 大阪城ホール ライブレポート
******************







*詳細レポUPしました*



神戸2日目公演は、私にとっての、ツアー最終日となります。
スタートの代々木、折り返し地点の大阪、そして、終盤の神戸と
再集結後の変化を存分に楽しめたツアーも、これが最後。

しっかりと目に焼き付けるべく、いざ神戸ワールド記念ホールへ。

昨日やり損ねたバラ色募金をやりに、列に並びました。
100円募金でもらえるピック、19色もあるという話なのですが
6公演で6枚のピックを手にし、手に入ったのは4色・・・
こんなにいろんな色があるのにかぶるとは。
金銀は多めに用意されているのでしょうか・・・・?

開演10分前。
このカウントダウンを見るのも、今日で最後。
2か月間あっという間だったなぁ・・・




**ネタバレ注意!!**




今日はスタンドの後方席で、全体がよく見える位置。
一曲目、幕の内側で演奏しているメンバーのシルエットが
幕に大きく投影されるこの演出、カッコイイなぁ。

今日は昨日よりももっと、音に遊びがある印象。
2日目の余裕なのでしょうか。
毎公演何でこんなに音が変化するんでしょう。


最初のMC、今日は今までよりもちょっと長めのお話。

「このラインナップになったのが、1989年。この人(エマを指さして)、入って一週間後くらいに、おれ辞めまぁすって言ってきて。そのとき、もうアニーは正規のドラマーになってたんだけど、アニーも止めてくれりゃいいのに、それは兄貴の自由だし、みたいな。まぁ、失敗してるしね、失敗はしてないかアハハ。」

兄弟が前にやっていたバンドはそれほどうまくいかなかったから
エマがまた一緒にやるのを渋った、というような話のようです。
この話、他でも聞いた気がするのですが、いつもホントとウソが混ざっているので
何がどこまで本当なのかよくわかりません。

「あれ、おれ今日余計に喋ってるな。いいよね?もうツアーも最後だしね?」

ツアーのスケジュール的には、ファイナルは9月の札幌なのですが
この神戸が終わると、追加公演と夏フェス出演期間に入るので
一旦ここで区切り、という感覚が強いのかもしれません。

「こんな華やかなギタリスト、手放すわけないじゃないですか。俺もっと練習するからお願い!やめないで!って」

本当に、エマが辞めずにいてくれてよかったですよ。
エマのギターがなかったら、イエローモンキー成立しないですもの。


「この15年の間に、好きになってくれたり、15年間ずっと好きなままで毎晩毎晩、再結成しないかなーって、思ってくれてた人もいたかもしれないし。」

毎晩とはいかないまでも、ずっとずっと思っていましたよ私は。
特に、吉井さんのソロライブでイエローモンキーの曲を聞いたときは毎回・・・
ようやくその積年の思いが現実となり、感無量です。

「来年、デビュー25周年を迎えます。って言っても、9年活動して15年休んでたんですが。デビューした頃は、バンドブームで、こんな分厚いラバーソウルにシマシマの服きて(ピョンピョンとびはねながら)こんな感じのバンドが流行ってて。」

具体的なバンドをイメージして言っている感じはありましたが
そこは敢えて誰とは言うまい。

「でも俺達はそうはなりたくないなって思って、そうじゃないポップな音楽をやっていこうって。その結果が濃いメイクと、派手な服と、ロンドンブーツ、そうまさに、この出で立ち!!(とヒーセの方を手で指す)」

これ、先日のロックロックでマサムネさんが言っていたことと同じようなことを言ってますね。
80年代終盤のバンドブームのころに結成したバンドで、90年代に大ブレイクしたバンドは
みんな一癖あったってことですね。


ALRIGHT前の映像、今日の一言メッセージは

今夜、羽ばたきましょう

新たなスタートとも取れるこのメッセージ。
再集結ツアーの一区切りとなる公演は、次の活動へ羽ばたくための第一歩。


「バンドを15年も休んでてまたやってってね、こんな奴ら、意外といるんだけどね。バンドってかけがえのないものだから、今やってる人たちには解散しないで踏みとどまってもらいたいって思いますけども。」

半分冗談、半分本気な感じでのこの発言。
イエローモンキーにとっては、解散は必要な活動だったと何度も言っていましたし
無理して二度とも出らないほどに崩れなくて本当に良かったと思うのですが
解散せず、上手くいくのならそれに越したことはない、ということなんでしょう。

続けるって、それだけですごいことなんだと改めて思います。


今日もロビンエマの絡みはあっさり。

メンバー紹介では、昨日は不意打ちで鶴谷さんより先にエマを紹介した場面で

「どっちにしようかな~」

と、二人のほうをきょろきょろと見て楽しんでいるロビン。
結局今日は通常通り、アニー・鶴谷さん・エマ・ヒーセの順番でした。

「ザイエローモンキーの吉井和哉です。ザイエローモンキーノが苗字、ヨシイカがミドルネーム、名前が、ズヤ、もう、どれが名前でもなんでもいいんです。」

ザイエローモンキーノ・ヨシイカ・ズヤ

文字にするとそれっぽく見え・・・・
ませんね(笑)

「イエローモンキーって付きさえすれば。この名前があると、どんな夢でもかなう気がします。これから僕は生涯、ザイエローモンキーのボーカリストです。」

大きな看板を掲げると、一人の時の何倍もの大きな力になります。
イエモンだからこそできる活動、いろいろやっていってほしいです。

HOTEL宇宙船では、曲の序盤、花道にある照明にまたがっておフザケ。
思わず自分で笑っちゃうロビン、ゆる~い雰囲気(´∀`)

♪キンモクセイが香る~

のところでは、マイクを両手にもってくるくる回しながら
片足ぴょこっと上げる、アイドルの振り付けのような動きで踊るロビン。
昨日もやっていたし、大阪でもやっていた気はするけど
この曲だけ動きが妙にかわいい(*´Д`)


「丁度Smileっていうアルバム発売のプロモーションで大阪にいるときに阪神大震災があって。テレビで見て、目の当たりにして、本当に衝撃的で。その神戸の街が、今は元に戻ろうとしていて、また新しい神戸になっていって。」

1995年、あの時の衝撃を、当時の思い出とともに語るロビン。
SMILEの時だったんですね

終盤は、ツアーが終わりに近づいていくという事実を切に感じるMCが増えていきます。

「あーツアー終わっちゃうな、寂しいな。せっかく成熟してきたなっていう感じなのに。追加する?今から会場抑えるの無理だよっ!」

追加してくれるなら追加してほしい!
本当に凄く良いライブばかりで、こんなにまた見たいと思うことなかなかないです。


「全国各地に待っていてくれている人がいて。でもどうせすぐ冷たくなるんでしょ?まぁそう言わずに、皆さんの人生の、お供に、イエローモンキーを楽しんでいただけたら」

もうこれからずっとずっとお供にさせていただきますので
新しい音が届く日を待っておりますよー!

「これからはコンスタントに活動していきますんで。て言っても平均年齢50.5歳なんでね、年相応な感じで。」


そうそう、無理は禁物です。
楽しく続けれられるペースでお願いします。


「泊まってく?明日仕事か。夏休みか、じゃあ泊まってけば?」

泊まりたい。
一晩中ライブでもOKですよヽ(*゚∀゚)ノ
まぁそれは冗談として、ライブが、ツアーが終わってしまうのが本当に寂しそうです。


「さっきも言ったけど、イエローモンキーっていうのが付くだけで、なんだか無敵なったような気持ちになります。自分でいうのもなんですが、いい曲まだまだいっぱいあるんでね。小出しに10年くらいやっていこうかと・・・(笑)僕にとっての、国宝のようなバンドなので、皆さんの人生のお供に、ザイエローモンキーを置いていただけたらと思います。今日は本当にどうもありがとう!最後に、ザイエローモンキーのロックンロールアンセムを、一緒に歌ってください。」

JAM

イエローモンキーの象徴とも言えるこの曲で
神戸公演の幕が下りました。



私にとってはツアーファイある公演だったので
ロビンの、ツアー終焉を惜しむ様な発言一つ一つが
今の自分の気持とリンクして、ジーンとくる場面が何度もありました。


来週の横浜公演はテレビの前で、楽しませていただきます。

でも、まだまだ終わりではありません。
ツアーは終わっても、夏フェスがまだ残っています。

私はサマソニ大阪に参加予定。
ツアーとはまた違う雰囲気でのライブを、楽しみにしています。





【2016/7/6 大阪公演セットリスト】
プライマル。
楽園
ROCK STAR
サイキックNo.9
A HENな飴玉
Tactics

LOVERS ON BACKSTREET
FINE FINE FINE
球根
カナリヤ
HOTEL宇宙船
花吹雪
空の青と本当の気持ち

ALRIGHT
SPARK
見てないようで見てる
SUCK OF LIFE

バラ色の日々
悲しきASIAN BOY

(アンコール)
パール
LOVE LOVE SHOW
BRILLIANT WORLD

WELCOME TO MY DOGHOUSE
JAM
  
Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
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