世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

フランス旅行記 part10 シャンゼリゼ大通りのクリスマス

昼間にバスで通り過ぎたときに、絶対に行きたい!と思った夜のシャンゼリゼ大通り。
クリスマス前限定で、イルミネーションとクリスマスマーケットが楽しめます。

夜、ルーブルからまずはコンコルド広場を目指しててくてく歩いてみました。
途中のお店で、ちょっとした小物やチョコレートのお土産を購入したりと
寄り道しつつでしたが、そんなにかからずに到着。

昼間に来た時のコンコルド広場はこんな感じ。
このオベリスクは、古代エジプト・ルクソール神殿に建てられたもの。
対になっているんですが、片方だけ19世紀にエジプトからフランスに贈呈され、
ここコンコルド広場に置かれました。
コンコルド広場

そして、夜はこんな感じです。
コンコルド広場 夜

角度が違うんであれですが、夜の方がやっぱり綺麗ですね。
観覧車の白く輝くライトアップが、遠くからでもものすごく目立ってました。

このコンコルド広場から、シャンゼリゼ大通りの道に沿って
両側に、クリスマスマーケットがずらーっと並んでいました。
この写真だと分かりにくいですが、端の白いテントのようなものが
クリスマスマーケットの露店です。
シャンゼリゼ大通り クリスマスマーケット
クレープや、フルーツのチョコレートがけ(要はチョコバナナ的なもの)を
食べ歩いている人がいっぱいいました。


サーモンサンド 香ばしい香りに誘われて、グリルしたサーモンを
 挟んであるサンドイッチを購入。
 3.5ユーロ。今までのもろもろを考えたら安いと思います。
 岩塩をふって直火でグリルしたサーモンが香ばしく
 マヨネーズソースとマッチしてとっても美味しい♪


ホットワイン 寒かったので、あったかい飲み物が欲しくなり
 ちょうど近くで売っていたホットワインを購入。3ユーロです。
 甘くて、とっても温まります(*^^*)
 あったかいワイン初めて飲みましたが、こんなに美味しいとは。
 日本で言うと甘酒のような感覚?ちょっと違う??

そのホットワインのお店、看板をみて、思わず笑ってしまいました。
ホットワイン屋台
ぶどっ酒ってwww 暑いってwwww
これならいっそ英語でHot Wineって書いてある方が分かりやすい。
その下の中国語表記は合ってるんでしょうか・・・

このクリスマスマーケットで、お土産用のチーズを購入。
よっぽど物欲しそうな顔をしていたのか、チーズやハムを試食させてくれました。
いろいろ買いたかったけど、結局程々の大きさのカマンベールを購入。
通りがかりのマダムが、チーズのにおいを確認して
「これは美味しいわよ(推測)」と教えてくれました。
パリの人は、こっちが悩んでると話しかけてくれたり、
親切であったかい人が多いです。

さて、ずんずんシャンゼリゼ大通りを歩き続けて、
繁華街まで来ました。明るくてにぎやか。
シャンゼリゼ大通り

そして、シャンゼリゼ大通りの終着点、「凱旋門」です。
凱旋門

ここまで来て、夜9時過ぎくらいだったでしょうか。
今年は。エッフェル塔 築120年記念ということで、特別なイルミネーションが
行われてるというのを聞き、それがどうしても見たかったので、
エッフェル塔まで歩くことにしました。

エッフェル塔3
見えてるものに向かっていくだけなので、地図も見ないで
ひたすら歩くこと30分弱、セーヌ川の向こうにエッフェル塔
が見える、この絶好の撮影ポイントに到着。

特別イルミネーションは、毎日8時・9時・10時・11時
の4回行われているとのこと。
カメラを動画モードでスタンバイして、待つこと20分。
きらきらとエッフェル塔が輝き、続いてレインボーカラーに
様々な変化を見せるイルミネーションが、20分くらい続きました。
わざわざ歩いてきた甲斐がありました。

フランス旅行記 part9 パリ市内で昼食を 

ルーブル美術館を慌ただしく堪能した後は
バスで10分ほど走って、昼食のためにレストランへ。
詳細な場所はよく分かりませんが、お店の名前は「Le Saulnier」。
結構大きくて、中は団体客でいっぱいでした。
3日目昼食レストラン

3日目昼食 エスカルゴ まず、前菜に出てきたのはエスカルゴ。
パン粉とガーリックバターを詰めて、オーブンで焼いてあります。
日本でも一度食べたことありますが、特別美味しいものではないですね。
ほとんどガーリックとバターの味しかしなかったです。


3日目昼食 チキンソテー 
 メインのチキンソテーは、クリームソースがかかっていました。
 フランス料理=バター&クリームという図式は、イメージ通り。
 付け合わせにいちいちボリュームがあります。このパスタもてんこ盛り。


3日目昼食 アップルタルト
デザートにも、ボリュームたっぷりのタルトが出てきました。
リンゴのタルト、甘すぎず、リンゴがたっぷりでとっても美味しかったです♪

フランス旅行記 part8 ルーブル美術館

さて、パリ2日目。

本日は2つの美術館に行くということだったのですが
フランスでは、博物館職員によるストライキが起こっている真っ最中。
ヴェルサイユ宮殿なんかは、1週かくらい封鎖されたままだったそうです。

我々の最初の目的地、ルーブル美術館でも、ストライキが起こっており
開館時間を通常より1時間半ほど遅らせて、10時半に開館。
その影響に加えて、本日は入館無料の第一日曜日だということで
入口は長蛇の列でした。
ルーブル美術館地下
バスで地下駐車場から入ったので、外の写真は撮れず・・・

入り口前に、ルーブル美術館の全体模型が展示されていました。
ルーブル美術館模型

美術館内の展示品は、常設展示品は撮影OK、一部は禁止ということらしいのですが
写真を撮るくらいなら画集買えばいいので、展示品は一切撮影していません。
現地で見なきゃ分からない感動を味わう為に、わざわざ行っているのですから。

中は凄い人ごみで、モナリザの間の混雑具合は、噂には聞いていましたが
尋常じゃなかったです。
記者会見かっ!ってくらいみんな写真撮ってました・・・
あまりに凄いので、モナリザは遠くから眺めただけ。
他にもダ・ヴィンチ作品は何点か展示されていますので。
個人的には、一番見たかった「岩窟の聖母」を目の前にしたとき
その場に立ち尽くし、見入ってしまいました。
そして、ドラクロア作品の数々。その迫力に圧倒されました。

ルーブルは、その建物自体も十分に価値のある美術作品です。
天上や壁を見ながら歩くだけでも楽しめます。
ナポレオン3世の居室なんか、見所盛りだくさんで良かったです。

ガイドさん曰く、展示通路の全長20kmとも言われるルーブル美術館。
これがホントなら、ただ歩くだけで5時間かかります。
事実、展示品をじっくり鑑賞していたら、とても1日じゃ回りきれません。
今回は、滞在時間が2時間くらいだったので、かなり厳選して観賞しても
見たいもの全部を見ることすらできませんでした。
エジプトやメソポタミア美術の展示も見たかったのですが
これらはまた次回への課題としてとっておきます。

朝は地下から入ったので、夜にもう一度来てみました。
夜のルーブル宮、ピラミッドが映えます。
ルーブル美術館 ピラミッド
夜になっても、まだまだ人がいっぱいいました。

そして、ルーブルの敷地内にあるちょっと小さめの凱旋門。
いわゆる「凱旋門」と呼ばれているのはシャンゼリゼ大通りのものですが
実はパリ市内に、凱旋門と名のつくものは5つもあるんです。
ルーブル美術館凱旋門

ルーブルは、一日で見られないことは最初からわかっていましたが
行ったらますます全部しっかり見たくなりました。
そう遠くないうちに、リベンジしたいと思います。

フランス旅行記 part7 パリへ ~ホテルのご紹介~

シャルトル観光の後、2時間ほどかけてパリへ到着。
パリの市内に入るか入らないかあたりから、道路は大渋滞。
ホテル到着まで、距離的には30分もかからない程度の道程に
1時間以上かかって、ようやくホテルに到着しました。

到着したのは夜ですが、これは翌日の朝に撮ったホテルの写真です。
今回宿泊したのは、パリ市内、中心部からは少し離れたところにある
Hotel Forest Hillというホテルです。
ホテル外観
中心部からは地下鉄で20分くらい。
地下鉄の駅が目の前にあるので、とっても便利でした。

ホテルのすぐ隣には、科学館もあり、子どもたちがいっぱいいました。
時間があったら、この科学館も見てみたかったです。
科学館

道路を挟んで向かい側には、食事を取れるお店がズラッと並ぶレストラン街。
ホテルの目の前だからか、日本語や英語のメニューを置いているお店もありました。
ホテル前レストラン街

この日の夕食は、この中の日本語メニューがあるお店に入ってみました。
どうやらイタリアンが中心のお店みたいです。
2日目夕食 グラスワインまずはグラスワインを注文。
ツアーで連れていかれるお店だと、ワイン1杯6ユーロくらいだったのですが
ここでは一番安いワインは1.9ユーロです。安い!
庶民的な値段なので、味も庶民的です。私にはそれで十分。

お料理は、トマトとモッツァレラのバルサミコソースサラダと、
仔牛のカツレツ ミラノ風を注文。
このカツレツがものすごい大きさで、サクサクで美味しかったです。
添えてあったパスタも普通に1人前分くらいのボリュームがあります。
サラダも山盛りで、さらに、フランスパンが山になって出てきて
メインとサラダは何とか平らげたものの、さすがにパン全部は食べられませんでした・・・。
2日目夕食 サラダ   2日目夕食 仔牛のカツレツ

ホテルは綺麗で快適でしたが、カードキーの磁器が弱いのか
なかなか読み取ってくれず、ドアを開けるのに一苦労。
もっと新しい磁気カード使えばいいのに。

ホテル朝食ホテルの朝食は、アメリカンなバイキング形式。
毎日メニューは同じでしたが、チーズ・ハム・ソーセージ・
スクランブルエッグ・ヨーグルト・シリアルなどが盛りだくさんでした。
パンも何種類かあったのですが、このクロワッサンがとっても美味しい!
かなり大きいのに、毎朝3つくらい食べてしまいました。

フランス旅行記 part6 シャルトル大聖堂

続きましての目的地は、シャルトル。
この町にあるノートルダム大聖堂は、シャルトル大聖堂として世界遺産に登録されています。
青と基調としたスタンドグラスの美しさは、シャルトルブルーとして知られています。

モンサンミッシェルのレストランかを出発して3時間くらいでしょうか。
シャルトルの町が見えてきました。
町の真ん中に、大聖堂を形作っている2棟の塔が見えてきました。

シャルトル ノートルダム大聖堂

少し離れた場所でバスを降り、
ノートルダム大聖堂の正面へ。
写真を見ていただければ分かるように
左右の塔、作りが全然違います。
建設された時代が違うため、
建築様式が違うのです。

この写真では分かりにくいですが
現在、大聖堂は修復工事中です。
右側に少しだけ足場が見えてます。
かなり大規模に足場が組まれて
修復工事を行っていました。








シャルトル ステンドグラス 大聖堂の中は、当たり前ですが
 非常に静かで厳粛な空気。
 大きな声は出せないのは当然ですが、
 撮影はOKとのことだったので
 頑張ってシャルトルブルーを
 撮影してきました。
 暗いので、うまく撮れなかったのですが
 一番綺麗に取れたのが、この写真です。 
 
 正直、私のデジカメ写真でこの美しさを
 伝えるのは無理です。
 このステンドグラス、ものすごく細かな
 絵が表現されていて、大聖堂の神聖な
 空気の中で、輝く吸い込まれそうな青い
 色は、あの場所でなければ感じられない
 美しさだと思います。
 写真だけなら、探せばいろんなところで
 紹介されていると思います。
 でも、やはり教会などの神聖な場所は、
 その場所の空気というのはとても重要。
 やはり現地で見るに限ります。

そんな神聖な空気に酔いしれて、外に出てみるとかなり日が傾いていました。
小さな町なので、狭い路地に、ここにもクリスマスのイルミネーションが。
シャルトル 路地

大聖堂の裏手に回ると、シャルトルの街を一望出来ます。
完全に日が暮れる前に、いかにもヨーロッパな雰囲気の漂う街並みを撮影。
シャルトル 市街地

バスへ戻り際に、バスの停まっているすぐ近くの広場から
ライトアップされたシャルトル大聖堂を見ることができました。
明るい時間帯に見るのとは、また違った趣があります。
シャルトル 大聖堂夜

バスに戻った頃には、すっかり日も暮れていました。
今夜からはパリに宿泊。あと2時間ほどかけてパリへ向かいます。
  
Mr.Children
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2017.7.26 Release
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2017.1.11 Release
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2016.3.16 Release

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