世界遺産が大好きなMr.Childrenファン、レナコがお届けする、ライブと旅の情報ブログです  

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【Live Report】2017/4/8, 4/9 L'Arc〜en〜Ciel 25th L'Anniversary Live 2017 in 東京ドーム ライブレポート

2017/4/8,
2017/4/9
L'Arc〜en〜Ciel 25th L'Anniversary Live 2017
in 東京ドーム




ラルクはいつも音楽系webサイトが詳しく書いてくれてるので
リンクを貼っておきます。

BARKS 【詳細レポート】L'Arc-en-Ciel、<25th L'Anniversary LIVE>初日
BARKS 【詳細レポート】L'Arc-en-Ciel、<25th L'Anniversary LIVE>2日目



かなりのチケット争奪戦になった今回の25周年記念ライブ。

そりゃそうですよ。
みんな2016年、絶対なにかあるはずと待ちに待っていたのに
結局何もなく2016年が終わってしまいそうだったタイミングで

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

と喜びを爆発させることになったのですから。


そんな記念ライブに、幸運にも2日間参加することが出来ました。

ライブの様子は、プロの書いたライブレポートと、
6月放送のWOWOWでご覧いただくとして
当日の現場で私が見たもの・感じたことを
ここに残しておきます。


私は2日間ともアリーナ席だったのですが
開演前に、噂のステージバック席がどうなっているのか
ちょっと覗きに行ってみました。

何も見えません、ステージは愚かスクリーンもありません。
と告知されていた、ステージ真裏の席。
見える席11,000円と比べたら安いとはいえ、見えない席に4,500円・・・
ということで、ちょっと話題になっていました。

いざ実際に行ってみると、たしかにステージ真裏なのですが
スクリーンを通して、ステージと客席が透けて見えています。
両サイドの花道の先端部も見えそうです。
音響面はライブが始まってみないとわかりませんが
視界的には、ここで通常席の半額以下なら、意外と悪くないかも・・・・

ライブ後の感想を見ても、この席で参加した皆さまの感想は上々でした。
ステージバック席、侮れません。
次機会があれば要検討です。


さて、ライブ全体を通しての感想は・・・
楽しかったのは間違いありません。

久しぶりに屋根のある会場でラルクのライブが見られましたし
ヒット曲だらけのセットリストは、つまり好きな曲だらけなわけで
楽しくないはずはないのです。

席運がよかったことも楽しさの要因になっていると思います。
1日目はムービングステジがすぐ真横を通る席、
2日目はAブロックで花道先端が目の前の席と
2日間とも、視界的にも音響的にも比較的良好な席で楽しむことが出来ました。

かなりの大きさのスクリーン、間近で見ても全然粗さが見えない
超高精細の巨大LEDスクリーン。
この巨大ビジョンにアップで映し出されても美しくてカッコイイから
L'Arc〜en〜Cielってすごい。

そして、花火や炎を使った演出もL'Arc〜en〜Cielらしさ。
屋内でここまでやっていいのか?というくらいの派手な花火が打ち上がり
炎もバンバン焚かれて、前方席だった2日目はとっても熱かったですw

デビュー前と思われるライブハウスでのライブ映像や
MV撮影風景など、昔々の懐かし映像も面白かったです。

Blurry Eyesでは、過去の様々なライブでこの曲を演奏している映像と、
今ステージ上にいるメンバーが並べて映しだされるという演出。
昔の映像はもちろん若いし、はつらつとしたカッコよさがあるのですが
今も、アラフィフとは思えないビジュアルでステージに立つメンバーが
とてもカッコよく映える素晴らしい演出でした。

新曲、Don't be afraidもライブ初披露されました。
アンコール1曲目、
さっきまでオールバックだった金髪を、逆立てて登場したhydeさんの姿に
黄色い歓声があがりました。
当然ですが、他の曲に比べたら演り慣れていないので
どことなくぎこちない感じも受けましたが、でも、カッコイイ!!

Linkの間奏部分では、メンバー紹介がありました。
9年ぶりって( ゚д゚)!


1日目と2日目で、セットリストが変更された部分も
個人的には嬉しい変更で、真実と幻想とや
瞳の住人が聴けたのは、本当に感涙モノでした。

ここまではよかったところ。


演奏面では、ちょこちょこと噛み合ってなかったり
各自のミスがあったりが気になる部分もありました。
ものすごくみっちりリハーサルして、完璧に仕上げてきました!
というライブではなかったのは、間違いないと思います。

tetsuyaさんが自分で

「やったことないミスいっぱいした。」

などと言っていましたが、これ冗談じゃなくてマジでしたからね・・・
特に1日目は・・・・
Blurry Eyesのような、25年選手の曲の入りのタイミング合わないなんて
ツアーの中で、気が抜けてそんな日があると言うのならまだしも
こんな一度きりの記念日ライブでこれは・・・
今のバンドの状態を象徴しているシーンだな、と思ってしまいました。

でも、2日目、かなり修正されていたのは流石だなとも思いました。

セットリストが、ちょっと90年代曲に寄りすぎなのも気になったところ。
90年代がっつりラルクを聴いていて、最近はずっと離れていたという友人は
今回初めてラルクのライブに参加して、ものすごく楽しんでくれて
大満足してたので、これはこれでいいとも言えるのですが。

AWAKEやButterflyにもいい曲あるのになぁ・・・(´・ω・`)
という、贅沢なことも思ってしまいます。

演奏面以外の部分だと・・・

やたら
「錬成!」

(要はウェーブ)をやらせたがるhydeは
1人、すごく頑張ってライブを盛り上げようとしているように見えました。
なぜラルクライブの前に眉毛剃っちゃったんですかっ!!
と声を大にして言いたかったです(笑)

「最近、本当に知らぬ間にラルクの予定が決まっている。」
などとネガティブ発言を連発するtetsuyaは
どこまで本当かわからないけれど、リーダーとしての役割を
今は本当に全く担っていないような寂しさを醸し出していて・・・。

1日目、ほとんど笑顔を見せず、タバコ加えたままコーラスまでして
全く気持ちがノッていないように見えたken。
2日目は笑顔もみられてよかったですが、
ちょっと太りすぎかな?もうちょっと絞ったほうがカッコイイですよ!

ムビステ移動中のサインボールを、全力で真下に叩きつけるyukihiro。
これは、機嫌が悪い・・・わけではなく、通常運転かもしれませんが(笑)
ドラムが小さめであんまり響いてこなかったのが残念でした。
これは悪いのはPAでしょうが、もうちょっといいバランスに調整して欲しかったです。
せっかく一流の技術を持つミュージシャンが演奏しているのに
それがいい状態でオーディエンスに届かないのは残念すぎます。

いいところも、よくないところも、いろいろと感じた3時間半×2days。

このライブ後、某スポーツ紙が根拠のない煽り記事を掲載していましたが
hydeは、5万5千人のファンに向かってこう言いました。


L'Arc〜en〜Ciel が歩んできた道は、間違いじゃなかった、と。

25年という年月、これが、もっともっと長くなるといいな、と。

後輩にはまだまだ負けてられない、逃げ切ります、と。


もうこれだけのキャリアがあるんですから
楽しいこと、やりたいことを演りながら、たまにでいいんです。

メンバー全員が、元気な状態で音楽を続けてくれさえすれば
いつでも、その気になりさえすればやれる状態を保っていてくれれば・・・


次は30周年の4年後?
いやいや、なんだかんだでこれまでのペースだと1年半後?
それともそんなに間を空けずに・・・?

気長に待ちましょう。

私がラルクのライブを初めてみたのが2008年の京セラドーム。
その時は連れられて行って、想像していたより楽しくて
また次も行きたいなぁと思って。
そして3年後、20thラニバツアーの京セラドームでどハマリして。
こうしてハマった後のライブはスタジアムその他野外の会場ばかり。

今回は久々に屋根はあったものの、やっぱり東京ドーム。

実はアリーナでラルクを見たことがない私。

あ、テレ朝フェスのときに武道館で見てるか・・・
でもまだあの時今ほどハマってなかったので・・・
なんと勿体ない・・・・

いつかアリーナ会場で、L'Arc~en~Cielのライブを観てみたい。
そんな私の願い、叶う日は来るんでしょうか。



【2017/4/8 セットリスト】

Caress of Venus
the Fourth Avenue Cafe

flower
Lies and Truth
fate
forbidden lover
Shout at the Devil

REVELATION
Voice
X X X

花葬
浸食 -lose control-
HONEY
MY HEART DRAWS A DREAM
NEO UNIVERSE
STAY AWAY
Driver's High
READY STEADY GO

(アンコール)
Don't be Afraid
Blurry Eyes
Link
あなた


【2017/4/9 セットリスト】

Caress of Venus
the Fourth Avenue Cafe
Vivid Colors
Lies and Truth
真実と幻想と
forbidden lover
Shout at the Devil

REVELATION
風の行方
X X X

花葬
浸食 -lose control-
HONEY
MY HEART DRAWS A DREAM
NEO UNIVERSE
STAY AWAY
Driver's High
READY STEADY GO

(アンコール)
Don't be Afraid
Blurry Eyes
Link
瞳の住人

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ペルー・ボリビア旅行記 Part.6 ~標高4,000mの世界とチチカカ湖~

早朝にクスコを出発。
この日の目的地はチチカカ湖です。

その道中に、今回の旅で最高標高地点となる場所を通過します。
4000m超え、日本では体験出来ない未知の領域です。

バスに乗って、ただ通過するだけかと思っていたのですが
その最高標高の場所、こんな看板が立っており
旅行者の記念撮影ポイントになっておりました。
最高標高

標高4,335m。
iPhoneのコンパスでは、4,350mと表示されていました。
トイレもあり、お土産も売っています。

トイレに行く階段の昇り降りだけでも息切れが半端ないです。
高地にかなり慣れてきたこの体でも、油断すると高山病になりそう。

さてさて、ここから更に2時間くらい走ったでしょうか。
プーノの町に到着。

そしてこれがチチカカ湖。
チチカカ湖


ここからモーターボートに乗り、葦でできた浮島、ウロス島へ向かいます。
チチカカ湖

何か湖に浮かぶものが見えてきました。
どうやらあれがウロス島のようです。
チチカカ湖_ウロス島

島民の皆様が出迎えてくれました。
女性しかいませんね。なぜでしょう。
ウロス島_出迎え

船を島に横付けし、上陸。
葦を積んで作った浮島なので、ものすっごく歩きにくいです。
ウロス島_上陸

島の大統領だという女性が、この浮島の作り方や
島での生活について説明してくれます。

その中で、食べれるから食べてみて、と
皮を剥いた新鮮な葦を渡されました。

なんとなく、サトウキビのような甘いものを想像して食べてみたら
ほとんど無味・・・そしてスカスカ・・・
ウロス島_葦を食べる

島民の人たちも多分こんなもの日常では食べてないと思う。

大統領が浮島の作り方を説明する際に使っていた模型がかわいい。
ウロス島_模型


この後は、島民の皆さまが来ている衣装を着せられて記念撮影をしたり
ウロス島の「メルセデス・ベンツ」だというちょっと豪華な葦の船で島の周りを一周したり
半ば強引に乗船料を請求されたり、お土産を買わされたり

二度とないであろう体験をさせていただきました。

日が暮れる前にプーノの町に戻らなくてはいけないので、
ちょっと慌ただしかったのは残念。

あんまり楽しむ余裕が無いまま、肌寒い夕暮れのチチカカ湖を
後にするのでした。
  
Mr.Children
New Release
2017.1.11 Release
ヒカリノアトリエ Mr.Children

2016.3.16 Release

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]
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♪ 音楽、ライブ・イベント
♪ 世界遺産を巡る旅

レナコ

Author:レナコ
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