世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

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【Live Report】2016/7/10 ロックロックこんにちは! 20th Anniversary Special ~R2 need U, I need U~ in 大阪城ホール

2016/7/10
ロックロックこんにちは! 20th Anniversary Special ~R2 need U, I need U~
in 大阪城ホール






**詳細レポUPしました**



今週3回目の大阪城ホールです。

なぜ、行きたいライブは同時期に重なるのだろうか・・・
先月暇だったのに・・・


さて。
今日は、20周年記念のロックロックこんにちは。
昨年対バン以来のミスチル。
そして、スピッツはなんと2年半ぶり(゚д゚)!
モンパチはどこかのフェスで何回か見たことがあります。
キュウソネコカミは初めてですが、昨年フェスの映像を見て
楽しそうだなーと思っていたところでの今日なのでとっても楽しみ。

案の定、ミスチルファンであろう雰囲気の人が一番多いです。
まぁ、最初から出演発表したらそうなりますよね。
10年目と15年目は、かなり大きな規模の野外会場でしたが
20年目の今年は、それに比べると会場規模は小さくなり
そのために、今回はチケット入手がかなりの激戦だったようです。

最初の先行で当選した私は運が良かったようです。
ありがたやありがたや。

定刻を少し過ぎ、開演直前のアナウンスが流れます。

場内暗転し、スクリーンに映像が映し出されました。
マサムネさんが、電源にコンセントを差し込み、扉の向こうへ。

そして、今度は、どこかで見たことのある背格好の方・・・
笑福亭鶴瓶さんの登場です。

鶴瓶さんが、最初のゲストについてマサムネさんに問いかけ
マサムネさんが、それに対して


「結構古い付き合いで、デビュー前は小さいハコで一緒にやったりしていました。」

もうこの時点で、最初に登場するバンドが確定。
バンドのセッティングが見えているので、前の方の席の人は
会場入ってすぐに気づいてたかもしれません。


「お互いがお互いを『こいつら売れねえだろうな』って思ってましたね(笑)80年代のあの頃の流行とは違う音楽をやってたので、どっちも。向こうは、(流行の)先に行ってましたね。」

バンドブームの80年代後半に流行っていた音楽とは
確かにどちらのバンドも、雰囲気が違います。


「僕が好きになるバンドって売れないんですけど、僕が好きな中では一番売れましたね。」

そんな、とっても売れたバンドはもちろん


【Mr.Children】

通常のイベントではあり得ない、トップバッターです。
さすがロックロック。

多くの人が、予想を裏切られたこの展開に
戸惑い交じりの大歓声が沸き起こります。

1曲目の名もなき詩、そして2曲目Tomorrow never knowsと
この会場にいるほぼ全員がイントロだけで曲を認識出来るレベルの
大ヒット曲が連続で演奏され、客席も大盛り上がりです。

・・・しかしせっかくの名曲、音響が残念だよぅ(´Д⊂ヽ
ここ大阪城ホールで何度もミスチルライブは見ているけれど
これまで観た中で一番残念な音響・・・
ミスチルが悪いわけじゃないんですが・・・
イベントのセットだから仕方ないとはいえ・・・

ここ最近、桜井さん1人でライブのお仕事が続いていて
先日のGCでもちょっと辛そうだったと聞いて、心配していたのですが
今日はその点では大丈夫そう。
でも、少々お疲れなのか、声が少し濁っているというかザラザラしているというか
絶好調の時のような伸びと艶はない、そんな感じです。


「今年は20周年ということで、呼んでいただいて。10周年の時も呼んでもらったんだけど、また10年後、30周年の時も、呼んでもらえるように、やりたいと思います。」

今日最初のMC。
このステージで演奏できるのが嬉しくて仕方ない、
という表情で、桜井さんがしゃべり始めました。

「もうね、今日このステージを楽しみにしすぎて、昨日3時間くらいしか寝てないの。」

寝不足だから、声にハリがないのかな?
と、この時はそう思ったのですが、後でもっと大きな原因が判明します。

「スピッツ本当に大好きで、でも、同じようにこう、ずっと、やってきたライバルでもあり・・・。」

桜井さんは昔から、スピッツを意識した発言をよくしていました。
同じ時代に音楽業界を渡り歩き、進んだ道は多少違えど
どちらも20年以上、ほぼ途切れることなく活動を続けてきた数少ないバンドです。

「だから、いいとこ見せたい!っていう、そういう気持ちが寝れなくさせたんだと思う。」

それほどまでに楽しみなライブってそうそうないと思うので、
今日のテンションはなかなか貴重かもしれない。

「今日は、Mr.Childrenをの代表曲を、たくさん聞いていただきたいと思います。最後まで楽しんでください!」


HANABI、花 ~Mement Mori~、そして、しるし

じっくり聴くタイプの曲が3曲立て続けに演奏されます。
音響の残念さが際立つ・・・かなしひ(ノД`)

HANABIの半音下げはもう慣れてしまったので違和感ないですが
しるしのキー下げはちょっとびっくりしました。
久しぶりにライブで聴くのに、あれ?こんなんだったっけ?っていう。

そしてこの後のMCで、こんな告白があったのです。

「実は、3日くらい前に夏風邪を引きまして。声が全然出なくなっちゃって、これもしかしたら出られなくなるんじゃないかって。出れなくなった時のコメントまで考えたりしてたんだけど。」

えぇぇぇぇ( ̄Д ̄ノ)ノ!!
睡眠不足どころの騒ぎじゃないじゃないですか。
5日前にGCがあったはずなので、その後ってことですね。

もしかしたら出られないかも、というほどの体調不良だったとは。
たったの3日で、よくぞここまで回復してくださいました。
病み上がりとは思えない歌声です。すごい。


「神頼みしました。声出るようになったらゴキブリ3匹食べてもいいからって。」

声と引き換えに失うものがエグいっす(;´∀`)
どれほど今日のこのイベントに出たかったというのは伝わってきました。


聞き覚えのないゆったりめの前奏から次に来た曲はFIGHT CLUB
そして、ライブでは久しぶりな気がする箒星

終盤、innocent worldでどーんと盛り上げて、最後は足音で締めくくり。


全9曲中、8曲がシングル曲。
出血大サービス大盤振舞いのセットリストとなりました。
Mr.Childrenにしか出来ないライブを、見せてくれたと思います。




名もなき詩
Tomorrow never knows
HANABI
花 ~Mement Mori~
しるし
FIGHT CLUB
箒星
innocent world
足音 ~Be Strong



ステージの転換タイム、スクリーンには鶴瓶さんとスピッツの対談映像が流れます。
これ、スピッツファンなら必見の内容なのでは。
この会場にいる人しか見られないなんてもったいない。

全員が割とマイペースでしゃべるから、時々かみ合ってないのが面白いw

映像は15~20分くらいだったでしょうか。
この後の転換時間にも続きが流れるので、かなりのボリュームの対談です。

2番手は、若手の注目株、私もとっても楽しみにしていたこのバンド。


【キュウソネコカミ】

なぜか登場時のBGMが反町隆史のPOISONでしたw
なんでやねんww

そしていきなりのメガシャキ!!!
3曲くらいしか知らない私が知ってるのキタ――(゚∀゚)――!!

ミスチルファンが多勢を占めるイベントというのは、多くのアーティストに
手ごわいと言われてしまう、何とも申し訳ない空気になるのが通例ですが
こういう音楽を、何の躊躇もなくぶち込めるバンドには関係なかったです。

めっちゃ盛り上がってるじゃないですか!!!
超アウェーなこの環境で!この盛り上がり!!

最初のMCで、みんなが薄々思っていたことを
ボーカルのヤマサキさんが大絶叫。

「おかしいやろ!順番おかしいやろ!!」

おっしゃる通りすぎて会場は大爆笑。

「誰や、順番決めたん!?スピッツか!?ミスチルのあとに若手出したらおもろいやろって。やりにくいわ!日本で一番やりづらい順番や!!」

その通り、どう考えてもおかしいんだけれども、
でも、そのおかしな出演順、実は大正解な気もします。
もうミスチルが終わってるからこそ、今ここにいる多くの
ミスチル目当てだった皆さんも。目の前を楽しむことだけに
集中出来るのですから。


「ミスチルすごいわ。ホントすごい。ザ・ スゴイ。知ってる歌ばっかりやん!全部知ってたわ!!」

そういう曲ばっかり選んでやってましたもんね、今日は。
これはきっと、今日この会場にいる、普段ミスチルをあまり聞かない方々の
感想を代弁していたのではないでしょうか。

ヤマサキさん、曲間にいなくなったかと思ったら
ダンボールで作った桜の木に扮した状態で登場し
スピッツのチェリーをちょっとだけ差し込むシーンも。

短い時間でしたが、会場全体を巻き込んで盛り上げる
素晴らしいステージでした!楽しかった!!

MEGA SHAKE IT!
サギグラファー
ビビった
DQNなりたい、40代で死にたい
Scary Song
ハッピーポンコツ



再び、鶴瓶さんとスピッツの対談映像が流れます。
さっきの転換時間よりも、席を立つ人が多いです。

対談している部屋の壁には、ロックロックの年表と鶴瓶さんの活動履歴が
並べて一覧になっている表が貼ってあるようで、それを見ながらの
振り返りや思い出話が盛り上がっていました。

【MONGOL800】

なんというか、この大御所感。
でも、スピッツやミスチルと比べたら若いバンドです。

「ミスチルの後はそりゃやりにくいですけど、スピッツの前っていうのも、相当ですよ。」

先ほどのキュウソ・ヤマサキさんの心からの叫びを汲んでの
この発言。
でも、会場にいる多くの人は、今ステージに経っているモンパチを
ちゃんと楽しもうとしている空気です。
なので、実際は、スピッツの前はやりにくい!みたいなことには
全くなっていなかったと思います。
客席からの感覚ですけど。

キヨサクさんは、MCで、中学生の頃に友人に勧められて聴いた
スピッツの「名前をつけてやる」というアルバムの話をしていました。
そして、その流れで恋のうたを、かなり歌詞が曖昧な状態で披露。

この世代(私も同世代)で音楽がある程度好きならば、
スピッツミスチルを必ず聞いていますよね。

そして、スピッツの恋のうたからの、

「俺達の恋の歌も聴いて下さい。」

様々な人がカバーしていたり、CMで使われたり
未だに多くの場面で耳にするモンパチの代表曲。
小さな恋のうた

心地よく穏やかな雰囲気で盛り上がりました。

あなたに
ひめゆりの唄
沖縄コーリング
pretty woman
Rise & Shine
小さな恋のうた
PARTY
DON'T WORRY BE HAPPY





さぁ、いよいよ、本日のメインディッシュです。
主催者、スピッツの登場です!



【Spitz】

一曲目からメモリーズ・カスタムでがっつり盛り上がります。

キュウソやモンパチの時間はあまり気にならなかったのですが
スピッツになって、またまた音響の悪さが気になりだしました・・・

スピッツやミスチルのようなバンド編成に、
今日のセッティングは合ってないようです。
多分、音響さえ良ければめちゃくちゃいい演奏していると思うのですが・・・

それでもこれだけ聴かせてくれるスピッツはさすがです。

涙はキラリ☆では、後半、ハンドマイクで歌うマサムネさん。
珍しい。あんまり観たことのないお姿。
ギターはぶら下げたままでハンドマイクなので、どことなく動きがぎこちないのですが
でも、歌に集中する状態になるので、声は伸びやかになっている気がします。


マ「ロックロック~?」

客「こ、こんにちはー(困惑)」

マサムネさんの急なフリに、ロックロック慣れしていない客席の
やや戸惑い気味のレスポンスがちょっと面白い。
私も、ロックロックは10週年、15周年、そして今回の20周年と
大きな節目の年にしか参加したことがないので、戸惑った側ですが(;´∀`)


マ「スピッツってコールアンドレスポンスしないんですけど、これが数少ないコールアンドレスポンス。」

確かに、スピッツの曲にイエー!とかウォー!とか
やりあうような曲ないですもんね。



マ「心配したよね。よかったよ(ミスチル)出てくれて。」


いやぁ、本当に。よかったですよ。
まさか出られなくなるかもしれない状態だったなんて
こっちは夢にも思っていませんでしたが。


田「30周年も出てくれるって行ってたけどさ。さっき、みんなも聞いたよね?あれって、来年は出てくれないってことだよね。暗に拒否されてる?」


確かに、そうとれなくもないw
そういう意味ではないとは思いますが、でも
ライブハウスでのイベントにミスチルなんて呼んだら
それこそ毎年楽しんでるロックロックファンが
参加できなくなる可能性大なので・・・


マ「林英男でも出てほしいよね。」

それは結構かなり見てみたい。
記念すべき第一回ロックロックのゲストですからね!
20年前、大阪まで飛んで行きたかった気持ちを思い出しました。
当時はまだ、軽々しく遠征出来る年齢じゃなかったのです。


マ「ずっと健康でね。ゴキブリ食べなくていいようにね。」

桜井さんのゴキブリ発言がここでまた再登場w
マサムネさんも何度か、体調不良でライブ延期にしてますし
ボーカリストの皆さまは特に、体調管理お気をつけ下さいm(_ _)m

幕間映像に登場した鶴瓶さんについての、こんな話もありました。

マ「鶴瓶さん、今回こうやって出てくださるってことになって、僕らの全アルバム全曲聞いてくださったそうなんです。」

まじっすか(゚д゚)!
めちゃくちゃ忙しいはずなのに、あの御方は凄すぎる・・・
テレビでもラジオでも、お仕事で関わる相手のこと
信じられないぐらい下調べしてから本番に臨まれていて
相手を選ばずいつもそうなのが、本当にスゴイなと思いながら
いつも拝見しています。

マ「それで、全曲の感想をノートに書いて渡してくれて。その曲の所々に『節』ッて書いてあって。カツオ節の『節』ね。『これどういう意味ですか?』て聞いたら、いかにもスピッツ節やな、って曲に節って書いてるって。同じように、『頭』って書いてある曲もあって。これはどういう意味かって聞いたら、これ歌詞頭おかしいやろ!って曲に頭って書いてあるんだって。」

これには会場も大爆笑。
スピッツの曲には、歌詞が不思議な曲がたくさんありますけど
私の思う不思議な曲と、鶴瓶さんの「頭」な曲は一致しているのだろうか・・・?

マ「では、次は、いかにもスピッツ節という曲を聴いて下さい。」

という紹介で鳴ったのは、ロビンソンのイントロ。
誰もが知る、これぞスピッツな名曲に歓声が起こります。

いつ何時聴いてもいい曲です。
マサムネさんの伸びやかな高音が堪能できます。

そして、その次の曲のイントロでビックリ。

これは、スピッツの曲じゃない。
私たちがとってもよく知っているあの曲。

虹の彼方へ

本物もあんまりライブでやらない曲なので、
数回しか聴いたことがないのに、まさかこんなところで
スピッツのカバーを聴くことになろうとは。

しかも、不思議なほどに違和感がないのです。
この会場内。ミスチルファンが大勢いるはずなのに
驚きや喜びの反応が私の思いよりかなり薄く感じたのは
ミスチルファンなのにピンと来てない人がもしかして結構いたのでは・・・

マ「今度、アルバムが出るんですけど、そこに収録されてる新曲を聴いていただきました(笑)」

マサムネさんのこの冗談に対するリアクションも
思ったより薄いので、本当にこれを信じてしまった人が
そこそこいたのかもしれません。

「信じる人がいるといけないので、Mr.Childrenの虹の彼方へっていう、初期の名曲です。全然スピッツがやってもおかしくないでしょ?」

本当に、ハマり過ぎててびっくりしました。
ミスチル感がなくなって、しっかりスピッツの音になっているのがすごい。

マ「いやぁ、昔からいい曲書くよね。ちょっと上からな感じで(笑)」

はい。
マサムネさんも。桜井さんも。
どちらも昔からいい曲をばんばん書いておりますです。

マ「俺、自慢するけどさ。ミスチルのデビュー前のカセット持ってるよ。」


同じ時期に同じようなイベントに出ていたと思うので
その頃配っていたインディーズのカセットテープの
オリジナルをマサムネさんは所有してるんですね、きっと。

マ「さっきそこで会ったけど、桜井くんってさ、飽きない顔してるよね。」


これは褒めてるのか何なのかよくわからないw
しかしさっきからミスチルがらみの話題ばかり。
そんなに気使わなくていいのに・・・
ここはスピッツのイベント会場なのだから。


新曲たちがとてもよかったので、スピッツのニューアルバムが
とっても楽しみになりました。
発売前に生で聴ける贅沢、堪能させていただきました。



メモリーズ・カスタム
海とピンク
涙がキラリ☆
甘ったれクリーチャー
愛のしるし
スピカ
みなと
ロビンソン
虹の彼方へ(Mr.Childrenカバー)

エスカルゴ
8823
野生のポルカ

(アンコール)
僕のギター
醒めない



エンドロールでは、昨日と今日の出演者の皆さまが
それぞれ楽屋前で撮ったであろう写真が出てきたのですが
ミスチルのところだけはライブ中の写真のみでした。

ナカケー、JEN、そしてサニーさんは関係者席でライブを見ていたようなので
桜井さんと田原さんは、ライブが終わってすぐ帰っちゃったのでしょうか。
桜井さんはまだ体調が万全ではないでしょうし。
まだまだこの夏お忙しいはずですので、次のイベントまでに
喉を完治させていただきたいですね。

そして、個人的にこのエンドロールで一番面白かったのは
出演者やスタッフロールが大体出きった後、ほぼ最後に出てきた
「<欠席>吉井和哉(7/9、10 さいたまスーパーアリーナ)」
というこの文字w

全く出てないのに名前がデカデカと表示された唯一の人物ww
毎年のロックロックで、ナビゲーターとして準レギュラーのように
出演していた吉井さん、今年もきっとオファーを受けていたのでしょうね。
ライブがかぶっていなければ、きっと出ていたんだろうなぁ・・・・


スピッツとミスチルと、イエモンが一同に介するようなことが
もし起こったら、私多分それだけで泣いてると思います。
いつかそんな夢の様なことが現実になる日を夢見て・・・



事前に5時間程度のイベントだという告知があり
長いなぁ、しんどいなぁ、なんて思っていたのですが。

始まってしまえば、あっという間の5時間でした。
転換時間に休憩もできたし、出演者にメリハリもあって
最初から最後まで、ずっと楽しい最高のひとときでした。

通常のロックロックは平日が多く、狭い会場でチケットも
すぐ売り切れてしまうため、行ってみたいと思いながら
なかなか参加できていないのが実情。
きっとまた5年後になってしまような気もしつつ
スピッツの人柄がにじみ出るこの素晴らしいイベントを
これからもずっとずっと継続して欲しいと強く願っております。

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【ネタバレ注意!】 2015/12/17 嵐 ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism in 福岡 ヤフオク!ドーム ライブレポート

2015/12/17

ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 
in 福岡 ヤフオク!ドーム










*詳細は後日UPします









**ネタバレ注意!!**




















Sakura
miyabi-night
ワイルドアットハート
Troublemaker
青空の下、キミのとなり

-MC-

Make a wish
MUSIC (二宮和也ソロ)
Don't you love me (松本潤ソロ)
イン・ザ・ルーム
マスカレード
Happiness
ハダシの未来
GUTS !
愛を叫べ

-MC-

日本よいとこ摩訶不思議
君への想い
Rolling days (櫻井翔ソロ)
Mr. FUNK (相葉雅紀ソロ)
FUNKY
Bolero!
暁 (大野智ソロ)
Japonesque
心の空
SUNRISE日本
Oh Yeah!
Believe

僕らがつないでいく

(アンコール)
ユメニカケル
Love so sweet
A・RA・SHI

【ネタバレ注意!】2015/11/9 HEATWAVE + Mr.Children ZEPP 2MAN LIVE in ZEPP Fukuoka ライブレポート

2015/11/9
HEATWAVE + Mr.Children ZEPP 2MAN LIVE
in ZEPP Fukuoka




これが、私にとってはおそらく
最初で最後のZEPP Fukuokaになることでしょう。

このタイミングで、このような幸運に恵まれました。
Mr.Childrenの対バンZEPPツアー、初日。

今回のツアーで唯一の、大先輩バンドHEATWAVEとの共演です。
日程・場所もですが、何よりも対バン相手が決め手となり
申し込んだ福岡公演に、参加してきました。

すぐお隣のドームには、今年既に2回訪れていますが
ここZEPP福岡に入るのは初めてです。

15時から、グッズ販売を開始していたようで
会場に到着してすぐに、Tシャツを購入しました。

思ったよりみんな、買わないのね。
これまでのツアーのTシャツ着ている人が多いです。
背中にツアー日程がプリントされたTシャツ、
せっかく貴重なライブに参加できるのだから、
と思い、私は迷わず即購入しました。

開場30分前頃から、整理番号順の整列が始まりました。
ここは、場所を広く使って整列できていいですね。
ZEPPは東京も名古屋もなんばも周囲にスペースがないので、
こんなふうに広々とは並べません。

さて、初めてのAllデジタルチケット+顔認証による入場。
スムーズにいくでしょうか。

開場から10分程度の進み方をみていると
どうやらトラブルもなく、順調に列が進んでいるようです。

私は割と後ろのほうだったので、入場したのは20~30分後
だったでしょうか。

顔認証用カメラは、8台用意されていました。
デジタルチケットのQRコードをスキャナに読み取らせ
地面に示された立ち位置に通りに立って
カメラのほうを向き、数秒間静止します。

ここで、登録画像と顔のパーツを照合して認証するわけですね。
1人10秒くらいで進んでいたでしょうか。
すこぶる順調です。

ミスチルでは初めてですが、最近は同様のシステム導入したライブが
増えてきてるので、そろそろスタッフも慣れているのかもしれません。

普段、ZEPPで後方から入場した時は、ドリンクを交換したり
トイレに行ったりとのんびりするところなのですが
今日はどうしても、ちゃんと全体が見渡せる位置を確保したかったので
すぐに場内に入りました。

まだ、後方の段差部分は人がまばらだったので
いい感じに、自分より背の低い人の後ろを確保することが出来ました。
これで、最初から最後まで、がっつりライブを楽しめます。

あっという間に開演時間が迫ってきました。
19時をまわり、ほぼ定刻で開演です。







**ネタバレ注意!!**










まずは、ゲストアーティスト、HEATWAVEの登場です。


STILL BURNING

おぉ、さすが、期待通りの重厚なバンドサウンド。
いや、期待以上かも知れない。

初めて生で聴く山口洋さんのボーカルも
音源で聴いていたよりもずっと力強くてカッコイイ。

曲の中盤に、最初のMCが入りました。

「Mr.Childrenのファンはあったかいね。バンドを組んで36年、HEATWAVEです。」

紆余曲折あったはずですが、36年という長い期間
音楽を続けているというのは、ただただ凄いことです。

「出演するにあたって、ある人から、誠意のこもった直筆の手紙をもらいました。縦書きで、万年筆で書いてあって。その手紙を書いたのが誰か、わかる?ここでは言いません。それはまたあとで。」

てっきり、こういうイベントの出演オファーは桜井さんがしているものだと
思い込んでいましたが、わざわざ手書きで手紙を送るというのは
桜井さんぽくないですね。

ということは・・・
この答えは後程のMCで明かされます。

「手紙をもらったのに、僕はメールで返事をしたんですけど(笑)。もちろん!って。」

お互いのメールアドレスを知っているくらいには
山口さんとミスチルメンバーは繋がっていたんですね。
ap bank fesは、オファーしたことあったんでしょうか。

こんなMCを挟んで、まだ1曲目は続いています。
更に力強く、高らかに。

もうこの時点で、この公演に行きたいと思った私の直感は
間違っていなかったと思いました。


曲が終わると、再びMCが始まります。

「何が違うって、若いよね。ヒートウェーブは、40代がもう、いません。さっき会って、桜井くんなんて、肌が桃みたいだもんね。俺なんて、象か、ゴビ砂漠か・・・」

山口さん、ミスチルメンバーと6歳しか違わないのに
それは流石に言い過ぎでは(笑)

他にも、ヒートウェーブは福岡のバンドだという話をしたり
芸人ヒロシ口調になって、ウケた!と喜んでみたり
とっても面白いMCで、会場を沸かせてくれます。

「次の曲を、何で選んだかって言うと、Mr.Childrenのメンバーが好きだって言ってくれたってのもあるんだけど。すぐそこに、公園があるの知ってる?そこで書いた曲なの。当時は、海外で戦争が起こってて、でも、俺は彼女と上手く行かなくて、そんなことを歌った曲です。」

灯り

この曲は、私がHEATWAVEに持っているイメージそのもの。
中高生のころによく聴いていたラジオから流れていた
ヒートウェーブの曲が、まさにこの感じ。
あの当時私が聴いた曲の中に、この曲もあったのかもしれません。


一曲一曲、終わる度にMCが入ります。
ギターをチューニングしながら

「これが、ヒートウェーブ名物のチューニングです。こんなのも楽しんで。」

ミスチルは、スタッフがチューニングした楽器を持ってくるので
ステージ上で演者自身がチューニングするような場面、ないですもんね。
弾き語りライブやるようなアーティストだと、よく見かける光景ではあります。

「今日はしゃべらないの?いつもこういうときしゃべるじゃない。」

ベースの渡辺さんに話をふる山口さん。

「福岡在住なんです。東京にも住んでたんですけど。もう戻れない。」

「まーた、口からでまかせを。(笑)」

おそらく、大半がミスチルファンで埋め尽くされた今日のような
完全アウェーな環境でのライブはそんなにないと思うのですが
特に気構えるでもなく、アットホームなこの感じを出せるのは、
大ベテランの貫禄という他ありません。

「次の曲は、みんなも覚えていると思うけど、2011年、震災があって。音楽の力なんてホントにあるんだろうか、なんて思ったりもしたんだけど。自分たちの音楽にどれほどの力が有るかはわからないけど、そんな気持ちで作った曲です。」

Don't Look Back

音楽に力は、ありますよね。
どうしようもなく悲しいとき、辛いときに
心に入り込めるのは、音楽などの芸術です。

この曲、「夕陽へのファンファーレ」という最新アルバムに収録されています。
いろいろ調べてたら、試聴出来る事がわかったので
興味のある方は是非、聴いてみてください。


次の曲に入ろうとした時に
アコーディオンを持つ細海さんが、何やら機材と格闘しています。
どうやら、機材トラブルのようです。

その様子を見ながら、おもむろに即興ソングを歌い出す山口さん。

「パソコンの~♪ トラブルだよぉ~♪
 こんなことも 芸歴長いから 出来ちゃうんだよ~♪
 だれも~ ヒロシに~♪ 何が起こったのか 教えてくれな~い♪」


こんな感じで歌って、その場を繋いでおりました。
このアクシデントは、むしろ場をより盛り上げる事になった気がします。
スタッフやメンバーは焦ったりしていたのでしょうが
客的には、ちょっとお得感すら感じられて、
トラブルばんざい\(^o^)/ でした。


Life Goes On

こちらも、先ほどと同じアルバム「夕陽へのファンファーレ」に収録されています。
セリフ調でまくし立てる、山口節が炸裂した曲だと思います。
めちゃくちゃかっこいいです。
音源より生のほうが100倍カッコイイですね。

「もし、近くに、年配の倒れそうなのがいたら。それはヒートウェーブのファンですので。」

完全な老人扱いww
実際は、ミスチルメンバーがどストライクな世代なわけで
おそらくファンは40代後半くらいの方が一番多いのではないでしょうか。


荒野の風

これは、ベストアルバム「LONG LONG WAY-1990-2001-」収録曲。
もらいもの音源を持っていて、知ってる曲でした。
これがまたカッコイイのです。

「さっきの、手紙の話に戻るんだけど、誰だと思う?」

客席から、桜井さーん田原さーんという声がちらほら。

「いきなり言っちゃたら面白く無いじゃん。僕の、キャッチボールの仲間で。良いボール投げるんですよ。でも、一緒に演奏したことはなくて。出会ってあれこれ26年。初めて、一緒に演ります。田原健一!」


なんと、田原さんがお一人で登場です(゚д゚)!
客席は驚きと喜びの入り混じった大歓声で田原さんを迎えます。

田原さんが1人で、ミスチル以外の場所で登場するなんて
もしかして、初めてのことなんじゃないでしょうか。
なんと貴重な瞬間でしょう。

さて、何を演奏するのか。ヒートウェーブの曲かな?

「この曲やるからってみんな怒らないでね。ニシエヒガシエ!」

ニシエヒガシエ

怒るわけないじゃないですか。
むしろ大歓迎でございます。
対バンゲストによるカバー曲がこういう形で披露されました。

かなりのHEATWAVE風アレンジが施されて、もはや原型どこいった
くらいの状態なのですが、これがまぁとてもカッコイイ。
桜井さんの歌う感じのままで山口さんが歌っても違和感ありそうですし
このアレンジ、かなりアリだと思います。

そして、何より田原さんのギタープレイ。
こんなギュインギュインとロックンロールをかき鳴らす田原さんを
初めて目の当たりにしました。

田原さん、こんな演奏も出来るんだ!
という新しい発見。

しかし、いつもと立ち位置が逆(ステージ向かって左側)だったり
初のゲストアーティストの共演という初めての舞台だったためか
全く客席側を向いてくれない・・・(´・ω・`)

曲中ずっと、山口さん方向、客席にはやや背中向きの斜めの状態で
ロックギタリスト・田原健一の表情はあんまり見えませんでした。

ミスチルの曲調で、田原さんがこういう雰囲気の演奏をすることは
ほぼ皆無でしょうし、山口さんと田原さんの長年のお付き合いが
あってこその。貴重な体験でした。

またどこかで、この共演を見れることがありますように。

「スターだったんだね、彼は。キャッチボールしてる時と全然違う、スターだった。」

ロックスターでした。カッコ良かったです。

「最後は、この人と一緒にやろうとおもいます。桜井和寿!」

田原さんの興奮冷めやらぬ中、やはりこの方も登場しました。
田原さんの時とは違う、黄色い歓声が前方エリアから上がります。

キャーキャーカッコイイーという黄色い声に反応した山口さん、

「オレも一度でいいから言われてみたいな。」

ミュージシャンに浴びせる歓声とはちょっと異質な
この黄色い声、あんまり聴くことないでしょうからね。

対バンで一番の不安だった、ミスチルファンのマナーに関しては
この福岡公演では全く問題なかったと思うのですが
この、アイドル的歓声だけは、ちょっとゲンナリしてしまいます。


満月の夕

しっとり渋いロックバラード。
阪神大震災をきっかけに生まれた曲だそうで、
HEATWAVEをよく知らなくても、曲は聴いたことがあるかもしれません。
共作のソウル・フラワー・ユニオンverや、様々なアーティストがカバーしたもの
HEATWAVEのライブ映像も、Youtubeにいろいろ転がっているので
是非見て聴いてみてください。

桜井さん、かなり力が入っていました。
かなり山口さんに引きずられていたような。

大きなの影響を受けてきた大先輩との共演なので
力まないほうがおかしいかもしれませんね。
先ほどの田原さんも、桜井さんも、HEATWAVEへの敬愛が
とても良く伝わってくる演奏でした。

この公演を第一希望で申し込んだ自分を褒めたい。
そして、このチケットを当選させてくれた神様本当にありがとう。


20分ほどの転換時間を挟んで、次はいよいよMr.Childrenの出番です。

暗転したまま、メンバーが配置につき、
サニーさんのキーボードから、演奏が始まります。

イミテーションの木

まっっっっったく予想していなかった1曲目。
結構HEATWAVEの1時間で満足していた私の脳は
ライブアレンジの施してあったイントロについていけず
しばらく、曲のタイトルが出てきませんでした。

ライブハウスで、主にロックバンドとの対バンツアーなので
てっきり、ロック系なバンドサウンド強めの曲で
攻めてくると思っていたのに。

もうこれだけで、今日の流れが完全予想不可能に。




久しぶり、ですね。
2009年アリーナツアー以来、実に6年ぶり。
大好きな曲ですし、サニーさんのコーラスでの演奏は
更に久しぶりなのでとても嬉しいのですが、
個人的には、初めてラストのサビが演奏されるのでは?
という期待にわくわくどきどき。

♪それで素晴らしい

orz

ライブアレンジは、前回演奏された時とほぼ同じ。
ラスサビは封印されたまま終わってしまった…(ノД`)シクシク

そしてそして、この次です。
私の働いていない脳が、さらについていけなくなるような
予想外の曲がぶち込まれてもう、わけがわからない。

one two three

なんでだ。
今まで散々、色んな所で、みんなが聴きたがっていた曲じゃないか。
なんでここなんだ。
こないだのドームツアーで、これ一曲くらい組み込んでもよかったじゃないか。

そう思わずにはいられないです。
私は今ここで聴けて嬉しいけども。
桜井さんが倒れて中止になってしまたホールツアー
あれからずっと、幻になっていた超レア曲が
こんなところで初披露です。

びっくりしすぎて、一瞬何が起こったかよくわかりませんでした。
イントロがブラスで始まるCD音源と違うせいもありますが。
サニーさんのキーボードで始まり、他は大体CD通り。

・・・かと思いきや、2番Aメロではタメの入るアレンジが入り
自分の頭のなかで鳴っている音とのギャップにズッコケそうになる私。
初披露のときは、原曲に忠実でもよいと思うのです。

はい、ただのわがままです。

最後のサビが終わると同時に、赤いタオルを首にかけるJENさん。
まさか・・

「この道を行けば、どうなるものか 危ぶむなかれ・・・」

JENさんが、完全にアントニオ猪木になりきって
「道」の語りをやっています!!

その手があったか!

というわけで、この曲の締めくくりは

「いくぞー!イチ、ニ、サン、ダーーーー!!!」

ミスチルライブで、ZEPPで、ダー!って拳上げることになるとは。

ヽ(´∀`)ダァー


ここで、MCが始まりました。

「この中には、Mr.Childrenの音楽しか聞かない、っていう人もいるかもしれないけど。あれが、本当のミュージシャンです。それと比べたら、俺らなんて学園祭バンドに毛が生えて、それがそのまま伸びて、白髪混じりになった程度です。」

自身を学園祭バンドとまでいう謙遜は言い過ぎだとしても。
桜井さんの言う、「本当のミュージシャン」というのが
まさにこれなんだ、と、伝えたい気持ちはとても良く分かります。

HEATWAVEというバンドの曲を知らなくても、
存在すら今日まで知らなかった人だったとしても
今日、ここで、それを目の当たりにして、耳にしたら
そのエネルギーが、ちゃんと伝わるんです。
36年間、自分の信念を貫いて、技術を磨き上げてきた
これがまさに、ミュージシャンだと、そう思います。

私の稚拙な表現では真意が伝わらないかもしれないですが
HEATWAVEがめちゃくちゃかっこいいロックバンドで
ミスチルメンバーはそんな大先輩の背中を見てきたバンドだと
簡単に言ってしまうと、そういうことです。


「俺と田原はもう、さっきので、終わってます。あとは惰性で。」

全神経を先ほどの共演に費やしていたのは本当なんだろうな、
とは思いますが、惰性はダメですよ!
惰性で生きちゃダメ!

って、このMC、今思うと、もしかして
この後やるあの曲の、フリだったんですかね?
考えすぎ?

「36年、バンドやってるんだよ。俺ら、今年23年でしょ。あと一回りも、健康で、やり続けなきゃいけないんだよ。これが一番難しい。」

健康でい続けるのが一番難しいというのは、
自身が倒れた経験があるから
出てきた言葉なのかもしれませんね。

体調を理由に活動中断、または活動停止を余儀なくするのは
珍しいことではありません。
最悪、亡くなってしまうことだってあるわけで・・・

年を重ねるごとに、そのリスクは高まっていきますし
とにかく一番は元気でいること、その上で楽しく
音楽活動を長く続けていただけたら嬉しいのですが。

「ゴハンと一緒なんだよ。食べたものが、血となり肉となる、でしょ。俺ら、ヒートウェーブ、結構食べてるんで。」

相当影響受けてるんですね。
確かに、HEATWAVEの曲を改めて聴いてみると、
曲の構成とか、歌いまわしとか、所々で
似てるな、と感じる部分があったりします。


「次の曲は、バイクに乗って走ってる曲なんだけど。バイクで、福岡まで、これたらいいんだけど、飛行機で来ました。」

そらそうだ。
そういえば桜井さん、二輪の免許持ってた気がしますけど
乗ってるんですかね。いつも車に乗ってるイメージ。

で、バイクで走る曲ってなんでしょうか。


遠くへと

そうだったのか。
「110km/hを超えたところで車体がぶれて」って、車だと思ってました。
バイクだったんですね。

バイクで首都高110km/hって、結構な暴走じゃ・・・
桜井さん、実はスピード狂なんだろうか。

と、まぁそれはいいとして。
最新アルバムREFLECTION収録曲で、アリーナ・スタジアム両ツアーでは
演奏されなかった曲。

そして、私個人的に結構好きな曲。聴きたかった曲。

今日聴けた嬉しさ半分、こんなところで、いい雰囲気で
まったり初披露してしまって、もう今後ずっとやらない
レア曲になりそうで怖いの半分。

これからも、たまには聞かせてくださいね。


ほころび

これまたすごいところを突いてくる。
ap bank fesでしか、やったことないですよね。

今日の演奏曲は、いつもやらない曲の中から
今やりたい曲を選んだとか、そういうことなんでしょうか。

♪広い芝生に寝転がって 青空を見ていた

ビール片手に、芝生に寝転がって聴いたなぁ・・・
ap bank fesで、歌詞にそのまんまのあの空気。
その記憶がありありと甦ります。

なので、ZEPPで聴くのは不思議な感覚。

そして、今日は桜井さんがアコギを持つ場面が多い。
気がする。


東京

これまたレアな曲が登場しましたよ。
これ、POPSAURUS2012の東京公演で演奏したくらいで
私はその公演には参加してないので、
2009年のアリーナツアーまで遡ります。

あと、今日、まったり系の曲が多いですね。
ほのぼの聴く曲がほとんどです。

Mr.Childrenの4人+サニーさんというシンプルな構成なので
そのシンプルな演奏が、どの曲もよく合います。
無茶な高音の曲がないこともあってか、桜井さんの歌声も終始安定。



「東京っていうタイトルの曲を、福岡で、お届けしました。♪ふくおかは~ってのは、何か違うなって思って。」

この曲の「東京」は、各地方で地名を変えちゃうと
意味がよくわかんなくなると思うんですけどね。
大都会「東京」だからこそ、というか。

「みんなの頭のなかで、東京のとこを、福岡に変換してくれてたら、と思いながら。そういうことは普通、演奏する前に言うもんだけど。流れ的にね、演奏した後で、こんな話をしております。」

事前に言われてたとしても、多分東京は東京として聴いたと思いますし
脳内変換して福岡??っていう微妙な感じにならなくて済んだので
これでよかったです。はい。


「気分悪くない?大丈夫?気分が悪い人は、それはね、酸欠だと思うんです。」

私は一番後ろの段差部分でゆるりと楽しんでいたのですが
前方は、圧縮などあったのでしょうか?
HEATWAVEの時間帯も含めて、全体的にノリも良さそうでしたし、
一見、平和そうに見えていたのですが、どうだったのでしょう。

「そんな酸欠の人を見かけたら、(手を左右に広げながら)両サイド、そのドアを、そのドアを・・・」


Door

(゚д゚)
このMCが、曲に繋ぐためのフリだとは思いませんでした
まさかまさか、3つ目の初登場曲です。

何なのこのツアー。
レア曲縛りでもしてるんですか?

今のところ、久しぶりの曲と、ツアーではやったことない曲と
ライブでは初めて演る曲しかない。

客席は、JENさんの煽りにあわせて手拍子。
途中からバンド演奏が入り、終盤はジャジーなアレンジになっていて
全く注目したことのなかったこの曲が、とてもかっこよく
仕上がっていました。


「ホントに(会場横の出入り口のドア)開けちゃダメだよ。」

酸欠の人が・・・のMCが、曲に繋がると思ってなかったので
ドア付近にいたお客さんで、ドア開けようとした人、
いたかもしれないですね。
私がドア付近にいたら、開けようとしてしまいそう(笑)


「顔認証、してきたんでしょ?大丈夫だった?あなたダメです!って人はいなかった?」

私は顔認証体験がこれで3回目?4回目?なのですが
過去にも、顔認証引っかかって入場できてない現場は
見たことがないです。

ここまでされて、さらにズルしようなんて人、いないんでしょうね。

「ほら、登録のあとで、整形してとかさ、メイクが違いすぎて・・・とか。なかった?」

普通のメイクなら、いくら濃く塗っても機械は判断してくれるでしょうけど
特殊メイクや、よっぽどの原型留めないような整形までしたら
引っかかるんでしょうかね。
目・鼻・口などの配置を何点か機械的に照合してるはずですが
どの程度までいけて、どこからアウトなのかは気になるところ。

「あと、顔で選んでるからね。ウソです。」

顔で選ばれたら困ります(笑)


友とコーヒーと嘘と胃袋

えぇぇぇぇ(゚д゚)!

Qは、アルバムもツアーも個人的思い入れがあり過ぎて
この曲も、当時の色んな場面を思い出してしまい
もう、こんなもの冷静でいられるかっ!(`・ω・´)

当時はサポートで河口修司さんがギターを弾いていて
桜井さんは両手フリーの状態で、全身を使って歌っていましたが
今日はアコギを抱えて、ギターを弾きながら歌います。

あの、間奏の台詞部分も、全力で忠実に再現。
人名部分が少々変わっていたようです。
(みのもんたというのは聴こえました)
レコーデイング時に酔っ払ってまくし立てたのがCDになっているのに
今の桜井さんが、真剣にリハを繰り返した上で臨んだ(はずの)
完璧な台詞まわし。

熱すぎる。

終盤の

♪飲み込んで~ 消化して~

のところは、当時を思い出しながら思わず拳を握る私。

Q発売時は学生でした。
初めて遠征したツアーがQツアーです。
ネット上で知り合った人たちとの交流が始まったのもこの頃から。
ミスチル関連だけでも、めちゃくちゃ思い出がいっぱい詰まっています。

曲の最後の部分に、「某月某日 晴れ 今日も散々な日だった」
という歌詞や、満月の夕の一部を取り入れていました。
これは、各会場対バン相手に合わせた形になりそうですね。


勝手に感慨深くなっている私に
またもや久しぶりの曲が襲いかかってきます。


I'll be

直近の生演奏は、ap bank fes'10なので5年前。
ですが、ツアーで演奏されたのは2002年のPOPSAURUSツアー以来でしょうか。
シングルバージョンは相変わらず封印されたままですが
アルバムバージョンでも、こんなに久しぶりだったなんて。

I'll be、この曲は大好きな曲なのですが、これまでは
演奏時間が長くて重た目のバラードなので、
ライブでの演奏はあんまり好きじゃなかったんですよね。

でも今日は、まっすぐに、凄く響いてきました。

20代だった自分が30代になったことで
変わる何かがあるのかもしれません。

あとは、ここでようやく落ち着ける曲が来た
というのもあるかもしれません。
ここまで演奏された曲達が珍しい不思議な選曲過ぎて
脳が混乱気味だったので(笑)

サポートなしでも、こんなに重厚な熱い音が
鳴らせるバンドになったんだなぁ・・・
という、謎の親目線になってみたり。


Sign

会場にいる大半が、結構濃い目のミスチルファンだと思うのですが
この曲のイントロで、歓声が起こるんですね。
今日演奏された曲の中では、最もメジャーな曲、
と言えるのが、Signになるでしょうか。
ライブでも時々やっている、くらいの印象です。

今日は対バン相手的にも、ファンの年齢層が高めでしたが
ここから先、若いバンドのファンだと、世代がどんぴしゃ
だったりするのかもしれません。

いい意味で、力の抜けた演奏が出来ているタイミングで
桜井さんの調子もすこぶるよかったので、
安心して、音に身を委ねることが出来ました。

私がライブで聴いた中では、過去最高の演奏だったと思います。


足音

今年のツアーで演奏された曲の中で唯一、
この対バンツアーでも演奏されるのは、最新シングル曲。

今年のツアー中、私がしつこく、曲前のMCがいらないと言っていて
今日ようやく、セリフ無しのいきなりイントロ、という演奏を
聴くことが出来ました。

ほら、この方がかっこいい。(多大なる個人の主観)

さっきまでの、マニアック曲オンパレードだと
確かに、アリーナやスタジアムで何万人もを相手に
演る曲じゃないよな、と思うのですが
アリーナやスタジアムで散々聴いたシングル曲を
こうしてZEPPで聞くと、「ミスチルは大規模会場が似合う」
というのを改めて感じます。


「最後の曲は、隔壁をとっぱらって、もっと近づこうって言う曲です。」


隔たり

足音の後で?
本編最後にこれ?

落ち着いた私の脳が、またぷちパニック(笑)

0.05mm合成ゴムの隔たりが、人と人との壁を表してるとか
そうなんでしょうけど、この曲モチーフが具体的過ぎて
捉え方が難しいですし、これ、締めに持ってくるような曲?

サニーさんのコーラスがかなり目立ってました。
コーラス自体が悪いわけではないのですが、音のバランス的に
もうちょっとコーラス抑えめにして欲しかったです。

初日だからなのか、この曲に限らず
音のバランスが気になる点は所々ありました。
きっとこれは、PAさんが修正してくれるはず。


本編では、対バン相手のカバーをやりませんでした。

アンコールでは、あるかな?
あるよね?


アンコール、JENさんだけ着替えて、
あとの3人は、衣装そのままです。


「今日は、聴いてもらうような曲が多かったから、ここで、盛り上がる曲を一曲。」


youthful days

私が想像していた盛り上がる曲とはちょっと違いましたが
楽しそうだし、まぁいいか。

かんぱーい♪

のところ、田原さん側の最前列の方々と拳を合わせていましたね。
ライブハウスっぽさが出た瞬間というか。
意外と思ったほどここでキャー!ってなっていなくて
なんだ、みんな意外と落ち着いてるんじゃないか
と思ったり。


「ユースフルデイ・・あれ?デイズ?どっちだっけ?」

天然が炸裂する桜井さん。
リラックスしている証拠だということにしておきましょう。

客席から、「days!」「ずーーー!」という声が飛びます。

「デイ“ズ”ね。リリースされた時はね。今はさ、磨かれてさ、削り取られてね。」

曲のタイトルに、細かいこだわりはないんですね。
こっちはブログに書くからには、ちゃんと正規表記で、と思うので
結構しっかり調べて確認したりしているというのに(関係ない)


次も盛り上がる曲が来るかとおもいきや


ひびき

本編の雰囲気に戻りました。
とことん、ですね。今夜はとことんマニアック。
ツアーでやったことはあるものの、それももう8年前。

アンコールのこのタイミングで再び、まったりしたこの曲を
なんでやることにしたのだろうか。

と、余計なことをどうしても考えてしまうのですが
今日のセットリストは、何で?どうして?と考えだすと
全く答えにたどり着かないわけで。

この規模で、この雰囲気でしか出来ないような曲を
やってみました、ただそれだけ。
これが答えでいいんじゃないか、というのが結論。

この曲、前回演奏されたのがHOME in the fieldで
その時の、あの野外の空気が心地よかったなぁ
という、ほころびと同じ様な感覚があります。

♪君が好きで 君が好きで 涙が溢れるんだよ

歌詞もとってもかわいい曲です。
ロックバンドの対バンでやるような曲じゃない
という気がしなくもないですが
その感じが、ものすごくミスチルらしい
とも言えるかもしれません。


「自分でわかるんだけど、この感じ。すごい、引きずられてるのが、出ちゃってるんだよね。俺と、田原も。」

HEATWAVEに、ということですね。
演奏の感じが、共演した影響だと思いますが
いつもと違う部分、確かにありました。

ほっこり系の曲ではあんまり感じませんでしたけど
友とコーヒーと嘘と胃袋なんかは、その感じが
もろに出ていたのではないでしょうか。

「ではここで、この方に、登場していただきましょう。HEATWAVE、山口洋さん!」

待ってました!
あの曲?この曲?どっちかな?

ステージに登場した山口さん。
田原さん、サニーさん、JENさん、桜井さん、ナカケーさん
全員と握手をした後、

「ありがとう。Mr.Childrenのファンは本当にあったかいね。」

改めて、桜井さん、そして、直筆の手紙をしたためた田原さんに
丁寧なお礼を述べられていました。

こちらこそ、出演してくださって本当にありがとうございました。
私は今日、この場に居られることが本当に幸せです。


「Bank Bandでやった、あの曲をやりたいと思います。いい曲でしょ?」


明日のために靴を磨こう

うん、いい曲。
山口さんと共演される日を夢見ていましたよ私は。
ようやく実現しましたね。

本物、カッコイイなぁ。
山口さんを囲んでのMr.Childrenの演奏、みんなスイッチが入ったようで
ミスチルの曲をやるときとは違う表情、プレイスタイルに
自然になっています。

もう一曲、Bank Bandでカバーしたトーキョーシティーヒエラルキーは
今回は演奏されませんでしたが、これもいつかどこかで、
共演する日が来たらいいなぁ。

ミスチルファンでも、この曲は知っている人が多いので
ものすごく盛り上がりました。最高にかっこよかったです。

これで終わりかとおもいきや、山口さんだけがステージを去り
ミスチルメンバーは、楽器を持ち替えています。
まだあるのか!
もう既に、開演から3時間近くが経とうとしています。


「最後に、すっごくやりにくいんだけど。なぜなら、新しい曲だからです。」

個人的には、そんなに新曲を求めてもいなかったのですが。
ツアー終わったばかりで、もう新しい曲が仕上がっているとは。

新曲という響きに、大いに盛り上がる客席の反応に対して、


「いやいや、そんな、こんなこというのあれだけど、大した曲じゃないんだよ。」

大した曲じゃないってそんな言い方w


「スタジアムツアーの最後、どこだっけ?」

2ヶ月も経っていないのに、もう忘れているんですね。
常に次に向かっていたら、そんなもんかもしれません。

「そうそう、大阪。今年、忙しかったんですよ。ずーーっと、いろいろ考えたりしてて。で、ツアーの最後の、大阪公演の直前に、出来た曲です。」

そのタイミングで出来た曲なら、まだレコーディング前でしょうか。
忙しすぎますもんね。

「タイトルは、『いそがしいぼくら』」


レコーディングからの、セルフプロデュース全国ツアー2本、
確かに忙しかったでしょうが、タイトルがそのまますぎて
会場からは笑いが起こります。


「いや、忙しいってね、多忙ってことじゃないんだよ。」

だって、忙しかったって言ったじゃないか!
っと、みんな心の中で突っ込んだはず。

「悲しかったり、楽しかったり、悔しかったり、感情が忙しいっていう、そういう曲です。そんな盛り上がるような曲じゃないから、おっとりした曲だから。では、聴いて下さい。」


いそがしい僕ら

正しい表記がわからないので、何となく、「忙しい」を
ひらがなにしておきます。優しい感じの曲だったので。

ピアノが基調となっている、ゆったりした曲です。
ミスチルの既存曲で例えると、蒼・かぞえうた・Image
最近の曲だと蜘蛛の糸、この辺りが近いでしょうか。

大したことがない、というのは言い方があれですけど
要は、シングル曲としてリリースするような
パンチやキャッチーさはない、ということなのではないかと。

ミディアムなバラードで、アルバムで、終盤あたりを飾るには
ちょうどいい雰囲気の曲だと思いました。


最後は、メンバー全員が前へ整列。
桜井さんがメンバー紹介をしていきます。
サニーさん、そんな、一歩下がらなくても。

「ドラム、そして、猪木!鈴木英哉!」

猪木は、今回外せない大事なパートでした。
ここで、もう一度、イチ・ニ・サン・ダー!をみんなで。

「ベース・中川敬輔、ギター・田原健一、キーボード・ボーカル、サニー!」

多分、ミスチルメンバーより先にサニーさん紹介するのが
本来の流れだったんだろうな、と思います。

「ボーカル桜井和寿でした。どうもありがとう!また・・・・」

何か言おうとしたような、でもそこで言いとどまって

「また、どこか出会いましょう。あと、ヒートウェーブファンの方!ありがとう!」


数名の、ヒートウェーブファンと思わしき方々が
手を上げて応えていました。

Mr.Childrenは、90年代の大ヒット曲は一切やらず、
それどころか、ほとんどがアルバム曲 or カップリング曲で
しかも、ライブでの演奏が数年ぶりだったり初めてだったり
という、超レア曲のオンパレード、という内容でした。

この内容、対バン相手のファンの方がどう感じたのか
とても興味があります。

ミスチルファンというのは、桜井さんがMCでも言っていたように
ミスチルしか聴かない、ミスチル以外はヒットソングしか知らない
という人が、割合としてとても多いです。

今回の対バンのチケットを手にした幸運な人の多くも
対バン相手のことを殆ど知らないんではないかと思います。
私も、今日、それほど知らないでここにきました。

そんなことを踏まえて、なのですが。

対バン相手のファンの方々には、
Mr.Childrenを、ミリオンソング連発のモンスターバンド
としてではなくて、
あんまりよく知らないバンドのライブに初めて参加します、
という気持ちで臨んでいただけたらいいのではないか
と思うのです。

もしかして、そのために、わざとこんなセットリストにしたのかな
と言う気すらしています。

これは私の妄想なので、ミスチル側にそんなつもりは
微塵もないかもしれないのですが。

多くの人が知っているヒット曲にはない要素が散りばめられた
セットリストになっています。
まったりした曲、ちょっとくせのある変な曲たちを、
いい曲だな、面白い曲だな、こんなのもあるんだな
という感じで、是非、楽しんでいただきたいのです。

知ってるヒット曲がない!ってガッカリされちゃったら
ちょっと悲しいな、と思って、こんなことを書いています。
知ってる知らない、ではなくて、今そこにある音楽を
全身で体感していただけたら、と思います。

大変長くなりました。
読んでいただいた皆さま、ありがとうございました。

このツアー、明日の名古屋から4公演、参加される皆さまは
是非、貴重なライブを思いっきり楽しんできてください。
そして、感想を聞かせてくださいね。



【HEATWAVE】
STILL BURNING
灯り
Don't Look Back
Life Goes On
荒野の風

ニシエヒガシエ(with 田原健一)
満月の夕(with 桜井和寿)


【Mr.Children】
イミテーションの木

one two three

遠くへと
ほころび
東京

Door
友とコーヒーと嘘と胃袋
I'll be
Sign
足音 ~Be Strong

隔たり

(アンコール)
youthful days
ひびき
明日のために靴を磨こう(with 山口洋)
いそがしい僕ら(新曲)

【ネタバレ注意!】【速報】2015/11/9 HEATWAVE + Mr.Children ZEPP 2MAN LIVE in ZEPP Fukuoka セットリスト

2015/11/9
HEATWAVE + Mr.Children ZEPP 2MAN LIVE
in ZEPP Fukuoka






***詳細レポは次の記事をご覧ください***

2015/11/9 HEATWAVE + Mr.Children ZEPP 2MAN LIVE in ZEPP Fukuoka ライブレポート








ネタバレ注意!!














【HEATWAVE】
STILL BURNING
灯り
Don't Look Back
Life Goes On
荒野の風

ニシエヒガシエ(with 田原健一)
満月の夕(with 桜井和寿)


【Mr.Children】
イミテーションの木

one two three

遠くへと
ほころび
東京

Door
友とコーヒーと嘘と胃袋
I'll be
Sign
足音 ~Be Strong

隔たり

(アンコール)
youthful days
ひびき
明日のために靴を磨こう(with 山口洋)
いそがしい僕ら(新曲)










[2015年ライブレポート] まとめ

2015年に私が参加したライブのライブレポートをまとめています。

各公演のタイトルをクリックすると、ライブレポートをご覧いただけます。

随時更新していきます。(2015/10/5更新)


3/14 Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION in ヤマダグリーンドーム前橋
3/15 Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION in ヤマダグリーンドーム前橋 
5/20 Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION in 大阪城ホール
6/4 Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION in さいたまスーパーアリーナ

6/27 LUNATIC FEST. Day1 in 幕張メッセ

6/28 MIFA Football Park 1st anniversary party in 豊洲PIT

7/18 Mr.Children Stadium TOUR 2015 未完 in 福岡 ヤフオクドーム
7/19 Mr.Children Stadium TOUR 2015 未完 in 福岡 ヤフオクドーム
7/25 Mr.Children Stadium TOUR 2015 未完 in 大阪 ヤンマースタジアム長居
7/26 Mr.Children Stadium TOUR 2015 未完 in 大阪 ヤンマースタジアム長居

7/31, 8/1 ももいろクローバーZ 桃神祭2015 in 静岡 エコパスタジアム

9/19 Mr.Children Stadium TOUR 2015 未完 in 京セラドーム大阪
9/20 Mr.Children Stadium TOUR 2015 未完 in 京セラドーム大阪

9/21, 9/22 L'Arc〜en〜Ciel LIVE2015 L'ArCASINO in 大阪 夢洲野外特設会場
  
Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
プロフィール

☆ブログのテーマ☆
♪ 音楽、ライブ・イベント
♪ たまに海外旅行

レナコ

Author:レナコ
レナコのメモ帳にお越しいただきありがとうございます♪

現住所:関西方面
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