世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

【ネタバレ注意!】2017/6/11 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in ナゴヤドーム ライブレポート

2017/6/11
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in ナゴヤドーム




名古屋公演2日目。

今朝起きた瞬間から、首から足の先まで、全身がミシミシ痛い( ;∀;)
昨日の疲れに加えて、どうやら首を寝違えたらしい・・・

こんな状態で、あの長丁場のライブを楽しめるだろうか。
そんな不安を抱えながら、今日もナゴヤドームへやってきました。

昨日よりは時間に余裕があるので、ドームの外周を探索。
まずはツアートラックのところへ。
記念撮影している人がたくさんいましたが
合間を縫って、人がいない状態のトラック撮影に成功。

ツアトラ1

ツアトラ2

駐車場の脇、歩道側に2台並んで駐めてありました。

続いてドーム外周部へ移動。
まずは、メンバーの等身大パネルを発見。

メンバーパネル

やはり桜井さんパネルが大人気で、まとわりついて撮影している人多数。
これ、ツアーが進むにつれて、桜井さんパネルだけボロボロになるんじゃ・・・

ナカケーさんの笑顔が、最高に素敵です(*´ω`)
大阪ではもっと早く行って、正面からちゃんと写真撮りたい・・・

続きまして、公式Twitterでも紹介されていたバルーンのところへ。

ミスチルくんと
バルーン_ミスチルくん

今年の干支にメンバーが乗った25周年ロゴ
バルーン_にわとり

そして、この度初登場キャラのミスチルさん。
バルーン_ミスチルさん

まぁまぁ大きなバルーンが3つ並んでいて、
こちらも記念撮影されている方が大勢集まっていました。


次に人だかりが出来ていたのは
何やら4本のギターが展示されたショーケース。
デビュー25周年記念日だった今年の5/10、名古屋公演後に
スタッフからメンバーにプレゼントされたギターだそうです。

ヒカリノアトリエギター


ガチャのピンバッジ、全29種類も展示されていました。

ガチャ展示

同じようなショーケースに、グッズの小物類も展示されていました。
Tシャツやタオルはハンガーにかけて触れられる状態でおいてあり
質感やサイズを確認できるようになっていました。


1ゲート前に、ツアーロゴの看板がありました。

ツアーロゴ名古屋

サイズも小さめ、色も淡くて地味ですね(;^ω^)
日付と会場名が記載されてるので、サイズ感は会場によって違う可能性もあります。
主催者の頑張り次第、どいったところでしょうか。


どこかにアー写のパネルもあったみたいですが、見付けられず・・・。
これも大阪で撮ろう・・・・

そして今日もガチャに勤しむ。
両替所がちょっと混んでるだけで、ガチャそのものは常に空きがある状態なので
あらかじめ500円玉を用意しておけば、全く待たずに回せます。

ガチャコーナーの出口付近では、
早くもダブりの交換会が実施されています。
私も昨日と今日でダブったものを交換していただきました。

こうやって、お互いに交換しあっていけば
全種そろえるのもそれほど難しくなさそうです。

グッズ販売所は今日も長蛇の列で、
最後尾がどこだかよくわからない状態になっていたので
ちょっと早めに入場して、場内のグッズ売り場へ行ってみました。

少々並んではいましたが、外寄りははるかにマシ。
開演1時間前くらいでしたが、5分程度で売り場までいけました。
一部Tシャツと、ミスチルさんリストバンド、ラバーバンド、
そしてスマホケースが売り切れていたようです。
ツアー最初の公演なので、多分、数を用意出来てなかったんでしょうね・・・

真っ先に売り切れそうな各会場ごとの日付が入ったタオルは、
昨日も公演後に山積みにされていたそうですし、
今日も大量に用意されているようでした。
売る切れてるものと、大量に余っているもの、
売れ行きを読み間違えているのか、ただ単に売り切れたものが少なすぎたのか・・・

商売下手だなぁ(^ω^)


さて、今日は、昨日とは逆サイドのスタンド席。
場内では、ブラスバンドが演奏しているところでした。
公式ツイッターでやってるのは知ってましたが、
この人たちは一体何者なのでしょうか。


そろそろ開演時間が近づいてきました。

ここからのライブレポートは、
1日目とのレポに書ききれなかった演出部分や
1日目とは違った部分を書き記していきます。
ライブ全体の詳細は、1日目のライブレポートをご覧ください。







**ネタバレ注意!!**






生演奏をBGMに、25年を振り返るこのオープニング映像。

昨日はこの時点で既に泣きそうでした。
今日改めてじっくり見て、やっぱり泣きそうです(´;ω;`)

Mr.Childrenの歴史を振り返るというのは、
同時に、自分自身の人生を振り返ることになるので
平凡な日常を、割とずっと楽しく生きてこれている私のような人間でも
いろんなことを思い出さずにはいられないのです。



CENTER OF UNIVERSE

箒星

シーソーゲーム

今日は大きなミスはなく(当たり前)
初日ほどの力みもなく、ちょうどよい感じのテンション。

声はよく出ているけれど、
でも、ちょっとだけお疲れ気味かな?

3時間40分のライブの翌日で
客の私がこんなに全身ガタガタなんだから、
ステージ上のみなさんも、多少の疲れはあると思うのです。


youthful days 

ここのミスも、今日は当然修正されています。
乾杯したくても、肩が痛すぎて腕が上がらない(ノД`)

MCは昨日とほぼ同じ内容でした。
感謝祭ということで、一番にこの曲が浮かんだとのこと。

GIFT

君が好き

やっぱりちょっと声がお疲れですよね。
昨日よりもっと力が入っている感じがします。



「やりたいことありすぎて、ホントに沢山やるので。長いから、皆さんも体力気を付けて。」


今日は動きたくても体が動かないので、ある意味大丈夫です(笑)

しかし、体力気を付けてとおっしゃっているということは
もしかしたら、昨日の終盤、客が疲れてきいるのが伝わった・・・?


「まだ始まったばかりですが、もっと皆さんの近くへ行きたいので、今から、その真ん中のステージへ行きます。」


スタッフさんがセンターステージのセッティングをし、
演者の皆さんはメインステージから移動している中、
いつの間にかマイクを握っていたJENさんがしゃべり始めました。

「楽しんでますかぁ?」

客席のリアクションに答えたりもして
何かいろいろ言っていたと思うのですが
ちゃんと聞き取れなかったところもあり、
具体的な内容は忘れました(;^ω^)


放っておいたら延々としゃべっていそうな状態でしたが
メンバー全員の移動が完了したところで、桜井さんに


「はい、マイク回収しまーす。」

と、マイクを没収されておりました(笑)

昨日と同じく、ヒカリノアトリエのバンド名と、曲の出来た経緯の話をして
演奏が始まります。
昨日のレポに書き忘れましたが、ここで、
ヒカリノアトリエのサポートメンバーの紹介がありました。

山本拓夫さん、icchiさん、チャランポランタン小春さん、そしてサニーさんの4人です。


ヒカリノアトリエ




「今回は、どんな曲にでも対応できるように、デビュー当時からお世話になっている強力なメンバーにもサポートしてもらっています。」

メインステージで待機していた、お馴染みのサポメンである四家卯大さん、沖祥子さん、西村浩二をここで紹介。

ミスチルの4人と、サポート7人の総勢11人体制です。

ここでの、次の曲にまつわるMCも、昨日とほぼ同じ内容なので省略。
同じなんですが、

「とにかく売れたかったんです、なぜなら、一生音楽をやっていたかったから。」

の部分は、昨日と同じくらい感謝の気持ちでいっぱいになりました。
何度聞いても、同じ気持ちになると思います。

Mr.Childrenの分岐点は、私の人生の分岐点でもあるのですから。


CROSS ROAD

innocent world

Tomorrow never knows


やっぱここの3連発、最高だ\(^o^)/
今回のツアー、ここ、超聴きどころですよ!

どの曲も、バンドの音がとても生き生きしていて
特にリズム隊が、それはそれは素晴らしくてカッコよくて。

ミスチル史上、最もバンド感のあるライブになっていると思います。

CROSS ROAD、昨日は軽く、一緒に歌って~と言いつつも
全部しっかり歌ってくれたのですが
今日はラスサビを客席が歌うことに。

昨日フルで聴けて良かった・・・

Tomorrow never knowsのラスサビ部分の演出映像では、
崖っぷちで熱唱する桜井さんが印象的なあのMVを彷彿とさせる
荒野に切り立った崖を空撮したような映像が使われていました。
そこから景色が次々と移り変わり、
海や、ジャングル、砂漠のような場所へ。
大自然の上、空を飛んでいるようなその壮大な景色が、
曲とよくマッチしていて素敵でした。


車の中でかくれてキスをしよう

先ほどの壮大な景色とは打って変わって、
ここでは暗闇の中、ゆったりと揺れる水面を背負って
しっとりとした歌が届けられます。

ここは座ってゆったりと。
それにしても腰が痛い・・・。
この後はしゃぐ時間なので、今のうちにしっかり休まねば。


思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に

2日目のJENさんの様子を見ると、
1日目はもしかしたらちょっと緊張していたのかな?
という気がしなくもない。

なぜなら、昨日よりもだいぶオフザケ感が増している(笑)

あー楽しいなー
なんで22年も封印してたんでしょう。
こんなに楽しいのに、もったいない!


抱きしめたい

さっきまで爆笑してて、急に真面目な顔されても
逆にもっと笑ってしまいそうになる。

この時間、これ何の修行だ?(´・ω・)

抱きしめたいをものすごく聴きたいと思っていた人は
この曲順での演奏をどう感じたのだろうか。


Any

何度でも聴きたい。
大好き。

大サビの追加部分のことを忘れていて、
今日もまた、同じところで一瞬、(´・ω`・)エッ?ってなって
ああそうだったこういうアレンジだった、ってなりました。


名もなき詩


1999年、夏、沖縄

MC部分は、昨日とほぼ同じ内容で
2回目なので、昨日ほどではなかったのですが
それでもやはり感極まっているような表情を見せる桜井さんに
私の隣の席のお姉さん、ものすごい勢いで大号泣しておられました。

お姉さん、分かりますよその気持ち(´;ω;`)

2日目は、静寂部分も邪魔されることなく完璧。
数秒間、完全無音の世界となりました。
5万人いる密室が静寂に包まれると、数秒がものすごく長く感じます。

今回のライブ、改めて
ここまでの流れ完璧ですね。
大満足。


しかし、ここから先が長いのです。
昨日は、終わりが見えない(; ゚д゚) ってなったけれど
今日は、流れがわかっているので大丈夫。

ここから比較的盛り上がり系の曲が連続するところですが
その後に備えて、ここはセーブして楽しみます。


こんな風にひどく蒸し暑い日

ランニングハイ



ニシエヒガシエ


楽しんでないわけじゃないのよ。
全身痛すぎて動けないだけなのよ。
ほぼ棒立ちだったけど、ゆるして。

この後集中したいので、これ以上体を痛めるわけにいかないのです。

さぁここからです。


「まだ、みんなが聞いたことのない曲をやります。なぜなら、新曲だからです。」


himawari

昨日以上の集中力を発揮して、しっかりと耳に焼き付けました。
相変わらず歌詞はあんまり聞き取れませんでしたが
サビ部分だけは聞き取れました。

♪暗がりで咲いている向日葵
 嵐が去った後のひだまり
 そんな君に僕は恋してた


「恋してた」のとこがちょっとムズ痒い(*ノωノ)

それにしても
この曲やっぱかっこいい。
REFLECTION含む最近の曲の中で
一番好きかもしれない。

音源公開はいつになるんでしょう。
過去に、ライブが初披露だった新曲(優しい歌、旅立ちの唱)は
そのライブの当日にラジオで解禁されていた気がするんですが。

タイアップの関係か、今回はそうではないようで・・・
音源も早く聴きたい。
久々に、新曲のリリースが待ち遠しいです。


足音 ~Be Strong

新曲の余韻を頭の中でグルグルさせていたので
足音はあんまりちゃんと聞いてませんでした(;´・ω・)

本編終盤に差し掛かり、
序盤よりも、喉の疲れが顕著になってきたでしょうか。
足音のサビ、高音が結構きついですもんね。


Printing
Dance Dance Dance


跳べ

fanfare

エソラ

怒涛の盛り上がり曲4連発は、昨日よりも思い切り楽しめました。
体力温存するために曲によって立ったり座ったりのペース配分が
上手くいった模様。
水分も控えめにしたので、今日はトイレも大丈夫(笑)

fanfare、そしてエソラで田原さんとナカケーの動き方
サイドの花道へ行くところと、最後センターステージに行くタイミング
いいんだけど、いいんだけど、毎回同じですね・・・?

他の曲でも、もっと動いてくれていいんですよ?
サイドのほうの席の人も嬉しいと思いますよ?
桜井さんは動きすぎで、他のメンバーが動かなさすぎ。
田原さんとナカケーさん、もっと動くところ増やしてほしいなぁ。

エソラの最後のサビは、桜井さん、田原さん、ナカケーさんがセンターステージへ
そして、そのセンターステージ周囲に、キラキラの紙吹雪が大量に舞う演出。

紙吹雪多いw
メンバーの姿が見えないww
遠目から見てたら綺麗ではありましたけど。
下から吹き上げるんじゃなくて、上空から降らせたら
もっとまんべんなく行き渡って綺麗なのにな。


アンコール待ち時間は、昨日と同じ状況になってしまいました。
多分、これからこのツアーはずっとこれが続くのでしょう。
どこかでパタリとなくなったらすごいけど。
率先して点けちゃう人は、おそらく複数公演行っちゃうタイプだと思うので
きっとどの会場でも、どや顔で、我先に点けてアピールするんだろうなぁ・・・

┐(´∀`)┌ しかたないね

overture
蘇生


歌が始まる前には大体のライトは消えてくれるのが救い。
定番曲で、アレンジもいつもとそんなに変わらないんですけど
今回は、なんだかいつもと演出の雰囲気が違うので新鮮です。


Marshmallow day

マシュマロは純粋に楽しい(´∀`)
ちょっと体の痛みが和らいできたかもしれない。

さぁ、ラストです。
今回のライブで、これを聞かずには帰れない。

終電ギリギリだからアンコールは諦めよう
とか思っているそこのあなた。
今のうちに、適当なところで泊まる予定に変更してください。

これ聴かずに帰っちゃ、ダメ、ゼッタイ。


終わりなき旅

ここまでの3時間半の間に、聴きどころは何箇所もありましたけど
この終わりなき旅が聴けるなら、
これだけのためにチケット代を払ってもいい。

それくらいに、今回のこの終わりなき旅が、本当に本当に最高に良いです。

特別な何かがあるわけじゃないんですけど
特別じゃないからこそ、4人のエネルギーをダイレクトに感じられる
最高に幸せな空間がそこに生まれるのです。


あぁ、今日も最高だった。
まだ何公演か行く予定はあるものの、
もっと行きたくなってきてしまった(笑)


ここから3か月間は、
定期的に楽しみがある状態で生きていけて幸せだ(*´ω`)

次は約1か月後の大阪公演に参加予定。
きっと全体的に完成度が高まったライブを見られるはず。

次の札幌、そしてその後の東京公演に行かれる方は
ぜひ感想をお聞かせください。
コメントお待ちしております。


【2017/6/11 名古屋公演 セットリスト】

CENTER OF UNIVERSE
箒星
シーソーゲーム

youthful days 
GIFT
君が好き

ヒカリノアトリエ
CROSS ROAD
innocent world
Tomorrow never knows

車の中でかくれてキスをしよう

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
抱きしめたい
Any
名もなき詩
1999年、夏、沖縄
こんな風にひどく蒸し暑い日
ランニングハイ

ニシエヒガシエ

himawari
足音 ~Be Strong
Printing~Dance Dance Dance
跳べ
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
Marshmallow day
終わりなき旅

【ネタバレ注意!】2017/6/10 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in ナゴヤドーム ライブレポート

2017/6/10
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in ナゴヤドーム



久しぶりの大規模ツアー初日、名古屋公演に行ってきました。

昨日の夜遅くに出張から帰ってきたばかりで
午前中に用事を済ませ、バタバタと大阪から名古屋へ向かいます。

バタバタしすぎて全然時間がない。
今回、ドーム周りにいろいろ撮影ポイントがあったり
お祭り感満載にしてあるようなのですが、1日目はおあずけ。

すぐ出来そうだったガチャだけ数回まわして、会場に入りました。
(ツアー中にコンプリートする予定(`・ω・´))

今回のステージ、ものすごくシンプルです。
とてつもなく大きなLEDスクリーンがドーンとあるだけで
他に飾りは一切なし。
花道とセンターステージの配置も、これまでのドーム・スタジアムツアーとほぼ同じ。
ここまでシンプルに振り切ったステージも、今時めずらしい。

17時、ちょうど開演時間になったところで、場内アナウンスがはいり
その5分後、照明が落とされ、いよいよThanksgivingツアーが幕を開けます。






**ネタバレ注意!!**










オープニング映像は
1992年からこれまでに発売されたCDジャケットなどのアートワークに
MVを組み合わせた、25年を振り返るような内容になっていました。

その映像に合わせたBGM、最初はイノセントワールド
そして、Tomorrow never knowsへ。
続いて、ステージ上に照明が照らされると
そこにスタンバイしていた山本さん・西村さん、icchiさんの3名
ブラス隊による生演奏で、overのサビ部分が奏でられます。

映像が少し暗くなり、暗い海に椅子が沈んでいく映像に。
そう、アルバム深海のジャケット、あの椅子です。
BGMは、四家さんのチェロ、沖さんのバイオリンで
アルバム深海の冒頭、Diveの生演奏。

ここから一気に時代が現代になり、
サニーさんと小春さんも加わったサポートメンバー全員で
ヒカリノアトリエ生演奏へ。

ツアータイトルロゴが映し出され、いよいよMr.Childrenの4人が
ステージに登場しました。


CENTER OF UNIVERSE

オープニング映像の雰囲気から、
もっと誰でもわかるヒット曲で来るかと思いきや
見事に裏切られた1曲目。

大きな会場でのライブでは定番曲ですが、ちょっと久しぶり・・・?
ZEPPやホールツアーはこの際考えないものとして
2年前の未完ツアーはほぼ新曲でライブ定番曲が少なめの構成だったので
今回、何をやられても久しぶり感があるかもしれません。

桜井さんは青Tに赤いジャケットを羽織っています。
ルパン三世みたいw

田原さんは衣装が黒いので、相変わらずどこにいるのかわからない。

ナカケーは、髪が短くすっきりして、さわやかにかっこよくなっている!

JENさんはいつもどおりです(笑)


箒星

飛ばしていきますねー。
序盤でワーッと盛り上がり曲やっていく感じですね。


シーソーゲーム

イントロで、紅白のテープがアリーナ席上空に打ち上げられ
ワーッと盛り上がったその時、

♪愛想なしの~君が・・・

ん?
まだイントロの途中なのに、歌いだしてしまう桜井さん。
すぐに気づいたようで、ちゃんと正しい位置から歌い直し
そのまま演奏は続行。

さすがにこれは気が付かない人がほぼいないミスだったので
会場が笑い声に包まれました(笑)
さすがツアー初日(笑)

演出映像では、MVが使われています。
ミスチルで、ライブでMV使ってるの初めて見ました。
他のアーティストだとよくあるんですけどね。

22年前のメンバーの映像と、今現在ステージ上のメンバーの映像が
同時にスクリーンに並ぶと、さすがに時の流れを感じます。
MVの中のメンバーはまだ20代半ば、当然若いですし
年齢だけでなく、表情というかなんというか、顔つきが違います。

シーソーゲームは、個人的にちょっと思い入れがあるのです。
このシングルの、歌詞カード下部に書いてあった住所に
はがきを送るところから、私のFather&Mother歴が始まったので
このMVどんだけ熱心に見たことか。


youthful days 

イントロがなんだかガチャガチャっとした感じになってしまっていて
数秒間、何の曲だかわかりませんでした。
これまた初日っぽく、演奏のかみ合わなさが露呈した形。

♪かんぱーい

のところ、みんな身構えすぎw


「この日をね、本当に楽しみにしてて、楽しみにしすぎて、初日感満載でお届けしております。」

いや、ほんとに。
これでもかっていうくらいに初日感。
これはこれでまた楽しいのですが。

ミスが多くかみ合っていないのはひとまず置いておくとして
バンドの音そのものの力強さは増しているように感じます。
まだ数曲ですが、SEがほとんどなく、ほぼ全部生音です。
これはきっとホールツアーの賜物。

「昨年から、ずっと、ホールツアーをやっていたんだけど、こんなにたくさんのお客さんの前で演奏するのは本当に久しぶりで。どんな曲をやったら、みんなに喜んで貰えるだろう、そして、自分たちがやりたい曲はなんだろうって、すっごい考えて考えて、その中で、一番、Thanksgivingに相応わしい、皆さんにお届けしたい曲を、やりたいと思います。」



GIFT

なるほど。納得。
客席のリアクションはちょっと薄かったですね。
私はものすごく好きな曲ですけど、大ヒット曲というにはちょっと・・・
という感じなので、期待外れ感があった人もいたかもしれません。

半音下げのアレンジです。
原曲と比べると、ちょっと物足りない感じがします。


「次の曲も、皆さんに届けたい大事な曲です」


君が好き

( ゚д゚)ハッ!
告られた!(違)

初日で気合入りすぎているせいなのか
最近の発声方法のせいなのか
ちょっと力入りすぎかな?という感じを受けました。

もうちょっと抑えめの優しい歌い方のほうが好きだなぁ。

それ以前に、このあたりの真っ直ぐなラブソング
聴いてると恥ずかしくなってくるんですよね・・・
歳かな・・・・(´・ω・`)


「もう、満足したでしょ?」


いやいやいや、まだまだ。
この始まり方ですもの、期待しちゃってますよー。


「もうね、やりたいことがありすぎて。早速ですが、そっちに行きます。」


四家さん、沖さん、西村さん以外のメンバーが
センターステージへ移動します。


「今、ここにいるこの8人で、ずっとホールツアーを回っていたんですけど。バンド名があってね、それは、Mr.Childrenとなんちゃらとかじゃなくて、"Mr.Children光のアトリエで虹の絵を描く"って言う長いバンド名で。7色の虹って言うけど、このバンドは8色の音で虹のようにっていう。そのバンドがあって、その後で、NHKさんから、朝ドラの主題歌のお話を頂いて、もちろんやりますと。できた曲が、あれなんですよ。」

ヒカリノアトリエのバンド名について語った後
曲についてのエピソードが語られました。


「この曲は、皆さんのことを思いながら作ったんだけど、申し訳ないんだけど、それは、ハッピーな皆さんではなくて・・・」

軽く失礼な発言に、クスクスと笑いが起こります。

「だって、ハッピーならいいじゃん、音楽いらないじゃん。辛い時に、喉が渇いたらペットボトルから水を飲むように、口がさみしい時にガムを噛んだり飴を舐めたりするように、ポケットにいつも入れて持ち歩いて、ちょっと悩んだり寂しいときに寄り添えるような曲をと思ってできた曲です。」


ヒカリノアトリエ

昨年の熊本地震のこともあって書かれた歌詞ですし
ふとした時に、前向きになるためのきっかけに
重くなりすぎずに聴ける曲ですよね。

ホールツアーの時と同様、半音下げの演奏でした。
なので、やはり違和感があります。
小春さんのコーラスがとても印象的です。

間奏部分で、客席に口笛を促す場面も。

・・・口笛吹けないっす(´・ω・`)

吹ける人でも、なかなか難しいのではないでしょうか。
客席で口笛を吹いている人はまばらでした。


「次はですね、Mr.Childrenの、分岐点になったと言ってもいい曲。この曲がなかったら、今ここにいるMr.Childrenはなかったかもしれない。」

お、これはもしかしてもしかするのでは。

「1993年、4枚目のシングルで、初めてドラマのタイアップになった曲で。そのドラマが、クセのある内容で、新宿2丁目あたりで人気の。」

聴きたかったの\(^o^)/ うれしい\(^o^)/

この曲のタイアップドラマ、
ざっくり同性愛者の話だったよなぁと思っていましたが
今wikiで調べてみたら、思ってたより凄まじく濃ゆい内容でした(;^ω^)
今の時代にはこんな内容のドラマ作れないでしょうね・・・


「あの頃は、売れたくて売れたくて、売れるためならなんでもしました。なんで売れたかったかって言うと、一生音楽をやっていたかったから。」


CROSS ROAD

「100万枚売れる曲を作る」という明確な目的を持って作って
本当に100万枚売った最初の曲。
「ミスチル現象」も、ここからスタートしたように思います。

こんなすごい曲作ってくれてありがとう。
売れてくれてありがとう。

この、ほぼ原曲アレンジは、うれしすぎる(´;ω;`)ブワッ
HOMEツアーの時、ものすごいライブアレンジが施されていて
コレジャナイ感がすごかったのを思い出します。

頻繁にやっている曲なら、毎回アレンジ違うのもアリなんですが
10年に1回しかやらないのなら、出来るだけ原曲に近いほうが
馴染みの曲を生演奏で聴ける感動が大きくなるのです。

ライブ前に、そろそろCROSS ROAD聴きたいなぁと
友人と話していたところだったので、喜びもひとしおです。


ステージが暗転し、青い照明がSunnyさんを照らします。
ちょっと暗めのピアノ演奏、これは、なんだ・・・?
ライブアレンジでも、大体はコードからなんの曲かすぐ分かるんですが
頭の中フル回転して分からず。

センターステージにいた桜井さんに、青い照明があたります。

♪いつの日もこの胸に流れてるメロディー
(省略)
またどこかで会えるといいな・・・



innocent world

( ゚Д゚)!!!
なにこれ!!!!
ドのつくレベルの定番曲が、新鮮に感じるという
なんとも不思議な感覚。

この始まり方、めっちゃカッコよくないですか?

そして、通常イントロが始まり
銀テープが打ち上げられました。
シーソーゲームの時はアリーナだけでしたが、
ここではスタンド席側にも飛んできたので
スタンド席だった私も、見事にゲット(*´∀`)

ただ、正直、銀テの演出って
もらえる嬉しさはあるんですが
取ることと、その後処理に必死になってしまって
その間曲を聴くのが疎かになるので、
実はあんまり好きではないのですが・・・(;´・ω・)

オープニング部分は原曲通りのキーでしたが
イントロからは半音下げのアレンジでした。

ラスサビだけ、客席の大合唱。
とてもよいです。アレンジも客への振り方も最高です。


Tomorrow never knows

怒涛のミリオンヒット3連発。

なんだこれ。

最高じゃないか\(^o^)/

発売順に、この3曲並べられると、改めてすごい。
90年代おそろしい。
あの時代を、肌で感じられる年代に生まれてよかったなって思います。


「もうお腹いっぱいでしょ?」

まだまだいけますけれども
でも実際、相当満足はしております。
ここで終わってもそれほど悔いはない。気がする。

桜井さんは再びセンターステージでスタンバっています。
今回、一人でセンターにいる時間が多めです。

「みんなが知っているだろう曲をこれでもかってやったので、次は、あんまり知らないかもしれない曲をやります。デビュー前からやっている、ラブソングです。」


車の中でかくれてキスをしよう

前半盛り上がりすぎて疲れたので、ここでちょっと一休み( ´ー`)フゥー
サニーさんのピアノと、桜井さんのアコギのみという
とってもシンプルな演奏です。

桜井さんのMCからしても、今日は相当長くなりそうなので
ここは座ってゆったりと聴かせていただきました。

♪青ざめた唇を

の部分のメロディが上がるアレンジ、
なんか最近聴いたばっかりだな、って思ったのは
ホールツアーの大阪公演で聴いていたからでした。
参加できていない人が圧倒的に多いホールツアーではありますが
あの弾き語りコーナーのアレンジとほぼ同じだったと思います。

しっとりした空気の中、突然明るくポップな音が鳴りはじめ
スクリーンで何やら映像が始まりました。

オウムのオスが、トサカの立派さ・美しさで異性へアピールするという話から
様々な鳥が同じようにメスへアピールするという説明から映像はスタート。
音声は英語、日本語字幕が当ててあります。
前回ドームツアーの進化論の時のような感じ。

一転、今度はアメリカンな外人テレビショッピングが始まります。

「君が、好きだっていう気持ち、相手に伝わってないんじゃない?」
「伝えなきゃわからないよ?でも、恥ずかしいって?」
「今回お勧めする用品は、じゃーん!」
「髪の毛をモリモリにするこれ!」
「これさえあれば、君も相手に気持ちを伝えられること間違いなし!」
「あまりに効果があるんで、急きょ追加で作ったんだぜ!」
「今ならこのモミアゲ付きで、お値段据え置き!お値段据え置き!!」

・・・

モミアゲトサカ盛り盛りヅラの値段は明かされぬまま
また別のアニメーションが始まりました、

恋ってなんだろう?
世界の子どもたちに聞いたら、こんな答えが返ってきました。
「恋っていうのは、彼女がオーデコロンを、僕がシェービングコロンをつけて、それをかぎあうこと」
「恋すると、まばだきをするたびに、目から星が飛び出すの!」

トーマス8歳やらカレン7歳やら、小学校1、2年生くらいの子供5人くらいが
恋って何?の質問に答えているという内容。

ここでまた最初のオウムの映像に戻り、

「11歳から18歳まで、急激に異性への興味が高まります」
「この時期のことを、思春期と呼んでいます。」

映像の間ずっと、この雰囲気で次に来そうな恋の曲を
いろいろと考えていたのですが、

思春期・・・・

( ゚д゚)ハッ!!!!

思春期って、まさか!?!?

テレビショッピングで紹介されていたモリモリのヅラを装着したJENさんが
スクリーンに映し出されます。
そして始まった曲は、そうです!


思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に


うぉぉぉぉーマジかぁぁぁぁっ!!!!!

全く頭になかったものを急に目の前に出されると
人間って面白いくらいに混乱するものですね。
しかし長い前フリ映像でしたw

もちろんJENさんがボーカルです。
桜井さんは、ここで休憩タイムなのでしょうか。
ステージに姿はありません。

しかし、桜井さん以外はサポートもフルの超豪華版。
空ツアー以来、実に22年ぶりにJENさんボーカルの曲がライブで披露されました!

こんなのもう一生聴けないと思ってましたよ。
感動するとかそういうのとは違うけれど、このライブ中で一番テンションが上がった瞬間でした。

曲中は、牧場の雰囲気に合わせた牛の映像と、
熱唱しながらドラムを叩くJENさんが、
マンガのコマのような枠の中に映し出されていて、
吹き出し部分には歌詞が表示されています。

ステージ上で演奏しているメンバー全員がめちゃめちゃ笑顔なのも印象的。
こんなの真顔で演奏できないですもんね。自然に笑っちゃいますよね。

サビ前で

「歌えるもんなら歌ってみやがれ!」

とJENさんがあおり、歌詞がスクリーンの中央下部に大きく映し出されました。

表示されなくても余裕で歌える(*´ω`)
この時代の曲は全部そう。
中学生の時に刷り込まれた記憶は、もう一生忘れない。

私のテンションとは裏腹に、会場全体のリアクションは、
( ゚д゚)???となってる人のほうが多かったでしょうか・・・
それもまぁ仕方ないですよね・・・

ミスチルにこんな面もあるんだと、驚いた皆さまには
実はもう1曲存在するJENさんボーカル曲を
ぜひ聴いてみていただきたいですね。

スタジアムでは逃亡者、期待してます(笑)
あー楽しかった。
大満足。

大いに笑った直後、間髪入れずにイントロが流れます。
桜井さんは着替えを済ませ、いつの間にかセンターステージに立っていました。


抱きしめたい

テンションの落差が激し過ぎる。
むり。
さっきまであんなに笑ってたのに、急にシリアスな演奏されても。
ついていけないっす(# ゚Д゚)
ごめんなさい。

だってまだ、私の顔と頭の中、笑ってるもの。
むり。

演奏してる皆さん、切り替えすごいな。

ここはアルバムの曲順通りに、
星になれたらくらいのテンションの曲にしてほしかった・・・

しかしこれをリハビリの時間だったと思えば
この曲順も悪くはない。
そう思ったのは、そう、この次の曲が
すっごくすっごく聴きたかった曲だったから。


Any

キタ――(゚∀゚)――!!

聴きたかったのです。ずっとずっと。
HOMEツアー以来ですよね?10年ぶり?ですか???

毎回公演アンケートで、一番好きな曲を書くところがあるじゃないですか。
発売から15年間、ほとんど毎回Anyって書いていたのは私です。
その時の気分で違う曲を書いたこともなくはないですけど
本当に本当に、大好きなのです。

ほぼ原曲通りのアレンジ。
なんか涙出てきたぞ。
(´;ω;`)ブワッ

大サビの部分だけ、歌なしの演奏部分が追加されて
倍の長さになっていました。
最初、歌い出しミスったのかと思いましたが
こういうアレンジだったみたいです。

CROSS ROADと、Any
この2曲で、おまけに思春期の夏までついてきて
もう本当に大満足。
もうこの辺で終わりでいいです。本当に。


♪だからDarling この名もなき詩を いつまでも君に・・・・

名もなき詩

Anyで喜び過ぎたせいか、
ここでは ( ´_ゝ`)フーン
ってなってごめんなさい。

おかしいな。好きなんだけどな。

アルバム深海を通して聴いていると
Making songsで ♪だからDarling と歌っているところから連続して
そのまま名もなき詩が始まりますが、これはまさにその感じ。

イノセントのサビ始まりはものすっごく良かったですけど、
名もなき詩は、桜井さんの
♪ジャカジャーン
っていう、ギターの音で始まったほうがテンション上がるなぁ。

ここまでのヒット曲オンパレード、あんまり客に歌をふらずに
ほぼ全部ちゃんと桜井さんが歌ってくれているのがとても良いです。



「もう、帰ってもいいでしょ?(笑)」

ええもう。大満足です。
ちょうど2時間くらいが経過したでしょうか。
そろそろ締めに入ってもいいくらいのタイミング。


「誰もが知っている曲をこれでもかってくらいやったところですが、次は、そんなに知らないであろう、でも、僕らにとって大切な曲をやりたいと思います。」


1999年、夏、沖縄


POPSAURUS2012でも披露されたこの曲が
5年後のアニバーサリーライブで再び演奏されることになりました。

スクリーンには、白黒のアニメーション。
たくさんの砂時計が空を漂っています。

同じ空に、今度は、ブラウン管テレビや冷蔵庫、カメラ、車など、
70年代、高度経済成長期に三種の神器と言われたようなものが浮かび
それを捕まえようと、スーツ姿の男性が必死で空を泳いでいます

今度は、一本の糸をつかむスーツ姿の男。
その男の人の足に捕まる人、そしてその足にもまた人・・・
と、糸をつかんでいる人を頂点にして、人のピラミッドがどんどん広がって
視点が少しずつ遠ざかったときに、
実はその人のおピラミッドが、砂時計のなかの砂に見えていた・・・

と、言葉で説明しようとすると何が何だかよくわかりませんが
なんだか救いのない映像に、少しゾッとしました。

♪2017年、6月の名古屋で・・・

「名古屋、楽しんでますか?」

曲の終盤に、MCが加えられます。

「25年前、デビューしたときは、こんな日が来るとは思っていませんでした。僕らと同じ年代の人ならわかると思うけど、ノストラダムスの大予言っていうのがあってね。」

私はもちろん知っている世代ですが
確かに、若い人は知らないかもしれませんね。


「1999年に、地球は滅亡するって。だから、好きなことやって、1999年に滅亡して、それでいいやって、都合よく信じてたんだけど。でも、1999年になっても地球は何も変わらなくて、2000年、2001年って続いていって。それで、2002年、デビュー10周年の年になって。」

あの年のことは一生忘れません。
でもここでは、桜井さん自身の病気のことは触れられませんでした。

「今みたいに、10周年おめでとうってたくさんの人に言ってもらったんだけど、まだあの当時は若くてひねくれてたから、10周年を迎えた感想とか聞かれても、『10周年なんて事務所やレコード会社が言ってるだけで、僕らは日々一生懸命やるだけなんで』とか答えてたの。どうせ、今は僕らの音楽を聴いてくれている人も、そのうちいなくなるんだしって思ってて。」


実際そういう面はありますしね。
でも・・・・


「でも今、25周年を迎えて、こんなにたくさんの人がこうやって集まってくれて・・・」

ここまで言って、唇をかみしめる桜井さん。
こぼれ落ちそうな涙を、グッと堪えているように見えます。


「本当に感謝しています。どうもありがとう。」


当然、もらい泣く私 (´;ω;`)

今までのライブでファンに向かって言っていたありがとうが
嘘だとは思ってないですけど、でも
こんなにも真っ直ぐに、心のこもった感謝の言葉は初めてです。
ものすごく重い言葉を、受け取らさせていただきました。

こちらこそ、こんなに長い時間、人生に寄り添う音楽を
ずっと提供し続けていただいてること、感謝しかありません。

さらにMCが続きます。


「最近は、同年代のミュージシャンや友人たちが、病気になったりなくなったりすることも増えてきて。」


ここ最近、そのようなニュースに触れるたびに
私の好きなミュージシャンの皆様が、今のところ元気で
活発に活動してくださっていることがどれほど幸せかと
身に染みて感じています。


「自分も、いつまでこうやって楽しく歌っていられるかなぁなんて考えることも増えてきて。だから、一日一日を、一言一言を大切に、歌っていきたいと思っています。」


♪最後の曲が終わり 音が鳴りやむとき

ここで、照明も落とされ、
完全な暗闇、そして、静寂の世界・・・・

ここで、まさかの事態。
スタンド上段のどこかから
「かずとしー」と叫ぶという
とんでもないことをやらかす輩が(# ゚Д゚)

どんなメンタルしてたらそんなことができるんだ・・・
目立ちたい欲って、その他の全てのこと考えられなくなるの?

こんなことで、せっかくの大事な時間を台無しにされるなんて
許せないので、今のは聴こえなかったことにしよう。

ふぅ。
楽しかったり嬉しかったり泣いたり
ノリノリになったり聞きほれたり
もうつかれたよ私。


ずーんと沈んだ空気を一気に軽くするようなリズムが鳴りだします。

「なんでこんな歌詞を書いてしまったのか、よくわかんないんだけど、でもそれはきっと、くっそ熱くて、ムシムシしてた、そんな日だったから。」


こんな風にひどく蒸し暑い日


このギャップよ。
ライブ初披露・・・ですよね?
あれ?違ったっけ?

もう頭まわらねぇ。
疲れたヾ(:3ノシヾ)ノシ

リリース当時、「もうついていけない」と語っていた田原さんが
ライブでこの曲のギターをバリバリ演奏しているというこの光景も
なんだか感慨深いものがありますね(*´ω`)


「まだまだ行くぞー!!!」

ランニングハイ

こっちがそろそろ終わるかな?って思ってるのなんて
お構いなしのこの選曲。

まだまだ全然終わる気なさそうです。

こんな風に~からのつなぎがほとんど間がなくて
シャウトで煽ってすぐにイントロが始まったのですが
テンポが少しゆっくりになって、音の流れもいまいちしっくりこなくて、
リズムについていけずにちょっとズッコケそうになりました。

つかれてただけかもしれませんが。

でも、ドームでランニングハイは聴きたかったから嬉しい(∩´∀`)∩




うん、もうこれはあれですね。
特に語ることはないというか。

毎回、無駄にがっかりするからもういいかな、と思っていたりします。
大好きな曲なんですけどね。
ライブだと、ラスサビなかったことにされるので・・・

♪それで素晴らしい

ええ、はい。
すばらしいです。はい。

いいからラスサビを聴かせてください。


ニシエヒガシエ


もうそろそろ最後?
と、この辺からずっと思い続けていたような気がします。
しかしこの曲で締めはなさそうだ。

20曲目、開演から2時間半になろうというタイミング。
やりたいことたくさんあるとは言っていたけれど、
これマジでどんだけやるつもり・・・?


「25年間ずっと聞いててくれた人も、最近聞くようになってくれた人も、まだ聞いたことのない曲をやります。」

と、いうことはつまり

「なぜなら、それは、今日はじめて人前でやる曲だから。」

新曲!!

「真っすぐなのに曲がっていて、きれいなのに汚れていて、そんな、なんとも言えない気持ちを歌った曲です。」



himawari

先日、映画主題歌として7月リリースが発表されたばかりの新曲が
ドーム公演でお披露目となりました\(^o^)/\(^o^)/

既存曲で例えるなら
イントロは少年のような
Aメロは渇いたキスのような
サビは放たれるやpiecesのような

全面的にバンドの音が主張していて、
ものすごく情熱的で、でもメロディは優しい曲。

総じて一言でいうと
ものすごくミスチルっぽいロックバラード。

好きだこれ\(^o^)/

ライブ初披露ですし、音のバランスがまだしっくり来てない感はありました。
リズム隊が強すぎて、歌が聴こえなかったりした部分もあったりして。
でも、リズム隊が超絶カッコいいのでよし。

きっと、ツアーが進むにつれて完成度が増していくはず。
次の公演で聴くのが楽しみです。


♪時には灯りのない 寂しい夜が来たって
この足音を聞いてる 誰かがきっといる



足音 ~Be Strong

なんか今回、桜井さんソロのサビ始まりアレンジ多くないですか?
また?って思っちゃいました。

もうさすがに、これが締めだと思うじゃないですか。


「まだまだ行くぞー!!」



マジで?

Printing
Dance Dance Dance


ウソやん。
ホンマに、まだまだ終わる気ないやん。
これ、序盤で盛り上げに使う曲やん。

もう腕が上がらない。
楽しみたいけど楽しめない。

体力の限界orz
そして新曲の余韻は何処へ・・・・


跳べ

もっと序盤でやってほしかったよorz
跳ぶ元気ないよorz

12年ぶりなのに。
大きな会場でやればいいのになーって
ずっと思ってた曲の一つなのに。

体力大事。


fanfare

アンコールやらないつもりかな?
っていうか、もういつの間にかアンコール入ったのかな?

オバチャンつかれた。

あと、fanfare好きすぎじゃない?
もうそろそろ殿堂入りな感じじゃない?
他の盛り上がり曲に変えませんか?

♪まるで袋のネズミ
~重たく沈んだ碇を上げ


の部分がカットされていました。
あれ?歌詞間違い?じゃな短くなってる??
ちょっと混乱しましたが、そういえば
確か、ヒカリノアトリエツアーでもそうだったと
どこかで見た気がします。


エソラ

やっと終わりそうだ(笑)
長そうだとは思っていたけれど、想像以上でした。

メインディッシュ並べすぎ。

終盤、私の気がそがれていたのは、疲れもあるけれど
それ以上に、トイレに行きたかったのです(笑)

初日は次の曲が何かわからないし、いつ終わるかもわからないので
分かっていれば途中適当なタイミングで行くのですが・・・

なので、ここで、本編終わりだ!と悟った瞬間に
トイレにダッシュ(通路側の席でよかった)

混む前に駆け込めたので、すぐに戻ってこれました。

そして、戻ってきて、会場を見渡して唖然としました。
なぜか客席がキラキラと光っているのです。

あぁ、恐れていたことが・・・
恐れていたこと自体をすっかり忘れていたけれど・・・

スマホライト、罪な演出でしたね・・・・。

そもそも、未完ツアーだって、
アンコールで灯りを付ける演出ではなかったはずなのですが
どこでどうなってこうなってしまったのか。

もうこれを防ぐには、公式に客に光モノ持たせるしかないと思うんです。
そろそろ一回やってみませんかね?
演者側の好きなように客の持つライト光らせられて、いいですよ。

ここでふと思ったんです。
ミスチルファン、平均年齢若返ってません?

20年以上のキャリアがある同年代のバンドと比較して
どう考えてもおかしいんですよね。ファンの年代が。

普通、10年経ったら、ファンも10年歳とるじゃないですか。
なのに、ミスチルの場合、10年経ってるのに5歳しか歳とってない。

私は一緒に年を取っていて、ファン歴23年目ですけど
そういうファンももちろんたくさんいるんですが、
そこに、常に一定数、その時代の若年層が加わることで
平均年齢の上昇を緩やかにしているような、そんな気がするのです。

だから、こういうことも起こるんだよなぁ、と。
だって、知らないんだから。
2年前のことは知ってても、10年、20年前は知らないし
何が「普通」なのかわからない。
そんな若年層が相当数いるんです。

これってすごいことですよ。
25周年を迎えるレベルのアーティストで、こんなことあり得ないです。
このキャリアだと、ファンもほぼベテランになってくるので、
こういう不測の事態はほぼ起こらないのです。

ファン層が広がり続けている証拠だなって。
本来の演出をぶち壊すので、残念なのは間違いないのですが
これはもう、生温かく見守るしかないでしょう。

これを読んで、これからライブに参加する皆さまは
隣の人がやっていても、自分はやらないようにしてくださいね。


overture
蘇生


やりそうなのにやらないなって思ってたら
ここだったかー

今回、演出にレーザー光線が多用されています。
セットがシンプルな分、大きなスクリーンと、
ドーム全体を駆け巡るレーザーの迫力に圧倒されっぱなし。

そのレーザーの演出が、一番輝いていたのがこのovertureのところ。
とってもきれいでした。


Marshmallow day

まだ盛り上げ曲残ってた!
すっきりしてちょっと休憩したから元気だよ!
踊れるよ!!

いやぁ、我慢はよくないですね(笑)
めっちゃ楽しい。
本編、もうちょっと早く終わってアンコールに回してくれてたら
もうちょっと楽しめたかもしれない。


「25年を振り返ってきましたけど、振り返ってばかりはいられなくて。前に進まないと。なので、最後の最後は、この曲をやらせてください。終わりなき旅。」



終わりなき旅

スクリーンの映像なし。
シンプルな照明と、音楽のみの空間。

最後のサビに入るときに、スクリーンに映し出されたメンバーの表情
そして、奏でられている音に、身震いしました。

また涙が・・・(´;ω;`)

何十回もライブで聴いている終わりなき旅。
私の中で、過去最高を更新しました。

アウトロ部分で、田原さん・桜井さん・ナカケーの3人が
JENさんのほうを向いて演奏している様子が
真上のアングルから映し出されるシーンがありました。

それがもう、それはそれはかっこよくて。

この4人を好きになって本当に良かった。
そう思った瞬間でした。


最後は、ステージサイドに下がっていたサポートメンバーを再び呼び込み
11人全員で手をつないで、客席に向かってお辞儀。
BGMは忙しい僕らでした。


ツアー初日公演が終了しました。
初日の感想は、まずはとにかく長いw
約3時間40分、29曲が演奏されるという
ミスチル史上最も長くボリュームのあるライブとなりました。

疲れましたが、大満足。

贅沢を言えば、本編5曲くらい削ってくれると
もうちょっと疲れずに楽しめるかな、というのはあるのですが
次回からは、自分で楽しみ方のペース配分をうまくやって
最初から最後まで、ちゃんと楽しめるように
コンディションを整えて、臨みたいと思います。
 


【2017/6/10 名古屋公演 セットリスト】

CENTER OF UNIVERSE
箒星
シーソーゲーム

youthful days 
GIFT
君が好き

ヒカリノアトリエ
CROSS ROAD
innocent world
Tomorrow never knows

車の中でかくれてキスをしよう

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
抱きしめたい
Any
名もなき詩
1999年、夏、沖縄
こんな風にひどく蒸し暑い日
ランニングハイ

ニシエヒガシエ

himawari
足音 ~Be Strong
Printing~Dance Dance Dance
跳べ
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
Marshmallow day
終わりなき旅

【ネタバレ注意!】2017/6/10 Mr.Children Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in ナゴヤドーム セットリスト

ツアー初日、名古屋公演のセットリストです。
詳細レポは後日upします。












※※ネタバレ注意!!※※









【2017/6/10 名古屋公演 セットリスト】


CENTER OF UNIVERSE
箒星
シーソーゲーム

youthful days 
GIFT
君が好き

ヒカリノアトリエ
CROSS ROAD
innocent world
Tomorrow never knows

車の中でかくれてキスをしよう

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
抱きしめたい
Any
名もなき詩
1999年、夏、沖縄
こんな風にひどく蒸し暑い日
ランニングハイ

ニシエヒガシエ

himawari
足音 ~Be Strong
Printing~Dance Dance Dance
跳べ
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
Marshmallow day
終わりなき旅

【Live Report】2017/4/8, 4/9 L'Arc〜en〜Ciel 25th L'Anniversary Live 2017 in 東京ドーム ライブレポート

2017/4/8,
2017/4/9
L'Arc〜en〜Ciel 25th L'Anniversary Live 2017
in 東京ドーム




ラルクはいつも音楽系webサイトが詳しく書いてくれてるので
リンクを貼っておきます。

BARKS 【詳細レポート】L'Arc-en-Ciel、<25th L'Anniversary LIVE>初日
BARKS 【詳細レポート】L'Arc-en-Ciel、<25th L'Anniversary LIVE>2日目



かなりのチケット争奪戦になった今回の25周年記念ライブ。

そりゃそうですよ。
みんな2016年、絶対なにかあるはずと待ちに待っていたのに
結局何もなく2016年が終わってしまいそうだったタイミングで

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

と喜びを爆発させることになったのですから。


そんな記念ライブに、幸運にも2日間参加することが出来ました。

ライブの様子は、プロの書いたライブレポートと、
6月放送のWOWOWでご覧いただくとして
当日の現場で私が見たもの・感じたことを
ここに残しておきます。


私は2日間ともアリーナ席だったのですが
開演前に、噂のステージバック席がどうなっているのか
ちょっと覗きに行ってみました。

何も見えません、ステージは愚かスクリーンもありません。
と告知されていた、ステージ真裏の席。
見える席11,000円と比べたら安いとはいえ、見えない席に4,500円・・・
ということで、ちょっと話題になっていました。

いざ実際に行ってみると、たしかにステージ真裏なのですが
スクリーンを通して、ステージと客席が透けて見えています。
両サイドの花道の先端部も見えそうです。
音響面はライブが始まってみないとわかりませんが
視界的には、ここで通常席の半額以下なら、意外と悪くないかも・・・・

ライブ後の感想を見ても、この席で参加した皆さまの感想は上々でした。
ステージバック席、侮れません。
次機会があれば要検討です。


さて、ライブ全体を通しての感想は・・・
楽しかったのは間違いありません。

久しぶりに屋根のある会場でラルクのライブが見られましたし
ヒット曲だらけのセットリストは、つまり好きな曲だらけなわけで
楽しくないはずはないのです。

席運がよかったことも楽しさの要因になっていると思います。
1日目はムービングステジがすぐ真横を通る席、
2日目はAブロックで花道先端が目の前の席と
2日間とも、視界的にも音響的にも比較的良好な席で楽しむことが出来ました。

かなりの大きさのスクリーン、間近で見ても全然粗さが見えない
超高精細の巨大LEDスクリーン。
この巨大ビジョンにアップで映し出されても美しくてカッコイイから
L'Arc〜en〜Cielってすごい。

そして、花火や炎を使った演出もL'Arc〜en〜Cielらしさ。
屋内でここまでやっていいのか?というくらいの派手な花火が打ち上がり
炎もバンバン焚かれて、前方席だった2日目はとっても熱かったですw

デビュー前と思われるライブハウスでのライブ映像や
MV撮影風景など、昔々の懐かし映像も面白かったです。

Blurry Eyesでは、過去の様々なライブでこの曲を演奏している映像と、
今ステージ上にいるメンバーが並べて映しだされるという演出。
昔の映像はもちろん若いし、はつらつとしたカッコよさがあるのですが
今も、アラフィフとは思えないビジュアルでステージに立つメンバーが
とてもカッコよく映える素晴らしい演出でした。

新曲、Don't be afraidもライブ初披露されました。
アンコール1曲目、
さっきまでオールバックだった金髪を、逆立てて登場したhydeさんの姿に
黄色い歓声があがりました。
当然ですが、他の曲に比べたら演り慣れていないので
どことなくぎこちない感じも受けましたが、でも、カッコイイ!!

Linkの間奏部分では、メンバー紹介がありました。
9年ぶりって( ゚д゚)!


1日目と2日目で、セットリストが変更された部分も
個人的には嬉しい変更で、真実と幻想とや
瞳の住人が聴けたのは、本当に感涙モノでした。

ここまではよかったところ。


演奏面では、ちょこちょこと噛み合ってなかったり
各自のミスがあったりが気になる部分もありました。
ものすごくみっちりリハーサルして、完璧に仕上げてきました!
というライブではなかったのは、間違いないと思います。

tetsuyaさんが自分で

「やったことないミスいっぱいした。」

などと言っていましたが、これ冗談じゃなくてマジでしたからね・・・
特に1日目は・・・・
Blurry Eyesのような、25年選手の曲の入りのタイミング合わないなんて
ツアーの中で、気が抜けてそんな日があると言うのならまだしも
こんな一度きりの記念日ライブでこれは・・・
今のバンドの状態を象徴しているシーンだな、と思ってしまいました。

でも、2日目、かなり修正されていたのは流石だなとも思いました。

セットリストが、ちょっと90年代曲に寄りすぎなのも気になったところ。
90年代がっつりラルクを聴いていて、最近はずっと離れていたという友人は
今回初めてラルクのライブに参加して、ものすごく楽しんでくれて
大満足してたので、これはこれでいいとも言えるのですが。

AWAKEやButterflyにもいい曲あるのになぁ・・・(´・ω・`)
という、贅沢なことも思ってしまいます。

演奏面以外の部分だと・・・

やたら
「錬成!」

(要はウェーブ)をやらせたがるhydeは
1人、すごく頑張ってライブを盛り上げようとしているように見えました。
なぜラルクライブの前に眉毛剃っちゃったんですかっ!!
と声を大にして言いたかったです(笑)

「最近、本当に知らぬ間にラルクの予定が決まっている。」
などとネガティブ発言を連発するtetsuyaは
どこまで本当かわからないけれど、リーダーとしての役割を
今は本当に全く担っていないような寂しさを醸し出していて・・・。

1日目、ほとんど笑顔を見せず、タバコ加えたままコーラスまでして
全く気持ちがノッていないように見えたken。
2日目は笑顔もみられてよかったですが、
ちょっと太りすぎかな?もうちょっと絞ったほうがカッコイイですよ!

ムビステ移動中のサインボールを、全力で真下に叩きつけるyukihiro。
これは、機嫌が悪い・・・わけではなく、通常運転かもしれませんが(笑)
ドラムが小さめであんまり響いてこなかったのが残念でした。
これは悪いのはPAでしょうが、もうちょっといいバランスに調整して欲しかったです。
せっかく一流の技術を持つミュージシャンが演奏しているのに
それがいい状態でオーディエンスに届かないのは残念すぎます。

いいところも、よくないところも、いろいろと感じた3時間半×2days。

このライブ後、某スポーツ紙が根拠のない煽り記事を掲載していましたが
hydeは、5万5千人のファンに向かってこう言いました。


L'Arc〜en〜Ciel が歩んできた道は、間違いじゃなかった、と。

25年という年月、これが、もっともっと長くなるといいな、と。

後輩にはまだまだ負けてられない、逃げ切ります、と。


もうこれだけのキャリアがあるんですから
楽しいこと、やりたいことを演りながら、たまにでいいんです。

メンバー全員が、元気な状態で音楽を続けてくれさえすれば
いつでも、その気になりさえすればやれる状態を保っていてくれれば・・・


次は30周年の4年後?
いやいや、なんだかんだでこれまでのペースだと1年半後?
それともそんなに間を空けずに・・・?

気長に待ちましょう。

私がラルクのライブを初めてみたのが2008年の京セラドーム。
その時は連れられて行って、想像していたより楽しくて
また次も行きたいなぁと思って。
そして3年後、20thラニバツアーの京セラドームでどハマリして。
こうしてハマった後のライブはスタジアムその他野外の会場ばかり。

今回は久々に屋根はあったものの、やっぱり東京ドーム。

実はアリーナでラルクを見たことがない私。

あ、テレ朝フェスのときに武道館で見てるか・・・
でもまだあの時今ほどハマってなかったので・・・
なんと勿体ない・・・・

いつかアリーナ会場で、L'Arc~en~Cielのライブを観てみたい。
そんな私の願い、叶う日は来るんでしょうか。



【2017/4/8 セットリスト】

Caress of Venus
the Fourth Avenue Cafe

flower
Lies and Truth
fate
forbidden lover
Shout at the Devil

REVELATION
Voice
X X X

花葬
浸食 -lose control-
HONEY
MY HEART DRAWS A DREAM
NEO UNIVERSE
STAY AWAY
Driver's High
READY STEADY GO

(アンコール)
Don't be Afraid
Blurry Eyes
Link
あなた


【2017/4/9 セットリスト】

Caress of Venus
the Fourth Avenue Cafe
Vivid Colors
Lies and Truth
真実と幻想と
forbidden lover
Shout at the Devil

REVELATION
風の行方
X X X

花葬
浸食 -lose control-
HONEY
MY HEART DRAWS A DREAM
NEO UNIVERSE
STAY AWAY
Driver's High
READY STEADY GO

(アンコール)
Don't be Afraid
Blurry Eyes
Link
瞳の住人

  
Mr.Children
New Release
2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
プロフィール

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レナコ

Author:レナコ
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