旅と音楽の思い出メモ

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【Live Report】2017/12/28 THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・28 -九州SPECIAL- at 福岡 ヤフオク!ドーム ライブレポート

2017/12/28
THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・28 -九州SPECIAL- 
at 福岡 ヤフオク!ドーム





2017年の締めくくりライブ。
今年は、福岡はヤフオク!ドームへ行ってまいりました。

福岡に来たらいつも行くうどん屋さんでごぼ天うどんを食べて
お腹を満たしてからドームへ向かいます。

毎年のように来ていたような気がしていましたが
調べてみたら、どうやら2年ぶりのヤフオクドーム。

ホークスタウン跡地は、元の面影はすっかりなくなっておりました。
今はなにやら工事中。
今まで使っていたルートがなくなっていてちょっと不便・・・

来年秋には新しい施設が開業予定だそうなので、それまでの我慢ですね。
今年一年、この状態のホーム球場でホークスは優勝したんだなぁ。

さて、ドーム周辺には、
先日の東京ドームから受け継がれたメッセージフラッグが飾られています。
人だかりが出来ていて、みんなが記念写真を撮っているので
人のいない状態での写真が取れず。ざんねん。

そして、グッズ升への焼印コーナー。
面白い企画なのですが、昼頃には信じられないくらいの大行列だったらしく
今もまだその状態なのかと覗いてみると、ほぼ誰もいない状態。

これならすぐやってもらえるじゃん!
升を買ってこよう!
と思いグッズ売り場に行ったものの
時すでに遅し、升は売り切れておりました・・・(ノД`)シクシク

だから空いてたのか・・・そりゃそうですね・・・

気を取り直して、先日の東京ではすっかり忘れていたバラ色募金。
ここ福岡では、させていただきました。
募金でもらえるピックが、メカラ28のロゴがプリントされた
小さなポチ袋に入っていて、ちょっとうれしい(* ´∀`)

外にいても寒いので、募金後すぐに入場しました
入場時に渡された袋の中に、黒いリストバンドと
注意書きの書いたチラシが入っています。

メカラウロコ28チラシ


28カウントダウン企画のラストは
メンバーへのサプライズ・・・・!!
サプライズだから終演まではSNS等に上げないように

とのこと。

よく読まずに危うくつぶやきそうになる私。
あぶないあぶない。ちゃんと気づいてよかった。

発光部分は、各座席にテープで貼り付けてありました。
終演後は回収するとか。
以前、今回と同様のフリフラ演出だったライブではお持ち帰りだったので
家にいくつか同じものがありますが、これ、
持って帰ってもどうにもならないんですよね・・・
懐中電灯代わりにはなりますけど・・・

なので、回収してもらえるほうがありがたい。

開演を待つ間に、ライトにリストバンドを通して、腕に装着。
してみましたが・・・

邪魔w

ライトが大きくて、リストバンドもしっかり巻き付いてくるので
手首に結構ずっしりくるんですよね。

先程のビラには、「あの曲」で光ると書いてあります。
つまりそれまでは光らないということ。

そのときになったらすぐ取り出せるよう、ポケットにしまっておくことにしました。


年末の平日、福岡という場所で、このキャパシティ(3~4万くらい)
完売するはずがないとは思っていたので空席があることは驚きませんが
スタンド後方ブロックはほぼまるごと空席のようでした。

ちょっと寂しい・・・

まぁ、東京大阪じゃ全くチケット取れないアーティストのライブでも
福岡を第一希望にすれば取れたりするのは常なので
(だから何度も来ている私)

このくらいは想定内なのかもしれませんが。


今日もスクリーンにカウントダウンが表示されています。

・・・ん、あのスクリーン。

ステージセットじゃないですね。ヤフオクドームの外野スクリーンを使っています。
そもそもこの会場の設備なので、場内どの位置からも見やすいですし
ここのスクリーンは映像が大きくいてきれいなのが売りですし、いいですね。
大きな機材をわざわざ福岡まで運ばなくて済みますしね。


18時、カウント0になると同時に暗転し、
SEが流れます。

こ、これは・・・

Smile

!!!

なんとなく勝手に東京ドームのオープニングが頭にあって
わかりやすい曲で始まるものだと思っていたもので
こう来るとは思いませんでした。びっくり。

ここで流れていた音は生演奏ではなく
音源のものだったと思います。

で、次がまたびっくり。


Wedding Dress

ファッ!!??


マリーにくちづけ

ファッ!!??(2回目)

まさにメカラウロコ。
何この流れ。最高じゃない?

此処から先も期待しかない。


ROCK STAR


東京でやった曲は全くやらないのかと思ったけど
そういうわけでもないんですね。
東京では曲の最後のところで

「新聞新聞・・・読売新聞!」

って言ってましたけど、今日ここは福岡ですので

「西日本新聞!」

と叫んで締めくくり。


ここで最初のMCが入ります。


L「福岡にお越しのみなさーーん」

(シーン)・・・・(クスクス客席から笑い声)

反響音を確認し、また一言喋って反響音を待つという具合に
この後しばらく、一言一言に異常な間をあけて喋るロビン。

L「えー・・・・・・福岡ということで。まずは、ソフトバンクホークス優勝おめでとうございます!」

さすがにシーズン終わって結構経つので、そんなことすっかり忘れてましたよね。

L「ヤフオクドームは、他のドームよりも音の跳ね返りがすごいから・・・」

スタンドの構造的な問題なのか、確かにふわーーーんと跳ね返ってきます。
東京ドームは屋根の風船に吸収されて音がどこかへ消えていくのですが。
名古屋や大阪はスタンドがそそり立っているからかここまで反響しない気がします。

L「今日は史上最多の曲数やりますから!」


ですって!長くなりますよ今夜は!
史上最多って、何曲やるつもりなんでしょう。

最初、日帰りにするか泊まるか迷っていたんですが
時間気にして焦るのがイヤで泊まりにした私グッジョブ( ´∀`)b


L「28回目の誕生日、ここ福岡で、イエローモンキー誕生の曲をやりたいと思います。」


LOVERS ON BACKSTREET

See-Saw Girl

花吹雪

Love Sauce

この1ヶ月くらい、ずっとTHE YELLOW MONKEYをアーティスト内シャッフルで聴いていて
なぜかこの曲の再生率が高くてですね。たまたまなんですけど。
だからものすごくビックリしました。

今日新幹線の中で聴いてたよ!
まさかここで生で聴けるなんて。

そして2度目のMC。
曲数だけでなく、今日はMCも多そう。

L「ヤフオクドームは、ヤフーオークションが作ったドームということで。ヤフーオークション、私もやってました。最後に落札したのが2012年。評価数302、一つだけ非常に悪いがついてます。非常に傷つきました。」

まあまあ活用していらっしゃる。
私たまにしかやらないから評価20くらい。

L「エマは?」
E「俺は人に頼んでやってもらってた。」
L「ずるい。ヒーセは?」
H「俺つい最近までやってたよ。評価は40そこらくらい」
L「少ないな!」
H「そんなに落札してないもん。」

なかなかにゆるい雰囲気で進行していきます。

L「最後に落札したのは2012年、マイルス・デイヴィスのレコードでした。初めて落札したのは、ウルトラマンの覆面。」

ウルトラマンの覆面は何のために買ったんでしょうか・・・


L「最近は、SNSとかね。批評されるじゃないですか。昔は俺らも雑誌とかで批評されて。最近はされなくなっちゃったけど。ということで、次は、批評される曲」


審美眼ブギ

この曲に持っていくためにヤフオクの話したんですかね?(笑)

すっごいメカラウロコっぽい選曲。
ノリノリで楽しい♪


楽園

昨年のツアーで日替わり枠だったし
何気に演奏頻度の低いシングル曲がここに。

(∩´∀`)∩


L「そっち行きます」

割りと唐突に、サブステージ移動タイムが始まりました。

どうやって移動するのかと思ったら

徒歩。

メンバーがステージから降りて、通路をゆっくり歩いていきます。
通路際から手を伸ばすお客さんにタッチしたりもしています。

しかし、みなさん、自分の席から離れすぎです・・・
たまたま通路際・柵際の席だった人の特権でいいじゃないですか・・・
気持ちはわかりますが完全なマナー違反ですよ・・・

タオル投げ込んでいる人とかもいて、
これはあんまりよくないですね・・・
危ないので、こういう移動はトロッコとか使ったほうがいいですね・・・。

アリーナ端っこの前方席だった私は、後方ステージは全く見えないので
目の前にある端っこ席用のスクリーンで楽しむことにします。

ゆっくり歩いて後方のステージにメンバーが到着し、スタンバイ完了したところで
ステージが持ち上がって、私の席からでも少しだけ見えるようになりました。


L「これ一回上げるのに1000万かかるんだよ。」

なんか適当なことを言っていらっしゃる。

L「人力だからね。300人くらいでエイって。東京ドームのおねえさんたちが下にいる。」


こんな冗談を言いながら、楽器のセッティングをしているようです。
このゆるい雰囲気は、ファンクラブツアーの時の感じに似ています。


L「皆さんに背中向けて申し訳ないけど、こうメンバーが向かい合ってやるのもいいかなと思って。俺はあっちで、それぞれが担当の方向、目で殺すんだぞ?」


目で殺すってwww


L「とりあえず、一曲やりますか。」


This Is For You

うわぁ、めっちゃかっこいい。
アコースティックな演奏最高です。

東京ドームのセンターステージ、なんであんなに音物足りなかったんだろう。
今日は全く問題なくいい音が届いてきます。
席がよかったのかも?

一曲終わるとまたゆるーい座談会が始まります。


L「歳とると楽器とか増えちゃって。断捨離が必要だね。迷ったときは、シンプルが一番!」
H「そうか、俺、迷うと派手な方に行くからダメなのか!」
L「今日もすごい格好してますね。ヒーセはあれ断捨離だけじゃなくて、ダンをシャリしてね。」
H「ダンシャっちゃってね」 (←断捨離が「男」捨離になった瞬間)
L「アニーもダンシャっちゃったら?」
A「ヒーセがやるならいいよ?」
L「じゃあ俺ら(L, H, A)3人ダンシャっちゃってエマに遊んでもらって」
E「え、俺モテモテじゃん」
L「あ、でもここ(A,E)実の兄弟じゃん。」
A「(・∀・)ニヤニヤ」


なんだこの会話wwww

2万人の前で何を言っているんだこの人達は。

めっちゃ面白いww


O.K.

こんなアホみたいな話しした直後に
どうしてこんなカッコよく演奏出来るんだ。

これは先日のファンクラブツアーDRASTIC HOLIDAYでもやっていた
アコースティックアレンジのO.K.

ホールで聞いたときに、これかっこいいからもっと沢山の人に聞いてもらいたい
と思っていたやつなので、とっても嬉しい。


L「ここ落ち着くね。全部ここでやりたいくらいだけど、そうすると一番前の人に怒られちゃうから。高いお金払ってるのにって。」


一番前も、サブステ近くのアリーナ後方もみんなSUPER指定席なので
お値段は同じだろうと思いますけど、こういう時の前方席の
置いてけぼり感がすごいのは事実。


L「和室みたいだよね。俺のこれ(花柄の水色ジャケット)こたつ布団みたいだからね。GUCCIなんだけどね。」


そう言われるとこたつ布団にしか見えなくなるじゃないか。

L「皆さんトイレ行きたい人は行ってくださいね。ほら、年々近くなるから。毎年言っていきますからね?ほら、今のうちに、尿意だけに、尿意ドーン!」


ここでアリーナ前方から銀テープが発射されます。
ダジャレ銀テープの流れのことはすっかり忘れていたのでびっくりしたw


L「ほら、前の方は油断しちゃダメだって言ってるでしょ!」

私は銀テープとは無縁の位置にいたのですが
それでも十分びっくりしました。

L「実は俺も・・・もう○ニスが。あ、親子で来てる方ごめんなさいね。ペ○スがもうね、ちょっと出ちゃってるから。あーもう・・・あ!」


あ!と言ったと同時に2発目の銀テープが発射されました。
1発目よりは後ろの方のアリーナに飛んだ模様。

それよりも、ブログに書いたらNGになるワードを
連呼するのは勘弁していただけないでしょうか(笑)

L「いいですか、これ、ポイントは、自分で発射したとこ!」


手に持っていた銀テープ発射スイッチを見せるロビン。
喋りながら自分のタイミングで発射していたのですね。
なんという無駄なこだわりw


BURN

( ゚д゚)
まさかのアコースティックなBURN!!

これまたアホな流れからの、ものすごくカッコイイやつです。

あーこれ、すきだ(*ノω・*)


SLEEPLESS IMAGINATION

急にまた全然違うところへ行くんですね。
古すぎてピンとこなかったですよごめんなさいニワカで。
帰ってから復習しますm(_ _)m


L「インディーズ時代の曲をお届けしました。いい曲だよね~何が言いたいのか全然わかんないけど。それがいいんだよ!」


書いた本人がわからないって言っておられますし
歌詞というのはわかろうとしなくていいんだって思いました。

で、ここから何の話をしていたのか思い出せないのですが
何故か髪型の話になって


L「真ん中わけ好きだしね。ってあれ、アニー真ん中分けじゃないな」
A「みんな微妙にど真ん中じゃ無くない?」
E「ど真ん中で分けるとキノコみたいになっちゃうし」


という非常にどうでもいい和やかなお話の後、


L「次は、イエローモンキーの横綱」


JAM

これもアコースティックでやるの!

わぁ!

吉井さんがソロで弾き語りしてるのは聴いたことありますけど
バンドのアコースティックアレンジは、全然違いますね(当たり前)

ホントに、ずっとこの感じでそこでやっててくれていいですよ
って思うくらい、このアコースティックコーナーとても良かったです。


そして、履けるときもまた歩いてステージから降り
ファンサしつつ、アリーナ後ろの出入口から一旦退場したメンバー。

ここで小休止。

メンバーが履けてすぐ、スクリーンにドーンと表示されたのは

鮒寿司

という文字。

????


とみんなが困惑していると、VTRが流れはじめました。

東京ドーム公演終了後の楽屋で、4人がテーブルを囲んでいます。。
滋賀県名産の鮒寿しを、酸っぱいものが嫌いなヒーセに食べさせるべく
3人でわちゃちゃわいわいしているほのぼのおもしろ映像。

仲良すぎだろこの人達。
こんなに仲のいい50代のオジサンって世の中に存在するんですね。

これ、このメカラウロコを映像作品にする際には
特典映像として絶対つけてくださいね!


Stars

東京の時みたいな大きなスクリーンがない代わりに
ステージ上に組まれた鉄骨と、そこにつけられている照明で
キラキラ星空とあの時の幾何学模様映像が再現されていました。

ここまで東京公演とだいぶ違う雰囲気でしたけど、ここから後半は東京の感じになるのかな?
と、ここで思った私。


MY WINDING ROAD

東京では映像だったミラーボール、
福岡では、本物の超特大ミラーボールがステージ上空から降りてきました。

すごい!素敵!!

なぜ東京でもこれをやらなかったんだ。
ドーム全体がキラキラと照らされてものすごくきれいでした。

エマのギターはもちろん、東京のときと同じ光るフライングVでしたよ。

ミラーボールにうっとりしていて、油断していた矢先。
ふいに耳に打ち込まれたこのイントロが、一瞬信じられずに
頭が真っ白になりました。



追憶のマーメイド

私と同じように、いや、
昔からのコアなファンの皆様は私なんかよりももっともっと
大きな衝撃を受けたのではないかと思います。

大きなどよめきと歓声が湧きます。

びっくりして固まってしまい、そして
その次の瞬間、気づいたら、泣いてました。

私がイエローモンキーを好きになったきっかけの曲です。

人気のあるシングル曲なのに、
解散前からライブ演奏されたことがほとんどない超レア曲。
今年5月に発売された再録ベスト収録曲で唯一
昨年のツアーでも、つい先日の東京ドームライブまでの数々のライブでも
まだ一度も披露されていなかった曲が、ついに・・・

ライブでの演奏は22年ぶりだそうです。

シンプルな演出で、演奏が引き立てられています。
正直泣きすぎてちゃんと見られなかったのですが。
耳にはしっかりと焼き付けました。

福岡まで来て良かった(´;ω;`)


Sweet & Sweet

追憶の余韻で、ここ、あんまり覚えてないです。
すみません。

この曲はすでに何度も聴いていますので許して。


MOONLIGHT DRIVE

ここでまた嬉しい曲が!!!!

大好きだよ!!!!

追憶みたいに放心状態にはならないですけど、大好きな曲なのでとてもとても嬉しい。

大興奮です!!!


L「まだ半分ちょっとですけど」

この時点で2時間20分くらい経っているのに、半分ってことはないと思いますが
でもまだまだこの先がたくさんあるんですね?


L「新しい、絆の歌っていうのもヘンだけど、大事に歌っていきたいと思います。一緒に歌ってください。」

事前に告知されていた、みんなで合唱しましょうというあの曲です。

L「1番と2番のサビね。Aメロから歌うとかやめてね?あと、3番も俺が歌うから。

注文が多いw

こちらとしては全部ロビンが一人で歌ってくれていいんですけどね・・・


Horizon

歌えと言われたので歌ってみましたけど
これが結構難しい。

歌詞が表示されていて、サビを歌えと具体的指示があったにも関わらず
あまりきれいな合唱にはなっていなかったです。

せっかく初の生演奏披露の場だったので
正直客席の合唱企画はいらなかったなぁ・・・

♪Horizon

♪We must go on!

のところのロビンのファルセットがすごくきれいに響いていて
そもそもメロディーが優しくてきれいないい曲なので
できればじっくり聞き入りたかったです。

後日、このライブで収録した音源をいただけるようですが
どんな仕上がりになっているのでしょうか。


ALRIGHT

ライブも後半戦。
すっかり忘れていた、みなさんが手首に装着しているあれが
青くチカチカ点滅し始めました。

みんなの手首が光り始めたのを見て、( ゚д゚)ハッ!と我に返り
ポケットに突っ込んでいたフリフラを慌てて手に取る私。

中途半端にペンラ持ってる人がいたりいなかったりするよりも
無線制御系のライトの演出のほうが統一感あっていいですね。
空席部分も、座席の上部にライトが貼り付けてあったので
ドーム全体が明るく光って、とてもきれいでした。

曲中にメンバー紹介があって、それがすごく自然に馴染んでいて
新しい曲がちゃんと定番曲に成長しているのがすごくいいですね。

しかし、フリフラ演出について、メンバーへのサプライズって割には
光った瞬間のメンバー全員全くのノーリアクションでしたけど
これ、サプライズ成功してるんでしょうか・・・?
それだけがちょっと不安。


バラ色の日々


最初に合唱してから入るパターンばっかだなぁ、
って先日の東京ドーム公演のレポに書いたばっかりですが

今回は合唱なしの通常アレンジ!!

うれしい!!

フリフラは赤く光っています。
一曲で終わりじゃなくて、ここから先はいろんな色に光るんですね~

ライブの後半だけ使う、無線操作ライトの一番良い使い方
(個人的好みの意味で)

ここで本編が終了。

ものすごく短く感じますが、もう2時間40分も経っています。
どこからともなくウェーブが起こってアリーナやスタンドがうねっていました。

みんなテンション高いね!
いいね!


アンコール一曲目は

Romantist Taste

(∩´∀`)∩ワーイ

聴きたかったの!

手、振りたかったの!

うれしいー!!



LOVE LOVE SHOW

そして、盛り上がり曲の大定番。
東京ドームのときのような巨大なセットやきれいなおねえさんはいません。

でも、普通にやるだけでは面白くないですよね?

とは思っていないですが、何故か歌詞が表示されるなぁと
思った次の瞬間、

ん?

これはもしや・・・

博多弁バージョン!!??
歌詞が全編、博多弁にww

♪あなたがほしかと こっち向かんね
♪この世界 時には素敵やん (たまにばってん)

こんな感じで、全部が博多弁に( ゚д゚)!

そして時々普通に歌ってしまい博多弁にし損ねるロビンw

♪私はあなたのキタサンブラック

と、本来「馬」である部分は、先日有馬記念で有終の美を飾った名馬の名に
言い換えられておりました。

方言verのLOVE LOVE SHOW楽しいーーー!!


L「もうね、ラブラブショーー!ってやってそのままアバンギャルド行って終わろうかと思ってたんですけどね。おそそブギウギやらずに。もうおそそとか意味わかんないでしょ?」

などと言いながら、アコギを爪弾きながら、エマに歌うよう促すロビン。

メカラウロコの定番、おそそブギウギのお時間。
エマは先程ギターの音が出なくなった件を、
そしてその後はアニーが前に出てきて歌わされます。

今回、福岡という場所と非常に大きな会場ということもあって
メカラウロコがちょっと特殊なライブだって知らないお客さんも結構いる感じだったので
キョトンとしている人もちらほら。


アバンギャルドで行こうよ

あぁ、ライブが終わってしまう。


L「終わりたくないなぁ。終わりたくないけど、僕達、そろそろ普通の野良犬に戻らないといけません・・・」

WELCOME TO MY DOGHOUSE

東京ドームオープニングだった曲が、今日の締めくくりとなりました。




はぁ、楽しかった。

東京ドーム2日間が先に発表されていて、チケットももうとっくに買ってしまったあとで
福岡でのメカラウロコ開催が発表されて、ものすごく迷ったのですが。

福岡に来る決断をして、本当によかったです。

東京2日間のお祭りライブも、とても楽しかったですし
両方行って、よかった

11月のファンクラブライブも、12月のドーム3日間も
全部違って、全部とっても充実した時間を過ごすことが出来ました。


来年前半はバンドとしての表の活動はなさそうですが
アルバム制作すると明言してくれているので、
それがいつか日の目を見る日を楽しみに過ごすことができそうです。



2017年も皆様本当にありがとうございました。
来年も、充実した一年になりますように。




【2017/12/28 福岡公演セットリスト】
Smile
Wedding Dress
マリーにくちづけ
ROCK STAR

LOVERS ON BACKSTREET
See-Saw Girl
花吹雪
Love Sauce

審美眼ブギ
楽園

This Is For You
O.K.
BURN
SLEEPLESS IMAGINATION
JAM

Stars
MY WINDING ROAD
追憶のマーメイド
Sweet & Sweet
MOONLIGHT DRIVE

Horizon
ALRIGHT
バラ色の日々
悲しきASIAN BOY

(アンコール)
Romantist Taste
LOVE LOVE SHOW (博多弁ver.)
おそそブギウギ
アバンギャルドで行こうよ
WELCOME TO MY DOGHOUSE
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【LIVE Report】THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017 at 東京ドーム ライブレポート

2017/12/9
2017/12/10
THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017
at 東京ドーム




*詳細レポUPしました



2001年1月8日
活動休止前、最後のライブが開催されたところ。

2004年12月26日
公式に解散発表された年の年末
4人で、客前で最後に演奏したのもこの場所。


17年前のここに、私は来れませんでした。
あれが本当に最後になるなんて、あの時は思っていなかったから。

そして、13年前、悲しすぎる最後の演奏のあのとき
私はここにいて、一緒にあの場にいた皆さんと歌いながら
ともに涙に暮れました。


そして、2017年12月9日。
再びこの場所で、新たなる扉が開かれようとしています。
昨年から再始動したTHE YELLOW MONKEYの集大成であると同時に
きっとこれは、未来へのスタートライン。

東京ドームで、THE YELLOW MONKEYのライブを見られる機会が
再び訪れるなんて・・・嬉しすぎる(´;ω;`)ブワッ

今年はラルクとかWBCとかミスチルとか
何だかんだ東京ドームに来るのは4回目なのですが
今日が一番ウキウキしています。

だって、THE YELLOW MONKEYを東京ドームで見るのは初めてですから。
2004年のあれは、こういうときにはカウントしないものですし・・・

今年の秋に開催されたファンクラブツアーに2公演参加することができ
それはそれはアットホームな雰囲気でとても楽しかったのですが

アットホームな小規模ライブをやれるアーティストはそこそこいるけれど
ドームクラスの大規模ライブは、ごくごく一部の特別な人たちにしかできないこと。

このときを、ずっとずっと待っていました。


今回の東京ドーム2公演のうち、2日目はBSスカパー生放送がありましたので
現場にはいなくとも、ご覧になった方も多いかと思います。

なので、ここではなるべく放送されていない1日目のことを中心に
書き残しておきたいと思います。(すでに記憶はあやふやですが)


1日目は、幸運にもSUPER指定席での参加です。
入場前に記念品の交換をすませ(交換所の場所がわかりにくいよ!)
ちょっと早めに入場。

事前に公式に座席図が公開されていましたが、今回のステージ。
メインステージから、アリーナ中央部に向かってぐるっとアリーナ席を囲むように
花道が設置されています。

その花道に囲まれた部分がSUPER指定席(一部輪の外側もあったようです)。
センターステージの部分には、大きな卵型の風船が設置されています。
私の席はCブロックで、花道がすぐ目の前のところ。

SUPER指定席の中でも範囲が広いので当たりハズレはあったと思いますが
私の席は完全に当たりのほうでした。(∩´∀`)∩ワーイ

しかし、あの中央の卵。
もうさ、オープニングあそこから出てくる以外考えられない。
だってあれ最初になくなってくれないと邪魔すぎますし。
なんというわかりやすい。いいんですけど。

大規模ライブで大事なのは、わかりやすさ、派手さ
そして少々のサプライズ。

昨年からの流れで、スクリーンには開演時間を示すカウントダウンが表示されています。
今日も間違いなく定刻開演です。
これ、いつまでこの感じでいくんでしょうね。
今後ずっと?

カウントが100秒を切った頃、卵を見てみると
卵が少しひび割れて、ひび割れからTYMくんの目玉が外を覗いています
(という映像が投影されています。)

このヒビが大きくなっていって、カウント0と同時に割れるのかな?
と思って見てたのですが、ある程度割れたらまた元の虹色や幾何学模様に戻りました。

TYMくんはなんやったんや・・・(´・ω・`)

5万人で10カウント、そして開演。

メインステージのスクリーンに、オープニング映像が流れます。

これは・・・17年前の東京ドームライブの映像。
そして暗転、赤いスクリーンにメンバーのシルエットが・・・・

「ウェルカーーーーーム!!!!」


WELCOME TO MY DOGHOUSE

メインステージ側に注意がいくよう仕向けられた演出だったので
開演前に絶対センターステージの卵から出てくると思っていたはずなのに、

え?あれ?ステージ上にいない??

と、一瞬騙されましたよね(*´σー`)エヘヘ

すぐに気づいてセンターステージ側を見ると
卵が割れて、中からメンバーが登場しました。

なんかもっと、パーン!と勢い良く割れるのかと思っていたのですが
きれいに真っ二つにふわっと幕が開けた感じ。

そしてこの1曲目。
17年前のラストソング、ですね。
再始動を象徴するオープニング。

それにしても・・・なんか・・・・

音が物足りないですね・・・

センターでこじんまり演奏しているせいもあるのでしょうが

にしても・・・・

SUPER指定席、センターから割りと近いところにいたのですが
スピーカーからの音と、直にくるドラムの生音が混ざってしまって
私の耳に届く音はなかなかにグチャグチャしておりました。

スピーカーがもっとしっかりしてたらここまでにならないと思うのですが・・・・

いろんなドームでいろんな席でいろんなアーティストのライブ見ていますけど
単純に音が小さい、とここまで思ったのは初めてかもしれない。


パール

そんな状態なので
続けざまにセンターステージで演奏された2曲目のパールも、
迫力なさすぎてちょっと拍子抜けしてしまいました。

大好きなのに・・・

もっとズドーンとギューーーーんと全身に響いてほしいんですよ!

この曲は!!


2曲目が終わったところで、メンバーは楽器を置き
菊地兄弟は右手側、ロビンとヒーセは左手側へ分かれて
メインステージに向かってゆっくりと歩いていきます。

この、左手側の花道の内側にいた私。
しかも、柵に一番近いところ。

開演早々、超至近距離でロビン&ヒーセを拝むことに(*゚∀゚)

近い。

まさかこのドームという会場で、こんな至近距離の瞬間が訪れるとは。
SUPER指定席すごい・・・


ロザーナ

そういえばCD買ったのにほぼ聞いていない・・・ごめんなさい。
あんまり聞いていないのにあれですが、ライブだと
CD音源の10倍くらいかっこよくなってませんか?

こんなかっこいい曲だったのか。改めてちゃんと音源も聞き直します。


「たくさんのメニューを、用意してきました。最後まで楽しんでいってください!」


I Love You Baby

短めのMCからの5曲目。
1日目と2日目で唯一セットリストが変更されたところです。

2日目 TVのシンガーに変わっていて、あれ?となりました。
個人的には2日とも Love You Babyのままで良かったような・・・


天国旅行

ステージ前方に、網目状のスクリーンが降りてきます。
砂嵐の中、音に合わせて影ができ、そこからメンバーが透けて見えますが
これ、ステージ正面側から見ないとわからないやつ・・・

そしてサビのところでは、砂嵐スクリーンを透過して
ドーム全体に突き刺さるように広がるレーザービームの演出。

演出がんばってる感をものすごく感じる(上から)

ドーム規模の会場だといろいろやりたくなるんでしょうね。
盛り上がる曲で派手にやればそれでいいので
こういう曲はシンプルでいいのになぁ、と思いつつも
余計な演出は、見なければいいという私のいつもの方針により
ここは目を閉じて、音だけに集中しました。


真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)

ほんといい曲。

語彙が貧しくて申し訳ないけれど、いい曲としか言いようがない。
THE YELLOW MONKEYのライブでは象徴的な曲、という印象。

♪空の上で始まるオーケストラ

という歌詞に合わせたように、ステージ上空にストリングス隊が浮かび上がりました。
あんなところに、いつの間にかスタンバイしていたのですね。
さっきのステージを覆い隠す演出はこの演出のためでもあったんですねぇ。

今度は上空のスクリーンが星空のようにきらきら輝きはじめました。

この時点で次の曲はきっとこれ。


Stars

星ってタイトルだけど、あんまり星空のイメージではないような。
この曲はテレビでも何度かやっていましたけど
やっぱりライブがいいですねぇ。うん。


SUCK OF LIFE

ヒーセとエマが、花道に出てきました。

そして私の目の前で立ち止まりました!ヒーセが!!!
目の前でゴリゴリベースを弾いていらっしゃる!!


その距離わずか2m。
この近距離でバリバリ演奏しているヒーセの動きと、
広い会場なので、スピーカーから届く音に時差があるので
視覚と聴覚の情報が全然合わなくてすごい違和感(笑)

でも、こんな近くで、サービス精神旺盛なヒーセのパフォーマンスを見られるのは
本当に貴重な経験で楽しくて幸せ(´ω`*)


そろそろライブも後半戦というところで
ちょっと一息。MCの時間です。

ここでは、東京ドーム公演開催にあたっての想いが語られました。


「17年前、2001年の1月8日のあの活動休止前最後のライブが、トラウマになってて。もう一度ここでやらないと死ねないと思って。」


最初で最後があの公演というのは、本人たちもそうでしょうし
ファンのみなさんも、心の中にモヤモヤが燻っていた方は多いのではないでしょうか。
ようやくその燻りが浄化される時。

感無量ですよね。

「あの時、もしまたここでやれることがあるなら、その時は悔いのない人生を歩んでたって言えるように、なんて、偉そうなこと言ったんだけど。17年間、いろいろあって。悔いはないんだけど、いろいろあったけど、でも、今こうしてここでやれてるので、良かったんじゃないかなって思います。皆さんどうですか?」

本当に本当に、良かったと心からそう思います。

私自身も、取り立てて悪いことが自分の宮身近な人に降りかかる経験もなく
ここまで平凡に楽しく生きてこれておりますが、そんな私がここの空間にいて
この時間を楽しめている音は本当に嬉しく幸せなことです。

2日目 はここで、初めて東京ドームでライブを見たというお話がありました。

「初めてここで見たライブは、デビッド・ボウイでした。ヒーセと一緒に、1990年?菊地兄弟は?」

エマも
「俺もデビッド・ボウイ見たよ 」

そしてスクリーンには首をガックリ落としてうなだれるアニーの姿が。
テレビではこのアニーが映っていなかったですね。
そのデビッド・ボウイの東京ドーム公演、アニーだけ見てないようです。


「あの時、ドームのそのど真ん中で、俺たちこんなでかいどこでやるの絶対無理って、思ったよね?」

ヒーセが頷きます。

まだデビューもしていない時期、こんなに大きなライブ会場が他になかった時代に
ここでいつか俺たちも、なんて思える人はそうそういなかったのではないでしょうか。


「僕らと皆さんの、テーマソング、一緒に歌いましょう。」


バラ色の日々

すっかりテーマソングとなってしましました。
ファンクラブ会員がBELIEVERですからね。

バラ色募金のこともありますし、2011年以降
この曲の役割が、かなり重たくなっている気がします。

そろそろ、そんなことは忘れてさらっとした雰囲気でも聴いてみたい。


太陽が燃えている

スクリーンに映し出されるメンバーにかぶさる炎の映像。

かなり激しめに燃えさかる火炎に焼き尽くされているメンバーに
場内からは笑い声が・・・

炎の映像が激しい割に迫力がなくてちょっと面白かったです。
映像だけで本物の炎を使った特攻などはなかったので、ここもやや物足りない。


MY WINDING ROAD

解散前の時点での新しい方に分類される曲たちは
ライブであまり演奏されていないこともあってか
イントロでひときわ歓声が大きいように感じます。


LOVE LOVE SHOW

なんか大きな布が、ステージサイドのスクリーン前に吊り下げられてるなぁ
って、思ってたんですよ。
そう思っているうちに、目の前の花道にきれいなおねえさん達がゾロゾロ現れて

え?
え?

と戸惑っている間に曲が始まり・・・・

バーーーーンと場内が明るくなった瞬間
場内どよめきと笑い声に包まれました。

花道にズラッと並んだ、外国人モデルのようなスタイル抜群のおねえさんたちと
センタースクリーンから飛び出す巨大な両足。

演奏しているメンバーが映るセンタースクリーンにはバラの花が舞っています。
これは今日イチの盛り上がり。
この演出、曲にピッタリ合っていて、最高に楽しかったです。


そろそろ終盤というところで、最後のMCは今後について。

「この、ドームで(ライブを)やるのも一つのミッションだったんだけど、いつまでもお祭りムードでいるわけにはいきません。最大のミッション、THE YELLOW MONKEYの、ニューアルバム。」

待っていました。

「来年から、アルバム制作に入ります。去年からの活動で、今からのTHE YELLOW MONKEYがやっていくべき音楽がどんなものか、明確になってきました。」


来年から本格的にレコーディングをしていくということは
きっとすでに曲の原型がいくつかあるんでしょう。
早ければ夏くらいには私達の耳に届くでしょうか。
楽しみですね!!

「今までの日本にはいなかったようなバンドになって行きたいと思います。」

すでに十分唯一無二の存在だと思いますけど。
新しい作品が、今が一番いいと言えるものになっていることを期待しております。


「この場所でやるには、感慨深いこの曲を、やりたいとおもいます」


JAM

この「感慨深い」の意味しているのはきっと、13年前のあの時の・・・

解散前のライブでも、4人での最後の演奏も
ソロの時代にも、
そして昨年の再集結ツアーでも
何度も何度も聴いてきた曲です。

この、東京ドームでの、特に1日目のこのJAMが
私が今までライブで聞いたJAMの中で
一番心に響く演奏でした。


ここで本編が終了。

・・・ということなんだと思います。

こんな曖昧な感じなのは、JAMの演奏が終わってメンバーがはけてすぐに
アニメーション映像とともに、最新曲が届けられたからです。


Horizon

これは、生演奏で聴けるのを期待していた曲だったので
MV+レコーディング音源という形での披露に拍子抜け・・・

映画「オトトキ」のエンディングで初めて聴いたときに
今までにない優しい強さのある曲にとっても感動したので
ライブではどう仕上がっているのか楽しみにしていたのに・・・

生演奏は福岡までおあずけです(´・ω・`)


このあとはどことなく淡々と進んだ印象。
2時間半があっという間でした。


・・・・・

楽しかったんですけども。

再録ベストに収録されていたから期待していたあの曲とか。
MVで終わってしまった新曲とか。

ここぞというのをこのドームでやってくれるかなと思っていた
その私の期待は次回へ持ち越しとなりました。

残りは28日のメカラウロコ福岡公演。
私にとっても、この28日が2017年最後のライブです。
今年の最後に、最高のライブを期待して、福岡へ行ってきたいと思います。

最後に、先日公開されたHorizenのMVをここにおいておきます。




【2017/12/9 東京公演セットリスト】
WELCOME TO MY DOGHOUSE
パール
ロザーナ
嘆くなり我が夜の Fantasy

I Love You Baby
サイキックNo.9
SPARK
天国旅行
真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)

Stars
SUCK OF LIFE

バラ色の日々
太陽が燃えている
ROCK STAR
MY WINDING ROAD
LOVE LOVE SHOW
プライマル。
ALRIGHT

JAM

Horizon(音源+MV 演奏なし)
SO YOUNG
砂の塔
BURN
悲しきASIAN BOY


【2017/12/9 東京公演セットリスト】
WELCOME TO MY DOGHOUSE
パール
ロザーナ
嘆くなり我が夜の Fantasy

TVのシンガー
サイキックNo.9
SPARK
天国旅行
真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)

Stars
SUCK OF LIFE

バラ色の日々
太陽が燃えている
ROCK STAR
MY WINDING ROAD
LOVE LOVE SHOW
プライマル。
ALRIGHT

JAM

Horizon(音源+MV 演奏なし)
SO YOUNG
砂の塔
BURN
悲しきASIAN BOY

【Live Report】2017/9/9 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in 熊本県民総合運動公園陸上競技場 ライブレポート

2017/9/9
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in 熊本県民総合運動公園陸上競技場 (えがお健康スタジアム)




6月からスタートしたMr.Childrenの25周年ツアーも
とうとう最終日となりました。

仕事では何度も訪れている熊本ですが、プライベートで来るのはものすごく久しぶりです。

昨年の震災により各所が損壊してしまっている熊本城、
現在、敷地内ほとんど入ることができない状態ですが
飲食店や土産物やさんが立ち並ぶエリアは賑わっています。

その賑わっているエリアのすぐ隣に、
ライブ会場に向かうシャトルバス乗り場があります。

ライブ会場はここからバスで50分ほど。
電車で最寄り駅である光の森まで行き、そこからシャトルバス
という手段もあるのですが、これまでの経験上
地方のローカル線を使って最寄り駅まで行く交通手段は
帰りの混雑がとにかく大変なことになるのが分かっていたので
今回は、市街地から直行のシャトルバスを選択しました。

15時台のシャトルバス券を購入していたので、
その10分前くらいから並び始めたのですが、
バスの台数が足りていないようで、なかなか次のバスが来ない・・・

私たちがようやく乗れたのは15時半頃でした。
ここから会場までの所要時間が50分程度なので、
思っていたよりも開演までの余裕がありません。

私たちよりも遅い時間帯のバスに乗る人もたくさんいたと思うのですが
皆さん間に合ったのでしょうか・・・・
地方公演ではよくあることなのですが。


さぁ、最終公演。
席はアリーナAブロック・・・の、かなり端のほう。
花道先端よりも外側の位置です。
最後は出来れば正面から見たかったなぁ・・・(贅沢)

事前にアナウンスされていたように
この日は収録用カメラが多数設置されていました。
Aブロックの座席には、
「撮影用カメラが視界を遮ることがあるため見づらいことがあります」
という内容が書かれた紙が張ってありました。

いつもの場内映像用カメラとは別に、撮影用の大きなクレーンや
スパイダーカメラが設置されています。
会場の外にクレーン車が何台もあって、なんでクレーン車?と思っていたものは
スパイダーカメラ用のワイヤーを張るためのものだったんですね。
スタジアム外に設置された4台のクレーンを使って、スタジアム上部にワイヤーを張り
アリーナ席上空をスパイダーカメラがぶんぶん飛び回れるようになっていました。

そんなわけで、普段よりも視界を遮るものが多い収録公演。
前方の端の席、これは映像を見るにはかなり支障がありそう・・・。

シャトルバスを待っていた時間帯はとってもいいお天気で
日差しも強く、夏が戻ってきたなぁと思っていたのですが
会場に着いた頃には空全体が雲に覆われていて涼しく
過ごしやすい気候になっていました。

定刻を回って10分ほどが経過したでしょうか。
ツアーファイナル、開演です。

今回のツアー、改めて全体を振り返ってみて
やはり一番のハイライトと言ってもいいのはこのオープニング映像。
Mr.Childrenの25年が凝縮された映像にブラス・ストリングスの生演奏
この演出、最後まで最高でした。


「テンション高いよー!」


1曲目から、テンションの高さは伝わってきています。
最終日、そして収録日ならではのこの感じ。

そういえば私、ツアーファイナルに参加するの久しぶりかも?

「今日は、ツアー最終日です。出し惜しみせずに、最高の夜にしたいと思います。みんなも楽しみにしてくれてたと思うけど、僕たちもすごく楽しみにしていました。期待してくれてると思うけど、それを、かなり上回る準備をしてきました。」

「このツアーで一番の、いや、25年間で一番の、パフォーマンスをしたいと、思ってます。」

25年で1番っすか( ゚Д゚)
気合の入りかたがすごい。

こういわれると、私が参加した中で1番のライブってどの公演かなぁ
とか、余計なことを考えてしまいます。
ライブ印象というのは、内容はもちろんですが、
私自身のその時の精神状態が大きく左右するので、
どの公演が1番、というのはなかなか決め難いものです。

その時、今しかない瞬間を楽しむのがライブなのですから
一番なんて考えちゃいけませんね。


Thanksgivingツアー、今日の公演が9公演目の参加でした。
ツアーが進行する中で、ライブの形が固まってきて、
ブレが少なくなっているなと感じていました。
そしてファイナルの今日は、演奏も、MCも、すべての流れが
滞りなく清らかに滑らかに流れるように進んでいく
そんな印象を受けました。

引っかかるところがないので文章にしづらいのですが
集大成としてはすごくいいライブになっていると思います。

ある日から定番となたJENさんタイム。

「イェーーーーーーー!!」

とひとしきり叫んだあと、
ナカケーさん、田原さんそれぞれに
「こんばんは」
の一言をいただきました。
たったの一言だけど、ちゃんと収録してくださいね!

そして、さらにJENさんがしゃべろうとしたところで、
背後に桜井さんが現れます。

「あらお早い。曇ってきましたねぇ。」

客席に、というよりは桜井さんにむかってしゃべるJENさん。

「昼間は暑くて、ね?西日が当たるお客さん大変だねって、いってたんだよね?というわけで、マイク返しまーす。」

いつもよりも心なしか早めに現れた桜井さんに、
マイクを奪われる前に自ら返すJENさんでした。


「さっきまで、そこに夏があったと思うんだけど。」


昼間、リハをやっていたであろう時間帯は
完全に真夏の日差しだったと思います。
打って変わって、今はどんより曇り空。
一雨来るんじゃないか?というような怪しい雲行きになってきました。


「夏の終わりを感じる今の時期にぴったりの、25年前、僕たちのデビュー曲をお届けします。」



あぁ、やっぱり今日のセトリはスタジアム仕様なのですね・・・
思わずガッカリしてしまいました・・・ごめんなさい。

ドーム公演で、聴けてうれしかった曲の一つ
クロスロード、収録してほしかったんです・・・
ざんねん。

君がいた夏もよかったのですが。
ですが。

また次の機会を期待しております・・・

雲が出てきて、日も落ちてくる時間帯、
ちょっと湿っぽいこの空気間が、Tomorrow never knowsのあの
壮大な荒野を飛んでいる映像とよく合っていて、心地よかったです。

この映像は正面から見たかったですね・・・(贅沢)


「回りくどい話をします。僕が作詞作曲した曲が、人格を持っていたとして。その人がね、Mr.Childrenに、鈴木英哉に中川敬輔に田原健一に桜井和寿に、演奏して欲しいっていうから、だから、僕が、代わりに歌います。」


横浜でこのMCを聞いたときは、
(´・ω・`)????
となっていて、少しずつ言い回しも変わってきて
最後になってようやくわかった気がします。
桜井さんが、この回りくどい説明で言いたかったこと。


「一緒に歌って・・・いや、聴いてるほうがいいかな?」


MCの意味も、歌詞をスクリーンに表示させている意味も。
合唱を促すためではなく、歌詞を読んで、意味を解釈して、
私たちにこの「歌」を、しっかりと感じてほしかったのかなぁ、と。


♪10年先も20年先も 君と生きれたらいいな


特に歌詞のこの部分
この曲が、この25周年ライブでMr.Children演奏しててくれと言っている意味。
Mr.Childrenから私たちファンに向かってのメッセージを代弁するような歌詞なのだから
このライブで演奏するべきだ、と、曲がそう訴えていたのかな、と。

これが私の最終的な解釈です。

そして、沖縄の曲中MC。

今日のありがとうは笑顔で。涙はありませんでした。
曲中のMCなので、ここはカットされずに収録されるはず。
忘れたころに、この映像がリリースされ、家で何気なく見ていたら
この場面で再び泣いてしまいそう。

そしてそして、himawari。
CD音源もいいけれど、やはり生が至高。
何度聞いてもいい曲。
himawariは、きっと次のアルバムに収録されるでしょうから
次のツアーでもきっと聴けるはず。
こんな曲が生まれてくる今のMr.Chikdrenから
次はどんな作品が誕生するのでしょうか。
今から楽しみで仕方ありません。


「また、何年か後に、このくらいの規模のライブやろうと思っているので。本当に。なので、また会いましょう!」



公演翌日に更新されたファンクラブ専用ページでも、
しばらくは製作期間に入ると宣言されていました。
直近では、公の場にでる予定はなさそうです。

何年か後というのは、今から製作するアルバムが出来上がったら
それのお披露目となるツアーを大規模でやるということなのか・・・
それとも・・・5年後の30周年を想定しているのでしょうか?

個人的には、アルバムツアーをアリーナ規模でというのが
一番嬉しいかな、と思うのですが、果たして・・・

表向きの活動としては、ここで一段落した形となりました。
我々ファンの目には届かないところで、きっとこれから忙しくなっていくのでしょう。
早ければ来年の春ごろには、新作が届くのではないかと勝手に想像して
今からワクワクしています。

素晴らしい25周年ツアーをありがとうございました。
存分に楽しませていただきました。
そしてこれからの活動も、楽しみにしています!




【2017/9/9 熊本公演セットリスト】
CENTER OF UNIVERSE
シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌
名もなき詩 

GIFT
Sign

ヒカリノアトリエ
君がいた夏
innocent world
Tomorrow never knows

Simple

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
365日
HANABI

1999年、夏、沖縄
足音 ~Be Strong
ランニングハイ
ニシエヒガシエ
ポケットカスタネット

himawari

Printing~Dance Dance Dance
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
終わりなき旅

【ネタバレ注意!】2017/8/13 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in ヤンマースタジアム長居 ライブレポート

2017/8/13
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in ヤンマースタジアム長居




大阪公演2日目です。

今日も朝は涼しい風が吹いていましたが
開演2時間ほど前、会場周辺に着いたころには
夏の日差しが照り付けて、なかなかの暑さです。

さぁ本日もガチャコーナーへ。
ここ大阪でコンプリートすべく、
ガチャ周辺でうろうろしている同じ目的の方々に声をかけ
ついに、全種類そろえることが出来ました(∩´∀`)∩

自力で引いたのが半分くらいでしょうか。
残り半分は、ダブりの交換したり買い取ったり。
人がたくさん集まる場でやればなんとかなるものですね。

せっかく集めたので、並べて飾れるよう考えます。


目的達成したので入場しました。
本日はアリーナ後方、角度はほぼ真正面。
かなり後ろの方だったので何も見えないことを覚悟していましたが
スクリーンはちゃんと見えそうです。
しかし、わかっていたことですが、メインステージより少し低くなっている
花道やセンターステージは一切見えません。

見えないことはまぁいいのです。
音がちゃんと聴こえるか、そこが重要。
さて、どうなることやら。

本日も昨日と同様、17時ジャスト、オンタイムで開演です。




**ネタバレ注意!!**





今日もアリーナ席は全面日陰、風もあってとても気持ちいい環境です。
ただし、昨日よりもちょっと風が強めだったため
シーソーゲームで発射されたテープは全て、
頭上のはるか高いところを通り過ぎてゆきました。


そして開演前に少々心配していた音響ですが・・・
風が強いということは、つまりそれは音が風に流されるということ。

アリーナ後方だったので、スピーカーとの距離がある分その影響は大きく、
音が強くなったり弱くなったり、グワングワン波打ったように聴こえてきます。

涼しさ的にはある程度の風はあったほうがいいけれど、
音的には無風のほうがいいんですよね。
これが野外の難しさです。


今日は昨日以上に雲も少なく、強い日差しが東側のスタンドに降り注いでいます。


センターステージ移動時、JENさんは日差し照り付けるスタンド席を見て


「(日の当たっている方を指差して)俗に言う直射日光、大丈夫でござんすか?」


と気にかけていらっしゃいました。
たぶんあれは、大丈夫ではないと思います・・・
日向にいた皆様、本当にお疲れ様です・・・

そして今日も、メンバー皆さんのお声を頂戴しましょうということで
まずは、ナカケーさん。

下半身にマイクを向けられ、それを軽い笑いであしらってからの


「こんばんは。」


今日はちゃんとしっかりお声が入っておりました。

続きまして、田原さんの横に並んだJENさん。
モニターを見ながら、


「こういうツーショット、めずらしいね?」


田原さんの口元をみると、「そうだね」と言っているようです。
(残念ながら声がマイクに入らず・・・)

親指を立ててポーズを決めるJENさんに合わせ、
田原さんも親指を立てて、JENさん&田原さんという
珍しい2ショットがモニターに抜かれて、客席からは拍手。

田原さんがカメラ目線でポーズを決めるという
非常にレアなものを見せていただきました。
音楽以外の部分で今日のハイライトは
間違いなくこの場面です。


今日は音楽的な感想が少なめになってしまうのですが
なぜかというと、先ほども言ったように、音が風に流されまくっているから。

演奏がおかしいのか、流されてるせいでズレて聴こえるのか判断できない(;´・ω・)
調子が悪い感じはしないのですが・・・
うーん残念。

それでも、ここはやっぱり聴きどころ。


「次の曲、今一番聞いてほしい曲。そう、新しい曲です。この曲で、みなさんをコテンパンにやっつけたいと思います。」


himawari

曲に入る前のMCによって、ポケカスからの流れがぶつ切りにされるのは
少々残念なところではあるのですが

それでも、風に音が流されていても、
ここではしっかりと、コテンパンにされました。

ポケットカスタネットでもうすでにダウンしているところに
さらに追い打ちをかけてこれでもかとボコボコにされている感じ。

・・・誉めてる文章じゃないよねこれ(笑)
コテンパンにっていう表現、誉め言葉に向いてない。

とりあえず、ライブで聴けるのはあと1回。
himawari、何度でも言いますが、ほんと久々に現れた名曲です。

スタジアムツアーでのポケットカスタネット、そしてhimawariは
このためだけにライブに参加する理由になるくらいに好きです。
いやホントに。




この先ライブとしては特に可もなく不可もなく
(いつもどおりに良かったですよ!)


たまたまチケットをお譲りした方と、フォロワーさんとで
ライブ後はおいしいお酒とともに楽しい時間を過ごさせていただきました。

残すはツアーファイナルの熊本公演のみとなりました。
仕事では何度も訪れている熊本の地ですが、
プライベートで行くのは2回目、ライブ遠征は初めてです。

熊本という土地とその空気を、ツアー締めくくりのライブと共に
満喫してきたいと思います。


【2017/8/13 大阪公演セットリスト】
CENTER OF UNIVERSE
シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌
名もなき詩 

GIFT
Sign

ヒカリノアトリエ
君がいた夏
innocent world
Tomorrow never knows

Simple

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
365日
HANABI

1999年、夏、沖縄
足音 ~Be Strong
ランニングハイ
ニシエヒガシエ
ポケットカスタネット

himawari

Printing~Dance Dance Dance
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
終わりなき旅

【ネタバレ注意!】2017/8/12 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in ヤンマースタジアム長居 ライブレポート

2017/8/12
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in ヤンマースタジアム長居




大阪、ヤンマースタジアム長居2days公演の1日目。

つい先日まで、朝から晩まで灼熱だった大阪市内。
とてつもなく暑い野外ライブを覚悟していたのですが

当日朝、
あれ?意外と涼しい?

お天気は、少々雲はあれど雨の心配はほとんどなく
ここ1か月ほど続いていた猛暑も少し和らぎ
これはもしかして、快適な野外ライブ日和かも。

ちょっと安心しながら会場に向かいました。

地下鉄を降り、長居公園側の出口から外に出ると

うん、やっぱり暑い(;^ω^)

でも、思っていたよりも日蔭は涼しい。
日光さえなければ快適に過ごせそうです。

15時ごろに会場につき、まずはグッズ売り場へ向かいました。
メンバー4人が強い視線でこちらを見つめてくる
鼻セレブを購入(*´艸`*)
グッズ売り場、それほど混んでなかったです。

日産スタジアムと同様、グッズ売り場を囲う柵には
扇風機が設置されておりました。

そしてそして、この大阪2日間でやりたいことは
ガチャ29種類のコンプリート(`・ω・´)

というわけで、ガチャコーナーへ。
とりあえず10回ほど回してみました。
だんだん自分の手持ちを把握できなくなってきたので
今確実にダブっているものだけ交換にまわし
残りは家で整理して、明日、コンプリートを目指します。


さて、外でやることはこれで完了したので場内へ。
今日は、メインステージのメンバーが肉眼で見られる距離のアリーナ席です。
16時半ごろのアリーナ席は、既にほぼ全面が日陰に入っており
風もあってとっても涼しい♪

西日の当たるH,G,F,Eスタンド辺りは本当に暑そうです。
あの位置、以前経験がありますが、暑いし眩しいし
同じ会場内にいるのに、逆サイドのスタンドと比べたら
かなり過酷ですよね・・・

もう少し雲が出てくれればいいのに。


そんなことを思いながらも、まもなく開演時間。
トイレは奥の奥、スタンドIくらいの位置(ほぼステージ裏)
まで行けばそれほど混んでいなかったので
安心して用を済ませて急いで席へ。

大箱での鉄則、トイレはとにかく奥へ、上へ。
大抵、どこかにほとんど並んでいないトイレがありますよ。
(東京ドームは例外ですが・・・)




**ネタバレ注意!!**





17時、ほぼ定刻にオープニング映像が始まりました。
女子トイレのあの行列具合だと、入場間に合わない人も
それなりにいたと思うのですが、容赦なく開演です。

本日、スクリーンを見るのに首が疲れるという
何とも贅沢なアリーナ前方の席。
なので、今日は映像よりも、眼の前にいるメンバーの表情を
しっかりと目に焼き付けたいと思います。

とはいえ、この映像が見られるのもあとわずか・・・
初日に見たときはこれだけで涙腺崩壊したもんな・・・
Mr.Childrenの歴史ががギュッと詰め込まれていて
それがそのまま自分の人生とリンクして・・・
(ノД`)・゜・。


映像の最後を飾る、ヒカリノアトリエのあたりで
JENさんがステージに登場し、大きな身振り手振りで客席をあおります。
それにつられて、客席の手拍子もどんどん大きくなっていきます。

こちとら思い出に浸ってしんみりしているのに
この気持ちをどうしてくれる(笑)

ツアータイトルのロゴが表示され、田原さん、ナカケーさんもスタンバイ。

1曲目のイントロが鳴り響きます。



CENTER OF UNIVERSE

正直、今回のツアーのセットリストで一番謎なの
この1曲目ですよね。
多分、この曲なんだろう?って思ってる人のほうが多いでしょうし
その感じも含めてある意味ミスチルらしさ全開ではあるのですが。

好きですけどね?


シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌

日の当たらない座席だったので、涼しくて快適に盛り上がれて嬉しい♪

しかし2曲目ですでに、桜井さんは汗だくです。
ステージの上は暑いんでしょうね。
照明浴びますしね。
常にスポットの当たっている桜井さんは多分相当暑いはず。

イントロで発射されたテープが頭上から降ってきたので
青のビニールテープをゲット出来ました。
目の前に降ってきたら取りますけど、結構奪い合いになったりしますし
テープ飛ばしの演出はやっぱり好きじゃないです・・・

先程も申し上げたとおり、今日はかなり前の方の席で
端過ぎない程度に田原さん側。

なので、それはもうすぐ目の前に田原さんがいる場面が多々あり
客席に笑顔を向けてくれたり、歌を口ずさんでいたり
そんな田原さんの表情を堪能するのに最高の席だったのです。

なのに、ですよ。
目の前数mのところに田原さんがいるのに。
ほとんどの人が、センターステージにいる桜井さんを見ようと
後ろを振り返るもんだから、田原さんのほうを向いている私と
私より前の席の人達と、視線がクロスするという(;´Д`)

私は近くにいてしっかり表情が見られるメンバーを見たい。
しかし大半の人は、いつ何時でも桜井さんが見たいらしく
こういうことが起こるわけです。

センターステージなんて人混みの向こう側でよく見えないし
ちらりと見えてもほぼ背中なのに・・・・

この会場内にいる9割の人がMr.Children=桜井和寿だと思っているんだなと
改めて実感した次第です。

せつない。


GIFT
Sign


暑さのせいか、少々お疲れ気味なのか
今日は序盤のこのあたり、高音のところが少々きつそう。


最初のMC。
西日の当たるスタンド席の方を桜井さんも気にかけていたようで


「西日が当たってるそっち、暑いでしょ?」


こう言われたら当然、皆さん元気よく反応を返すのですが
でも、ほんとに暑いですよね。
全部が陰になるにはあと1時間くらいでしょうか。


「せっかちな僕らは、皆さんに早くお近づきになりたくて、もっと皆さんの中に入り込みたいので、そこの、センターステージに今から移動します。」



さて、センターステージの移動中
JENさんがマイクを手にして、客席をあおるのが定番になっています。

1日目、さっきまで西日に照らされていたスタンド席ですが
太陽が雲に隠れてくれたお陰で、今は陰になっています


「あれ、陰になった?雲?」


JENさんがしゃべり始めます。


「メンバーの声をね、聞きたいですよね?」


聞きたいですっ!
JENさん、よくわかっていらっしゃる。

そしていきなりマイクを向けられたナカケーさん。
声がうまくマイクに入らず、結果、ものすごく小さい声で


「こんばんは。」

もうちょっとちゃんとした声が聞きkたかったですけどね。
まぁ、一言も発しない日もあることを思えば
少しでも声を聞けただけで良しとしなくては。

そして田原さん。
股間にマイクを向けられるても華麗にスルーし
笑顔で


「こんばんはー」


と一言くださいました。


再び日が差し始め、ふと思い出したようにJENさんが喋り始めます。


「リハの時間、太陽が真上にあるんですよ。」


リハは大抵昼過ぎくらいの時間帯にやっています。
今日は日中天気が良かったので
真昼間はさぞかし暑かったことでしょう。


「これ、シンバル、鉄で出来ております。」


細かいことを言うと普通シンバルは銅+錫+αの合金製ですが
長時間直射日光に当てらされた時の温度はきっと
火傷しそうなくらいに熱せられるのは間違いありません。


「これに、直射日光、当たってみ?目玉焼き出来ますよ?」


目玉焼きが出来るだけならいいですが
そんな高温の状態で叩いたら、音も変わるでしょうし
楽器絶対痛みますよね・・・


私達客も、ライブ前の待機時間のほうが暑くて大変ですが
それはメンバーやスタッフの皆さんも同じわけで
暑い時間帯に行われるリハのほうが、本番よりも大変かもしれません。

真夏の野外は、人にも楽器にも過酷です。


走行しているうちに、いつの間にか着替えて再登場し
JENさんの背後に現れた桜井さん。
後ろから優しくJENさんの身体に腕をまわし


「・・・止め時がわかんない。」

確かに、JENさんまだまだしゃべり続けそうな雰囲気でした。

そう言いながら、JENさんの持つマイクをそっと取り上げて


「あれ?中川、紹介された?」

先程、マイクにちょっとしか入っていなかったナカケーさんの声は
裏で着替えていた桜井さんには聞こえていなかったようです。


ここからは、桜井さんのMC。
ホールツアーをこのメンバーで周っていたというお話から
ヒカリノアトリエの演奏が始まります。



そして、その次の曲。


「夏の終わりに、ピッタリの曲を、お届けします。僕達の、デビュー曲。」


君がいた夏

雲が太陽に覆いかぶさり、心地よい風が吹いているこの時間
青空も見えているこの環境が、ゆったりとしたこの曲と
見事にマッチしています。


innocent world

Tomorrow never knows


・・・あれ?
CROSS RORDが・・・・

君がいた夏が入って、ミリオン3連発はそのまま
というのが理想的だと思っていて、そうなっていてくれという
私の願いもむなしく、4thシングルはセットリストからいなくなってしまいました・・・
かなしい(ノД`)・゜・。


そういえば。
序盤、高音ちょっと出しづらそうかな?
と感じたはずなのですが、
いつの間にか絶好調になっている桜井さんの声。

ちょっとエンジンかかるのに時間がかかっただけのようです。
よかったよかった。


「今からね、回りくどいこと言うんだけど。擬人法で求めて・・・、じゃない、擬人法を用いて、説明するから。国語弱い人、よく聞いてね。」

この話、おっしゃるとおり本当によくわからないのですが
MC内容を変えないということは、ここではこの話をしたいんですね。


「桜井和寿が作詞作曲した曲があります。その曲が、人格を持っていたとして。これ擬人法ね。」

はい。
ここまではわかります。


「その曲がね、Mr.Childrenに、鈴木英哉に、中川敬輔に、田原健一に、桜井和寿に、演奏してくれって言うんですよ。演奏してくれっていわれたので、やります。」


Simple

つまり、桜井さんが歌いたいからやるのではなく
曲が、演奏してほしがっているからやるんだと。

そういうことでいいのでしょうか。
要するに、今、桜井さんがやりたいってことですよね?(笑)

わざわざ回りくどい言い方をする意味までは
まだ汲み取れません・・・修行が足りないですね・・・

スタジアム、少し日の傾いてきたこの時間に、爽やかな風の中で聴く
弾き語りという、文字通りシンプルな形式での演奏、いいですね(*‘ω‘ *)




足音 ~Be Strong

そういえば、ドーム公演のときは
桜井さんがサビを歌うところから始まっていましたけど
スタジアム公演からは通常のイントロからスタートになりましたね。

日産スタジアムでもそうだったはずなのですが
その時は、自然すぎて何も思いませんでした。
ドームの時に違和感を感じていたことを今日思い出しました。

イントロからスタートするアレンジの方がいいですし、
流れとしても、この位置のほうがしっくりきていいと思います。





ポケットカスタネット

日産スタジアム1日目、突如アンコールに組み込まれていたこの曲。
2日目に本編に入ったとは聞いていましたが、ここでしたか。

あぁやっぱりカッコいい・・・
後半部分、JENさんのドラムからバンドがグワッと盛り上がっていく
あそこからのスピード感と、まるで宇宙のように広がる

この曲が嬉しい人少ないだろうというのはわかっているけれど
何度でも聴きたい・・・



himawari

今一番聞いてほしい曲だという一言が曲間に入るのですが
ポケットカスタネットからのつながりが
MCが入ることでぷつっと切れてしまうのが
ややもったいない。

熱量としては似たようなものを感じる2曲なので
もっときれいに繋がっていたら、もっと良くなる気がします。

新しい曲はしっかり焼き付けておかなくては。
今回のツアーが終わったら、、次いつどこで聴けるか分からない・・・



エソラ

銀紙の紙吹雪がステージ周囲に舞い上がります。
ドームでは吹上口からの風しかないのでこじんまりしていましたが
野外では天然の風がある分、高く広範囲に舞い上がって
キラキラとってもきれいです。

掃除は大変そうですが・・


アンコール、モヤッとする出来事についてはもう何も言うまい。

overture~蘇生
終わりなき旅



全体のボリュームとしては十分なのですが
アンコールがこの2曲というのは、やはりなんだか物足りない感覚になります。
本編終盤の曲移動させればいいのに。
曲数変わらなくても、ここを3曲するだけで印象かなり変わると思うのですが。
アンケートに書いておこう。

梅雨明けからずっと続いていた大阪の猛暑も
お盆期間に入り、嘘のように落ち着いています。
このくらいの気候だと、野外ライブは気持ちいいですね~
残り少なくなってきたスタジアムツアー、
とにもかくにもまずは明日が快適に楽しめますように。








【2017/8/12 大阪公演セットリスト】
CENTER OF UNIVERSE
シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌
名もなき詩 

GIFT
Sign

ヒカリノアトリエ
君がいた夏
innocent world
Tomorrow never knows

Simple

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
365日
HANABI

1999年、夏、沖縄
足音 ~Be Strong
ランニングハイ
ニシエヒガシエ
ポケットカスタネット

himawari

Printing~Dance Dance Dance
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
終わりなき旅
  
Mr.Children
New Release
2017.12.20 Release

Live & Documentary Mr.Children、ヒカリノアトリエで虹の絵を描く [Blu-ray]

2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

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