世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[2013年ライブレポート] まとめ

2013年に私が参加したライブのライブレポートをまとめています。

各公演のタイトルをクリックすると、ライブレポートをご覧いただけます。

随時更新していきます。(2014/1/2更新)


2/10(日) Mr.Children [(an imitation) blood orange] Tour in 静岡エコパアリーナ

2/11(月) Mr.Children [(an imitation) blood orange] Tour in 静岡エコパアリーナ

3/12(火) ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013 「5th DIMENSION」 in 大阪城ホール

3/13(水) 吉井和哉 TOUR 2013 GOOD BY YOSHII KAZUYA in 高槻現代劇場

3/10(日) Mr.Children [(an imitation) blood orange] Tour in アスティとくしま

4/13(土)
4/14(日) SOPHIA TOUR 2013 未来大人宣言 in オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館)


5/6(月) Mr.Children [(an imitation) blood orange] Tour in 日本ガイシホール

5/23(木) 中島みゆき「縁会」2012~3追加公演 in フェスティバルホール 

5/30(木) Mr.Children [(an imitation) blood orange] Tour in 大阪城ホール

6/1(土)
6/2(日) SOPHIA TOUR 2013 未来大人宣言 in なんばHatch


6/23(日) GRAPEVINE Tour 2013 in なんばHatch

8/4 (日)ももいろクローバーZ ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013 8.4 日産スタジアム大会

8/10(土)SUMMER SONIC OSAKA 1日目
8/11(日)SUMMER SONIC OSAKA 2日目

9/12(木) B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -EndlessSummer- in 京セラドーム大阪

9/15(日)氣志團万博2013 房総爆音梁山泊 in 千葉県袖ヶ浦海浜公園

10/6 (日) 仮面チャウダー ~YAJIO CRAZY~ チャウ大付属脂身高等学校2 in ZEPP OSAKA

11/13(水) Golden Circle Vol.18 in 大阪城ホール

12/29(日) FM802 ROCK FESTIVAL 2013 RADIO CRAZY 2013 in インテックス大阪
スポンサーサイト

【Live Report】2013/12/29 FM802 ROCK FESTIVAL 2013 RADIO CRAZY 2013 in インテックス大阪 ライブレポート

2013/12/29
FM802 ROCK FESTIVAL 2013 RADIO CRAZY 2013
in インテックス大阪




今年のライブ納め!
RADIO CRAZY2日目に、行ってきました。
今年は非常に寒いので、防寒対策バッチリで挑みます!



ちゃんと最初のアクトから最後まで全部楽しむぞ!
と、意気込んでいたはずなのに、予定した電車に乗り遅れ・・・
ギリギリ間に合うかどうかという微妙な時間に。

朝に弱いもので・・・(^_^;)
寒い冬は特に、なかなか起きられなくて困ります。

そんな言い訳はさておき、会場最寄り駅であるコスモスクエア駅に
10時50分くらいに到着しました。
早歩きで頑張れば、11時に間に合うかな?

駅を出た所に、「チケット譲って下さい」と書かれたボードを
持って立っている人をちらほら見かけました。
今年のRCは本当にチケットが取りづらかったようで・・・
ダフ屋さんですら、どうやらチケットを持っていないご様子。

私はアーティストの日割り発表があった後の先行で応募して
それが当選したのですが、どうやらとってもラッキーだったようです。


早足で会場に向かい、入場ゲートでチケットとリストバンドを交換。




L-STAGEとR-STAGE,どっちに行くか迷いましたが、
ここは若手を抑えておこうということで、R-STAGEへ!



*各アーティストのセットリストは、FM802公式facebookページ及びファンサイト等から拝借したものです。間違いあるかもしれませんが、ご了承下さい。



KANA-BOON

個人的今日のテーマは、
「普段積極的には見ない、聴かない音楽をできるだけ沢山体感する」

タイムテーブル次第で、THE BACK HORNも見に行きたかったんですが
より知らない方ということで、カナブーンをチョイスしました。

ちょい遅刻したので、多分私が入場したのは3曲目くらいの時。
朝イチのアクトなのに、こんなに人がいると思っていなくてビックリ。

軽快なロックサウンドで、みんな自由に踊っていて楽しそう。
私もダウンを脱いで、適度にスペースのあるところを探しながら踊って楽しみました。

寒くてハードな一日のスタートに、体を温めるのに最適。
楽しかったです♪


1.2.step to you
ウォーリーヒーロー
結晶星
盛者必衰の理、お断り
ないものねだり



ふぅ、いきなりいい感じに楽しむことが出来ました。
次までちょっと時間があるので、腹ごしらえをしにフードエリアへ。

ライブ中に身体が温まったと思っても、外に出ると一瞬で冷えるくらいに
今日の冷え込みは激しく、すぐにまたダウンを羽織る私。

見渡すと、みんな長袖ロンTだったり、薄手のパーカー羽織る程度だったり
中には半袖Tシャツ姿の人もいて、凄いなぁと関心してしまいました。

温かい汁ものを食べたくて物色した結果、一番温まりそうな
担々麺を購入。
麺もスープも具材もちゃんとしていて、フェス飯と思えないクオリティでした。
関西のフェスって食べ物のハズレ少ないですよね。美味しかった!
とっても温まりました。




[Champagne]

一度ちゃんと見てみたいと思っていたシャンペイン。
開演時間にあわせてL-STAGEに行ったのですが、ものすごい人!
最近テレビにも出演していますし、凄い人気ですね。
次を最初からちゃんと見たかったので、ここは半分くらい見て移動。
これも、タイムテーブル次第ではちゃんと全部見たかったんですが、断念しました。

今年のRC見たいアーティストだらけで困っちゃいます。


Rise
Stimulator
Waitress Waitress
city
Kick&Spin
Run Away
Starrrrrrr



外に出ると、規制で入場待ちしている人たちが、入場ゲートに列を作っていました。
規制かかるほどだったんですね。すごい!!
早めに入ってよかった。


そんな列を横目に、R-STAGEに向かいます。
最初のKANA-BOONの時と比べると、混み具合は程々。
この感じなら、と思い、結構前の方まで来てしまいました。


フジファブリック

志村さんがいた時も、今の体制になってからも、
実はちゃんと聴いたことがなかったフジファブリック。
初めて今日、ライブを体験するチャンスがやって来ました。

なるほどこういう感じかー。
なんとなくライブとしては物足りない感じもするけど、
でも曲はとてもいいし、セットリストもいい感じ。

終盤、突然圧力を感じて、思わず仰け反ってそのままちょい後方に避難。
圧力感じた方向みたら、なんかサークル出来てました・・・

この曲で、この雰囲気でサークル作るの???なぜ???

噂には聞いていたけれど、ホントに最近、どんなバンドでも
ただただサークルモッシュやりたいだけのよくわからない集団が
客席にいるんですね・・・
迷惑・・・

その集団に一瞬イラッとした以外は、とっても楽しかったです。
良いライブでした。

夜明けのBEAT
バタアシ Party Night
ダンス2000
徒然モノクローム
Magic
銀河
STAR



ここでまたプチ休憩をとりに外へ。
あまりに寒かったので、ホットワインを買おうと思ったら売り切れと言われ・・・
仕方なくサングリアを買い、外の売店で肉まんを買ったら
まだ中が温まってなくて餡が冷たい・・・(ノД`)シクシク

安い肉まんじゃなくて、フードエリアの唐揚げとかお肉とか買えばよかった・・・

気を取り直して、再びR-STAGEへ。


サンボマスター

絶対盛り上がるだろうことが予想できたサンボマスター。

一曲目から全力投球!
想像以上の盛り上がり!

「お前らアホになれんのか!?アホ年末!アホ年末!」
と、何度も叫んで客席を煽るボーカル山口さん。

めちゃくちゃ楽しかったのですが、ここも次があったので
2曲目が終わったところで、LーSTAGEへ移動しました。


世界をかえさせておくれよ
ミラクルをキミとおこしたいんです
未練は残さず踊るつもりだ
そのぬくもりに用がある
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
できっこないをやらなくちゃ




L-STAGE、さっきシャンペインの時は人が後方まで詰まっていて分からなかったのですが
こんなふうに柵でエリア分けしてあって、ちゃんと通路もあったんですね。
通路完全に詰まっちゃってて、全くわかりませんでした。

それと比べると、今は簡単に最善エリアまでいけちゃうこの寂しさよ・・・
きっと、サンボが終わったらみんな移動してくるんでしょうけど
とりあえずはこんなもんですかね。
個人的にはめちゃくちゃ楽しみにしていたこのアーティスト。


フラワーカンパニーズ

「こんな老いぼれバンドのために、集まってくれてありがとう。」

なんて、冗談か本気かわからないようなことを言って笑わせてくれましたが

老いぼれだなんてとんでもない。
期待通り、いや、期待以上に熱く、素晴らしいステージ!!

深夜高速は、もうなんだか色々こみ上げてきて
泣きそうでした。ほんと名曲です(´;ω;`)ブワッ

そして締めはヨッサホイヨッサホイヽ(´∀`)ノヽ(´∀`)ノ
まだ単独ライブに行ったことがないので、
来年の25周年ツアーには、是非参加したいと思います!


チェスト
夜空の太陽
ビューティフルドリーマー
ロスタイム
ロックンロール
深夜高速
冬のにおい
真冬の盆踊り



あー楽しかったε-(´∀`*)

さて、次はどこに行くか決めてないけど、どうしよう。
ちょっと休憩しながら考えて、のんびりでいそうなM-STAGEへ。



ハルカトミユキ

FM802でヘビロテされていた曲が気になっていたので
見に来てみました。

うーん・・・音が・・・
まだまだこれからの人たちなんだな、という感じ。
そもそも集まっているお客さんが少なかったですが
いま目の前にいるお客さんの耳を惹きつけるというころですら
至っていなかったように思います。ちょっと残念。

ニュートンの林檎
マネキン
振り出しに戻る
プラスチック・メトロ
ドライアイス
Vanilla



人が少なくて寒かったので、温かい飲み物を買いに一旦外へ。
そして再びM-STAGEへ戻ってくると、さっきまでと打って変わって
人がものすごく増えていました。




サンフジンズ

奥田民生、くるり岸田繁、SAKEROCK伊藤大地という不思議な3人の組み合わせ。
さすがに知名度が違いすぎますね。

そして実力も。

このステージの音響がイマイチなのかも、と思っていましたが
上手い人たちがやったらこれくらいに聞こえるんですから
いやぁ、さすがとしか言いようがない。

サンフジンズ、もっとフザけた感じなのかと勝手に思ってましたが
白衣着てるだけで、曲と演奏は普通にカッコイイ感じなんですね。

来年は、サンフジンズとして何かやりたいとおっしゃっていたので
今後の活動を楽しみにしておきたいと思います。


サンフジンズのテーマⅡ
パン屋さん
右から左
ジョジョ
ふりまいて
サンフジンズのテーマ



さてさて、ここから先が忙しい。
直前まで悩んだ末、やはり、こんな機会でしか見られないバンドを
まずは観に行くことに。



RADWIMPS

これほどの人気バンドが、ここで見られるんですから。
これは、見ない手はないでしょう。

間違いなく入場規制がかかると思われるので、ちょっと早めに場内へ。
入れましたが、既にぎゅうぎゅう。ギリギリでした(^_^;)
人がいすぎて、視界の開けてるところなんてあるはずもなく・・・
何とかスクリーンは見える位置、そして出口もそこそこ近い位置を確保。


演奏が始まった瞬間の、ワッと上がるこの空気感。
なるほどこれがラッドか。

多分、すごく良い演奏してたんだと思うのですが
2曲目で早くも、この会場全体のなんとも言えない空気感と
人の密度に耐えるのがしんどくなってきてしまいました。

隣にいたお兄さん二人組も同じことを感じたのか
出口の方向に人をかき分けて行こうとしていたので
そのお兄さんたちにくっついて、私もすぐに外に出ました。

もうちょっと落ち着いた環境で見てみたかったな・・・
でも絶対無理だな・・・

ちょっとだけでも見られたからよしとしますか。



ふたりごと
君と羊と青
DADA
トレモロ
おしゃかしゃま
いいんですか
会心の一撃




こんなかんじで早々にラッドを挫折したので、
すぐに小走りでR-STAGEへ。
今ならまだ最初から見れるはず!



斉藤和義

入場ゲートをくぐるかくぐらないかくらいのタイミングで、
やさしくなりたいのイントロが聴こえて来た途端、
周りにいた人たちが会場内に向かって全員猛ダッシュww

私も、もちろん走りましたw
スタッフさんに、走らないで下さいって怒られちゃいました。ゴメンナサイ

代表曲と今年の曲を取り揃えた、フェス仕様の大満足セットリスト。
そして、さすがの超一流メンバーに寄るバンド演奏。

あぁ、やっぱ私はこっちだった。
落ち着く。

今年最後のライブだからでしょうか、何だかとっても気合が入っていて
ものすごく熱くてカッコ良い、ステキなライブでした。


やさくしくなりたい
月光
ずっと好きだった
カーラジオ
Always
歌うたいのバラッド
歩いて帰ろう



満足( ´ー`)

さて、お次は・・・
また、雰囲気に飲まれて挫折するのが目に見えているけれど
やっぱりここも、せっかくだから見ておきたいということで
L-STAGEへ。


サカナクション

予想通りの混み具合。
これは絶対途中退場したくなるな・・・
最初から出口近くにスタンバイしておこう。

5人横並びで、Mac Bookのリンゴマークが光る登場シーン。
今年の代表曲、ミュージック!
レーザーで天井に模様を描くなど、演出も凝りまくり。
演奏も圧巻。

これはすごい。やっぱり見に来てよかった。

がしかし、夜の踊り子のサビ部分で、急に周りの人達が暴れだし・・・
ここかなり後方なんですが、おされまくってもみくちゃになりかけて
慌てて後ろに下がるも、もうとにかく酷いのが近くにいまして。

とてもじゃないがこんな環境ではライブが楽しめない。
残念ですが、サカナはここまで。

人気がでると、こういうことになってしまうのが残念でならない。

ミュージック
夜の踊り子
アルクアラウンド
バッハの旋律を夜に聞いたせいです(remix)
ネイティブダンサー
アイデンティティ
グッドバイ



予想通りに途中挫折したので、ある意味予定通りにR-STAGEへ移動。
こっちは間違いなく思いっきり楽しめるはず!


東京スカパラダイスオーケストラ

こちらにも結構な人が集まってはいましたが、踊れるスペースは十分あり
さながらクラブのように、みんなが音楽に合わせて好き勝手踊っていて
あぁ、やっぱりこっちだった!と思いました。

私もこの中で踊ります♪

今日だけは「大阪スカパラダイスオーケストラ!」
ということで、今日だけのバンド名ロゴが、スクリーンに映し出されます。

前もって告知されていた、シャンペイン洋平さんや9mm卓郎さん、
さらには、ハイエイタス細美さんという、ここだけのスペシャルコラボが
みんな最高に格好良くて、最高に盛り上がりました♪


閃光intro
Mission Impossible
太陽にお願い
SKA ME CRAZY
CRAZYMAN theme
My Generation/The Who(Guest 川上洋平)
ROCK AND ROLL/Led Zeppelin(Guest 川上洋平)
BURN/DEEP PURPLE(Guest 菅原卓郎)
めくれたオレンジ(Guest 菅原卓郎)
Diamond In Your Heart(Guest 細美武士)
ルパン三世のテーマ
DOWN BEAT STOMP



とっても楽しかったですが、バタバタしすぎて疲れました・・・
2時間以上、ほぼ休まずに動いていたので、ここは割りきって
この時間は、完全に休憩にします。

MAN WITH A MISSIONちょっと気になるけど・・・
多分また挫折するような雰囲気な気がするし・・・

行かないと決めたら、ゆっくりごはんを食べましょう。
夕食は、タイカレーをチョイス。
本格的な味で、ボリュームもあって美味しかったです♪
辛くて温まったので、ビールも飲んじゃいます(´∀`*)

食後のコーヒーも頂いて、準備万端。
さぁ、今年最後のライブへ!



奥田民生

まだモンパチのライブが終わってなかったからか、10分前時点では前方までガラガラ。
だったので、最前エリアまで行っちゃいました。
フェス仕様で、盛り上がり曲ばっかりかな?と予想していましたが
比較的まったりとした内容だったので、締めくくりに調度良かったです。

マシマロ
チューイチューイトレイン
カイモクブギー
マイカントリーロード
なんでもっと
風は西から
イナビカリ
まんをじして
御免ライダー

EC
さすらい





これが私の、2013年のライブ納め。
参加出来て良かったです。

来年も素敵な音楽にたくさん巡りあえますように。

今年一年、お付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

【Live Report】2013/11/13 Golden Circle Vol.18 in 大阪城ホール ライブレポート

2013/11/13 Golden Circle Vol.18
in 大阪城ホール








****詳細レポUPしました(11/30)****
 






秋を通り越して、早くも冬を感じる寒さになりました。
ちょっと前まで、仕事を定時で終えたら明るい時間に帰れたのに
もうすっかり真っ暗です。

そんな平日のまっただ中、行って参りました。
寺岡呼人さんのソロ・デビュー20周年記念も兼ねたこのイベント
Golden Circle、大阪公演初日です。


18時半開演なので、仕事を定時で終わってダッシュで駆けつけて
開演ギリギリに到着。
何度やってもこのギリギリ感はしんどい・・・
19時開演なら余裕なのに・・・

しかし、このイベントはおそらく3時間超えの長丁場になるので
スタートが少々早いのも仕方ないかもしれません。

早足で会場に入り、席についてホッとするまもなく
FM COCOROのDJさんによる、開演前の注意事項アナウンス。
そして、スポンサーからのセブ島・ハワイ旅行プレゼント当選者発表。
唐突過ぎる超豪華プレゼント、当たった人うらやましい。

さぁ、いよいよ開演です。


左右とステージ上部の高い位置に設置されたモニターに
オープニング映像が映し出されます。

映像では、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが登場。
呼人さんの友人として、呼人さんからのメッセージを読みあげます。
呼人さんはホントに交友関係が広いですね。

映像が終わるとすぐ、GCバンドのメンバーが登場。
続いて、主催の呼人さん、そして、桜井さん、民生さんも登場。

1曲目は、Golden Circleオリジナルソング

ミュージック

ユーミンやゆずの印象が強い曲なので、桜井・民生の2人のボーカルが
中心にくる今日の演奏は、ちょっと不思議な感じでした。
さわやかで明るいこの感じが、特に民生さんの感じと合ってなくてですね・・・(失礼


演奏が終わると、桜井さん民生さんのお二人はすぐに下がって、
マイクを持つ呼人さんにスポットが当たります。

ずっとGolden Circleに出てほしいと思っていたアーティスト、
今回、ようやくそれが実現した、とのこと。
初めて意識したのが、サザンのCDで、ゆずのレコーディングなどにも
参加しているという、ハーモニカ奏者の八木のぶおさん。

ハーモニカがメインのオリジナル曲を、GCバンドとともに
1曲演奏してくれました。

私が知っているハーモニカの音ではない、広がりと伸びのある音。
目を閉じて聞いていたら、アコーディオン?サックス?と見紛うような
しばらくこの音の中に浸っていたい、そんな演奏でした。


八木さんの演奏が終わると、ステージは暗転。
スタッフが慌ただしく次のためのセッティングを始めました。
しばらくして、DJのアナウンスが入ります。


「一番のユニークなトリオ、ミスターーーーテラダレーーン!」



トリオということは、これまでの寺田に加えて、桜井さんも!?
一瞬ピンとこなかったけど、Mr.寺田renってww

このアナウンスに合わせて、民生・桜井・呼人の3人がスーツ姿で登場。
3人とも七三分けで、同じスーツを着て、人差し指と親指を顎に当てて
キメ顔でポーズ(笑)

なんだ?
何のキャラだ?
どこかで見たことあるような気もするけど・・・

しばらく分からなかったのですが、ネタが始まったころに
ようやく分かりました。

半沢直樹のモノマネしてたのですね。
3人で。

最初に、Tomorrow never knows、そしてさすらいという
ゲストお二人の代表曲の1フレーズを

♪・・・ 招き猫ダック


という、今はもうやっていないCMのあのフレーズで落とすという
以前からやっている寺田ネタでスタート。


民生「これもう古いよ!もうCMやってないし。新しいのやろう。」


そうですよね、招き猫ダックでずっと引っ張りはしないですよね。


ここからは、数々の名曲の一部を

♪・・・・・・・ つらいよ~

と、ゴールデンボンバーの大ヒット曲「女々しくて」のフレーズで
落とすという新ネタのオンパレードです。

曲は、井上陽水「夢の中へ」、ウルフルズ「バンザイ」、太陽にほえろのテーマ、
ビートルズ「Hey, Jude」、西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」
AKB48「会いたかった」、サザン「勝手にシンドバッド」・・・・

これだけじゃないような気がしますが、とりあえず思い出せるのはこのくらい。
ひとネタやる度に、
「倍返しだ!」「三倍返しだ!」「バンザイ返しだ!」「ずうとるびの裏返しだ!」
と、半沢風の一言を放ち、半沢のしかめっ面を頑張って再現するお三方。

民生さんのは半沢というよりは大和田常務だし、呼人さんのも何か違うんですが
桜井さんの半沢、似てるww

堺雅人さんと桜井さん、顔の系統が似てるのかもしれないですね。

呼人「桜井は、半沢直樹あんまり分かんないみたいで、さっき(楽屋で)スマホで画像みながら一生懸命練習してたよ(笑)」

その練習の甲斐あってか、桜井さん、キレのある顔芸を披露されておりました。

民生「そういやさっきからずっと(民生、呼人の)2人で喋ってるじゃん。」

そこそこ時間も経ち、ネタも披露したここで、さっきから桜井さんが
一言も喋っていないことに気付いたようです(笑)

桜井「リハの時からそうだったよ。」


なんかその光景、目に浮かびます(笑)

民生さんがぐわーとしゃべり倒して、そこに呼人さんがツッコミ入れてたら
桜井さんが入る隙が全く無さそう。

ビール片手に自分のペースで進行する先輩相手に、何も言えないですよね。

民生「(左手にサッポロ黒ラベルの缶を持って)え、これ?スポンサーの関係で、こうね(ラベル部分が客席側によく見えるように持ち直して)出しとかなきゃいけないんだよ。仕方なくだよ?」

( ´,_ゝ`)ハイハイ

ワタクシ、飲んでない民生さん見たことないんですけど(笑)

単独は行ったことないですが、これまで私がフェスなどで見た民生さんは
100%アルコールを摂取しながら歌ってます。


早くも酔っ払っている民生さんの顔芸に、案の定、
「大和田常務みたい。」と、呼人さんがツッコみます。


民生「香川さんと、同い年みたいだしね。」


ここで観客から

エーーーー

という、なんとも言えないリアクションがあり

民生「え、それどういうこと?好意的に受け取っていいの?」


個人的には、どちらかと言うと民生さんのほうが若く見えますが
みなさんのこの反応は、どっちだったんでしょうね。


さらにどんどんヒートアップしていく1フレーズネタ。

民生「つらいよ~なんて、ネガティブな言葉で終わる曲はダメだ!これからはこれだろ!」


と、ここからはまた新ネタ。

KAN「愛は勝つ」、篠原涼子「恋しさと切なさと心強さと」、ゆず「夏色」
このあたりの曲の1フレーズを

♪・・・・ウルトラソウッ!!!

と、ちょっと雑なB'zで締めるという・・・www

民生さんがウルトラソウッ!って言いたかっただけ的な・・・(笑)

呼人「B'zと言えば、桜井。カラオケで歌うんでしょ?」


桜井「歌う歌う。」

呼人「ちょっと、歌ってみてよ。聴きたいよね?」

あんまりしゃべる機会のない桜井さんに、呼人さんがうまく話題をふってくれました。

これで、歌わないわけにはいかなくなった桜井さん。


♪たとえばぁ~


「今夜月の見える丘に」の最初の一言だけですが、稲葉さんっぽく歌ってくれました。
昔々、とある番組でこの曲歌った動画がYouTubeで探せばあると思いますが
あの頃からずっと、この曲カラオケで歌ってるんだなぁ。

どのタイミングだったか忘れちゃいましたが、民生さんが唐突に

♪・・・しらな~い

と、Tomorrow never knowsの冒頭の ♪知らない のところだけを
ピックアップして歌いだし、それがどうやらハマったらしく
そのあとも何度も何度もここだけを連呼(笑)

桜井「そこから歌うの?(笑)」

呼人「東京では、小田和正さんがいて。(「ラブストーリーは突然に」のサビ終わりの)
♪・・・まま
が流行ってたよ。」

民生「それ、小田さんやってくれるの?」

呼人「いやいや。隠れてこっそり。」

民生「・・・♪しらな~い」


民生さん、気に入りすぎですwww


Mr.寺田renのコーナーだけで、40分以上が経過しています。
こうなるような気はしていたけれど、長いww
呼人さんが何度か、長くなってスイマセンっておっしゃってました。
打ち合わせの時は、考えたネタの半分ずつを2日間でやろうって言ってたのに
今日、全部やっちゃったそうです。

初日のノリと勢いでしょうか('∀`)



民生「最後、真面目にやって終わろう。」


ラストに、3人のアコギと真面目な歌で披露されたのは
つい最近、ジブリ映画の主題歌として注目された
荒井由実「ひこうき雲」。
桜井さんがメインボーカルで、キーは原曲より下げていました。

さっきまで爆笑していた直後に、本当に真面目に演奏されても
気持ちがついていきませんよーーーーう。

この曲の持つ切なさと前向きさはユーミンの声じゃないと
表現出来ないもののような気もします。


こうして、とっても長いネタコーナーが終わりました。
開演18時半、最初のミュージック、そして八木さんのソロ、
Mr.寺田renという、ここまでですでに1時間半が経過しています。


ステージの転換があり、しばらくしてGCバンドメンバーと
呼人さんがステージに登場しました。

まずは呼人さんのソロ曲、オリオン座を、八木さんとともに演奏。
ステージ真上に浮かぶ星のような照明の演出がとっても綺麗。
派手すぎず、曲の雰囲気とよく合っています。


呼人「身の丈に合わない、大きな会場だということはわかっています。」

こんなことをポツリと漏らした呼人さん。
1万人を超える大きなキャパの会場で、しかも計4日間。
実際、この大阪2日間のチケットは市場にたくさん出回っていて
格安で取引されている状態でした。


呼人「この人が、やろうと行ってくれなかったら、東京2日間、大阪2日間のゴールデンサークルは実現できませんでした。紹介します、桜井和寿!」

呼人さんのソロコーナーなのですが、早くもここで桜井さん登場。
3年前、ゴールデンサークル10周年のときにも、
桜井さんが歌いたいということで披露された
呼人さんのソロ曲、マチルダ。

桜井さんはこの1曲を歌ってすぐ、ステージを去って行きました。

この後、呼人さんはされに2曲を披露。
みんなで歌うこの感じが、とっても呼人さんらしいです。



改めて呼人さんに紹介され、桜井さんが登場しました。
今回は、呼人さんのリクエストによって選曲したとのこと。


桜井「(呼人さんのリクエストが)歌いたい曲ばっかりだったから。」


だそうで、さぁ、なにを歌ってくれるのか。
1曲目はなんだろう?

桜井「人の名前がタイトルの曲です。尾崎豊さんの、シェリーって曲があって。あんな曲を作りたいと思って。」


呼人「へぇ。歌ってみてよ。聴きたいよね?」


と、尾崎のシェリーを歌うよう促す呼人さん。
桜井さんも、まんざらでもない感じで歌い出しました。

桜井「♪シェリ~・・・・・・・ これ、どこまでやるんですか(笑)」



1フレーズで止めるかと思ったら、意外と長く歌ってくれました。
こんなにスラスラと歌が出てくるということは、
本当に普段から歌ってるんですね。

なんでこんな流れになったんだっけ?
あ、そうそう。人の名前がタイトルの曲ですよ。
演奏されたのは、くるみでした。

1曲歌い、またまたMC。


呼人「打ち合わせをレストランでやって。そこで桜井が、「民生くんの曲やろうかな」って言い出して。」



そういえば先日、飲みながら打ち合わせしていた時の写真を
呼人さんがツイッターでUPしてましたね。

桜井「Mr.Childrenがデビューする前の、違う名前で、アマチュアでやってた時に、オーデイションに出たのね。CSBソニーオーディション。日本青年館で。そこで、オーディションの最後に、ゲストのユニコーンが出てきて。俺らその頃すっごい暗い曲やってて(笑)ユニコーンが出てきて、お客さんがワーーーー!ってなったのを見て、あぁ、こういう曲やらなきゃダメだって思ったの。それにすごい影響受けて。」


まだMr.Childrenという名前ではなかった頃、
THE WALLS時代ですね。

ってことは、今からユニコーンの曲をやるってことか!?
何をやってくれるんだろう((o(´∀`)o))ワクワク


桜井「民生くんが、やらなさそうな曲を。」



ミスチルデビュー前から絶大な人気を誇っていた先輩バンドのボーカルを
「民生くん」と気さくに呼んでいるのがちょっと不思議だったり。


呼人「(民生さんが)リハ聴いてくれてたんだけど、「俺より俺に似てる」とか言ってたよ(笑)」



どういうことだそれ(笑)
しかしこれは、期待せずにはいられない。


イントロが鳴った瞬間に、テンションMAXになりました。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


Maybe Blue!!!!


曲がね、もう、ホントかっこいいんですよね。

桜井さんは、民生さんがやらなさそうな曲って言ってましたが
去年のチャウ大で、デビュー曲というお題が出たときに、
「俺のデビュー曲ってなんだ?」とか言いながら弾き語りで
めっちゃくちゃカッコよく演奏してくれたのを思い出しました。

いやぁ、いい曲です。最高の選曲。
( ´∀`)bグッジョブ!

そして、桜井さんは相変わらず、他人の歌が上手い。
先ほど呼人さんの曲を歌った時もそうでしたが
いい意味で力を抜いて、のびのびと気持ちよく歌えていて
それが聴いているこちらもとても気持ちがいいのです。

この1曲で満足しすぎて、この後に演奏されたTomorrow never knowsが
あんまり印象に残ってません・・・(^_^;)


ラストは、もちろんこの曲。

星になれたら


この曲に入る前のMCで、呼人さんがこんな話をしてくれました。

デビュー前、ジュンスカとともに、ここ、大阪城ホールの外、
大阪城公園で、ライブをやったことがある、と。
星になれたらは、その頃に作った曲。

またあの頃のような気持ちで、一緒にライブができたらという
桜井さんからの提案がきっかけで、今回こうして4公演のGCが
開催されることになったこと。

20数年前のこと、そのライブの際にはシャ乱Qが車を出してくれたんだとか。


みんな、いろんな形ではあるけれど、20年以上経った今でも
音楽業界で活躍されています。
すごいことです。


兎にも角にも、この桜井さんのターンは
Maybe Blueに尽きます。


満足( ´ー`)


さてさて、桜井さんがステージから去り、今度は民生さんの出番です。


まずは、最新シングルの「風は西から」を披露してくれました。
民生さんの歌は、なんだかホッとします。
いつも変わらない、この感じ。


呼人「さっき、桜井が民生くんの曲やるって言い出したあのリハの時、、じゃあ俺はミスチルやるって話になったんだよね。」


ヽ(´∀`)ノ
期待どおり、民生さんもミスチルカバーをやってくれるようです。
さぁて、どの曲を選んだんだろう?


呼人「ここで、特別ゲストを紹介します。東京公演は2日間とも客席から見ててくれました。Mr.Children、JEN!!」


マジっすか(゚д゚)!!!

東京では、会場にいたのに出演しなかったと聞いていたので
まさか大阪には来ないだろうと思っていましたが、
なんと、大阪城ホールのステージに登場してくれました。

JENがスタンバイするとすぐに、キーボードのサイモンさんが
Happy Birthdayのメロディーを弾き始めました。

すっかり忘れていましたが、明日、11月14日は、
JENさん44歳のお誕生日です。

飛び入り参加なのに、一瞬にして主役になってしまったJENさん。


民生「この人ほど、ステージ上と普段のギャップがある人いないよね。俺も相当違うけど、こいつほどじゃない。」

呼人「夜が更けると何言ってるかわかんなくなるもんね。」


民生「(深夜)1時過ぎたら何言ってるかわかんないよ。」


ミスチルファン的には、イメージ通りですw
テレビやラジオのトークでも時々何言ってるか分かんないですし(笑)


JENさんのドラム、民生さんの歌で演奏されたのは


innocent world


ドラムがJENさんなので、ミスチル感はあるのですが、
民生さんのパワフルな歌が重なると、曲の印象はガラッと変わります。

原キーのまま、裏声も使わず全力で歌い上げる民生さん。
実はめちゃくちゃすごくないか?


そんな観客の気持ちを、早速呼人さんが代弁してくれました。


呼人「よくそんな高い声出るよね。」

民生「出るよ。みんな俺の声低いと思っってるでしょ?結構出るよ。ゆずの片方ぐらいでる。」

呼人「片方ってなんだよ(笑)どっちだよ。」

民生「ゆずのチャゲの方。」


ゆずのチャゲの方ってwww

ダメです民生さんそれはダメなやつですwwww


民生「あ、これはダメだな。言うなよ!絶対言うなよ!」



そう言われてても、あまりにツボだったこの発言を
ライブレポの中で、スルーするわけにはいかないので、
しっかりと書き留めさせていただきましたm(_ _)mペコリ

JENさんは、イノセント1曲だけ叩いてステージを後に。

民生さんのラストは、ユニコーンの代表曲の1つ、


ヒゲとボイン



でした。
いやぁ、盛り上がった!
大阪公演のゲストが民生さんで本当によかった!



本編はここで終了。


再びステージに照明がつくと、GCバンドの皆さん、
呼人さん、そして、桜井さんが登場しました。

今回のゴールデン・サークルのために作ったという
呼人さん・桜井さん共作の新曲「バトン」。

軽快なポップソング。
どちらかと言うと呼人さん色が強い楽曲だなという印象です。
数日経って、もはやあんまり覚えていないということは
インパクトはあまりなかった、ということだと思います。
スクリーンには、曲に合わせたアニメーション映像と、
歌詞が表示されていました。


呼人「ここで、最初は予定になかったんですが、僕がどうしてもとお願いして、一曲やらせてもらいたいんですが、よろしいでしょうか?」


かなり長丁場になってきてはいますが、せっかく演奏してくれるのが
嫌だなんてこと、あるはずありません。


呼人「では、再びあの人に登場してもらいましょう。JEN!」



ここで再び、JENさんがステージに登場しました。
桜井さんとJENさんが揃い、半分はMr.Chidrenの状態に。
お二人と、呼人さん、そしてGCバンドによる


名もなき詩


サマソニ東京では演奏されていましたが、大阪ではやらなかったので
なんだかとっても久しぶりに聴いた気がします。

半分がミスチルの音、でも半分はいつもと違う音。
とても不思議な感覚の名もなき詩でした。


演奏が終わると、JENさんに大きな花束が手渡されました。

呼人「明日は東京で誕生日パーティーがあるらしいので、本当に今日だけの出演です。」



この調子で明日も出演するのでは、と思っていましたが
どうやら本当に今日限りのようです。


桜井「最初、呼人くんが、名もなきやろうって言った時、すごい微妙な顔してたんだよ。なんでかって言うと、イノセント終わったら飲めるって思ってたのに、飲めなくなっちゃうから(笑)」


この話を聞いて、仕事しながら飲んでる民生さんみたいな人もいるのに、
一応仕事中は飲まないらしいJENさんは真面目だな、と思いました(笑)

花束を抱えて、嬉しそうに退場するJENさん。
そのJENさんとすれ違うように民生さんが登場。


民生「花束抱えて、キャッキャしてたよあいつ。」


誕生日に花束もらって本気で喜ぶJENさん、
なんて純粋な人なんだ(笑)


民生さん登場で、再びMr.寺田renが揃いました。
ライブも終盤、ここで会場を盛り上げたのは
民生さんの代表曲、


イージュー★ライダー



こういう、わかりやすく盛り上がれる名曲を持っている強さ。
JENさんも、せっかくいるんだから、タンバリンくらい持って
ステージにいればよかったのに。

桜井さん、民生さんがここで退場。
GCバンドのメンバー紹介があり、これで終わりかな?
と思ったら、呼人さんがまだステージに残っています。

半分泣いているのを必死にこらえながら、
スタッフ、出演者、そして観客への感謝の言葉を
熱く語る呼人さん。


ファンという言葉は、日本語だと「贔屓にする」という意味になる
そんなことから作った楽曲を、最後に披露してくれました。


ご贔屓に


ゴールデンサークル、大阪で、このメンバーで
開催してくれて本当にありがとうございました。

19時開演で、終演した頃には22時を回っていました。
平日のこの時間になると、翌日に響くので
身体的には結構しんどいのですが、楽しかったのでよし。


毎年とは言わないので、大きな規模で開催するときは
また大阪でも開催してください。
出来れば土日でお願いします(笑)





【2013/11/13 大阪公演セットリスト】

○寺岡呼人・桜井和寿・奥田民生
ミュージック

○八木のぶお

○Mr.寺田ren
~1フレーズネタ~
ひこうき雲(荒井由実カバー)


○寺岡呼人
オリオン座
マチルダ(with桜井和寿)
スマイル
ハローグッバイ

○桜井和寿
くるみ
Maybe Blue(UNICORNカバー)
Tomorrow never knows
星になれたら

○奥田民生
風は西から
innocent world(Mr.Childrenカバー)(dr.鈴木英哉)
ヒゲとボイン


-アンコール-

Baton(寺岡呼人・桜井和寿)

名もなき詩(寺岡呼人・桜井和寿・鈴木英哉)

イージュー★ライダー(寺岡呼人・奥田民生・桜井和寿)

ご贔屓に(寺岡呼人)

【Live Report】2013/10/6 仮面チャウダー ~YAJIO CRAZY~ チャウ大付属脂身高等学校2 in ZEPP OSAKA ライブレポート 

2013/10/6
仮面チャウダー ~YAJIO CRAZY~ チャウ大付属脂身高等学校2
in ZEPP OSAKA





※昨年と同様、穴だらけのレポになっております。
本イベントに参加された皆さま、穴埋めのお手伝いいただけると嬉しいです。

※コメント頂いた皆さまありがとうございます。
穴埋めしつつ、詳細を書き加えつつ徐々にレポを完成に近づけますので
引き続きご協力いただければ幸いです。







今年もこのイベントが開催されると発表された当初。
昨年のあの、グダグダ感と楽しさを思い出しながらも
出演者に、あの人の名前がなかったので、チケットをとるのを
躊躇していました。

それでも最初の抽選は申し込んで、落選してしまい。
でもまぁ、あの人でないならいいか・・・
と思っていたのです。

そして。
しばらくして、いつの間にか緊急遅刻者が発表されていて。
そこに吉井和哉の名前がありまして。

なんだよーーーーー!
かずやーーーー遅刻するなよーーーーー!!!
出るなら最初からもっと頑張ってチケット取ったのにーーー!!!


ε=(。・д・。)ハァ~

さて、どうする。
チケットがないとなると、ますます行きたくなるのが人情。

必死でチケットを余らせてしまっている人を探しました。
そして、見つけました!
チャウ大付属脂身高等学校、入学決定!

ヽ(´∀`)ノ


よかったぁ。
ダメですね、ちゃんとチェックしてないとね。
チケット譲ってくださった方、本当にありがとうございました。



出席番号はさほど前の方でもなかったので、のんびり会場に向かいました。
昨年のこのイベントでここに来て以来、1年間来る機会がなかったので
1年ぶり2度目のZEPP NAMBAです。


登校口と書かれた立て看板や、チャウ大付属脂身高等学校の校則が描かれた
ポスターなどは、昨年と同じような感じでした。
関係者入り口らしきところには「裏口入学続き窓口」と書かれてました。

学校という設定が、隅々まで徹底しています。


出席番号が呼ばれ、入場しました。
グッズ売り場は「購買部」。
ノリで欲しくなってしまうグッズが並んでしましたが
こんなところで散財はしない!と固く心に誓い、
トイレを済ませてすぐに場内へ入りました。

真ん中寄りは後ろの出席番号でしたが、まだまだ余裕の時間帯。
前から2番めのブロック内に、背の高い人が前にいないスペースを確保。

最初からマイクスタンドが人数分セッティングされています。
あ、右から2番め、あの高さはきっと和哉先輩接だ・・・
しまった逆サイドに来てしまった・・・
でもあっち側のほうが混んでるし、ここでも視界良好だからいいか・・・


開演10分前にさしかかろうという頃。

♪ピーンポーンパーンポーン

と、なにやら放送が入りそうなチャイムが鳴りました。

スクリーンに、映し出されたのは、どこかで見たことのあるお二人。

チャウ大付属脂身高等学校放送部による、諸注意事項の読み上げです。
放送部部長は、FM802のDJ中島ヒロトさん。
そして、放送部員に同じく802のDJ加藤真樹子さん。


どんなライブでも、開演前にアナウンスが入りますが
このイベントでは、そこでもしっかりと、仮面チャウダーらしい演出。
今年もきっと、我々を音楽と笑いで満たしてくれるに違いない。


開演直前にも、今度は映像なしで放送部のアナウンスが入り
さぁ、いよいよ始まります!



校長が登場し、まずは、校歌斉唱。
一度聴いたら耳にこびりついてしばらくうなされるであろう校歌を
みんなで歌って、イベントスタートです。


スクリーンには、昨年と同じく狭い教室が映し出されました。
席順はこんな感じ。(呼び方はこの教室での通称です。)


トータス | よー |  黒
さいとう | 奥田 |  
かずや  | ヒデ |  板



学ランのおじさんたちキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

今年もかずや先輩は赤シャツチラ見せの不良スタイル(*´艸`*)
転校生桜井さんは、学生帽をかぶって真面目君風。


昨年同様、おっくん(奥田民生)が仕切ります。

ヒデこと真心・桜井さんは、昨年は出演していないため
転校生という設定。

神奈川の頭のいい学校からの転校生だから、いきなり学級委員長に
任命されて、

「えぇぇ!初日から!!??」


と驚きを隠せないヒデさん。
こういう打ち合わせもしないでやってるんですね(笑)

ヒデさんを委員長に任命していましたが、その後も仕切りは
基本的におっくんが行っておりました。

ヒデ委員長は、
「起立!」「礼!」「着席!」
の号令係。

さぁ、いよいよチャウ大付属脂身高等学校の授業が始まります!


【ホームルーム】

1限目はホームルーム。
この時間は先生はいないので、引き続きおっくんが仕切ります。

ここではまず、くじ引きで順番を決め、一人ずつ演奏する時間を与えられます。

「ここから先、全く出てこない人が出てくる可能性があるから。」

という理由で設けられたコーナーです。

昨年は、1人2曲の演奏でしたが、今年は持ち時間7分。

1人2曲なんて悠長なこと言ってられん!ということらしい(笑)

確かに、2曲=15分弱くらいの時間になるので、6人がそれをやると
それだけで1時間半くらい使ってしまいます。

7分なら、ちょっと喋って1曲しっかりやるくらい。

「7分以内なら、18曲やってもいいよ。オーバーしたら罰ゲームね。」


罰ゲームは、オーバーした“秒数”分の腕立て伏せ。
結構厳しい(笑)

ルール説明が終わり、6人一斉にくじを引きます。

一番は、トータス!
早速、ストップウォッチを片手にステージに登場です。


トータス松本

あせあせしながらギターを抱え、しゃべるまもなく
すぐに演奏開始。
こんなに焦った状態で客前で演奏するって、普通はあり得ないw

かなり走り気味で、途中歌詞が飛んだりしながらもええねんを熱唱。
我々客席側も慣れたもので、歌の掛け合いはバッチリ噛み合っていて
一人目として場を温めるのに最適な選曲でした。

これだけではまだ時間が余っていたらしく、借金大王と明星も
ストップウォッチとにらめっこしながらちょびっとずつ演奏し、
そして駆け足で教室に戻っていきました。


ええねん
借金大王
明星





6分53秒(だったかな?)で戻ってきたトータス。
頑張ったのに、「別に、7分きっちり使わなくてもいいのに」とか
冷たいことを言うおっくん。ひどいw

そんなことをいいながら、2番手はおっくんです。
(くじの順番は明かされておらず、その都度発表されました。)

トータスが3曲を演奏したので、

「俺も3曲やるぞ!」


と意気込んで、ステージに登場しました。



奥田民生

譜面台にiPadを置く民生先輩。
楽譜をiPadに入れてるんですねぇ。近代的ですねぇ。

1曲目は、なんと、大迷惑!!

わーすげー
こんなド直球な盛り上げ曲来ると思わなかったよー
ヽ(´∀`)ノ



大迷惑

CSA




3番目は、かずや先輩!!!(´∀`*)

「やりにくー」


とぼやきながらステージへ。

吉井和哉

「前の2人みたいに、盛り上がるヒット曲持ってないし。」

登場して早々、早速の弱気発言。
客席からは、「あるじゃーん」という声が飛び、それに対しては

「あっても、弾き語り出来ないし。」

と、またも弱気発言。
かずや先輩、弾き語り苦手ですものね。
盛り上げ曲はバンドじゃないと無理だものね。

「そろそろ、ゆっくり聴きたいでしょ?」


先のお二人のように、慌てる素振りは一切見せず
ゆっくり喋りつつギターを構えてスタンバイ。



CALIFORNIAN RIDER

16秒オーバーで腕立て伏せの罰ゲーム。


YO-KING
Hey! みんな元気かい?
どかーん



桜井秀俊
呼びに来たよ
しょぼ~ん
モルツのテーマ


斉藤和義

やさしくなりたい

7秒オーバーで腕立て伏せの罰ゲーム。



【1限目 国語】
  講師 : ハマ八先生(ハマ・オカモト)

昨年と同じく、えんぴつ型サイコロで、演奏者と何を演奏するかを決めるコーナー。
()内はサイコロの目。


奥田民生 (リクエスト)
客席からいろんなリクエストの声が飛び交ってましたが
聞き取れないので、自分で用意した曲をやってました。



吉井和哉(カラオケの十八番)

さざんかの宿(大川栄策)

熱唱してくれるかと思いきや、ハミングでごまかされた感(笑)
1番終わりで、カラオケの機材をいじってると思ったら
演奏停止、そして逃げるようにステージを去るかずや先輩ww

「キー上げようと思ったら切れちゃった。」


だそうです(笑)



斉藤和義(カラオケの十八番)

青春(↑THE HIGH-LOWS↓)

ヒロトさんの動き真似をしながら歌ってました。
動きがハチャメチャでかわいい感じだったけど
さすがにヒロトさんに怒られますよ(笑)



奥田民生(自分以外の曲)

歌うたいのバラッド(斉藤和義)

唯一、奥田先輩のマジ演奏タイムでした。
さっきまで爆笑していたので、聴く側の気持ちの切り替えが難しかったですが
これ、めちゃくちゃ良かった('∀`)

そして、歌いきって教室に帰ると
この曲の持ち主である斉藤さんが、タオルで顔を抑えて号泣(爆笑)
カメラが引いて全体を移すと、メンバー全員が号泣(大爆笑)

そして奥田先輩に席には、なぜか山盛りのフランクフルトがwwww

いい演奏をすると、こうやって茶化されてしまうのが、チャウ大付属高校なのです。




トータス松本(先輩の曲)

雨上がりの夜空に(忌野清志郎)





【2限目 英語】 うつみようこ先生

発声練習後、先生のご指名でステージへ。


YO-KING
じょいふる(いきものがかり)

昨年はこのめちゃくちゃなじょいふるを5回くらいやってましたが
そこからのてんどんネタです。
ホームルーム時点で、客席からじょいふるー言われてましたしねw



桜井秀俊

乾杯(長渕剛)




発声練習の成果を見せようということで、全員ステージに登場。
楽器をスタンバったので、何をやるのか((o(´∀`)o))ワクワク

演奏が始まってみると、楽器は持っているだけで演奏していないww
その代わり、さいとうさんとかずや先輩がボイパ。
おーちゃんがベース、よー&ヒデがコーラス。
まっちゃんがボーカルというパート割りで

ガッツだぜ!(ウルフルズ)




【3限目 美術】ヤンタミ先生(奥田民生)

各自が先生が出題するお題の絵を書いて、一番印象的だった人がステージへ。
一応、アニソンを歌うという流れ。

斉藤和義 (お題:のび太)
キューティー・ハニー


YO-KING(お題:ピカチュウ)

ドラえもんのうた



トータス松本(お題:宮崎駿)

哀 戦士(機動戦士ガンダム)




桜井秀俊&生徒全員


傷だらけのローラ(西城秀樹)




チャウ大付属脂身高等学校校歌




【放課後】

ツッパリHigh School Rock'n Roll(横浜銀蝿)
ENDRESS SUMMER NUDE(真心ブラザーズ)
学園天国(フィンガー5)
贈る言葉(海援隊)

【Live Report】2013/9/15 氣志團万博2013 房総爆音梁山泊 in 千葉県袖ヶ浦海浜公園 ライブレポート

2013/9/15
氣志團万博2013 房総爆音梁山泊
in 千葉県袖ヶ浦海浜公園



********************************************************************
9/15出演アーティストのセットリストはこちら↓
【Live Report】2013/9/15 氣志團万博2013 房総爆音梁山泊 in 千葉県袖ヶ浦海浜公園 セットリスト

********************************************************************

着々と近づいてきている台風18号。
台風などの荒天により、参加予定だったフェスやライブが
中止になった経験が何度かあるので、不安はありましたが
開催を信じて、大阪から、夜行バスで千葉に向かいました。

明け方頃、バスの中で、ものすごい雨の音で目が覚めました。
さすがにこんな雨が降り続いたらヤバイ・・・

朝7時過ぎに、千葉駅に到着。
いつ降りだしてもおかしくない空模様でしたが、今は降ってません。

朝ごはんを食べ、ホテルに荷物を置いたら、いざ出発!
会場最寄り駅の、袖ヶ浦へ向かいます。

雨は降ったり止んだり。
今日は一日こんな天気かなぁ。
でも、このくらいなら中止にはならないからいいか。
何とか今日一日、持ちこたえてほしい。

袖ヶ浦駅に到着。
まだ何もしていないのに荷物や服が濡れると一日大変なので
駅から出てすぐにかっぱを着用しました。

シャトルバス乗り場まで、10分弱歩いたでしょうか。
この間もずっと、雨は降ったり止んだり。
バスに乗り込み、会場付近まで来ると、会場を取り囲むように
リストバンド交換のためのとんでもない長蛇の列ができていました。

・・・これ、開演間に合わなくね?

まだオープニングアクトが始まる時間までは1時間ほどあったのですが
この長さの列が、一時間ではけるとはとても思えない。

余裕持って来たつもりだったのになぁ(´・ω・`)
まぁ、しょうがないか。

と、半分諦めていたのですが、30分くらい経過したところで
どんどん列が進み始めました。

お、これならもしかして間に合うかも!?
ゲートが見えてきた!!

無事、チケットをリストバンドに交換し、すぐさまライブエリアへ。
まもなく始まろうという今ここで、雨足はどんどん強くなっていきます。
今日一日、無事にライブはやれるのでしょうか・・・?




●私立恵比寿中学


土砂降りの中、オープニングアクトのエビ中がステージに登場。
あまりにすごい雨で、一瞬にしてステージ上のメンバーもずぶ濡れ。

2曲目くらいで、何人かのマイクが完全に逝ってしまっていて
それでも、マイクの生きているメンバーがフォローを入れたりと
大雨によるトラブルも上手くこなしながら、全力のパフォーマンス。

本日のオーディエンス、ぱっと見の感覚で半分以上はモノノフ。
雨と、オーディエンスを味方につけて、オープニングアクトとしては
見事な盛り上がりだったと思います。


エビ中が終わると、雨も少し小ぶりに。

体制を整えるため、一旦フードエリアに移動しました。

フードエリアには、ライブの様子が映し出されるモニターが設置されており
ここで、食事をしながらライブを楽しむことも出来るようになっています。


次まで少し時間があるから少し休憩、と思っていたら
なぜかケツメイシの「さくら」が流れ始めました。



●森山直太朗


今日の出演予定にはなかったはずの森山直太朗さんが
なぜかステージにいるではありませんが(゚д゚)!

さくらを歌い上げ、そして開会宣言。

再びケツメイシのさくらをBGMに、オーディエンスに笑顔を振りまきながら
颯爽とステージを後にする直太朗さん。

何気なく出てきてさらっと歌って、ちょっと笑いもとって
サプライズ出演でちょっとだけとはいえ、さすがの存在感でした。

朝から断続的に降り続いていた雨ですが、徐々に、
降らない時間が長くなってきました。

雨が止んでいる間に、栄養補給をすることに。

木更津のご当地フェスということで、「耕す」も出店していました。
今年はap bank fesもなかったし、ここだけ行列がなかったので(^_^;)
他のお店と比べて高かったからですねきっと・・・

腹ごしらえ完了。
さぁ、ここからは、踊りまくるぞ!



●東京スカパラダイスオーケストラ


つい1時間前までは、重い雲に覆われていた空も、かなり明るくなってきました。
時折陽がさす程になり、夏フェスらしい暑さも戻ってきました。

ここからは、最後まで休むところはありません。

スカパラは、安定したクオリティでいい音楽を鳴らしてくれるので
とっても気持ちよくリズムに乗れて楽しいヽ(´∀`)ノ


ついさっきまでは、スペースに余裕のあったライブエリア後方も
いつの間にか、沢山の人でぎっしり。


私のかっぱもいつの間にか破れて使いものにならない状態に。
まだ時折、雨がぱらつくものの、少しずつ天気は回復傾向にあるようです。
このまま晴れてくれないだろうか。


再びフードエリアにて、ビールやおつまみを購入。
雨だと食べたり飲んだりが困難になるので、晴れてくれて本当に良かった。
浜焼き、とっても美味しかったです。

いい感じにエネルギーを充填して、準備万端。




●マキシマム ザ ホルモン


サマソニでもめちゃくちゃ楽しかったホルモン。

今日の客席の大半を占めるモノノフの皆さんは
基本的に、暴れるのが好きな人が多いので
ホルモンとの相性はいいようです。

演奏力はもちろんのこと、盛り上げるのが本当に上手い。
普段家で聞く音楽として好みはしないんですが
曲もいいし、ライブは本当に楽しいです。


スカパラもホルモンも、ライブエリアの後方で楽しんでいた私。

ホルモン終了後、前の方から引き下がってくる人たちの足元が
泥で凄いことに・・・・(゚Д゚;

みなさん、膝の辺りまで、脚が泥でコーテイングされています・・・
遠目に見たら、茶色いブーツを履いてるように見えるくらいに・・・

まじか。
ライブエリア前方、そんなにドロドロなのか・・・

次くらいから、少しずつ前方に攻めていこうかと思っていたのに
みなさんの泥だらけになった足を見ていると、躊躇してしまう・・・


いや。


こんなことで躊躇っていては、せっかくの氣志團万博を、100%楽しめない。
何のためにクロッ○スを履いてきたと思ってるんだ。
濡れても泥だらけになっても洗えば元通りのスグレモノだからじゃないのか。


ズボンの裾を、ひざ上までまくり上げ、いざ、出陣!

ライブエリアの前半分を区切るように置かれた柵を越えて、
泥エリアに、ついに突入しました。


●超新星

今日の出演者で唯一、あんまり知らなかったんですが
程々近くで見ていたら、

あら

とってもカッコイイ(´∀`*)

K-POP全然わからないんですが、歌も上手いし日本語も上手いし
客の大多数がモノノフというかなりのアウェーな状況で
上手く盛り上げていて、凄いなぁと思いました。

最後は、学ラン・リーゼント姿で登場し、One Night Carnivalを披露。
氣志團メンバーも登場してのコラボ演奏に、会場の盛り上がりは最高潮に。

たった一つの名曲が、これほどのパワーを生み出すんですね。
この一体感、凄かったです。

こんなに序盤でこの曲出しちゃっていいんですか?と思いましたが
きっとこれは、また別の形で最後の方にも登場するはず。


さて、ここからまた少しずつ前へ進んでみることに。
数m先に花道があるところまでやって来ました。




●シャ乱Q


ここからが、私的に本番です。

想い出があり過ぎて、1曲目のイントロから鳥肌が・・・(´;ω;`)ブワッ

昔のような歌が聴けないことはわかっていましたし
だから、あんまり過度の期待をしないようにしていました。

でも。

それ以上に、曲の持つパワーと、シャ乱Qというバンドの持つポテンシャルが
オーディエンスに解き放つその音は、想像以上の力を持っていました。

演奏されたすべての曲が大ヒット曲。
ラーメン大好き小池さんの唄だけは、ちょっと違うかもしれないけれど
私達の世代で、音楽を聴いていた人なら、きっと全曲知っているはず。

シャ乱Q、楽しみにしていたけれど
これほどまで感動するとは思っていませんでした。
木更津まで来てよかった。



感動に打ちひしがれる暇もなく、シャ乱Qが終わった途端に
後ろからぐおーーーっと圧力が押し寄せました。

この際、この圧力におされるがままに前の方へ行ってしまおう。
なぜなら次が、一番「近く」で見たいアーティストだから!



●VAMPS

HYDEがステージに登場すると、大歓声が沸き起こります。
VAMPSツアーは行きそびれてしまったので、
生でHYDEの歌声聴くのは昨年のラルクライブ以来です。

カッコイイなぁ(´∀`*)
歌も、御姿も。
ラルクだと、こんな間近で見る機会なかなかないもんなぁ。

もみくちゃにされながら、文字通り地に足がつかない状態で
一度手をあげたら最後、その手を降ろすスペースもないままに
VAMPSライブを楽しみました。

楽しかったヽ(*゚∀゚)ノ

そして、つかれた!
もう無理!!

始まる前から、終わるまでずっと、
モノノフとVAMPSファンの攻防が繰り広げられていた
その最前戦に巻き込まれるような位置にいたので
VAMPS終わって即、前方エリアから抜け出しました。

押し寄せるモノノフの波をかき分けながら・・・
道を開けるのに必至になってくれるモノノフもいれば
我先にと前方を目指して突進するモノノフもいて
ライブエリアは凄まじく混沌とした状態になっていました。


こういう状況を見ていると、やはり人気アイドルは
出番をタイムテーブルの序盤に持って来るべきですね。
そうすれば、無駄な争い事も場所取り合戦も起こらないのに。

一度ライブエリアを抜けて、膝までドロドロになった脚を洗って
水分補給し、再びライブエリアに戻ってきました。

ももクロちゃんは、ライブエリア後方のスペースがあるところで
楽しませていただきますよ~


●ももいろクローバーZ


このためにこの会場に詰めかけたファンが大多数なのですから
ここはもう、盛り上がらないはずはない。

前方エリアでは、凄まじいおしくらまんじゅうが繰り広げられていたそうですが
私は後方にいたので、自分のペースでがっつり楽しむことが出来ました

新曲という紹介で、氣志團の曲をカバーする場面も。

盛り上がり系の曲で固めたようなセットリストだったので
暴れにきたモノノフの皆さまは大満足だったのではないでしょうか。

私も満足。たのしかったー!

VAMPSの流れのまま前方にいてもみくちゃになってたら
こんなに楽しめなかった気がするので、脱出して正解でした。


序盤から少しずつ少しずつ時間が押していて、
ももクロ終了時点で、予定時間より30~40分ほど経過していました。

もう、こうなってくると、次が何時から始まるのかわからなくなってきます。

転換にある程度の時間が必要なのは間違いないので
フードエリアで少し休憩して、再びライブエリアに戻りました。

ももクロが終わったので、ライブエリアの混雑具合は適度な状態に。

次は、なかなか見る機会のなかった、ものすごく見たかったバンドです。




●黒夢


なんと、この氣志團万博が、黒夢初の夏フェスだそうで。
すごいね氣志團万博!

シャ乱Qもそうですが、黒夢も、想い出がいっぱいあって。

黒夢の曲初めて聴いたときは、結構衝撃だった記憶があります。

当時は黒夢大好き男子がいっぱいいました。
カラオケに行くと、清春のモノマネしながら歌う男たち。

そんな中高生時代を思い出します。
黒夢のライブを見る機会を与えてくれてありがとう氣志團万博。

ライブエリアの人混みはそこそこの感じだったので
もう行かないつもりだった泥んこゾーンに、再び突入。

私の頭の中にある当時の黒夢と、今目の前にいる黒夢はちょっと違っていて。
でも、かっこ良さは変わらなくて。

ラストを大ヒット曲のLike A Angelで締めてくれたのですが
がっつり清春の声を聴きたかったのに、サビの大事なところを
客席にふってしまっていたのがちょっと残念でした。


はぁ、満足。

こんなに満足度の高いフェスが、かつてあっただろうか。
ここまででこんだけ満足してるのに、まだこれから
主役が出てくるなんて、なんと贅沢なイベントなんでしょう。




●氣志團

ここまでで満たされまくった状態だったので、最後の氣志團は
ライブエリア後ろのほうで、ゆったりまったり楽しませて頂きました。

愛羅武勇の時だったでしょうか。
ステージ上空の暗闇に、キラっと一筋の光が一瞬、輝きました。

流れ星☆彡

今朝、ここにくるまで、そして開演してからもしばらくは
強風・豪雨をずっと心配していたのが嘘のようです。

終盤では、学ランリーゼント姿のももクロが登場。
ももクロの「ココ☆ナツ」、そして氣志團「One Night Carnival」
の2曲を、コラボで披露してくれました。

本日二度目のOne Night Carnival。
超新星とのコラボの時は、昼間の暑い時間帯で大盛り上がりでしたが
日もどっぷりと暮れたこの時間帯は、それとは違う盛り上がり。
オーディエンスの合唱がうまく調和していて、とても感動的でした。


翔さんがMCで、

僕らのような普通の人でも、夢を信じてやりつづければ、
夢が叶うということを証明できたんじゃないか

とおっしゃっていました。

氣志團万博、全ての出演者について、紹介VTRが用意されていて
翔さんが、それぞれのアーティストへの想いを語っているのですが
笑い要素も盛り込みつつ、全てが愛にあふれていいました。

そして、我々オーディエンスを気持よくもてなしたいという想いも
会場のいたるところで感じました。
様々なフェス・イベントに参加してきましたが、今年の氣志團万博は
ストレスなく、かなり快適に過ごせた素晴らしいフェスでした。

翔さんは、一流のエンターテイナーであり、超一流プロデューサーなのに
ものすごくご自身を謙遜しており、ゲストへの敬意を最大限に表現されており
そんなお人柄が、誰もが居心地よく過ごせる空間を作り上げているのでしょう。

場所が場所なので、当初は参加を躊躇していた氣志團万博。
思い切って、行ってよかったです。

是非また来年も、この場所で、この素晴らしいイベントをが
開催されますように。


********************************************************************
9/15出演アーティストのセットリストはこちら↓
【Live Report】2013/9/15 氣志團万博2013 房総爆音梁山泊 in 千葉県袖ヶ浦海浜公園 セットリスト

********************************************************************
  
Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
プロフィール

☆ブログのテーマ☆
♪ 音楽、ライブ・イベント
♪ たまに海外旅行

レナコ

Author:レナコ
レナコのメモ帳にお越しいただきありがとうございます♪

現住所:関西方面
[PR]
↓ランキングに投票


blogram投票ボタン
来場者数
サイト内検索
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。