世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

【Live Report】ap bank fes'12 Fund for Japan つま恋・淡路島公演ライブレポート

7月のつま恋から早一ヶ月。
そして、淡路島公演からもすでに2週間が経とうとしています。

つま恋3日間、淡路島2日間のライブレポートが完成しました。
・・・といっても、まだなにか思い出したら追記するかもしれませんが。

つま恋1日目のレポが一番丁寧で詳しく、徐々に雑になっている気がするのは
気のせいということにしておいてください(^_^;) スイマセン・・・


→ap bank fes'12 つま恋1日目(7/14)ライブレポート
→ap bank fes'12 つま恋2日目(7/15)ライブレポート
→ap bank fes'12 つま恋3日目(7/16)ライブレポート
→ap bank fes'12 淡路島1日目(8/4) ライブレポート
→ap bank fes'12 淡路島2日目(8/5) ライブレポート

そしていよいよ、ap bank fes'12は最終公演を迎えます。

みちのく会場は、宮城の山奥。
寒暖の差が激しく、日中は熱中症に気をつけるのは通常の夏フェスと同じですが
夜は冷えることも考慮して、一枚上着を持って行くといいと思います。
ここ数日、天候が不安定な日も多いので、雷雨などがないといいのですが・・・

私にとっては初めての、全く参加しないap bank fesでもあります。
皆さんの感想、レポートを楽しみにしています♪

【Live report】2012/8/5 ap bank fes Fund for Japan'12 in 明石海峡公園 ライブレポート

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過去の公演のライブレポはこちら
→ap bank fes'12 つま恋1日目(7/14)ライブレポート
→ap bank fes'12 つま恋2日目(7/15)ライブレポート
→ap bank fes'12 つま恋3日目(7/16)ライブレポート

→ap bank fes'12 淡路島1日目(8/4) ライブレポート
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2012/8/5
ap bank fes'12 Fund for Japan
淡路島 明石海峡公園



淡路島2日目です。
宮城には参加しない私にとっては、ap bank fes'12最終日となります。

今日は、太陽が雲に隠れてくれている時間が長く
比較的涼しく快適な1日でした。

ゲストが男性アーティストのみという、何とも熱い1日。

最後のミスチルの時間には、空高くに虹が現れ
夕陽、海、虹という素晴らしい景色が、最高のフィナーレを
演出してくれました。



**8/15 詳細レポUPしました**


昨日の疲れと睡眠不足を引きずったまま朝を迎えたので
昨日よりも一時間くらい出遅れてしまいました。
バスやゲート前で並ぶはめになりそう・・・

と、覚悟して舞子駅に降り立ったものの、行列など全然なく、
拍子抜けするくらいにスムーズにバスに乗ることが出来ました。
バス案内のために立っているスタッフさん、みなさん大きな声で
笑顔で挨拶してくれるのも( ´∀`)bグッ!

会場に到着し、リストバンド交換やゲートまでの道のりも
昨日よりスムーズで、結果、昨日と殆ど変わらない時間に
場内に入ることが出来ました。

朝はあっさり淡路島そうめんをいただき、塩分水分エネルギーを補給。
今日は昨日よりは雲があり、暑さもちょっと抑え目で過ごしやすくなりそう。

と、のんびりしていたらもう開演時間が差し迫っていました。
今日もBand Actが熱い感じなので、そこまではのんびり楽しもう。


Bank Band

昨日、ほとんどの時間A-7ブロックにいて、まぁまぁ快適だったので
今日も基本はこのブロックから楽しむことにしました。

昨日は、目の前のA-4ブロック後方にクレーンカメラがあって
視界を遮られていたのですが、今日はそのクレーンが
A-3ブロック側に移動していました。
なので、昨日よりスクリーンが見やすい\(^o^)/

・よく来たね
・奏逢


本日最初のGreat Artistは、ap bank fesと言えばこの人!

ナオト・インティライミ

つま恋2日目はチケット無しで音もれだけで楽しんだので、
今日はライブエリアで、がっつり暴れます(`・ω・´)

「初淡路島ですよ!○○・・・(以下略、世界一周で訪れた国を列挙していくいつものネタ)、世界28カ国行ったけど初の淡路島!」

淡路島って、関西からだと割りと身近な観光地というイメージですけど
誰でも行ったことがあるという場所ではないですし、今回初めて訪れた人も
多かったかもしれません。

つま恋では、SMFドームツアーでfanfareソロパートを任されたことについて
話をしていましたが、今日はまた別のこんなエピソードについて。

「サクさんと、サッカーではよく会ってて。ある日ね、今日ヒマ?って急に言われて。なんだろうと思ってたら、いきなりそのままレコーディングですよ。End of the dayのコーラス。そんなノリよ?サッカーやる?みたいな。覚えてますか?」

この問いに、桜井さんの返答は

「覚えてるよ。あのコーラス、急に思いついたわけじゃないよ。曲作ってる時から、コーラスはナオトだなって思って、マネージャーとかには言ってたんだよ。」

へぇ。曲作ってる時からそのつもりだったんですね。
ナオト本人にレコーディング当日まで伝わってなかったのはなぜなんだろうか。

「ちょ、ちょっと待ってカメラさんカメラ止めて止めて!ちょっと、泣いていいですか。」

この桜井さんのお話には、ナオト自身にもサプライズだったようです。
みちのくではまた違うエピソードが聞けるかも!?

マワセマワセの振り付け、ナオトの動きに合わせてやってたんですが
みんな見てないのか、ずっとぐるぐるタオル回しっぱなしなのね(^_^;)
人気者になったなぁ、ホント・・・

カーニバる?では、地元神戸のキッズダンサーたちがステージに登場。
ナオトはホースで水を客席に噴射しながら客席を盛り上げます。

タオル回しや思いっきりジャンプ出来る曲は、フェスには欠かせませんね。
楽しかったー!!!

・君に逢いたかった
・ナイテタッテ
・マワセマワセ
・カーニバる?



早くもヒートアップしまくったところで、続きましてのアーティストは
こちらも夏がよく似合う、ap bank fes初出演のこの方たち。

Def Tech

1曲目のMy Wayは、さすがに知ってる人も多くて
歌い始めと同時に、歓声が上がりました。
歌に力のあるアーティストは、Bank Bandの演奏をバックにすると
その歌の力がより一層映えます。

「中学生の時に、若者のすべてというドラマで、Tomorrow never knowsという曲に出会いました。それ以来、ミスチルのCDは全て買って聞いてきました。夢がかない、こうして、桜井さん、小林さんと同じステージに立てています。ありがとうございます!」

まさかMicroさんがミスチルファンだとは思いませんでした。
今やっている音楽は全然違う雰囲気でも、やはり影響は受けているのでしょうか。
私とほぼ同世代。この世代は、本当にミスチルファン多いですね。

ナオトのノリとはまた違う、身体が自然と揺れてしまう
熱いサウンドに、終始身を委ねていました。

思っていた以上に楽しかったです。また出て欲しい!

・My Way
・Power in da Musiq~Understanding
・take it HIGHER!!
・おんがく♪MUSIC


続いては、そろそろ常連と言ってもいいかも?なこの方たち。

RHYMESTER

いきなり、♪ばかやろー!を連呼する挑戦的なナンバーでスタート。
と同時に、ライブエリアからは流出していく客・・・
今日はここまでだったか・・・。

櫻井さんのことしか見ていないくせに、櫻井さんが大好きなヒップホップグループには
興味が無いようで・・・GAKUさんには興味あるのになぜ。ミーハー具合が謎すぎる。


「櫻井さんにね、バカヤロー!って歌わせたかったんです(笑)普段ばかやろーなんていわないでしょ?」

確かに、言わないですよね。
櫻井さんに限らず、歌詞にばかやろーって、そんなに使わない単語ですし。
ニコニコ笑顔で♪バカヤロー って歌っている櫻井さんが印象的でした。

ちょっと歌詞が重たい曲もありましたが、HIP HOPは言葉遊びを楽しむ音楽だと
私は思っているので、意味はあんまり深く考えずにリズム感だけで楽しみました。

・余計なお世話だバカヤロウ
・Hands
・The Choice Is Yours
・ラストヴァース


今日は、昨日以上にあっという間に感じたGreat Artistsの演奏。
楽しい時間がすぎるのは、本当にあっという間です。

Bank Band

みちのくに行かない私にとって、Bank Bandによるこの曲を聴くのは
今日が最後になります。

じっくりと噛み締めるように、耳をBank Bandの奏でる音に集中させました。
今年の選曲、改めて、いい曲選んだなぁ、としみじみ。

・この素晴らしい世界(”What a wonderful world” Louis Armstrongカバー)
・終わりのない歌(ROUGEカバー)
・僕らが旅にでる理由(小沢健二カバー)




休憩タイムですが、休憩している人があまりに多くて
フードエリアは大混雑。これじゃ休憩出来ない・・・

冷たい飲み物だけ買って、どこか休めるところはないかとウロウロしていたら
建物の影になっていて人も少ない場所を発見。
そこで腰を落ち着けて休憩していたら、ライブエリアからバンドの演奏が聞こえてきました。

どうやら、次のBand Actで登場するNICO Touches the Wallsがリハをやっている模様。
リハにしては、本気で演奏し過ぎじゃないか・・・?
もしかしてもう始まっちゃった!?と一瞬焦りましたが、開演予定時刻までは
まだ20分くらいあります。
音出し程度ではなく、とある曲の1番をがっつりと演奏していました。
この曲、本番ではやらない曲なんでしょうか。


NICO Touches the Walls
のんびりしすぎて、ライブエリア横のトイレで用をたそうとしていたところで
ステージにメンバーが登場してしまいました。

淡路島、ライブエリア横のトイレがとっても充実していたので
トイレ待ちで時間使うことは全くなかったです。

NICOのライブは初めてです。
ラジオやテレビで聞いていた印象よりも激しいロックサウンドで
ライブエリア前方では、結構盛り上がっていました。

ボーカル光村さんは

「母の出身が兵庫県西宮市で。今日は、実家に帰省してる母から「しくじるなよ」と言われてきました。」

とMCでおっしゃっていましたが、しくじるどころか、ap bank fes初登場にして
これだけお客さんのハートを掴むなんて、素晴らしいですよ!!!

夏の大三角形で、盛り上がりは最高潮に。

「最後は、皆さん、手を叩いて頂きます!真っ赤っ赤になるまで、叩いてくださいよ。真っ赤っ赤になってるかどうか、終わっあとでチェックしに行きますからね!」

と客席を煽っての手をたたけでは、みんな本当に真っ赤っ赤になりそうなくらいに
手を叩いて叩いて叩きまくって、最高に盛り上がりました。

・バイシクル
・Broken Youth
・The Bungy
・夏の大三角形
・手をたたけ



さっきの休憩では食料を補給できなかったので、ここではなにか食べたい!
で、ウロウロしていて目に止まったタコライス屋さん。
フードエリアではなく、道の突き当りに一軒だけポツンと佇んでいて
ちょっと辺鄙な場所だからか、誰も並んでいない。これはチャンス!

並ばずに買えたのですが、ここの休憩時間はたったの40分。
食べ終わって、ふと時計を見ると、もうあと5分で始まっちゃう!

早足でライブエリアに向かいました。トライセラー!!
ああ、一曲目が始まってしまった。急げ!!


TRICERATOPS

ライブエリアに辿り着いた時には、1曲目のGOING TO THE MOONが
終わろうとしていました・・・
トライセラはがっつりと楽しもうと思ってたはずなのに。
外でもしっかり聴こえてましたけど、もうちょっと早く戻れば良かった(ノД`)シクシク

気を取り直して、2曲目からは全力でいきますよ!
と思ったら、ボーカル唱くんが

「ちょっとまって。耳の中びっちゃびちゃなんだよ。」

と言って、イヤモニ外して耳を拭き始めましたwww
確かに暑くて汗はダラダラですけど、イヤモニした耳の中に汗入りますか?(笑)

このユルさが、トライセラの魅力です。

「興味本位で聞くんだけどさ。今日、トライセラ見るの初めてって人どれくらいいるの?」

この質問に、会場全体が一斉に手を上げます。
私の周りでは、手を上げていなかったのは私と相方だけでした(^_^;)
ミスチルとの共演も何度かあるのに、ねぇ。

「ちょっと待ってちょっと待って・・・えぇと。なんか今凄かったぞ。もう一回今の見たい。もっかい聞くよ。今日トライセラトップス見るの初めての人!」

数は同じでも、改めて聞かれたことで、さっきより元気よくビシッと手をあげてる人が
たくさんいて、なかなか凄い景色です。

「ほとんどじゃないかっ!俺らこれでも15年もやってんだぞ!!」

全くだ(笑)でも、そんなもんでしょうね。
トライセラ自体を知らない人だって、結構な人数いそうですからね。

「パンフレット、あれ、ミュージシャンのみんなのメッセージがあるでしょ?長い人も短い人もいて。オレも書いたんだけど、なんと、ミスプリです!」


え、ミスプリ?
今年のap パンフレット、購入してざっと全部目は通しましたけど
どこが間違っていたんでしょう?
(表紙は盛大に間違えてますけど)

「あそこで、言いたかったのは。『未来を担う子供たちに、素晴らしい景色を、見せたーい・チルドレン』でも、パンフレットには『ミセター・チルドレン』ってなってて。みせたーい、の、“い”が抜けてる!!調べたら、こっちのスタッフのミスでした。みなさん、パンフレットに"い”を足しといてください。『子供たちに、みせたー“い”・チルドレン』!!!」

子供たちに見せたい、というのを
Mr.Childrenとかけて、マジメなメッセージを
ダジャレで柔らかくしていたのですね。
家に帰ったら、パンフレットに“い”を足しておきます(`・ω・´)

Raspberryでは、一緒に歌って踊りまくりました♪楽しい♪♪
周りが座ってるのがなんともあれでしたけど・・・
ここ立見ゾーンなんですけどね・・・

ラストはトランスフォーマー
この完全アウェーの環境を物ともせず、客席に歌うよう促し
最後には、演奏も止めて客席の歌声だけ、という荒業に。
1万8千人の大合唱!とまではいかなかったものの、
この会場の雰囲気を、トライセラのペースに乗せることには
成功していたのではないかと思います。

楽しかったー!!!


余談ですが、淡路2日目の翌日、おとといミーティングという
トライセラが出演するライブイベントがUst生中継されていて
そこで、この時の話をしていました。

「1万8千人が一斉に手上げてさ!何この一体感!って思って、もう一回同じ質問しちゃったよ!!」

「最後、トランスフォーマーをね。みんな、全然曲知らないんだよ?でも、最後、大合唱になったんだよ!」

と、すごく楽しそうに、話してくださっていました。
ap bank fes初出演を、楽しんでいただけたようでよかったです。
私もとても楽しかったですよー!!


・GOING TO THE MOON
・I GO WILD
・if
・MILK&SUGAR
・Fly Away
・Raspberry
・トランスフォーマー



( ´ー`)フゥー...満足。
この時点で、既に私の中には終わった感が・・・

ミスチルがどうでもいいってわけではないんですけど
私にとって、十分に楽しめる環境がここにはないので、
なんだか気持ちも盛り上がらず、なのです・・・

人がまばらで快適になったフードエリアで、おつまみとビールを堪能し
ライブが始まる前に、美味しいもので気分を盛り上げます。
最後くらい、気持よく楽しめたらいいな。


Mr.Children

メンバーが登場した途端に、客席が異様な盛り上がりを見せます。
まだ何もしていないんだが。
そして演奏が始まると同時に始まる手拍子の嵐・・・
手拍子して盛り上がる曲じゃないんだけどな・・・な・・・

マシュマロみたいなノリノリの曲や、声のように思いっきり叫べる曲はいいんですけどね。

MCで、唐突に

「キレイやでぇ」

と言い放った桜井さん。
関西公演で言うの3回目だぞ。どんだけ気に入ってるんだ(笑)
桜井さんの思惑通り?か、客席のあちこちからキャ~という黄色い声が・・・

「ちょっと待て!あの、二の線で言ったんじゃないんだよ。関西だから、関西弁っぽく・・・やで~って言ってみただけで。ニの線じゃないのにそう受け取られたら、恥ずかしいじゃないか!」

初めて言ったんじゃないんだから、客席の反応わかってるでしょ?
キャーってなるってわかっててやったでしょ?
って、誰かツッコミ入れてくれ!(笑)

「俺はそういうんで商売してきたんじゃないんだ!歌で商売してきたんだよ!」

じゃぁ喋らなきゃいいのに( ´,_ゝ`)プッ
最近、何だかんだ言いながら、MC楽しんでますよね。

Drawingの演奏が終わり、hypnosisが始まった頃でしょうか。
ステージ向かって右側、陽が傾き、雲の立ち込める夕暮れ時の空に
うっすらと虹が浮かび上がっていました。

今日も昨日に引けをとらない、このバラードタイムの素晴らしい演奏。
その演奏に、虹の演出が華を添えます。
この角度、ステージ上のメンバーからは見えないだろうなぁ・・

雨が降ったわけでもないのに、濃くなったり薄くなったりしながら
虹は消えることがなく、虹の写真を撮ろうと必死になっている人もちらほら。
ライブ中に撮影は・・・うーん。

ラストのシーソーゲーム。2番に入るところだったでしょうか。
桜井さんがいきなり

「虹だ!」

と言って、客席後ろの空を指さしました。
え?ステージから虹見えるの?でも指さしてる方向が、あれ?

一瞬頭の中が???とナリましたが、桜井さんの指差す方を見てみると
なんと、客席の右後ろ、海側の空にも虹が浮かんでいるではありませんか。

ステージ側の虹と、後ろ側の虹、なんと、2つの虹が出ていたのです。
2つなのか、実は一つの虹の根本部分が見えていただけなのか定かではありませんが
この、虹の演出は、これまでの私のなんとなくモヤモヤしていた気持ちを
スーッと晴らしてくれました。

・Tomorrow never knows
・HANABI
・擬態
・Marshmallow day
・声
・drawing
・hypnosis
・Image
・エソラ
・シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~


Mr.Childrenの演奏が終わる頃には、陽もほぼ落ちていて
虹も見えなくなっていました。

MCでも言っていたように、本日の出演者は全員男性です。
というわけで、ラストのこの曲を演奏するのには欠かせない
Salyuが今日も登場してくれました。

RHYMESTERのラップからのスタートで演奏された
to U

昨年はこのラップスタートto Uが聞けなくてがっかりしたので
今年は聴けて嬉しい♪
つま恋、みちのくも含め、HIP HOPアーティストは今日のRHYMESTERのみ。
これは是非、DVDに収録していただきたいです。

淡路島2日間、あっという間の終演です。
でも、終わったあとの空っぽ感は全くありません。
むしろ、充足感で幸せいっぱいです。

締めは、エコレゾライブ。
今日は、昨日ほどのんびりしていると明日からの日常に支障が出るため
GAKUさんのエコレゾライブは、夕食を食べつつちょっとだけ楽しんで
帰ることにしました。

今日も食料をがっつり調達し、後ろの方のベンチで腰を落ち着けて
食べながら、GAKUさんの登場を待ちます。

いっぱいのキャンドルで、ステージとその後ろの斜面を照らした
幻想的な空間に、GAKUさんご一行がスタンバイ。

マイクテスト、ワンツー、ワンツー♪
と、マイクテストを兼ねた1曲目のあとは、いきなり

昨日のNo,明日のYes


さすがap bank fesのお客さん、練習なしでもここでの掛け合いはバッチリです。
立見の人もいる大盛況なこの場を去るのはちょっと名残惜しくもありましたが
この一曲で満足した私たちは、ここで帰路につきました。

初めての会場で、いろいろと不安や懸念もありましたが
終わってみれば大成功。そして大満足の2日間でした。

スタッフの皆様、最高の時間をありがとうございました!

残すはみちのくでの2days。
参加される方、ap bank fes'12の締めくくり、楽しんできてください!!
皆さんの感想をお待ちしています。



【Live report】2012/8/4 ap bank fes Fund for Japan'12 in 明石海峡公園 ライブレポート

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つま恋公演のライブレポはこちら
→ap bank fes'12 1日目(7/14)ライブレポート
→ap bank fes'12 2日目(7/15)ライブレポート
→ap bank fes'12 3日目(7/16)ライブレポート

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2012/8/4
ap bank fes'12 Fund for Japan
淡路島 明石海峡公園






とにかく最高の一言。

淡路島の空気、そこで奏でられる音楽、全てが最高の空間を作り上げていました。

個人的には、一番楽しみにしていたGRAPEVINEが
期待以上に素晴らしくて、大満足です。


楽しすぎて疲れていることに気付いていませんでしたが
今、家に着いた途端に疲労感に襲われています。

短い睡眠時間でしっかりと回復させて、明日も楽しみます!







**8/15 詳細レポUPしました**




ap bank fesとしては、初めての淡路島公演。
私個人的には、2回目の淡路島でのライブです。
2008年のポルノグラフィティ10周年記念ライブ以来の淡路島。

うちから2時間弱、微妙に遠いので朝早すぎるのはしんどいし
でも、時間ギリギリなると開演間に合わないかもしれないし
どうしようかなぁ、と悩みつつ、朝頑張り過ぎない程度に
早起きして、さぁ出発(`・ω・´)

9時過ぎくらいに、アクセスバス発着地である舞子駅に到着しました。
結構混んでるかな?と覚悟していたのですが、実際は列はほとんどなく
待ち時間ほぼゼロで、スムーズにバスに乗車出来ました。

バスに乗り、明石海峡大橋を渡ります。
青空、海、神戸の街並み、そして海の向こうに淡路島。
景色がとってもいいです(´∀`*)

10時頃、会場に到着しました。
雲ひとつない青空です。

あつーーーーーい!!!!

つま恋のようにゲートを潜るところでリストバンド交換するのではなく
駐車場の端に、リストバンド交換所が設けられていました。
つま恋みたいに広い幅のゲートがないから、こうしたんですね。

そこからちょっと歩くと、入口が見えてきました。

4年前のポルノのときは、ライブエリアのすぐそばに、小さなフードエリアが
あっただけなので、あんまり園内を歩いた記憶がありません。

今回は、園内を広く使って、飲食、雑貨のお店、ワークショップが
あちこちに点在しています。

まずは、道線を把握するため、ぐるっと歩いてみました。
ひと通り歩いて、大体把握したところで、ミニステージのある
エコレゾネリオに行ってみました。

ライブエリアからは一番遠い位置になるので、朝は空いてます。
トークステージ開催中だったのですが、席はがら空き・・・
つま恋のトークステージと違って、これは場所が悪かったですね(^_^;)
足元の水が気持ちいいし、とってもいい環境なのですが
ライブエリアに向かう人達はここは一切通りませんからね・・・

私も、トーク目的ではなく食事目的でここに来たので
トークは全く聞いてません。気付いた時には終わってました。

まだメインステージライブが始まってもいないのですが
今夜、このミニステージで開催されるライブが楽しみで楽しみで(*´艸`*)

今日のゲストは、完全に俺得なのです( ´∀`)
ニヤニヤが止まらない( ´∀`) ( ´∀`)




Bank Band

ステージにBank Bandの面々が登場。したのですが・・・
あれ、なんだか人数が少ない。
ストリングスの女性陣と、パーカッションの藤井珠緒さんがいない(゚д゚)!

この構成だと、つま恋とはちょっとアレンジが違うかもしれません。

実際、アレンジが違うというほどではなかったですが
当然、音数が少なくなっているので、シンプルな感じ。
これはこれでアリですね。

初めての会場ということもあってか、皆さんいつも以上に素敵な笑顔。
櫻井さんの喉の調子もよさそうです( ´∀`)

雲ひとつない青空、めちゃくちゃ暑いです。
よくきたねでは、最後の♪遠方までの部分を

♪あわじしま~まで~

に変えて歌っていました。


・よく来たね
・奏逢



さてさて、最初のGreat Artistは、Bank Bandファミリーのこの人。

Salyu

つま恋でも初日のトップバッターだったSalyuが、ここ淡路島でも
最初のGreat Artistとして登場です。

海がすぐそこに見えるこの会場で、文字通りの青空の下に響く
青空が、とても心地良かったです。

MC少なめで、演奏した曲もつま恋と同じでした。

・青空
・悲しみを超えていく色
・VALON-1



Salyuがステージから去るとすぐに、ピアノがステージ中央にセッティングされました。
ということは、続いてのGreat Artistは

KAN

KANさんといえば、まず注目すべきはその衣装。
これまでにも様々なコスプレで登場したKANさん、今年はなんと・・・

鎧兜!(爆笑)

ずっしりと重そうな甲冑に身を包んだKANさんが、ステージ中央に立ち
その状態でギターを抱えて、

「KANでござる。」


wwwwww
そのまま1曲目に突入。
格好は奇抜でも、歌はとっても普通に歌い上げます。
兜がものすごく重そう・・・ギターも弾きにくそう・・・(笑)

このコスチュームは、平清盛でも意識してるのだろうか。

「次の曲に行きたいのだが、1つ問題がある。頭(ず)が重い!」


と行って、兜を脱いでピアノの上にそっと置くKANさん。
やっぱり重いんだw
1曲目その状態で歌いきったのすごいwww

「次の曲は、みなで、ご唱和願いたい。」

と、武士口調で語りかけてのよければ一緒に
間を開けずに、愛は勝つ。今年もやっぱりこの曲は演奏してくれました。

これで終わりかな~、と思っていたら

「もう1曲、やらせていただく。そして、我、汝を、愛おしむ。」

そして、我、汝を、愛おしむ・・・????
( ゚д゚)ハッ! このイントロは・・・・

and I love you

6年前のラッキーラクーンナイトvol.1で、パイロットとスチュワーデス(桜井さんとKANさんのユニット)
が演奏したこの曲を、まさかここで聴けるとは!

ちなみに、その時のライブレポはこちら→2006/11/25 ラッキーラクーンナイト vol.1 in ZEPP OSAKA

♪君に想いが強く向くほど 臆病になるのが分かって
 素直には認められなくて


の後に

♪愛情のないフリをしたり 嫌いになる努力をしたり

という歌詞が追加される構成もあの時と同じ。
でも、違うのは、演奏しているのがBank Bandだということ。
パイロットとスチュワーデスは、2人だけでの演奏でシンプルでしたが
今日はがっつりとバンドの音で聴かせるアレンジで、とってもよかったです。

・青春の風
・よければ一緒に
・愛は勝つ
・and I love you(Mr.Childrenカバー)



KANさんが終わった途端に、ライブエリアからぞろぞろと人が出ていきます・・・
予想していたこととはいえ、寂しい光景です。

横山剣

ap bank fes 2回目の出演です。
剣さん出てきても人の流出は止まりませんが
視界がひらけて見やすくなったので、まぁいいか・・・

「♪おれの話を聞け~は、知ってるでしょ?でも今日はこれ、やりません!」

タイガー&ドラゴンはやらないと、最初のMCで宣言した剣さん。

「小林さんと櫻井さんが、他にもいい曲あるんだって選んでくたんです。小林さん櫻井さん、本当に有難うございます!」

ap bank fesは、こうして自分が今まで聞いたことなかった音楽と
出会えるチャンスでもあります。
こうしていろんな音楽に触れられるのが楽しいんです。

強面だけど、優しさがにじみ出ていて、それでいてパワフルな歌声を
聞かせてくれる剣さんとBank Bandの共演、今年も楽しかったです。

・不良倶楽部
・いっぱい いっぱい
・おにいちゃん
・生きる。


あっという間にGreat Artistsの出演が終了してしまいました。

Bank Band
つま恋と同様に、ROGUEの動画、奥野敦士さんの動画が紹介されます。
つま恋1日目レポートでも紹介しましたが、改めてその動画を
ここに貼らせて頂きますね。






この動画を見ていただくと、終わりのない歌の原曲は、軽快なロックサウンドですが
ap bank fesでは、Bank Bandによってしっとりとしたバラードにアレンジされており
原曲とは全く趣の違う曲に仕上がっています。

・この素晴らしい世界(”What a wonderful world” Louis Armstrongカバー)
・終わりのない歌(ROUGEカバー)
・僕らが旅にでる理由(小沢健二カバー)




さて、休憩時間です。
このあとのBand Actが私にとってのメインイベントなので、
適度に休みつつも、早めにライブエリアに戻って待機したいところ。

今年のap bank fesアーティスト発表時、一番びっくりで、嬉しかったんです。
GRAPEVINEの名前があるじゃないヽ(*゚∀゚)ノ

私が高校生の頃、ラジオでよく流れてて、結構好きだったんですが
それほどハマるわけでもなく、気づけば15年ものときが流れていて・・・。

今年の2月、最新作MISOGI EP発売イベントがUstで生中継されていて
それを見ていて、あ、バインやっぱカッコイイな、って思ったんです。

で、その新作引っさげてのツアーがあったので4月に初のバインライブに行きまして。
めちゃくちゃカッコよくて。息を呑むような演奏に圧倒されて。
バイン熱が燃え上がっていたところで、まさかのap bank fes出演(゚д゚)!

マジか!!そんなことがあり得るのか!!!!

これはもう、私のために出演してくれたとしか思えない(ぇ

前置きが長くなりましたが、そんなわけで今日この時間をものすごく楽しみにしていたのです。


GRAPEVINE

Bank Bandはずっと、立見エリアの後ろのほうで楽しんだのですが
ここは気合を入れて、前方ブロックに行ってみました。

完全アウェーのこの環境で、どんなライブを見せてくれるだろう?
フェスでもかなりマニアックな曲を演ったりすることが、よくあるらしいのですが
ここは他のロックフェスとは一味も二味も違う、ap bank fes。さぁ、どうくるか・・・

1曲目、イントロがなった瞬間に、思わず
うぎゃぁぁぁぁーーーーと叫びそうになり、必死で自分を抑えました。

光について

いきなり(゚д゚)!!!!
バインで一番好きな曲ですよぉぉぉぉぉぉ(´;ω;`)ブワッ
生で聴いてみたいなーって、2月のUst見た時からずっと思っていて。
こんなに早く念願叶うとは思っても見ませんでした。
嬉しすぎる(´;ω;`)ブワッ

さらに2曲目が、これまた大好きなスロウ
これぞGRAPEVINEという代表的な2曲を最初に持ってくるなんて。

「あんまりに暑かったんで、雲を呼んでおきました。雨降ったらゴメンな。」

ちょうどバインが始まる頃から、先ほどまでの青空が嘘のように、
太陽が雲に覆われて、涼しい風が吹き始めたのです。
雨を降らすような重い雲ではなく、暑さを和らげてくれる程度の
程よく薄い雲が、上空に広がっていました。

「神戸、大阪に長く住んでたけど、淡路島に来るのは20年ぶりくらいです。呼んでくれてありがとう。」

こちらこそ、「出演してくれてありがとう!!」と大声で叫びたかったです。

来月、ベストアルバムが発売されるという話もちょっとだけしてました。
先月、このベストアルバム発売に向けて、ファン投票が実施されていて
そのランキングが、こちらの特設サイトで発表されています。

この上位にランクインしてる曲を、ここで聞くことが出来るなんて・・・・
(´;ω;`)ブワッ

アルバムリード曲やシングル曲だけで構成されたセットリストで
メロディアスなロックサウンドが、淡路島の空気と融け合って
最高に心地よい音楽の海に、浸らせていただきました。

しかも、これで終わりじゃないんです!
夜、ミニステージにも出演してくれるんです!!
これはもう、行くしかないっ!!!


・光について
・スロウ
・ナツノヒカリ
・MISOGI
・風待ち
・真昼の子どもたち
・Everyman,everywhere



ここでまたまた休憩です。
ソカバンもがっつり楽しみたいのですが、この時間帯は、ミスチルファンたちが
場所取りを始める危険な枠・・・・
ライブに参加する気がないならライブエリアに来ないで欲しいんですが
ライブ中も平然と、立見エリア内で座って携帯いじってる人が多数・・・

(´Д`)ハァ・・・嘆かわしい。

そんなのを気にしているとライブが楽しめないので、
気にせず私は、ソカバンを思いっきり楽しむぞ!!


曽我部恵一BAND

大きなステージなのに、センターにコンパクトなセッティング。
曽我部さん、痩せましたかね?こんなにシュッとしてましたっけ??

サニーデイの曲ならちょっとは知ってますが、ソカバンの曲って
そういえばあんまり知らない。

ロックフェス常連の曽我部さんですが、曲は割りとポップで
優しくて可愛らしいものも多い印象でした。
リズムに乗って自然に身体が動いちゃう感じ。
楽しいー( ´∀`)

「つま恋にも行かせてもらい、ここ淡路島、そして、みちのくにも出演させていただくことになりました。」

この時点ではまだ、みちのく公演のエコレゾライブ出演者は未発表でしたが
出演者ご本人の口から出演決定を聞かされるとは。
3会場すべてに出演するのは、Salyuとナオトだけだと思ってましたが
まさか曽我部さんも出演されるとは。
みちのく行かれる皆様、エコレゾライブも必見ですよー!

・ソング・フォー・シェルター
・キラキラ!
・サマーフェスティバル
・月夜のメロディ
・魔法のバスに乗って
・満員電車は走る
・LOVE-SICK


ここの休憩時間は1時間あるんですが、皆さん場所取りにお忙しいようで
フードエリアが空いていて快適です。
が、ライブエリアから一番近いpihaに出店しているお店は
軒並み売り切れ・・・(´・ω・`)

私の大好きなゴーバルのタコスが。・゚・(ノД`)・゚・。
つま恋では最終日売れ残って分大盤振る舞いしてくれるのに・・・
淡路島は、出店場所が点在していることもあり、場所による影響が
売上に大きく響いてきそうですね・・・

kotiには淡路島だけの出店と思われるお店が何軒か出ており
そこで、玉ねぎカレーをいただきました。
淡路島といえば玉ねぎです!
関西なら、スーパーでも淡路島産の玉ねぎを普通に売っています。
肉厚で甘くて美味しいんです~

まだ食べ足りないけれど、夕食はメインライブ終わってからゆっくり
食べることにして、ライブエリアに戻りました。

さっきまでとは人の密度が全然違います。
どっから湧いてでたんだ、と思うほどです。

変に騒いだりキャーキャー言ったりする人が近くにいると楽しめないので
程々いい感じに楽しんでいそうな人のいるスペースに移動してスタンバイ。


Mr.Children

今日は、オープニングとTomorrow never knowsイントロでの手拍子が
あんまり起こりませんでした。(・∀・)イイネ!!

桜井さんの声も、つま恋ではかなりお疲れ気味でしたが
ここ淡路島では、バッチリです( ´∀`)bグッ!

「淡路島、こんなにいいところだとは、正直、思っていませんでした。海が見えて、山があって、でもリゾートチックで・・・ここで、PV撮りたい(笑)」


今日は最初から、本当に気持ちよく歌っているのが伝わってきます。

「ビキニのおねーちゃんをはべらせて、TUBEみたいに・・・あ、固有名詞。こういうのツイッターやブログに書かないように!」

書かないようにって、これは、書けっていうフラグですよね(笑)

「こっそり録画、録音してる人いないよね?この景色、空気、録音や録画しても伝わらない、今ここでしか感じられないものを、しっかり感じていって欲しいと思います。」

いくら禁止したって、密録してる人はきっと何人もいるでしょうし
携帯やカメラを高々と掲げて撮影してる人、数え切れないくらいたくさんいました。
ステージからそれは見えているでしょうから、それを踏まえての発言
だったのかもしれません。

携帯の画面見てる時間、勿体無いですよね。
ライブは、今目の前で演奏しているアーティストの姿、客席の雰囲気
鳴っている音、空気、全てを全身で感じて楽しむものです。

その時その場でしか感じられないものを、できるだけ沢山吸い込んで
それを自分の中で充填して、また明日からのエネルギーにしていく。
CDやDVDでは絶対にわからない空気、それがライブの魅力です。

何日も前から徹夜して、ライブエリア前の方を陣取って
ミスチル以外のアーティストには見向きもしない人たちには
そんなかけがえのないものの価値はわからないのでしょうね・・・

少し日の傾いてきた時間帯、drawing、hypnosis、そしてimageと続く
バンドの魅力がぎゅっと凝縮されたこの流れ、最高に気持ちよかったです。


・Tomorrow never knows
・HANABI
・擬態
・Marshmallow day
・声
・drawing
・hypnosis
・Image
・エソラ
・シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~



メインステージの締めはもちろん、本日の出演者全員で歌う
to U
です。

バインも、ソカバンも、全員がステージに登場。
KANさんはここでも甲冑姿での登場です。

桜井さん、各バンドメンバー全員の名前をフルネームで紹介。
バインの金戸さんの名前を間違えて、訂正してました(笑)
そしてなぜか、全員「さん」付けで呼ぶから逆に違和感が(笑)
こういう時は先輩後輩知り合い初対面関係なく、
呼び捨てでいいのではないだろうか。

たった1曲でも、Mr.ChildrenとGRAPEVINEの共演が見られたこの瞬間は
ファンとしては、とても貴重で嬉しい時間でした。
to Uを歌う田中さん、普段とは歌い方がちょっと違ったような。
Salyuの声と、男声陣の声とのハーモニー、ステキでした。


本編終了!
でも今日はこれから、まだ大きな楽しみが待っているのです(´∀`*)ウフフ

つま恋ほど人数が多くなく、to U前に帰っていった人も多かったので
規制退場はとってもスムーズでした。

ライブエリアをでて、すぐさまエコレゾライブステージのあるエリアへ。
まだそんなに人もいないので、本格石窯焼きピザと、イルギオットーネの
プレートとお酒を買い込みました。

食料調達している間に、ステージではリハの真っ最中。
田中さん、リハだというのに、がっつり歌ってます(・∀・)イイネ!!
そのあとは曽我部さんも軽く音出しに登場。
さっきまでメインステージに上がっていたので、リハの時間は
ここしかなかったんでしょうが、お客さん結構集まりつつあるのに
目の前でリハやっちゃうこの雰囲気も、素敵です。

食料を持って、足元に水が流れる中段の席にスタンバイ。
地面に荷物おけなかったりという不便さはあるのですが、
水のある座席、気持ちいいです。

20時。Permanentsのお二人がステージに登場。

「マーパーです。普段はGRAPEVINEってバンドやってますが、そこからもじゃもじゃ二人で出てきました。」


さっきまでは空いているベンチもあったのですが、いつの間にか満席。
ベンチのない後ろのスペースにも、人がいっぱいです。
なんだバイン好きな人いっぱいいるんじゃん( ´∀`)

一曲目は遠くの君へ。アコースティックな演奏がよく合います。

「昔、東京-大阪で遠距離恋愛してた時に作った曲です。はずかしー!!」

と、全然恥ずかしさ感じない言い方でおっしゃっていました(笑)

「あわじしまー!とか、フェスでみんなこんなんやるやん。あわじしまーー!」

落ち着いたしっとり演奏とMCのこのギャップ。

「お酒飲んでる人、やばいよ。たぶん寝るよ?(笑)」

いやいや、大丈夫。演奏がアコースティックとはいえ、
こんなに素敵な音楽楽しめる空間では、興奮してて眠くならないです。

「寝た?寝てない?寝てええよ。俺、このリハ音源チェックしてる時寝たもん。」

さっきから何度も寝た?って聞いてきたのは自分が寝たからでしたかww

中盤からは四家卯大さんも加わり、先ほどまでのシンプルさとは
一味ちがう華が添えられ、一層厚みのある演奏に。
すごい・・・こんな凄い演奏ここで聴けるなんて・・・


「さっきベストアルバムの話したけど、今やった曲たちは多分入らへんわー。」


なんておっしゃってましたが、小宇宙、それを魔法と呼ぶのなら、
などなど、バインの名曲たちたっぷりと楽しませていただきました。

全部で何曲やったのか覚えてないのですが、とっても濃密な40分。

え、40分( ゚д゚)!

Permanentsと曽我部さんで合わせて21時までなんだと思っていたら
マーパだけですでに40分経過しています。

まさか曽我部さんが10分だけってことはないでしょうし・・・
これ、何時に終わるんだ。いいけど(・∀・)

マーパーの演奏が終了し、曽我部さんと交代。
つま恋では最後まで見られなかったので、今日は最後までしっかり楽しみますよ!

客席のほうまで出てきて、履いていたビーチサンダルが水に流されたり(笑)
終始和やかな雰囲気でのライブとなりました。
途中、マーパー高野さんと四家さんが加わり、3人での演奏も。

田中さんも、ステージサイドでずっと演奏聴いてましたね。
STARSのイントロで、星空眺めてる田中さんが気になって気になって。
曽我部さんが何度も「月が綺麗」だとおっしゃっていて
角度的に、客席からだとつきはあんまり見えなかったのですが
星空は、とてもキレイでした。

アンコールでは、客席に出てきて、マイクなしの演奏。
こういうのが、本当の「音楽の力」というやつなのだと
場所取りに命かけている人たちに伝えるには、どうしたらいいのだろうか。

21時半過ぎ、エコレゾライブ終演。
この満足度の高さは、個人的に、ap bank fes史上最高かもしれない。

ステージのあるエリアの飲食店は最後まで営業してくれていましたが
それ以外のフードエリアは21時で閉店しているので、
このエリア以外の場所には、ほとんど人はいません。

なので、帰りのアクセスバスには、驚くほどスムーズに乗車できました。

この日は、神戸や大阪で花火大会があり、帰りの電車の混雑がものすごくて
帰宅する頃にはクタクタでした。

淡路島1日目、期待以上に楽しめて、もう大満足。
明日行かなくてもいいんじゃないかとすら思うくらいですが
それはそれ。明日は明日で楽しみますよ!




【Live report】2012/7/16 ap bank fes Fund for Japan'12 in ヤマハリゾートつま恋 ライブレポート


→ap bank fes'12 1日目(7/14)ライブレポート
→ap bank fes'12 2日目(7/15)ライブレポート




2012/7/16
ap bank fes'12 Fund for Japan
ヤマハリゾートつま恋



つま恋最終日です。

晴天なり\(^o^)/
暑い\(^o^)/\(^o^)/

1日目、2日目は、天気予報では雨と言わていましたが、
2日間とも、日中は雨に降られることなく快適に過ごせました。
最終日の今日は、予報も現実もとってもいいお天気。

それはつまり、この3日間で一番の暑さになるということです('ー')

ホテルでしっかりと朝ごはんを頂き、昨日よりは時間にゆとりを持って
掛川駅へ向かいます。
今日は、夜には帰らなくてはいけないので、荷物は駅近くの
手荷物預かり所に預け、さぁ、いざつま恋へ!

シャトルバス列の最後尾方面に向かっていったのですが、結構列が長かったのと
それなりに元気でテンションも高かったので、今日も歩くことにしました。

いやぁ、暑い暑い。
つま恋に着くまでに、水筒の中身無くなりそう(*_*;
途中、道に立っている警備員のおじさんがとっても素敵な笑顔で
「おはようございます1」「気をつけて!」「行ってらっしゃい!」
と声をかけてくれて、ほっこり( ´∀`)
笑顔で挨拶っていうコミュニケーションの基本、ホント大事です。

10時過ぎくらいには、つま恋に到着しました。

お腹すいたー!暑いー!喉渇いたー!!
ライブ前に腹ごしらえ腹ごしらえ。

ちょうどトークステージのトーク中でしたが、
何となく聞きつつ、朝ごはんタイム。







Bank Band
・よく来たね
・奏逢




Crystal Kay

想像していたよりずっとパワフルで華やかで
そして、何よりも歌声が圧巻!!

客席をのせて盛り上げるのがとても上手で
とっても楽しかったです。


・恋におちたら
・Boyfriend -part Ⅱ-
・Superman
・Forever



JUJU

「クリケイちゃんがワー!って演った後で、クールダウンしちゃいそうなんですけど。」

と控えめな登場のJUJU。

4曲ともシングル曲で、耳にしたことのある曲ばかりで
イントロで歓声を上げているお客さんも多かったです。

前回出演時にも思ったのですが、JUJUの声は櫻井さんの声との
相性が抜群で、Bank Bandが迎えるアーティストとして
一番向いているんじゃないかと思うくらいです。

今年も、その素敵なハーモニーを聴けて幸せ(´∀`*)

「次の曲は、亀田さんにプロデュースしていただいた曲です。ap フェスは、亀田さんや、レコーディングで叩いてもらったカースケさんと一緒に、レコーディングのときのまま演奏できるっていう。すごく贅沢。」

そう言って、亀田プロデュースのまた明日、そして、これまた亀田プロデュースの
やさしさで溢れるようにを演奏し、ステージを終えました。


・素直になれたら
・ただいま
・また明日
・やさしさで溢れるように



女性ボーカリストふたりとも、非常に素晴らしいパフォーマンスで
正直、ここまででこんなに楽しめるとは思っていませんでした。
嬉しい誤算です。
これだからap bank fesはやめられない。


ゴスペラーズ

歌声だけで勝負しているグループが、Bank Bandとどう絡むのか
とっても楽しみにしていました。

こんなに暑いのに、みなさんちゃんと黒いジャケット姿です。

1曲目、ゴスペラーズといえばこの曲

ひとり

は、5人のアカペラ演奏。
す、すごい・・・想像以上でした。

バックのBank Bandは、5人の歌を静かに見守っています。
Bank Band with Great Artistsで出てきたアーティストで
Bank Bandメンバーの演奏一切なしって、初めてですね。

この曲に関しては、Bank Bandの入る隙がない完成度でした。

ゴスペラーズメンバー、それぞれ自己紹介をし、リーダーの村上さんが

「先程、ap bank fesはこんなメンバーに演奏してもらえて贅沢だって話がありましたけど、僕ら、ものすごい贅沢なことをしましたね。このメンバーに、弾かせないっていう(笑)」

確かにww

「ここからは、本当の贅沢をしたいと思います。」

というわけで、2曲目の新曲からは、Bank Bandの演奏とともに
美しいハーモニーを響かせてくれました。
Bank Bandはメンバーが豪華なだけに、バンドの個性が強いので
ゲストが控えめな人だと、バンド音に負けちゃったりもします。
そういう意味では、ゴスペラーズもBank Bandと一緒にやるのには
とっても向いているアーティストかもしれません。

4曲で終わりかと思いきや、もう一曲。

「今日、生のゴスペラーズが初めての人は初めて見ると思います。踊りまくりのゴスペラーズ!」

先ほどまでハンドマイクで歌っていたのですが
5本のマイクスタンドが用意されました。
5人の息のあったダンスが、Bank Bandの演奏とともに
つま恋のオーディエンスを盛り上げます。

知らない人には、ゴスペラーズのこんな一面を知ってほしいので
勝手に動画貼っちゃいますね(*´艸`*)



これまで、ゴスペラーズ大ファンに何人か出会ったことがあるのですが
その人立ちから、ゴスはとにかくライブが楽しいんだ、という話を聞いていました。

しっとりアカペラで歌っているイメージだけではピンとこなかったのですが
今日のこのパフォーマンスを見て、その意味が分かった気がします。


・ひとり
・It's Alright ~君といるだけで~
・永遠に
・BRIDGE
・1,2,3 for 5





Bank Band

1日目、2日目と、同様のお話からの動画紹介。

「奥野さん、今、群馬に住んでいるということがわかって。なので、会いに行って、ぜひ出て欲しいとお願いしたんですが、体調が、良くないということで、今年は出演はこられないんですが。」


櫻井さん、ご自宅まで会いに行ったんですね。
奥野敦士さんのブログに、桜井さんとのツーショット写真が
掲載されていました。
→奥野敦士の気まぐれ日記

夏フェスのステージで歌うのは、かなりの体力が必要だろうと思いますが
映像とのコラボではなく、いつか、夢の共演を実現させて欲しいですね。


・この素晴らしい世界(”What a wonderful world” Louis Armstrongカバー)
・終わりのない歌(ROUGEカバー)
・僕らが旅にでる理由(小沢健二カバー)




今日はこのあとのBand Actがとっても楽しみにしているのです( ´∀`)
ap 出演者としてはかなりの若手バンドですし、完全アウェーのこの空気で
どんな演奏を聞かせてくれるのか、ドキドキワクワク。

でもきっと、名前も聞いたことないし興味ないし
休憩時間にしようという人が大量発生するだろうな
とも思っていました。

なので、ここでの休憩は、軽めのものをサッと食べて
すぐにライブエリアに戻りました。

さっきまでとは全然人の密度が違う・・・
ものすごくゆったりと楽しむことが出来そうなので、
今回初めて、真ん中のブロックに行ってみました。

ずっとこのくらいの余裕があったらすごく楽に楽しめるのに。


ストレイテナー

いわゆるロックフェスだと、テナーの時は結構人がいっぱいで
すごく盛り上がるんですが、ここはap bank fes。

そこそこはいるものの、Bank Bandの時と比べたら
半分・・・とまでは言いませんが、3分の2くらいの密度です。


「ストレイテナーです。名前も聞いたことないって人がほとんどかと思いますが、今日から、知り合いです。よろしくお願いします。」


アウェーな空気を感じつつも、物怖じすることなく
自分たちの音をしっかりと、届けてくれました。

「ビールが飲みたくなる曲をやります。」

と言う紹介から始まったFarewell Dear Deadman

ホントにビール飲みたくなったじゃないか(笑)

「ジャンルやシーンっていう壁が、正直なところあります。そういうの関係なく、音楽に誠実にやって行きたいと思いますので、これからもストレイテナーをよろしくお願いします。」

ホリエさんのこの言葉、きっとこの場でストレイテナーの音楽を聴いたみんなの
心にしっかりと、刻まれたのではないかと思います。

全体にアコースティックなアレンジで、おとなしめの曲が多かったのですが
ラストに

「最後に、ロックなのをやります!」

と言って演奏したMelodic Stormが、とってもカッコよかったです。

どうなることかと(客のリアクション的な意味で)内心ヒヤヒヤしてましたが
テナーファンもそれなりにいましたし、ライブエリアの雰囲気は
とても穏やかで、ゆったりと音楽を楽しんでいる人ばかりでホッとしました。


・ネクサス
・YOU and I
・SIX DAY WONDER
・Farewell Dear Deadman
・MAGIC WORDS
・イノセント
・シンクロ
・Melodic Storm



テナーをがっつりと楽しんで、お腹がすいた!
ビールビール!ビール飲みたーーーーいい!!!

そんなわけで、フードエリアへ移動しようとしたのですが・・・・
休憩時間なのに、ライブエリアに戻ってくる人が多い(^_^;)

テナーは見ないのに、小田さんは見たいんですかそうですか。

私はむしろ、小田さんはライブエリア内でも外でも
音が聞ければそれでいいかなぁ、というくらい気楽な感じでいたので
ここではがっつりと、ゴハンとビールを買い込んで
kotiのテント下でゆっくりと食事をとりました。

休憩している人もそれなりにはいたので、いろいろ買ったり食べたりしていたら
あっという間に、次の開演時間が迫っていました。

まだ食べ終わってなかったのですが、相方がライブエリアに戻りたいというので
食料とビールを持ったまま、ライブエリアへ。



小田和正

今年はBank Bandとの共演ではなく、Band Actとしての出演の小田さん。
小林さんから、自分のバンドで出ないか?というオファーがあって
誰かBank Bandメンバーが一緒にやるの嫌がってるのか?と思ったとか(笑)

そんなお話をしている間に、私たちはライブエリアに到着。
割とスペースに余裕のある端のブロックの後ろのほうで
ビール片手に、小田さんの美しい歌声を楽しませていただきました。

以前にもカバーしたことのあるTomorrow never knowsも披露。
・・・今年のミスチルのセットリストとかぶっちゃいましたね。
2番の部分がカットされた短いバージョンでした。

最後の曲では

「櫻井くんに手伝ってもらいます。」


ということで、グッズT+グッズのハットをかぶった櫻井さんが登場。
今年も、櫻井さんとの共演が実現しました。

そんなにキーの高い曲じゃなくてよかったぁε-(´∀`*)ホッ


グッバイ
ラブ・ストーリーは突然に
Yes-No
Tomorrow never knows(Mr.Childrenカバー、2番なしの短縮ver.)
たそがれ
その日が来るまで(with 櫻井和寿)



曲数も少なく、ちょっと物足りないまま終了。
休憩時間も、予定よりちょっと長く取れそうです。

あれだけ飲んで食べたのに、ここでもまた休憩します。
私が毎年、ap bank fesで3日間ずっと元気いっぱいでいられるのは
休憩しっかりとってるからだと思います。

ミスチル前の休憩は、ホントゆっくりできていいですね。
フードエリア、すかすかですからね。
さっきまでのあの行列なんだったの。

すかすかだから、好きなもの食べてちょっと休憩してから
ライブエリアに戻っても、時間的には十分余裕がありました。


Mr.Children

初日から、絶好調ではなかった桜井さんの喉。
3日目の最後であるこのMr.Childrenとしてのパフォーマンスは
限界ぎりぎりのところで踏ん張っているようでした。

MCの声までかすれている・・・・

「今何時?18時10分?ホントに?12分?予定では、このMCは18時10分頃になってて。太陽が傾いて、涼しい風が吹いて、夕陽が見えて・・・そんな感じ、だよね?」

夕陽、といえるような赤く染まった空にはなっていませんが
陽はかなり傾いていて、日中の暑さは和らいでいます。

「ここ(つま恋)では、クサいこと言ってもいいことに、なってるじゃない?」

今までここでクサいことなんて言ったことありましたっけ?(笑)

「・・・知ってるよ。チケット代、払ってるんでしょ?そのお金が、誰かの役に立つ。イメージは、現実を、超えるんです。」

9000円という、決して安くはないお金を払ってこの場所にいるわけです。
今年も、震災被災地の復興支援に、そのお金は使われることになっています。
長い目で見た時に、被災地の復興、もっと言えば、日本全体の活性化に
繋がるような、そんな方向に少しずつ進んでいけたらいいな、と思うのです。

私は、そう思います。

drawing、声はかすれて、高音は全く出ない状態での演奏でしたが
その分、ずっしりと深い想いが音とともに響いてきた今日の演奏は
それはもう素晴らしいものでした。

hypnosisのラスサビなんてほとんど歌えてなかったですね・・・。
この曲はやっぱり絶好調の時に歌って頂きたいです・・・・。

imageは、drawingと同じくとても良かったです。
声出てなくても、それはそれで別の良さが加わるもんなんですね。

総じて今回のミスチル、大満足です( ´∀`)


・Tomorrow never knows
・HANABI
・擬態
・Marshmallow day
・声
・drawing
・hypnosis
・Image
・エソラ
・シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~



ミスチルが終わり、ライブエリアから出ていく人の流れが急加速。
3日目は、遠方まで帰る人も多いので早めにみなさん帰路に着きます。

きっとこうなるだろうと思っていたので、ミスチルが終わった直後に
端のブロックから中央のブロックに移動しました。

最後くらい真ん中から楽しみたいじゃないですか。
規制退場もこっちのほうが先に出られますし。
メインステージが終わったら、kotiライブが待ってますからね!


今日ももちろん、最後は、全出演者で歌う

to U

Salyuもステージに登場し、Crystal Kay、JUJUと女声は3人。
男声は、ゴスペラーズ5人、テナーのホリエさん、小田さん、桜井さん。

今日の出演者を、桜井さんが人組ずつステージで紹介するんですが、
ゴスペラーズ、そしてストレイテナーのメンバー全員をフルネームで紹介。
そして最後に

「呼び捨てにしちゃったので・・・小田和正!」

と、小田さんも他の出演者と同じように紹介していました。

今日は女声と男声のバランスが良くていい感じ。
ゴスペラーズは、5人で2本のマイクだったので、上手くハモれてなくてちょっと残念・・・
圧巻は、一番最後の女声パートのハモリ。

歌が上手く、声に力のある人だけでハモるとこんなに凄いことになるのか。

あー、よかった。私はこの場にいられてしあわせです。

いつものようにステージからの記念撮影、そして出演者の皆様が
ステージの端から端まで移動してのご挨拶。

全てが終了し、出演者がステージからはけると、ステージの照明が落とされました。

19時を少し回ったくらいで、まだ空はうっすら明るいです。
ライブエリア後方を振り返り、空を見上げます。

ドーン

という音とともに、今年も、つま恋の夕暮れの空に
ap bank fesの終演と、夏の始まりを告げる花火が
打ち上げられました。

いつもなら、ここでちょっとさびしい気持ちになるのですが
今年は、それが全くありません。

なぜなら、ap bank fes'12は、まだ終わらないからです。
私は淡路に参加しますし、宮城に参加される人は、まだあと一ヶ月以上
楽しみが続くことになります。

花火が終わり、規制退場。
もう既にライブエリアから出ている人がたくさんいたため、
この規制退場はものすごくスムーズで、思っていたより早く
出ることが出来ました。

3日目の夜は、フードエリアのお店も残り物を捌くために
大盛りにしてくれたり、安くしてくれたりと、いろいろサービス
してくれます。

食料とビールを調達し、kotiマーケットのライブステージへ。

今日は、淡路島ではメインステージに出演する曽我部恵一さんが
つま恋最後の夜を飾ってくれます。

「オレで最後だから、30分でも1時間でも好きなだけ演ってくれって言われて。どんだけ自由なんだよ(笑)みんなあとは帰るだけなんでしょ?適当に帰ってください(笑)」

こんな感じで終始ゆる~いノリでありながら、時にはしっとりと
時には場を盛り上げながら、丘の上のオーディエンスを惹きつけます。

いつまでもここにいたい・・・・けど・・・・
私も、今日中に家まで帰らなくてはなりません。
最後までいても、ギリギリ間に合いそうな気はしていたのですが
帰れなくなるのは困るので、すこし時間に余裕を持って
つま恋を後にしました。


前日まで、どうにもならないくらいにテンション低かったのが嘘のように
いざつま恋に来てみたら、例年どおり、いや、例年以上に
最高に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

次は淡路島に参加します。
また素敵な時間を過ごせますように。

【Live report】2012/7/15 ap bank fes'12 Fund for Japan in ヤマハリゾートつま恋 ライブレポート

2012/7/14 ap bank fes Fund for Japan'12 ライブレポート


2012/7/15
ap bank fes'12 Fund for Japan
ヤマハリゾートつま恋



つま恋2日目。

今日のチケットは、持っていません。
初めての、チケット無しで楽しむap bank fesです。

ap bank fesが始まった2005年から2011年までずっと、
3日間フル参加してきました。

が、今年は開催場所も増え、宮城には行かないですし(多分)
この3日間が終わったら、次は淡路があります。

ap bank fesは、チケットなしでもたっぷり楽しめるという
他の夏フェスではなかなかない貴重なイベントなのです。
毎年、あえてチケット無しでつま恋を訪れる人がいるほどです。

私も、今年はいい機会なので、それをやってみようと思ったのです。


そんなわけで、今日はゆっくりのんびりDay。
ホテルで朝ごはんを食べ、コインランドリーで昨日着ていた服やタオルを洗濯し
水筒に氷をたっぷりと入れて、つま恋に向けてしゅっぱーつ!

掛川駅に着いたのが11時頃。
ピークは過ぎていたので、シャトルバスの列は程々でしたが
特に慌てる理由もないので、歩いてつま恋に向かうことにしました。

途中、見知らぬオバちゃんの運転する車が私たちの横で停車し

「あんた達、歩いて行くの!?今、送ってきたとこなのよ。乗せてあげるわよ?」

と親切に声をかけてくれましたが、歩きたくて歩いていたので
ここはご遠慮させていただきました。
乗せてもらいはしませんでしたが、オバちゃんのやさしさにほっこり(´∀`*)
声かけてくれてありがとうございました。

徒歩40分くらいの距離なので、どうってことはないのですが
ただただ、暑い(^_^;)

つま恋のゲートが見える頃には、もう汗だくです。
早く何か食べたーい!!

今日はライブチケットがないので、つま恋入場券を買わなくてはいけません。
ゲートに近づくと、何やら行列ができています。

え、つま恋入場券ってこんなに並ぶの(゚д゚;)!!!
これは全く予想していなかった・・・
そうか・・・チケットなしで来る人ってたくさんいるんですね・・・

列に並んで15分くらい待って、ようやく入場券を購入できました。
窓口が1つしかないので、どんなにテキパキさばいても限界がありますよね・・・
窓口で対応していた方は、とっても迅速かつ丁寧に、笑顔で作業をこなされておりました。
素晴らしい。

ここで待ち時間が発生してしまったため、時刻は既に正午を回っていました。
あら、もうライブ始まるじゃない。

モリマサシさんがしゃべっている声が聞こえてきます。
通りすがりにトマト&きゅうりの盛り合わせを買って
puuの丘の上へ向かいました。

うん、やっぱりここは良く聴こえる。
ステージからの距離があるので、風があると音が流れてしまいますが
無風の時や向かい風の時は、ほぼダイレクトに音が届きますね。


Bank Band

丘の上で腰を落ち着けたのとほぼ同時に、Bank Bandの登場です。
・・・あ、もちろんステージは見えてませんよ。見えるのは屋根部分だけ。
ライブエリアの人の頭は、ちょっとだけ見えます。

見えなくても、聞こえてくる歓声や拍手だけで、ある程度は想像出来ます。
丘の上で、座ってトマトを頬張りながら聞くよく来たね、いいですね。
ライブエリアにいると、こんなにのんびり出来ませんからね~

続いての奏逢では、丘の上にいる人みんな立ち上がり
手拍子したり飛び跳ねたり、ライブエリア並にノリノリです。
この丘の上でライブを楽しんでいる人、結構たくさんいます。

昨日よりも桜井さん調子いいかな?
距離があるので、細い音のバランスなんかはよくわからないです。


・よく来たね
・奏逢




さぁ、最初のGreat Artistは、つま恋がいわばホームグラウンドと言ってもいい
この方です。


ナオト・インティライミ

去年、初めてメインステージでBank Bandと共演したナオト。
最近はよくテレビでも見かけますし、この1年ですっかり
メジャーな人気者になりましたね。

MCでは、こんなお話を披露していました。

2009年のMr.Childrenドームツアーの時のエピソードです。
fanfareで、桜井さんに言われてソロパートを歌うことになったと。
どんな感じで歌えばいいんだ?って思って、でも桜井さんは
「気楽な感じで歌えばいいよ~」
と、すごく軽いノリだったので、自分流で本番歌ったと。
そして、翌日、アンケートを見ていると・・・

「何ソロ歌ってんだ」「お前がミスチルのメロディー勝手に変えるとか100年早い」
とか書かれていて、ものすごい凹んだ、と。
で、桜井さんに相談したら、「気にしないで、気楽にやれ」って言われたと。

桜井さんww もうちょっと深刻に受け止めてあげてwww
あの時、ネット上でも賛否両論でしたからねぇ・・・
ミスチルファンの冷徹さを真面目に受け止めたら、本気で傷つくと思います(^_^;)

「サクさん覚えてます?え、覚えてない?(笑)」


桜井さんは、覚えていないくらい本当に軽いノリでソロを任せたんでしょうね。

「あれはさ、ほら、俺が休むためでもあるから(笑)」

これが桜井さんの本音ですね(笑)
あの時はキーも下げずに演奏してましたから、休憩は必要だったことでしょう。

新曲を披露したあとは、おまっとぅり男の真骨頂!
マワセマワセでは、丘の上でもタオルがブンブン回りまくり
ラストは、回しておもいっきりジャンプして、丘が揺れそうなほどに
カーニバりました( ´∀`)

桜井さんのソロパートもありましたね。
一番高いとこ、出てなかったですね(^_^;)

あー楽しかった( ´∀`)
スペースあるし、でも人もいっぱいいて盛り上がるし、丘の上最高ですね( ´∀`)

あつーーーーい!


・君に逢いたかった
・ナイテタッテ
・マワセマワセ
・カーニバる?




「あいつは、どんな汚い手を使ってでも(笑)盛り上げようとするところが凄い。見習わなきゃね。」

ナオトがステージから去った後(注:見えてません)
こんなことを言っていた桜井さん。

あとから聞いた話によると、ステージ上から放水したり
地元の子供達をダンサーとしてステージに登場させたりと
これまでのap bank fesでは見られなかったようなことを
やっていたみたいです。

さすが、おまっとぅり男!!


さてさて、ナオトでいっぱい暴れて汗もたっぷりかいたので
エネルギー補充のため、フードエリアに移動。

ライブ中なので、とっても空いています。
これは、人気店のメニューを食べる絶好のチャンス!

今年も出店している、京都の有名イタリアン、イル・ギオットーネで
パスタとリゾット、そしてスパークリングワインを購入(*´艸`*)
どれも一品500円で楽しめちゃうんですよ!
お店だと、この値段じゃ何も食べられません。超破格なのです。
味はもう、超一流。野外フェスのクオリティじゃないですこれ。
シンプルなのに、何でこんなに美味しいの。
スパークリングワインも激ウマ。これがビールより安いなんて信じられない。

両手にいっぱい持った状態でさっきの丘まで行くのは遠いので
pihaの端っこの方にシートを敷いて、そこで食べることにしました。
ここは、ライブエリアがすぐそこなので、音はしっかり聴こえます。


持田香織

ソロの曲は全然知らないですが、この暑さを和らげるような
優しい歌声が、ライブエリアから流れてきました。

MCはノリノリでしたねぇ。
私は美味しいゴハンとお酒でノリノリです( ´∀`)


・美しき麗しい日々
・悲しいときも嬉しいときも
・tokyo hotaru



さぁさぁ、お次はこの方ですよ!
今日唯一、ここはライブエリア入りたかったなぁと思いました。


吉川晃司


どんなんかなー見たいなーと私は思っているのに
ライブエリアから続々と人が出てくる・・・・(´Д`)

さすがap bank fes・・・・

そんな空気を察してか、

「今年の場違い枠、吉川晃司です。」

なんておっしゃっていました。場違い枠ってwww
いや確かに、アーティスト発表の時に一番びっくりしたのは
吉川晃司さんでしたけど。

2曲目は、まさかここでCOMPLEXの曲を演奏すると思ってなかったので
びっくりでした。
pihaでこんなにノリノリなのは、私たちぐらいのもんです(笑)

あーライブエリアの前の方で踊りたいー

ラストは、吉川晃司さんの曲で一番有名だと思われるモニカ。
盛り上がってそうだな~いいないいな~

ずっとそう言いながら、pihaで食事と音楽を、ゆったりと楽しんだのでした。


・Juicy Jungle
・BE MY BABY
・あの夏を忘れない
・1990
・モニカ



吉川晃司さんが終わったところで、我々も移動。
Bank Bandは、丘の上で聞くことに。


Bank Band

・What a wonderful world(奥野敦士動画とコラボ)
・終わりのない歌(ROGUEカバー)
・ぼくらが旅にでる理由(小沢健二カバー)



昨日と同じ流れで映像を紹介している様子。
これは、いきなり音漏れだけだと全く意味がわかりませんね。
時折吹くちょっと涼しげな風が、Bank Bandが奏でるの音を運んできて
丘の上に、この上なく心地良い空間を創りだしてくれます。


休憩時間の間は、ここでお昼寝タイム。
日当たりが良くて暑いんですが、でも気持ちいいんです。

しっかり休息したところで、今回まで行っていなかった
kurkku village に行ってみました。


藤巻亮太

藤巻くんの歌声が響いている間、我々はkurkku villageにて
アル・ケッチャーノの牛たんバーガーを頬張りつつ、
日陰になっているところに腰を落ち着けていました。

ライブ中はもうちょっと空いてるかと思ったのですが
意外と人多いですね。

後から聞いた話では、ライブエリアはかなりゆとりがあったとか・・・
ソロとバンドで、こんなにも違うものなのか。


・光をあつめて
・キャッチ&ボール
・ハロー流星群
・Beautiful Day
・オオカミ青年
・月食
・指先



次のモンマジはしっかりと聴きたかったので、再び丘の上に移動しました。


MONKEY MAJIK

ap bank fesに来る客層は、モンマジには興味ないだろうと
勝手に思っていたのですが、それは私の思い込みだったようで。
外から見ている限り、かなり盛り上がってましたね~

演奏の実力はさすがの一言です。
少し陽が傾いてきて、暑さも徐々に和らいでくるこの時間帯に
ずっしりと、それでいて爽やかに響くサウンドがとても気持ちいいです。

丘の上で寝転んで聴いていたら、いつの間にかウトウト・・・


・Black Hole
・Around The World
・虹色の魚
・Change
・空はまるで
・魔法の言葉
・Together
・Headlight



チケットなしでも、食べたり飲んだり寝てたりしてるだけで
あっという間に時間は経つものですね。

自分で書いていてなんですが、このレポ見ても、
チケ無しでの楽しみ方の参考にはならないかも・・・

伝わらないかもしれませんが、つま恋を目一杯満喫しております。
ワークショップにあんまり興味がないので何もしてませんが
興味があるのなら、いろいろやってみるのもいいんでしょうね。


さぁ、ラストのミスチルタイム!


Mr.Children

丘の上も、今日一日の中で一番の人手です。
ここだけ、まるでライブハウスのような状態。

ライブエリアよりも自由度が高いのが魅力ですね~
マシュマロではみんなノリノリ♪

ちょっと風が強くて、時折音が流れてしまうことはありましたが
それでも、チケットなしでこれだけライブが楽しめるのは
お得としかいいようがありません。

桜井さんが、今日は疲れてたんだけど、みんなの笑顔を見たら
そんなの忘れてしまった、的なことをおっしゃっていました。
初日である昨日ですらちょっと疲れが見えていたので
今日は本当に疲れを感じながらのライブだったんでしょうね。

こんな発言が出てしまう状態、明日がちょっと心配です。

・Tomorrow never knows
・HANABI
・擬態
・Marshmallow day
・声
・drawing
・hypnosis
・Image
・エソラ
・シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~



最後はもちろん、あの歌をみんなで歌います。
桜井さんが今日の出演者を一人ずつ呼び込んでいますが
吉川晃司さんは、いなかったようです。残念。

今日は女声がモッチーしかいないけど大丈夫なんだろうか?と思っていたのですが
曲が始まったら・・・

あれ?Salyu??

ゲスト出演は初日だけのSalyuですが、今年はto Uの時だけ
サポートに入るようです。これは心強い。

to U

昨日のto Uがものすごぉーーーくよかったので、今日はやっぱり
ちょっと物足りない感じではありました。


メインステージでのライブが終了。

さぁ、チケ無し組のライブ本編はここからですよ!!

koti market liveは、チケットがなくても見られます。
今日は、Dragon AshのATSUSHIのステージです。
'10年の初登場以来、この方もap bank fesのほぼレギュラーです。

食料を買い込み、ステージの見える斜面にスタンバイ。

ステージには、キーボード、女声コーラス4名、チェロの四家卯大さん。
すっかり日の暮れたつま恋に、ゆったりとしたクラシックが響き
ATSUSHIが音楽に合わせて力強く舞ってゆきます。

後半は、ドラムにカースケさん、ボーカルにSalyuが登場。
前半のクラシックのゆったり感とは打って変わって
リズミカルな音楽と、パワフルな歌声に激しいダンスという
非常に見応えのあるショーが繰り広げられました。

毎年毎年、このステージは本当に贅沢です。
これ見ずに帰っちゃうなんて勿体無いですよ!


チケットなしで楽しむap bank fes、大満足でした( ´∀`)
ライブエリア行きたいな~と思う瞬間がないわけではないですが
9000円と1000円って考えたら、1000円のお得感は凄いです。
これだけ楽しめるなら、毎年、1日はあえてチケットなしで楽しむのも
ありだなぁ、と思いました。

つま恋最終日は、ライブエリア内でがっつりと楽しませて頂きます!
  
Mr.Children
New Release
2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
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レナコ

Author:レナコ
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