世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

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京都の世界遺産 ~苔寺(西芳寺)~

実はものすごく近所にあるのに、行ったことのなかった苔寺。
何故行ったことがなかったかというと・・・

この苔寺、その名の通り、一面苔で覆われた庭園が見所。
ですが、その庭園を見るためには
一週間前までに、往復はがきで事前申し込みをして、
当日は、3000円を奉納し、さらに写経をしないと
庭園に入ることができないのです。

いきなり来ても入れませんし
他の観光地からはアクセスも悪いので
京都の世界遺産の中では、最も見学し辛い場所
と言えるのではないでしょうか。

雨の中、自転車で向かいました。(そのくらい近所。)
昔ながらの住宅街を抜け、坂を登り始めるあたりから
急に京都の観光地っぽい雰囲気に。
お土産屋さんやお茶屋さんが、道沿いに何件かありました。

晴れていれば何て事のない坂道を登ると
ようやく見えて来ました。

西芳寺苔寺。正式名称は西芳寺。
元々は、聖徳太子が別荘としてこの地に
建立したものを、聖武天皇の勅願により、
行基菩薩が法相宗の寺として開山。
その後、浄土宗に改宗→さらに禅宗に改宗し、
現在に至るそうです。

入口で申し込み書を見せて中へ。
すぐに、立派な本堂が姿を現しました。
西芳寺本堂
この本堂は、昭和44年に再建されたものだそうです。

般若心経この中で、般若心経の写経と読教を行いました。
写経は、最初から半紙に薄く印刷してあるものを
なぞるだけなので、誰でも簡単に出来ます。
本堂の中は撮影禁止だったので、写経の様子は
撮影できず。代わりに、持ち帰った読経用の般若心経→

目の前にいた外国人の方は、筆で文字を書くという
慣れない作業に手こずっておられましたが
「外国の方は、出来るところまでで結構です。」と
お坊さんもおっしゃっていました。
「時間のない方は、途中まででも結構です。」とも。
思っていたより緩い雰囲気で、肩ひじ張らずに
誰でも気軽に参加できるという印象でした。
少し早めに行って写経をスタートし、読経して
さらに続きを書いて、大体1時間くらいかかりました。

写経が終わり、御本尊の前にそれを提出しお祈りした後は
いよいよ、苔寺の庭園へ。
ここからしばらくは、雨の中ひときわ緑が映える
庭園の様子をご覧ください。

苔寺1

苔寺2

苔寺3

苔寺4

苔寺5

苔寺6

苔寺7

写真だと、この目でみた美しい庭園の雰囲気が
半分も伝わらないのではないかと思います。
事前予約をして、写経の時間も含めて1時間半くらいの
予定を組めるのであれば、是非一度、訪れてみてください。
一見の価値ありです。

おまけ。
苔寺のすぐ近くに、鈴虫寺と呼ばれる、有名なお寺があります。
苔寺とは対照的に、気軽に行くことのできる面白いお寺です。

80段あるという石段を登ると・・・
鈴虫寺階段

お地蔵様がお出迎え。
鈴虫寺 わらじ地蔵
普通のお地蔵様は裸足ですが、このお地蔵様、わらじを履いています。
このわらじを履いた足で、てくてくと歩いて
このお寺でお祈りした人のところへ行き
願い事をかなえてくれるのだそうです。

500円を払って、鈴虫が飼われている本堂に入ると
お茶とお菓子が出てきます。
そこで、ゆったりとお坊さんの説法を20分くらい聞きます。
説法と言うか、ほとんど漫談です(笑)
結局はお守りやお札買ってね、ってことなんですが
話が面白いので、買ってしまおうかという気にさせられます。
買いませんでしたが。

これがその本堂。エアコンで年中温度管理された室内に
5000匹もの鈴虫が飼われています。近代的(笑)
鈴虫寺本堂

芸能人のサインが大量に置いてあるお寺なんて
他にないんじゃないでしょうか。
このユルさ、お近くにお越しの際は是非、立ち寄ってみてください。
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京都の世界遺産 ~宇治上神社~

平等院観光のために、宇治まで足を運びましたが
それだけで帰ってくるには少し勿体ない。

実は、宇治にはもう一つ世界遺産があります。
平等院から徒歩10分程度、宇治川に架かる橋を渡って
少し坂を登ったところにある、宇治上神社です。

入口。
今の季節は、初夏の花と新緑が鮮やかで本当に綺麗です。
宇治上神社入り口

国宝である拝殿。
正面に、二つの砂山が作られており、
立札に「清め砂」と書かれていました。
宇治上神社拝殿

拝殿の後ろの山を見上げると、満開の藤の花。
山の緑に、紫色が映えます。
宇治上神社 藤

さらに奥に進むと見えてくるのが、この本殿覆屋。
この中に、3つの内殿が立てられており、それが本殿です。
この本殿、年代測定により1060年頃のものであることが分かり
最古の神社建築であることが裏付けられたそうです。
宇治上神社

地味ですが、世界遺産であり日本最古の神社建築。
平等院と共に、宇治を訪れた際は是非、立ち寄ってみてください。

そして、ここまできたならこちらにも。
平等院、宇治上神社、そしてこちらの宇治神社。
宇治神社
宇治上神社と宇治神社は、すぐ隣と言ってもいいような位置関係です。
小さい神社ですので、わざわざここだけを目的には来ないと思いますが
平等院を訪れたら、宇治神社と宇治上神社にも是非、足を運んでみてください。

京都の世界遺産 ~平等院~

早いもので、ゴールデンウィークも最終日です。
飛行機、新幹線、高速道路は予想通りの混雑のようです。

晴天が続いた今年のGW、出かけたいけど人混みは嫌だなぁ
と思いながら、昨日は出かけました。
京都のような観光地は、連休中街中に出かけると
異常なまでに人が多くて、テンション下がります・・・

昨日は、出来れば人混みを避けて、でも久しぶりに観光したい!
と思い、市内からは少し離れて、宇治まで行ってきました。

宇治にある観光地と言えば、そう、平等院です。
平等院鳳凰堂、日本人なら、この柄は絶対に目にしているはず。
きっと、ほとんどのお人のお財布に入っていることでしょう。

平等院入口。
京都市内の観光地よりは人混みもマシだろうと思っていたのですが
やっぱり凄い人でした。
平等院 行列

人は多いですが、10分くらいで入場券売り場に辿り着きました。
入場券を買って、中に入ってすぐに迎えてくれたのは
この、見事な藤棚。七分咲きくらいでしょうか。
手前のツツジも満開です。
平等院 藤棚

少し進むと、鳳凰堂が見えて来ました。
平等院には、他にもいくつかの御堂や塔があったそうですが、
度重なる災害によりほとんどが失われてしまっています。
この鳳凰堂だけは、9世紀の建立当時から、ほとんど変わらない姿を
残している貴重な建物だそうです。
平等院鳳凰堂

この、鳳凰堂を囲む池の畔に、一羽のサギが。
見事に小魚を捕らえて、得意げな顔をしています。
平等院 サギ

鳳凰堂正面。
中堂には、御本尊である阿弥陀如来が安置されています。
鳳凰堂は入場制限があります。
人出の多かった昨日は、残念ながら入れませんでした。
平等院鳳凰堂2

中堂の屋根に、向かい合っている鳳凰像。
現在、この中堂の屋根に設置されている鳳凰はレプリカで
本物は、平等院境内にある宝物館、鳳翔館に展示されています。
みなさん、お財布の中にある福沢諭吉を取り出してみてください。
その、福沢諭吉の裏側には、平等院の鳳凰が描かれています。
鳳翔館には、他にも、鳳凰堂内部の装飾をCGで再現したものや
国宝である梵鐘、雲中供養菩薩像の半数が展示されていて
平等院の入場券だけで入れるのに、見応えがありました。

宇治は、京都駅からJR奈良線にて20分くらいです。
市外の割に、行きやすい場所だと思います。
京都観光の際は是非、立ち寄ってみてください。

日本の世界遺産

さて、ここから本題。

これまでに私が訪れたことのある、日本の世界遺産

法隆寺地域の仏教建造物
姫路城
古都京都の文化財
原爆ドーム
厳島神社奈良県
古都奈良の文化財
紀伊山地の霊場と参詣道

京都や奈良、熊野古道などは範囲が広いので
世界遺産登録されているすべての個所を周ったわけではありません。
今後、私が撮影した写真を使いながら
各遺産の歴史的背景などをまとめて行く予定です。
  
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