世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

インド旅行記 part.6 ~寝台列車の旅 デリーからバナーラスへ~

2013/10/25-26



ニューデリー駅に付いたのは、電車の出発予定時刻の1時間半ほど前。
ものっすごく人が多くて、ガイドさんとはぐれてしまっては大変なので
荷物を抱えながら、必死についていく私。

駅に入ると、手荷物検査のゲートがあります。
電車乗るのもいちいち大変ですね。
検査を無事通り抜けて、ガイドさんに案内されるがままに着いて行き
寝台列車の客専用の待合室で待つように言われました。

ガイドさんは、列車の出発ホームや定刻に発車するかを確認してくると言って
何処かへ言ってしまいました。

写真撮りたいけど、カメラ盗まれても嫌だし・・・
ここはおとなしく待っていよう。

1人で、地球の歩き方読みつつ、今日の日記を書きつつ時間を潰していたら
インド人のおじさんが私の横に座って、話しかけてきました。

「学生さん?社会人?どこから来たの?日本かー。デリーは初めて?」

と、質問攻め。
相当警戒しながらも、質問に答えていたら、おじさんはどんどん饒舌になり

「私は病院で働いてて、息子が2人と娘が1人いるんだよ。君は私の娘と同じくらいの歳かな。」

とかいいながら、私の頭をひと撫でして、ニコニコしながらその場を去って行きました。

どうやらお医者さんだったようで、身なりもきれいでとても上品な人で、
聞き取りやすいきれいな英語で話してくれて、よくわからないけどいい人でした。

日本人に話しかけてくるようなインド人はみんな悪いやつだから気をつけろと
ガイドさんには何度も年をおされていたのでめちゃくちゃ警戒してましたが
普通のいい人でよかったε-(´∀`*)

そうこうしているうちに、ガイドさんが戻ってきました。
遅れるのが当然と言われるインドの長距離列車。
でも、ここニューデリー駅は始発駅なので、どうやら定刻に乗れそうです。

20分前くらいに、駅のホームへ移動しました。
人も多いし、電光掲示板はどう読めばいいのか分からないし
私、1人だったら自分の乗る電車にちゃんと乗れる気がしない。

更に、ホームに着いた電車が止まる前から人が乗り込もうとしてるし
私の乗る号車がどれかもさっぱりわからない。

駅員さんに聞けば教えてくれるはずなので、1人だったら聞きまくって
ポーターさんに案内してもらわなきゃ絶対乗れないわ・・・
ガイドさんがいてよかった。

私が乗ったのは、2段エアコン付き寝台。
まだ誰も乗ってない向かい側の寝台の写真がこれ。
寝台

私の席は、この写真の向かい側。
通路に平行方向に2段になっている寝台の上段でした。
荷物を置いても、私には十分な広さで、シーツも毛布もあって快適。
乗るまでは不安でいっぱいでしたが、これなら熟睡できそうです。

朝はガイドさんがお越しに来てくれるので、自分で時間気にしなくても
寝過ごすこともなさそうです。

それでは、お休みなさい。

インド旅行記 part.5 ~デリー観光その4 クドゥブミナール~

2013/10/25

まだ一日目のお昼だというのに、早くも疲れMAXの状態で
お昼ごはんのレストランに入りました。

本場のインドカレーを楽しみにしていましたが
車酔いで食欲がない・・・

今日のお昼ごはんはツアー代金に含まれていたため
何も注文しなくても、勝手にたっぷりと出てきました。
昼食1日目

タンドリーチキンとチーズとスープと、カレー3種類とごはんとナン・・・
私、1人なんですけど・・・
4人前くらいありますよね・・・

食欲がなかったせいか、野菜カレー(カレー味の野菜炒め)がとっても美味しかったです。
ガイドさんは、お米とチーズに豆のカレーをかけて、混ぜて食べてました。
私はこの味のないカッテージチーズはあんまり好きじゃなかったです。


ゆっくりご飯を食べて、ちょっと回復しました。
しかし、またここから先は車移動。

寝てたら一瞬で次の目的地に到着しました。
クドゥブ ミナール。世界で一番高いミナレットだそうです。
世界遺産登録されています。
クドゥブミナール

元々はもっと高かったそうで、ガイドさんは
「飛行機がぶつかって折れた。」
と説明してくれました。
そんなわけないんですが、ガイドさんが本気なのか冗談かが分からない(笑)
確かに、着陸態勢に入った飛行機が塔の真上を飛んでましたけど。

同じ敷地内にある、1500年もの間錆びずにこの地に立っている鉄柱。
いくら純度の高い鉄が錆びにくいと言っても、雨風にさらされる野外で
これほどの年月腐食しないのはすごい。どうなってるんでしょう。
鉄柱

まだまだたくさん写真を取りたかったのに、
ここで、デジカメの充電が切れてしまいました(ノ∀`)アチャー

予備電池は車においてきたカバンの中だ・・・
しまった・・・

カメラが使えないので、自分の目と体にこの景色を焼き付けることに専念。
世界遺産だし観光地なんですが、地元の人もたくさんいますね。
子どもが遊んでいたり、カップルがくつろいでたり。

外国人の入場料はRs250ですが、インド人ならRs20で入れるので
気軽に来れる場所なんですねきっと。


ここまででデリー観光はかなり満足しました。
・・・というか、もうこれ以上はいいので休ませて下さい(〃´д`)=3

民家に立ち寄ってチャイをいただくというのがツアーに組み込まれていて
そこでは、キレイなお家に入れていただき、チャイとケーキを出してもらいました。
元気だったら美味しくいただけたと思うのですが、今の私にこんなずっしりと
重く甘いケーキは無理です・・・・

せっかく出していただいたのに、ほとんど食べられませんでした。
ゴメンナサイ。



これで、1日目の工程が全て終了しました。
長かった・・・疲れた・・・

楽しかったと、手放しで言えない状態だったのが残念すぎる。

そして、この状態で今晩、寝台列車での移動という
緊張感たっぷりのイベントが待ち構えているのです。

どきどきわくわく。


ニューデリー駅まで車で移動し、今日一日お世話になったドライバーさんとお別れ。
ありがとうございました。


インド旅行記 part.4 ~デリー観光その3 ラージ・ガート、インド門、フマユーン廟~

2013/10/25

オールドデリー観光を終え、続いて向かったのは
インドの人々にとっては神様のような存在、ガンジーが祀られた場所
ラージ・ガートへ。

入り口。きれいに整備されています。
ここまでのデリーはゴミだらけの場所ばかりでしたが、
ここはそうでもなさそう。
ラージ・ガート入り口

入って少し歩くと、ガート内へのゲートが見えてきました。
地元の人や学生さんがたくさんいます。
ラージ・ガート内部

ここから先は土足禁止。
靴はここで預けて、中に入ります。
インド観光は、脱ぎやすい靴と汚れても気にならない靴下(または裸足)が必須です。
ラージ・ガート内部2

公園内中央部に祀られたガンジーの石碑。
この場所でガンジーが火葬されたそうです。
ラージ・ガート

子どもたちがたくさん、この場所にいたのが印象的でした。
制服を着ていて、先生らしき引率の人の雰囲気から察するに
社会科見学のような感じなんでしょうね。

街中の喧騒や排気ガスからは少し解放されて
気持よく散歩できる心地の良い場所でした。


さて、ここからまたすぐに、次の観光地へ向かいます。

目的地に行く途中で立ち寄ったのが、ここ。
インド門。
インド門

凱旋門的なものですね。
どうということはないけれど、一応デリーの主要観光地の一つ。

この門のある通りをずーっと進んでいくと
大統領官邸があります。
大統領官邸

あんまりゆっくりしていると警備員さんに怒られるので
ささっと写真だけ撮って、すぐにその場を去りました。


ここから更に車を走らせ、目的地へ到着。
行きたかった場所の一つ、フマユーン廟。
タージ・マハルのモデルとなたと言われる建物です。
フマユーン廟

きれいだし、まだ午前中だからか人も少ないし、快適。
寝不足のせいでかなり車に酔ってしまっているので、
車から降りて歩くのがとても気持ちが良いです。

出来ればもう車に乗りたくないけれど・・・
でもまだ今日の予定は詰まってるし・・・

本当は外の景色を見ながらドライブを楽しみたいところなのですが
酔ってしまってそれどころではない状態。
頑張ると余計に辛いので、ここから先、移動中はお休みタイム。

インド初日にしてこの状態、大丈夫か私・・・。


(つづく)

インド旅行記 part.3 ~デリー観光その2 チャンドニー・チョウク~

2013/10/25

レッド・フォート観光を終え、そのまま直ぐ目の前の
チャンドニー・チョウク通りへ。

インドらしい、商店が立ち並んで活気のある場所
らしいのですが・・・


通りに入る前から見えている寺院。
ジャイナ教の寺院だそうです。赤が鮮やか。
ジャイナ寺院

そこからちょっと進んだところにある別の寺院。
こちらはスィク教の寺院
スィク教寺院

入口前では、みなさん靴を脱いで、足を水でお清めしてから
中に入っていました。
インドの寺院は土足禁止のところがほとんどですね。


まだ朝早いのに、人はたくさんいましたが・・・
チャンドニー・チョウク3


お店は軒並み閉まっています・・・(-_-;)
チャンドニー・チョウク2

ちゃんとお店がやってて活気のある時間帯に来たかったなぁ。
大体のお店が、10時~11時くらいから営業を始めるそうです。

ガイドさん曰く、営業始まって活気が出てくると、
スリなどの悪い人が増えるから、この時間に観光に連れてきたんだとか。
お気遣いはありがたいですが、お店全くやってないんじゃ
わざわざここに来る意味が無いような・・・

まぁ、パックツアーなので仕方ない。
安全再優先ですしね。


細い路地の突き当りに、大きなイスラム寺院が見えてきました。
ジャマー・マスジット。
ジャマー・マスジット

入場料とは別に、カメラ持ち込み料300ルピーを払わないといけないそうです。
ジャマー・マスジット2


てっきり中に入るものだと思っていたのですが、
今回のツアー料金に、ここの入場料は含まれていないということで
ここは門前まで。残念。
お金払えば入れたんですが、今日はここからもみっちり予定が詰まっているので
諦めました。

今回は初インドなので、全体をさらっとなぞるような観光になることは想定済み。
次に来るときは、自分で行きたい所をある程度絞って観光しよう。

ここから再び車に乗り込み、、次の場所へ出発!

(つづく)

インド旅行記 part.2 ~デリー観光その1 レッド・フォート~

2013/10/25


実質、インド旅行初日のスタート!

緊張のせいか、長旅で疲れてていたはずなのに4時間くらいしか眠れませんでした・・・。


朝食は、ルームサービスで部屋に持ってきてくれました。
トースト、たまご、マンゴージュース、そしてポットにたっぷりのチャイ。
1日目朝食

このチャイで、あぁ、インドに来たんだなぁと実感。
ほんのりスパイスの効いた、温かいチャイはホッとしますね。

朝食を済ませ、ホテルのロビーへ降りると、
昨日迎えに来てくれた人とは別のガイドさんが迎えに来てくれていました。

笑顔が素敵な好青年(*´∀`)
日本語も上手で、安心して観光できそうです。

今日は1日、デリー市内観光の予定です。
睡眠不足だけど、インド初日、張り切っていくぞー(`・ω・´)

まだインドに来たばかりなので、道中の景色もすべてが新鮮。
デリー街中

ゴミ・・・野良犬・・・(;´∀`)
これがインドの首都かぁ・・・


もうそろそろ目的地というところで、通りすがったサイクルリクシャーが
あまりに凄い荷物を抱えていたので思わず撮影。
服山積み自転車

いやあ、まだ朝早いというのにお疲れ様です。
いろいろ凄いぞインド。

さぁ、目的地に到着しました。
最初の観光は、デリーといえばここ。
世界遺産レッドフォート。
レッド・フォート外観

霧が出ていて、写真は少々霞んでおりますが
その外観の迫力だけで、感動ヽ(*´▽)ノ♪

赤い外壁が美しいです。
レッド・フォート外壁


外から見て、大きいことはわかっていましたけど
中にはいると、本当に広い。


その壮大さが伝わる写真は、上手く撮れませんでした・・・


細かい装飾の美しさも、なかなかのものです。
元々はきっともっと綺麗だったんだろうなぁ。

レッド・フォート装飾1

レッド・フォート装飾2


場内、駆けまわっているリスをたくさん見かけました。
カワイイ(´∀`*)

リス


ガイドさんが、一つ一つの建物について丁寧に説明してくれたので
とても充実した観光が出来ました。
最初の世界遺産観光、大満足。

でも、ちょっと眠い・・・(´・ωゞ)

(つづく)

  
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