世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

北京旅行 Part 17 ~朝の市場と朝食~

北京旅行最終日です。

飛行機の時間まで余裕があるので、朝はゆっくり過ごすことができます。

ホテルの朝食バイキングがあんまり美味しくなかったので
最終日は、朝食を求めて外に出てみました。

ホテルの目の前にスーパーがあり、前日にここでお土産をいろいろ買ったのですが
朝行ってみると、そのすぐ横に何やら湯気が立ち上っています。
湯気に吸い寄せられるように近づいていくと、たくさんの屋台が出ていて
飲茶やワンタンスープ、クレープ見たいな生地に野菜を包んだものなど、
朝食メニューにぴったりの食べ物がたくさん売られていました。

その奥には市場があり、果物や野菜、肉魚からスパイスなどなど
どれも格安で販売されていて、もっと早く気づけばよかったとちょっと後悔。
生鮮食品は税関で引っかかるので、お土産にはできないんですけどね。

いろいろ美味しそうなものが並んでいた中で、私が買ったのはこれ。
朝食
左のは、モチモチした生地にネギなどの薬味がが入っていてるもので
焼きたてを切って袋に入れてくれます。
ものすごく大きい(長さ50cm位ある楕円形)のですが、一枚たったの2元!
それに合わせて、先日からよく売店で見かけて気になっていたヨーグルトドリンク(写真右)を購入。

どちらも美味しくて、朝食にぴったり。
ネギ焼きのほうは、大きすぎて食べきれずにお土産として持ち帰りました。
家に帰ってからトーストして食べても美味しかったです

北京旅行 Part16 ~夜の街 建外SOHO~

まだまだ飲み足りないし、最後の北京の夜を満喫したい!
ということで、地下鉄に乗り、まだまだ新しい繁華街、建外SOHOへ。
ここはショッピングセンターが多数入店しているビル群で
夜もやっているバーなどが多数あります。

昼間に通り過ぎたときに撮った写真。同じようなビルがたくさん。
建外SOHOビル群

地下鉄を降りて外へ出ると、こんな看板がありました。
私の身長くらいある建外SOHOの文字。
建外SOHO

最初は、ガイドブックに載っていた日本人オーナーが経営するというバーを探していたのですが
どうしても見つからなかったため、しばらくうろうろしていて見つけたCafe&Barに入ってみました。
北木珈琲というお店で、店内はインターネット設備が整っていました。
ニ階へあがると、パソコンで作業している人、ソファでくつろぎながらお酒を楽しむ人
などなど、落ち着いていてなかなかいい雰囲気のお店です。
北木咖啡店内

カフェラテと、カクテルを注文。
左のジョッキに入っているのがカフェラテ。真ん中のはカルアミルクのような味のカクテル。
右の大きなカクテルグラスはスクリュードライバーです。
こんなところでもスケールが大きい(笑)
カクテル
アルコール度は結構きつめでしたが、ゆっくりくつろぐことができました。
たまたま入ったのに、いいお店に出会えてよかった♪

北京旅行 Part15 ~夜食を求めてぶらり歩き~

北京で過ごす最後の夜。
ツアーで訪れたレストランで夕食を食べた後はフリータイムということで
同じく1人参加だった方々と一緒に、夜の街へお出かけしてみました。

1人で夜で歩くのはなかなか勇気が要りますが
3人なら、しかも男性がいると非常に心強いです。

夕食直後なのに、それほど満足感がなかったのと
高級レストランでのお酒は異常に高い(って、日本と同価格くらいですが)
まずは、ホテルの近所にある飲食店を物色。

軽くつまみながらお酒が飲めそうなお店を探して歩くこと数分。
「餃子」の文字に惹かれてそのお店に近づいていくと
愛想のいいお兄さんが二人出てきて、店に招きいれようとします。
1人だったら怖くて入れませんが、こういう庶民的なお店に入ってみたかったので
招かれるままに入店。

店内に入ると、カウンターに多数のお総菜が並べられていて
厨房ではお兄さんがひたすら餃子を包んでいます。

「何にする?」と招き入れてくれたお兄さんが聞いてきます(中国語なので推測)
どうやら、餃子の中身をどれにするか聴いてきているようです。
大きなバットの中に、餃子の餡と思われるものが何種類か並んでいます。
よくわからないので3種類を指差して、3人だったので3人前注文。

次に、皿を渡されて「好きなものを取れ」(推測)と言われたので
お総菜を少しずつお皿に盛って席に着きました。
「なんでもっと山盛りにしないの?」(推測)と言われたけど、一応夕食後ですし。

これがそのお総菜。10種類くらいあった中から、5種類くらいを取りました。
和え物 ビール
ナムルや青菜の炒め物など、野菜が中心で味もさっぱりしておいしい♪
右の緑のビンがビールです。中国のビールは、アルコール度が低くてさっぱりした味でした。
席についてビールを注文。「冷えたのと冷えてないのどっちがいい?」(推測)
と聞かれ、もちろん冷えたのをお願いしました。
そういえばフィリピンへ行ったときもビールは冷えてなくて
氷がたっぷり入ったジョッキが出てきたのを思い出しました。
ビールは冷やさないのが普通っていう国もけっこうあるんですねぇ。

お総菜をつまみながら待つこと十数分。
お姉さんが運んできた餃子のその量に全員びっくり。
笑えてくるぐらい山盛りの水餃子。
水餃子3人前
中身のたっぷり詰まったアツアツゆでたての水餃子。
黒酢醤油と思われるたれにつけてパクっ
・・・おいしいっっっ!!!!!
肉汁がたっぷりあふれてきて、ニラなどの野菜がたっぷり入っていて
腹八分目の状態で入店、まだまだいけそうです。
次に口に入れた餃子はキャベツがたっぷり。これもうまい!
もう一種類はいろんな野菜が入っていたのかニラが強め。
さすがに全部は食べられず、なんとかして持って帰りたいと
思うくらいでしたが、中国では客人をもてなすときに残されるくらい
出すのが普通だということなので、遠慮なく残させていただきました。
でも8割くらいは食べました。本当に美味しかった♪

お腹がいっぱいになったので、次は夜の街へ繰り出します。

北京旅行 Part 14 ~北京動物園でパンダと出会う~

本格安ツアーの売りの一つであるパンダ。
ついこないだ、王子動物園(神戸市)でパンダ見たばっかりなので
あんまり興味なかったんですが、まぁ格安ツアーなので仕方ない。

バスを降りて、入口へ向かいます。
この動物園もかなりの広さで、いくつか入口がありますが
観光客がとりあえず行くのはこのパンダ館。
パンダ館石碑
中国語でパンダは「大熊猫」と書くようです。

パンダ館の入り口。周りには笹が茂っています。
パンダ館入口

パンダ以外にも、孔雀や、孫悟空のモデルとなったサルなどもいました。
で、主役のパンダその1。
パンダ1
これは大人のパンダです。寝てます。

オリンピック前に連れてこられたという子パンダは室内で飼育されています。
建物の中に入ると、赤ちゃんパンダを入れる保育器や
パンダの骨格標本が展示されていました。
パンダ骨格標本
壁には何やら説明文が図入りで書かれていましたが、
中国語なのでさっぱりわかりません。

少し進むと、飼育室が見えてきました。
パンダ2頭並んでお休み中。左のは一応起きているようです。
パンダ2

こちらも寝てます。かわゆい。
パンダ3
大人パンダが3頭?子パンダは6頭?いました。たぶん。

中にはぬいぐるみやキーホルダーなどのお土産屋さんがありました。
キーホルダーが20~40元。
ぬいぐるみは50~200元くらいまで、大小さまざまなものが販売されていました。

ここでお土産に、小さいぬいぐるみキーホルダーを20元で購入しました。
おなかを押すと、「I love you」とパンダがしゃべります。
ホテルのロビーで、おんなじキーホルダーが15元で売られていて
ちょっとショック(>_<)

北京旅行 Part 13 ~故宮・景山公園~

故宮編の締めは、故宮の北側にある景山公園。

故宮の北門・神武門を出て、道路を渡ってから撮影。
神武門
ついさっきまで、王朝時代にタイムスリップしていたので
急に現代に戻ってきたような錯覚に陥ります。

で、これが景山公園の入り口。
この山は、故宮のお堀や、北京市内の人工湖を掘った時の土を
積み上げて作った人工の山なんだそうです。
景山公園門前
山の頂上に見える建物を目指して登っていきます。

大した高さではないので、5分くらいで頂上に到着します。
でも、それなりに急な階段を結構登らなくてはならないので
故宮だけでもかなり疲労していた方々は、登るのを断念していました。

でも、これは登らないと絶対損です。
壮大な故宮が上から見渡せます。
景山公園頂上
逆光だったので綺麗に撮れませんでしたが、これは一見の価値ありです。
ただ、そんなに高い山ではないので、南側の午門までは見えません。
山がもっと高かったらよかったのに、とちょっと思いました。

今日の天安門~景山公園までの数時間で、北京観光を満喫した~
という満足感でいっぱいになりました。

でも、旅は家に着くまでが旅なのです。
まだまだ北京を満喫するたびは終わりません。
  
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