世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

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カンボジア旅行記 Part.11 ~朝陽と夕陽 遺跡以外の見所と共に~

今回のカンボジア旅行は、遺跡観光を目的としていたので
大半を遺跡巡りに費やしたのですが、この、最後の記事では
遺跡観光以外の見所を、ご紹介したいと思います。

遺跡以外と言いながら、まずはアンコール・ワットです。
3日目の早朝、朝陽を見るために、5時にゲストハウスを出発しました。
アンコール・ワットからの朝陽鑑賞は、シェムリアップ旅行の定番なので
薄暗い中、たくさんの観光客が集まっていました。
アンコールワット 観光客

間もなく日が昇ってきました。
時期的に、今の時期は北寄りの方向から日が昇るので
北側の聖地の水面を生かした、この角度での写真が
とにかく撮りまくった中でのベストショットです。
アンコールワット 朝陽

真東、つまりアンコール・ワットの真後ろから日が昇る姿を見たい場合は
春分または秋分の日の前後を狙って、行ってみてください。
雨季に入ってからは、週に一回くらいしか、綺麗な朝陽が見られないそうです。
たまたま綺麗に見られる日に行けて、ラッキーでした。

2日目、バンテアイ・スレイから戻る途中で立ち寄った地雷博物館。
地雷除去のボランティア活動を続ける、アキー・ラーさんが
自費で建て、運営している博物館です。
地雷博物館 看板
入場料は1ドルですが、地雷撤去のための資金にされる寄付金を
少し多めに、寄付させていただきました。
今の私に出来るのは、このくらいのことだけ。

ここには、これまでに撤去してきた地雷や不発弾等の兵器が保管されており
地雷がばら撒かれた背景や、現在までの地雷撤去の状況なども説明されています。
保管されている地雷
この、理不尽な恐怖から、一刻も早く開放されるように
努力している方が、カンボジア国内外にたくさんおられます。
未だ、地雷が「必要な兵器」であるとして主張し続ける国々は
また、同じ過ちを繰り返すつもりなのでしょうか。
核兵器も地雷も、いつか世界から根絶される日が来ることを願います。

地雷とは別の問題ですが、これも理不尽な恐怖により、一般市民が苦しめられた
という点では共通しています。

キリングフィールド。

ポル・ポト政権下で、虐殺された方々の遺骨や埋葬品が
慰霊塔に収められています。
この日は、タイのテレビ局が取材をしていました。
キリングフィールド
反政府の可能性が少しでもあるもの、というだけの理由で
罪のない何千人もの人々が、殺されたそうです。
その基準も、信じられないようなものです。
私がその時代にカンボジアで生まれていたら、きっと殺されています。
こんなことが、許されていいはずがない。
同じ過ちを繰り返さぬために、伝えていかなくてはならない負の遺産です。


考えさせられることも多かった、カンボジア旅行でした。


最終日は、おみやげを買いに、マーケットにも立ち寄りました。
旅先では、あまりおみやげは買わないのですが
ただ単にマーケットに行ってみたい、というのが一番の目的です。

ゲストハウスの近くに、プサー・ルーという地元の市場があり
まずはそこに行ってみました。
マーケット
地元の人が、日用品や食料品を買いに来る場所、という感じ。
さすがに観光客は私だけでした。
特に何も買いませんでしたが、見てるだけでも面白かったです。

多くの観光客が訪れるのは、こちらのオールドマーケット。
シルク製品から、食べ物に至るまで、様々なお土産物が売られています。
オールドマーケット
値切り交渉を前提として価格提示をされるので、絶対に値切り交渉してくださいね。
私は、初期値25ドルと言われたカゴバッグを、最終的に15ドルで購入しました。
しっかりした作りで、これから夏場に重宝しそうないい買い物ができました♪

マーケット内には、お土産物や生鮮食品は売られていましたが
私が欲しかった、アンコールビールが売っていなかったので
マーケット近くにあった、酒屋さんでビールを購入しました。

買い物した後は、付近をぶらぶらと散策。
ここは、バーストリートと呼ばれる場所の一角。
入ってみたい!と思うお店がいっぱいでした。
次、シェムリアップに行く機会があったら、この中のお店で
美味しいお料理とお酒を、頂いてみたいです。
バーストリート



旅の最後は、美しい夕陽で締めくくりたいと思い
トンレサップ湖の方へ、足を運びました。
トンレサップ湖クルーズは、1人だと20ドルくらいとられるので断念。
人数が多ければ、値切り交渉にも応じてくれそうでした。

本当は、プノン・クロム遺跡に上って夕陽を見たかったのですが
アンコール遺跡入場券を、昨日までに3日分使ってしまっていたので
それも叶わず、船着き場の畔からの夕陽観賞となりました。
トンレサップ湖 船着き場

船着き場で遊ぶ子供たち。羽突きの羽みたいなのを投げてぶつけ合っていて
多分、ドッヂボールのようなルールのゲームをしていました。
あまりに楽しそうなので、仲間に入ててもらおうかと思ったり。
船着き場で遊ぶ子供たち

18時半頃、地平線の彼方に沈んで行く夕陽。
どんな場所でも、夕陽というのは美しいものです。
トンレサップ湖 夕陽

本当に充実した旅でした。
初めてのカンボジアで、勝手がわからなかった部分もあったので
もっと時間的・経済的に効率よく、いろいろ出来たなぁという
ところもありますが、カンボジア滞在4日間を満喫しました。

今回、修復中だったところは、数年後には様変わりしていると思うので
またその頃に、行ってみたいと思います。
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カンボジア旅行記 Part.10 ~森の中の巨大遺跡 ベンメリア~

カンボジア最終日に、アンコール・ワットの次に行きたかった遺跡
ベンメリア遺跡を訪れました。
シェムリアップから、東へ2時間ほどのところにある遺跡です。
ここは、アンコール遺跡入場券は必要ありません。
そのかわり、ベンメリア遺跡専用入場券を5ドルで購入します。

アンコール・ワットよりは少し古い時代の寺院だそうです。
森の中に、静かにたたずむ非常に大きな遺跡です。

到着し、遺跡を見た瞬間に、その迫力に圧倒されてしまいました。
大きく崩れ、石材が 山積みになった入口。
それでも、門は原形を留めて、しっかりと建っています。
ベンメリア 入口

この遺跡も、ドライバーのフゥさんが先導して案内してくれました。
クバールスピアンのように、山登りするわけではないので
他の遺跡と同様、トゥクトゥクを降りてスタスタと遺跡に向かって歩いて行ったら、
フゥさんが後ろから追いかけきて、「一緒に行きます。」と。
大きな遺跡なので、道案内は助かりますが、何故??という疑問は残ります。

内部も大きく崩壊しているところが大部分を占めるベンメリア遺跡。
おそらく、石材はほぼ全て残っていそうですが、元々の形が分からないと
組み立てようがないので、この状態で保存しているようです。
ベンメリア1

こんな石材の山の上を歩くのは危険な上、さらなる崩壊を招きかねないので
遺跡内には、このように遊歩道が設置されています。
ベンメリア 遊歩道

木の根に守られるように包まれた壁。
崩れた部分、植物にのまれた部分、全てをこのままに保存するのが
一番いい保存の方法だ、という考え方で、この遺跡は存在しています。
ベンメリア 壁を這う蔦

遊歩道以外の部分は入ってはいけないのだと思っていたのですが、
途中、フゥさんが「あの建物の中、入りたいですか?」と聞いてきました。

エッ?入っていいの?
ってか、あそこ行くにはこの石材の山を乗り越えないといけませんけど・・・

行けるなら行きたい、と言うと、フゥさんは手慣れた感じで
石材の山をガンガン乗り越えて進んで行きます。
私も、後に続いて崩壊した遺跡の中へ。
綺麗にレリーフが残っている石材を踏みつけていくのは若干躊躇われましたが・・・・

こんな風に、綺麗に原形を留めている建物も残っています。
ベンメリア2

ただでさえ迷路のように入り組んだ作りのこの遺跡。
案内されるがままに歩いていたので、今、自分がどこにいるのか
さっぱりわからない(^^;)
そんな状態で、石材の山を乗り越えて、建物の中を見させていただきました。
おそらく、地球の歩き方に載っている、光が差し込まない一角というのは
ここの事なんだと思います。
ベンメリア3

空中参道と思わしき参道も見受けられます。
ベンメリア4

この遺跡も、郊外だからか、午前中だったからか、観光客は少なめでした。
そんな中で、数組出会った観光客は、全て日本人。
日本人が好む場所だということなんでしょうか。
遺跡内で出会った日本人男性二人組が、
「ここは人にお勧めしたい遺跡だね~」
なんて話していましたが、私も、どの遺跡がオススメかと聞かれたら、
一番にこのベンメリア遺跡をあげます。
アンコール・ワットやアンコール・トムは、オススメしなくても行く場所ですし
それ以外で、遠くまで足を運ぶ価値がある遺跡を一番に挙げるなら
ここ、ベンメリアです。
ちょっと遠いですが、それだけの時間を割いてでも行く価値があります。
せっかくシェムリアップへ来たのなら、是非、訪れてみてください。
ゆっくりと、神聖で清々しい空気を感じられる場所です。

帰りの道中、昼食のためにレストランに立ち寄りました。
観光客向けの、クメール料理のレストランです。
遺跡からは少し距離があります。
ベンメリア帰りのレストラン
滞在期間中に行った食堂・レストランの中で、一番綺麗でした。
お値段も一番高かったですが、とっても美味しく頂きました。
スパイシーなチキンと野菜の炒めものに、ミックスジュースで6.5ドル。
高いと言っても、この程度のお値段です。
昼食の野菜炒め
ボリューム満点、味も◎。大満足でした♪

カンボジア旅行記 Part.9 ~ロリュオス遺跡群~

シェムリアップから、東へ10kmほどのところにある
ロリュオス遺跡群。
この遺跡は、アンコールに遷都する前の王都痕、つまり
もろもろのアンコール遺跡群よりも古い時代の遺跡です。

時代の違う遺跡ですが、ロリュオス遺跡群への入場にも
アンコール遺跡群入場チケットが必要です。

まずは、ロレイ。
元々は貯水池の中央に建てられたものだったとか。
今は完全に水は枯れており、貯水池の面影はありません。
ロレイ遺跡

さすがに古い遺跡なだけあって、補強・修復のための
木材が、至る所に設置されています。
修復中のロレイ

崩壊している部分が多いですが、デバター像は綺麗い残っていました。
周りと材質が違うので、目立ちます。
ロレイ デバター像

アンコール入場チケットが必要な遺跡群の中で
最古の寺院が、この、プリア・コー寺院です。
プリア・コー
修復工事が一通り完了していたようで、工事中のゴチャゴチャ感はなかったです。

こちらの聖牛・ナンディン像が、この寺院の特徴。
遺跡の名前「プリア・コー(聖なる牛)」は、この像に由来しているそうです。
プリア・コー ナンディン像

ロリュオス遺跡群、最後に訪れたのが、バコン寺院。
かなり規模の大きな、ピラミッド型寺院です。
バコン遺跡

入口で、地雷被害者の方々が、
♪さいた~さいた~ チューリップのはなが~
と、日本語の歌で、出迎えてくれました。
私が入った後、後ろから来た韓国の観光客に対しては
韓国語の歌を演奏していました。

こういった、何の罪もない人々が、未だ地雷被害に遭っている
という現状を思うと、何とも居た堪れない気持ちになります。

さて、遺跡に話を戻します。
バコン遺跡は、4方向の入り口全てに、このような小窓が開いています。
バコン 小窓

そこから覗くと、中央祠堂の頭頂部がぴったりと額縁に収まって見えます。
みんなこの角度で、写真を撮っていました。
バコン 小窓から覗いた中央祠堂

ピラミッド型に石材を積み上げた基壇には、このようなレリーフが刻まれています。
バコン レリーフ1
くっきり残っているもの、うっすらと何かしらの彫刻あとが見えるもの、
跡形もなくただの石片と化しているもの、いろいろですが
きっと、元々は全体に神々のレリーフが施されていたんだろうなぁ
と想像出来ます。
バコン レリーフ2

地球の歩き方に記してある遺跡のマップに、見所の位置が示されていますが
この遺跡に関しては、位置が間違っています。
地球の歩き方の間違いは、よくあることです・・・
戦う阿修羅のレリーフは、第4層基壇北側にありました。
それ以外にも、くっきり残っているレリーフはいくつかありますので
じっくり観察しながら、基壇の壁を見て回ると面白いです。

カンボジア旅行記 Part.8 ~郊外の秘境 クバール・スピアン~

カンボジア3日目。

二日間で、アンコール・ワットやアンコール・トムとその周囲に位置する
主要な遺跡を周ったので、この日は郊外の遺跡へ向かいました。

クバール・スピアン。
ガイドブックを見た瞬間から、行きたいと思っていた遺跡です。
シェムリアップから2時間ほどトゥクトゥクに揺られ
さらに、山道を30~40分ほど歩かなくてはいけません。

駐車場の脇にある、山道への入り口。ここからしばらくは山登りです。
主要なアンコール遺跡群からはかなり離れた場所ですが
この遺跡でも、アンコール遺跡群入場券が必要なので、お忘れなく。

たっぷり水を持って、いざ出発!
クバール・スピアン 入口

案内は、ドライバーのフゥさん。
他の遺跡では、遺跡入口で私を降ろして、駐車場で待っていてくれていたのですが
ここでは、一緒に車を降りて道案内をしてくれました。
ガイドさん

何でこの遺跡だけ、頼んでないのに案内してくれるんだろう?
と疑問だったのですが、歩いているうちに、すぐに答えが分かりました。
初めて訪れた人が、案内なしでこの山道歩くのはかなり無謀です。

所々に、遺跡までの距離を示した案内板はありますが・・・
案内板

正直、案内してもらわなかったら、どこが「道」なのかさっぱり分かりません。
時々、こんな赤い印の付いた木も見られました。
赤い印
この赤い印は、地雷撤去が完了していない領域へ入らないように、という目印。
もし、道が分からなくなって迷い込んでしまうと、非常に危険なのです。

長くて険しい山道なので、休憩所も数か所設けられています。
休憩所

ここで一旦休憩。駐車場で、バナナの葉に包まれた食べ物を焼いていたので
それを購入し、山歩きに持って行きました。
ここでそれを開封。ココナッツ入りのお米で、バナナがくるんであるお菓子です。
香ばしく、自然な甘みで、そこそこボリュームもあり、とても美味しかったです♪
山登りのお供に是非どうぞ。2つで1000Rと、格安でした。
バナナもち

山登りの途中で見える景色。
暑かったですが、緑がいっぱいで、空気がとても清々しい。
途中の景色

そんな清々しい景色とは裏腹に、この山道は非常に険しいです。
こんな岩だらけのところを、這うようにして登る場所もあります。
山道

キノコみたいな形をした大きな岩。なんでこんな形になったんだろう・・・?
木の蔓

途中で休憩しつつ、登ること40分。
川のせせらぎとともに、目的地の遺跡に到着!
休憩なしで行けば、30分くらいで登れると思います。
クバール・スピアン。山の中にある神秘的な遺跡です。
クバール・スピアン遺跡
まだ雨期に入ったばかりなので、水量は少なめだったんだと思います。
川の中にある遺跡も、水面から顔を出していました。

川沿いには、神々が彫られた石がたくさんあります。
神々の彫刻

川の中にも彫刻が。こちらはヨニとリンガ。
ヨニ

何段にも積み重なった大きな岩の中段にも、神々の姿が刻まれています。
岩場の彫刻

バラモン僧を救ったという伝説のカエルの石像も、ちょこんと鎮座しています。
カエル

滝に打たれてはしゃぐ観光客。
至る所に彫刻があるこの川の中に、観光客が入っていいのだろうか・・・
滝

山歩きと遺跡を十分に堪能し、大満足で下山しました。
市街地からは遠いですが、それでも行く価値のある場所だと思います。
しっかりと山歩きの準備をして、是非行ってみてください。

下山して、駐車場の脇にある食堂で昼食を頂きました。
ココナッツカレーを頼んだら、ココナッツの実を器にしたカレーが出てきた^^
野菜たっぷりで、まろやかでココナッツミルクが効いていて、
とっても美味しかったです♪
ココナッツカレー

カンボジア旅行記 Part.7 ~東部の遺跡をダイジェストで~

とにかくたくさんの遺跡を観て回った、今回の旅。
ここでは、アンコール東部に位置する数々の遺跡を
ダイジェストで、ご紹介いたします。

トゥクトゥクでのドライブはとっても快適♪
トゥクトゥク移動中

まずは、スラ・スラン。
タ・プローム遺跡から、さらに東に進むとバンテアイ・クディ遺跡があり
その向かい側にある池が、スラ・スランです。
バンテアイ・クディには行かなかったので、ここは通り過ぎただけ。
スラ・スラン

スラ・スランから少し行くと、大きな遺跡が見えて来ました。
プレ・ループです。
ピラミッド型の大型寺院で、とても見応えがありました。
プレ・ループ

そのまま道を北上すると、プレ・ループと同じような形の遺跡が
姿を現します。こちらは、東メボン。
ここは、かつて貯水池であった東バライの中心部に、浮かぶように
建てられた寺院です。
今は、完全に水は枯れており、貯水池の面影はありません。
東メボン

東メボンの向かい側にある食堂で、この日の昼食を頂きました。
席に座ると、女の子たちが2人寄ってきて、一生懸命おみやげを
売り込まれました。
食事が出てくるまで席を立てないので、根負けして
絵葉書とたて笛を、それぞれ1ドルで購入。
笛を一生懸命売りに来た女の子。弟ととっても仲良し。
食堂の兄弟
そういえば、海外では子供が泣いている姿を見たことがない・・・
日本ではしょっちゅう見るのに。
環境で、子供もこんなに変わるものなんでしょうか。

さて、次に訪れた遺跡は、タ・ソム。
東メボンを、さらに北上したところに位置します。
かなり崩壊が進んでおり、緊急の修復が必要に感じました。
見所は、この東塔門。木の根に完全に覆われています。
そして、そこを登っていく観光客・・・
現地の子供は登っていましたが、観光客にはこういうことはしないで頂きたいです・・・
タ・ソム

ここから西方向へ。ニャック・ポアン遺跡です。
元々は、4つの小池に囲まれた中央池の中央に、祠堂が浮かんでいるような構造
らしいのですが、今は、水は一滴もありません。
かなり大規模な修復工事を行っていました。
工事が終われば、本来の姿が見られるようになるのだと思います。
ニャック・ポアン

アンコール・トムのすぐ北側に位置する遺跡、プリア・カン。
到着した途端のスコールで、慌ててレインコートを引っ張り出しての観光。
プリア・カン

遺跡の中腹を見ているくらいには、雨はすっかり止んでしました。
雨季の観光、雨具は必須ですね。

遺跡出口にいた子供に、中国人観光客が、売店で買ったスイカをあげていました。
とっても嬉しそうに頬張る子供たち。カメラを向けたら笑顔とピースサインを
返してくれました。
プリア・カンの子供たち

この日の最後に訪れたのは、夕日鑑賞ポイントとして人気のある
プノン・バケン遺跡です。アンコール・トムの南側に位置します。
歩く場合は、徒歩専用の山道を15分ほど登ります。
20$払えば、象に乗って登ることもできます。定員2人まで(たぶん)
プノン・バケン 象乗り場

頂上から、南東方向にアンコール・ワットが見えました。
プノン・バケンからの眺め

夕方17時過ぎくらい。曇っていてもこの人手。
プノン・バケン 人混み

団体客の多くが、夕方ここに夕日鑑賞に来るらしく
今の時期、曇っていてもこれほど多くの人が集まっていました。
繁忙期は、一日1000人もの人が、この山を登るそうです。
こんなに人がいたら、落ち着いてゆっくり夕日鑑賞など楽しめません。
この日は曇っていて、美しい夕日は見られる気配がなかったので
日が落ちる前に、下山しました。

夕陽ポイントでオススメは、プノン・クロム。
オススメと言いながら、私は今回行きそびれてしまったのですが
人が少なく、トンレサップ湖に沈む美しい夕日が見られるそうです。
また、市街地で雨が降っていても、この辺りは天気が良いことが多い
とのこと。
次にシェムリアップへ行くときは、迷わずプノン・クロムへ
夕陽を見に行きたいと思います。
  
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Author:レナコ
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