世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

Mr.Children New Album [(an imitation) blood orange] レビュー

27日に我が家に届けられた、New Album [(an imitation) blood orange]

2日間で何周か回し、全体像が大体把握できたので
新鮮な気持ちのうちに、簡単な感想を、ここに残しておこうと思います。

まず、見た目。
透明スリーブケースに、オレンジ色のケースの組み合わせは( ´∀`)bグッ!
歌詞カードの表紙にはオレンジの表面がデザインされ、中は濃紺という
この色使いはなかなか素敵です。

27日の朝刊(朝日新聞と読売新聞)に全面広告で掲載された
メンバーがオレンジのペンキをかぶったインパクトある写真は
この歌詞カードに載っているものだったんですね。

よく見ると、現在使われているアー写の衣裳のままペンキかぶってますよね・・・?
体張りましたねぇ・・・(笑)

さて、ここからは肝心の中身です。

01. hypnosis
ドラマ主題歌として着うた配信され、ap bank fesでも演奏されました。
ミスチルらしいロック・バラード。
ラストのサビにこの曲の魅力の全てが詰まっていると言ってもいいでしょう。
ちょっと苦しそうに、悲壮感のある歌い方がしっくりきます。
桜井さんの喉が絶好調であれば、ライブで最高に映える曲になるはず。
ap bank fesの感じだと、それなりのパフォーマンスが出来るかどうかは
五分五分といったところでしょうか・・・
なぜこんなに難しい曲を作ってしまうんだ桜井さん。


02. Marshmallow day
韻を踏むというただそのことに重点をおいたような歌詞と
ライブでの盛り上がりを想定した、遊び心たっぷりのポップなナンバー。
こちらは、ap bank fes初日が初解禁でしたね。
「初披露をつま恋でやりたかった」
と、おっしゃっていたように記憶しています。

MVも見ましたが、なかなかにバカっぽくていい感じです(←褒めてます)。


03. End of the day
なんだろう、アルバムの流れの中でなぜか浮いているような・・・
というか、この曲に限らず、アルバムとしてのまとまりというものが
全体としてあんまり感じられないのは私だけでしょうか。

春ツアーで演奏されており、ライブ映えする曲なのは既に実証済み。
次のツアーでも期待してます(´∀`*)


04. 常套句
5/10の京セラドームライブで、桜井さんの弾き語りで新曲として披露され
あの時は、王道バラードになりそうだなぁ、と思っていました。
完成品、想像していたよりはシンプルな構成でまとまっていて
ここ数年で発表されてきたラブソングの中では、割りと好きです。

一見着うたアーティストかと思うような歌詞ですが
そのタイトルに「常套句」という単語を載せるセンス。
むしろ流行歌を皮肉っているかのよう。さすがです。


05. pieces
4月発売の3A面シングルに収録されている曲なのですが
この曲は、アルバムに収録されたことでその魅力を際立たせました。
音の流れが、想像しているところにいかない、素直じゃないメロディーが
私の耳を惹きつけて離しいません。


06. イミテーションの木
彩りや東京を彷彿とさせるポップソング。
このメロディーならアコースティックギターを効かせたアレンジにして欲しかった。
ピアノまみれでバンドが消えている残念アレンジ。
これじゃなきゃダメだったのか・・・?

ライブではぜひ、桜井さんにアコギを抱えて歌って欲しい。


07. かぞえうた
曲が悪いわけでは決してないのです。
ただ、この曲が生まれた背景を思うと、やはりこれは封印するべきだったでしょう。
どうしたって思い出してしまうのです。3.11を・・・
SENSE in the fieldで、東北にやっと辿り着いたあの日のことを・・・

ここだけは、単純に曲の感想というのを書くことが出来ません。
ただただ、重い。
私でさえこれなのだから、辛い経験をした人はもっともっと重いのでは・・・
この曲をアルバム曲の中の一つとして受け入れるには、もう少し時間が必要です。


08. インマイタウン
ものすごく重い運命を背負った曲の後に再生される
淡々としたメロデイーにジャジーなアレンジのまったりソング。
仕事に集中し過ぎて頭が爆発しそうなときに、
美味しいコーヒーを差し出されたような感覚でした。

ミスチルには珍しく、思いっきり「年末」という季節感を出した曲。
後半はクリスマスを彷彿とさせるような音も入っており、華やかさもあります。
年末の公演で披露するのにぴったりです。


09. 過去と未来と交信する男
タイトルからも分かるように、一癖も二癖もある曲です。
特殊能力を持っているのか、妄想癖がある人なのかはわかりませんが
タイトルどおりの具体的な人物像が描かれています。
初聴の印象は、「さよなら2001年」+「ロックロールは生きている」。

手の入れどころがいっぱいありそうなので、ライブでどう化けるかが楽しみです。


10. Happy Song 
4月から毎朝、同じ部分だけを聴かされ続けて
ようやく完成品にお目にかかることが出来ました。
この曲の良さは、フルで聴かないとわからないです。

最初から最後まで、明るい気持ちで気楽に聴ける名曲です。
なんで朝の番組のタイアップなんかにしたんだ。もったいない。
ライブではラストに演奏して、明るく締めてもらいたいなぁ
という妄想をしています。


11. 祈り ~涙の軌道
気持ち的にHappy Songで明るく締めちゃっているので
この重たいバラードにどっしりと居座られてしまうとちょっと・・・
中盤あたりに収録して欲しかった。
こういう曲を作ろうと思って作った曲だから当然なのですが
なんというか、ちょっと「やり過ぎ」感があるんですよね。
どうしても好きになれない曲です(^_^;)


以上、私の独断と偏見に満ち満ちたアルバムレビューでした。
皆様の感想もぜひ、お聞かせください♪
  
Mr.Children
New Release
2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
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Author:レナコ
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