旅と音楽の思い出メモ

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【LIVE Report】2019/2/1、2/2 Mr.Children Tour 2018-2019 重力と呼吸 at 台北アリーナ ライブレポート

2019/2/1、2/2
Mr.Children Tour 2018-2019 重力と呼吸
at 台北アリーナ



※詳細レポートupしました。



台北\(^o^)/

Mr.Children初の海外単独公演。
ツアースケジュールが発表された瞬間に、そりゃあこれは行くしかないよね?
ということで、行ってきました台湾へ。

台北には過去に2回行ったことがあります。
近いですし、食べ物も美味しいですし、親日すぎるくらいの親日国なので
日本人としてはとても居心地のいい国です。
何度でも行きたい大好きな国。

でも、海外コンサート参加は初めてなので、当初は
少々高くてもチケット付きオフィシャルツアーもありかなぁ
なんて思ってたのですが。

関空発着 2泊3日で16万・・・だと・・・???

( ゚д゚)

いくらなんでも高すぎるでしょう・・・
チケット代を2万5千としても、旅費だけで13万以上って・・・
台湾って普段なら3~4万で行けるんですよ・・・

オフィシャルツアーと同じJTBで、同じ日程で、同じランクホテルで
いくつかプラン調べても、7万くらいなのに・・・

結局、お値段にびっくりしすぎたため、公式ツアーは申し込みませんでした。

旅そのものはどうにでもなるので、問題はチケットです。
チケット発売前に、他アーティストファンの皆様の経験談を
いろいろと参考にさせていただきました。
おかげさまで、tixCraftの公式サイトで無事ゲット(相方が)。

宿は程々快適そうなところを確保し、飛行機はLCCでなるべく安く。

すべての準備は整いました。
さぁ、2/1早朝です。
台北へGO! (((((((((((っ・ω・)っ ブーン

真冬の日本から行く台北は、きっととても暖かいだろうと思って、
朝は寒さを我慢して台湾に合わせた服装で来たのですが

あれ?あんまりあったかくないな?
セーターとウルトラライトダウンは脱ぐつもりで着ていたのに
着たままでもいいくらいに肌寒い。

この日の夜が台湾公演初日なわけですが、現地時間19時半開演、つまり
日本時間でいうと20時半開演と、とっても遅い時間の開演で
時間がたっぷりあったので、早速台北グルメを堪能。

どこで何を食べても安くて美味しい。
今、日本でブームが再燃しているタピオカミルクティーも
どこのドリンクスタンドで買っても日本円で200円くらいだし美味しいです。
日本で行列に並ぼうとは思わないけれど、台湾だとそこら中で普通に売ってるから
ついつい通りかかるたびに買ってしまいます。

ミルク入ってない透き通った中国茶にタピオカ入っているやつも美味しいです。
芋や豆のぜんざいみたいなのや、豆花という豆腐デザートなどなど、スイーツ類も美味しい。

店頭でお母さんが手作りしてて近所の人がたくさん買いに来ていた
お店の名前がわからないようなところで売ってる熱々小籠包もとってもおいしい。
元気そうなお兄さんが愛想よく売ってくれた胡椒餅も最高に美味しい。
全部美味しい。
台湾だいすき。
みんな台湾に行こう!

話が脱線しました。
ライブがなくても、とにかく美味しくて楽しい台湾ですが
今回はライブが主目的なので、初めて訪れる台北アリーナへ。


ついたー v(´∀`*v)

台北アリーナ前看板


チケットは、引き換え窓口で、申込み番号とパスポートを見せて引き換えます。

台北アリーナチケット窓口


無事引き換え出来ました(∩´∀`)∩ワーイ

台北チケット

手元に紙チケットがあるこの安心感よ。

こちらは裏面で、表面には入口ゲート番号や座席番号がプリントされています。
日本公演はデジタルチケットだったので、現物があるというそのものがちょっと嬉しい。


グッズ売り場はこんな感じ。

グッズ売り場

この写真は2日目に、並びながら撮ったやつです。
パーカーとバッグは、1日目時点で売り切れていました。
CDは、最新アルバム「重力と呼吸」と4枚のベスト盤が販売されていたみたいなのですが
マクロ→ミクロ→骨の順に売り切れていました。
新しい曲が収録されてる順に売れるんですねぇ。

両日とも、体感的には日本人2割、台湾その他日本人じゃない人が8割という印象。
思っていたよりもずっと現地の人が多いです。
自分の国のアーティストで、自分の中でずっと一番なアーティストが
こんなに海外で楽しみにしてもらえてるって、嬉しいですね。

開場時間過ぎて、場内には入ったのですが、コンコースのところから場内に入れません。
19時頃になってようやく中に入ることが出来ました。(2日目は時間通り入れました。)
チケット購入時点で座席図を見てて、変わった形してるなぁと思ってましたが
実際中に入ってみて、私の知る限り、日本にはこんな形のコンサート会場はないと思います。
サイドスタンドは席数そんなに多くなくて、正面側のスタンドがかなり急勾配で
上の方はかなりの高さなのではないでしょうか。

今回、チケット購入時に自分で座席を選べましたので
1日目は、花道先端くらいところの右サイドスタンド、
2日目は逆サイドスタンドで左斜め前から見るような位置で
両日違う角度から全体を見られるようにチケットを取りました。

細かくエリア分けされて値段も違って、買うときに自分で選べるスタイル
いいですよね。
日本でもこうすればいいのに。


さて、ここから先、ライブレポは2日分をまとめて
日本公演との違い、2日間の違いをメインに記録していきます。

基本は重力と呼吸ツアーの延長なので、演出等の詳細はこちらを参照ください。

MCは日本語も交えつつ、基本は中国語と英語でした。
そもそも日本公演みたいにたくさんは喋ってないのですが
日本語でしゃべる姿しか知らないので、すべてが新鮮です。

しかし、問題は私の語学力。
英語はまぁわかるのですが
中国語は「謝謝」以外はさっぱりわからなかったので、
ここから先のレポートは、現地の新聞記事に書かれていたものを参考にしています。

ステージセットは、日本公演で使用していたものをそのまま持ってきたようです。

開演前に、中国語と日本語の両方で注意事項がアナウンスされました。
特に、光りモノ禁止と、撮影録音禁止は強めに言っていました。
実際、公演中、撮影している素振りを見せた客を発見したら
スタッフが飛んでいって撮影をやめさせる、というのを何度か目撃しました。
日本より厳しく取り締まっていたように思います。

場内の照明が落とされ、私は周りを観ながら様子をうかがっていたのですが
この瞬間に迷わず立ち上がった2割くらいは、間違いなく日本人。

そんなこともある気がしたので、様子をうかがって正解でした。

アリーナスタンディングは当然椅子がないので立ちっぱなしですが、
椅子のあるスタンド席は座ったままが基本のようです。
台湾の人でも立ってる人がいないわけではないのですが
もしかしたら、立つ日本人が一人もいなかったらみんな座っていたかも・・・?

郷に入れば郷に従え。
1日目は、周りに立つ人がちらほらいたので、曲によって立ったり座ったり
2日目は、立つ人がほぼいなかったので、終始座ったままでライブを楽しみました。

ミスチルのライブで最初から最後までずっと座ってたの初めて!
みんな立たないけど、歓声上げたり声出したり、体は揺れててノリノリなんですよ。
こういう楽しみ方もいいですよね。

SINGLESで始まり、2曲目がMonster。
初めての海外公演、始まり方ではサービス精神を発揮することもなく
いつもどおりのMr.Children。
3曲目のhimawariのイントロで、少し大きめの歓声があがりました。

台湾では、日本のドラマや映画がたくさん観られているそうなので
タイアップ曲の知名度は抜群です。

そして、4曲目、ここでようやく、割れんばかりの大歓声が沸き起こります。

Tomorrow never knows

長らくお待たせいたしましたm(_ _)m

みんなが待ってたのは、やっぱりこれなんです。
1曲目も名もなき詩とかにすればよかったのに。
そしたらきっと、始まった瞬間から熱量MAXになったのに。

「大家好!」(こんにちは!)

おぉ、中国語だ!

「我们是、Mr.Children!!」(私達はMr.Childrenです)

「謝謝大家等我們!」(僕らを待っていてくれてありがとう!)

こんな感じで、最初のMCは、中国語での挨拶で手短に。
ちゃんと通じていて、歓声と拍手が沸き起こっていました。

HANABIのイントロの大歓声は、日本以上ですごかったです。
山Pは偉大だ・・・(違

何がすごいって、歓声もすごいんですが、特に示し合わせたわけではもないのに
人差し指を立てて

♪もう一回 もう一回

が大合唱になったところ。

1日目は特に、メンバーみんな、驚きと喜びの表情を見せていました。
まさかこんなにみんなが歌ってくれるなんて、思っていなかったですよね。
私もびっくりしました。
台湾でも、この曲はこうなるのか!

日本では感じたことのない感動(`;ω;´)

「謝謝大家!」(皆さんありがとう!)

これはこのタイミングだけでなく、曲の合間合間に何度も言っていました。
日本ではありがとう!とかセンキュー!って言うあのイメージです。

Thank you!なら英語なんだからそのままでもいい気がするけれど。

「多蝦!」(台湾語で「ありがとう」)

桜井さんの言葉で、普通に拍手が湧くときと、大歓声の時があって
歓声が大きかった時は多分、こっちのありがとうを言っていたんだと思います。

大阪で「おおきに!」っていうようなもんですね。(違うかな?)

あとは、中国語だと

「打給厚!」

新聞にこれが書いてあったのですが、調べても意味がわからない・・・
これは何を言っていたのでしょうか。誰か教えて。

1日目のMCは日本語は本当に少しだけで、ほぼ中国語と英語でした。
この感じで2時間半のライブを終えて、客席の反応が大体把握出来たからか
2日目は、1日目よりもちょっと日本語も多めだったように思います。

ここにいる皆様は、日本人アーティストが好きなんですから、
きっと日本語が分かる人も多いはず。
ただでさえ、日本人にすごく親切にしてくれたり、日本語が分かる人もとても多い台湾ですから。

私の後ろの席にいた女性二人組は、

「スゴイスゴイ!カッコイイ!」

を連呼していて、最初日本人だと思ってたのですが
よくよく聞いていたら、普通の会話は中国語。

わざわざ日本語で盛り上がってくれていたんだなぁきっと。

「この曲を、台北の皆さんに送ります。Present for you」

この前置きから始まった抱きしめたいは
反応薄めでしたね(;^ω^)

ちょっと古いですし、ドラマ主題歌ではないので、そんなに知名度高くないのかも。
イントロで歓声が上がった曲はすべてドラマタイアップ曲だったので
やっぱり日本のドラマは影響力があるんだなぁ、と実感。

「大家、開心嗎?」(皆さん、楽しんでますか?)

これは多分通じてて、ワーっと拍手が湧いていたと思うのですが。

MC中、お客さんが「???」となっていた場面もありました。
何を言おうとしたやつが伝わらなかたのかはわからないのですが・・・

でも、この時の、一生懸命伝えようとする桜井さんと、
その言葉を一生懸命聞いて、分かろうとする台湾の皆さんの、
お互いに一生懸命コミュニケーションとろうとしているこの雰囲気が
すごく温かくて、じんわりと染み込むような感動体験をさせてもらいました。
言葉はわからないけれど、なんかいいですねこういうの。

「We want to play and sing close to you.」

ちょっと複雑な言い回しのときは英語で。
桜井さんはこう言いながら、花道の方へ進んでいきます。
続いてあとの3人も花道へ移動。

各々の定位置について、1日目は特に何も言わずすぐに演奏が始まりました。
2日目は、ちょっとだけ、次の曲について英語で

「Do you know next song? I wrote this song about 20 years ago」

と簡単に説明してから曲に入りました。

日本公演では、曲が出来た時のエピソードを10分ぐらい喋ってたので
一言だけで、淡々と始まる花、素晴らしかったです。

メンバー紹介では、4人とも、自分の名前を中国語読みで発音して
自己紹介していました。

自分の名前言ってるんだろうなぁ、というのはなんとなくわかるのですが
付け加えられた一言ずつは、中国語なので全然わからないw

これもすごく現地の皆様に喜んでもらえた演出だったと思います。
日本では基本桜井さんしかしゃべらないのに、台湾では4人の声だけでなく
4人の中国語を聞くなんて、なんというレア体験。

海にて、心は裸になりたがるなどなど、みんなで

♪Oh~ Oh~

とかやるようなところでは、

「一起嗨吧!」 (一緒に!とかそんな感じ?)

とか

「一起唱!」 (一緒に歌って!)

とか、この辺の言葉を使っていて
しっかりと伝わっていて、客席の歌声は日本公演以上でした。
すごい!

アンコールの、風と星とメビウスの輪のイントロのところで
花道の上から降りてくるスクリーンにメビウスの輪が映しだされる演出が
1日目は、ありませんでした。
台湾ではあの演出やらないんだなぁ、なんて思っていたら
2日目は、日本で見たのと同じ演出がちゃんとある(゚д゚)
1日目のは、なにかトラブルでもあったのかもしれません。

それと、1日目は開演時間が遅かったのと初海外公演での緊張感などの影響か
終盤で、桜井さんの喉がお疲れかな?という気配がありました。

でも2日目は、そんなことはまったくなく。
ここ最近のライブでは一番声が安定して出ていたように思います。
日本公演で私が参加した和歌山公演の時は絶好調ではなかったので・・・

結果として、台湾でのツアーファイナル公演は、
最高の状態で、最高の空気の中の開催で、最高に盛り上がって
最高の締めくくりになったように思います。

1日目の最後の方で、

「Happy Chinese new year!」

って言ってました。

春節直前の週末公演。
こんなことでもなければ、春節時期に台湾旅行することはなかったと思うので
素敵な機会をいただいて私もラッキーでした。

欲を言えば、もっともっとサービスしまくりのセットリストに
変更しても良かったような気はするけれど。

最後は、最高の笑顔で、本当に心の底からの喜びとともに

「We are very very happy!!」

「We will come back to Taipei. I hope you wait for us.」

と、またきっと台北公演をやる宣言。

ライブの雰囲気もとても良かったですし、
台北の街も何度でも来たいですし、
何なら1年位住んでみたいくらいに居心地がいいところなので、
次がもしあるならまた来たいです。

ライブがなくても、台湾にはまた来ます。
南部の方には行ったことがないので、次は台南の方を旅しようかな。

海外に抵抗のある人も、台湾なら、パスポートが必要なこと以外は
日本国内旅行とほとんど変わらない感覚で行けるので、是非行ってみてください。
気軽に行けるおすすめの旅先です。

さて、Mr.Childrenのアリーナツアーは一旦終わってしまいましたが、
既に次のツアーが決まっているので、終わった感はないですね。
4月からのドームツアーでは、きっとまた、新しい物を見せてもらえるはず。

では皆さま、また4月に!


【2019/2/1, 2/2 台北公演 セットリスト】
SINGLES
Monster
himawari
Tomorrow never knows

HANABI
NOT FOUND
抱きしめたい

花 -Mement-Mori-
addiction
Dance Dance Dance
ハル
and I love you
しるし

海にて、心は裸になりたがる
Innocent World
Worlds end
皮膚呼吸

(アンコール)
here comes my love
風と星とメビウスの輪
Sign
Your Song
終わりなき旅
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【Live Report】 2018/12/19, 12/20 L'Arc~en~Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas at 東京ドーム

2018/12/19,
2018/12/20
L'Arc~en~Ciel
LIVE 2018 L'ArChristmas
at 東京ドーム








*詳細は後日UPします






【201812/19, 12/20 セットリスト】

winter fall
Caress of Venus
snow drop
BLESS
接吻
fate
Dearest Love
MY HEART DRAWS A DREAM
Hurry Xmas
Driver's High
DIVE TO BLUE
未来世界
静かの海で
trick
X X X
Wings Flap
Link
White Feathers

(アンコール)
Don't be Afraid
twinkle, twinkle
I Wish
雪の足跡
  
Mr.Children
New Release
2018.10.3 Release 【早期購入特典あり】重力と呼吸 (NEW ALBUM ジャケットステッカー付)

2018/3/21 Release
Live Blu-ray 「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」[Blu-ray]

プロフィール

☆ブログのテーマ☆
♪ 音楽、ライブ・イベント
♪ たまに海外旅行

レナコ

Author:レナコ
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