世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

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【総括】 ap bank fes '09

*セットリストは、エコレゾウェブ「Bank bandによる速報ライブレポート」をご覧ください。

しんどいので会社を早退して家でだらけてます。
ap疲れかな?寝不足なのは間違いない。

毎年同じことを直前になってどうだっけ?と思うので
今年は来年のための覚書として、ここにメモしておきます。

ライブレポートはこちら→
ap bank fes '09レポート ~1日目~
ap bank fes '09レポート ~2日目~
ap bank fes '09レポート ~3日目~

<前夜祭>
今年は参加できませんでした。
去年と同様、人も少なくてまったりしたムードだったみたいですね。
Bank Bandメンバーと普通に会場内ですれ違うのも、前夜祭ならでは。
来年は絶対前夜祭から行きます。

<eco-reso camp>
昨年に引き続き、キャンプに参加しました。
夜はキャンプサイトバーがオープン。
昨年はここでDVDを流してて、それを見ながらまったりしましたが
今年は、出演者が直々にライブをしに来てくれました。
前夜祭と1日目の夜はナオト・インティライミとGAKU-MC。
2日目の夜は、その二人に加えてヨースケ@HOMEが来てくれました。
また、ケン・マスイさんのトークライブもありました。
みなさん、夜なのでテンションが昼間と違って面白い(笑)
GAKUさんのご要望通り
「GAKU-MCはギターも歌もうまくて超カッコよかった!」
と、ここに書いておきます(笑)

キャンプ最高です。
朝は、バーで朝食のホットドッグとワッフル、コーヒーや牛乳を
割安で販売してくれていました。
毎日つま恋を行き来するのもしんどいし、3日間いるなら絶対キャンプがおススメ。

ただ、いいことばかりではないのも事実で・・・
昨年は500人だったキャンパーが、今年は倍の1000人。
奥まで行けば、テント建てるスペースは確かにあるけれど
ちょっと窮屈な感じはありました。

一番それを感じたのはお風呂。森林乃湯の混み方が尋常じゃない。
去年も混んでいたけれど、今年の森林乃湯は異常でした。
まず、ロッカーの鍵貰うまでに1時間。
女子の洗い場は100人以上が列を作っている状態。
こんなもの待っていられないので、桶で湯船のお湯を掬って
体を洗いましたが、それに批判的な意見もちらほら見かけました。
キャンプなのに風呂があるってだけで贅沢な話なんですが
せっかくの楽しいイベントなのに、このときだけ気分が萎える。
夜と朝、プールのシャワーも使えたみたいですが、男女交代制なうえ
水着着用でシャンプー類禁止のシャワーはあんまり意味ないですね。

他のフェスだと、仮設のシャワールームが有料で使えるようになってたりするので、これだけの人数のキャンパーがいるのであれば、来年からはそういうのを設置してくれたら、多少は改善されるかと思います。

<フードエリア>
例年pihaエリアにあったグッズ売り場が、今年は別の場所に移動しました。
今まではなかった場所にも店が出ていて、全体的に出店数が増えていました。

毎年恒例のお店と、今年初めてのお店とが
バランスよく出店していたように思います。
kurkkuは、他の店に比べて値段が高いです。
窓口多いのに中がてんやわんやで対応遅いし。
オフィシャルなんだからもっとしっかりして!って思います。毎年。

雑貨屋さんやワークショップは、時間的余裕がなくて見られませんでした。
前夜祭から行っていればゆっくり見られたのになぁ・・・残念。

トークステージの方向が、昨年までと90度変わっていて
これは良かったです。より多くの人が見やすい形になったので。

<トイレ>
全体的にトイレは少し増えてたのかな?
女子トイレも、タイミングと場所を選べば、程々の待ち時間で行けました。
どのトイレも、必ずトイレナビゲーションのスタッフが立っていて
空いた所を案内してくれていたので、とてもスムーズでした。
洋式が増えたのも、使いやすくてよかったです。

ただ、なぜか今年は男子トイレがやたら並んでいましたね。
男子の方は数が少なくて、トイレナビのスタッフもいなかったのが原因でしょうか。
他のフェスに行くと、男子用は個室とは別で、
小便用が設置されていることが多いです。
これを置くだけで男子の方の行列は解消しそうな気がします。

<ライブエリア>
今年はブロック数が減り、一日当たりの動員数が昨年より1000人増えていたようです。
'05の時は20000人だったことを思うと、8000人も増えています。
窮屈になるのは当然なわけで・・・
今年は3日券でA2ブロックだったのですが、3日間でブロックの雰囲気も違いました。
1日目は割とゆったりしていて、2日目もほどほど。
しかし、3日目は、ブロックに人が入れないくらいになっていました。
人数だけの問題ではなく、一人ひとりの場所の取り方がひどい。
1、2日目は、みんなルールどおりに休憩時間以外はレジャーシートを
片づけて立っていましたが、なぜか3日目は、我が物顔でどーんと場所を取って、
しかも人間は見当たらない、という状況を何度か見ました。
「このシートの人たち、前の方行っちゃいました」って言ってる人がいて
マジで?シート広げて鞄置いて?信じられない。

関係者のリストバンドを付けて、イスとレジャーシートで
場所を取っている人たちもいました。
2日間、とっても気持よくライブを楽しめたのに、
最後の最後に、すごく残念な気分になりました。

ただでさえスペースが限られているのだから、
関係者は一般ブロックに入ってこないでほしいです。
関係者用のブロックはちゃんと別にあるのに。
しかもルールも守らないなんて、本当に最低です。
apは、こんなにたくさんの人がいるのに、みんなが笑顔で気持ちよく
過ごせる奇跡的なイベントだと思うんです。
なのに、毎年いるんです。そのいい空気をぶち壊す関係者が。
関係者リストバンドを付けているだけの人たちが、個人のカメラで
ステージを撮影しているのは毎年見かけます。
こっちからしたら、おまえは何様だっていう感じです。
興味なさそうに携帯いじってる人もいます。
そんな人は、つま恋に来ないでください。
客の前に、まずは身内のマナーを守らせるようにしていただきたいですね。

<ライブ>
kotiのステージライブは、結局まともに見たのはナオトだけ。
他のステージも見たかったんですが、なかなかそこまでの余裕がなかったです。
日当たり良すぎるし、あの丘。
これも前夜祭から行けていれば、もうちょっと楽しめただろうなぁ。

さて、メインステージの方ですが
3日間通して、今年は新しい顔ぶれも多く、新鮮でよかったです。
毎年出ている人も、久しぶりの出演の人も、選曲がよかったので
盛り上がったし、マンネリ感もなく楽しめました。
個人的には、もういいかなって思うアーティストがいないわけではないですが
今年の満足感は例年以上です。
矢沢永吉がビッグ過ぎて、その話題ばかり報道されていたけど
1日目の甲斐さんもカッコよかったし、生で見られて本当に良かった。
今年の収穫は、初めて生で観られた面々です。
特に、甲斐さん、いきもの、倖田來未。そして矢沢永吉。
またどこかで是非お目にかかりたいものです。

さて、Mr.children。
まず、simple。生で聴くの久々なはずなのにそんな感じが全くしなかった。

靴ひもは、半音下げでしたね。悪かないけど、盛り上がりにくい。
リズム隊がカッコよすぎ。

箒星、エソラのコンビは最高でした。
これぞ野外ライブ!っていう。この2曲のおかげで全身が痛い(笑)

彩りは、ap初披露の時のアレンジではなく、アルバム収録バージョン。
みんなの「おかえり~」の感じがほのぼのしてよかったですね。

次は出島でタガタメ。
3日間ともA4側の出島で演奏。
なんかいろんなところでタガタメかタダダキアッテか、の論争が起こってますが、
そもそも同じ曲なんだからどっちでもいい。
個人的にはタガタメと呼びます。呼びやすいから。
タダダキアッテは、HANABIのカップリング収録の際に
アップテンポの原曲をタガタメと区別するためにつけた
仮タイトみたいなもんだという認識なので。(真偽の程は知りません。)
キーは下げてたでしょうか。
歌詞は「この空を見てるのは」とつま恋バージョンで。

そして、出島演奏のお片付けタイムにoverture。
蘇生は、この片付けのための選曲と化している気が。
演奏が冴えわたってました。完全に飽きてたけど、いいと思えた。
でももう次はいいです(笑)

終わりなき旅
これも完全に飽きている曲の一つですが
アレンジが全く違ったので、今回は新鮮に聴くことができました。

僕らの音
最後の曲にこれを持ってくるのは、いろんな意味でミスチルらしい。
「7月 つま恋で吹き荒れた通り雨」と、これもつま恋バージョンで。

初めて聴く曲が1つもなかったので、そういう意味では物足りない。
なのに、アルバム曲中心で大ヒットシングル曲はほとんどないという
この微妙な選曲。
まぁapの客はほぼミスチルファンだから、これでいいのかな。
他のフェスでこれやったらかなりのブーイングもんだと思うけど。

<最後に>
何だかんだと書きましたが、今年のap bank fesは
これまでで一番といってもいい充実っぷりでした。
天候にも恵まれ、これまでで一番日焼けしました。
3日間、完全に世の中からシャットアウトされた空間で過ごして
身体は疲れているはずなのに、妙に元気になります。
素敵な時間をありがとう。
来年もまた、あの場所で逢いましょう。
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