世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[2014年ライブレポート] まとめ

2014年に私が参加したライブのライブレポートをまとめています。

各公演のタイトルをクリックすると、ライブレポートをご覧いただけます。

随時更新していきます。(2015/1/19更新)



1/20(月) SPITZ JAMBOREE TOUR 2013-2014 “小さな生き物” in フェスティバルホール

3/15(土)
3/16(日) ももいろクローバーZ ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 ~NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ~


3/19(水) SPITZ JAMBPREE TOUR 2013-2014 “小さな生き物” in ZEPP NAMBA

3/21(土) L'Arc~en~Ciel LIVE at 国立競技場
3/22(日) L'Arc~en~Ciel LIVE at 国立競技場

4/11(金) TRICERATOPS presents DINOSAUR ROCK 'N ROLL 6 in SHIBUYA AX

4/26(土) MIFA CUP 2014 in 大阪市中央体育館

5/22(木) GRAPEVINE IN A LIFETIME in 大阪クラブクアトロ


5/29(木) SAYONARA 国立競技場 FINAL WEEK JAPAN NIGHT 「Japan to the World」 in 国立競技場

7/26(土)
7/27(日) ももいろクローバーZ ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会~桃神祭~


8/14(木) LADY GAGA in QVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)

9/13(土) イナズマロックフェス2014 1日目 in 滋賀県草津市烏丸半島芝生広場

11/3(月) 仮面チャウダー~YAJIO CRAZY~チャウ大付属脂身高等学校3 in Zepp Namba

12/20(土) 仮面チャウダー~YAJIO CRAZY~ チャウ大ユニバーシティインターナショナルコラーゲンハイスクール in 大阪城ホール

12/27(土) FM802 RADIO CRAZY Day1 in インテックス大阪
スポンサーサイト

【Live Report】2014/12/27 FM802 RADIO CRAZY Day1 in インテックス大阪 ライブレポート

2014/12/27
FM802 RADIO CRAZY Day1
in インテックス大阪




*詳細レポUPしました


今年も、ライブ納めはRADIO CRAZY!
若手バンドが多く出演する1日目に、行ってきました。
昨年同様、初見のバンドが多いので、楽しみです。
(昨年のライブレポートはこちら

朝イチのアクトは11時からなのですが・・・
まぁ、間に合いませんよね(ノ∀`)ペチッ

長丁場なので、朝は諦めて、昼からは本気出していきますよー。

今回、見たいアーティストが盛りだくさんなのに加えて
結構タイムテーブルがかぶっていました。

効率よく周って、できるだけ沢山のアーティストのライブを観たい!

タイムテーブルとにらめっこしながら早速、最初の目的地へ。

*セットリストはFM802 RADIO CRAZY公式Facebook等を参考に記載しています。


【グッドモーニングアメリカ】
最近、いくつか気になっている若手バンドがあるのですが
その中の1つがグドモ。
曲が結構好きなので、ライブで観られるのを楽しみにしていました。

会場に入って、人の多さにびっくりしました。
去年、同じ場所でKANA-BOONを見て、その時も人多いなぁと思ったのですが
今年はそれよりも多いのではなかろうか。すごい。

あて、ライブが始まるとまず、たなしんがアナ雪エルサ姿で登場w
演奏を始める前に、ひとしきり観客を煽ってから
その後は、普通にかっこよく演奏を進めていくという
このギャップなんなんだ(笑)

3曲目まで聴いて、会場を後にしました。
期待通り、とてもいい音楽を鳴らすバンドだと感じました。
これからの活躍がますます楽しみです。

アブラカタブラ
何とかなるでしょう
キャッチアンドリリース
inトーキョーシティ
餞の詩
未来へのスパイラル



【レキシ】
ちょっとだけ見たかったので、グドモの途中で退場してこちらに来てみました。
こちらもなかなかの人出。

今回、全体的に動員多くないですか?
そのせいで会場の出入りに一苦労・・・
この後の人気アーティストの時どうなっちゃうんだ。

さて、レキシ。
雰囲気は知っていたけれど、実際この目で観るのは初めてです。
なるほど、こういう感じか。

(´ε`;)ウーン…

個人的には、この雰囲気にノリきれない感じでした。
私には合わないみたいです。

ということを確認したのみですぐに会場を後にしました。

狩りから稲作へ
年貢 for you
きらきら武士



【赤い公園】
ご飯を食べようと思っていたのですが、時間的にまだ間に合いそうだったので
チラッと覗きに行ってみました。
どうやら最後の一曲だったようで、ちゃんと観るまもなく終わってしまいましたが
きっといつか、ちゃんと見る機会があるだろうということで
ここで一旦休憩。

人が増える前にお昼ごはんをしっかり食べて、これから忙しくなる時間帯に備えます。
ホットワインが美味しいε-(´∀`*)


【星野源】
次のお目当てに行く前に、ちょっと覗き見。
チャウ大での源子姿が初見だったので、ちゃんと歌っているのが新鮮(笑)
見た目は置いておいて、チャウ大で弾き語りで歌ってたときのほうが
源くんの歌の力がよく伝わってきて好きだなぁ、と思いました。


【UNISON SQUARE GARDEN】
グドモに次いで、本日おお目当てバンドその2です。
前から気になっていて、やっと生で見られる機会に巡り合えました。

曲がとてもよいですし、歌唱力も抜群。
あとは演奏のアレンジに、もっとメリハリがあれば・・・・
という印象でした。
せっかく芯になる良いメロディがあるのだから、ガチャガチャさせずに
強弱つけたアレンジにしたら、相当いいと思うのですが。

もっともっと活躍して欲しいバンドです。今後に期待。

crazy birthday
天国と地獄
サイレンインザスパイ
等身大の地球
オリオンをなぞる
場違いハミングバード
桜のあと(all quartets lead to the?)



【The Flickers】
ここも興味があったのですが、時間があまりなかったので
チラ見にいって、リハの2曲ほど聴くことが出来ました。
タイムテーブル次第ではもうちょっとちゃんと見たかったのですが、残念。


【SCANDAL】
本日お目当てその3。
何年か前に、どこかのイベントで彼女らを一度見たことがあって
その時は、まさか数年後にこんなにがっつり活躍するロックバンドに
なっているとは想像もしませんでした。

テレビなどで観る度に、着実に成長しているのが感じられたので
生で今の彼女らの演奏を聴きたいと思っていたのです。

実際、想像以上に素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
MAMIちゃんボーカルの本を読むという曲が、すごくよかったです。
曲を作ってるのもMAMIちゃんなんですね。これは凄い。

演奏も上手いし、曲もとても心地よく響くものばかりで
カッコ良かったです。
これは最新アルバムをちゃんと聴かなくては。

最後まで見たかったのですが、次が本日一番の勝負どころなので
途中で離脱しました。

Image
Your song
お願いナビゲーション
本を読む
夜明けの流星群
会わないつもりの、元気でね



【ゲスの極み乙女。】
本日のメインイベントその1であります。

ゲスのファンというわけではないのですが。
単独ライブのチケットは即完売、今もっとも旬なバンドを
今のタイミングで生で見られる機会は大変貴重なのです。

出遅れると入場規制になる可能性大なので、ちょっと早めに場内へ。
やっぱり、想像通りにぎっしりと後ろまで人でいっぱいです。
観ることは最初から諦めて、生音がちゃんと聴こえてかつ
途中退場のしやすそうな位置でスタンバイしました。

さすがに、人気があるだけのことはありますね。
ロックとポップのバランスが絶妙。
ただただ音を詰め込んで、高速で囃し立てる若手バンドが多い中では
音作りもパフォーマンスも異色ですし、音の作り込み方が際立っています。

フロントマンが2つのバンド掛け持ちするというのは負担が大きすぎるし、
それぞれのバンドの色に偏りが生じてしまう気がするので
どっちか1つに完全に集中すべきだと思ってしまうのですが・・・

兎にも角にも、今ここでゲスを見られたのは1つの収穫でした。

猟奇的なキスを私にして
デジタルモグラ
パラレルスペック
アソビ
キラーボール
ドレスを脱げ
餅ガール



【THE King ALL STARS】
ゲスを3曲ほど楽しんだ後、すぐさま向かったのがこちら。
メインイベントがかぶるという鬼のようなタイムテーブルを
なんとかはしごすることに成功しました。

夜空の星の途中くらいで入場。
ゲスの会場とは打って変わって、こちらはスペースに余裕ありまくり。
とりあえず肉眼で若大将のお顔がはっきり見える位置まで接近してみました。

御年77歳、そんなことは全く感じさせない若々しさ。
そして何より、バンドメンバーの楽しそうなこと。
佐藤タイジさんや高野勲さんなどのベテラン勢で構成されるバンドが
若手に見えるてしまう若大将の貫禄。

君といつまでもを聴けただけで、今年のRADIO CRAZYに
来てよかったと思えました。

「しあわせだなぁ」

若大将のように、心の底からこのセリフが言える
そんな人生を送りたいものです。

しあわせな時間でした。

SEE SEE RIDER
Sweetest of ALL
夜空の星
I Feel So Fine
Crazy Driving
ミザルー
未来の水平線
君といつまでも
ブレイブリーハーツ



【TRICERATOPS】
ここはもう、間違いないのがわかっているところなので。
新譜をまだ聞いていないので、どんな感じかワクワクしながら
開演を待っていたら、1曲目がラズベリー!
全然新曲じゃなかった!(笑)

結局最新アルバムからの曲は1曲だけでした。
もうちょっと聴きたかったけど、フェスのセトリとしてはこんなもんかな?
来年、なんばハッチで全席指定ライブをやることも告知されました。

・・・って、なんばHatchで全席指定!?
一体どんなことになるんでしょう。
タイミングが合えば行きたいな。

Raspberry
GROOVE WALK
スターライトスターライト
WE ARE ONE
GOING TO THE MOON
FUTURE FOLDER



【THE TURTLES JAPAN】


【大森靖子&THEピンクトカレフ】

今回、一番の衝撃と感動に打ち震えた時間。
それがこの、大森靖子さんのライブパフォーマンスでした。

最近ちょっとだけ気になっていたので、チラ見してみようと思い
会場に行きました。

そんなに混んでいなかったので、割りとステージ近くまで行ってみました。
チラ見のつもりだったのに、いつの間にか吸い込まれていて
その場から動けなくなっていました。
ラストの呪いは水色がアカペラで披露され、気付いたら涙が頬を伝っていました。

こんなシンガーが存在していたことを、今日まで知りませんでした。

今まで知らなくて損をしていたと思うと同時に
今ここで、知ることが出来てよかった、とも思いました。

この衝撃は、これまでにもそう何回も経験したことのないものですし
これから先も、なかなか経験することがないでしょう。

毒のある歌詞に過激なパフォーマンスで敬遠される人もいるでしょうが
単純に、彼女はものすごく歌のうまいシンガーですし
曲も、実はポップで聴きやすいものだったりします。

万人に受けるようなタイプのアーティストではないと思いますが
しかし、もっともっとたくさんの人に知ってもらいたいアーティストです。

これからもう、ずっと付き合っていくことになろうアーティストと出会えた
RADIO CRAZYに感謝。

hayatochiri
Over The Party
絶対絶望絶好調
ミッドナイト清純異性交遊
新宿
歌謡曲
呪いは水色




【クリープハイプ】
単独ではなかなか見に行かないけれど、結構好きだったりするクリープハイプ。
この機会に、ライブで見られるなんてラッキー♪

ゲスよりはマシでしたが、ここもやっぱりなかなかの混雑でした。
ライブは、多分良かったんだと思うのですが、
大森靖子さんの衝撃を引きずっていて
正直、クリープハイプをちゃんと楽しむ精神状態ではなかったです。

楽しみにしていたはずなのに・・・
あの歌を聞いた後では、誰のどんな演奏も入ってこない・・・

なんかほんとすいません。

社会の窓
ウワノソラ
オレンジ
エロ
憂、燦々
ラブホテル
かえるの唄
HE IS MINE


【くるり】


【back number】
ようやく落ち着いてきたところで、こちらも楽しみにしていたbuck number。
なるほど、人気のある理由はわかります。
でもなんか、言い方は悪いかもしれませんが、単調かも・・・

と思っていた矢先、初披露らしい新曲。
新曲が小林武史プロデュースだという情報だけは知っていたので
その先入観があったからかもしれませんが、
イントロからもう小林さんらしさ全開。

さっきまでのbuck numberの曲たちと違いすぎて
あまりに聴きなじんだ構成のアレンジと音作りに
思わず笑ってしまうほど小林さんを感じる曲に仕上がっていました。
いい曲だと思うのですが、buck numberファンがこれをどう感じるのでしょう。

高嶺の花子さん
MOTTO
003
ヒロイン
青い春
スーパースターになったら


【indigo la End】

【Superfly】
何年か前の大阪城ホールライブに行って以来、久しぶりのSuperfly。
1日目のトリということで、さすがの満員御礼です。

彼女の歌声を堪能するには会場の音響に残念さがあるのは否めませんが
さすがのパフォーマンス。
ヒット曲だけでセットリストを構成できるのも強みですね。

愛をこめて花束をでの締めが素晴らしかったので
ぶっちゃけ、アンコールはいらなかったなぁ、と思いました。
単独で見に行こうとは思わなくなってしまいましたが
久しぶりの生歌は、やっぱりよかったです。

Hi-Five
Alright!!
Wildflower
Dancing On The Fire
タマシイレボリューション
愛をからだに吹き込んで
愛をこめて花束を

(アンコール)
マニフェスト




2014年のライブ納めにふさわしい1日となりました。
ベストアクトは断トツで大森靖子さん。
今後、要注目です。

最後になりましたが、皆さま今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

【Live Report】2014/12/20 仮面チャウダー~YAJIO CRAZY~ チャウ大ユニバーシティインターナショナルコラーゲンハイスクール in 大阪城ホール ライブレポート

2014/12/20
仮面チャウダー~YAJIO CRAZY~
チャウ大ユニバーシティインターナショナルコラーゲンハイスクール
in 大阪城ホール



ただただオジサマ達がふざけているのを腹を抱えて笑って
ちょっとだけいい歌を聴くというこのイベントが
大阪城ホールという、内容とは似つかわしくない大規模会場で
開催される日がやってまいりました。

生憎の大雨で気持ちが全く盛り上がらないまま登校。
城ホール近くまで来ると、

「本日は、チャウ大コラーゲンハイスクールに入学おめでとうございます。コングラッチュレーション♡」

というアナウンスが聞こえてきました(笑)
スタッフさんみなさん、「おめでとうございます。」と声掛けしてました。
規模が大きいだけに、スタッフさんも含めた演出もなかなか壮大です。

ステージは、城ホールを横長に使うスタイル。
ZEPPのチャウ大では、教室が楽屋にセットされていますが、
ここではメインステージが教室で、そこからセンターステージにつながっています。
アリーナの座席も、センターステージを向くような置き方になっていました。

場内では、チャウ大の校歌が流れています。

♪京橋ステーションに~

あ、歌詞がちゃんとチャウユニ仕様に変わってる!
歌詞に地名が入ってるから、そのままだと変だよなぁと思ってましたが
ちゃんとそこは今回の大阪城ホールに合わせたものに。

昨日、終演予定時刻が20時半頃であるというアナウンスが公式からありました。
16時開演なので、予定通りでも4時間半という超長丁場イベント。
最後まで楽しめるか、途中で疲れて飽きてくるか、果たして・・・(笑)

16時、放送部、FM802加藤真樹子さんがステージに登場。
る開演前の注意事項アナウンスが読まれました。
そこからまたしばらく間があり、20分頃、照明が暗転。

ワシン豚校長先生による新入生(=観客)への挨拶と
みんなでの校歌斉唱。
それが終わり、校長がステージ下へ消えてまもなく
教室にメンバーが入ってきました。

全員、白シャツ紺カーディガン星条旗柄ネクタイというチャウユニ制服すがた。
そして金髪のカツラをかぶっていますw
しゃべりもちょっと英語なまり的な雰囲気でしゃべっていますww
インターナショナルハイスクールのイメージはどうやらアメリカンみたいです。

さて、ここからは、セットリストを中心に箇条書きのレポを残しておきます。
詳細は、気が向いたら付け足しますが、多分そのまま放置される可能性大です。
なぜなら、行ってない人にこのイベント内容をわかってもらうのは至難の業だから。
自分の記録用のメモ書きですので、ご容赦下さい。


【1限目】ホームルーム
・まずは一人ずつ自分の演奏をする
・鉛筆くじで順番を決める
・持ち時間は、3分×コイン裏表(×2、×3)
・コインは巨大な専用コイン飛ばし機を使用

1:リナティー(住岡梨奈) コイン×2=6分
言葉にしたいんだ
*残り時間11秒

2:キング(YO-KING) コイン×3=9分
Hey!みんな元気かい?
「ジョン・レノンの曲やります!」と一言言って Oh Yoko!(ジョンレノン)
まだ時間があるのでもう一曲 I'll Be Your Baby Tonight(ボブ・ディラン)
*残り時間11秒

3:ティミオ(奥田民生) コイン×3=9分
働く男
さすらい
*最後スピードアップしたものの間に合わず11秒オーバー

4:ハマザッキー(浜崎貴司) コイン×3=\9分
幸せであるように
君と僕 with ティミオ
*ここもスピードアップしたが11秒オーバー

5:イッチロー(山内総一郎) コイン×2=6分
STAR
*時間ないのに普通にゆっくり歌って終わって22秒オーバー

6:: A ゲィン(星野源) コイン×2=6分
トイレを我慢していることを告白w
曲は、夢の外に
演奏終わって本当にトイレに駆けて行きました。
*時間はほぼジャスト、だったかな?

7:パッツンカズヤ(吉井和哉) コイン×2=6分
ベテラン勢が皆×3だったのにカズヤ先輩だけ×2を引いたため
客席から若干のため息と「えーー(´・ω・`)」という声。
本人も「9分で考えてた!」そうです。何やるつもりだったんだろうか。
TALI
*1曲だけさらっとやったので時間はかなり余裕。

一番時間をオーバーした総ちゃんは、罰ゲームとして
センターステージでモノマネをさせられることに。
少し考えて、センターステージまで来て
「では、伊東四朗のモノマネします。・・・ニンっ!」
と一言モノマネを披露しすぐに教室へ戻って行きました。
前回チャウ大でぐっさんからのモノマネ指導があってので
その成果を披露したような、そんな感じです。

以降、生徒の皆さまはチャウユニ生的呼び名で記載します。

【2時間目】MCハマー先生(ハマ・オカモト)
もう今回は、音楽だとか国語だとかって授業のテーマって言わないんですね。
ルーレット+鉛筆サイコロでやるのが当たり前になっているという。
・トータス松本、斉藤和義それぞれの写真お面を付けたハリボテ人形が
教室の外に立たされ窓から覗いている状態に。
・カラオケで歌う場合は、バイクで上手側orバスで下手側どちらかに移動

1:ハマザッキー 「自分以外の曲」 バスで下手へ
⇒カラオケで Endless Summer Nude(真心ブラザース)

2:パッツンカズヤ 「自分以外の曲」 バイクで上手へ
⇒カラオケ やさしくなりたい(斉藤和義)
バイク抱えて歌いながら下手まで移動。早くもルール崩壊w

3:A ゲィン 「自分以外の曲」 センターステージで弾き語り
⇒ティミオが作った曲と紹介し MOTHER(PUFFY)
 途中からティミオも参加

4:リナティー 「紅白歌合戦」 バイクで上手側へ
⇒カラオケで フレンズ(レベッカ)
バイクが重くて運びながら歌うのが大変そうなのをみんなが見守っていて
MCハマー先生が助けに言ったかとおもいきや、まさかのマイクを奪って
自分が歌うという暴挙にww
「何でオマエが歌ってんだよ!」と総ツッコミされ、1時間目が終了。

なぜかカラオケのリモコン操作は全てティミオがしていました。

【2時間目】 1$札ライ先生(桜井秀俊) 頭に1ドル札束を被って登場
1限目と同じくルーレット+鉛筆サイコロ(1限目とは別のもの)

1:リナティー 「自分の曲」を「ルー大柴風」で
⇒センターステージ弾き語りで ナガレボシ
歌詞を部分的に英語に変えて歌ってみるも、「これ、次の歌詞忘れる!」
と、半泣き状態でサビまで頑張ってみるも、教室のオジサマたちから
「そんなにがんばらなくていいよー!」「適当に戻っておいで」
と言われ切り上げる。
教室へ戻るときの足取りのトボトボ感がすごいw
席へ戻ってからも全力で落ち込むリナティーかわいいです。

2:イッチロー 「女性を口説く時の曲」 バスで下手側
カズヤ先輩がしきりに「総ちゃんかわいい」と口走る
⇒カラオケで LOVE YOU ONLY(TOKIO)
♪ONLY YOU のところを客席に降ったり大いに盛り上がる。

3:パッツンカズヤ 「カラオケの十八番」 バイクで上手側
⇒カラオケ ドロロンえん魔くん 全く迷わず選択
歌も超ノリノリ。

4:リナティー (また私!?っていう顔) 「自分の曲」を「トータス風」で
⇒弾き語りで先ほどのリベンジ ナガレボシ 関西弁で
今度はしっかり、1番を関西弁混じりで歌い切る

ルーレットでカズヤ・リナティーらへんばかりの目が出ることに
多少の文句が入りつつ、2時間目は更に続く。

5:A ゲィン 「紅白歌合戦」
⇒少し悩んで、「あっ、そうか」と思いついて
カラオケに入れた曲は 君は薔薇より美しい(布施明)
バスでセンターステージ もはや上手下手無視

6:ティミオ 「カラオケの十八番」
さっきまでのカラオケ操作を全て行っていたのに
自分の時は誰も手伝ってくれないとぼやく。
⇒カラオケ アリよさらば(矢沢永吉)
本気モノマネバージョン。かなり上手い。

7:ハマザッキー 「自分以外の曲」 バイクで下手
⇒カラオケ 若者のすべて(フジファブリック)
いい曲だなぁ、ということで2時間目が終了。


~休憩タイム(15分)~
客も演者も本当にしっかり15分休憩。
休憩終了間際から、インド人風トータス松本による
グッズのチャウユニカレーのCMが放送されました。

休憩終了。
チャウユニ食堂にて、チャウユニカレーを食す生徒の皆さま。
これまでチャウ大では駐車場に銅像がありましたが
今回は食堂の片隅に自由の女神像的なものが。
それにあつあつおでんを食べさせるティミオ。
ビールを流し込もうとするカズヤ先輩。

さぁ、休憩時間はこれで終わり。
ここからは午後の授業の始まりです。

生徒のみんなが教室に戻ってきました。
あれ?1人足りない。
Aゲィンがいません。
またトイレかよあいつーとかみんなに言われています。


【3限目】ダンスの授業 Perfume先生
星条旗柄の衣装でかわいく着飾った3人の先生が登場・・・
あれ?4人目がいる・・・
赤ジャージを来て、かしゆかばりの黒髪をなびかせた赤ジャージ・・・
トイレに言ったとか言われていたAゲィンが、
源子として、先生に混じって登場。

「のっちです」「あーちゃんです」「かしゆかです」「ほしゆかです」
「4人合わせて、Perfumeです!」


お題曲はポリリズム。
先生のお手本を見た後、3人それぞれ振りが違うので、
生徒もそれぞれ役を分けて振り付けを覚えることに。

・かしゆか先生担当・・・ほしゆか、キング、イッチロー
・あーちゃん先生担当・・・ぱっつんじゃなくなったカズヤ先輩、1$札ライ先生、リナティー
・のっち先生担当・・・MCハマー先生、ハイボールのにおいがするティミオ、ハマザッキー

最終的に、それぞれのグループで一番うまい人を選んで
センターステージで代表として披露する予定だったのですが
結局全員が披露。
その後、それぞれの一番うまい人が選出されました。

かしゆか役・・・キューティクルが先生に負けてないほしゆか
あーちゃん役・・・お札の顔で何も聞こえないのに頑張った1$札ライ先生
のっち役・・・サビ前ジャンプが高評価のティミオ

おじさんたちが一生懸命ダンスの練習をするのをただただ眺めるという
謎の時間(ちゃんと面白かったですよ。)が終了。

Perfume先生と一緒に、MCハマー先生と1$札ライ先生、そして
なぜかティミオも一緒に退出。

次の時間まで少々待ち時間があり、その間にふざけ始める生徒たち。
そして、ついに、待ちに待った(?)これが炸裂。

キングの、じょいふる!

そうこうしている間に、最後の授業の先生が登場。

【4限目】クシャおじさん的ポパイらしき人(奥田民生)
今回は特別なゲストは読んでいないようで、ティミオが
着替えて先生役になって戻ってきました。

「俺が着替えてる間に、じょい、やりやがったな!」

授業は再びルーレット+サイコロに戻ります。

・キング 「外国のスター」
⇒カラオケで ジャンピング・ジャック・フラッシュ(Rolling Stones)

・源子 「自分の曲」を「トータス風」で
⇒弾き語り くだらないの中に 大阪弁で

・ALL Students
⇒センターステージで、さっき覚えたポリリズムを
客席にケツを向けて全力ダンシング


そろそろ終幕が近づいてきました。
センターステージにバンドセットがセッティングされています。

「この待ち時間にやろうと思ってたんだよ。」
ということで、再びじょいふるタイム。
キングから、源子も、たみお先生も、みんなでじょい!じょい!じょい!

しかし、このメンバーはどうして誰一人この曲をちゃんと知らないんだw

楽器の準備が整いました。
ドラム:源子
キーボード:たみお先生
ベース:MCハマー先生
ギター:札ライ先生、キング、イッチロー
ボーカル:カズヤ先輩、ザッキー、リナティ

バンド演奏 : ロックンロー・ルハイスクール(ラモーンズ)

最後は、Perfume先生も登場してみんなで
チャウユニ校歌を合唱して締め。

これで終わりだとバンド演奏が少ないなぁ・・・・
でも時間的にはもう結構いい時間・・・・

場内にはまだ暗いままです。
ということは、まだこれで終わりではない模様。


~放課後~

全員、かなりしっかりとコスプレをして登場。

カズヤ先輩は、アフロにタキシード姿で吉井ファンクJr.に!
「それ、プロモーション?」と民生につっこまれる。
そういうたみお先生はさっきまでのポパイのまま。
ザッキーは、ハルクホーガンに。
キングは、まさかのマッカーサー
相方は、先ほどまでの1$札からクォーター$コインに格下げ。
源子は、左肩にイエローサブマリン、右肩にリンゴ、つまりはリンゴ・スター
最初から最後までイッチローとよばれた総一朗くんは、ついに
マリナーズ51番のユニフォーム姿で総イチロー鈴木に。
ハマー先生は、顔が黒塗りのまま違和感のない、「なんかファンクの人」
リナティーは、赤いワンピースに赤いちじれ毛でアニー。

チャウユニらしいインターナショナルな雰囲気で、締めくくりのバンド演奏。


・学園天国(フィンガー5)
・ヤングマン(西城秀樹)

「来年はZEPPに戻ります!最後に、ZEPPでも微妙な空気になったこの曲で終わりたいと思います。」

ということで、本当に最後の最後は、確かに2年前に微妙な空気になった
この曲がカラオケに入力されました。
Perfume先生も登場し、みんなで大合唱です。

・We are the world(USA For Africa)

生徒・先生全員がステージを去った後、エンドロールとして
トータス松本が1人でいい女を歌う収録VTRが流れました。
前回もこれだったなw
この場にいないのに、ものすごい存在感を出してきたトータスさん。
そして、VTRさえもないのに人形だけでいじられまくっていた斉藤さん。

まともに演奏するの本当に最後の数曲だけですし
ほとんど歌わない人とやたら歌う羽目になる人が出てくるし
そんなのを5時間弱という長時間やっちゃうという
本当に不思議なイベントです。
どんなイベントかわからないけどPerfumeが出るから来てみた
という人がこれを楽しめたかどうかだけが心配ですが・・・

どうやら来年も、今まで通りにZEPPでやるつもりみたいです。
今回、大きすぎる城ホールという会場でやってことでわかったのは
教室が楽屋じゃなくステージ上なのは結構楽しいということと
客席も座って見ていられるのでとても楽だということw

ZEPPは、規模感はちょうどいいですが立ちなので、ものすごくしんどいのです。
なので、ZEPP程度の規模感で椅子のある会場でやっていただけると
一応チャウ大皆勤賞の生徒としてはとても嬉しいのですが・・・・

なんだかんだ言っても、これからも開校されるのであれば
どの会場であっても、出席したいと思います。



【Live Report】2014/11/3 仮面チャウダー~YAJIO CRAZY~チャウ大付属脂身高等学校3 in Zepp Namba ライブレポート

2014/11/3
仮面チャウダー~YAJIO CRAZY~チャウ大付属脂身高等学校3
in Zepp Namba



今年もこの季節がやってまいりました。
初年度は、これが毎年恒例になるとは思ってませんでしたが
ついに3度目のチャウ大付属脂身高等学校に、登校してまいりました。

過去2回、かずや先輩を拝みに行くのを主目的にしていたわけですが
今年はかずや先輩は欠席とのことで、行くのを迷っていたんですが
チケットをお譲りいただくことになり、出席決定。
なんだかんだで貴重なチケットを、ありがとうございました。


とりあえずメモ的にライブレポ残しておきます。
完全に自分用です。
どんなライブでも現場にいないとわからないことはありますが
このイベントは、どんなイベントよりも文章で伝えるのが困難なので
行った方が、思い出すために使える程度のメモだと思っていただければ。

~17時 開校~

●放送部による注意事項アナウンス(FM802DJ 加藤 真樹子)
●校長・豚勝(とんまさる) 開演の挨拶
●校歌斉唱

※トータス松本 熊本のライブ会場楽屋からSkype中継
トータス「吉井は?いないの?不良だから?」
民生「いや、真面目だからいないんだよ。仕事で」

[1限目 HR] 各自持ち時間5分で芸を披露
・斉藤和義・・・ずっと好きだった
・山内総一郎・・・LIFE
・YO-KING・・・HEY!みんな元気かい?
・星野源・・・くだらないの中に
・奥田民生・・・風は西から

[2限目 ハマ八先生(ハマ・オカモト)] 鉛筆サイコロで演者+お題決め
1: 奥田民生 「カラオケの十八番」
⇒ みずいろの雨(八神純子)
2: 奥田民生 「自分の曲」を「トータス風に」
⇒ さすらい 大阪弁を交えて
3: 奥田民生 「カラオケの十八番」
⇒ 恋の予感(安全地帯) 本人映像
4: 斉藤和義 「自分の曲」を「ルー大柴風に」
⇒ 歌うたいのバラッド 一部歌詞を英語で
5: 斉藤和義 「アニメソング」 
⇒ キューティーハニー ・・・客席のリクエストに答えて
6: 星野源子 「童謡」を「オネエ風に」
⇒ さっちゃん オネエ言葉に下ネタ満載で
7: YO-KING 「カラオケの十八番」 
⇒ じょいふる(いきものがかり) 恒例ネタ

【休み時間】
・トータス松本 収録映像 ・・・ バンザイ、ええねん
・校舎の横の駐車場で校長像を洗浄、ペイント

[3限目 桜井河内先生(桜井秀俊)」 先生の作ってきた曲(絵)を演奏する
1: YO-KING 「ソ」のロングトーン
⇒ サマーヌード(真心ブラザーズ) with 桜井河内先生
2: YO-KING 客席がドカーンと盛り上がる曲
⇒ どか~ん(真心ブラザーズ) with 桜井河内先生
3: 星野源子 客席を惚れさせるような曲
⇒ if...(DA PUMP) カラオケで ちょっと振り付き
4: 星野源子 じょいふる
⇒ じょいふる(いきものがかり) YO-KINGも合流

[4限目 松方先生(山口智充)]モノマネの授業
・先生が取ってきた新鮮なネタのコーナー(ぐっさんのモノマネオンステージ)
1: ぐっさん松方先生 桑名正博のモノマネで 月のあかり
2: ぐっさん松方先生 西城秀樹のモノマネ
2: 斉藤和義 「女を口説くときの歌」に西城秀樹のモノマネを取り入れて
⇒客席のリクエストで 君の顔が好きだ 合間にヒデキモノマネ入り
3: 山内総一郎(サイコロ転がさずに強引に) 「自分の歌」に前川清のモノマネを取り入れて
⇒BLUE 合間に前川清モノマネ入り
4: 全員 松方風サングラス+ハンカチ姿で登場 チャウ大校歌斉唱

[放課後]カバン持ちは2連続じゃんけんで負けた民生
1: POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜(反町隆史)
ドラム:源子 、キーボード:民生、ベース:ハマ八先生 他:ギター&ボーカル&コーラス
2: 学園天国(フィンガー5)
ドラム:和義 、キーボード:民生、ベース:ハマ八先生 他:ギター&ボーカル&コーラス
3: ff (フォルティシモ)(HOUND DOG)
ドラム:源子、キーボード:民生 ベース:ハマ八先生 他:ギター&ボーカル&コーラス
1番サビ部分からぐっさん登場


エンドロール・・・トータス松本 いい女

そして、最後に驚きの発表がありました。

12/20(土) 大阪城ホール
チャウ大ユニバーシティインターナショナルコラーゲンハイスクール開催!

来月!?
城ホール!!??

かずや先輩の名前が!!!
そしてさらに、ぱ、ぱ、Perfume!!!!????


もう、何がなんだかわかりません。
ただただオジサマ達が楽しくふざけるイベントのはずなのに
アリーナで、出演者に若い女性って。
全く想像出来ない。どうなるんでしょうか。

もうこれは、チャウ大付属校生としては、行くしかないですね。
年末の楽しみが増えました(*´艸`*)

【Live Report】2014/9/14 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 in 幕張メッセイベントホール ライブレポート

2014/9/14
BABYMETAL WORLD TOUR 2014
in 幕張メッセイベントホール



昨年、SUMMER SONICで初めて彼女らのステージを体験してから1年。
あの頃は、サマソニで一番小さなステージでのパフォーマンスでした。

その後、急激に活動の範囲が広がり、ついには世界へ進出してしまうという
おそらく誰も予想していなかった活躍を経ての日本凱旋公演です。

前日、イナズマロックフェスをたっぷり楽しんでからの千葉への遠征。
体は正直しんどいけれど、楽しことのためならどこまでも。
新幹線でしっかり休息をとりつつ、幕張メッセへ向かいました。

幕張メッセでは、宇宙博が開催されているだけでなく、ゆずのライブも重なっており
駅周辺は大混雑でした。
しかし、ベビメタファンはみんな見た目で直ぐわかりますね。
なんせ、黒い(笑)

黒い服を着て来なかったことに若干の後悔をしつつも、グッズ売り場は長蛇の列で
もう今から並んでいては開演に間に合わないということで断念。
今回は初めてのワンマン参加なので、モッシュやWODに巻き込まれないように
後ろのほうでSU-METALの歌声を堪能することに集中するつもりで、入場しました。

アリーナは前方がAブロック、中盤がBブロック、最高峰にCブロックと関係者エリア、
そして女性専用エリアが設けられていました。
私はBブロックのチケットを持っていましたが、ガタイのいい男性だらけの会場内
ここにいてはモニターすら見えないということで、女性エリアに移動しました。

ステージは遠いですが、ステージもモニターもしっかり見えます。
人が少ないので、ゆっくり鑑賞するには最高の環境です。

開演前には、メタル系の曲が流れていました。
メタルの世界はさっぱりわからないんですが、開演前のBGMだけでも
客席は既に結構な盛り上がりを見せています。

こんないかついオジサマたちが、まだ年端もいかない女の子3人組を見るために
ここまで熱くなっているんですから、本当に不思議なアイドル現場だなぁ、としみじみ。
アイドルと一言で言っても、ハロプロ系・スタダ系・48系どれも全然色が違いますし
ここはまた、そのどれとも違うのです。
ロックにもいろいろあるのと同じで、本当にアイドルもいろいろですね。

17時半、開演。
スターウォーズのオープニングを模した映像で、キツネ神様からBABYMETALの3人に
メタル界の教えを広めるという使命が与えられて・・・という設定。

まぁ、そんな設定はとりあえず置いといて。
すぅちゃんの歌は、想像以上の成長を見せていて、伸びのある鮮やかな声に、
1年前よりもずっと磨きのかかった表現力が加わっていました。
歌のうまいアイドルたくさんいますが、今のアイドル界ではすぅちゃんが一番うまいんじゃないでしょうか。
BABYMETALの曲だと、その魅力が一番良くわかるのは紅月
ソロで披露してくれましたが、それはもう素晴らしいパフォーマンスでした。

SU-METALの歌は本当に素晴らしいんですが。
YUIMETALとMOAMETAL、この二人もなくてはならない存在なんです。
可愛く激しく踊り、客席を煽り、すぅちゃんの歌に合いの手を入れたり
ゆいもあのユニット曲を披露したり、メタルサウンドと二人の可愛さのギャップに
もう、おじさんたちはメロメロなわけです(笑)

サポートで演奏している「神バンド」の皆様は、実力派折り紙つきの面々ですので
サウンドは安心して聴けるカッコよさ。
そこに素晴らしいボーカルと、可愛らしい合いの手やダンスが加わるのだから
ギャップの足し算によるここにしかない魅力に、世界が引き込まれるのもうなずけます。


1時間半という、近年まれに見る短時間濃縮ライブ。
MCはなく、最後に「See you!!」という一言を残して去っていくこの潔さ。
ある意味、どんなロックバンドよりもロックでカッコイイかもしれません。

元々は期間限定で始めたBABYMETALが、ここまで急激に大きくなった今
これからどう動いていくのか、果たしていつまで続けるのか・・・

これからの活動にますます目が離せません。
気になった方は、とりあえずYoutube公式チャンネルで動画を御覧ください。




【2014/9/14 幕張公演セットリスト】
BABYMETAL DEATH
君とアニメが見たい ~Answer for Animation With You
メギツネ
悪夢の輪舞曲
おねだり大作戦
Catch me if you can
紅月-アカツキ-
4の歌
ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
いいね!
ド・キ・ド・キ☆モーニング
イジメ、ダメ、ゼッタイ

(アンコール)
ヘドバンギャー!!
ギミチョコ
  
Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
プロフィール

☆ブログのテーマ☆
♪ 音楽、ライブ・イベント
♪ たまに海外旅行

レナコ

Author:レナコ
レナコのメモ帳にお越しいただきありがとうございます♪

現住所:関西方面
[PR]
↓ランキングに投票


blogram投票ボタン
来場者数
サイト内検索
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。