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【Live Report】2013/9/15 氣志團万博2013 房総爆音梁山泊 in 千葉県袖ヶ浦海浜公園 ライブレポート

2013/9/15
氣志團万博2013 房総爆音梁山泊
in 千葉県袖ヶ浦海浜公園



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9/15出演アーティストのセットリストはこちら↓
【Live Report】2013/9/15 氣志團万博2013 房総爆音梁山泊 in 千葉県袖ヶ浦海浜公園 セットリスト

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着々と近づいてきている台風18号。
台風などの荒天により、参加予定だったフェスやライブが
中止になった経験が何度かあるので、不安はありましたが
開催を信じて、大阪から、夜行バスで千葉に向かいました。

明け方頃、バスの中で、ものすごい雨の音で目が覚めました。
さすがにこんな雨が降り続いたらヤバイ・・・

朝7時過ぎに、千葉駅に到着。
いつ降りだしてもおかしくない空模様でしたが、今は降ってません。

朝ごはんを食べ、ホテルに荷物を置いたら、いざ出発!
会場最寄り駅の、袖ヶ浦へ向かいます。

雨は降ったり止んだり。
今日は一日こんな天気かなぁ。
でも、このくらいなら中止にはならないからいいか。
何とか今日一日、持ちこたえてほしい。

袖ヶ浦駅に到着。
まだ何もしていないのに荷物や服が濡れると一日大変なので
駅から出てすぐにかっぱを着用しました。

シャトルバス乗り場まで、10分弱歩いたでしょうか。
この間もずっと、雨は降ったり止んだり。
バスに乗り込み、会場付近まで来ると、会場を取り囲むように
リストバンド交換のためのとんでもない長蛇の列ができていました。

・・・これ、開演間に合わなくね?

まだオープニングアクトが始まる時間までは1時間ほどあったのですが
この長さの列が、一時間ではけるとはとても思えない。

余裕持って来たつもりだったのになぁ(´・ω・`)
まぁ、しょうがないか。

と、半分諦めていたのですが、30分くらい経過したところで
どんどん列が進み始めました。

お、これならもしかして間に合うかも!?
ゲートが見えてきた!!

無事、チケットをリストバンドに交換し、すぐさまライブエリアへ。
まもなく始まろうという今ここで、雨足はどんどん強くなっていきます。
今日一日、無事にライブはやれるのでしょうか・・・?




●私立恵比寿中学


土砂降りの中、オープニングアクトのエビ中がステージに登場。
あまりにすごい雨で、一瞬にしてステージ上のメンバーもずぶ濡れ。

2曲目くらいで、何人かのマイクが完全に逝ってしまっていて
それでも、マイクの生きているメンバーがフォローを入れたりと
大雨によるトラブルも上手くこなしながら、全力のパフォーマンス。

本日のオーディエンス、ぱっと見の感覚で半分以上はモノノフ。
雨と、オーディエンスを味方につけて、オープニングアクトとしては
見事な盛り上がりだったと思います。


エビ中が終わると、雨も少し小ぶりに。

体制を整えるため、一旦フードエリアに移動しました。

フードエリアには、ライブの様子が映し出されるモニターが設置されており
ここで、食事をしながらライブを楽しむことも出来るようになっています。


次まで少し時間があるから少し休憩、と思っていたら
なぜかケツメイシの「さくら」が流れ始めました。



●森山直太朗


今日の出演予定にはなかったはずの森山直太朗さんが
なぜかステージにいるではありませんが(゚д゚)!

さくらを歌い上げ、そして開会宣言。

再びケツメイシのさくらをBGMに、オーディエンスに笑顔を振りまきながら
颯爽とステージを後にする直太朗さん。

何気なく出てきてさらっと歌って、ちょっと笑いもとって
サプライズ出演でちょっとだけとはいえ、さすがの存在感でした。

朝から断続的に降り続いていた雨ですが、徐々に、
降らない時間が長くなってきました。

雨が止んでいる間に、栄養補給をすることに。

木更津のご当地フェスということで、「耕す」も出店していました。
今年はap bank fesもなかったし、ここだけ行列がなかったので(^_^;)
他のお店と比べて高かったからですねきっと・・・

腹ごしらえ完了。
さぁ、ここからは、踊りまくるぞ!



●東京スカパラダイスオーケストラ


つい1時間前までは、重い雲に覆われていた空も、かなり明るくなってきました。
時折陽がさす程になり、夏フェスらしい暑さも戻ってきました。

ここからは、最後まで休むところはありません。

スカパラは、安定したクオリティでいい音楽を鳴らしてくれるので
とっても気持ちよくリズムに乗れて楽しいヽ(´∀`)ノ


ついさっきまでは、スペースに余裕のあったライブエリア後方も
いつの間にか、沢山の人でぎっしり。


私のかっぱもいつの間にか破れて使いものにならない状態に。
まだ時折、雨がぱらつくものの、少しずつ天気は回復傾向にあるようです。
このまま晴れてくれないだろうか。


再びフードエリアにて、ビールやおつまみを購入。
雨だと食べたり飲んだりが困難になるので、晴れてくれて本当に良かった。
浜焼き、とっても美味しかったです。

いい感じにエネルギーを充填して、準備万端。




●マキシマム ザ ホルモン


サマソニでもめちゃくちゃ楽しかったホルモン。

今日の客席の大半を占めるモノノフの皆さんは
基本的に、暴れるのが好きな人が多いので
ホルモンとの相性はいいようです。

演奏力はもちろんのこと、盛り上げるのが本当に上手い。
普段家で聞く音楽として好みはしないんですが
曲もいいし、ライブは本当に楽しいです。


スカパラもホルモンも、ライブエリアの後方で楽しんでいた私。

ホルモン終了後、前の方から引き下がってくる人たちの足元が
泥で凄いことに・・・・(゚Д゚;

みなさん、膝の辺りまで、脚が泥でコーテイングされています・・・
遠目に見たら、茶色いブーツを履いてるように見えるくらいに・・・

まじか。
ライブエリア前方、そんなにドロドロなのか・・・

次くらいから、少しずつ前方に攻めていこうかと思っていたのに
みなさんの泥だらけになった足を見ていると、躊躇してしまう・・・


いや。


こんなことで躊躇っていては、せっかくの氣志團万博を、100%楽しめない。
何のためにクロッ○スを履いてきたと思ってるんだ。
濡れても泥だらけになっても洗えば元通りのスグレモノだからじゃないのか。


ズボンの裾を、ひざ上までまくり上げ、いざ、出陣!

ライブエリアの前半分を区切るように置かれた柵を越えて、
泥エリアに、ついに突入しました。


●超新星

今日の出演者で唯一、あんまり知らなかったんですが
程々近くで見ていたら、

あら

とってもカッコイイ(´∀`*)

K-POP全然わからないんですが、歌も上手いし日本語も上手いし
客の大多数がモノノフというかなりのアウェーな状況で
上手く盛り上げていて、凄いなぁと思いました。

最後は、学ラン・リーゼント姿で登場し、One Night Carnivalを披露。
氣志團メンバーも登場してのコラボ演奏に、会場の盛り上がりは最高潮に。

たった一つの名曲が、これほどのパワーを生み出すんですね。
この一体感、凄かったです。

こんなに序盤でこの曲出しちゃっていいんですか?と思いましたが
きっとこれは、また別の形で最後の方にも登場するはず。


さて、ここからまた少しずつ前へ進んでみることに。
数m先に花道があるところまでやって来ました。




●シャ乱Q


ここからが、私的に本番です。

想い出があり過ぎて、1曲目のイントロから鳥肌が・・・(´;ω;`)ブワッ

昔のような歌が聴けないことはわかっていましたし
だから、あんまり過度の期待をしないようにしていました。

でも。

それ以上に、曲の持つパワーと、シャ乱Qというバンドの持つポテンシャルが
オーディエンスに解き放つその音は、想像以上の力を持っていました。

演奏されたすべての曲が大ヒット曲。
ラーメン大好き小池さんの唄だけは、ちょっと違うかもしれないけれど
私達の世代で、音楽を聴いていた人なら、きっと全曲知っているはず。

シャ乱Q、楽しみにしていたけれど
これほどまで感動するとは思っていませんでした。
木更津まで来てよかった。



感動に打ちひしがれる暇もなく、シャ乱Qが終わった途端に
後ろからぐおーーーっと圧力が押し寄せました。

この際、この圧力におされるがままに前の方へ行ってしまおう。
なぜなら次が、一番「近く」で見たいアーティストだから!



●VAMPS

HYDEがステージに登場すると、大歓声が沸き起こります。
VAMPSツアーは行きそびれてしまったので、
生でHYDEの歌声聴くのは昨年のラルクライブ以来です。

カッコイイなぁ(´∀`*)
歌も、御姿も。
ラルクだと、こんな間近で見る機会なかなかないもんなぁ。

もみくちゃにされながら、文字通り地に足がつかない状態で
一度手をあげたら最後、その手を降ろすスペースもないままに
VAMPSライブを楽しみました。

楽しかったヽ(*゚∀゚)ノ

そして、つかれた!
もう無理!!

始まる前から、終わるまでずっと、
モノノフとVAMPSファンの攻防が繰り広げられていた
その最前戦に巻き込まれるような位置にいたので
VAMPS終わって即、前方エリアから抜け出しました。

押し寄せるモノノフの波をかき分けながら・・・
道を開けるのに必至になってくれるモノノフもいれば
我先にと前方を目指して突進するモノノフもいて
ライブエリアは凄まじく混沌とした状態になっていました。


こういう状況を見ていると、やはり人気アイドルは
出番をタイムテーブルの序盤に持って来るべきですね。
そうすれば、無駄な争い事も場所取り合戦も起こらないのに。

一度ライブエリアを抜けて、膝までドロドロになった脚を洗って
水分補給し、再びライブエリアに戻ってきました。

ももクロちゃんは、ライブエリア後方のスペースがあるところで
楽しませていただきますよ~


●ももいろクローバーZ


このためにこの会場に詰めかけたファンが大多数なのですから
ここはもう、盛り上がらないはずはない。

前方エリアでは、凄まじいおしくらまんじゅうが繰り広げられていたそうですが
私は後方にいたので、自分のペースでがっつり楽しむことが出来ました

新曲という紹介で、氣志團の曲をカバーする場面も。

盛り上がり系の曲で固めたようなセットリストだったので
暴れにきたモノノフの皆さまは大満足だったのではないでしょうか。

私も満足。たのしかったー!

VAMPSの流れのまま前方にいてもみくちゃになってたら
こんなに楽しめなかった気がするので、脱出して正解でした。


序盤から少しずつ少しずつ時間が押していて、
ももクロ終了時点で、予定時間より30~40分ほど経過していました。

もう、こうなってくると、次が何時から始まるのかわからなくなってきます。

転換にある程度の時間が必要なのは間違いないので
フードエリアで少し休憩して、再びライブエリアに戻りました。

ももクロが終わったので、ライブエリアの混雑具合は適度な状態に。

次は、なかなか見る機会のなかった、ものすごく見たかったバンドです。




●黒夢


なんと、この氣志團万博が、黒夢初の夏フェスだそうで。
すごいね氣志團万博!

シャ乱Qもそうですが、黒夢も、想い出がいっぱいあって。

黒夢の曲初めて聴いたときは、結構衝撃だった記憶があります。

当時は黒夢大好き男子がいっぱいいました。
カラオケに行くと、清春のモノマネしながら歌う男たち。

そんな中高生時代を思い出します。
黒夢のライブを見る機会を与えてくれてありがとう氣志團万博。

ライブエリアの人混みはそこそこの感じだったので
もう行かないつもりだった泥んこゾーンに、再び突入。

私の頭の中にある当時の黒夢と、今目の前にいる黒夢はちょっと違っていて。
でも、かっこ良さは変わらなくて。

ラストを大ヒット曲のLike A Angelで締めてくれたのですが
がっつり清春の声を聴きたかったのに、サビの大事なところを
客席にふってしまっていたのがちょっと残念でした。


はぁ、満足。

こんなに満足度の高いフェスが、かつてあっただろうか。
ここまででこんだけ満足してるのに、まだこれから
主役が出てくるなんて、なんと贅沢なイベントなんでしょう。




●氣志團

ここまでで満たされまくった状態だったので、最後の氣志團は
ライブエリア後ろのほうで、ゆったりまったり楽しませて頂きました。

愛羅武勇の時だったでしょうか。
ステージ上空の暗闇に、キラっと一筋の光が一瞬、輝きました。

流れ星☆彡

今朝、ここにくるまで、そして開演してからもしばらくは
強風・豪雨をずっと心配していたのが嘘のようです。

終盤では、学ランリーゼント姿のももクロが登場。
ももクロの「ココ☆ナツ」、そして氣志團「One Night Carnival」
の2曲を、コラボで披露してくれました。

本日二度目のOne Night Carnival。
超新星とのコラボの時は、昼間の暑い時間帯で大盛り上がりでしたが
日もどっぷりと暮れたこの時間帯は、それとは違う盛り上がり。
オーディエンスの合唱がうまく調和していて、とても感動的でした。


翔さんがMCで、

僕らのような普通の人でも、夢を信じてやりつづければ、
夢が叶うということを証明できたんじゃないか

とおっしゃっていました。

氣志團万博、全ての出演者について、紹介VTRが用意されていて
翔さんが、それぞれのアーティストへの想いを語っているのですが
笑い要素も盛り込みつつ、全てが愛にあふれていいました。

そして、我々オーディエンスを気持よくもてなしたいという想いも
会場のいたるところで感じました。
様々なフェス・イベントに参加してきましたが、今年の氣志團万博は
ストレスなく、かなり快適に過ごせた素晴らしいフェスでした。

翔さんは、一流のエンターテイナーであり、超一流プロデューサーなのに
ものすごくご自身を謙遜しており、ゲストへの敬意を最大限に表現されており
そんなお人柄が、誰もが居心地よく過ごせる空間を作り上げているのでしょう。

場所が場所なので、当初は参加を躊躇していた氣志團万博。
思い切って、行ってよかったです。

是非また来年も、この場所で、この素晴らしいイベントをが
開催されますように。


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9/15出演アーティストのセットリストはこちら↓
【Live Report】2013/9/15 氣志團万博2013 房総爆音梁山泊 in 千葉県袖ヶ浦海浜公園 セットリスト

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