世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

[2010年ライブレポート] まとめ

2010年に私が参加したライブのライブレポートをまとめています。

各公演のタイトルをクリックすると、ライブレポートをご覧いただけます。


5/13 Salyu Tour 2010 Maiden Voyage in 神戸国際会館


5/18 ラッキーラクーンナイト5 in 東京国際フォーラム

6/12 SPITZ JAMBOREE TOUR 2010 in 和歌山県民文化会館大ホール

7/3 いきものがかり みなさんこんにつあー!!2010全国あんぎゃー!!~ハジマリノウタ~ in 京都会館

7/16(金)ap bank fes '10 前夜祭
7/17(土)ap bank fes '10 1日目
7/18(日)ap bank fes '10 2日目
7/19(月)ap bank fes '10 3日目

10/24 Golden Circle vol.15 in 日本武道館

11/17 SWITCH 25th ANNIVERSARY ~Rock'N'Roll Muncher in ZEPP OSAKA

11/19 Salyu Combo Tour 2010 following navigation in ZEPP OSAKA

12/23 吉井和哉“YOSHII JO-HALL 2010”in 大阪城ホール

12/29 FM802 Rock Festival RADIO CRAZY

2010.12.29 FM802 Rock Festival RADIO CRAZY レポート

FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY
2010.12.29 インテックス大阪



2010年のライブ納めです。
別名ロック忘年会!RADIO CRAZYに行ってまいりました。
29日の出演者が私にとってはかなり魅力的で、行きたいな~と思っていて
吉井さんがゲストボーカル出演するのが発表されたのが決め手となりました。

どうせ行くなら、最初から最後までがっつり楽しもうと意気込んでいたのですが
年末なので、家の片付けなどをしてから出発せざるを得ない状況で
一発目の世界の終わり、そして次の怒髪天は間に合いませんでした・・・
どちらも素晴らしいステージだったようで、ちょっと後悔(><)
会場に着いたら、丁度L-Stageから人がどっと出てくる所だったので
もう少し早く家を出ていれば、怒髪天見れたのにorz
もっと早起きするべきでした・・・

時間がもったいないので、すぐさまR-Stageへ。
ここから私のロック忘年会がスタートです。

【ねごと】

初めて聴いたし、そもそも存在を知ったのが今日なのですが
ものすごいがっつりロックンロールを奏でるガールズバンドでした。。
まだデビューしたばっかりのようで、これからに期待大。
同じくガールズロックバンドのチャットモンチーと
ボーカルの声質が似てるから、何となくかぶる。
曲の感じは違うから、きっとこれから大きくなっていくはず。
千葉出身だそうで、客とコミュニケーションを取る感じでMC
頑張ってたけれど、関西の客を操りきれていなかったw

何となく雰囲気を把握して満足したため

最後まで聴かずに、L-Stage移動しました。
こちら、既に始まっていました。


【ストレイテナー】

会場入ってビックリした。すごい人!!!
RADIO CRAZY、こんなに人集まってたのね。
きっと夕方以降はもっと人増えるだろうし、こりゃ凄い。

「若いカッコイイバンドがどんどん出てきて、お前らどうすんだみたいに言われて。
自分にできるのは、どんどんいい曲作っていくことだけだと思って。」


という話をしていて、ストレイテナーだって若手じゃん!
って思ったけど、結成からだともう10年選手なんですね。
そう考えると中堅かぁ。
私の好きなバンドが20年選手ばかりなので、感覚がおかしいらしい。

私の好みのタイプではないバンドなのですが
かっこ良かったのは確かです。いい演奏だったと思います。
セトリはこんな感じだったみたいです。(拾い物)
全然知らないので、合ってるかどうか不明ですが・・・。

KILLER TUNE
(新曲)
Man-like Creatures
Little Miss Weekend
SIX DAY WONDER
BERSERKER TUNE
Melodic Storm
ROCKSTEADY



朝を軽く食べてから、せかせかと会場にやってきて
いきなりがつんとライブに突入してしまったので
ここで小休憩をとりました。
めしや横丁にて、500円のタイカレーを頂きました。
味はとっても美味しかったですが、量が少なめだったのが残念。
飲み物を買おうと思って、ローソンブースを覗いたら、
500mlペットボトルが250円というボッタクリ価格だったので
外に出て、インテックスの売店でお水を購入。110円。
あったかい飲み物もおにぎりも、いろいろ揃ってるし
普通のコンビニ価格。むしろちょっと安め。

ローソンなんなの一体。

無事、お水をゲットしたので、再びL-Stageへ。


【PONTIACS】
今日、家を出る前に出演バンドの情報を調べていて
このPONTIACSが、元BLANKEY JET CITYのベンジーと照井さんのバンドだ
ってことを知りました(恥)
これは観ないわけにいかないでしょう!
ギター、ベース、ドラムの3人編成で、この音の厚み。
ベテランの貫禄です。カッコエェなぁ・・・(;´Д`)

MCはほとんどなかったんですが、

「みんな楽しんでってね。この後(中村)達也も出るし。」

と、相変わらずの名古屋弁(笑)で一言。
そう、今日はEORとして中村達也さんも出演します。
ブランキー勢揃いじゃん!スゲー!!


徐々に身も心もあったまってきたところで、トイレの為に一旦外へ出て
すぐにまたL-Stageに戻りました。


【布袋寅泰】
登場前から、前方のファンが
「ホテイ!ホテイ!」とコールしていて
かなりヒートアップしていました。

生で見るのが初めてではないので、分かってたんですが
けどやっぱり凄い、この方のギター。
布袋さんのサポートドラマーが中村達也さんでした(゚∀゚)マジデ!?
あのギターに負けないサポートミュージシャンの演奏も圧巻。
インストの曲と歌有りのが半々位だったでしょうか。
タイトルが分かる曲が
Born to be wild
バンビーナ

だけでしたが、多分7曲?位はやったと思います。
来年デビュー30周年だそうで、来年のツアーでは
懐かしい曲もいろいろやろうと思っているそうです。
BOOWYファン必見!かもしれませんね。


何気に結構前の方で見ていたのですが、
終わってすぐ、後ろのほうから圧力を感じたので
一旦外へ出ました。
次のアーティストの時にここにいたら絶対危険。
ちょっとだけ休憩して、またL-Stageへ。
やや後方で、ゆとりがあるけど見やすい位置に。


【ザ・クロマニヨンズ】
ここまでで一番の人手。さすがです。
どこかの夏フェスでも見たことがあり、その時も期待通りの楽しさで
今日も期待通りにやってくれるだろうと思ってたんですが
自分の精神状態のせいなのか、曲が私好みだっただけなのか
今日は何だかものすごく感動しました。
エイトビートの時、何故か泣きそうになってしまって・・・。

オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
グリセリン・クイーン
スピードとナイフ
ひらきっぱなし
エイトビート
ギリギリガガンガン
紙飛行機
タリホー



あー満足。まだまだここからがメインディッシュなはずなのに。

ホクホクしながら、余韻に浸るまもなくR-Stageへ移動。
あっちにこっちに忙しい。


【毛皮のマリーズ】
こちらに来たときには既に終わりかけだったので
チラ見しか出来ませんでした。
かぶってなかったらもうちょっとちゃんと見たかったのになぁ・・・
結構盛り上がってそうな感じだったので、見れなくて残念。


ここから30分くらいは休憩タイム。
次の民生以降は休む間が全くない感じだったので
ここで少し早目の夕食。
韓国料理のお店で、ユッケジャンうどんを頂きました。
これも量は少なめでしたが、めっちゃ美味しかった♪

食べてる間に、遠くで盛り上がってるのが気になっていて
食べ終わって、その盛り上がっている現場に行ってみました。
DJブースで、十数人が音楽に合わせて踊り狂ってたw
これはこれで楽しそうだなーと思いながらしばらく見てました。
すぐ横で、2歳くらいのちびっ子が、踊り狂う集団を見ながら
リズムに合わせて踊ってたのが可愛すぎました。

こうしてつかの間の休憩時間もあっという間に過ぎ去り
再びL-Stageへ。
R-Stageは日が落ちてからぐっと冷え込んでいましたが
L-Stageはある程度暖房が効いていてあったかかったです。


【奥田民生】
いつもどおり、ビール片手に登場(笑)
途中でさらに缶ビールを一本「プシュッ」と開けていました。

楽しみにしていたんですが、食後だったのと
選曲がまったりしていたせいで眠かったです・・・

セトリはこんな感じ(だったらしい)。

人間2
恋のかけら
ひとりカンタビレのテーマ
海の中へ
サウンド・オブ・ミュージック
最強のこれから
解体ショー


「来年のスケジュールもいろいろ入ってきてるんで、来年はいっぱい稼いで
RADIO CRAZYの喫煙室に、ストーブを買おうと思います。5台くらい(笑)」


客のための喫煙所は外のスペースでかなり寒そうでしたが
出演者の喫煙所も外だったんだろうか・・・

なんだかあんまりテンション上がらないまま
寒いR-Stageへそそくさと移動。


【EOR】
結果的に眠気覚まし的な(失礼すぎる)
布袋さんのバックで叩いていたときは、目の周りを黒く囲うメイクを
していた達也さん、ここでは右目に蝶のメイクで登場。
ヤバイ、カッコエェェェーーーーーー(*´Д`)
いつまでも見ていたい。

だがしかし、次のL-Stageはものすごく見たくてみたくてここまで来たので
ずっとここに居たい気持ちをグッとこらえて移動。
志帆ちゃん見られませんでした(つд⊂)エーン

さぁ、ここからが本日のハイライト。


【斉藤和義】
ずっとライブで観たいと思っていたのです。
やっと念願かないましたワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
せっちゃん目当ての人、結構多そうな感じでした。
調子にのってかなり前方まで来てみたところ、気づいたら
男子に囲まれてしまいものすごく見難い状態に・・・(ノД`)

「おおさかー、今年大阪でやるのは今日が最後なんで
頑張ってやりたいと思いまーす。」


と、左右に手をフリフリしながらMC。
か、かわいい・・・(゚∀゚)
せっちゃんこんなキャラだったのねー。

4曲目の彼女が終わり、ギターを何やら四角いのに持ちかえるバンドメンバー。
照明に照らされると、みんなポッキーギターを持っています。
せっちゃんはギターをぶら下げ、両手にマラカス。
ギター弾けないじゃんw

「(このギター)カワイイでしょ?おかげ様で、売れたみたいですよー。
まだ売ってんのかな?まぁ、僕には一銭も入らないんですけど。」


と、MCではちょいちょい小笑いを挟みつつ、演奏はガッツりと。
ポッキーの曲、前半はマラカスをシャカシャカしながら歌い、
ポッキーギターは後半から弾いてました。
マラカス、何回かマイクスタンドにぶつけてたw

最後は歩いて帰ろうで会場全体がワーっと盛り上がりました。
曲はもちろん知ってるけど、みんなが当たり前のように結構歌えててビックリ(゚д゚)!

そんなせっちゃんのセトリはこんな感じ(と教えてもらいました)。

Are you ready?
Small Stone
ずっと好きだった
彼女
Stick to fun!Tonight!
罪な奴
ベリーベリーストロング~アイネクライネ~
歩いて帰ろう


楽しかった~♪
これはまたぜひライブに足を運びたいものです。
次の機会までに、もう少し勉強します。


そしてまたまたR-Stageへ。バタバタ。


【Cocco】
かぶってなかったら、がっつり観たかったのに~
今日の出演陣豪華過ぎる。困った。
でも、優先順位を付けざるを得ないので、Coccoは少しだけ。
ニライカナイとカラハーイの2曲だけしか聞くことができませんでしたが
しっかりと眼と耳に焼き付けてきました。
たまたま沖縄色の強い曲だったこともありますが、沖縄の独特な空気と
ずっしりとした重厚なロックサウンドに、Coccoの花のような衣装が映えます。
美しく華やかに舞いながら、力強く歌う姿に圧倒されました。
これももっと見ていたかったなぁ。

後ろ髪惹かれながらも、最後にして最大のメインディッシュへ。


【CRAZYMAN CLAB BAND】
メンツ見ただけで絶対楽しいはず、と思っていたこのバンド。
まず最初にDJマーキーが登場し、メンバーを一人ずつ呼び込みます。
呼ばれたCMCBのメンバーは、各自覆面かぶって登場w
最初はこのメンバーのみで、CMCBのテーマを演奏。
演奏が終わり、再びマーキーによって一人目のボーカリストが紹介されます。
「スドウクレイジー!」
という紹介で、HiGEの須藤さん登場。
HiGEのテキーラ!テキーラ!を熱唱し、場を盛り上げていきます。
この一曲のために今日、この会場に来てくれたそうで。
須藤さんが去り、再びマーキーの紹介で

「ボニーピンクレイジー、そしてトータス松本クレイジー!
二人に歌っていただきますのは、この曲、別れても好きな人。」


なんでやねーん!(笑)
選曲と、二人のマジな歌に笑わずにはいられなかった。
会場全体がそんな感じでした。

この空気で、すぐに切り替えて

HEAVEN'S KITCHEN

に入れるのがまたすごい。
トータスのHEAVEN’S KITCHEN、良かったです。
この二人のコラボは、声の相性も良くていい感じ。

「長い間同じ事務所に居るのに、同じステージに立つのは初めて。」
との事。
そしてこの二人でもう一曲。ウルフルズの

バンザイ


これも良かったぁ・・・何度聞いても名曲。

この二人が下がって、次はロビンかしら・・・ドキドキ
と思ってたら、紹介されたのは、なんと斉藤和義!
and moreは、せっちゃんだったのね~
聴いたことあるような、でも誰のなんて曲かわかんないなぁ
と思いながら、聞いていると、一番が終わったタイミングで

「同い年です。吉井和哉!」

とせっちゃんに呼ばれて、ここで吉井和哉登場!待ってましたー!!
って、このコラボ、ヤバいっす。どんだけカッコイイんじゃあーーー(´Д`)
曲はどうやらジュリーのダーリングという曲だったようです。
息もピッタリで、こんなコラボが見られるとは思っていなかったので
大興奮でした。

吉井「(せっちゃんに向かって)男前だね~」
奥野「世界一の男前二人が揃ってます。」
斉藤「でも、○○○は吉井くんの方がデカイよ。」(下ネタ全開)
吉井「コラっ」(言い方がカワイイ)
奥野「次の曲行く流れのMCじゃないよね(笑)。」

このMCから始まった曲。
まさかのイマジン、しかも清志郎さんの日本語バージョン。
カッコイイし曲は泣けるし、あぁ・・・もうこれは泣くしかない。
このコラボが見られた私は幸せです。ありがとうFM802。

いよいよクライマックス。
ゲストボーカル全員に、毛皮のマリーズの志磨さんが加わり
おまけにヒトハタウサギもステージに登場して、
演奏されたのは、そう、昨年から何度聞いたかわからない

雨上がりの夜空に

ゲストボーカルの最後のひとりは、清志郎さんだったのかな。
もうこの曲は観客もステージもみんなが熱唱していました。
寒空の中行われた年末のロック忘年会に相応しい
最高の締めくくりとなりました。

ナタリーには、写真付きで簡単なレポが掲載されています。
大阪「RADIO CRAZY」初日ラストで豪華デュエット実現

こんな素敵なイベントを開催してくれたFM802に感謝です。
私の2010年の締めくくりライブが、最高の形で幕を閉じました。
来年も、たくさんのいい音楽に出会えますように。

吉井和哉 “YOSHII JO-HALL 2010” ライブレポート

吉井和哉 YOSHII JO-HALL 2010
2010年12月23日(木・祝) 大阪城ホール



城ホール行くの久しぶりだなぁ、と思って
よくよく振り返ってみたら、去年の吉井城ホール以来
丁度一年ぶりでした。
そして、ロビンのライブも一年ぶりです。
会員限定ライブはハズレたので・・・・・

久しぶりなので、ワクワクそわそわしながら会場へ。
JR環状線がちょっと遅れてたけど、開演時間30分前に到着。

寒いからさっさと中に入りたいのに、異常なまでにゲート前が
ごった返していて、城ホールでこの状況はナゼ????
と不思議に思っていたら、どうやら開場が遅れていたらしい。
なので、人が捌けていかずにこの状態。
まぁ、そういうこともあるか。

今日はスタンドGの通路際で、ステージとの距離はあるけれど
まぁそこそこ見やすくて動きやすいいい席でした。
やっぱり城ホール好きだヾ(*´∀`*)ノ (トイレ的にw

セトリはまとめて最後に載せます。
こんなに吉井ソロライブで興奮したの初めてです。
声の調子も、演奏も、テンションも、全てが絶好調で最高でした。
何よりセットリストが涙もの。
最初のMCで、
「今日は、新曲、旧曲、そしてコントと盛りだくさんでお届けします。」
とおっしゃっていたとおりの内容でした。
というか、予想以上に旧曲が本当に旧曲だったので、
The Yellow Monkey時代からのファンは特に、
大興奮の内容だったのではないでしょうか。

新曲も、どれも非常にかっこ良くていい感じでした。
中盤は、いつもの吉井和哉ライブな感じだったのですが

「今年のジョン・レノンスーパーライブでやった曲を、ここでやりたいと思います。」

という紹介から、Across the Universeが演奏されました。
一部が吉井さんによる日本語詞になっているバージョンです。
この曲は、名義的にはLennon&MccartneyとなっているThe Beatlsの曲ですが
実質はジョンレノンの曲であると言われています。
先日、Ustreamで生中継された宇多田ヒカルさんのライブでも演奏されたこの曲。
非常に有名な曲なので、知っている方も多いでしょうが

♪Nothing's gonna change my world (何者も僕の世界を変えることは出来ない)

というフレーズがとても印象的です。

ここから、間髪入れずに演奏された次の曲のイントロで
大きな歓声とざわめきが起こりました。

Four Seasons

まさかここで、この曲を聴けるとは・・・
目に耳に焼き付けようと、他のどの曲よりもここで集中力を発揮させていただきました。

ここで気持ちの高ぶりが最高潮になり、TALIで再び爆発し
本編最後のビルマニアでもうお腹いっぱい。

で、アンコールは割とすぐに出てきてくれて
ここでの一発目が、また度肝を抜かれる選曲。
「20代半ばくらいの頃に作った曲。皆さん、両親に、
嫌いな人もいるかも知れないけど、感謝しながら聴いてください。」


20代半ばということで、確実にイエモン時代の曲なのは分かったけど
さすがにすぐに出てこなかった、こんな古い曲・・・
帰りにウォークマンのデータを漁って、ようやく分かりました。
レア過ぎるでしょう。これ。

その後は、アコギかき鳴らしながら大阪ブギウギを
バンドメンバーにも無理やりフリながら、時々
♪東京ブギウ・・・あ、間違えた(笑)大阪ブギウギ~
と間違えたりもしながら、ゆる~い感じで。
ここが、コントコーナーだったのかな?
バーニーは歌詞間違えまくりでグダグダ、
まさかのアメリカ人(笑)ジュリアンは
全然違う歌をギターに合わせて熱唱。
(このバンドのギタリスト歌上手過ぎ。)
佳史さんは、前に出てきてサングラスかけて
吉田‘陽水'史と名乗り、井上陽水っぽく大阪ブギウギを熱唱。
とっても面白かったです。

そしてそして、こんなにお腹いっぱいの内容でさらに畳み掛けるように
アバンギャルドで行こうよ
これも古い!The Yellow Monkeyバンザイ!大好き!盛り上がり過ぎ!!!

FINAL COUNTDOWNで終わりかな~と思ったら
最後に新曲!年明け発売のNew Single
LOVE & PIECE


あぁ・・・満足。何この充足感。

来年春にアルバム発売だって。
そして、ツアーは40公演くらいやるんだって。
アルバムが春ならたぶん被らない!(ミスチルと

で、開場をでたら、こんなチラシを配ってた。

年末のRadio crazyに吉井和哉出演決定!

ななな、なんだとぉぉぉぉーーー!!!!

元々行こうと思ってたのですが、まさかまさか、こんなサプライズが
こんなところで待ち構えていようとは。
帰路も、帰宅してからも、そしてこの記事を書いている今も
まだ興奮してます(笑)

明日仕事とか、いつの間にか日付変わってクリスマス・イブになってるとか
そんなことどうだっていい感じです。

来週の吉井武道館行かれる方が羨ましい!
思いっきり楽しんできてください♪



【本日のセットリスト】
アシッドウーマン(新曲)
PHOENIX
リバティーン(新曲)

人それぞれのマイウェイ
ヘヴンリー
ウォーキングマン
Blown Up Children
20 GO
Do The Flipping
ギターを買いに

Across The Universe(THE BEATLESカバー、日本語詞で)
Four Seasons(The Yellow Monkey)
おじぎ草(新曲)
TALI
BELIEVE
ノーパン
ビルマニア

~アンコール~
シルクスカーフに帽子のマダム(The Yellow Monkey)
大阪ブギウギ(東京ブギウギの替え歌)
アバンギャルドで行こうよ(The Yellow Monkey)
FINAL COUNTDOWN
LOVE&PEACE(新曲)

Salyu Combo Tour 2010 following navigation @ ZEPP OSAKA ライブレポート

11/19(金) ZEPP OSAKA
Salyu Combo Tour 2010 following navigation



春のツアーから約半年。
ap bank fesのキャンプサイトで、目の前で
酔っ払いながら歌っていたのも
もう4ヶ月も前の話。

今回は、アルバムツアーでもなく、ただ小規模の会場で
Salyuを楽しんでほしいというシンプルな構成のライブ。

ZEPPで一階指定席っていう状態を初めて体験するので、
どうなってるんだろ?と思いながら会場へ。

まぁ、私は立ち見チケットで、時間ギリギリに会場に到着するので
結局いつものように最後方から見ることに変わりはないんですが。

開演時間5分以前に会場到着。
・・・あれ?まだ外に人がいっぱい待っている???
立ち見エリアの入場は、まだ終わってませんでした。
指定席の入場に時間がかかったんでしょうか?
時間ギリギリだと思っていたので、意外と余裕があってホッとしました。
こういう時は、開演がおしてくれると助かります。

ZEPPに来たときの習慣で、いつもどおりロッカーへ荷物を置きに行きました。
普段なら奥のほうまで行かないと空いていないロッカーが、今日はがら空き!
そうか、指定席だから、みんな荷物預けないんですね。
そりゃそうか。椅子の下においておけばいいですもんね。
でも、私は立ち見なので預けました。

会場の中に入ると、1階4段中3段目の真ん中くらいまで椅子が並べてあり
そこから後ろが立ち見エリアになってました。
そんなに詰め込んでないので、スペース的にはかなり余裕あり。
ゆったりと自分のスペースを確保は出来ましたが
何故か私の視界を遮る位置に背の高い人が何人かいて
ステージは、隙間を縫って頑張って見るしかない状況。

1曲目、Salyuのマイクがトラブって
キィィィーーーーンって鳴ったりザザザザザーって雑音が入ったりして
スタッフがステージ上をわたわたしていました。
でも、すぐにそれも回復。
何事もなかったかのように、ライブは進行していきました。

MCの内容を、覚えてる範囲で抜粋します。
結構長めにしゃべってたなぁという印象です。
箇条書きですが、こんな感じでした。


・みんなと早く仲良くなりたい、ということで最初のMCでメンバー紹介。

・ありがとう、大阪はなんて言うの?ありがとう?(“と”にアクセントをつけて)
(客席から「おおきにー」)
あぁ、おおきに、ね!おおきにー!

・大阪には前日に入って、奈良にいる従兄弟と食事。ボジョレーを飲んだ。
ボジョレーは若いからランチに飲みたい。夜はもっと重たいのがいいなー。

・30歳になりました。

・久しぶりに実家に帰って、ここまで育ててもらったのは本当にありがたいなぁとしみじみ。

・今日会場入りしたら堂島ロールがおいてあり、サングラスしたままそれを食べる姿を
写真に取られてツイッターで投稿し、「マルサのサリュ」と言われた。

・セールストーク。タトゥの使い方を説明しながら、実際最前の女性の腕に付けてあげてた。


関西なのに、客席が絡みづらい雰囲気を醸し出すという絶妙な空気感(笑)
しかし、彼女のこのキャラクターも、ファンには好かれるのかなぁと思います。

何よりも彼女の魅力はその圧倒的なボーカル力です。

他会場のセットリストをヒントに思い出そうとしましたが
何となく何かが違う気がするのです。
でも、何がどう違うのかがわからないので、
どなたか、正しいのを教えてください!


be there
Nothing Compares 2U
Dialogue
messenger
name
夜の海 遠い出会いに
Dramatic Irony
River
コルテオ~行列~
HALFWAY
新しいYES
VALON-1


~アンコール~
BIRTHDAY
ウエエ
Fly me to the moon
Lilac Wine
to U


立ち見で思ったのは、ある程度動いたほうが疲れない、ということ。
Salyuのライブは、本編は「コンサート」なので、基本座って聴く形式。
だからなのか、立ち見エリアの皆さん、ノリのいい曲でも全然動かない。
そんな中で自分だけリズムにノッたら、周りの人に迷惑かなぁとか思っちゃって
動きたくても動けず。
終わったときには、足がパンパンでした。

基本的にバラードが多いのは確かですが、アップテンポの曲もある程度あるので
Salyuにも、たまには普通のライブの雰囲気でやって欲しいなぁ、なんて思いました。

しかしまぁ、前回も思ったのですが、引き連れるサポートミュージシャンには、
是非一流の技術を持った人をつけてあげてほしい。
彼女の声は、それはもう素晴らしくて素晴らしくて
歌の技術と表現力が本当に凄いボーカリストなのです。
それを最大限に生かせる演奏があれば、もっと輝くのに・・・勿体無い。
Bank Bandレベルまでは求めないので、もう少しランクアップして欲しいです。

コンボツアーは、この大阪がちょうど折り返し地点。
リリィ・シュシュもありますし、まだまだ年内に、彼女の歌を楽しむ機会が残されています。
これから行かれる方、是非是非、全身でSalyuの歌声を楽しんできてください♪

11/17(水) SWITCH 25th ANNIVERSARY ~Rock'N'Roll Muncher @ ZEPP OSAKA ライブレポート

11.17(水) Zepp Osaka
~SWITCH 25th ANNIVERSARY ~Rock'N'Roll Muncher


今の職場に勤め始めてから、定時ダッシュでZEPP OSAKAに向かうのは今回が2回目。
前回、スピッツのときに開演に間に合わなかった教訓を生かし、
今回は、本当に定時になった瞬間に退社し、小走りで駅に向かった結果
何とか、開演時間に間に合いました。

本日のイベントは出演者がとっても豪華。
いつものSuperflyのライブとは一味違います。

まず最初に登場したのは、ゲストの

the HIATUS

エルレもまともに聴いたことがなかった私。
もちろんHIATUSも初めてです。

何となくイメージしてた通りに、かなりロックな感じ。
音が荒いけど、曲は丁寧に作られてるなぁという印象でした。
何だろう、表現しにくいんですが、“生々しい”バンドだなぁ、と。
音の起伏で感情を細やかに表現しているような。うまく言えないけど。
好みの音ではないのですが、熱狂的ファンがいる理由はよくわかりました。

音楽をまともに聴いたこともないのに、色々なとこで見る評判だけで
細見さんのキャラを頭の中で勝手に創り上げていたのですが
とても可愛らしく、親しみやすいキャラクターだったので
想像とかなり違っていて、とっても好感度↑↑
MCでも
「楽しい!」
「今日ちょっとしか演奏できなくて残念。」

とか、とにかく楽しんでいる様子が伝わってきました。

以下、HIATUSセトリです。
自分ではひとつもわからないので、探してきました。
正しいのかどうか確認する術がないので、間違ってたら指摘してくださいね。
改めてちゃんと聞いてみようと思いました。


The Flare
My Own Worst Enemy
Storm Racers
Lone Train Running
紺碧の夜に
Walking Like A Man
ベテルギウスの灯
The Ivy
Insomnia
Twisted Maple Tree
Ghost In The Rain



Superfly & The Lemon Bats
前半に前の方に陣取っていたHIATUSファンの皆様が、転換時にザーっとはけていったので
ちょっと前の方までいってみました。
Superflyでもみくちゃになることはないですしね。
メンバーは、このような豪華なメンツ。

Vo. Superfly / Gt. 百々和宏 / Gt. 八橋義幸 / key. 蔦谷好位置 / Ba.日向秀和 / Dr. 中村達也

最初から最後まで全力ロックンロールでした。
全体のバランスが良くて、カッコ良かった。
志帆ちゃんのパワフルなボーカルが、こういうハードなバンド演奏の中で
一際輝いておりました。

カバー曲メインで、もちろんオリジナルもしっかりと。
今回はバラードは一切無く、全てノリノリロックンロールな選曲。
一番びっくりしたのはマイケルのBeat itです。
イントロで、「え!?まさか!!???」
アルバムには収録されていませんが、非常に有名な曲です。
会場全体もどよめく、まさかの選曲でした。

以下、Superfly & The Lemon Batsのセットリストです。

Dr.Feelgood
Beat it
誕生
Barracuda
White Room
マニフェスト
I saw her standing there
ダンス天国
Free Planet
Alright!!
Rock And Roll Hoochie Koo

Bitch
Born to Lose



HIATUSもSuperflyも、素晴らしい演奏を聴かせてくれて
ロック好きにはたまらないイベントだったのではないでしょうか。
ここまでロックンロールなイベントに参加することがあまりないので
いいもの見させてもらいました。
たまにはこういうのもいいですね~

でも、平日ど真ん中なので、翌日に疲れが残りそうです(笑)
  
Mr.Children
New Release
2017.7.26 Release
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
プロフィール

☆ブログのテーマ☆
♪ 音楽、ライブ・イベント
♪ たまに海外旅行

レナコ

Author:レナコ
レナコのメモ帳にお越しいただきありがとうございます♪

現住所:関西方面
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