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【ネタバレ注意!】2017/8/13 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in ヤンマースタジアム長居 ライブレポート

2017/8/13
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in ヤンマースタジアム長居




大阪公演2日目です。

今日も朝は涼しい風が吹いていましたが
開演2時間ほど前、会場周辺に着いたころには
夏の日差しが照り付けて、なかなかの暑さです。

さぁ本日もガチャコーナーへ。
ここ大阪でコンプリートすべく、
ガチャ周辺でうろうろしている同じ目的の方々に声をかけ
ついに、全種類そろえることが出来ました(∩´∀`)∩

自力で引いたのが半分くらいでしょうか。
残り半分は、ダブりの交換したり買い取ったり。
人がたくさん集まる場でやればなんとかなるものですね。

せっかく集めたので、並べて飾れるよう考えます。


目的達成したので入場しました。
本日はアリーナ後方、角度はほぼ真正面。
かなり後ろの方だったので何も見えないことを覚悟していましたが
スクリーンはちゃんと見えそうです。
しかし、わかっていたことですが、メインステージより少し低くなっている
花道やセンターステージは一切見えません。

見えないことはまぁいいのです。
音がちゃんと聴こえるか、そこが重要。
さて、どうなることやら。

本日も昨日と同様、17時ジャスト、オンタイムで開演です。




**ネタバレ注意!!**





今日もアリーナ席は全面日陰、風もあってとても気持ちいい環境です。
ただし、昨日よりもちょっと風が強めだったため
シーソーゲームで発射されたテープは全て、
頭上のはるか高いところを通り過ぎてゆきました。


そして開演前に少々心配していた音響ですが・・・
風が強いということは、つまりそれは音が風に流されるということ。

アリーナ後方だったので、スピーカーとの距離がある分その影響は大きく、
音が強くなったり弱くなったり、グワングワン波打ったように聴こえてきます。

涼しさ的にはある程度の風はあったほうがいいけれど、
音的には無風のほうがいいんですよね。
これが野外の難しさです。


今日は昨日以上に雲も少なく、強い日差しが東側のスタンドに降り注いでいます。


センターステージ移動時、JENさんは日差し照り付けるスタンド席を見て


「(日の当たっている方を指差して)俗に言う直射日光、大丈夫でござんすか?」


と気にかけていらっしゃいました。
たぶんあれは、大丈夫ではないと思います・・・
日向にいた皆様、本当にお疲れ様です・・・

そして今日も、メンバー皆さんのお声を頂戴しましょうということで
まずは、ナカケーさん。

下半身にマイクを向けられ、それを軽い笑いであしらってからの


「こんばんは。」


今日はちゃんとしっかりお声が入っておりました。

続きまして、田原さんの横に並んだJENさん。
モニターを見ながら、


「こういうツーショット、めずらしいね?」


田原さんの口元をみると、「そうだね」と言っているようです。
(残念ながら声がマイクに入らず・・・)

親指を立ててポーズを決めるJENさんに合わせ、
田原さんも親指を立てて、JENさん&田原さんという
珍しい2ショットがモニターに抜かれて、客席からは拍手。

田原さんがカメラ目線でポーズを決めるという
非常にレアなものを見せていただきました。
音楽以外の部分で今日のハイライトは
間違いなくこの場面です。


今日は音楽的な感想が少なめになってしまうのですが
なぜかというと、先ほども言ったように、音が風に流されまくっているから。

演奏がおかしいのか、流されてるせいでズレて聴こえるのか判断できない(;´・ω・)
調子が悪い感じはしないのですが・・・
うーん残念。

それでも、ここはやっぱり聴きどころ。


「次の曲、今一番聞いてほしい曲。そう、新しい曲です。この曲で、みなさんをコテンパンにやっつけたいと思います。」


himawari

曲に入る前のMCによって、ポケカスからの流れがぶつ切りにされるのは
少々残念なところではあるのですが

それでも、風に音が流されていても、
ここではしっかりと、コテンパンにされました。

ポケットカスタネットでもうすでにダウンしているところに
さらに追い打ちをかけてこれでもかとボコボコにされている感じ。

・・・誉めてる文章じゃないよねこれ(笑)
コテンパンにっていう表現、誉め言葉に向いてない。

とりあえず、ライブで聴けるのはあと1回。
himawari、何度でも言いますが、ほんと久々に現れた名曲です。

スタジアムツアーでのポケットカスタネット、そしてhimawariは
このためだけにライブに参加する理由になるくらいに好きです。
いやホントに。




この先ライブとしては特に可もなく不可もなく
(いつもどおりに良かったですよ!)


たまたまチケットをお譲りした方と、フォロワーさんとで
ライブ後はおいしいお酒とともに楽しい時間を過ごさせていただきました。

残すはツアーファイナルの熊本公演のみとなりました。
仕事では何度も訪れている熊本の地ですが、
プライベートで行くのは2回目、ライブ遠征は初めてです。

熊本という土地とその空気を、ツアー締めくくりのライブと共に
満喫してきたいと思います。


【2017/8/13 大阪公演セットリスト】
CENTER OF UNIVERSE
シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌
名もなき詩 

GIFT
Sign

ヒカリノアトリエ
君がいた夏
innocent world
Tomorrow never knows

Simple

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
365日
HANABI

1999年、夏、沖縄
足音 ~Be Strong
ランニングハイ
ニシエヒガシエ
ポケットカスタネット

himawari

Printing~Dance Dance Dance
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
終わりなき旅

【ネタバレ注意!】2017/8/12 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in ヤンマースタジアム長居 ライブレポート

2017/8/12
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in ヤンマースタジアム長居




大阪、ヤンマースタジアム長居2days公演の1日目。

つい先日まで、朝から晩まで灼熱だった大阪市内。
とてつもなく暑い野外ライブを覚悟していたのですが

当日朝、
あれ?意外と涼しい?

お天気は、少々雲はあれど雨の心配はほとんどなく
ここ1か月ほど続いていた猛暑も少し和らぎ
これはもしかして、快適な野外ライブ日和かも。

ちょっと安心しながら会場に向かいました。

地下鉄を降り、長居公園側の出口から外に出ると

うん、やっぱり暑い(;^ω^)

でも、思っていたよりも日蔭は涼しい。
日光さえなければ快適に過ごせそうです。

15時ごろに会場につき、まずはグッズ売り場へ向かいました。
メンバー4人が強い視線でこちらを見つめてくる
鼻セレブを購入(*´艸`*)
グッズ売り場、それほど混んでなかったです。

日産スタジアムと同様、グッズ売り場を囲う柵には
扇風機が設置されておりました。

そしてそして、この大阪2日間でやりたいことは
ガチャ29種類のコンプリート(`・ω・´)

というわけで、ガチャコーナーへ。
とりあえず10回ほど回してみました。
だんだん自分の手持ちを把握できなくなってきたので
今確実にダブっているものだけ交換にまわし
残りは家で整理して、明日、コンプリートを目指します。


さて、外でやることはこれで完了したので場内へ。
今日は、メインステージのメンバーが肉眼で見られる距離のアリーナ席です。
16時半ごろのアリーナ席は、既にほぼ全面が日陰に入っており
風もあってとっても涼しい♪

西日の当たるH,G,F,Eスタンド辺りは本当に暑そうです。
あの位置、以前経験がありますが、暑いし眩しいし
同じ会場内にいるのに、逆サイドのスタンドと比べたら
かなり過酷ですよね・・・

もう少し雲が出てくれればいいのに。


そんなことを思いながらも、まもなく開演時間。
トイレは奥の奥、スタンドIくらいの位置(ほぼステージ裏)
まで行けばそれほど混んでいなかったので
安心して用を済ませて急いで席へ。

大箱での鉄則、トイレはとにかく奥へ、上へ。
大抵、どこかにほとんど並んでいないトイレがありますよ。
(東京ドームは例外ですが・・・)




**ネタバレ注意!!**





17時、ほぼ定刻にオープニング映像が始まりました。
女子トイレのあの行列具合だと、入場間に合わない人も
それなりにいたと思うのですが、容赦なく開演です。

本日、スクリーンを見るのに首が疲れるという
何とも贅沢なアリーナ前方の席。
なので、今日は映像よりも、眼の前にいるメンバーの表情を
しっかりと目に焼き付けたいと思います。

とはいえ、この映像が見られるのもあとわずか・・・
初日に見たときはこれだけで涙腺崩壊したもんな・・・
Mr.Childrenの歴史ががギュッと詰め込まれていて
それがそのまま自分の人生とリンクして・・・
(ノД`)・゜・。


映像の最後を飾る、ヒカリノアトリエのあたりで
JENさんがステージに登場し、大きな身振り手振りで客席をあおります。
それにつられて、客席の手拍子もどんどん大きくなっていきます。

こちとら思い出に浸ってしんみりしているのに
この気持ちをどうしてくれる(笑)

ツアータイトルのロゴが表示され、田原さん、ナカケーさんもスタンバイ。

1曲目のイントロが鳴り響きます。



CENTER OF UNIVERSE

正直、今回のツアーのセットリストで一番謎なの
この1曲目ですよね。
多分、この曲なんだろう?って思ってる人のほうが多いでしょうし
その感じも含めてある意味ミスチルらしさ全開ではあるのですが。

好きですけどね?


シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌

日の当たらない座席だったので、涼しくて快適に盛り上がれて嬉しい♪

しかし2曲目ですでに、桜井さんは汗だくです。
ステージの上は暑いんでしょうね。
照明浴びますしね。
常にスポットの当たっている桜井さんは多分相当暑いはず。

イントロで発射されたテープが頭上から降ってきたので
青のビニールテープをゲット出来ました。
目の前に降ってきたら取りますけど、結構奪い合いになったりしますし
テープ飛ばしの演出はやっぱり好きじゃないです・・・

先程も申し上げたとおり、今日はかなり前の方の席で
端過ぎない程度に田原さん側。

なので、それはもうすぐ目の前に田原さんがいる場面が多々あり
客席に笑顔を向けてくれたり、歌を口ずさんでいたり
そんな田原さんの表情を堪能するのに最高の席だったのです。

なのに、ですよ。
目の前数mのところに田原さんがいるのに。
ほとんどの人が、センターステージにいる桜井さんを見ようと
後ろを振り返るもんだから、田原さんのほうを向いている私と
私より前の席の人達と、視線がクロスするという(;´Д`)

私は近くにいてしっかり表情が見られるメンバーを見たい。
しかし大半の人は、いつ何時でも桜井さんが見たいらしく
こういうことが起こるわけです。

センターステージなんて人混みの向こう側でよく見えないし
ちらりと見えてもほぼ背中なのに・・・・

この会場内にいる9割の人がMr.Children=桜井和寿だと思っているんだなと
改めて実感した次第です。

せつない。


GIFT
Sign


暑さのせいか、少々お疲れ気味なのか
今日は序盤のこのあたり、高音のところが少々きつそう。


最初のMC。
西日の当たるスタンド席の方を桜井さんも気にかけていたようで


「西日が当たってるそっち、暑いでしょ?」


こう言われたら当然、皆さん元気よく反応を返すのですが
でも、ほんとに暑いですよね。
全部が陰になるにはあと1時間くらいでしょうか。


「せっかちな僕らは、皆さんに早くお近づきになりたくて、もっと皆さんの中に入り込みたいので、そこの、センターステージに今から移動します。」



さて、センターステージの移動中
JENさんがマイクを手にして、客席をあおるのが定番になっています。

1日目、さっきまで西日に照らされていたスタンド席ですが
太陽が雲に隠れてくれたお陰で、今は陰になっています


「あれ、陰になった?雲?」


JENさんがしゃべり始めます。


「メンバーの声をね、聞きたいですよね?」


聞きたいですっ!
JENさん、よくわかっていらっしゃる。

そしていきなりマイクを向けられたナカケーさん。
声がうまくマイクに入らず、結果、ものすごく小さい声で


「こんばんは。」

もうちょっとちゃんとした声が聞きkたかったですけどね。
まぁ、一言も発しない日もあることを思えば
少しでも声を聞けただけで良しとしなくては。

そして田原さん。
股間にマイクを向けられるても華麗にスルーし
笑顔で


「こんばんはー」


と一言くださいました。


再び日が差し始め、ふと思い出したようにJENさんが喋り始めます。


「リハの時間、太陽が真上にあるんですよ。」


リハは大抵昼過ぎくらいの時間帯にやっています。
今日は日中天気が良かったので
真昼間はさぞかし暑かったことでしょう。


「これ、シンバル、鉄で出来ております。」


細かいことを言うと普通シンバルは銅+錫+αの合金製ですが
長時間直射日光に当てらされた時の温度はきっと
火傷しそうなくらいに熱せられるのは間違いありません。


「これに、直射日光、当たってみ?目玉焼き出来ますよ?」


目玉焼きが出来るだけならいいですが
そんな高温の状態で叩いたら、音も変わるでしょうし
楽器絶対痛みますよね・・・


私達客も、ライブ前の待機時間のほうが暑くて大変ですが
それはメンバーやスタッフの皆さんも同じわけで
暑い時間帯に行われるリハのほうが、本番よりも大変かもしれません。

真夏の野外は、人にも楽器にも過酷です。


走行しているうちに、いつの間にか着替えて再登場し
JENさんの背後に現れた桜井さん。
後ろから優しくJENさんの身体に腕をまわし


「・・・止め時がわかんない。」

確かに、JENさんまだまだしゃべり続けそうな雰囲気でした。

そう言いながら、JENさんの持つマイクをそっと取り上げて


「あれ?中川、紹介された?」

先程、マイクにちょっとしか入っていなかったナカケーさんの声は
裏で着替えていた桜井さんには聞こえていなかったようです。


ここからは、桜井さんのMC。
ホールツアーをこのメンバーで周っていたというお話から
ヒカリノアトリエの演奏が始まります。



そして、その次の曲。


「夏の終わりに、ピッタリの曲を、お届けします。僕達の、デビュー曲。」


君がいた夏

雲が太陽に覆いかぶさり、心地よい風が吹いているこの時間
青空も見えているこの環境が、ゆったりとしたこの曲と
見事にマッチしています。


innocent world

Tomorrow never knows


・・・あれ?
CROSS RORDが・・・・

君がいた夏が入って、ミリオン3連発はそのまま
というのが理想的だと思っていて、そうなっていてくれという
私の願いもむなしく、4thシングルはセットリストからいなくなってしまいました・・・
かなしい(ノД`)・゜・。


そういえば。
序盤、高音ちょっと出しづらそうかな?
と感じたはずなのですが、
いつの間にか絶好調になっている桜井さんの声。

ちょっとエンジンかかるのに時間がかかっただけのようです。
よかったよかった。


「今からね、回りくどいこと言うんだけど。擬人法で求めて・・・、じゃない、擬人法を用いて、説明するから。国語弱い人、よく聞いてね。」

この話、おっしゃるとおり本当によくわからないのですが
MC内容を変えないということは、ここではこの話をしたいんですね。


「桜井和寿が作詞作曲した曲があります。その曲が、人格を持っていたとして。これ擬人法ね。」

はい。
ここまではわかります。


「その曲がね、Mr.Childrenに、鈴木英哉に、中川敬輔に、田原健一に、桜井和寿に、演奏してくれって言うんですよ。演奏してくれっていわれたので、やります。」


Simple

つまり、桜井さんが歌いたいからやるのではなく
曲が、演奏してほしがっているからやるんだと。

そういうことでいいのでしょうか。
要するに、今、桜井さんがやりたいってことですよね?(笑)

わざわざ回りくどい言い方をする意味までは
まだ汲み取れません・・・修行が足りないですね・・・

スタジアム、少し日の傾いてきたこの時間に、爽やかな風の中で聴く
弾き語りという、文字通りシンプルな形式での演奏、いいですね(*‘ω‘ *)




足音 ~Be Strong

そういえば、ドーム公演のときは
桜井さんがサビを歌うところから始まっていましたけど
スタジアム公演からは通常のイントロからスタートになりましたね。

日産スタジアムでもそうだったはずなのですが
その時は、自然すぎて何も思いませんでした。
ドームの時に違和感を感じていたことを今日思い出しました。

イントロからスタートするアレンジの方がいいですし、
流れとしても、この位置のほうがしっくりきていいと思います。





ポケットカスタネット

日産スタジアム1日目、突如アンコールに組み込まれていたこの曲。
2日目に本編に入ったとは聞いていましたが、ここでしたか。

あぁやっぱりカッコいい・・・
後半部分、JENさんのドラムからバンドがグワッと盛り上がっていく
あそこからのスピード感と、まるで宇宙のように広がる

この曲が嬉しい人少ないだろうというのはわかっているけれど
何度でも聴きたい・・・



himawari

今一番聞いてほしい曲だという一言が曲間に入るのですが
ポケットカスタネットからのつながりが
MCが入ることでぷつっと切れてしまうのが
ややもったいない。

熱量としては似たようなものを感じる2曲なので
もっときれいに繋がっていたら、もっと良くなる気がします。

新しい曲はしっかり焼き付けておかなくては。
今回のツアーが終わったら、、次いつどこで聴けるか分からない・・・



エソラ

銀紙の紙吹雪がステージ周囲に舞い上がります。
ドームでは吹上口からの風しかないのでこじんまりしていましたが
野外では天然の風がある分、高く広範囲に舞い上がって
キラキラとってもきれいです。

掃除は大変そうですが・・


アンコール、モヤッとする出来事についてはもう何も言うまい。

overture~蘇生
終わりなき旅



全体のボリュームとしては十分なのですが
アンコールがこの2曲というのは、やはりなんだか物足りない感覚になります。
本編終盤の曲移動させればいいのに。
曲数変わらなくても、ここを3曲するだけで印象かなり変わると思うのですが。
アンケートに書いておこう。

梅雨明けからずっと続いていた大阪の猛暑も
お盆期間に入り、嘘のように落ち着いています。
このくらいの気候だと、野外ライブは気持ちいいですね~
残り少なくなってきたスタジアムツアー、
とにもかくにもまずは明日が快適に楽しめますように。








【2017/8/12 大阪公演セットリスト】
CENTER OF UNIVERSE
シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌
名もなき詩 

GIFT
Sign

ヒカリノアトリエ
君がいた夏
innocent world
Tomorrow never knows

Simple

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
365日
HANABI

1999年、夏、沖縄
足音 ~Be Strong
ランニングハイ
ニシエヒガシエ
ポケットカスタネット

himawari

Printing~Dance Dance Dance
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
終わりなき旅

【ネタバレ注意!】2017/8/5 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in 日産スタジアム ライブレポート

2017/8/5
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in 日産スタジアム




Thanksgivingツアー後半戦、スタジアム公演初日
日産スタジアムにやってまいりました。

ここ数日、仕事の関係で関東に滞在していて
8月とは思えない涼しさで過ごしていたのですが
ライブ当時は、しっかり夏らしい暑さとなりました。

朝から新横浜周辺にいたので、11時のグッズ販売開始時間頃に
会場へ行ってみました。
この時間なら、グッズ売り場は空いています。
ドームから追加されたグッズはちょっとだけですしね。

今日着るTシャツと、滝のような汗を拭うためのタオルを購入。
追加グッズの鼻セレブ、実物はなかなか笑えますw
ある意味一番欲しいグッズなのですが
流石に横浜から大阪に持って帰るのは邪魔すぎるので
ここではおあずけ。

大阪で買います。
ガチャも、大阪でやるつもりなのでここではスルー。

時間があったので、スタジアム周りをグルっと回ってみました。

7万人が集まる日本最大キャパのスタジアム。
外周一周するのもなかなかの距離です。

暑い(;´Д`)

フォトスポット、ドームの時と同様のものが各所に置いてあるのですが
距離がありすぎて、ものすごくまばらにちょっとしかないように感じます(笑)
これは、日産スタジアムがデカすぎるからなので
他の会場では、また違った感じになるのではないかと思います。

あとは、特に事前告知あされていなかったと思うのですが
午前中に公式ツイッターによりアナウンスされていました。
ちょっとした屋台が設置されています。

何が売っていたのかちゃんと確認しませんでしたが
かき氷や軽食など、いわゆるフェス飯的なものが販売されていたようです。
こういう試みはミスチルのツアーでは初めてですけど
野外のお祭り的なライブですから、こんなのもいいですね。

暑くて人も増えてきたので、ちょっと早めに入場。
スタンド席の場合、中のほうが日陰もあるし風が気持ち良いので
スタジアムの場合は、外での用事が済んだら、早めの入場がおすすめです。
日産スタジアムの場合は、中にトイレもたくさんあります。

アリーナ席は、トイレも少なく、水以外の物が持ち込めないので
あんまり早く入りすぎると辛いかもしれません。





**ネタバレ注意!!**





たぶん、そういう人が多いんだと思いますし
この暑さだとある程度は仕方ない部分もあるのですが
開演時間17時を回っても、まだアリーナ席にお客さんが入りきっていません。

そのせいかどうかわかりませんが、開演時間は少々遅めの
15分押したくらいのところで、オープニング映像が始まりました。

映像の中身は、ドーム公演の時と同じものでした。
同じなんですが、スタジアム公演は野外で明るいので
ドームのときとは雰囲気はかなり違います。

そして明るいので、メンバーがステージに登場するのが見えて
客席から歓声と拍手が沸き起こりました。

ただ明るいというだけで、結構いろいろと違うものです。


CENTER OF UNIVERSE

曲の感想ではないのですが
田原さんの衣装が( ゚Д゚)! 白い( ゚Д゚)!!

割と全身黒がちな田原さんが
白シャツに白スカーフに白ジャケットでというスタイルで
もうこれ新郎かな?っていうぐらいにさわやか。

田原さんこれですよ!とっても良くお似合いです。
いつもこの感じの明るい色でお願いします!


シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌

2曲目で早速、ドームとの変更点がありました。
箒星がなくなり、いきなりのシーソーゲームで
赤青白テープがアリーナ席へドーンと打ち放たれます。


名もなき詩 

これまたビックリ、3曲目にして名もなき詩。
この変化、ここから先もセットリストが大幅に変わっていそうです。

果たしてそれが、いい方向に変わっているのかどうか・・・


最初のMCでは、西日の降り注ぐステージ向かって左側のアリーナや
東スタンドに向かって、暑いでしょ?と語りかけるところから始まりました。


「僕たちは3時間楽しめばいいだけだけど、みんなはさ、遠くからきて、物販並んだりとかするんでしょ?」


んん?
3時間ですと?

ドームのときは、とにかく長いんで、と何度も強調していて
実際3時間半くらいの公演時間だったんですが・・・

ちょっと曲数が減りそうな予感。
でも、ドームは多すぎたから、3時間くらいがちょうどいい。


「少しでもと思って、扇風機を用意したり、かき氷とかも、そういうので涼んでもらおうって。」


グッズ売り場、確かに扇風機が設置されていました。
私は早い時間に行って全く並ばなかったので恩恵は感じませんでしたが
売り場を取り囲む柵に、扇風機が何台も設置されていたのは見ました。
そして、キッチンカー。

どちらも、今まで見たことないのに、なぜ急に?
と思っていたのですが、
なるほど。

メンバーの(桜井さんの?)アイデアだったんですね。
これからのスタジアム公演全部で設置されるのでしょうか。
どこかで利用してみたいと思います。


GIFT

感謝祭ということで、真っ先に浮かんだというこの曲は
変わらずに、私たちに最高の贈り物を届けてくれています。

でもその次が、違いました。


「今もらった、歌声や、拍手を、忘れないように。そんな思いを込めて。次の曲をお届けします。」


おや?なんかここのMCが違うぞ?
と思うのもつかの間、イントロで歓声が上がりました。


Sign

私もうれしいヽ(^ω^)丿
わーいヽ(^ω^)丿

ちょっと久しぶりですよね。5年ぶり?かな?

嬉しかったのであんまり気になりませんでしたが
序盤の一区切りというこの時点で、
ドームのときより1曲減っています。

曲順が変わっていたり、嬉しい1曲があったりで
新鮮な気持ちになれたせいか、ここまで一瞬でした。


「まだ序盤ですが、せっかちな僕らは、いち早く皆様の中に飛び込みたい、ということで、今からそちらのセンターに移動します。」


この、桜井さんの言うセンターという言葉がですね。
私のいたスタンド2階の皆様に誤解を招いておりまして。

アリーナ席1~140列くらいあるわけなので
そのの真ん中というのは、65~75列あたり。
上から見ていてど真ん中だと思う位置は、そのあたり。

でも、ミスチル仕様のセンターステージは
30~40列付近に設置されているわけで・・・

ドームだと前方1/3くらいの位置で、やっぱり真ん中よりは前なのですが
スタジアム規模になると、ドームよりも30~40列くらいアリーナ席が増えているので
あのセンターステージは、メインステージからほんのちょっとだけ
おへそが出っ張っている程度でしかないんですよね。
全体から見ると。

まさかあんな前のほうにあるでっぱりが「センターステージ」だとは
皆さん思わないわけで・・・(;´∀`)

そんな方が私の周りはまぁまぁたくさんいらっしゃったようで

「え、あんなに人がいっぱいいるとこに来てくれるの?え?すごい!!」

と一瞬ざわざわした直後に、

「あれ、なんか違うみたい、あ、あの前のほうにある小さいステージで人が動いてる。なーんだあれかぁ・・・(がっかり)」

という空気になっておりました。

いつか、本当のセンターステージや、バックステージが
大会場で設置される日を私も待ち望んでいるのですが、
果たしてそんな日は来るのでしょうか・・・

雄叫びをあげながら花道を移動するJENさんが
センターステージ上にたどり着き、おフザケがエスカレートしかけたその時、
JENさんを後ろから、優しく包み込むように抱きしめる桜井さん。

(*ノェノ)キャー

一部女子から悲鳴が上がっていました(笑)


「ホールツアーをこのメンバーで回っていて。Mr.Childrenと、このサポートメンバー4人で、バンド名があって。・・・なんだっけ。」


( ゚д゚)エ?

ドームではおそらく全公演で、
よどみ無くスムーズに言っていたはずなのに
この、こだわりあるはずのバンド名をど忘れする桜井さん。


「えっと・・・ヒカリノアトリエ・・・(ブツブツ)。」


そしてなかなか思い出せない。


「あ、そう!『Mr.Children光のアトリエで虹の絵を描く』。・・・これ(ど忘れ)も、暑いからです(笑)」


桜井さ~ん
しっかりしてくださいよ・・・お願いしますよ・・・
こういうの、ドキッとするじゃないですか・・・(;´・ω・)
ちょっと本気で心配になるからヤメテ・・・


ヒカリノアトリエ

アコースティックなコーナーに、この会場は広すぎるのか
何となく音がズレて聴こえたのは気のせいでしょうか。

まぁ、スタンド2階というとっても遠い席なので
風向き次第で届く音が変わってしまうから仕方ないのですが。


続きまして、当時、CMソングやドラマの主題歌を
頼まれてもいないのに作っていたというお話からの


CROSS ROAD

innocent world

Tomorrow never knows


ここの3連が変わってなくてよかったε-(´∀`*)

Thanksgivingツアー一番の聞きどころコーナー(個人的に)
30代40代は全員胸熱なここ、やっぱり野外でも最高です。

2日目公演はCROSS ROADが君がいた夏に変更されていたようで・・・
君がいた夏はいいけれど、CROSS ROADなくしちゃダメでしょう・・・
ここはこの3曲セットが至高なのだから。

後半以降に削っていいところいっぱいあるのになぁ・・・(ボソッ


Tomorrow never knowsでメインステージに戻っていたのですが
アコギを抱えて1人、再びセンターステージにスタンバイし
桜井さんが話し始めます。


「次の曲ね。あの、擬人法で例えるから、国語弱い人とか気をつけてね。」


なんだなんだ。
どうやら普通に聞いてたら分かりにくいことを言おうとしてるようです。
その上で、それでも言いたいこととは。


「桜井和寿が、作った曲何だけど、その曲が、桜井和寿とは別の人格を持っていたとしてね。その曲がね、Mr.Childrenの、鈴木英哉、中川敬輔、田原健一、桜井和寿に、演奏してくれって言うんですよ。」


・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
お、おう(;^ω^)

桜井さんが作った曲なんだけど、その曲は別人格だと。
その別人格が、Mr.Childrenに演奏してほしい曲だと言っていると。

要は、誰かに提供してもらった曲を演奏しているような
そういう気持ちになる曲だということでしょうか。

分かったようなわからないような・・・


「キョトンとするんじゃない!文学的な話なんだよ。・・・演ります。」


Simple

キョトンとしますよそんなもの。
これ、なるほど!すごくよくわかった!っていう人、いないでしょう。

????という客席の空気を察知してか
今の話の解説はなく、弾き語りでの演奏が始まりました。

あれ。
弾き語りって。
今の話の後で???

フルネームでMr.Childrenの4人を強調して、
Mr.Childrenに演奏してもらいたい、って説明した矢先に・・・・
????

やっぱり私には理解できていないようです・・・
ごめんなさい・・・次までにもうちょっと考えてみます・・・

そんな前フリからのもやもやはともかく
このSimpleの弾き語り、とてもとても素晴らしかったです。
7万人の前で、一人でこれだけのものを魅せられる
この人本当にすごい(今更)


思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に

テレビショッピング的な映像と
恋って何?の子供たちの映像、
このあたりはドーム公演と同じです。

そして、この暑さの中、あの暑そうな髪盛りMAXのヅラをかぶって
ドヤ顔で登場したJENさん。

歌のオフザケ感はさらに増しておりました。
この空気感は、開放的な野外が合います。

間奏部分、バイオリンの沖祥子さんのことを

「♪しょうこ~しょうこ~」

と、90年代半ばのあの事件を彷彿とさせてしまうあのリズムで
歌ってしまうJENさんは、らしいといえばらしいのですが
これはさすがにちょっと・・・(ドームの時からですけど)


365日

余計な映像演出なく、この曲がライブで演奏されるのは初めてかと思います。
ライブの365日が好きじゃなかった理由は100%あの映像のせいなので
今日この流れで演奏された365日は、初めて、純粋な気持ちで聴けて
改めていい曲だとちゃんと思えて嬉しかったです。

思春期の夏とのテンションの落差を、
ドームの時の抱きしめたい程は感じなかった不思議。


HANABI

イントロで、今日一番の歓声が上がりました。
もはやこの曲は、私達の世代でいう名もなき詩のような位置づけなんですね。
一緒に歌っている人の多いこと。

こんなにみんなが歌っているような曲なので
2番サビから大サビに入るところも、当然皆さんそのまま歌っています。
しかし、桜井さんは歌い出さないので、
ん?これは・・・

まさかこの部分を客席に歌わせようと思っているはずがないので
あえて歌わない部分を加えたアレンジなのだろう
と、この一瞬で、私は思ったのですが、
もう歌ってしまっている皆さんの歌声は止められません。

むしろ、桜井さんが歌わない分、みんな一生懸命大きな声で歌っています。
そして、客席が歌い終わったタイミングが
このアレンジの正式な歌の入り部分になるので
桜井さんが、今のフレーズをもう一度歌うという
何だかとってもおかしな状況になってしまいました。

これは、アレンジが悪いですよね。

桜井さんも、苦笑いしつつ、演奏後の一言。

「あそこ、歌えるんだね。これは想定外だった。想定外に嬉しかったです。どうもありがとう。」

想定していたら、あのアレンジにはしないですものねぇ。

月9の放送が始まってから、ずっと配信上位をキープしているくらいに
知名度の高い、歌える人がとっても多い曲ですから。
そういう曲は、オリジナルに近いアレンジで演奏するのが
一番しっくりきます。

明日以降の公演では、ここは修正されそうです。
(実際2日目は修正され、原曲に近いアレンジになっていたとか。)


1999年、夏、沖縄

今回のツアーのキーポイントとなっている曲ですので
この曲に関しては、セットリスト内での立ち位置も、
曲間にファンへの感謝の言葉を語るMCも同じでした。

ドームと違うのは、まだ少し空が明るいところ。
暗くしんみりしすぎずに、笑顔で

「本当にどうもありがとう。」

という言葉を伝えられる環境としては、野外のほうがいいかもしれませんね。
こちらも自然と笑顔に、温かい気持ちになります。
ドームの時ほど号泣している人も見かけませんでした。


足音 ~Be Strong

なるほど。
ここの曲順は、このほうがしっくりきます。
ちょっとしんみりした後で、ギャップのある猥褻な歌より
ここからまた一歩踏み出すと歌う力強く前向きな足音は
夜風の中で聴くととても心地いいです。


ランニングハイ

ニシエヒガシエ


うーん、この辺なんですよねえ。
これだったら、CROSS ROADやAnyを残してほしい・・・
私が参加した1日目はCROSS ROADはあったので良かったですが
ドーム公演でやってくれて嬉しかった曲の
No.1とNo.2が削られるなんてあんまりだと思うの。


それとは別に、今、一番楽しみにしている曲がこの次。


「今一番聞いてもらいたい曲。それは、一番新しい曲です。」


はい。これが聴きたくて聴きたくて今日ここにいます。
これを聴きに、このライブに来ていると言っても過言ではありません。

「この曲で、みんなをやっつけにきました。」


himawari

メンバーが今一番聴いてほしい曲が
今一番新しい曲で
それがリスナーにも今一番響く曲になっているのが
この曲のすごいところ。

リリース後、初めてライブで聴くhimawari。
桜井さんの「やっつけにきた」宣言のとおり
やっつけられました_ノ乙(、ン、)_

シングルの1曲を、単体でこんなにリピートして聴いているのは
何年振りかわからないくらいに久しぶりの感覚です。

ライブでの塩素も、どんどん良くなっていきます。
公演後のアンケートでも、本日の公演で一番良かった曲のところに
今日は間違いなくhimawarと書きますよ私。

ドームのときは、スクリーンに演奏しているメンバーが映されていましたが
このスタジアム公演、アニメーションの演出映像が加わっていました。
曲を聴くのに集中したいところだったので、あんまりちゃんと見てないのですが
ざっくりと歌詞をなぞったようなものになっていたと思います。




Dance Dance Dance

fanfare

エソラ


himawariを演奏している約6分が幸せすぎる時間なので
その後のこの盛り上がりコーナ、もはやどうでもよかったりするのですが。

どうでも良くなってしまうのは、その内容のせいでもあります。

ドームツアーの序盤は跳べが演奏されていて
中盤からはeverybody goesに変更になっていて
京セラドームからはバルーンの演出が加わっていた
あの部分が、完全に消え去ってしまった。

そして、残ったこの4曲・・・

なぜこの4曲なんだ・・・・

ここのセットリスト、これまでの本ツアーの流れから考えうる
私的ベストな選曲を勝手に考えると

新曲himawariで観客の心を鷲掴みにしたところなので
次はデビュー曲君がいた夏で一気に25年前にタイムスリップし
90年代盛り上がり曲代表のeverybody goesで客席を沸かせた後
こんな風にひどく蒸し暑い日でチルヲタ心に火をつけて
エソラでキラキラ最高潮に持っていって締める!

っていう感じだったら、もうちょっとよくないですか?
これだったら私ももうちょっと興味持つのに。

なんでなのかなぁ。

と、少々の不満は感じつつも
全体としては概ね大満足の内容で、約2時間半が
あっという間に過ぎていきました。

そしてアンコール。

ここで再び言わせていただきたい。
何度も何度も言いますが、Mr.Childrenのライブでは

光モノの使用は禁止です。

公演中の携帯電話、スマートフォンの使用も禁止です。

理由は、演出効果の妨げになるということと、
周りの人がライブを楽しむのに邪魔になることがあるからです。

上記は、全会場で場内アナウンスされています。

7万人もいる割に、光の数はそこまで多くはありませんでしたが・・・

「ミスチルのライブって、アンコールでスマホのライトつけるんだって!」

と、無邪気な会話をしている人が
私の周りだけでも一人や二人じゃありませんでしたし
私がここで喚いても、止められないのはわかっています。

しかしあれを、さも昔からのファンが習慣でやっているんだと
初めてMr.Childrenのライブに足を運んだ方々に思われてしまうのは
いささか違うという思いがぬぐえないため、
しつこく書かせていただいております。

過去25年間、Mr.Childrenのライブで
そんなのが習慣だったことは一度もありません
2年前のツアーで、ある1曲だけそういう演出があった
たったそれだけです。

まぁ、場内アナウンスで禁止だと言っているとはいえ
公式に、これを止めさせなくてはという強い気持ちはなさそうなので
ただの一人の客としては、静観する以外にないのですが・・・

もしこれもアリだと公式が思っているんだったら
アンコール待ちのときだけはいいよ!とか
はっきり言って欲しいものです。


さて、この頃にはすっかり日も落ちています。
暗くなった場内に、ステージ側から客席に向かって
優しい光が降り注ぎます。


蘇生

ここは想像通り。
演奏の良さも演出の美しさも。

この次ですよ。
本日一番の驚き。


ポケットカスタネット

Σ(゚∀゚ノ)ノマジデ!!??

なんということでしょう。
ライブ映えする曲No.1(当社比)のこの曲が!
突如として真夏のスタジアムに降臨!!!

個人的には、大好きすぎて叫びそうなほどに嬉しくて
今日一番の、大興奮した瞬間でした。

しかし、冷静に考えると、
ベストにも含まれないアルバム曲ですし
アンコールという、最高潮に盛り上げたいこの場面で
流れもクソもなく突発的にぶち込まれた謎曲に
7万人中6万人は( ゚д゚)??? となっていたことでしょう。

私は一人、涙が出るほど喜びながら聴き入っておりました。
どちらかというと室内で聴きたい曲ですけど
音が風に流されてしまう野外でも、リズム隊のカッコよさ全開で・・・

最高だーーー(/・ω・)/(/・ω・)/(/・ω・)/


終わりなき旅

毎回この熱量で演奏出来るのも凄いし
何度聴いても、もう一回聴きたいと思えるのも凄い。


ただ、アンコールのこの3曲、
それぞれの曲単体は最高で、演奏も申し分なく最高なのですが
明るく盛り上がる曲がないので、アンコールとしては
少々物足りないというか、空気がちょっと重いかな?
という気はします。

が。

いいものはいいので、これでいいのです。
きっと。


あーもう終わりかあ。
ドーム公演より曲トータルの曲数が減っていて
実際短くなってはいるのですが
でもそれ以上に、今日は短く感じました。

ライブがよかった証拠です。

その日のうちに大阪に帰らなくてはいけなかったので
最後の曲が終わってすぐに、会場を後にしました。

たまたまタイミングが合ったので急遽参加しましたが
行って良かったです。

元々予定していたのは来週の大阪公演。
大阪は、この日の横浜よりも暑いことが予想されます。
体調を整え、暑さ対策を万全にして、
幸せ時間を堪能したいと思います。






【2017/8/5 横浜公演セットリスト】
CENTER OF UNIVERSE
シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌
名もなき詩 

GIFT
Sign

ヒカリノアトリエ
CROSS ROAD
innocent world
Tomorrow never knows

Simple

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
365日
HANABI

1999年、夏、沖縄
足音 ~Be Strong
ランニングハイ
ニシエヒガシエ

himawari

Printing~Dance Dance Dance
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
ポケットカスタネット
終わりなき旅

【ネタバレ注意!】2017/7/5 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in 京セラドーム大阪 ライブレポート

************他公演のレポはこちら***************
2017/7/4 京セラドーム大阪
2017/6/30 東京ドーム
2017/6/11 ナゴヤドーム
2017/6/10 ナゴヤドーム
**********************************************



2017/7/5
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in 京セラドーム大阪








諸事情により途中参加となってしまい
オープニングから、最初の数曲は間に合いませんでした(ノД`)・゜・。

会場に入ると、ちょうど4曲目のGIFTが始まったところでした。
コンコースでGIFTを聴き、次の曲が始まる前にさっと自分の席へ。

あれ?昨日より涼しいぞ・・・
昨日とほぼ同じ上段の席なのに、今日はちゃんと冷房が効いています。

最初のMCで、昨日があまりにも暑かったので
今朝は5時から冷房を入れているという話があったそうで。

やっぱり昨日は冷房効いてなかったんですね・・・
終盤、観客も桜井さんも暑さでバテ気味でしたもんね。

あの広い空間に4万人もの人が入るわけですから、
早朝からガンガンに効かせないと冷えないってことなんですね。
昨日の暑さとは打って変わって、今日はそこそこ快適です。

センターステージに移動するところ。
相変わらずJENさんが絶叫しながら移動していきます。
昨日は嫌な顔をされて逃げられてしまった田原さんにマイクを向けると

「こんばんはー」

一言だけお声をちょうだいいたしました(∩´∀`)∩

続いてナカケーさんも

「こんばんはー」

たった一言ではありましたが、お二人の声が聞けて良かったです。

桜井さんがマイクを没収し、昨日と同じく
今日、大阪城ホールでライブをしているあの方々の話になります。


「昨日、スピッツがMr.Childrenの曲やったらしいんですよ。」

存じ上げております。
昨日のスピッツ大阪城ホール公演では、
MCの内容が終始ミスチル三昧だったようで・・・
その流れで、Tomorrow never knowsを少し演奏したとのこと。

自らこんな話題を振るということは・・・
客席の期待は高まるばかり。
ちらほらと拍手が沸き起こります。

「やりたいのは山々だけど、嫌なのはさ。ほら、アンケートにさ、一番良かった曲にさ、スピッツのあの曲がよかった!って書かれたりするから。」

特別なことは書きたくなっちゃうんです。
ミスチルの曲よりそっちが良かったとかそういう意味じゃないんです。
ここに来ているということは、みんなMr.Childrenの曲を聴きに来ているのです。
なので、そこは安心していただいて、心置きなくやっちゃってください!

そんな話をしながら、桜井さんが歌い始めたのは
ロビンソンのサビ部分。
弾き語りの桜井さんに合わせて、JENさんもリズムを刻んでサポートします。

途中ちょっと歌詞がゴニョゴニョしていたのもご愛嬌。
貴重なものを聴かせていただきました。

私のような、スピッツも好きなミスチルファンは
昨日のスピッツライブでのことを噂に聞いて、
ミスチル側も何かやってくれたらいいのになぁ
なんて、ちょっとだけ思ってはいたのですが。
まさか本当に実現するとは!!!

この話が中心になってしまってすみません。
しかし、どうしたってここは特筆すべきところなので許してください。
ここが一番良かったという意味ではないですので。

沖縄の曲中MCでは、初日名古屋公演のときのように
感極まって言葉に詰まる場面がありました。

東京公演では全然そんなそぶりがなかったので
もうすっかり慣れて、平常心でいられるんだなって思ってたのですが
その日その日で、思うこと感じることはきっとあるんでしょうね。

私も、もうこの話聞くの5回目なのに
また涙を誘われるという・・・(ノД`)シクシク

沖縄は、2001年のPOPSAURUSツアーのときに初上陸して
その時がこの曲のライブ初披露だったと思うのですが
この曲を聞くと、あの時の空気感を思い出して懐かしくなります。


前半は、そんなノスタルジックに浸りまくるような内容のセットリスト。
そして後半、変わり種を幾つか演奏したその後で
そっと添えられた一輪の夏の花、himawari。

今一番新しいこの音が、こんなにも響いてくるというのが
本当に嬉しい。
この歳になっても、まだこんな気持にさせてくれるMr.Childrenには
本当に感謝しかありません。

今日もものすごくいいライブでした。
今までだと、ライブ3時間半の中に、いいところとイマイチなところが混在していたり
全体的にイマイチな日もあったり、複数公演いくと色々感じるのですが
今回のツアー、全部いい。すごい。

5公演見ても全部しっかり楽しくて、毎回himawariに聴き惚れて
この感覚が本当に久しぶりで、楽しい嬉しいでいっぱいです。

東京公演からセットリストが変更されましたし
昨日の公演から、アリーナ席にバルーンが投げ込まれる演出が増えていたりして
ツアー中にもいろいろと試行錯誤されているのを感じます。

きっとスタジアムではまた新たなセットリストが組まれて
違った演出が施される場面もあることでしょう。

あんまり詳しいレポじゃなくなってしまいましたが
ドームツアーのライブレポはこれでおしまいです。

ライブの内容を思い返したい方は、名古屋公演

スタジアム公演も何公演か参加予定ですが
この長丁場を、そのまま灼熱のスタジアムに持ってこられると
体力保つ気がしない・・・(;・∀・)

夏バテしないように、日々の生活に気を配りつつ
8月を楽しみに待ちたいと思います。







**ネタバレ注意!!**











【2017/7/5 大阪公演 セットリスト】

CENTER OF UNIVERSE
箒星
シーソーゲーム

youthful days 
GIFT
君が好き

ロビンソン(1フレーズのみ)
ヒカリノアトリエ
CROSS ROAD
innocent world
Tomorrow never knows

車の中でかくれてキスをしよう

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
抱きしめたい
Any
名もなき詩
1999年、夏、沖縄
こんな風にひどく蒸し暑い日
ランニングハイ

ニシエヒガシエ

himawari
足音 ~Be Strong
Printing~Dance Dance Dance
everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
終わりなき旅

【ネタバレ注意!】2017/7/4 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 in 京セラドーム大阪 ライブレポート

2017/7/4
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
in 京セラドーム大阪






*詳細レポは後日UPします










**ネタバレ注意!!**











【2017/7/4 大阪公演 セットリスト】

CENTER OF UNIVERSE
箒星
シーソーゲーム

youthful days 
GIFT
君が好き

ヒカリノアトリエ
CROSS ROAD
innocent world
Tomorrow never knows

車の中でかくれてキスをしよう

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に
抱きしめたい
Any
名もなき詩
1999年、夏、沖縄
こんな風にひどく蒸し暑い日
ランニングハイ

ニシエヒガシエ

himawari
足音 ~Be Strong
Printing~Dance Dance Dance
everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~
fanfare
エソラ

(アンコール)
overture~蘇生
終わりなき旅
  
Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
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♪ たまに海外旅行

レナコ

Author:レナコ
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