世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

ペルー・ボリビア旅行記 Part.6 ~標高4,000mの世界とチチカカ湖~

早朝にクスコを出発。
この日の目的地はチチカカ湖です。

その道中に、今回の旅で最高標高地点となる場所を通過します。
4000m超え、日本では体験出来ない未知の領域です。

バスに乗って、ただ通過するだけかと思っていたのですが
その最高標高の場所、こんな看板が立っており
旅行者の記念撮影ポイントになっておりました。
最高標高

標高4,335m。
iPhoneのコンパスでは、4,350mと表示されていました。
トイレもあり、お土産も売っています。

トイレに行く階段の昇り降りだけでも息切れが半端ないです。
高地にかなり慣れてきたこの体でも、油断すると高山病になりそう。

さてさて、ここから更に2時間くらい走ったでしょうか。
プーノの町に到着。

そしてこれがチチカカ湖。
チチカカ湖


ここからモーターボートに乗り、葦でできた浮島、ウロス島へ向かいます。
チチカカ湖

何か湖に浮かぶものが見えてきました。
どうやらあれがウロス島のようです。
チチカカ湖_ウロス島

島民の皆様が出迎えてくれました。
女性しかいませんね。なぜでしょう。
ウロス島_出迎え

船を島に横付けし、上陸。
葦を積んで作った浮島なので、ものすっごく歩きにくいです。
ウロス島_上陸

島の大統領だという女性が、この浮島の作り方や
島での生活について説明してくれます。

その中で、食べれるから食べてみて、と
皮を剥いた新鮮な葦を渡されました。

なんとなく、サトウキビのような甘いものを想像して食べてみたら
ほとんど無味・・・そしてスカスカ・・・
ウロス島_葦を食べる

島民の人たちも多分こんなもの日常では食べてないと思う。

大統領が浮島の作り方を説明する際に使っていた模型がかわいい。
ウロス島_模型


この後は、島民の皆さまが来ている衣装を着せられて記念撮影をしたり
ウロス島の「メルセデス・ベンツ」だというちょっと豪華な葦の船で島の周りを一周したり
半ば強引に乗船料を請求されたり、お土産を買わされたり

二度とないであろう体験をさせていただきました。

日が暮れる前にプーノの町に戻らなくてはいけないので、
ちょっと慌ただしかったのは残念。

あんまり楽しむ余裕が無いまま、肌寒い夕暮れのチチカカ湖を
後にするのでした。

ペルー・ボリビア旅行記 Part.4 ~4日目 マチュ・ピチュ遺跡とワイナピチュ登山~

昨日の夕方、到着したときは暗くてよくわからなかったのですが
朝、ホテルを出て見渡したこの景色にまず息をのみました。
マチュピチュ村

こんな写真で伝わるでしょうか。
断崖絶壁だらけの山々に囲まれ、川の急流の音だけが響き渡る谷間の村のこの空気感。

写真の右の方に、長蛇の列が出来てるのがお分かりいただけるかと思います。
そうです、これに我々もこれから並ぶのです。

マチュピチュ遺跡へ向かうバスに乗るための列。
噂通りの大行列です。

でも、バスも続々やってくるので、見た目ほど時間はかからなさそう。

戻ってきたバスが、この狭い道でUターンしています。
ちょっとでも下がりすぎたら、あの急流に真っ逆さまです。
マチュピチュ村_バス

30分ほどの待ち時間でバスに乗車することが出来ました。

本来はこのまま遺跡まで連れて行ってくれるはずなのですが
現在、途中の橋が工事中のため、途中下車。
徒歩専用の橋を渡って橋の向こう側で別のバスに乗り換え、遺跡に向かいます。
左側の幅広い橋が工事中のもの。私たちは右側の吊り橋を徒歩で渡りました。
マチュピチュ_橋


山道をずんずんと登ること20分。
観光地って、道中からそれっぽいものが遠くに見えたりするものですが
さすがインカの失われた都市、遺跡が見えた!と思った時には
入り口に到着していました。

ゲートではチケットとパスポートを見せて、いざ入場。
入ってすぐに、この景色が眼下に飛び込んできました。

この景色、写真では誰しもが見たことがあると思いますが
実際に現物を目の前に、もうただただ感動の一言。
マチュピチュ1

ガイドさんの案内に従って、遺跡の中を進んでいきます。
まずは遺跡が良く見える撮影スポットへ。

その途中、リャマに遭遇。
マチュピチュ_リャマ

よく見たら、3頭もいました。
マチュピチュ2
飼われているわけではないのですが、それぞれ耳に札がつけられていて、
ちゃんと管理されているとのこと。
奈良公園の鹿みたいなもんですね。

ガイドさんお勧め撮影スポットその1がこれ。
見たことあるよ!この角度の写真!
やっとこれたよ(´;ω;`)ブワッ
マチュピチュ3


この後も、ガイドさんに説明してもらいながら遺跡の写真を撮りまくっているのですが
ここに載せられるいい写真があんまりないので・・・

この場所に少しでも興味を持っている人は
是が非でも行ってほしい場所であることは間違いないです。
この場所で、この景色を目の前に、この空気を吸っていただきたい。
日本から行くのは遠いので本当に大変なのですが、それだけ苦労してでも
行く価値のある場所だと思います。

2時間程度、遺跡をゆっくり見て回ったあとは、
先程の写真の奥に見えていた山、ワイナピチュへ登りました。
ここへ上るには、マチュピチュ遺跡入場とは別にチケットが必要です。
私たちはツアーに登山券も含まれていたので大丈夫でしたが
せっかく来たのにチケットが買えず登れないという日本人の方に遭遇しました。
事前予約は必須ですね。

チケットに入場時間が書かれています。
時間に入り口へいくと、同じ時間帯に入場する皆様が並んでいました。
この時期のマチュピチュは日本人がいっぱいいると思っていたのですが、
意外とそうでもないですね。
欧米人が多かったです。

入り口で台帳に名前を書き、登山開始。
入口の案内図には、山頂まで1時間程度と書かれています。
山の見た目からしても、そこそこハードだろうと想像はしていましたが
標高2,400mから2,700mへ登る登山は、思っていたよりもしんどい(;´Д`)
すぐ息切れするし、足も普段より重く感じます。

我々よりも早い時間帯に登頂した人は下山する時間帯なので
所々ですれ違うのですが、みんな表情が死んでいる(笑)
元気いっぱいで降りてくる人をほぼ見かけないので、ものすごい不安になります。

今は雨期なので、雨対策をするようガイドさんに言われて一応防水の上着を着ていたのですが
雨どころか日差しが強くなるばかりで、上着なんか着ていられない暑さ。
結果的には半袖Tシャツでも良かったくらいでした。

立ち止まると余計にしんどいと思い、なるべく止まらずに足を進めます。
もう一息、というところでふと見下ろすとマチュピチュ遺跡がはるか下に見え
その絶景にテンションが上がり、一気に山頂へ。

絶景に疲れも吹き飛びます。
ワイナピチュ

頂上は狭いので、かなり混雑していました。
この写真撮るのも順番待ち。
そして撮影が終わったらすぐに退散。

人がこんなにいなければ、もっとゆっくり堪能できるのですが
世界的に有名な観光地では、これは仕方ないですね。

ワイナピチュの途中、別ルートで奥に進むとあるはずの月の神殿にも行きたかったのですが、
ここからさらに往復2時間、時間制限がある中ではおそらく不可能ですし
疲れもあったので、大人しくそのまま下山しました。

月の神殿は、今回の旅のやり残しとして次回に持ち越すことにします。
そしてもう一つ、遺跡を挟んで向かい側にあるマチュピチュ山にも登りたかったです。
ワイナピチュよりも標高の高いマチュピチュ山、この両方の登頂を達成するには
マチュピチュ観光に丸2日はかけないと不可能です。

もう一度、ここに来なければならない理由が出来ました。
二度目はある程度感覚が分かった状態で臨めるので、今回よりは楽かも。

下山後は、再び遺跡を見ながら遺跡出入り口へ向かっていきます。
この遺跡、視界に入るもの全てが素晴らしい。
マチュピチュ4

際限なく写真を撮ってしまいます。
撮っているときは、今見えているものすべてを残したいと思って撮っているのですが
後から写真だけ見ても、あの感動が全然残せていない悲しみ・・・
マチュピチュ5

絶対にまた来るぞ。
体力が衰えすぎないうちに、もう一度。
そう決意し、遺跡を後にしました。

村に戻って、バス停直ぐ近くのレストランで飲んだビールのおいしいこと(´▽`)
高地でのアルコールは高山病になりやすいと聞いていたので
昨日は飲みたい気持ちをぐっとこらえて飲まないようにしたのですが
今日は、登山後の疲れた体にアルコール摂取しても、何ともありません。
高地にもかなり順応してきたようです。

人間の適応能力ってすごいものですね。

ペルー・ボリビア旅行記 Part.3 ~3日目 標高3,000mを越えて~

3日目早朝。

まだ全く日の昇る気配もない真っ暗闇の中ホテルを出発し
一昨日到着したばかりの、リマの空港へ再び戻ってきました。

これから約1日間は、高地で過ごすことになります。
むかしむかし富士山登頂した経験はありますが、
高地で長く過ごすと言うのは初めての経験なので、ドキドキです。

一応、前日夜から高山病対策の薬(ダイアモックス)を服用しておきました。
病院に行く暇もなかったので自分で持っていってはいなかったのですが
余分に持っている人から頂いて、準備はバッチリ。

仲間が沢山いるのは心強いです。本当に。
この度はこの先何度も何度も、みんなで来てよかったなぁと思う場面がありました。
それはまた追々・・・

海抜ほぼゼロメートルのリマから、一気に3,400mの高地、クスコへひとっ飛び。
リマ→クスコは、霧などの理由で遅延が多い路線だと聞いていましたが
この日は定刻発着。ε-(´∀`*)ホッ
一気に高地へ足を踏み入れました。

飛行機を降りた時点では、私は特に何も感じませんが
人によっては、手足にしびれを感じたりしていたようです。

少し歩いたり、階段を上ったりすると、心拍数の上がり方がいつもと違うのを感じます。

油断すると高山病になる、らしいので、意識的に深呼吸しながら行動するよう心掛けました。
まずはクスコの市街地へ向かいます。

クスコの街が見えてきたところ。
クスコ

この市街地へ降りていって、ガイドさんに案内してもらいながら観光名所を巡ります。

まずはサント・ドミンゴ教会。
クスコ_サントドミンゴ教会


アルマス広場から、ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会を眺める。
クスコ_アルマス広場


広場近くのレストランで昼食をいただきました。
この観光中・昼食中に、気分が悪くなる人が続出しました。
どこの施設にも酸素ボンベが用意されているので、順番に酸素補給。

旅行前、高山病について調べていた時に
高地に慣れるまでとにかく大人しくしてろというのを見かけましたが
徒歩の市内観光と昼食程度でもこうなるのか・・・
高山病おそるべし・・・・

かくいう私は、心拍数が上がる感覚以外は特に何ということもない状態。
しかし油断は禁物、深呼吸深呼吸。


昼食後、向かった観光スポットは、インカ文明らしさが光る場所。
四角だったり階段状だったり、様々な形状の石がパズルのように
ぴっちりと隙間なく敷き詰められた壁の中に、一つだけある
12角の石。
クスコ_12角の石

これは、教えてもらわないとわかんないですね。
自力で探すには難易度高すぎると思います。


主要名所を周った後、バスに乗り込み次の目的地へ向かいます。

こんな景色や
クスコ_オリャンタイタンボ移動

こんな景色を堪能しながら
クスコ-オリャンタイタンボ移動2

バスでの移動中も、外の景色が美しすぎて、ずっと見入ってしまいました。
3000mの高地にいるのに、さらに高い山々が周りにあったり、時には湖があったり
同じ山間部のドライブでも、日本の山々の間を走るのとは景色が違います。

2時間弱のドライブを経て、オリャンタイタンボ駅に到着しました。
オリャンタイタンボ駅


ここから、この旅の第一の目的地、マチュピチュに向かいます。

よくガイドブックで見かける青い電車はペルーレール。
でも今回私たちが乗るのは、手前の奥に見える、白と緑の電車、インカレールです。
インカレール

年季の入った列車が、山間部をガタンゴトンと走り抜けていきます。
いやぁ、山間部の列車っていうのは揺れますね。
こんなに揺れる列車内、飲み物とちょっとしたお菓子がサービスされます。

よくこぼさずにサーブできますね?
毎日やってるから当然かもしれませんけど、相当揺れてますよ?
この状態で熱いコーヒー飲むとか、いったい何の修行でしょうjか?
(冷たい飲み物もあります)

おいしいコーヒー飲みながら旅が出来るのは嬉しいですけどね。
油断したら火傷するし乗り物酔いもしそうだし、
ただ電車に乗るだけがなかなかハードです。


そんな列車に1時間半ほど揺られ、ちょうど日も落ちたかなという時間に
マチュピチュ村に到着しました。

ここは標高2400mくらいなので、クスコに比べるとずいぶん楽に感じます。
やっぱり高地は空気薄かったんだなというのを実感。

この日はここでしっかり休息をとり、
いよいよ明日、長年夢見たあの場所へ、足を踏み入れます。



ペルー・ボリビア旅行記 Part.2 ~ペルー リマ市内観光~

ほとんどのメンバーが早朝からナスカの観光に出かけて行きました。
しかし、この日特別な予定を入れなかった私を含む4人は、
のんびり街歩きをすることにしました。

私達が宿泊したホテルがあるのは、比較的治安がいいミラフローレス地区。
でも街歩きならまずは旧市街でしょう。ということで、
ホテルでタクシーを手配してもらい早速おでかけ。

7年ぶりにやってきたサン・マルティン広場
リマ_サンマルティン広場

黒い看板のKFCも健在です。(だから何だと思った方は、7年前の記事参照)
黒KFC

見覚えのある景色に、またまたテンションが上がっていきます。
いつかまたペルーに来るはずと思ったあの日から、7年越しの目標達成。
来れてよかった。

この日はこのセントロ地区で自転車レースをやっていたらしく、
その選手らしき人や警備の警察官がたくさんいました。

サン・マルティン広場から、アルマス広場へ向かって、
ラ・ウニオン通りを歩きます。

この通り沿いには、洋服屋さん、靴屋さん、
アイスクリーム屋さんやカフェレストランなど
たくさんのお店が軒を連ねているので、
何時間でもここで街歩きを楽しめます。
リマ_旧市街

アルマス広場前。
たぶんここの前も通ったことがあるはず。
ペルー政庁です。
リマ_ペルー政庁

警備している軍人さんも、街中にいた警察官の方々も、
皆さん気さくに手を振ってくれたり笑顔で写真に応じたりしてくれました。
ペルーのみなさん優しい( ´∀`)

更に進むと、川にかかる橋が見えてきます。
そしてその向こうに見えるあの丘は、サン・クリストバルの丘。
リマ_サンクリストバルの丘

7年前は、あの丘の上に登りました。(その時の記事はこちらを参照)

当時よりも、丘を覆うスラムは減ったように見えます。
またここに来ることがあるならば、次はまたあの上からリマの市街地を見下ろしたいものです。

セントロの街歩きを思う存分楽しんだ後は、一旦ホテルまで戻り
今度はホテルから徒歩圏内の、海岸やショッピングセンターをぶらり。

海岸では、たくさんの人が海水浴を楽しんでいました。
かなり激しめの波が打ち寄せていたので、泳ぐというよりは水遊びをしている感じ。
リマ_海岸

撮影の為にスマホやカメラをぶら下げて歩いていたら
通りすがりのおじさんが声をかけてきました。
ジェスチャーをみると、どうやら我々のカメラやスマホを指差して
「スられるからしまったほうがいいよ(推測)」
と注意してくれたようです。

今のところ、リマの街中で声をかけてきた人は、
セントロで、一緒に写真を取ろうと声をかけてきた明るい母娘と
この優しいおじさんくらい。

お店の人や警察官はもちろん、一般市民もみんなことごとく優しいので、
本当に治安悪いのか?とさえ思ってしまいます。
基本的にはいい人ばかり。

油断は禁物ですが、おかげさまで街歩きを
思う存分堪能することが出来ました。
旅の初日、幸先の良いスタートです。

この日の締めは、ここも7年ぶりの訪問となる
ワカ・プクヤーナ遺跡内にあるレストランへ。
ワカプクヤーナ

リマのレストランとしてはお値段は少々張りますが、
雰囲気とお料理の味は申し分なし。
(お料理の写真はピンぼけしていたので割愛)

ごちそうさまでした。

明日からは、いよいよ未知の世界、標高3,000mを超える高地に移動します。
ここから最終日までは休む間のないかなりハードな旅程です。

長時間フライトの疲れはしっかりリフレッシュ出来たので、
明日移行も全力で楽しみたいと思います。

ペルー・ボリビア旅行記 Part.1 ~大阪からペルー到着までの道のり~

2017年1月某日


半年前から有休を申請し、待ちに待ったこの日がやってきました。

7年ぶりの南米大陸へ。
13日間、久しぶりのちょっと長めの旅に出発です。

まず、大阪は伊丹空港から成田空港へ。
数日前に、強風で成田発着の飛行機が遅れたりしていたこともあり、
定刻通り飛びますようにと祈りながら家を出ました。

日本から出る前に、出鼻をくじかれるわけにはいきません。
この日は定刻発着していてよかったぁε-(´∀`*)ホッ

よい子の皆様は時間に余裕を持って前日に東京入りしておきましょう。

成田空港で、同じツアー参加メンバーと合流しました。
今回ワタシが参加したのは、トリッピースというサイトの公式企画。
実際に旅程を組んで諸々の手配をしているのはエスティーワールドというちゃんとした旅行会社なので安心です。
13日間、20代から40代までの16人で一緒に旅をします。


さて、間もなく出国です。
ここから、長い長い南米への空の旅が始まります。

まずは成田からアメリカ・ダラス・フォートワース空港へ約11時間のフライトです。
アメリカン航空は初めて。
アメリカン航空機体

この11時間の間に、まだ映画館で公開中の大ヒット映画を
飛行機の中で見ることが出来ました。
アメリカン航空なかなかやるな( ̄ー ̄)
何でこの映画こんなにヒットしてるんでしょうね。
暇なので話題になったことのある映画を3本ほど見ましたが
どれもあんまりピント来ず。映画の世界はよくわかりません。

話が逸れました。

長いけれどついてしまえばあっという間、ダラスに到着です。
ここでで一旦アメリカに入国します。
アメリカって、初めての人と2回目以上の人で入国の手続き若干違うのね。
ハワイに行ったときは何も思わなかったのですが・・・本土はやはり入国審査が厳しめなのかもしれません。
初めての人の方が若干時間がかかっていたようです。

またすぐ預けるのですが、スーツケースもピックアップしました。
何人かのスーツケースは開けられた形跡がありました。
アメリカってほんとに開けて見てるんですねぇ・・・

次はここからマイアミに向かうため、アメリカの国内線に乗り継ぎます。
2時間あれば余裕だと思っていた乗り継ぎ時間、意外とギリギリ。

ダラスからマイアミは3時間半くらい。
11時間乗った後なので、とっても短く感じます。
マイアミではちょっとゆっくり休憩して、次のフライトに備えます。

いやぁ、南米大陸は遠い。
7年前はアメリカ乗継1回だけでアルゼンチンまで行ったのですが、
今回の旅程は乗り継ぎが2回あるので、前回よりも遠く感じます。

マイアミからリマは約9時間、まあまあの長旅の割に小さい機体の飛行機で
モニターがない( ゚д゚ )
私の暇つぶしはどうすれば・・・・
もう、寝るしかないですね。
リマ到着が深夜なので、着いたらまたすぐ寝ることになるのですが。

このぐらいの距離を移動すると、もう時差ボケとかそういう問題ではなく
ただただ飛行機に乗り疲れて、もう今がどこにいて何時なのかよくわからなくなります。

そんなに状態で、リマの空港に足をおろした瞬間、
やっと着いたという喜びと、旅の始まりを実感してテンション最高潮(∩´∀`)∩

ペルーの首都、リマにあるホルヘ・チャベス国際空港に到着です。
リマ空港

日本出発から30時間近くが経過しています
日本は真冬ですが、ペルーは南半球なので夏真っ盛り。
もわっと蒸し暑い空気と、なんとも言えない海外のニオイ。

空港で、データ通信用のSIMカードを購入しました。
Claro社のものえ、3GBで60米ドルくらいだったかな?
たぶん空港価格で、事前の下調べでイメージしていた倍くらいの値段ですが、
安いのを探し回る時間を考えたら、今すぐ使えるほうがいいのでここで購入。
日本から持ってきたWi-Fiルターにこれをセットして、使える状態にしてもらいました。

空港からホテルまでは、専用バスで移動します。
真夜中なので景色はよく見えないですが、街中の空気感がペルーについたことを実感させてくれます。
リマ_空港からホテルへ

一先ずホテルでゆっくり休んで、明日はリマの街歩きを楽しむ予定です。
  
Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

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Author:レナコ
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